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図書館でなにげなく手に取った本、永六輔さんの「芸人」。前半は、「スターであるかぎり、幸せであるわけがない」美空ひばりのように、芸人語録からはじまります。「芸人・役者・芸術家は早く死んでください。修行で命を縮めてください」六代目菊五郎など、あまり聞きたくない言葉がいっぱい出てきます。そーゆーネガティブ発想やめよーよー。(ーー゛)ハッピーでリッチでご長寿なアーティスト、いいじゃな~い。実際、絵描きにはそういう人、いっぱいいますから・・・。しかし、「命を賭けた表現」には憧れますし、真剣な言葉に刺激を受けます。半分受け止め、半分読み流していました。あっ!と思ったのが、後半のニッポンの芸人の歴史でした。つい先日、平田オリザさんの本で、近代演劇の100年を知ってぞくぞくしましたが、今度は、海彦・山彦が登場する古事記の時代からの芸能史です。「芸人に対する差別を定着させたのは、まず律令制度です」律令制度って?飛鳥時代後期・・・ですか?(ーー゛)う~~~む、知らなかった。歴史の鉄の扉が開く・・・・・。千年の旅にでかけよう。
2008.09.30
どの本で読んだのか、わからなくなってしまったのですが、「脳はだませない」という言葉がココロにひっかかっています。脳科学者の茂木健一郎さんならいいそうな言葉ですよね。クラッシックな言い方だと、「自分はだませない」という言葉になるのでしょう。「直感」と呼ぶものかもしれません。「好き」とか「キライ」とか、「やりたい」とか「やりたくない」とか。いえ、本当はたわいもなく、簡単にだませるのかもしれません。「キライだけど避けられないから好きになろう」とか、「やりやくないけれど、差支えがあるから、やりたかったことにしよう」とか、いろいろとたくらむのですが、そのうち息切れしてしまう。脅しにのったり、無理をきいてくれたり。だましすぎて、自分の感覚がわからなくなってしまったりとか・・・。だまされたくないし、だましたくもない、というのが本音かな。だませない脳や自分が、「これだ!」と選んだものを、嬉々として追いかける。そんな生き方がいいですね。で、私の脳殿、なにが好きなの?やりたいの?
2008.09.29
今日は、息子の小学校の運動会でした。昨日から、「うんどうかいのおべんとう」の準備でおおいそがし・・・。なんたって、家族の人数分の量がいる、それに・・・人に見られる。(^_^;)しかも、「小学生時代の運動会のおべんとう」って、図らずも、生涯のトラウマになったりするかもしれないし。プレッシャーかかりますよね。(ーー;)おべんとうをつくるのは、慣れている人にとってはなんでもないことなのかもしれませんが、年に数回しかつくる機会がない私には非常事態。とはいえ、オリジナリティあふれる独創的なおべんとうを創作!したわけではないのですが。・・・いつか、そういうのも、つくってみたいなあ。朝から奮闘してやっと先ほど、ぶじ、運動会は終わりました。「ママのおべんとう、おいしいかったよ♪」という息子のひとことに、とろけちゃうような幸福を感じたのでした。(*^。^*)
2008.09.28

昨日、maria☆mariaさんのブログで、クリサリス・コレクションという妖精の人形を知りました。photo;maria☆mariaさんうわあ、なんてゴージャス!!綺麗なお顔。豪華なドレス。素敵なアクセサリーや靴。ひと目でココロを鷲づかみにされました。・・・これって、おいくら?(^_^;)いえ、人形の価格ではなくて、妖精さんのお衣装代・・・。「妖精は衣装代のことなんか関係ないし、気にしないわよ」。・・・でしょうね。きっと。私は、その美しい妖精の人形の写真を見ながら、思考停止してしまったのでした。呆然とした後、作者のクリスティン・ハワースなる人物をさがしてみました。イギリスのイラストレーターのようです。フィギュアは、彼女の絵を忠実に立体化したものだそうです。そもそも、平面だったわけですね。・・・それなら、お衣装代、かかりませんね、と、コスト計算をする私って、なんだか、ま、ずしい・・・?(ーー;)私は幼いころ、迷子になり、警察沙汰になったことがあります。ショーウインドウに展示してあったドレスを買ってもらえなかったのが原因でした。泣きながら母の元を去り、雑踏にまぎれて、迷子になりました。その後、いじめっ子に会ったり、警察に保護されたり、散々な目にあったのです。以来、私は服への執着を一切封印してしまいました。女の子は、みんなマリー・アントワネットのドレスに憧れ、ギロチンでの処刑を恐れているのかもしれませんね。お姫様のようになりたいと願い、華美であることでの断罪を恐れる。私がビーズ細工にはまるのは、小さなちいさな世界で、美への欲求を満たそうとするからかもね・・・。けれども、今からの私なら、何かが違うかもしれません。クリサリスの妖精が私のココロの扉を開いたのかも・・・?そうだったら、素敵だなあ♪♪♪(*^。^*)
