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「雪国の実情知らない」 大雪時チェーン義務化に青森県内の運輸関係者ら困惑11/16(金) 12:15配信 Web東奥 警報レベルの大雪時、立ち往生が懸念される高速道路などを通る全ての車にタイヤチェーンの装着を義務付ける国土交通省の方針について青森県内の運輸関係者からは16日、「対応はこれから」と戸惑いの声が上がった。対象は来年度以降、全国約200区間に広がるが、一部からは「雪国を知らない」と切って捨てる意見も聞かれた。 「まずは国交省や東北運輸局から情報収集していく」と話すのは県タクシー協会の平尾洋専務理事。場所によってタクシーの走行頻度は異なるため「指定区間がどこになるのかを見て、対応を考える」という。 ただ現在も、会社によっては山道の走行に備えて、冬場はチェーンを常に積んでいるという。 弘南バス乗合部の生田康征部長は「毎年10月末ごろから営業所ごとにチェーン講習を行っているので、いつでも装着できる」と話す。同社では貸し切りバスなど運行ルートが定まらない業務もあることから「運行指示書や点呼を通して、運転手に対象区間の周知をしなければ」と課題を挙げた。 一方、青森市内の運送業者は「チェーンは本来大雪のときではなく、凍っている路面で(タイヤを)かませるために使用する。(警報レベルの)大雪ではチェーンなど使っても意味がない。雪国の実情を知らない人の考えだ」とあきれ顔。「チェーンが切れて周辺の車が被害を受けることも多発すると思う」と悪影響を懸念した。 大雪でクルマの底面が雪をこするようになったら、どんなタイヤを装着していても身動きが取れなくなります。同じ場所でタイヤを空転させて、雪に埋もれさせてしまうとお手上げです。それにはタイヤチェーンは無力です。返って雪を掘り下げて悪循環になります。 それ以上は運転テクニックの問題ですが、限界があります。2,3割アップがせいぜいでしょう。 では、どうすれば良いのでしょう?除雪しかありません。しっかり除雪してあればOKなのです。通常は通行を規制しての除雪で大丈夫でしょうが、大量の積雪が予想される場合は通行を止めての除雪をするしかありません。 タイヤチェーンはかつて常用されたスパイクタイヤの上位版でしかないのです。引用文にあるように凍結路で効果的なのです。通常の積雪路ではスタッドレスタイヤと同等です。接地が弱ければ同じように無力です。そして中途半端な積雪でのタイヤチェーン装着車は路面をグリップせず、スタッドレスタイヤより危険です。無駄なチェーン規制は絶対に止めていただきたいです。 立ち往生させない為には、適切な除雪が一番効果的だと強く言いたいと思います。
2018年11月17日
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豆腐の定義作りに業界が乗り出したそうで、豆腐に含まれる大豆の割合「大豆固形分」を基準に、10%以上を「とうふ」、8%以上を「調製とうふ」、6%以上を「加工とうふ」と大まかに分類する。そして6%に満たないものや、卵を主原料とするたまご豆腐などは除外する。つまり、豆腐と表示してはいけないらしい。そうするとだよ、30円台で売っているあれやこれやの豆腐は、今後豆腐と言ってはいけないのだろうか?ギリギリ6%あるので一応豆腐なのだろうか?豆腐には濃いのと薄いのがあるというのは、薄々気付いていたのだけれど、今後薄いのは豆腐と言ってもらえなくなると言うことで、この豆腐もどきは何と言われるようになるのだろう?凝固大豆液とか?不味そう!
