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(ワンコ)あの、にっくきワンコ、またまた、来ましたぁ~~!!深夜、音がしたので、急いで窓の外を見ると、いました、あの泥棒ワンコが・・・。薄暗がりの中だったので、はっきりしないけど、茶色の中型犬、尾っぽが狐みたいにふさふさでした。でも、ものすごく、警戒心が強い、窓から見た気配を察して、すっ飛んでいった。懲らしめてやろうと、外に出たときには、もう影も形もなかった。ノラちゃんだったら昼間も来るだろうけど、深夜にしか来ないところみると、やっぱり飼い犬でしょう。でも、人間を恐れるというのは、ほかのところでもいたずらして、叱られたか、それにしても、逃げ足の速い子だ。楽天ブログランキング人気blogランキングへ
May 31, 2006
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(チロタン)チロタンに目をつけた、ストーカーちゃん、何とか彼女にしたくて、しょっちゅう側まで行くのです。こっちとしては、歓迎したくないんだけど・・・、チロタンは、お父さん一筋 ストーカーちゃんが近づくと逃げる、それでもしつこく追いかけていると、おもいっきり ねこパ~ンチ!!でも、ストーカーちゃん、それくらいではあきらめない。そうしているうちに、お父さんボスが帰ってくると、にらみ合い。そのうち、取っ組み合い。でも、強いんですよ、ストーカーちゃん、お父さんボスもそこそこ強い。勝ったり負けたりしながらの日々でした。その間、チロタンは、高みの見物、いやぁ、まるで、人間社会の縮図みたいでしたよ。でも、春が終わると、すべてが終了。ストーカーちゃん、たまにチロタンに出会っても素通りです。あんなに張り合ってたのに、なにって感じですよ。でも、チロタンにとって、お父さんボスは、今でも特別たまに帰ってくるお父さんボスに飛んでいきますよ。複雑な心境だけど、見てるとかわいいです。ストーカーちゃん なぜか、弟クロタンにそっくり、なんで?チロタンを挟んでのにらみ合い楽天ブログランキング人気blogランキングへ
May 30, 2006
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さっき、外で音がしたので外に出たら、、、ない、またとられたもう、許せない、いったいどこのワンコだ!!許せな~いどうしてくれようか楽天ブログランキング人気blogランキングへ
May 29, 2006
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(外猫ちゃん)消えたご飯容器、今日現在見つかりません。かなり離れたところまで持って行ったようです。秘密の場所にでも隠したかな(笑)今度は、一回り大きい容器を用意しました。これならもっていけないでしょう。昨夜は来てなかったみたいです。ちゃんと散歩させてもらったのかなぁ。放すのだけは、やめてほしいです。ご飯はワンコのためでなく、我が家の外猫ちゃんのために用意してるんですから。外猫は、今現在は、姉弟の2匹います。昨年の秋に生まれた子達です。でも、まだ警戒してそばまで来てくれないんです。今までだったらもうしっかり、懐いてくれてるんですけどねぇ。この子達のこと、ちょこっと書いてみますね。名前は、姉がチロタン、弟がクロタンといいます。ミケ母さんと、お父さんボスの子供です。3匹いたのですが、1匹は誰かに拾われたのか、いなくなりました。面白いのは、チロタンもクロタンもパパっ子です。いつの間にかママは育児放棄、パパがずーっと面倒見てました。パパは結構強いボスなんですが、子供たちにはメロメロ、優しいパパでした。特にチロタン、もうパパにべったりでした。それが、年が明けると、おかしなことになっていったんですぅ。親子だったはずなのに、いつの間にかラブラブチロタンとパパが、チロタンと彼氏になってしまったんです。こんなことありっとおもっていたら、チロタンにストーカーちゃんが出現、この春は、外は大変なことになってしまいました。チロタンお父さんボス楽天ブログランキング人気blogランキングへ
May 29, 2006
