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長びいた風邪状態からやっと回復の兆しが見え始め、追い討ちをかけるようにココロもダウン気味だったのがようやくすこしだけ上を向き始めました。
ずいぶん長い間忙しい日々が続き、自分のカラダを休める暇もないまま、寝込むこともないのをいい事に突っ走り続けてきました。また動けちゃうんだなコレが。
今までならすこし動いただけでも疲れちゃってすぐ休みたくなってたのが、ここ最近カラダが軽くていくらでも動けちゃうんですよ。
というのも体重が6キロくらい落ちていくらかスッキリしてきたので(わかった時はビックリして健康診断のときに血液検査が怖かったけど、異常なしで安心しました。)落ちた脂肪の分だけ身のこなしが軽くなったようです。
毎年のことですが、冬のカラダに切り替わるまでかなり時間がかかり、今年はほとんど休みの日には子供会行事やらカブちゃんの行事などでほとんど日曜日があってないような状態だったし、屋外にいる事が多かったので、カラダを極限まで冷やしてしまったのが不調の原因だったようです。風邪のようでそうではないというか、熱までは出ないけど鼻水、咳、喉の痛みなどのアレルギーなのかもしれないような風邪の症状がずっと続いていました。
いささか自分でも驚くほどの量の薬を飲みながら、さりとて仕事を休むほどの重症にもならずに今日まできました。
さらに追い討ちをかけるように巷で大流行のノロちゃんが我が仕事場でも発生し、ただでさえ心配性なあたしの弱ったココロとカラダに大打撃をくれました。
同じような症状になるウィルスはたくさんあるそうで、判定が実費になることから原則的には検査はしないというお触れが出て、「感染性胃腸炎」という言い方で処理するようにと言われて、病棟回りするときは手袋とマスク着用でさらに帰ったら手洗いうがいを徹底的にやれと言われ。。。唯一外回りするあたしはほとんどバイキン扱いで。。。失礼しちゃうっ!
息子の方も学期末ということで個人面談があり、先日行ってきましたが、ADDである子の扱いに先生もお疲れの様子がありありと見て取れ、申し訳ないけれど、親子で精一杯の努力をする事をお話しして帰ってきました。
しかし。。。健常児と同じに扱えばやはりどこかしっくりこないし、かといって障害児かと言えばそうでもないし、いったいどこで線引きをしてよいやら親のあたしも担任もサッパリわからず、
周りの人間が息子について手をこまねいているのがとても歯痒い。
何でもそうですが、白と黒の間、つまりグレーな部分が彼には必要なのに、そのグレーの部分が多すぎて、どの行為についてはっきり注意して良いのかわからなくなってきてしまったのです。出来ない事をただ尻を叩いて叱咤激励して自力でやらせるべきなのか、それともやはり大人が手を出してやって、周りに迷惑をかけないようにしてやるべきなのか。。。
考えるとキリがないのですが、息子ももうまったくのコドモではなくなってくる年頃にきていて、素直に人の言う事を聞かなくなってきていることもあり、先行きが思いやられる気がします。
自分のカラダのこと、息子のこと。。。はぁ~。まだまだ心配は続きそうです。
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