2017年06月05日
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明治「カール」は8月で中部地方以東向けの生産を終え、9月には店頭から姿を消す見通しなんだって。滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県以西の西日本地域では「カールチーズあじ」「カールうすあじ」のみの販売になるということです。これまで全国5か所で作っていたんだけど、松山の工場のみで作ることになる。さみしいなぁ。1990年代には190億円だった売上高が、今では60億円程度に落ち込んでいるという報道です。利益がどれほどなのかは知らないけれど、売り上げ60億円って、まだまだイケてると思うんだけど。ポテトチップスのようにある程度の歯ごたえのあるスナック菓子の方が、現在はウケが良いので、口の中で消えてしまうっぽい軽いのは、ウケがいまいちなんだって。すると心配なのは、東ハトのキャラメルコーンとかカルビーのサッポロポテト、どちらも軽い感じのスナック菓子、無くなったら嫌だなぁ。そう言えば、PS3が今年3月いっぱいで生産終了、在庫限りとなりましたね。今ではアマゾンで29,450円が最安値で5,000円ほどのプレミアで出品されています。PHSって何?って言う人がいる時代になりました。2016年6月に京セラ福島棚倉工場が閉鎖になり、風前の灯です。オンラインストアではHeartとかいう変な格好のPHSしかありません。うちにはイエデンワがあるんですが、契約停止になった時、有利にケータイの契約になることを期待しています。
2017年05月26日
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おまけ対戦です。今回の相手はTDA7492、これはチップの名称です。商品名はNFJ仕様★50W+50W (ST製TDA7492搭載) デジタルアンプ 完成基板です。1,980円です。価格的には10分の1以下です。これはボリュームも何もないメインアンプ状態なので、最低でもボリュームが必要になります。そこで同じくNFJの NE5532オペアンプ搭載 トーンコントロール機能付きプリアンプ自作キットを間に挟みます。試聴はその5のA-S501の代わりにTDA7492+プリアンプを入れた条件で行いました。テストの音源、スピーカ等に変化はありません。今回試用したTDA7492はアマゾンで扱っているHiLetgo TDA7492 Dクラス 2 * 50W 高出力 デジタル アンプボードのコンデンサー等をNFJがアップグレードしたものです。アマゾンのは何と800円!です。端子とケースをプラスして他のオーディオ機器と同じように使えるようにしています。あと電源も別に必要ですね。TDA7492基盤はNFJでもアマゾンでも、決して評価は悪くありません。ちょっと心配。ちなみに50W+50Wと表記されていますが、これは6Ωの時で8Ωの時は40W+40Wです。さてどうなったか!DENONさん安心してください。PMA-50の圧勝です!低音の迫力が全然違います。音のクッキリさが違います。アナログアンプでは電源が影響すると言われてますが、デジタルアンプではそれほど影響しないらしいです。プリアンプキットが悪さをしているかもしれないことは否定できません。単純にボリュームだけを入れてのテストが必要かもしれません。
2017年05月01日
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PMA-50の特徴にBluetooth対応があります。まるでBluetoothのスタンドアロンスピーカのように、自分のシステムのスピーカを鳴らすことができるわけです。私は有線派なので、現在はめったにBluetoothで音を鳴らすなんてしていません。だから通常使っているスマホには音楽データが入っていません。ほとんどWALKMAN状態になっているアジアンスマホでSIMを入れないで使っているXPERIAを持っているので、それで試してみます。トラブル無く、簡単にペアリングできました。あ、機種がバレてしまいましたね。やっぱり、まともなアンプとスピーカで聴く音は、良くて5cmぐらいのスピーカが組み込まれている程度のBluetoothスピーカの音とは雲泥の差です。更に同じmp3ファイルが音源でもBluetooth経由とUSB-DAC経由の試聴では、こちらも雲泥の差でした。やっぱよほどのことがない限り、家では有線で聴いた方が良いということです。それにパソコンやネットワークプレーヤの方が大量のデータを扱い易いですしね。
2017年04月28日