2008.09.27
「前ぼけ」をいうワザを使って、庭の風景を撮ってみました。☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡おととい、新聞をぼんやり眺めていたら、NHK教育テレビで、趣味悠々「デジタル一眼レフ風景撮影術入門」の再放送があるのが目に入りました。昨年放送されたものらしいです。知っていたような、一度見たような・・・。けれども、ちゃんと見た記憶がありません。そのときは、気持ちにヒットしなかったのでしょうね。(^_^;)見てみると、「あっ!」と何かを感じました。私って、これまでなぜ、撮影をちゃんと学ばなかったのだろう???と。背景がぼやけた感じのポートレートなどを見ると「いいなあ」と思っていたのです。どうやって撮るのだろう?とか、考えたことなかったんですね。一度は、一眼レフカメラも持っていましたが、故障してからは、コンパクトカメラをこだわりなく使っていました。ぼけを利用した写真は、望遠レンズで撮るのだそうです。「被写界深度」という専門用語がでてきます。ピントが合う範囲を狭くすることによって、ぼやけるんですね。なあんだ、そういうことだったのか!・・・って、リクツを知っただけですが。「知識」が「表現」になるのだなあとしみじみ感じました。私のカメラ、コンパクトながら、CANNONのIXYですから、いろんなことできそうです。やりたいときができるとき!このチャンスに、撮影術も身に着けようっと♪
2008.09.26
NHK-BS2で放映されている「奥様は首相~ミセス・プリチャードの挑戦」めちゃ面白いですね!!ひさびさにテレビドラマにはまりました。(*^。^*)実は、昨日までビデオに撮りためていて、見ていませんでした。演劇のお勉強に疲れ、ふっと見る気になり、のっけの数分ではまってしまいました。こんなにわくわくドラマを見たのは、韓国歴史ドラマ「ホジュン」以来です。つい、俳優がどうの、脚本がどうの、リアリティがどうのと、制作側のうがった見方をしてしまうのですが、このドラマは、そんなヒマを与えません。主人公たちといっしょに、はらはらどきどき・・・。(>_
2008.09.25
昨日は、「ビーズのアクセサリーをつくりたい!」気持ちが爆発しました。ま、ささやかで、ちいさな爆発ですが。(^_^;)先週から、うずうずしていたのですが、「これから大きな舞台で演劇をつくるんだっ!」という大義名分に圧倒されて、ビーズ細工などという「ちっちゃな仕事」に取り組めなかったのです。思えば、私って、なんて不自由だったのでしょう。(ーー;)大きさなんて関係ないのに・・・。やりたいときが、できるとき!情熱こそ創作の源泉なのに・・・。やり始めると、誰も私を止められませんよ。キット付教材を、そのままではなく、色を変えて作りたいと、すでに、色違いのパールも手に入れていました。お手本は、グレーだったのですが、私はピンク系に。ああ、綺麗♪ああ、素敵♪ああ、楽しい♪(*^。^*)勢いで、さらに、別のキットをはじめましたが、これも、そのままつくるのでは面白くない。先に作ったリングに合わせられるように、ゴージャスに!!葡萄の実が実ったみたいに、いっぱいいっぱいパールをつけよう♪途中で、再び私は自分の不自由さを発見しました。「パーツこんなに使うの、もったいないよー」と。なんたるケチっ!!どんどん使おう♪惜しみなく使おう♪全部使ったっていい。足りなければ足してもいいし、イメージに近づくまでずんずんやろうよ!・・・それに、ビーズって、作り直し、できるんだしさ。(^_^;)過剰なまでにできました。あー、満足、満足。不自由を見つけたら、自由を獲得したも同然っ!・・・と思っちゃおう。自由見~っけ♪(*^。^*)
2008.09.24

今月はじめに参加した舞台美術ワークショップでつくられた紙のセット。私が想像していたのとは、ずいぶんイメージ(↓計画図案)が違い、それがかえって勉強になりました。 ☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡平田オリザさんの「演劇のことば」という本と出あいました。前日、「演出家の仕事」の中から、約100年前からの日本の演劇の歴史をメモしていたところでした。次の日に、詳しい本と出あってシンクロニシティ!を感じ嬉しくなりました。さてさて、世界の映画の歴史も、約100年ですが、日本の演劇の歴史も、約100年くらいしかない!というのは、意外な気がします。なんだか、もっと昔からやっていそうな・・・。日本が世界に誇る舞台芸術、歌舞伎や能や狂言などのイメージがあるせいですよね。「歌舞伎は、17世紀後半の時点で、すでに『チケットを買って劇場に芝居を観に行く』というシステムを確立していた。これだけのシステムを有していたのは、江戸と大坂と、そしてヨーロッパの数都市にすぎなかった」のだそうです。ほほう、誇らしい!(*^。^*)しかし、その後の日本の演劇は、苦難の道をたどります。先日、私は台本を探して本屋さんに行きました。広島で一番大きなクラスの書店で、演劇のコーナーはほんのわずか。隣の映画のスペースと比べると3分の1か5分の1か・・・。近くの図書館でも、演劇の棚は、本当に寂しい。(ーー;)考えてみれば、私も、これまで積極的に演劇に関わろうと思わなかったし。観劇したのは、ミュージカルがほとんど。さらに、レンタルビデオショップで舞台のお芝居を探してみましたが、1本も見つけられませんでした。映画は膨大にありますけどね。演劇って、マイナー・・・・。(ーー;)けれども、今、演劇が私を呼んでいます。導かれるまま、ずばずば進んでみようではありませんか。