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(あれぇ?)今朝、、外猫ちゃんにご飯上げようと、外に出ると、あれぇ?・・・ない!外猫ちゃん用のご飯の入れ物が、・・ないんです。あちこち探しました。道の向こうも、草むらも、探したんですが、どこにもないんです。カラスも来ます。でも、カラスもにゃんこも銜えて持っていける大きさじゃあないんです。まさか、人間が!いえ、あんな汚いものもって行くはず無い。あ、そういえば、真夜中、わんこが吠えてたなぁ、きっと、あのわんこがもっていったんです。昔、散歩がめんどくさくて、真夜中に離す人がいたんです。そのわんこ、家の敷地に入ってきて、しょっちゅういたずらしてたんです。そのときも、ご飯容器行方不明になったことありました。首輪にそのことメモしたのはさんだことあって、それ以来、止まっていたんですが・・・。また、はじめたのかも。でも、直接見たわけではないので、疑うのもねぇ。でも、放し飼いは危険ですよね。いくらおとなしいといっても、飼い主さんいないところで、どういうことおきるかわからないんですから。散歩は必ず、一緒に行ってほしいです。それにしても、どこへいったんだろう、ご飯容器???楽天ブログランキング人気blogランキングへ
May 27, 2006
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本日は、にゃんこ物語、お休みです。代わりにこういうものを撮ってみました。カニ部長様のリクエストです。数年前からありましたが、まったく気にもかけてませんでした。お城の近くなら、どこにでもあると思うのですが・・・。写真は、下手なので、本物を見たい方は、赤穂城址までおいでください。電話ボックスです♪郵便ポストです♪自動販売機です♪
May 26, 2006
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(キャー 何するの~~)小次郎、病気は完治したわけではなく、今も爆弾抱えたままです。それは、もともと尿管が細い上、何回もカテーテルを入れたために傷が出来、それがかさぶた状になって、ますますおしっこが通りにくくなっているそうです。だから、すっきり出せないみたいです。今もトイレタイム、すごくかかります。それに、何度もつらい治療で、いらいらしていたのもありました。3回目の治療が終わり、ケージから出したその夜から、そのとんでもない行動が始まりました。今まで、決して粗相をしたことなかったのに・・・それが、あらゆる場所ではじめたんです。そう、おしっこ、トイレでしなくなったんです。(>_
May 25, 2006
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(再再発)小次郎は、夜はいつも私と同じお布団に入ってきて、枕を共有して寝るんです。それがある冬の夜、むっくり起きたかと思うと、ぎょっとする格好、そう、トイレの格好をしたんです。いやぁ、いっぺんに目が覚めましたあわてて引きずり出したんですが、おしっこ、一滴も出てなかったんです。それが、再再発の始まりでした。またまた詰まってしまって・・・再びケージ暮らしが始まりました。ケージは小さくなりすぎてたので、新たに犬用のサークル(安売りしてたので)に入れました。もちろん前の失敗はしないよう、三方をしっかりダンボールでふさいで砂の飛び散りは押さえ、天井もネコ砂を重石にしたダンボールで囲いました。それにしても3度も尿管が詰まるとは・・・先生から、これ以上ひどくなったら手術しかないといわれて、ショック!それから10日近く、心配の日々でした。でも、幸いそれ以上ひどくならずに、治療は成功したのでしたが・・・小次郎に大きな精神的ダメージが残ってしまいました。楽天ブログランキング人気blogランキングへ
May 24, 2006
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(お土産)小次郎、外に行ったとき、新たな遊びを見つけました。といっても、ごくごく、一時期だけだったんですが・・・。それは、竹千代と同じ、お土産を持って帰ることです。持って帰ってきたのはいつも小雀。我が家には、外猫用にご飯を置いているのですが、それを食べに来るすずめを捕まえていたのです。でも、すばやいすずめを捕まえられるのは、子供のすずめだけ、だから、成長してすばやくなると、もはや小次郎には手も足も出ませんでした・・。そのため、本当に一時期だけの、小次郎の楽しみでした。ただ、幸いなことに、竹千代と違って、ソフトに捕まえてくるので、すずめに怪我をさせることは一度もありませんでした。でも、小雀はどれほど怖かったか、逃がすとき震えてる子もいました。やっぱり、本能はあるんですねぇ。生きてるものを捕まえるのは楽しいんでしょうね。おもちゃにはぜんぜん興味示さないんですけどね。 今は昔の話です。今は、窓からやってくるすずめに「にゃ、にゃ」といって、見ているだけの日々です。楽天ブログランキング人気blogランキングへ