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前回デジアン新旧対決で判定できなかったリベンジです。今回の対戦相手はYAMAHA A-S501、アナログアンプです。発売は2014年9月でPMA-50と4ヶ月しか違いません。サイズはW435×H151×D387mm、標準サイズです。かなり大きい、ちゃんと置き場所を考えないといけないサイズです。見た目は30年前の製品だよと言っても、そうなんだと思うくらいのオーソドックスなスタイルで、いかにもヤマハのアンプというデザインです。一方PMA-50はちょっと整理すれば置き場所を確保できるサイズです。縦置きもOKです。A-S501で今風なのは、リモコンが付いている。USB-DACはありませんがデジタル入力あり。サブウーファープリアウトあり。などです。さあ試聴です。音源は前回(PMA-50 その4)と同様のソースをUSBメモリに入れたものをPioneer N-50Aで再生、アナログ出力してPMA-50とA-S501のAUX端子で受けて再生、スピーカは前回同様YAMAHA NS-BP182にしました。今度は判りましたよ。PMA-50は繊細、音がクッキリした感じ、スピード感はこっちが上。A-S501は豪快、特に低音が響く感じが強いです。もちろん切り替えながらでないと判らないレベルですが、楽器中心だとPMA-50、ボーカル中心だとA-S501の方が良い感じです。ただ斉藤由貴のようにエコーが強いとPMA-50の方が聴き易い印象でした。
2017年04月28日
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まずは仕様から比較していきます。DENON PMA-50の発売は2015年1月、TEAC AI-501DA-B発売は2012年11月ということで2年ちょっとPMA-50の方が新しい製品です。AI-501DA-Bは生産完了品です。定格出力はどちらも25W+25W(8Ω)でいい勝負をしてくれそうです。サイズはPMA-50:W200 × H86 × D258 mm (横置き時)に対してAI-501DA-B:W290 × H81.2 × D264 mm で90mmPMA-50の方が幅が小さい、そのせいか4.8mmしか高くないのに随分高さの違いがあるように見えます。PMA-50はシンプルで一見アンプだとは分からないかもしれないデザインに対して、AI-501DA-Bはデジタルアンプなのにアナログメータが付いていたりしてレトロ感があるアンプらしいデザインです。どちらもPCM 192 kHz / 24 bit対応ですが、PMA-50だけDSD 5.6 MHz にも対応しています。PMA-50だけサブウーファープリアウトがあります。やっぱ発売時期が新しいせいでしょうか?ちなみに2014年9月発売のYAMAHA A-S501にもサブウーファープリアウトがあります。トーンコントロールもPMA-50にだけあります。しかしリモコンを使ってでしか活用できないし、つまみをグリグリして変化を楽しむような使い勝手の良さはありません。PMA-50はBluetooth & NFCに対応しています。ピュアオーディオを求める人にとっては不要かもしれません。この辺はAI-501DA-Bよりカジュアル方向に振っている感じです。リモコンが小さいのもそれに関連してなのかもしれません。さて試聴です。音源は雑誌に付いてくるオーディオチェックファイルとジャズ、クラシック系の音楽加えて自前のクイーン、カーペンターズ、斉藤由貴!のハイレゾ音源です。環境は再生ソフトはfoobar2000、パソコンでUSB出力してPMA-50とAI-501DA-BそれぞれのUSB-DAC経由での再生します。スピーカはYAMAHA NS-BP182にしました。結論、残念ながら違いが判りませんでした。出力をパチパチとスイッチを切り替えるように出来れば判るのかもしれませんが、ケーブルをつなぎ変えてパソコンを立ち上げ直す数分の間にみんな忘れて判らなくなってしまいました。すいません、私の能力不足です。次回はPioneer N-50Aで再生、アナログ出力してDENON PMA-50とYAMAHA A-S501で受けるデジアナ対決でリベンジの予定です。
2017年04月26日
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東京タラレバ娘、1ヶ月ぐらい前に終わってしまいましたね。先シーズンで一番好きな番組でした。私はTVerで見てました。話題になってからタダで見ることができる。便利な世の中になったものです。先日、タラレバは結婚してからの方が多くなる。というコラムだったか何かを読んで、ごもっともと思ってしまいました。自分なりの解釈を付けて書きます。(どんな風に書いてあったか、忘れてしまった。)番組中の鎌田倫子、小山香、鳥居小雪らは結婚したらタラレバ卒業とか言ってましたが、現実はとんでもないってことです。もしもこの人と結婚していなかっタラ、もしも仕事を辞めていタラ、いや続けていタラ、もっと収入があレバ、子供ができレバ、いやいなけレバ、ほらタラレバ卒業なんて無理でしょう。人生を重ねれば重ねるほど、ターニングポイントは増えていくんです。死ぬまでタラレバから逃れることはできないってことです。
2017年04月19日