2008.09.23
今日は朝から、地域人しています。(^^ゞまずは、登校する小学生の子どもたちに「おはよー」と声をかけるあいさつ運動。なんだか、うつむいている子どもが多いですね。早くも人生の苦悩でしょうか・・・?(ーー;)続いてのヴォイス・トレーニングはいつもの予定ながら、先生と「今後のコーラスにどうかかわるか」というお題になりました。話すほどに複雑な、すっきりしないややこしい課題。芸術の道は険しい・・・のかなあ?(ーー;)お昼ごはんもそこそこに、秋祭りの寄付集め。仲間とスカイブルー♪な派手なハッピを着て、地域の企業をまわりました。ご近所なのに、初めて足を踏み入れる場所の多いこと。知っているようで知らない地元。知らない顔、知らない人生・・・。案外すぐに終わりましたが、これから子ども会の役員会です。「トラウマになるほどキツイ」といわれる秋祭りの準備です。せっかく神事に関われるのですから、喜んでやりたいもの・・・。それにしても、今日は見事にすべてが重なりました。いつもは、時間的スーパー・リッチを満喫している私ですから、どうせやるならお役に立ちたい、地域人な1日なのでした。
2008.09.22
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「握った手のひらを開く、そのあいだに無限の可能性がある」。「演出家の仕事」栗山民也氏の冒頭の言葉をヒントに、手をスケッチしてみました。☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡昨日は、「演出家の仕事」という本を読みました。先日の演出講座では、細かいノウハウみたいな指導は受けませんでしたが、この本には、ちゃんと書いてあるではないですか♪「戯曲を読む」「本読み(役者が声を出して戯曲を読む)をする」「立ち稽古」「小返し稽古」「通し稽古」。なるほど、なるほど・・・。ちょっと探してみれば、資料はどどどどどどっと集まりはじめます。先輩たちは、後輩に、惜しみなく知恵を捧げるのですね。あー。こんなにたくさんの知恵!!私、ちゃんと吸収できるだろうか?(ーー;)イカン、イカン!こんな弱気ではイカン!そうだ!こんなときこそ、こう自分に言い聞かせよう。私は気持ちよく乾いたスポンジのように先輩の英知を吸収する。私は磁石のように、良き知恵、良き人、良いチャンスを引き寄せる。そして、巨大スポンジのように養分をぐいぐい吸収する。ぽかぽかとお日さまの光を浴びて、自然に綺麗に花開く♪(*^。^*)
2008.09.21
昨日は、私の人生これまでになく戯曲を読みまくっていました。これから演出する芝居の台本を探しているのです。ああ、幸福な私・・・。(*^。^*)そんなとき、声が聞こえました。お客さん?父も母も在宅中なのに、なぜ誰もでないんだろう?空耳かなあ・・・。そして、再び声。2階にある私の部屋から居間に行くと、母はテレビを見ていました。「誰か呼んでいない?」といっても、「いや、聞こえないよ」と。戯曲の読みすぎで、幻の声が聞こえるようになった・・・。(^_^;)そのときです。「助けて」と隣の家から、ふたたび小さな声が聞こえました。キッチンの窓からのぞくと、おじいちゃんが倒れている!タイヘンだあああああ!!\(◎o◎)/!急いで駆けつけてみると、ソファから転倒したまま、起き上がれなくなっていたのでした。昼寝していた父を起こし、救急車を呼んで、救急隊員駆けつけるっ!幸い、間もなくおじいちゃんは、元気をとりもどし、病院行きは辞退され、事なきを得ました。ああ、びっくりしたあ。無事でよかった、よかった・・・。数時間後、やっと落ち着いて振り返ってみるに、私の耳って、「人助け」したのだと誇らしくなりました。素晴らしい音楽耳であることを切望してきましたが、聴覚はこんなふうに人助けもできるのだと・・・。昨日は、いつもより何倍も気持ちよく眠れたのでした。(*^。^*)☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡そんな昨日、このブログは、22万ヒットを越えました♪知る人ぞ知る数秘術では、♯22の日でした。そんな日の、こんな出来事が、とっても嬉しい怪しい私・・・。ご愛読、ありがとうございます!
