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今日は、午後から窯出しをしてそのあと大掃除だったのでずっと動きまわっていた。見本の焼き上がりはまあまあ。釉薬はおまかせだったので焼き上がりの変化がおもしろかった。染付けでも、絵の具と釉薬の違いで同じ絵柄も全く違ったものに焼き上がるのでおもしろい。染付けといっても多種多様である。今の会社はどうしようもないけど、昔いろいろな商品を焼いていたおかげで釉薬の種類が豊富なのはためになる。絵柄を見て最適な絵の具と釉薬が判断出来るようになればすごいんだろうけど。。。ははは(- -;
2005年12月28日
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会社の裏の空き家に放置してある陶器の酒樽と酒瓶。いい感じ。
2005年12月26日
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色が違うと雰囲気も変わる。これは陶板に描いたもの。
2005年12月25日
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上絵の主な色はこんな感じ。他にピンクとかもある。花用の赤もある。線描き用は赤と黒の二色を使い分ける。絵の具は顔料にニカワを少量入れてすって水でといて使う。絵の具屋さんでほとんどすってあるのでそんなに時間はかからないが。。。腕が疲れるので嫌だ(-。-;)
2005年12月23日
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よく和風なもののパッケージに見られるような繰り返す波のデザインのことである。で、あらためて広辞苑で調べてみると、もともとは雅楽から来ているらしい。舞の衣装や背景に使われる波の絵だとか。。。そしてその雅楽のルーツは中国の青海地方のものらしい。ふむー、知らなかった。実は海苔の缶のイメージしかなかったのさ( ̄ェ ̄;)写真の皿は波に椿。。。波の輪郭を白い絵の具で強調してます。
2005年12月22日
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版下がうってあるものをいざ描くだけならいいんだけど。。。版下を作るのが面倒。自分の絵を好きなように最初から最後まで描くのなら楽しいけど、仕事ではそういうわけにはいかない。基本は、下絵を薄い和紙に写し取り、その裏から仲立ち墨(ひょうたん墨)といわれる墨で描き、それを生地にセロハンなどでこすって写す。同じ柄を沢山作る場合は、ゴム印を作ったりする。これは便利でよい(^^)
2005年12月19日
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絵付けの仕事を始める前に、まるっきり知らない世界だったので、隣の県にある窯業大学校の上絵付け研修コースに半年ほど通ったときの作品。焼きあがるとガラス質の普通の色合いになるが、焼く前の絵の具の色は赤と黒を除いて別の色である。ちなみに全部手描きで細い輪郭線は筆で描いている。
2005年12月18日
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焼き物の絵付けには下絵付けと上絵付けの二種類がある。下絵付けとは、素焼きの生地に呉須とよばれる青い絵の具で描き、その上から釉薬をかけ本焼きをするものである。いわゆる染付けである。そして焼きあがったつるつるの表面に赤絵といわれる絵の具で色付けされ、もう一度上絵窯で焼いたものが上絵付けである。この両方の絵付けがなされたものを染錦と呼んでいる。
2005年12月17日
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ここは仕事と趣味?関係の焼き物の絵付けを中心にする予定です。あ、でも途中でネタが尽きて続かないかもしれないけど。。。^^;
2005年12月17日
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