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☆ DVDで観るなら「日本公開版」より「韓国公開版」がおすすめ。「シン・ミナ」さんが演じる女性が「大人」に書かれていて、より納得。 「イ・ビョンホンの美しい存在感」と「キム・ジウンの美へのこだわり」 主演の「イ・ビョンホン」の所作や表情が美しいです。アジアの俳優の中でヨーロッパの雰囲気を湛える稀有な俳優でしょう。アクションシーンもあり、「メロのイ・ビョンホン」との印象で観ると大いに裏切られます。しかし、この人は役作りの都度、DNAレベルで変化しているのかと思うほど、見事に作ってくれますね。監督の作品へのこだわりもとてもいいです。ストーリーは単純。なんて事ない話を、よくここまで作ったと言うべきでしょう。この作品でカンヌに参加、ヨーロッパで認められました。
2009.03.31
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☆ このDVDも既に廃盤。オークションで、中古をほぼ定価で購入する事が出来ました。「おかしくて怖い!」ちょっと変わった家族に起こる、フツーではない事。 この、ちょっと変わった家族。もう、呪われているとしかいい様が無いほど、トンでもない事が次々と起こるのに、全くメゲていない。夕食時に「(死体を埋める)穴掘りはプロ級だね」って話しながら、楽しそうに酒も飲む。ホラーが苦手な私でも、次々と起こる「惨劇」に大笑いで観てしまった。「キム・ジウン」監督、デビュー作です。 そして、今では考えられないほどの豪華キャスト!。
2009.03.31
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今だ、未解決・・・、犯人逮捕を祈らずにはいられない・・・。 映画の冒頭で「1986年~1991年に軍事政権下のもと、民主化運動に揺れる韓国で実際に起こった連続殺人事件のフィクションである」の言葉通り、今だこの事件は未解決のままである。小さな村が幾つか点在する農村で、若い女性の遺体が発見されることから始まる。初動捜査のミス、意識の違い等、様々な要因も重なり一つの手がかりもないまま、次々と事件が起こり、苛立つ捜査官。農村とソウルから来た刑事の意識の差、キャリアの差を主演の「ソン・ガンホ」さんが演じています。2003年の韓国公開において、観客動員数1位を記録、国内・海外を問わず作品、主演とも高く評価されています。
2009.03.25
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「ソ・ジソプ」の存在感、もったいない「カン・ジファン」 開演20分前に行ったが、初回は立ち見(座席数224席)。観客は30~60才代、平均50才前後、平日の昼のせいもあって、すべて女性だった。最終的な感想から言えば「カン・ジファン」が残念な結果で終わっていると思った。「がんばれ!クムスン」などでコメディーもシリアスも演じられる「新星」と期待していったが、実際は「うぬぼれ、傲慢、気弱、二枚目」どれも中途半端に終わっている。実力を出し切れないまま終わってしまったようだ。「ソ・ジソプ」にいたっては、過去に似たような役柄をすでに演じていたように思うが、「イメージの固定が懸念」される。だが、俳優(男優)の層の厚い韓国である。映画にうるさい本国で認められていて、韓国映画を担っていく次世代だけあって、存在感は見事だ。日本で同じ物を作ったとしたら「ただのアイドル出しました映画」程度だっただろう。主演の二人のこれからが楽しみ。そして「キム・ギドク」脚本。「カン・ジファン」が体当たり(?)でベットシーンを演じている(とは言っても過去の韓国映画の中ではおとなしいほう)。にわかファンやファン初心者は心の準備を。そして、ぜひ男性に見てほしい映画だ。
2009.03.25
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「韓流ファン」相手の新手の詐欺かも!!??2261 2009-03-24 08:38:16 ***.bbexcite.jp 削除するメッセージ 2009年03月24日08時38分 From: 小林さん 突然のメールすいません。某有名タレントのマネージャーです。本人の希望であなたとどうしてもお話したいと‥。最近テレビや取材、雑誌の特集などで忙しく、私から見ても精神的に疲れてるようで・・お恥ずかしい話、私では本人をケアできなくて…実は一緒に本人が求める方を探していたんです。あなたに何か感じる所があったらしく、メールしておいてくれ、と言われました。http://j.mmjp.inここに登録をしてもらってもいいですか?本人からメールをさせます。私はマネージャーとしてどうにか支えたいと思い、事務所に内緒で要望に答えてあげようと思ったのですが、結局は事務所にばれてしまいました。今、私が出来ることはこれぐらいしかないのです。このプチメに返信くださっても返せない場合が多いと思います・・・決して甘くない世界です、ご理解願います。もちろん、これは私と本人からの一方的なあなたへのお願いになりますので、色々なご事情で連絡を取って頂くことがご無理であれば仕方ありません。もし可能でしたら本人を助けてください。突然の長文で失礼致しました。よろしくお願い致します。