2008.09.20
先日たまたま知った「腕振り運動」ですが。(^^ゞ初日約500回、2日目約500回、3日目だったおととい、はじめて1000回をこなしました。できた~~~!!ただ、両腕を前後に振る、という単純な動きで、1000回やるのに、ほんの20分くらいしかかからないのですが、500回もすると、うんざりしてきます。「こんなことして何になる?」「いきなりがんばり過ぎるのもよくないかも?」など、次から次へと「やめる理由」が浮かんできます。「はじめたことに意義があるんだからさー、もういいじゃん!」「ぼちぼちやればいいんじゃない?」「しゃかりきになって、後が続かないってのは、もっと悪いしさー」と、だんだん自分を説得する内容にもチカラが入ってきます。(ーー;)しかし、おととい、「今日は1000回やるっ!」と、1000回約20分の長さになるオーディオ教材を流しながらはじめました。やっぱりね、600回も越えると、イヤ気がさしてくる・・・。だるいよー。しんどいよー。つらいよー。やめよーよー。←弱気なココロの声できるできるっ!できるはずっ!やるのっ!←強気のココロの声そして、できたっ!できたっ!できたあ!!\(^O^)/その瞬間、「できるはず」が「できた」に変わったのを感じました。あ、違う!と感じました。「想像の自信」が「リアルな自信」になったのです。さて。昨日も、1000回できました。今朝も、さきほど1000回やりました。今度は、「継続」という課題ですね。できるできるっ!ちなみに、この運動、「健康」だけが目的なのではないらしいです。達磨大師が薦めていたらしいとか。地球の波動がどうの、超能力や運気がどうのこうの・・・。腕振り運動で体験した、たった20分の自己改革なのでした。
2008.09.19
昨夜は、演出講座2日目でした。こーんな会場でやってるんです。ぜーたくですよね。(^_^;)発想のスケールが大きくなるかもね。この講座、お料理教室みたいに、材料はこれを用意して、1にこれやって、2にこれやってという講座ではありません。講師から出た言葉は、「盗むもの」。う~む、ごもっとも。(ーー;)とはいえ、来月開催される次回には、キャストのオーディションです。それまで、脚本を選び、イメージを作り、芝居をデザインする・・・。演劇の演出経験のない私にとっては、これから、自らどう学び、盗み、「選ぶ側」のオーディションに望むか、ずしんと重い課題を受け取ったような。えーい、受けて立つっ!!これからの3か月は、「演出家として生きる」のだと自分に言い聞かせたのでした。
2008.09.18
昨夜は、いよいよ演劇の演出講座が始まりました。講師の鈴江俊郎氏のご都合で、19時開始予定が20時からに。夢は夜開く?(^_^;)前回は、演技講座で指導を受けて、陽気で、お茶目♪とさえ感じた鈴江氏でしたが、演出講座では、一転、渋い表情で「演劇の困難さ」を終始語られました。芝居というものは、やりたいことのいくらも実現できないもの・・・と。う~ん、確かに、想像してみればわかるかも。資金面から、稽古場・時間の確保、舞台づくりに集客、なにより、いっしょに芝居をつくる役者やスタッフとの人間関係・・・。(ーー゛)演出講座やっほ~♪と能天気な私、甘すぎたかも・・・。エライ世界に足を踏み入れてしまったのかも・・・。もう後戻りはできないし、やめる気もないけど。そんなにタイヘンでも、世界中に演劇は数え切れないほど存在し、実際に演じられているんだからっ!ねっ!!もっとも印象的だったのは、演出家とは、「猛獣使い」のようなものという形容でした。猛獣すなわち役者たち。私が映画制作で壁にぶち当たって、困難を感じていたのは、まさにこのこと!役者。魅力的で、謎めいて、繊細で、はかなげで、けなげで、しかし時として、不条理に機嫌を損ね、逆襲し、裏切るかもしれない猛獣・・・。ライオン、タイガー、ジャガー、チーター、黒豹、ゾウにワニ・・・。ぞぞぞ。(ーー;)猛獣たちに信頼され、愛され、時に限界を超えるために鞭をふるい、最高のステージを共につくる、演出家としての自分自身の演出の必要も感じたのでした。
2008.09.17
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この頃のショック。(^_^;)偶然知った本「物語の体操 みるみる小説が書ける6つのレッスン」。とっても刺激的な助言にあふれた本です。世の中に小説家を志す人は、けっこういますが、「実は一度も小説を書いたことがない、あるいは書き始めても完成させたことがない」人が多いのだそうです。そこで大塚氏は、小説家にとって必要な「筋力トレーニング」みたいなメニューをいくつも開発したのだそうです。つまり、書けない人には、「基礎体力」がないのだと。例えば、「知恵」だとか「変化」だとか書かれたカードを並べて、ランダムにお話をつくってしまおう、なんて方法が紹介されています。カードが「主人公の現在」や「未来」「過去」や「結末」に対応するのです。ね、おもしろそうでしょ???(*^。^*)「それでは、課題を実際にやってみてください。カードを使って〈おはなし〉のプロット(あらすじ)を100個つくってみましょう」。・・・プロット100個ですか。ははは。(^_^;)私的には、10個くらいなら軽いという感じですけどね・・・。