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まずはPMA-50の外観です。プレミアムシルバーらしいんだけれどフロントの色調からそのネーミングには違和感を感じます。鏡面仕上げなので、非常に写真を撮り辛いけど、高級感はあります。あまりアンプっぽくありません。このサイズ感はコンパクトなデスクトップおしゃれパソコンっぽい。スピーカケーブルを付けたり外したりするのには向かない構造です。この端子面が枠から25㎜ほど奥にあります。後ろに手を突っ込んでゴソゴソできません。1度セッティングしたら、変えないつもりなんだろうなぁ。リモコンです。上からA-S501-S、PMA-50、AI-501DA-Bのものです。小さ過ぎ!安物中華家電のリモコンみたい。本体に釣り合いません。自分的には失くしてしまいそうなので、嫌いです。リモコンって外に持ち出す物ではないのだから、ある程度の大きさが必要だと思います。ちなみにC-N7050やN-50AのリモコンもA-S501-S、AI-501DA-Bと似たサイズです。PMA-50は普通のオーディオ機器とはコンセプトが違うのかもしれません。PMA-50のリモコンでトーンコントロールが使えます。本体だけではボリュームの操作だけです。リモコンは重要です。Windows環境でUSB-DACに出力する時、他のハイレゾ対応機器と同様にドライバーをインストールする必要があります。これはWindowsがまだUSB Audio Class 2.0に対応していないというOS側の事情なので仕方ありません。最初の電源off状態の本体写真と比べてください。電源を入れると下記のように表示が浮き出る感じはかっこよいです。また液晶による表示なので、縦置きにしても表示が横向きにならずに、正しく表示されます。ハイレゾ音源を再生しているのに、この表示はどういうこと?ドライバーのプロパティ設定でハイレゾ再生できるようにしないといけません。やっと表示されるようになりました。しかし、ハイレゾでない音源の再生をしていても、この表示です。どうもドライバーのセッティングを表示しているだけで、音源によって変わるわけではないっぽいです。超残念!次回はTEAC AI-501DA-BとDENON PMA-50のデジアン対決の予定です。
2017年04月17日
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最初にレポート環境の紹介です。全体像です。部屋の広さは6畳っぽいんだけど、縦横共に寸足らずに狭い感じです。外はマンションの駐車場、片側2車線の交通量が多い道路なので、大きな音を出しても大丈夫です。一軒家の1室です。マンションの1室ではありません。近くに知らない人が沢山いるので、恥ずかしい楽曲は聴き難い環境ではあります。① FOSTEX P-803S② ONKYO D-55EX-D③ Pioneer S-HM62-LR④ FOSTEX P1000-BH に2015年のステレオ誌付録の10㎝スピーカ+DigiFi No.20 のスーパーツイータ⑤ YAMAHA NS-BP182⑥ JBL ARENA120⑦ SONY SA-CS9 スーパーウーファ以上、スピーカです。真ん中部分を拡大すると① Technics SU-9011A なんと1979年頃発売のプリアンプ、入力の選択や調整に使ってます。もちろんPhono入力あり。② ONKYO C-N7050 CDプレーヤ③ Pioneer N-50A ネットワークオーディオプレーヤ④ TEAC AI-501DA-B 前から持ってたデジタルアンプこの間にあるのは中華アンプ基盤をアクリル台に固定したもの、いろいろ。⑤ DENON PMA-50 今回のレポート対象デジタルアンプ⑥ YAMAHA A-S501-S 前から持ってたアナログアンプその下には中華アンプがゴロゴロ。④⑤⑥、三つ巴で比較していく予定です。
2017年04月17日
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先月21日、電話が鳴った!「オンゲンシュッパンといいますが」「はぁ?」「モニターが当たりました!」「エッ(何か怪しい)」「ネットオーディオのモニターですが」「やっと解りました。・・・」ということで、DENONのPMA-50がやってきました。これってタダで頂くには結構な良いものです。中にはオンゲンシュッパンって音元出版って書きます。音源出版じゃありません。この雑誌で当たりました。どうもありがとう。モニターなのでこれから何回かレポートしていきます。
2017年04月17日
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何か最近パソコンがとろくなった。ウィンドウズのアップデートに関係しているのかもしれない。と、放ったらかしにしていたんだけれど、ふとコントロールパネルのシステムを見ると、メモリが1MBになっている。まあ中古の古いやつだからと諦めつつ、メモリ増設したら助かるかもとケースを開けてみた。 パソコンは業務に使われていたと思われるNECのmate、CPUはCore2Duoなので重いことしなければ使えるはず。開けてビックリ!挿っていたメモリを外してみると1MBだった。それが2枚挿さっている。どちらかが死んでいるのか?ダメモトで挿し直してみた。 再起動すると、格段にさくさく動くようになった。コントロールパネルのシステムを見ると、メモリが2MBに復活している。メモリ買わなくて良かった。得した気分!