2009.03.24
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私は食材をムダにするのが、すっごく嫌いなんです。普段は母が料理をしているが、仕事がAMだけとか休みのとき等は、ここぞとばかりに冷蔵庫の整理を兼ねてメニューを考えている。で、ここの所凝っているのが「節約おかず」作り。「鮭のアラ」から身のみを外して(脂が乗っているので、手を切らないように注意)片栗粉をまぶして揚げます。冷蔵庫の残り物のの野菜や春雨を炒め、椎茸とホタテのダシと酒・砂糖少々・塩・醤油・みりんを入れ、そこに鮭のアラのから揚げを加えて軽く煮ます。仕上げに片栗粉でトロミを付けて出来上がりです。鮭のアラのから揚げを、作り置きしてあるタレ(100均にあるキャップ付ドレッシングボトルにコチュジャン・味噌・醤油・塩・ごま油・にんにく、長ネギのみじん切りを入れて混ぜる)に絡めれば、お酒のつまみでもう一品。この日は家族4人で800円くらいですね。
2009.03.09
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今の仕事。一日中外で7時間強の立ち仕事。休憩時間は1時間(昼 45分、夕方 15分)為、出先での外食もままならない・・。ここのところ、またお弁当持参の毎日。冷蔵庫の中の材料だけで「やっつける」のは得意なので、かえって楽しい。酒や調味料で下処理をした鳥の手羽に小麦粉を付けて揚げる。(これはお弁当に)椎茸のダシが残っていたので「豆腐・しめじ・白菜・こんにゃく(手綱)」を調味料(酒・醤油・みりん・ダシのもと少々)と共に煮、最後に揚げた鳥を加えて軽く煮込みます。ちょっと前は「節約おかず作り」に凝っていた。4人分で800円以下。今は「晩御飯のおかず」と「お弁当のおかず」を同時に「やっつける」。しばらく続きそうだ。
2009.03.09
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☆ それぞれの「心」を感じる、美しいベトナムを体験して下さい。 主人公の仕草や表情によって、少女から女へと成長する過程が表現されていて、静かに物語が進行して行きます。セリフの内容は、登場人物についての状況が必要最小限に語られるのみです。それゆえに、陳腐になることも無く、それぞれの「心」を感じる事ができると思います。とてもオール・フランスでのセットとは思えない「ベトナム」を体験出来るでしょう。 [原題]L'odeur de la Papaye verte [製作国]フランス ベトナム [製作年]1993 [配給]デラ・コーポレーション スタッフ 監督: Tran Anh Hung トラン・アン・ユン 製作: Adeline Lecallier アドリーヌ・ルカリエ Alain Rocca アラン・ロッカ 製作総指揮: Christophe Rossignon クリストフ・ロシニョン 脚本: Tran Anh Hung トラン・アン・ユン 撮影: Bnoit Delhomme ブノワ・ドゥローム 音楽: Ton That Tiet トン=ツァ・ティエ 美術: Alain Negre アラン・ネーグル 編集: Nicole Dedieu Jean Pierre Roques キャスト(役名) Tran Nu Yen Kne トラン・ヌー・イェン・ケー (M\8f\a1\bbi(20歳)) Lu Man San リュ・マン・サン (M\8f\a1\bbi(10歳)) Truong Thi Loc トルゥオン・チー・ロック (La_m\8f\a1\b8re) Nguyen Anh Hoa (La_vieille_Thi) Vuong Hoa Hoi ヴォン・ホア・ホイ (Khuyen) Tran Ngoc Trung トラン・ゴック・トゥルン (Le_p\8f\a1\b8re) Talisman Vantha (Thu) Souvannavong Keo (Trung) Neth Gerard (Tin)
2009.03.05