100個ですか。はふう。さて、The Secretに登場するジョン・ディマティーニ博士の講演DVD。参加者に「今日から、具体的に何をすればいいですか」という質問に「あなたが億万長者になれる理由を1000個考えてください」とな。1000ですか。うはは。100個くらいなら、軽いですけどね。実際、100個はすぐ書けました。1000ですか・・・。あと10倍ね・・・。はふうううう。昨日、知った腕振り運動。船井幸雄氏の本にくっついていたDVDにおまけみたいに紹介されていました。腕を前後に振るだけで、1年続ければ、視力アップのほか、素晴らしい効果がみられる・・・のだそうです。船井氏は1日1000回、何年も続けているそうです。さっそく、100回やってみました。2分10秒かかりました。500回で、「今日は初日だから、もういいことにしよう」な状態。1000回だと21分40秒くらいでしょうか?これ、毎日ですか。はははははは。もっとさくっと、ぱぱっと、なんとかならないんですか。(ーー;)すぐ行動する!のも、根気強く続けるのも得意だと自負している私ですが、自分が楽勝と思っている量の桁を超えて長期継続するという提案が立て続けにやってくるとは・・・。とほほ・・・。(T_T)限界を超えろ!という助言でしょうか?やっちゃろうではないですかっ!!ゆるゆると・・・ね。(^^ゞ
2008.09.16
先日、どきどきしながら申し込んでいた演劇の演出講座の受講が決定しました。定員たった5人の狭き門でした。\(^O^)/講師の鈴江俊郎氏には、春に演技講座で指導していただいていたので、「きっと、だいじょうぶだろう」と思う反面、「あいつか~やめとこ~」と、不採用になるという可能性もよぎりました。ああ、ほっとした。嬉しい!ラッキー!ハッピー!演劇の演出家というのは、映画で言う監督の仕事です。夢実現への入り口が開いた~~~っ!!ただし、この講座、私の想像を超えた時間とエネルギーを要求しています。講義らしきものは、3時間×3日間なのですが、その後、役者のオーディションを行い、上演するまで、「週3日×6週間程度」の稽古を実施するのです。最後に、10:00~21:00って11時間?×3日間。うへえ~。(>_
2008.09.15
昨日は、ビーズで小物を作りながら、先日TSUTAYAで借りてきたDr.ジョン・ディマティーニ氏のDVDを2回見ました。正確には、画像を見ないで聞いていたのですが・・・。(^^ゞこれが、すごく集中していいんです!!(*^。^*)そもそも、私、ビーズで小物を作るのはあまり好きではありませんでした。なんだかちまちまして、面倒だし、複雑だし。「ビーズアクセサリー」というキット付教材に、メインのアクセサリーのおまけみたいに、いつもついてくるのですが、ほとんど作っていませんでした。けれども、できたら、息子が喜んでくれる♪とはいえ、やっぱりちまちまと面倒・・・。昨日は、ふっと、「DVDの音声だけ聞きながら、つくってみようかな?」とひらめいたのです。で、やってみると、すごーーーくいい!!おー、集中する、集中する!!講演の内容も、すいっと入ってくるし、面倒だとおもっていたビーズの作業も、意外とすいすい進む♪DVD返却前に、あと3回くらい聞いてみたいから、今日も、ちまちまやってみよっと。
2008.09.14
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先日、ある人が、15万円のブレスレットを買ったと見せてくださいました。木と天然石のビーズを使ったシンプルなものでした。特に、その木のビーズが特別で、1個10万円するのだそうです。ふぬっ!!!!!あなたは、だまされているっ!!(ーー゛)と、瞬間的に怒りを感じましたが、ちょっと待て、本当にそのウッド・ビーズにそれだけの価値があるかもしれないし、何より、本人がそれを手に入れたことでハッピーになっているのだから、私の怒りは余計なお世話っ!!と、黙ることにしました。この取引が成立したのは、巧みな演出力なのか、売る側も、その価値を妄信(?)しているからできるのか。それとも、本当に、それだけの価値があるのか。そもそも、金15万円の価値とはなんなのか???黙った私の中では、ギモンの嵐が吹き荒れていました。もしも、「そんなものに、15万円も払うなんて、あなたはアホだ!」なんていってしまったら、どんなに罪深いか・・・。あるいは、ホンモノの価値を知らない愚かさを露呈するのか。それとも、素直な意見を表さないことこそ、罪なのか。うだうだうだうだ・・・・・。アクセサリーの作り手としては、その仕事で、15万円で売れる!というのは、夢のような話ですね。(^^ゞしかも、その「特別なビーズ」が、タダ同然のものだったりしたら、見事に大もうけですね~♪制作の技術よりも、セールスの技術の問題なのかもね。どちらにしても、あまり気分が良くはないので、忘れることにしました。昨日になって、ふっとそのことを思い出しました。「あれ」はいったいなんだったのか。詐欺師への恐れ・・・。だまされるのもイヤだけど、詐欺師になるのはもっとイヤっ!!ココロの中に潜む、詐欺師の才能・・・。わああああ、コワああああああい!!私には、自分の作品を、ベラボーに高いネダンをつけて売りたい!という願望があ、あ、あったのです。明らかに、あるのです。だから、あんなに反応したのですね。(ーー゛)そういえば、今までも、お粗末な講演会や、実力を感じないコンサート、引用だらけのスカスカな本、セールストークばかりの空っぽな人などに出あうと、この詐欺師っ!!!と、密かに怒っていました。同時に、「もしかしたら、これには今の私には理解できない価値があり、ありがたがっている人もいるのだから、黙っておこう」と思っていたのです。そして、さらに、私も、この詐欺師たちと同様なことをいつかするときが来るのかもしれないから、黙っておこうと。ああああ、ホラーだあ。(>_