May 23, 2006
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(脱走常習犯)小次郎は、その後1週間、ケージ暮らしでした。ようやく、広い世界(?)に開放されましたが、再発の危険性は残ったまま、不安な毎日でした。そんな親心はつゆ知らず、相変わらず、絶叫マシーン!!その上、閉じ込められていた反動からか、外に出たがって、その攻防もタイヘンでした。ドアの開閉は、しっかり竹千代から盗み見て覚え、家の中は、自由自在でしたが、玄関だけは、重くてだめだったんです。それが、体が大きくなるにつれて、とうとう開けられるようになり、竹千代のときと同様、勝手に出て行くようになりました。それで、再び鍵をかけて出られないようにすると・・・、今度は、来客時の少ないチャンスを狙うようになりました。人が来ると、玄関に飛んでいきます。もちろん人恋しいからでなく、脱走のチャンスを狙うためです。知っている人は、すばやく閉めてくれるのですが、知らない人は、開けっ放し、すぐ閉めてくれるように頼んだり逃げないように、こっちも厳重警戒しているのですが、ほんの少しの隙を見逃すはずありません。あっという間に足元をすり抜けて、脱走成功 外の世界の探検に行ってしまいます。本当に抜け目のないやつ、しかも、捕まえようとしても、近くまでいくと、パーッと行ってしまって、簡単には捕まえられず、最後は床下に逃げ込んで出てこないのです。まあ、遠くには行かないのですが、黒い体がさらに黒くなって帰ってくるので、汚いこと、汚いこと。 バンバン、汚れを叩き落とします。小次郎、さすがに悪いと思ってるのか、このときはおとなしくされるまま、お小言も神妙に聞いたふりしてます。でも、これが小次郎の楽しみの一つ、言うことは聞いてくれそうにないです。小次郎、イナバウアー? 楽天ブログランキング人気blogランキングへ
May 22, 2006
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(台風?)小次郎、「出してぇ~!」という感じの絶叫と、甘え声で同情を誘う作戦?二刀流で、ケージから叫んでいました。もちろん、無視するしかないです。昼はそれでも声だけだったのですが、夜、寝静まった後、必死の抵抗をしていたようです。朝、ケージの置いてある部屋に入ったとき、「・・・・」ケージの周辺は、まるで台風が来たみたい、ケージに敷いていた、新聞紙やペットシーツのちぎりカス、ネコ砂がそこらじゅうに散らばってました。腹立ち紛れに食いちぎっては蹴り飛ばし(?)ていたみたい。しかも飲み水の容器も見事にひっくり返していて、ビチャビチャ、どこから手をつけていいかわからないほどの悲惨な状態でした。ヒステリーの後始末が、毎朝の日課となりました。もちろん、片付けてる間中、ヒステリックに叫んでいました。楽天ブログランキング人気blogランキングへ
May 20, 2006
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(再発)病院から戻ると、そこらじゅう走り回っていました。狭いケージでの生活から開放されて、うれしかったんでしょうね。しばらくは何事もなく、平穏な日々でした。が、1ヶ月過ぎた頃から、トイレタイムが長くなり始めました。そして、とうとう再発、再び病院行きとなりました(>_
May 19, 2006
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色んな事に興味のあるママさんからバトンが回ってきました。こんなことがはやってるんですねぇ、知りませんでした。初バトンなので、緊張しています(爆)このルールは自分がまわってきたバトンに答えて、さらに自分でバトンを考えて、次の三人に渡すことだそうです。1、今のマイブームは? ブログにはまってます2、将来の夢は? 豪華客船で世界一周3、お金は好き?嫌い? 大好き、でも向こうに嫌われてる(笑) バトンを渡す人は ミーコちゃんMさん 石ちゃん0225さん igmwr420さんもしよかったら、次の質問に答えてね♪1、好きな食べ物は?2、最近見た映画は?3、どこでもドアがあったらどこ行きたい?