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DVDの購入もレンタルも比較的容易。中古DVDを2,000円位で購入出来ました。 ☆ 愛と恋、そして、女3人集まれば、に国境なし。3姉妹の「母の命日」から「父の命日」を迎えるまでの1ヶ月間の出来事を、「3姉妹を取り巻く愛」を中心に綴られていく話。不実や純愛を問うていると言うより、実に仲の良い家族の、ごく普通の日常を描いていて、重苦しさは微塵も無い。セリフや感情表現においても、余計なものはひとつも無く「青いパパイヤの香り」同様、実にシンプル。劇中で時折流れる歌が、とても耳に心地よいです。[原題]A la Vertical de L'ete [製作国]フランス=ヴェトナム [製作年]2000 [配給]アスミック・エース=日本ビクター スタッフ 監督: Tran Anh Hung トラン・アン・ユン 製作: Christophe Rossignon クリストフ・ロシニョン 脚本: Tran Anh Hung トラン・アン・ユン 撮影: Lee Ping bin 李屏賓 リー・ピンビン 音楽: Ton That Tiet トン=ツァ・ティエ 美術: Benoit Barouh ブノワ・バルー 編集: Mario Battistel マリオ・バティスティル 衣装(デザイン): Susan Lu スーザン・ルー 字幕: 古田由紀子 フルタユキコ 字幕監修: 秋葉亜子 アキバアコ キャスト(役名) Tran Nu Yen Khe トラン・ヌー・イェン・ケー (Lien) Nguyen Nhu Quynh グエン・ヌ・キン (Suong) Le Khanh レ・カイン (Khanh) Ngo Quang Hai ゴー・クアン・ハイ (Hai) Chu Hung アンクル・フン (Quoc) Tran Manh Cuong チャン・マイン・クオン (Kien) Le Tuan Anh レ・トゥアン・アイン (Tuan) Le Ngoc Dung レ・ゴック・ズン (Huong) Doan Viet Ha ドアン・ヴィェト・ハ (Ngan) Le Vu Long レ・ヴー・ロン (Hoa)
2009.03.05
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このDVDは既に廃盤となっており、入手は困難ですが、オークションやレンタル落ちで根気よく探すとよいです。☆ スラムで懸命に生きる人、監督の祖国への深い思い。 この映画は、監督が父に捧げた作品である。「青いパパイアの香り」がベトナムの「光」の部分なら、「シクロ」は「影」の集約、ベトナム戦争の傷跡など、多くの影が見え隠れする。埃が立ち昇り、車やバイク、自転車が縦横無尽に道を横断。クラクションは騒々しく鳴り続ける。だが、そんな些細な事を気に留める者はいない。今を懸命に生きているのだ。もっとベトナムを知るべき、と思った。冒頭のナレーションが印象深い。そして、次回作「I come with the rain」の公開が待ち遠しい。ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞、国際評論家賞を受賞(1995年)。[原題]Cyclo [製作国]フランス [製作年]1990 [配給]パイオニアLDC=メディアボックス=シネセゾン配給 スタッフ 監督: Tran Anh Hung トラン・アン・ユン 製作: Christophe Rossignon クリストフ・ロシニョン 台詞: Tran Anh Hung トラン・アン・ユン Nguyen Trung Binh グエン・チュン・ビン 撮影: Bnoit Delhomme ブノワ・ドゥローム 音楽: Ton That Tiet トン=ツァ・ティエ 美術: Benoit Barouh ブノワ・バルー 編集: Nicole Dedieu Claude Ronzeau クロード・ロンゾ 衣装(デザイン): Henriette Raz アンリット・ラ キャスト(役名) Le Van Loc レ・ヴァン・ロック (Le Cyclo) Tony Leung 梁朝偉 トニー・レオン (Le Poete) Tran Nu Yen Khe トラン・ヌー・イェン・ケー (La Soeur) Nguyen Nhu Quynh グエン・ヌ・キン (La Patronne) Nguyen Hoang Phuc グエン・ホアン・フック (La Dent) Ngo Vu Quang Hai ゴ・ヴー・カン・ハイ (Le Couteau) Nguyen Tuyet Ngan グエン・トゥエット・ガン (La Femme Gaie) Doan Viet Ha ドアン・ヴィェト・ハ (La Femme Triste)
2009.03.05
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