2008.09.13

昨日は、友だちのまりあすちゃんに誘われて、ヌード・デッサンをしました。特別な日、9月11日に"9・11 女神の祈りワーク・デッサン”というタイトルで。・・・素晴らしい企画ですね。あっぱれ!モデルの彼女は、約1年前にまりあすちゃんが、アロマ・マッサージを施術しているときに、その美しいボディに感動して、「ヌードが描きたい」と提案したのだそうです。彼女は、その言葉に素直に従い、何度か友人たちのヌードモデルを体験し、いよいよ、提案したまりあすちゃんのモデルになる日がやってきたのだそうです。裸に向き合う絵描きにも、真剣さが求められているようなひきしまった気持ちになります。しかも、描き手はたったの2人・・・。ああ、贅沢。この経験を種子に、綺麗なお花がいっぱい開きそうな予感がします。まりあすちゃん、モデルのHさん、素敵な時間を、本当にありがとう♪
2008.09.12
昨日、ふっと思い立って、TSUTAYAに行きました。最近、TSUTAYAには、セミナー、講演、ノウハウなどのお勉強系のDVDがおいてあることに気づきました。その棚を見に行ったら、入荷したばかりのThe Secretの出演者のひとり、Dr.ジョン・ディマティーニ氏のDVDを見つけました!ああ、ジョン!!ここにいたの?(*^。^*)なんだかね、ジョン・ディマティーニ氏には、ご縁を感じるんです。(^^ゞ早速借りて、すぐに見ました。今年の春先、日本で開かれたらしい講演会のビデオでした。これねー!見たかったんだよねっ!!(*^。^*)ふむふむなるほどなるほど、ははああああさすが、ジョン!←どんな関係?などと感心していたのですが、ぞっとするお話がありました。それは、ナントカの法則と、いかにもそれらしい名前がついていたものです。「重要なことを計画して先に時間をとらないと、どうでもいい雑用で時間は埋まる」という内容でした。それって、いつか、別の人が、別の言い方で説明していました。容器に、石と砂を入れる場合、先に砂を入れてしまうと、石は容器からはみだしてしまう。けれども、先に石を入れると、後でスキマに砂が入って、ぴったり容器に入る。私は、それを、映像で見たこともあります。なるほど、どちらを先にするかで、結果は変わる。ふ~ん、そうなんだあ、と大した反応はしていませんでした。ジョン・ディマティーニ氏はおそらく、同じことを語ったのに、昨日の私は、「えええええええええええええっ!!!怖いっ!」とぞおおおおおおおおおっとしたのです。タイミングの問題なのか、語る人の問題なのか・・・???(^_^;)そのDVDを見た後には、特別な予定はありませんでした。確かに、ぼんやりネットを見ていたり、←ショックだったりもして・・・。なにげに時間は過ぎていくことを自覚しました。ぞぞぞ。前日に、自分にとって、何が重要事項なのか、一度時間をとる必要もあります。それに、人生にとって何が大切なのかも、知っておく必要もありますね。さ、ジョンが教えてくれたから、大事なことを優先して一日を過ごそう!
2008.09.11
昨日の夕方、3歳の誕生日を迎えた愛犬と、11歳の息子と、お散歩にでかけました。ボーダーコリーのオス、ずいぶん大きくなりました。息子が、ちっちゃかった子犬のときを思い出して、「だっこしてみて!」と言い出しました。「んな、むちゃな・・・」とは思いましたが、うんしょと持ち上げてみました。20kg超えちゃってるかな~。(^^ゞ重い~、くさい~、毛まみれ~っ!!(>_
2008.09.10
ちょっと前まで、私は爪のおしゃれ、ネイリングの時間なんかない!と思っていました。(^_^;)長さは2倍、キラキラ・アートのものすごい爪をした人を見るたびに、「別世界の人」だと思っていました。おしゃれに命をかけている人々orすごく余裕がある人なんだろうと。しかし、ある日、爪が悲鳴をあげていることに気づきました。針金のようなギターを弾いたり、画材の薬品を使ったりといろんな過酷なことが重なり、かさかさになっていたんですね。これはいけない!と、まず、つめ専用マッサージ・ジェルを手に入れました。「これまでごめんね」といいながら、丁寧にマッサージしました。そして、爪を保護する透明のトップコートなどを塗りました。私の指先、きっらきら♪(#^.^#)ネイルのお手入れをすると、指先を見るたびに嬉しくなりますよね。ところで、私はなぜ、「ネイルのお手入れをするような時間の余裕はない!」なんて恐ろしいことを思っていたのでしょうか???引き寄せの法則で「ない!」と思えば、なくなる・・・じゃないですか。(ーー;)確かに、指先のお手入れをするのは、なんとなく、余裕で優雅でセレブでリッチで美女な感じ・・・。そういう自己イメージを持っていなかった???と認めるのは悔しいなあ。実際、少々時間をかけたところで、知れているのに・・・。いろいろと自己改革していたつもりなのに、こんなところに、落とし穴がぱっかり開いていたとは!!書いたり、描いたり、弾いたりするために短くはしていますが、ネイルの時間をとることを、もはや決して「できない」なんて思わないようにしようと誓ったのでした。