2017年03月31日
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確定申告の季節になりました。今年はふるさと納税してるので、還ってくる予定です。 各自治体から送られてくる、ふるさと納税の納税受領証明書の違いを見ると面白いです。今回は27自治体分を見られました。 その内12種が住民票とかによく見られる、コピーすると複写とかの文字が現れるタイプ、ほとんどがA4版ですが、日置市はA5版でした。 14種が普通紙にプリントアウトしたタイプ、その内9種が印章部分も黒くてコピーしても区別がつきにくいタイプ、5種が印章部分が赤くてモノクロコピーができないタイプ、すべてA4版でした。 1種がピタッと閉じられていて開くと元に戻せないハガキタイプ、ちなみにこれは湯沢市のものです。 27種の内、整理番号が付いているもの22種、付いてないもの5種。都農町のものが整理番号なく全て黒い印字のものでした。その他の整理番号がないものはコピーできないタイプ3種、本物の印章が押されているもの1種でした。 その他、よく添付されているものが挨拶状ですが、たまに受領証明書だけの自治体もあります。一部ではその自治体の観光案内が同封されていることがあります。各自治体のスタンスの違いが興味深いです。
2017年02月27日
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今日、「日本老年学会などは5日、現代人は心身が若返っているとして、65歳以上とされる高齢者の定義を75歳以上に引き上げるべきだとする提言を発表した。65~74歳は準備期間として新たに「准高齢者」と区分するよう求めた。」というニュースがありました。 日本老年学会って何?と思ってちょっと調べてみました。日本老年学会を管理しているのが一般社団法人日本老年医学会ということらしい。何で「医」が入ったり入らなかったりするのかちょっと不思議。 一般社団法人日本老年医学会のホームページに、2016年12月27日付で『閣議にて老化研究の新規予算が決まりました』という記事がありました。内容は、平成28年12月22日の閣議決定における平成29年度予算において、文部科学省の新規予算として老化研究の13億円が決定しました。(中略)今後の日本老年医学会の活動においても重要なことですのでお知らせいたします。 安倍内閣の犬ですね。 日本老年学会などは今回の発表は年金とは関係ないとか言っているらしいけれども、年金受給開始年齢の引き上げの布石でしかありません。 このタイミングは絶対変です。日本老年学会の総会は今年6月に名古屋で開かれるのですが、これだけ世間に影響することは、その時のプログラム集に書かれて一般発表というのが普通だと思います。急ぐ必要はありません。 それから今回の内容について、いくら環境が変わったと言っても、生物学的なことを一気に15%アップの10年分も変えるって科学的ですか?65歳で十分若々しくて現役感ある人もいますが、時代に付いていけなくて使い物にならない人、体がボロボロな人も沢山います。個人差大きいんです。それを75歳まで引っ張るんですか?乱暴でしょう。 お金貰っちゃったから、直ぐにお返ししなくっちゃ、ってことに違いありません。 日本老年学会などは安倍内閣に13億円で魂を売った、政府の御用学会です。
2017年01月05日
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まず誰でも思いつくこととして、アクセルとブレーキの踏み間違い事故が起こらない。ということが言えます。MT車では止まるときクラッチも踏みますから、いくらアクセルを踏んでも駆動力が掛からず、惰性で動くだけです。 何より両足を使うので左足でクラッチが踏めていれば、右足が覚えているその間隔からアクセルとブレーキの踏み間違えは起こりません。AT車は右足だけで踏むからペダル位置の把握に間違いが起こるのです。 次にMT車ではながら運転が大変難しい。ながらスマホやながらポケGOによる事故が少ないはずです。おかしな姿勢での運転も難しい。適切でない姿勢での運転は危険回避が遅れたり、正確さに劣ったり、ブレーキの脚力不足が生じます。 免許を取得してからAT車しか運転したことのない人には、アクセルとブレーキの役目を正しく理解していない人が多いように思います。アクセルの役目は進むだけ、ブレーキの役目は止まるだけではありません。 正しく理解していない人、Dレンジでしか運転したことのないような人はよくカーブでブレーキを踏み続けています。そんなでも何とかなってしまいます。技術が進んでメーカーがドライバーの未熟をカバーしすぎるから、能力が向上しないのです。カーブではアクセルを踏んで駆動力を掛け続けるとクルマが安定するのが大原則です。その時の路面に吸い付いたような感覚を知ってほしいです。 MT車の運転での手足の連係動作は認知症を予防するそうです。MT車を運転できなくなったら免許証の返納時期というのも良いかもしれません。 以上より、MT車の保険上や税制上の優遇をお願いしたい。そしてメーカーにはAT車しか選べない車種を減らしていただきたい。ヨーロッパのようにMT車の多い社会になってほしいと思います。
