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masaさん(中島正明さん)をゲストに「nomiにゅけ~しょん」無事終了。いやぁ、ほんといい時間だった!参加者の方から教えてもらったんだけどちょうどマヤ暦の新年だったそうで、そんな新しいスタートにふさわしい1日だった。masaさんとの久々の再会も嬉しかったけど何よりも、彼のメッセージは参加者のみんなの胸を揺さぶりファシリテーションしている僕にも、そんな波が伝わってきてみんなから出てくる言葉も、暖かくハートを震わせるものだった。たった3時間と短い時間だけど、とても幸せな充実した時間 素晴らしかった!・・・・・・・・この企画は 3月ごろだったか、飛行機の中で、久々にU2のI Still Haven't Found What Im Looking For を聴いた所から始まった。メロディーから伝わってくる、雄大なスケールの大きさとダイナミックに大地を駆け巡るような歌詞から なぜかmasaさんを思い出しツイッターでやり取りしているうちに「対談企画みたいなのをやってみよう」ということに。masaさんの、その生き方・・・既存の枠組みに捉われることなくどんどん新しい道を切り拓いていく原動力や指針はどこにあるのか?聞いてみたいと思っていた。結局今回は、対談というより 僕がインタビューする形になったんだけどmasaさんの、これまでのstoryや 飾ることないいろんな話を聞けたのが僕にとっても いい刺激をもらえた時間だった。I Still Haven't Found What Im Looking Forプロテスタントであるボノによって書かれたこの歌詞は「神のもとに近づきたい!」という敬虔なまでの渇望を書いたものであると言われている。ある種の未充足感・・・それを満たしたいという気持ち。それこそが、僕たちに高い頂を越えさせ、広い大地を駆け巡らせる力の源なのだと。きっとそれは誰しもにあるものだと思うけれどボノもmasaさんも、それに飽くなきまでに まるで子供のようにそこに対してまっすぐなんだと感じだ。僕はどうだろう? もう少しこの世界でゆっくりしたいかな(笑)それにしても、最後にみんなで座ってとった写真僕とmasaさん座高はほとんど同じことが判明・・・ああ満たされぬ思い。
July 27, 2012
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今朝は早起きして 畑に出かけ かぼちゃや大豆のお世話して(かぼちゃ順調に成育中!)ひと汗かいて、うちに帰ってシャワーを浴びてお昼ごはん食べて、少し横になって午後から潮が上げ出したので海にでかけ暗くなるまで波乗りして家に帰って、晩御飯食べて・・・。(小ぶりながらも、いい波だった!)富士見さんは 僕たちの深く、内側に生まれた星がまるでプラネタリウムの投射のように、外側の世界にも投影されるという。今日見た、朝日に輝く野菜たちや・美しいフェースを見せる波や・夕焼けの空やそんなこの世界の美しさが 自らの内側にあるものの反映なのだとしたら・・・何だか胸がきゅんとなる。それにしてもプラネタリウムかぁ・・・何ともロマンティックなメタファー!
July 24, 2012
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「コンステレーション」というタイトルに惹かれプロセスワークの藤見さんのセミナーに参加してきました。コンステレーションとは直訳すると星座ということだけど、ユング心理学では、心の中の状況と外的に起こることがうまく合致して「いままで無関係に見えていたものが、ある時まとまった意味を含んだものに見えてくること」を意味するそうです。夜空の星は ただそこに無関係に存在しているだけなのに、ぼ~っと見上げていると、それが意味ある形=熊とかひしゃくとかにみえてくるように、人生のいろんな偶然の出来事に 意味を見出していくという考え方、シンクロニシティとかセレンディピティーとか・・・僕にはとてもしっくりきます。むしろ、それだけで人生ここまで来たという感じ。中でもすごく納得したのは「どうすれば星を読み解けるのか?」という説明の際の「夜にならないと星は見えないが 真っ暗ではその星を読み解けない」というお話。夜とは自我の死のこと = コントロールを手放し大いなるものに明け渡している時、それが真っ暗でない状態 =メタ認知によるわずかな明晰性、その状態にいる時こそ星が読めるのだと。これはまさにクリパルヨガでいうエッジの体験であり、波乗りそのものだと思いました!なんか、これまでの人生、そんな風に 波に乗ってきたけど、やっぱりそれで間違いなかったんだって嬉しい気持ちです。この夏いっぱい波に乗って、いっぱい星を見上げて、そこからまた新しい人生の指針が見えてきそうな気がします。● 公式HP Body curiosity● セラピスト向け解剖学セミナー/WS スケジュール● ヨガ向け解剖学セミナー/WS スケジュール● izuyoga クラス スケジュール● 無料メルマガ登録 のみ友通信● 著書 「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」↓ 楽天ブックスリンクです
July 23, 2012
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案の定というか、やっぱりというか4時半起き生活 3日目にして寝坊・・・とほほ。それにしても子供の頃から、何度このパターンを繰り返したことか。通信教育とか何社も試したけど、一度も最後まで続いたことがなくてどんどん送られてくる新しい添削用紙を 机の中に隠してたら母に見つかって激怒されたり。塾に行くことになっても、すぐ嫌になり「行ってきま~す」と出掛けた振りして毎日公園で遊んでたら、また母に見つかり激怒されたり。・・・・・・・・・・でもこれだけ3日坊主パターンが続くということは僕の意思の力が弱いというよりも、仕方がないことなんだと思った。意思の力ではどうすることも出来ないこと=「自然」なんだと閃いた。自然。だとすれば、まるで波乗りが 自然にうまく折り合いをつけながら進んでいくように3日坊主とうまく付き合いながらも 本を書くというプロジェクトを進めていくことが出来るはずだ!波の高い場所と低い場所を行ったり来たりしながらその両者が相まって加速してくようにがんばる事 と 休むことのどちらがいい・悪いではなく交互に繰り返しながら進んでいけばいいんだ。ということで、3日ワンセットで 2日がんばって 1日は だらける。そんなリズムを刻みながら「吸って吸って 吐いて~ 」みたいな感じでこの長丁場を乗り切っていこう。今までは、ずっと吸いっぱなしで息切れしてたんだ。というわけで、今日はだらけの日。ヨガも散歩もしないで、このあと昼寝してやるぜ ヤッホ~!