May 18, 2006
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ブログ開設して、今日でちょうど1ヶ月になりました。まさかブログここまで続くとは思わなかったです。ろくにPCも扱えないので、きれいなブログも出来ず、ただ、家のにゃんの話を、ぐだぐだ書いているだけです。それでも、たくさんの方にご訪問いただいて感謝感激でいっぱいです。これからも、つまらない話や、世間話でページを汚していこうと思います。お時間のある方、またどうぞお越しください。
May 18, 2006
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(もしかして、こっちがいい?)小次郎、早くおうちに帰りたかっただろうけど、治療は長引きました。一日一回、カテーテルから膀胱の中を洗浄するのですが、石の量が多い上、小次郎の尿管が通常より細くて、手間取りました。その上、お薬の入ったフードもいやなのかまったく食べなくて、先生を大いに手こずらせました。丸2日、どう工夫してもフード食べなくて、先生が、「思った以上に頑固だねぇ」と変な感心とうとう、先生の奥様が、白身のお魚を買ってきてくださって、骨をとって、身だけをほぐして出したら、ペロッと食べた、とのこと。アンビリバボー、\(~o~)/今まで、カリカリしか食べさせてないのに・・・、なんという贅沢な子だ。結局、魚の身に薬を混ぜた特別食、退院するまでもらいました。うちの子だけの特別待遇、毎日、魚のご馳走。あんた、入院中なんだよぅ。数日後、とりあえずの退院、私はヤレヤレ、小次郎は、もっといたかった?もしかして、先生もヤレヤレ、かも(^O^)絶叫と特別食、ご迷惑かけました。お魚代、払ってません。もう時効だから、いいですよ、ネ(^_^;)楽天ブログランキング人気blogランキングへ
May 18, 2006
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(入院)小次郎にとって、思わぬアクシデント、まさか、入院するとは思いませんでした。すごく心配、いえ、病気のことではありません。病気は、病院にいるので後は信頼してるドクターに任せればいいんですから。心配は、小次郎のあの絶叫です。なんせ、ものすごい甘えん坊さん、独りぼっちになんてなったことなかったんで、どうなるか心配でした。次の日の夕方、病院に行きました。ドアを開けると、先生が笑いながらこう言いました。「すごいねぇ~!(^O^)」一晩中どころか、さっきまで叫んでいたとか、来る人、来る人、笑いながら小次郎のケージのぞいて帰ったそうです。小次郎にとっては、お○ん○んに管を突っ込まれた上、狭いケージに押し込まれ、たった一人(他にも患者さんいましたが)知らないところに残されたんですから、そりゃぁ、きっとすごかったと思います。先生、寝られなかったかも。しかも、悲しいことに入院はまだ続いたのでした。(^_^;)
May 17, 2006
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(病気の始まり)小次郎1歳半頃のことです。元気よく過ごしていたと思っていたら、夕食後、気がつくと、ずーっとトイレにいたんです。しかも一滴も出ていないんです。それまではなんともなかったのに、突然でした。夜遅かったのですが、竹千代のことがあったので、すぐ病院に連れて行きました。膀胱結石でした。膀胱から尿道まで、びっしり白い粉のような石が詰まっていました。連れて来るのが半日遅れていたら危なかったといわれました。すぐに治療開始、麻酔で眠らせた後、尿管から、カテーテルという細い管を膀胱まで差し込んで、水で洗い流すという、大変な治療です。何度も何度も洗い流しましたが、全部取れるまでには数日かかる、といわれその日は、小次郎お泊りになってしまいました。朝は、なんともなかったんです。ただ、当時昼間は仕事で誰もいないので、多分、昼頃からおかしかったんだと思います。もっと早く気づいていれば、こんなひどくならなかったのにと、とても悔やまれました。原因といっても、ご飯は、普通のキャットフードだけ、しかも、病気になりにくいといわれてるフードなのに。おやつもなんにもやってないし・・・先生は、遺伝的になりやすい体質といわれたけど、竹千代も似たような病気したしストレスも少しあるのかも。いえ、絶対精神的なことが大きいと思います。もしかして、あの絶叫、あれは、全身に力入れて叫んでるので、あれが悪いのかも。等々、いろんな事考えてしまいました。これが、病気の始まりでした。この日から、この病気との戦いが始まったんです。もう、本当につらい日々の始まりです。(>_