2008.09.09
今朝は、ヴォイス・トレーニングに行きました。先週、頭上に導くものを感じたので、思い出すように声を出しました。なかなか順調な滑り出しでしたが、途中で何度も先生に注意を受けました。あれれ???頭上の導きに従っているツモリなのに・・・。(ーー;)冷静に振り返ってみると、いろんなことを考えたり、感じながら声を出していることに気づきました。直前まで先生と話していたこと、家族や友人のこと・・・。さらに私の視界に入ってくる、窓からの風景。そこに見える、車や人々、景色。見たものに感じる「何か」いろいろなこと。例えば、あの遠くにいる人にまで、この声は届くのだろうか?とか、その音は、心地よい素敵なものなのだろうか?上手ねとか、素敵だなとか思ってもらえるんだろうか?とかとか。(^_^;)そんなことがココロをよぎるたびに、声が変わるのです。よくなるのではなく、落ちる。こもる。遠くに飛ばない・・・。それはよくないのですね。(ーー;)かつて、私は、「聞きたくないことは聞こえなくなる」という特殊能力を持っていました。聞きたくないことは、無視できるのです。しかし、同時に、聞きたいこともブロックしていました。鼻炎を患っていたので、嗅覚もあまりよくなかったのですが、調子がいいときに、素敵な香りを感じると同時に、かつて感じなかったイヤな臭いも知ってびっくりしました。感性がよくなるということは、イイものと同時に、イヤなものも感じるということなんですね。う~ん。(ーー;)さて、ヴォイス・トレーニング、見えてしまったいるものを、とりあえず見えないように目を閉じて、ココロが広がりそうな山頂をイメージしながら声を出すとうまくいきました!スイッチをオフにするのではなく、チャンネルを変えるように、感性を使いこなせたらいいですね。うん、うん、感覚のチャンネル、たくさん使いこなそう♪
2008.09.08
このごろ、ひらめいたこと。住まいを「舞台装置」だと考えよう!と。(^^ゞ私はこれまで、ほとんどの年月を両親と同居しています。一時期、東京に住みたい!海外に住みたい!と脱出(?)を試みたこともありますが、結局帰ってきてしまいます。それは、私が両親から信頼され、愛されているから~。・・・・・というのは、とても素晴らしいことです。感謝です。が、しかし、本当にそれが私の望んでいることなのか?といえば、ときに可能性をへし折られていたり、窮屈だったり、欲求不満の原因だったりもします。やっと気づけたのは、「私には、何でも自由自在に変えられる!」ということ。自分の好きなことをしながら、家族も幸福にするのは可能だということ。私がいないと、両親にさびしい思いをさせる、心配をさせると、「我を通せば周囲を不幸にする」という呪いにとらわれていたのですね。さてさて、住まいは舞台装置だとひらめいたのは、きっと何かの「導き」なのでしょう。「親の家」という「侵してはイケナイような何か」は、本当は何なのか。いちばん重かったのは、「母のキッチン」でした。このごろ、母はほとんど料理はしませんが、台所は「無意識に」仕切っていました。私はココに、「何か」を強烈に感じていたのです。石鹸箱の配置ひとつ動かすのも遠慮していました。言葉にしてしまえば、ヘンですね。動物的なテリトリーみたいなものかもしれませんね。においがついている。気配がする・・・。私はこの「母の空間」で毎日料理をするたびに、イライラしていました。ときに、私風に配置を変えても、気づくと、母が気まぐれに変えてしまい、さらにイライラしました。そんなことが重なると、変えることへの情熱は冷めていきます。あー。これまで気づいていたけど、言葉にすると、びっくりなことだああ。(>_
2008.09.07
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2日にわたるエキサイティングな舞台美術ワークショップと、その後、別口であった演出家の平田オリザさんの講演会の後、昨日は、何も予定のない日でした。暑さと疲れで、半日ぐったりしていました。(~_~;)こんなに刺激を受けた後というのは、何もないことが物足りなく感じます。実際、しばらく特別な予定はないのです。ところが。「キャラクター・メーカー」という、実に興味深い本が届きました。また、テレビでは、宮崎駿監督の取材番組がありました。NHK-BSでは黒澤明監督の撮影現場をテーマにした番組もありました。特別にでかけなくても、学びというものは、やってくるのだなあ!!私って、恵まれているなあ~幸せだなあ~幸運だなあ~♪←引き寄せ中。いっぱいわくわくして、いっぱい吸収して、いっぱいチャレンジしよう。たくさんの人を笑顔にする映画をつくる宿命っ!\(^o^)/
2008.09.06