July 20, 2012
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今日から4時半起き生活スタート。ヨガして・散歩して・シャワーして・・・気持ちいい!本もとにかく書き出してみた。やっぱりまだ眠くて、うまく言葉が出てこない感じだけどまずはエンジンを回して、回転しだすまでは 意思の力って必要だなと思った。早起きして毎朝原稿を少しずつ書いていく生活に慣れるまではいろんな誘惑に打ち勝って(眠気・朝の波乗り・・・etc)継続しなくては・・・ふぅ。それが回りだせば、あとは慣性の法則にしたがって スイ~といけそうな気がするから。もうしばらく、波に乗れるまで 今はパドリングの時 がんばれオレ!
July 18, 2012
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東経135度 明石中崎公会堂でのWSを終え 母の墓参りへ。前日からの強い南風に吹かれるようにして、梅雨の湿った雲は抜け真夏の強い陽射しが降り注ぐ。我が家の墓地は、山の麓の小高い場所にあり今日は心地よい風が吹き抜けていた。汗をいっぱいかきながら、黙々と草むしりすること30分くらい。せみの声・風の亘る音。草に覆われていたお墓も随分こざっぱりした!一仕事終えてお墓に手を合わせ神戸の街並みを見下ろすと、清々しさと共に懐かしい風景に胸いっぱいになる。さぁ、いよいよ夏だ!
July 16, 2012
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お約束している本を書けずにずるずるしていた。自分の中には、伝えたいこと・語りたいことが山ほどあってぐつぐつと発酵しているのに、時は満ちているのにそれをどう形にすればいいのかどうにも上手く出てこなくて 悶々としていた。「今、こなさなくちゃいけない目の前の仕事がたくさんあるし畑も忙しいし・海も待ってくれないし・・・」と自分に言い訳をしながらも一方で、務めを果たせないでいる自分に、心苦しさを感じ 重苦しい気持ちだった。ブログにも何回かそんなことを書き 打開するぞ!と書き始めいい感じで来たかなと思ったら またズルズルしてしまったりかれこれそんな感じで1年くらい。何とかしなくては、と思っていた。そんな中、僕の悶々をずっと我慢し暖かく見守って下さっている編集の方からこんなメールを頂いた。・・・・・・・・・私の立場からお伝えしたいのは、先生の読者は、先生を知らない人の中にいる、ということです。先生が多くの方に出会い、気づきを得て今の状態にあるように、先生の本から気づきを得て、悩みを解決したり、長年の苦労から救われたり、今よりいい状態に近づける人々が、潜在的に多数いるということです。その人たちの可能性を、少しでも考えていただけたら・・・。先生の御本で、救われる人たちがいる、ということです。「うっ!」と思った。僕は本を通じて、自分の考えを世に広められたら嬉しいなとか本が売れたらお金も入って来て、年金のこと心配しなくても暮らせるかなとかそんな自分のことしか考えていなかった・・・。そして、今の僕が たくさんの本によって気づきをもらい救われ・導かれたことを 改めて思い出した。学生時代、教室ではいじめっ子に 部活では怖い先輩に意地悪されてほんとうにほんとうに辛かった時、図書館で本を読むことは唯一の安心出来る時間だった。だから僕は沢山本を読んだ。本が大好きだった。本はたくさんのことをを教えてくれた。そんな風にして今の僕がいる・・・。そして今、僕に巡って来た役目とは本を通じて 誰かを勇気付け 元気にすることなんだと気づかされた。もしかしてそれは、時空を越えてSOSを送っている昔の僕にとっても、大切な贈り物なのかもしれないと思った。うん、そのための本を書く!明日から明石WSを終えて伊豆に戻ってきたらスタートしよう。まだ見ぬだれかのために・そして僕自身のために、この夏 書き上げる!みなさん、僕は自己管理が苦手で、すぐ自分に甘くなるので進捗をブログやFBにUPして行きます。もし僕が だらけてたら 「喝」を入れて下さい!でも海と畑だけは、必要なことなのでお見逃しを・・・よろしくお願いします。
July 12, 2012