2016年12月11日
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皆さんいろいろなポイントはどう活用してますか?期間限定ポイントとか何か購入する予定が無いときとか困りますよね。そんな時の活用法として参考にしてください。 メジャーなポイントとしてTポイントと楽天ポイントがあると思います。 Tポイントはジャパンネット銀行に振り込むという公式のシステムがありますが15%目減りします。また残念なことに期間固定ポイントは使えません。期間固定ポイントを使えるのはYahoo!ショッピングやヤフオクぐらいです。ここでは換金可能な金券類を入手するしかありません。やっぱ目減りします。 次は楽天ポイント、楽天銀行というグループ企業がありますが、公式の換金方法はありません。楽天オークションもなくなりました。楽天市場で換金可能な金券類を入手するしかありません。 やっぱポイントは現金の足しに使うのが一番お得ということになります。でもこれでは無理にでも買い物しないと使えないというYahoo!や楽天の思う壺です。ちょっと悔しい! 私が活用している技をお教えしましょう。それはふるさと納税の活用です。ふるさとチョイスというサイトでは、クレジットカード支払いを選択するとYahoo!公金支払いというところで支払いますが、期間固定ポイントが使えます。楽天ふるさと納税では、まるで楽天市場での買い物のようにポイントが使えます。つまり期間限定ポイントが使える。 なーんだ買い物してるだけじゃないかと思ったあなた、理解が足りません。例えばポイントで1万円ふるさと納税したとします。2000円を除いた8000円が還付されます。お礼の品をもらえることを考えると、15%目減りよりはお得です。 これが10万円ふるさと納税したとします。2000円を除いた9万8000円が還付されます。プラス10万円分のお礼の品をもらえることを考慮すると超お得じゃありませんか。私は活用してますよ。P.S. Tポイントでは期間固定ポイント、楽天ポイントでは期間限定ポイントと呼ぶようです。
2016年12月10日
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最近オーディオに凝りだしました。近頃はデジタルアンプが主流なんですね。中華アンプという超コスパ高いアンプがきっかけです。数千円で通常使用には問題のないものが買える。昔は3wayで30cmウーファーで密閉型とかが普通だったのに、最近は10数cm+ツィーターのバスレフ2wayが普通みたいです。あとハイレゾというトレンドです。 オーディオ雑誌がスピーカーとかアンプとかを付録に付けるようになりました。これがなかなか良い。私の耳が違いを認識できないのか。昔は洗脳されていたのか。最近は判らないものは判らないと正直に言えるようになりました。 そんなわけで音楽部屋を整備中です。安価な製品や部品から自作して実験的に楽しんでいます。それからデータ化した音楽ソースをパソコン等で管理するのは便利ですね。自分的にはCDを直接プレーヤに入れて再生するより、じっくりリッピングしたデータで聞くほうが便利だし、音も良いような気がします。 もう少し整備が進んだら写真載せますね。
2016年12月09日
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北陸新幹線が敦賀まで開通するのが2022年、それにオーバーラップして敦賀以西の工事に着工するのだと勝手に思ってたんですが、何と着工予定は2031年だそうです。米原ルートで2041年、小浜、舞鶴ルートで2046年にようやく開通、お、お、遅いっ! ちなみにリニア中央新幹線が名古屋まで開通するのが2027年、新大阪まで開通するのが2045年予定です。 人口の減少とか国の減収とか考えると、小浜、舞鶴ルートは結局京都止まりというのが現実的な気がします。少ない建設費でさっさと完成させる米原ルートの方が絶対良いのに。 新聞やテレビは小浜ルートほぼ決定と報道しています。こうやって圧力掛けているんですね。利権は大きければ大きいほど良いんだね。 マスコミは米原ルートの名古屋、静岡、横浜、東京へのアクセスが有利な点を報道しません。これも変なことですね。 開通時には周辺の人口が3万人程度しかない小浜に、何千億もかけて新幹線を引こうとする福井県、交付金欲しさに原発の廃炉を阻もうとするのと同じ発想なんでしょう。北陸本線と小浜線が第三セクター化して負担が増えることより、建設費が地元に落ちて一時的に潤うことの方が大事な人たちなんだと思います。
2016年12月08日