May 16, 2006
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(絶叫!)竹千代は、ほとんど鳴かない静かな子なんですが、小次郎は違うんです。絶えず、叫んでます。窓の外を見ては、外に出たいと叫び、トイレがしたくなると、気持ち悪いのか叫び、何かいらいらするとすぐ叫びます。「ミャウ」なんてかわいい声ではないんです。もう、お腹の底から力の限り振り絞って、「ゥワ~ン、ゥワ~ン」と、ご近所中に響き渡るような声で、そこらじゅうぐるぐる走り回りながら叫ぶんです。特に、私の姿が見えないときは、もう完全に絶叫です。まるで知らない人が声だけ聞いたら、虐待でもしてるんじゃないかと思われるような絶叫なんです。オス同士の喧嘩のときの声とは全く違うすごいボーイソプラノで、まるでヒステリー状態です。相当な甘えん坊さんなので、いないと不安に思うんでしょうね。(もしかしたら、捨てられたときの記憶があるのかも)本当に、世間に恥ずかしいくらいの声、ネコの絶叫なんて小次郎ぐらいでしょう。(@_@;)お聞かせできるものなら・・・、ネコの絶叫知ってますか?(^^ゞ
May 15, 2006
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本日は、番外編です♪この間、園芸店で、またたびの木なるものを購入しました。またたびの粉は、外猫用に買ってくるえさ(スマック まぐろ味)の中に入っているので、時々試してはいたのですが、本物の木は初めてでした。まだ小さい苗なので、どうするかなぁと、とりあえず床においておきました。すると、キタキタ、2匹とも。くんくんにおいを嗅いでます。予想通り、と思っていたら、竹千代は、「なんだぁ、これっ」て感じで、終わり。後は知らん顔で向こうへ行ってしまいました。小次郎は、興味津々、へばりついています。喜んでるのかと思ったら、葉っぱを一枚ずつちぎってました。丸裸にされそうだったので、取り上げて、下駄箱の上に。飛び上がって触るかと思ったら、小次郎も、興味をなくしました。なぁんだ、生木じゃだめなんだ!とちょっぴりがっかり。数日後、いいお天気だったので、またたびの木を外に出しました。数時間後、またたびの木は・・・、植木鉢ごとひっくり返されていました。丸裸どころか、枝は折られ、幹の皮まではがされてました(>_
May 14, 2006
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(悪いクセ?) 小次郎は、ケガの状態がよくなるにつれて、もう元気いっぱい走り回るようになりました。そうすると、いろんなことに興味が、まあ当然ですが。何でも触りたがる、箱にはすぐ飛び込む・・・。竹千代もそうですが、何であんな小さい箱にと、思うようなところにも、とにかく目新しいものには飛んできます。竹千代は、まあ大人の分別を持って、小次郎ほど無茶はしなくなりましたが・・。小次郎のやんちゃぶりは、竹千代よりすごいんです。それはこんなことから始まったんです。ある日、玄関で、ガシャーンという音がしました。下駄箱の上においてあった花瓶を下に落として壊していたんです。そばに小次郎、ちょっとびっくりしていました。どうやら、下駄箱に飛び上がった拍子に花瓶を落としたようです。当然、「こらーっ!!」小次郎、飛んで逃げました。同じようなことが、別の場所でもおきました。でも、それが、小次郎にとって、楽しい学習になってしまいました。物を落とす ⇒ 音がする ⇒ 人が出てくる ⇒ 自分が逃げるという、ゲームになってしまったんです。こっちにとっては、サイアクです(>_
May 13, 2006
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(ストレスでした)小次郎が来てからは、しばらくはご飯から、トイレのしつけと、小次郎にかかりっきりでした。それに小さくてかわいいのと、怪我のこともあって、周りの人間たち、来訪者もみんな小次郎、小次郎なんです。小次郎も愛想があって人が大好きだったので、なおさらみんなにもてました。そうなると、竹千代、面白くないですよねぇ。何しろ今まで家族の愛情、独り占めだったんですから。それが、「ああ~、竹千代そこにいたの?」みたいな扱い。その上、無邪気な小次郎は、遊んでもらいたくて竹千代にじゃれ付く。でも、竹千代は、ネコが苦手だから遊んでやるどころじゃない。迷惑千万、来てほしくないって顔してました。竹千代は、おとなしい性格だったので、たとえ相手が小さくても、ねこパンチなんて出来なくて、いつもスゥーっと消えていました。でも、私はそんなに気にしてなかったんです。というより、気がつかなかったんです。やきもちとストレス、どんどんたまって、膨らんでいっていたのを。ある日、仏間に入ると、異様なにおいが。一番上等のじゅうたんの上に、こんもりと黒い塊。そうなんです、竹千代のストレスが、大爆発した後でした。(>_
