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その(3)脱走も日常的になると、だんだんと大胆な行動をとるようになって、少し遠くのほうまで行ってしまうようになりました。そして、ある日、突然全速力で帰ってきて、ダイニングテーブルの下にもぐりこみました。ライバルに追いかけられたのかと思いましたが、違っていました。何か茶色いものを、くわえているのです。なんだろうと、のぞいたとたん、息を飲み込んでしまいました。その茶色いものは、スズメだったのです。しかも、ものすごく悲惨な状態で・・・(>__
April 29, 2006
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その(2)竹千代の脱走は日常化してしまいました。放っておけば帰っては来るのですが、事故とか心配(交通事故多いのです)なので、つい呼び戻してしまいます。でも、楽しいお外、簡単には帰ってはくれない。そこでとったのが、ご飯作戦でした。竹千代のご飯は一日2回、朝と夜だけ、ねこはチョコチョコ食いするなんて、当時は知らなかったので、後は引き上げて食べられないようにしていました。だから「ごはんよぅ~」の声に弱かったです。この声が聞こえると、たいていどこにいても飛んで帰ってきました。(^○^)そしてちょっぴりとはいえ、おいしい御飯にありついていました。これが後々困ったことになるとは。(^^ゞ当時は知る良しもありませんでした。\(~o~)/ ひのきのにおいでお部屋も快適。 我が家の必需品。 色が変わってすぐわかります。 後片付けもラクチンです♪ タイガースファンの必数(?)アイテム
April 28, 2006
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脱走&狩り編 その(1)自分で玄関を開けられるようになると、知らないうちに外に出て遊び歩く不良(笑)になってしまいました。外にはいろんな危険があるので、なるべくなら出したくなかったので、玄関に鍵をかけました。これなら大丈夫、と思ったのに、敵もさるもの、今度は、窓という窓にアタック、鍵がかかっていないところを見つけると、どんなに高くても、どんなに重くても、しっかり開けて逃走してくれました。(-_-;)一日中すべての窓に鍵をかければいいんでしょうが、夏はそうもいきません。網戸にしたところはすべてチェック、片っ端から開けていきました。それで、網戸が開かないようにガムテープで固定したら、今度はしっかり網を破って逃走。怖いライバルがいても外は魅力いっぱいだったのです。探してもそう簡単には見つからない&叱られるのわかってるので逃げる。そこで、呼び戻す手段としてとったのが、ご飯作戦でした。着せられるものなら着せてみたい。絶対似合う。ひのきのにおいでお部屋も快適。 我が家の必需品。色が変わってすぐわかります。後片付けもラクチンです♪
April 27, 2006
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衝撃デビュー編竹千代との暮らしも、1年近くなると、いろんな発見とかあってとても楽しいものでした。鬼ごっことかかくれんぼとか、毎日があっという間のようでした。それで満足していると思っていました。外に出したら汚くなると思って、外には出さないようにしていたのですが、窓から見る景色は、竹千代にとってはとても魅力的だったのです。外にはたくさんのにゃんたちがいたのです。でも、触れ合ったことがないので、にゃんこ同士の挨拶とか知らなかったんですよね。だから、なかには窓越しに威嚇してくる子もいました。特に、竹千代と見かけまったく同じで、同い年のクロちゃん、このときはもう近所のボスの地位を占めていましたが・・・。この子はなぜか竹千代のことライバル視していて、絶えず威嚇していました。そういうこともあって、外に飛び出す勇気がなかったのですが・・・、ある日の夕方、外に出たいという誘惑に勝てなくて、家の者、誰にも気づかれることなく、勝手に玄関の引き戸をあけて出て行ってしまいました。(-_-;)そして、生まれてはじめて外の刺激を楽しんでいたのです。きっと見るもの触るものものめずらしくて楽しかったと思います。でも、、多分・・・うれしくて周りに気がつかなかったんでしょうね。突然、「ギャーッ」という声がしたので、声のしたほうを見ました。そこで見たものは・・・、竹千代に覆いかぶさっているクロちゃんでした。ナント、クロちゃん、竹千代の頭にがっぷりと噛み付いていたのです。あわてて飛んでいって竹千代を助け出しました。かわいそうに竹千代の頭には、しっかりとクロちゃんの牙の跡がついていました。(>_