原風景をテーマにしてつくったペーパーモデル♪☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡昨日は、舞台美術ワークショップ2日目でした。このワークショップは、来週末に鳥取県で上演されるお芝居「隣にいても一人」に実際に使う舞台美術を制作することがゴールです。ぞわぞわしますね~。(~_~;)おとといの夜は、広島公演の会場でセットを見せていただきました。諸事情で、そのセットを鳥取まで運べないから、「紙」でつくるという計画です。宿題で、プランを考えてくることになりました。さてさて。私は、このワークショップに参加することになって、「ひるむココロ」になんども遭遇しました。ワークショップへの参加は担当の方にメールすると、すぐ決まりました。資格などまったく問われなかったのですから。それでも、私はとても、ひるんでいたのです。自分にはできないかも、なんてことを考えたわけではないのです。ただ、ただ、ひるんでいたのです。やりたいことをする怖さ、だったのかもしれません。宿題で持ち寄ったプランをグループで話し合い、プレゼンテーションをして、その中からひとつ、実際に制作する案を採用するということでした。ああ、ひるんでるっ、ひるんでるっ、ひるんでるっ!!(>_
2008.09.05
昨日から、舞台美術ワークショップに参加しています。いやはや、じつに素晴らしいワークショップです!先月、広島市立大学の公開講座に参加しているとき、キャンパス内に貼りだされていたチラシで知りました。こんなスゴイ講座の受講料は、なんと無料・・・。いったい、どういう経緯で開催されているのかわからないのですが、まるで天からの贈り物みたいです。舞台美術は、決してひとりでは成立しません。仮にセットをひとりでプランして、ひとりで組み立てたとしても、俳優がいて、演出家がいて、観客がいます。私は、昨日のワークショップで、仲間に自分のアイデアを表現し、さらにコラボレーションするという課題になんども取り組みました。実に新鮮!実に刺激的!実にありがたい!今日までの2日間なのですが、思いっきり吸収したいと思います。もちろん、思いっきり楽しみながら♪(*^。^*)
2008.09.04
昨日は、バレエのレッスンに行きました。3月にはじめたので、早くも半年たったことになります。これまで、スローな動きを学んでいたのに、昨日は、急にすばやい動きを次々に要求されました。ええええええ???3倍早いっ!!??新しい課題をいただくということは、成長の証・・・ですよね。(^_^;)足も高~くあげるように言われました。できるできるできるできるできる・・・・・∞ ←イメージング中。そして、私はつい口にだした自分の言葉に気づいたのです。「私の足は重いから、高く上げるのはタイヘンです」と。生まれつきほっそりしていたらしい仲間たちと比べれば事実ですが。イカンいかんっ!これがいけないのです!自らマイナス面を口にして、できない理由をあげて、わざわざできなくしているのは自分です!!・・・ね。気づいたとたんに私はつぶやきました。軽いかるいカルイ軽い、羽のように軽い♪宇宙からひっぱられているから、私は軽やかに踊る♪軽いかるいカルイ軽い、羽のように軽い♪(*^。^*)おおお、気持ちが軽くなった。足も、何百グラムも軽くなったような気がする。事実、私は半年前から軽くマイナス4kgです♪知らない間にやってしまっているマイナス思考、まだまだ改善の余地がありそうですね。軽いかるいカルイ軽い、私は軽やかにポジティブに生きる♪(*^。^*)
2008.09.03
これから、予定がどわわわわわーっとあります。明日からあさってに参加する舞台美術ワークショップだとか、昨日申し込んだ演出講座だとか、はじめてのことは、呼吸が乱れるほど、どきどきします。(>_
2008.09.02
今朝は、ひさしぶりにヴォイス・トレーニングに行きました。8月は、ハワイへの里帰り、(^^ゞ版画・アニメーション製作で行けなかったのです。約1か月のブランク!・・・でも、だいじょうぶ♪私は今まで学んだことはすべてココロとカラダで憶えている♪と、イメージングをしつつ行きました。そして、本当にだいじょうぶでした。\(^o^)/新たな課題、新たな克服、新たな境地♪うんうん、うまくいってるね♪このごろは、イタリア歌曲を課題にいただいているのですが、「アマリッリ」という曲を歌っているときのことです。きちんと準備していなかったので、山場で音程がわからなくなりました。そのときのことです。頭上、正確には額の前の上のほうで、何かが導いてくれているのを感じました。これぞ、ずっと待っていた「音楽の導き!!」と直感しました。歌い終わって、先生にそれを伝えると認めてくださいました。ああ、来た来た、私にも来た、音楽の導き♪その導きは、いつ、どんなときに、どうすれば再び来るのかと、思わず質問したくなりました。けれども、すぐに自分で答えました。いつでも、どんなときでも、なにをしていても、この導きはやってくる。なぜならば、ずっと前から、ずっとココに、確実に、存在していたから!!そうなんでしょ?先生?この感覚を曇らせずに、ずっと感じていよう。(*^。^*)
2008.09.01
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