May 12, 2006
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(ただの偶然なんですが・・・)本当にただの偶然なんでしょうが、竹千代と小次郎には、共通点がいくつかあります。まず、どちらも同じ場所にケガ、それも大怪我をしていました。幸いどちらも眼球に異常なくて大きな目で見つめてくれています。次に、まったく同じ毛色、外が黒くて中が白い、ブラックスモークというタイプ。我が家の周辺では、こういう毛色の子、飼い猫もノラも含めて、一匹を除いて(この子のことはまた後で)いません。いったい、この子達、どこから来たんでしょうか。顔立ちが違うので、親戚ではなさそうです。多分捨てられたことには間違いないと思いますが・・・。3番目、誕生日がとても近い、といっても、どっちも拾い子なので、正確にはわからないのですが、違っていても1~2日位みたいです。ということで、同じ誕生日(7月5日)にしてしまいました。ネコの繁殖期がどうなっているのかは知りませんが、こんなことってあるのかなぁ、私には不思議に思えています。まぁ、ただの偶然といわれればそれまでなんですけどね♪
May 11, 2006
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☆☆☆ オススメ情報 ☆☆☆ 映画 ニュー ワールド 17世紀初頭、一人の女性の愛とロマンスを切なく物語っている映画です。ヒロインの心の葛藤と壮大なスケールの映像が、心の底に染み込みそうです。 ⇒ ⇒ ⇒ http://www.thenewworld.jp/
May 11, 2006
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(名前)怪我の治療もどうにかすんで、帰り支度をしていたとき、先生から、「この子の名前は?」と聞かれました。怪我のことが心配で、名前のことなんか、すっかり忘れてました。まさか、名無しの権兵衛というわけにはいかないし、急遽、考えることに。でも、そんな簡単に出てこないんですよね。気に入った名まえが・・・。先生や、スタッフの方たちと一緒に、ああでもない、こうでもないといっているうちに、先生が、「竹千代の弟分だから、竹次郎は?」といわれました。たけじろうねぇ、なんかイマイチ、(竹次郎さん、ごめんなさい)それにどっちも、「たけ・たけ」と呼びそうだし・・・。「じゃぁ、小さいから小次郎は?」こじろう・・・、こじろう。なんとなく響きよさそう。それに佐々木小次郎なんて人もいたしね。というわけで、病院を出るときには、先生につけていただいた小次郎という、立派(?)な名まえつきでお家にもどってきました。小次郎は、名まえに似たのか、とってもやんちゃな子になりました。
May 10, 2006
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(ケガ)おチビちゃんは怪我をしていました。結構大きな怪我だったので、いつもお世話になっている病院に連れて行きました。右目の上が大きく膿んでいました。切開して膿みを出さなければいけなかったのですが、小さすぎて麻酔をかけることが出来ませんでした。そこで、看護士さんら3人がかりで押さえつけて手術をすることに・・・(>_
May 9, 2006
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GWも終わって、またフツーの日々が戻ってきました。ということで、またボツボツ書いていこうと思っています。お時間のある方はお立ち寄りください。今日からは、弟分の小次郎のことを書いてみたいと思います。(小次郎編)小次郎は、ある日やってきました。それは、01年8月2日のことでした。出かけようと、玄関を開けると、玄関ポーチに、小さな黒い塊がありました。それは小さな子猫、ぐっすり寝てました。「えっ、子猫が・・・」と思ったのですが、急いでいたのと、近くに母ネコがいるだろうという思いから、そのときは、そのままにしてその場を離れました。