April 26, 2006
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その(2)そもそも猫のイメージは、泥足で外から入ってくる、盗み食いする、気ままなど、いいイメージを持っていませんでした。だから、竹千代を拾ったときから、気をつけないとという思いはありました。といっても、まだ小さいからという油断も少しありました。ある日、焼き魚をテーブルの上においたままそこを離れました。そうしたら、しっかりとやってくれました。まさか飛び上がれるとは思いもしていなかったんです。いいにおいに本能が働いたんです、油断した私が悪いので、仕方ないです。でも、天罰(?)はしっかりありました。竹千代がかじった所には、お塩がしっかりとついていたんです。とうぜん・・・水入れはすぐに空っぽになっていました。竹千代にとって、衝撃的な体験だったんでしょうねぇ。(^_^;)そして、2度と盗み食いはしなくなりました。一番しつけるのが難しいと思っていたのに、あっけなく終了。でも、本当のノラはおいしいところ、しっかりわかるでしょうね。竹千代、意外におばかさんでした!
April 25, 2006
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しつけ編最初にも書いたのですが、私は猫を飼ったことがありません。今まで、犬しか飼ったことがなかったので、同じ方法しか思いつきませんでした。まず、呼んだら来る、これは遊びながらすぐに覚えました。次にお座りと待て、これは犬と違ってなかなか覚えない。それで、ご飯のとき教えました。お座り、お手、お変わり、頂戴、待て、最後にご飯といわせる。猫にこんな芸を仕込むなんて、猫を飼ったことのある人なら絶対無理といいます。でも、猫のことよく知らなかった私は、犬に出来るから猫も出来ると思っていたので、ご飯のたびに教えました。竹千代は、幸いにも本当に小さかったのと、これをしないとご飯がもらえないので覚えてくれました。これは今でもご飯のときやってます。最後にもってこいを教えようとしたのですが、さすがにこれだけはどうしてもだめでした。後は盗み食い、猫=盗み食いというイメージがあったので、これが一番難しいと思っていました。
April 24, 2006
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その(4)ノラと間違われるから首輪をつけたいと、嫌がる竹千代に何とか首輪をつけました。しかしいつも一晩かかって外します。そのたびに付け直す。その繰り返しが数日続きました。機嫌はどんどん悪くなります。でも、ここで甘い顔をしたらなめられる。そのうちあきらめて慣れるに違いないと、高をくくっていたのですが、ますます不機嫌になり、外そうと暴れるだけでなく、とうとう怒り心頭、私の足に思いっきり噛み付いてきたのです。突然のことで、私はひっくり返ってしまいました。しかも暴れた弾みで首輪は竹千代の口に食い込んでしまう始末。いやなものは絶対いや、という根性(?)に、とうとう根負けしてしまいました。まあねぇ、猫の性格というものをよく知らなかったせいですが、何本ものだめになった首輪の残骸を見ると、変かもしれませんが、子猫に負けた悲しさはありました。(>_
April 22, 2006
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その(3)竹千代は、本当に元気いっぱい、ミルクもしっかり飲んで、ぐんぐん大きくなっていきました。それで、今まで入っていた箱が小さくなったので、洗濯籠が新しいお部屋になりました。ミルクを飲んだ後は、お休みタイム。オルゴールをかけると気持ちよさそうに、時には小さないびきまでかいてよく寝てくれました。でも、目が覚めると外に出たいんですよね。でもって、洗濯籠の網に手足をかけて、必死で這い上がっていくんです。まだ満足に歩けないときもですよ。おかげで足の力はしっかりつきました。そして、何度もかごの外に脱走しました。このときから、脱走癖はついたんだと思います。(^○^)トイレは、すごく簡単に覚えてくれたので、一度も粗相したことはないです。