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超お久しぶりです。つっくんです。今日どうしても書きたいことがあったので、どこで書こうかと思っていたら、楽天ブログの容量が増えているらしいので、YUSCO通信を急きょ復活することにしました。また、よろしくお願いします。とりあえずパスワードを思い出せるのはここなので、YUSCO通信2やYUSCO通信3は残念ながら更新できません。 今日12月5日、せっかく今まで米原ルートを推していた谷本正憲石川県知事も小浜ルートを支持したそうです。私的には馬鹿な判断だと思います。 先日、新聞に北陸新幹線敦賀以西、新大阪までのルートの試算が掲載されていました。それによると、米原ルートに比べて、建設費は小浜ルートで約3倍、舞鶴ルートで約4倍、工期は米原ルート10年に対して、どちらも15年とされていました。これだけ見れば米原ルート圧倒的に有利です。 距離 建設費 工期 敦賀-新大阪米原ルート 50km 5900億円 10年 67分小浜ルート 140km 2兆700億円 15年 43分舞鶴ルート 190km 2兆5000億円 15年 60分 米原ルートに不利なこととして、新大阪まで一番時間が掛かる、せっかく米原に到達しても東海道新幹線のダイヤがいっぱいで、そのまま新大阪や東京に直通する余裕が現在はない(あくまで現在、将来は?)。また北陸新幹線と東海道新幹線の安全管理システムに互換性がないことも難しくさせています。 小浜ルートや舞鶴ルートを推す要因として、夫々の地域の地域振興や東海道新幹線のセカンドルートとして必要ということが言われています。 北陸新幹線敦賀以西ルートを工期を考慮して考えると、早くても米原ルートの完成は2030年前後、小浜ルートや舞鶴ルートでは2035年前後となります。その時にはリニア中央新幹線の品川-名古屋間が開通しています(2027年開通予定)。少なくとも北陸新幹線完成前に東京-名古屋間に関してはセカンドルートは確保されているということです。 小浜ルートの新大阪への所要時間が最速であることが強調されています。しかし一方、米原ルートの名古屋への所要時間が最速ということも見逃してはいけないことだと思います。先に開通しているリニア中央新幹線の名古屋-品川間が40分だということを考慮すると、金沢から東京に行くのに東海道回りが選択肢に入ることになります。横浜だと確実に東海道回り選択だと思います。 内閣府の将来人口推計によると、2030年において総人口は約1000万人減、15~59歳の人口も約1000万人減です。2040年においては総人口約2000万人減、15~59歳の人口も約2000万人減というお寒いことになっています。開通時期を考えると北陸新幹線開通頼りに地域振興というのはもう手遅れだと思います。完成までの15年間小浜や舞鶴に金を落とすのが目的なら絶対反対です。 将来生産年齢人口が大幅に減少することを考えると、新幹線利用者はビジネスより観光に比率が推移することが予想されます。時間的な制約が緩和され利用時間帯が分散し現在よりは混みにくくなると考えられます。リニア中央新幹線の品川-名古屋間が開通することもあり、2030年頃の東海道新幹線のダイヤは現在よりも余裕が出ると思います。北陸新幹線-米原からの東海道新幹線への接続は現在の状態よりも容易になるでしょう。米原ルートで十分だということになります。更に2040年過ぎにはリニア中央新幹線が新大阪まで開通します。その時には東海道新幹線は「のぞみ」は激減し「こだま」が激増になると予想されます。その頃には北陸新幹線から東海道新幹線の直通運転も可能になっているかもしれません。 米原ルートにすると、米原から東海道新幹線に乗り換えて新大阪に行ってもJR東海の利益になるのでJR西日本の利益にはならない、だからJR西日本は独り占めになる小浜ルートや舞鶴ルートにしたいのです。小浜ルートや舞鶴ルートになると並行在来線として小浜線が自治体に押し付けられます。ちゃんと自治体の不利益を考えているのでしょうか? 小浜ルートや舞鶴ルートにするとしても、京都-新大阪間は多くの路線と重複するし、多くのコストが掛かるので北陸新幹線は京都止まりにするという案もあるらしいです。大阪に向かうのにも乗り換えが必要ならなんか変。だったら米原ルートのほうが良いんじゃないの。名古屋、静岡、東京方面に向かうのに断然有利です。 そもそも小浜ルートや舞鶴ルートが生まれた元凶は、若狭湾に原発を造るなら新幹線を通してくれと言った福井県に政府が屈したことです。もう高度成長時代の日本ではないのです。貧しい福井県の中でも寂れた嶺南に新幹線を通すなどという負担はこんな時代なのでもう止めていただきたい。小浜ルートや舞鶴ルートは山陰新幹線の足掛かりとか言う夢物語は諦めていただきたい。 これからの人口減少し不確実な時代に向けて、出来るだけ少ない費用で、できるだけ早く完成して資金回収することが大切だと思います。工事費用が高くなったり、長くなったほうが地元に金を落とせるというような刹那的な考えは絶対に持ってほしくありません。 特に福井県民に言いたい! 敦賀から先、米原に抜ければ後6~7kmです。既定の敦賀までの建設費の誤差内に収まるかもしれない建設費で済みます。小浜ルートや舞鶴ルートだとトンネルが多いことから敦賀までの建設費以上掛かるかもしれません。福井県にそんな余裕があるのですか? 前述したように米原ルートが名古屋への最速ということになります。それは静岡、横浜、東京へも最速ということです。もちろん京都、大阪へだってこれまでよりは格段に速くなります。東京に速く行ける方が嬉しくないですか? 