帰宅したときは、いなかったので、もうどこかに行ったと思っていました。ところが、翌朝、玄関を開けると、またいました。「あんた、どっから来たの、お母さんはどこ」といいながら、その辺りを見回してみたのですが、母ネコらしき姿はどこにも見えませんでした。とりあえず、缶詰のご飯をやってみると、もう、おなかぺこぺこという感じで、すごい勢いで食べました。親は見当たりません。一人で生きていける大きさではなさそうでした。正直、そのときは困りました。ネコ嫌いの竹千代がいたからです。でも、この子は、2日続けて玄関にいました。自ら、助けを求めて家に来たように思えました。それで、家の中に連れて入りました。そして、そうっと竹千代に見せました。竹千代は、怖いものを見るような目をしながらも、そろそろ近づいてきて、その小さな黒い塊に顔を近づけて、においを嗅ぎました。私は、そうっと床に下ろして、竹千代がどうするか見てみました。竹千代は本当に小さなネコでも嫌がってたので、いじめるんじゃないかと心配しましたが、近くに座って、しばらくじーっとその黒い塊を見つめていました。そのときの竹千代の心境は、「こんなのそばに連れてくるな、もうどっかいけ!!」だったかもしれません。(笑)でも、いじめるそぶりも見せなかったので(あるいは怖くて近づけなかったかも)竹千代はしぶしぶ賛成したと勝手に判断して、(どっちにしろ、竹千代の意見は通りませんが・・・(^O^))その子は、無事うちの子になりました。
May 8, 2006
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病気竹千代は、大きいわりには、少し神経質で、触られるのは、あまり好きではありません。でも、たまに竹千代見たさに来る方たちがいるんです。そんな時、「仕方ないなぁ~」という顔して、付き合ってくれます。一応、素直です。そんな竹千代は、実は、腎臓の機能が弱いんです。薬は欠かせないんです。ご飯も、病院でもらってくるフードが主で、市販のフードは、少し混ぜるぐらいです。365日、同じものです。でも、喜んで食べてくれてます。とても助かります。近所のお友達にゃんちゃんは、好き嫌いが激しくて、フード選びに四苦八苦されてます。ある日、突然真っ赤なおしっこをして、それでわかりました。膀胱結石も併発して、一時は大変でしたが、今は、どこが悪いの~、というくらい元気です。ただ、もうお年、11歳なので、食べるとき以外は大半寝ています。最近は、おおいびきかいてます。これからも元気でいてねと、寝姿に語りかけるこのごろです。竹千代のお話は、この辺にして、次からは、小次郎の話に移ろうと思います。お話は連休明けに再開します。よかったら、またのぞいてくださいね竹千代最近のお気に入り場所
May 2, 2006
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巨大化竹千代は、のびのびと、自由を満喫しながら大きくなっていきました。すくすく・どんどん、成長していきました。最初は、「かわいい!」と言っていた来客たちも、いつの間にか、「・・・おっきいね・・・」といわれるようになっていました。なにしろご飯を横取りする相手はいないし、何よりも、「ご飯よぅ~」という声が聞こえると、ご飯が出てくるのですから、食べ放題みたいなものです。もともと大柄ねこの遺伝子は持っていたみたいなのですが、最大の原因は、あの「ご飯よぅ」だったのです。拾ったときは、たったの130グラムだったのに・・・、どんどん、どんどん。年2回、予防注射のために動物病院に連れて行くのですが、その度に、体重がぁぁぁ!!!ついに、ついに、2年前の秋には、ナント、ナント、11キロ(@_@;)とうとう、近隣地域のグランドチャンピオン!!あまりの巨大さに、わざわざ写真を撮りに来る人たちもいました。アンビリバボー\(◎o◎)/!このままでは、竹千代のためにもよくない。ということで、ご飯は、朝と夕、おやつ代わりにお昼にちょびっとだけの生活が始まりました。当然おなかすくから、催促、催促。でも、甘い顔はためにならない。心を鬼にして、ダイエットスタートしました。でも、その結果、今日病院へ行って測ったら、9,3キロになっていました。(^o^)/でも、まだ、大きいです。ダイエットは、まだまだ続きます。竹千代&小次郎の写真を1枚ですが、やっと公開できます。座っているほう(左)が竹千代です。
May 1, 2006
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