(えらい!)そうして、拾ってから一ヶ月たったころ、初めて首輪つけてみました。奮発して、とってもかわいいのを買ってきたのに・・・。竹千代にとってそれは、恐怖の首輪になってしまいました。いやな感触のものが首にまとわりついた、そう思ったんでしょうね。目が三角につりあがった、そんな風に見えました。そうして、それっきり、動かなくなり、ご飯も食べませんでした。大胆な行動をとるくせに、ものすごく神経質だったんです。でも、そんなことわからなかったので、一日たったらきっと慣れるに違いない。そう思って、一晩そのままにして一夜が明けると・・・、なんということでしょう。竹千代のいる部屋に行ってみるとそこには、前足を血だらけにして、やってきた私をにらみつけていたのです。一晩中かかって、首輪をはずしていたのです。どれだけ嫌だったのか、いやでいやでたまらなかったんだろうに。それなのに、私はあろうことか、飼い猫は首輪をつけなくてはダメだと、さらにまた首輪を買ってきたのでした。首輪をめぐるバトルは、この先も続くのでした。
April 21, 2006
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それでは続きをどうぞ。その(2)とりあえず、タオルを敷いた箱の中に入れましたが、正直、どうやって育てていいものか見当もつきませんでした。それで、本屋さんに行って、何冊も飼育書を買ってきました。「ふんふん、なるほど、あ~、こうやって育てるのか」と、本当に知らないことだらけでした。最初に体重を量りました、たった130グラムしかありませんでした。こんな小さな命をこれから育てるのかと思うと少し怖かったです。次に、名前ですが、母と、じゃんけんで勝ったほうがつけようということになって、結局母が勝つと、拾ってきたとき、顔の右半分、特に右目の辺り、大怪我をしていてすごい顔で、もしかして右目はだめかも、という理由で、伊達政宗の幼名、梵天丸とつけられてしまいました。(>_
April 20, 2006
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2日目、何を書いていけばいいのか悩んだ末、とりあえず、我が家のにゃんこたちのお話でもしましょう。我が家のにゃんこ物語スタートです。【竹千代】 第1章 子猫編 その(1)竹千代に初めてあったのは、95年7月8日の早朝、りゅうのすけ(犬)の散歩の途中、か細い声を聞きました。その声は、家の近くのごみステーションそばの草むらからでした。りゅうのすけが、その草むらから見つけたのは、まだ目も開いていない生後3日ほどの子猫でした。「どうしよう・・・猫なんて飼った事ないし・・」悩みましたが、このままでは間違いなく助からないでしょう。それにすでに屋根の上にはカラスが・・・。そうっと抱き上げて、つれて帰りました。家につれて帰ると、母が、目を丸くして、「どうするの、子猫なんてつれてかえってきてぇ」「でも、このままだったら、死んじゃうよ」「目も開いてないのに、どうやって育てるの」「何とかする」「仕方ないわね、でもかわいいね」ということで、我が家の一員に加わりました。でも、それからが大変でした。この続きは、また後で・・・
April 19, 2006
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はじめまして、ゆーみん55といいます。知り合いがブログなる物をやっていると聞き、そもそも「ブログ」とは何ぞや、という、な~んにもわからないPC音痴なうえに、文章を書くということも大の苦手なのに、まぁ、ボケ防止にもなるし~とか、いろいろ楽しいからとか言われて、始めることにしました。それでは、簡単な自己紹介です。田舎で、一人とねこ2匹で、今にもというか、つぶれかかっている小さな店をしている、ちょこっと歳をとってるお姉さんです(笑)昔、つらいことがあって、人嫌いになったこともありましたが、今は人の暖かさを感じながら、生活は厳しいけれど、いろんなことに首を突っ込んで、楽しく暮らしています。まだ、何を書いていけばいいのかわかりませんが、またひとつ、楽しみができたなぁと思っております。こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。
April 18, 2006
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