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2006年04月30日
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カテゴリ: つれづれ
 株取引をインターネットで出来るようになって、多くの人が株取引をするようになりました。しかし良く解ってない人が、異常に危険なものと思っているような気がします。

 株取引で借金地獄に落ちることはありません。自分の財産がなくなるだけです。信用取引をして大損しても、保証金がなくなるだけです。保証金以上の損失はできません。借金地獄に落ちるのは、資金を借金なんかで調達するからです。住宅ローンみたいな金利で借りられるわけないでしょう。高い金利を上回る利益を確実に上げるのは大変です。株取引は余裕資金でするものです。

 『働かないで利益を上げるなんて不健全だ。』と思っている人、とんでもありません。確実に利益を上げている人は、常にリサーチをしています。努力なしには確実に利益は上がりません。肉体労働以外の仕事が不健全とは言えないでしょう。

 『ライブドアで大損した人がいるから危険だ。』と思っている人、一部上場もしていない株に、投資の多くのウェートを掛けた人がバカなんです。資金の10分の1ほどが半分になっても、他から十分取り返せます。適度な分散投資が常識です。

 だからといって、誰でも安全に利益が上げられるわけでは有りません。どんな世界でも同じ、研究努力した人が成功するんです。でも、これ以上一般に広がらないほうが良いです。なぜなら、私のやり方が通用しなくなるかもしれないから。





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最終更新日  2006年04月30日 17時16分24秒
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Re:株ブーム(04/30)  
うな~  さん
いや、信用取引で保証金以上の損失が出て、それにより負債は発生します。そうでないなら、誰だってやりますよ、しかもリスクの高い投資先に。そして、貸し倒れで証券会社は倒産します。
信用取引とは「証券会社から借金をしてそのお金で株を買う」取引です。保証金が30万円で100万円の株が買えるとして、あくまで「100万円を証券会社から借りてそのお金で100万円相当の株を買っている」んです。そう、証券会社に100万円の負債が発生するのです、信用取引で株を買った時点で。30万円は100万円を借りるための担保でしかありません。 (2006年05月02日 01時41分20秒)

うな~さんへ  
損切り さん
 保証金の意味を解っていないようですね。保証金とは、株取引によって発生するかもしれない損失に対する担保です。担保出来ない額の損失が出た場合、強制的に信用取引分は決済されます。だから証券会社は貸し倒れになりません。
 担保が不足しそうになれば、証券会社から追証を請求されます。追証を請求されるほど損失を出したところで、株の売買に失敗しています。それに気付かずに、借金をして追証を調達するから、借金地獄に落ちるんです。潔く保証金をあきらめるのが正解だと思います。 (2006年05月02日 07時55分38秒)

訂正です。  
損切り さん
 『保証金とは、株取引によって発生するかもしれない損失に対する担保です。』を『保証金とは、信用取引によって発生するかもしれない損失に対する担保です。』に訂正します。
 付け加えですが、信用取引を決済すると、手数料の中にちゃんと金利や貸株料の項目があります。まさかそれに気付かないで、信用取引をしている人はいないと思います。 (2006年05月02日 09時00分03秒)

Re:訂正です。(04/30)  
うな~  さん
損切りさん
-----
各証券会社の約款を良く読んでみると良いです。あと、それにかかる法律を勉強してみましょうね。知りもしないのに、知ったかぶりをしない方が良いですよ。
まあ、簡単に分かり易く書きますと、証券会社の信用取引約款にはこう書いてあります。
「取引で損が出たら、委託保証金や預かっている現金、有価証券から払ってもらう。それでも払えない債務は、速やかに払え」と。関係法でも同様ですよ。
まずそこまで一気に損失が広がることは滅多に無いですが、最近一つありましたね。そう、ライブドアです。株って言うのは、買ってくれる人が居ないと売れません。それは信用取引で買った株でも同様です。
損失が確定するのは、それが証券会社が強制的に反対売買をしたとしても、決済してそれが成立したときです。自動的にロスカットになどなりません。
滅多にありえないことですが、保証金以上の損失は発生します。そして、その際には債務、つまり借金が発生します。
30万円の保証金で、100万円の株を買ったとしましょう。しかし、その会社の不祥事が発覚、上場廃止になると言う報道が。株価は連続ストップ安で、取引が未成立のまま株価が10万円まで下落して、値が付く。もちろん、証券会社はこの間も強制的に売り注文を出していますが、未成立。結局、10万円で取引成立。損失は90万円ですが、30万は保証金から補填、残りの60万円は証券会社に対する借金となります。以上。 (2006年05月02日 13時18分53秒)

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