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本屋さんに入って本棚を見回してそれは決して目立つところに平積みになっている訳でもないのになぜかふっと気になって買ってみた、という経験はありませんか?そしてその本が、その時に必要な大切なことを教えてくれていたりして・・・。ネットをぼやぼや見ていて、気がついたら普段見ないようなHPを覗いていてそこまで、どんなリンクを辿って来たのかも思い出せないけどそのセミナーの案内に導かれるように参加しそれが人生の大きな転機になったり・・・。・・・・・・・MITで理論物理学を学び、ユングのもとで心理学を学びタオ哲学などにも精通する アーノルド・ミンデルは そんな風に なぜかふっと惹かれるものを 「フラート」と呼んでいます。自分さがしの瞑想 ひとりで始めるプロセスワーク/アーノルド・ミンデル彼のいう「フラート」で大切なことはあなたが → 本をみつけた という一方向の関係性では無くその惹かれあう関係は「双方向」であるというもの。つまり本や、HPがあなたを呼んでいるからこそあなたは惹かれたんだよ、ということです。それは一般的には???な理論だけど彼の根っこにある量子力学の「観察されるもの と 観察者の結びつき」という文脈を考えれば、ミンデルの理論もそうなのかなと思えるんです。翻って、自分のこととして話すと「なぜ今のような暮らしをするようになったのか?」 とか「なぜ伊豆に引っ越したのか?」とか質問を受けることが増えてきてそれに対して「こんな出逢いがあって、かくかくしかじかで・・・」といつも、もっともらしいストーリーをお話するのだけどそういうのは確かに事実ではあるけど後から考えたらそうだったけなぁ・・・くらいのもの。もちろん僕なりに志したり・考えたり・計画したりはしているけど最終的には「何かわからんけど ふと惹かれるものに乗っかってきた」というのが 正直なところなんです。でも、それがミンデルの言う フラートに惹かれて導かれたものだとしたら 今の自宅や 仕事や 出逢う人や 畑や 波や・・・・そんな全てが、僕のことを小さな声で呼んでくれていて出逢う時を待ってくれていたのだとしたら・・・。タウンワーク タウンワーク バイトが~君に~見つけても~らう時を 待っている~ ♪ リクルートのCMでマッキーの曲を聴いているとなんだか胸がじ~んと熱くなる。● 公式HP Body curiosity● セラピスト向け解剖学セミナー/WS スケジュール● ヨガ向け解剖学セミナー/WS スケジュール● 野見山文宏 プロフィール● izuyoga クラス スケジュール● 無料メルマガ登録 のみ友通信● 著書 「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」↓ 楽天ブックスリンクです
September 24, 2012
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ここの所、個人セッションの時間があまりとれなくなりほとんどお受けしていなかったのですがもう一度原点に戻り、自宅での個人セッションとヨガ教室の時間をしっかりとるようにしました。なんか今 「お~い、また現場に戻ってきたぞ~!」という高揚感と緊張感とを併せ持ったような、そんな気持ちです。この2年くらいのこと、おかげさまで本が売れたことでいろんな環境の変化が起こり、急に忙しくなり講演とかのオファーを沢山頂くようになりました。それはそれで、やはり嬉しいもので、どんどんそんな仕事が増えていく一方それまで続けていた個人セッションの時間は減る一方でした。最初のうちは「僕はこれまで沢山の人の身体を触ってきたし、少しくらい現場から離れても手の感覚で覚えているから大丈夫!」と思っていました。けれど、だんだん身体に触れる回数が減るに従い例えば今までは、仙骨の穴に「スッ」と指が吸い付いていたのが少し手間取るようになったりと「あれっ、おかしいなぁ・・・」という小さな違和感を感じるようになりました。そんな時です。 別の出版社の方から、2冊目3冊目の本のオファーを頂いてそれまた嬉しくてお受けしたものの、一向に書けないのです。1冊目は、何かスルスルとあふれ出すようにして書けたものが、まるで出てこない。そして、そのことで思いあぐねている時ちょうど「踊る捜査線」の再放送をテレビで見ていて「ううっ!」と気づいたのです。僕は、現場ではなく評論家として本を書こうしたんだと。そしてそのことに、自信を持てずにいたのだと・・・。そのことを、コーチングしてもらっているなべゆきさんと話したときいつも僕が「ズームインとズームアウト」「理論と実践」を行ったり来たりして学んでいくことが大切、と言っていながら実際は、ズームアウトしっぱなしだったなぁと気づき、とても恥ずかしくなりました。でも、きっとそれもタイミングだったのかもしれません。だからこそ、今せっかくそのことに気づいたのだからまたここからスタートしたいと思いました。僕は 青島刑事みたいに完全に 現場どっぷりの職人でもなくまやみきみたいに、会議室だけでもなく室井捜査官のように両者を行き来することが 自分らしいライフスタイルだと思っています。だからズームアウトして、いろんなことを学んだことをもう一度現場で実践してみようと思いました。そう「捜査を立て直す!」です。治療家になりたてのような、真摯でフレッシュな気持ちでまたセッションして行きます。どうぞよろしくお願いします!→ 個人セッションスケジュール