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新潟・佐渡島の旅を終えて、伊豆に戻り、海に入って一区切り。あ~もう雲が夏っぽい。今回の旅は、驚くようなシンクロの連続でこれまでバラバラの点だったものが?がりだすまるで推理小説の謎解きのような、不思議でエキサイティングな旅だった。これまで佐渡島は、アロハレインボー主宰のあさぎさんからお誘いを受け開催の告知までしていたにも関わらず前回・前々回と僕の都合でキャンセルしてしまいあさぎさんにも、ご都合をつけて予約して下さっていた方にも大変迷惑を掛けてしまい心苦しく思っていた。でも・・・このタイミングでよかったんだ!WSだけでなく、出逢いや、その後の佐渡での観光や お天気や気づきや全てがよかった。昨年でも来年でもなく、6月でも8月でもなくこのタイミングで佐渡に来ることがベストだったんだと深く思えた。そして、そう思えると これまで感じてた罪悪感がす~っと消えていくような気がした。「全てはそれでよかったのだ」と・・・。(早苗の緑と海の蒼)「人は自分の人生のシナリオを、自分で決めて生まれてくる」という話を何度か聞いたことがある。きっとそうなんだろうな、と思っている。けれど・・・仮にそうだとしても大まかなストーリーは自分で決めたのだとしてもその原作を元に、誰がこんな手の込んだ脚本を書いたのだろう?あっと驚くような伏線をちりばめ沢山のキャストを絶妙なタイミングで登場させそれらが絡み合い・場面場面で深く感動し・・・そんな壮大なシナリオを誰が考え得るのか?それは僕ではないはずだ。だって展開を知ってたら 芝居だとわかっていたらこの人生をリアルに生きることなんてできないから。それに200Pそこそこの本ですら、ひぃひぃ言いながら書けないのだから。では人生に脚本なんてないのか?全ては偶然なのか?自己組織化などの科学の文脈で全てを説明できるのか?それもあり得ない。これまで起こったシンクロを統計学的に考えてもそれはあり得ない。ではやはり、壮大なスケールといたずら心を持った シナリオライターがどこかに存在するのだろうか・・・。(たか&あさぎ夫妻に連れて行ってもらった 大野亀 壮大なスケールだった)それはやっぱり蓋を開けてみないと、その真偽は誰にもわからないのだろう。けれど、大切なことは、その真偽を議論することではなくもしそんな存在がいると仮定するならばこの人生は あふれるほどの好奇心と冒険心に満ちたまるでディズニーランドのような 楽しいものになるということ!どんなに上手くいかないときでも悩み迷うときも 心底がっかりするときもうん大丈夫、そんなシナリオになっているからちゃんと上手く行くようになっているから 後からわかるから・・・と思えれば余計な悩みに費やす労力を 問題を打開したり乗り越える力に費やせる気がする。うん、ハクナマタ~タだ! そんなことを気づかせてもらえた佐渡の旅。すごい島だ。
July 11, 2012
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僕にとって、手塚治虫の漫画「火の鳥」や「ブッダ」はどんな教科書よりも、大きな影響を受けたバイブルだ。そこでインスパイアーされた思想は解剖学のWSや・自然農の畑や・波乗りや・ヨガや・・・そんな僕の生き方全てを貫くものであるといって過言ではない。その漫画「ブッダ」の中にこんなシーンがある。孤児としてさまよっていたダイバダッタという子供にヒマラヤの奥地で、修行を積むナラダッタが語りかける場面だ。・・・・・・・・・・・生きものは 生まれてから死ぬまで自分ひとりだけの世界で生きているのではないほかの生きものと どうしてもつきあっていかなければ生きていけないのだ生まれてから死ぬまでずっとじゃ花でも木でも虫でも魚でもみんなそれぞれどこかでむすばれあって生きておるこの「縁」は世界がつづく限りきれないのだあの空をごらんこの広い空と大地のぜんぶがその宿命でうごいているのだよわたしはな ここに毎晩すわってじ~っと世界の物音に耳をすましてみるするとこの世界のあらゆるものがこまかいこまかいアミの目のようにからみあいながら うまく動いているのがわかる生きものだけではない石も岩も山も雲も霧も太陽も月も星もみんな縁をもっているふしぎなことだ・・・今日、友人でハンモックストレッチをされている八田さんがこんなブログを書いてくれた。なぜハンモックなのか?僕たちのあずかり知らぬところで結ばれているこの「縁」という不思議なもの。それはまるで ハンモックのように 人と人とを?ぎそして僕たちはその中で、互いに関わりあいながら生きている。・・・・・・・・・八田さんのハンモックストレッチ あす7月5日(木)フジテレビ系 『めざましテレビ』朝6:54あたりの、mottoいまどきに出演されるそうです。ご興味のある方は ぜひ!
July 4, 2012
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