September 14, 2012
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9月8日の下田FMに出演してきました。倍音アーティストの音妃さんの番組でゲストに呼んでいただきクリパルヨガのこととか、僕が伊豆に引越したわけとかお話しています。短い時間だけど、ヨガやWSを受ける前にのみやまとはどんなやつか?動画で見てみたい方はどうぞご覧下さい!2012年9月8日分の 50分~1時間8分の間です。下田FM Ustream
September 8, 2012
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昨日、畑に出かけたらすくすく成長していたサツマイモを全部掘り返されていた・・・。しっかり皮を剥いて食べていることや、足跡の感じから どうやら猿らしい。それは今年初めて手がけた紫芋で、この夏の強い日差しのお陰で しっかり光合成しすごくいい感じで育っていたものだった。10月後半には、たっぷり栄養を蓄え、大きく甘くなりしょうが部の収穫祭で子供たちに芋ほりをさせてあげたら喜ぶだろうなってニヤニヤしていたものだった。まだこれから大きくなるはずだったのに・・・。でも、ほんの少しだけ堀り残していたのが 不幸中の幸い。猿も生きるために仕方なかったとかそれも自然なのだから、しょうがないとか 頭ではわかるもののすごく大切にしているものを踏みにじられたことに対しては腹のそこから湧き上がってくる怒りとか、悔しさとかグルグル収まらないものがあるのは否めない。この畑は、僕にとっても野菜にとってもこの畑に住まうもの皆で、一生懸命創り上げてきた大切なサンクチュアリだ。猿にとって、自然にとって そんな僕らの都合なんて関係ないかもしれないけどそれを踏みにじられることに対しては 胸が震えるような悔しさがこみ上げてくる。おまけにこれから収穫を迎える、落花生や枝豆も狙っている形跡があったのでそんな不安も募る・・・。そんな気持ちを抱いたまま、今朝も畑に出かけたら残りを狙いにきたのか、昨日修復した土がまた掘り返されていた。でも今日は、怒りというよりも無残に荒らされた畑やサツマイモの気持ちが ズド~ンと伝わってきた。これから最後の成長をしようとしていたのに、悔しく悲しかったんだろうなって・・・。そうか、畑を癒してあげなくてはと大阪から遊びにきてくれていた keychan と かみさんと一緒に周りの草を刈り むき出しの土肌に敷いてあげた。すると畑全体から感じる雰囲気も、すこし落ち着きを取り戻し僕の中の グツグツする気持ちも、少しやわらいだような気がした。いま僕に出来ること。とにかく深呼吸。 とにかく痛んだ畑を癒すこと。 Fu~。
September 7, 2012
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ショウガ部のみなさま日照りの夏を越え、ショウガたちは順調に育っています!ショウガは乾燥には弱く、ある程度湿り気が必要なので雨がこれほど降らないと、とても心配なのですが自然農の畑のすごいなぁと思うところは、こんな時でも草があることで毎朝、朝露で雨でも降ったかのような湿り気が保たれていることです。それと共に、今年は近所の萱を刈って株元に敷いてあげることで 乾燥から守り風に吹かれても倒れにくくしています。収穫まであと2ヶ月あまり。昨年は台風の直撃を受けて、ほとんど倒されてしまったのでこれからもう少し萱を刈って厚く株元を覆うようにする予定です。9月9日(日)に ご都合が合う方はぜひ 見学&萱刈り作業にいらして下さい!電車&お車とも 10時伊豆高原駅集合です。ご参加の方はメールお願いします。おにぎりのご用意をしますので 作業終了後畑で食べましょう。飲み物・汗拭きタオル・日焼け止め・帽子などは各自ご用意下さい。雨天中止の場合は前日18時までにご連絡します。PS 収穫祭&ショウガをたらふく喰らう会 の日程決定しました!10月28日(日)10時 伊豆高原駅集合です。 雨天の場合の予備日は11月10日(土)です。収穫後、のみやま自宅にて食事会の後 夕方には解散の予定です。みなさまご予定宜しくお願いします。
September 1, 2012
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