小浜駅の2000年頃の利用者数は1日当たり約1500人です。現在は約1000人です。2035年頃の利用者数は一体何人に減っているでしょうか?山陽新幹線の新尾道駅、東広島駅、新岩国駅、厚狭駅等を見たことがありますか?小浜駅はそれら以下のものになると予想されます。 小浜線が第三セクター化されたら運賃はどれぐらい上がるのでしょうか?小浜周辺の人口は高々5,6万人です。そんな小浜を通す為に敦賀までと同じくらいの何千億の建設費を更に県が負担することは得策でしょうか?舞鶴若狭自動車道の4車線化のほうがよほど重要なんじゃないですか?北陸からの直通が欲しい京都に踊らされていませんか?京都には東海道新幹線があるから京都止まりでも支障が無いんですよ。以上、福井県民に言いたい。 JR西日本に利益を独り占めさせるために小浜ルートを選ぶ必要はありません。リニア中央新幹線が大阪に来るのに、京都や大阪にまた別に新しい線路を造るなんてもったいないです。 今流行りのレガシーとして小浜ルートは米原ルートより良いものになるでしょうか? 3倍もの建設費は回り回って国民に返ってきます。それだけの価値があるでしょうか? 結局、建設費を地元みんなで山分けしたい、その為には金を長く沢山使ってもらいたい。出来上がってからのことは、後で考えるハコモノになっていませんか? 北陸新幹線は京都、大阪に行くためだけでなく、名古屋、静岡、横浜、東京に速く行く目的でも使いたいのです(やっぱ日本は関東中心です)。安価で早い時期に完成し(これが重要)、両立するのは米原ルートです。私は米原ルートを推します。もう無理かもしれませんが、きっと後で後悔します。
2016年12月05日
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本日09時28分、YUSCO通信は8万アクセスを達成しました!まともに見に来ている人がどれほどいるのかは分かりませんが、まともな更新なしでも半年ぐらいで1万アクセスあることになります。 YUSCO通信2も、思いっきりサボったりもしていましたが、最近更新再開し出したところ画像容量がほぼいっぱいになってきました。いっぱいになったら次のブログに移ればいいやという開き直りでどんどん画像をアップしてますから、容量は2年持たない(まじめに続けると1年持たない)みたいです。 ということで、YUSCO通信3が今月中に立ち上がる予定です。オープニング企画は「旅名人の九州満喫きっぷ」の旅の予定です。お楽しみに! 元祖、2、3と続くと「YUSCO通信総本家」も、らしくなってくる感じです。まだまだ続く予定です。
2010年08月12日
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このYUSCO通信のアクセスカウンターを見て何言ってるの?って思われるかもしれませんが、YUSCO通信総本家の子ブログのトータルでの話になります。 昨日3月25日が終わった時点で、YUSCO通信のアクセス数73,244、YUSCO通信2のアクセス数26,814の計100,058になったのです。 YUSCO通信2の今月の書き込みはたった7回、直近の書き込みが14日という体たらくの時に、記念すべき10万アクセスを迎えたのはちょっと残念です。明日の朝から出かける予定なので、まだまだサボりは続きそうです。ネタは溜まっています。ネタが腐らないうちに書き込まないとね。 現在YUSCO通信2の画像容量の8割弱を消費してしまっているので、今年中にYUSCO通信3が誕生する予定です。YUSCO通信2の書き込みをしっかりして、早くYUSCO通信3を誕生させたいものです。 ちなみにYUSCO通信総本家の現在のアクセス数は1,120と惨憺たるものです。
2010年03月26日
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本日、2010年1月31日11時32分、70000アクセス達成しました。ありがとうございました。
2010年01月31日
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2009年1月31日のアクセス数累計は53431、2010年1月31日のアクセス数累計は69976です。その差16545、1日平均45もアクセスがあったことになります。移転当時は100アクセスぐらいで、最近でも30~40アクセスぐらいあるようです。 その内、ちゃんと見に来た人はどれだけなのか分かりませんが、昔に書いたことにも責任があるのだとも思ったりします。 YUSCO通信2のアクセス数累計は現在21607です。この元祖YUSCO通信のアクセス数と合わせると91583になります。このまま真面目に更新を続ければ3月中に100000アクセスを達成できそうです。 最近は容量を心配せずにどんどん写真をアップしていますから、YUSCO通信2がYUSCO通信3に移るのは今年秋頃かもしれません。YUSCO通信総本家という総合サイトがありますから、3、4、5と続くのも問題ないだろうし、歴史があるみたいでカッコいいかなとも思っています。 全く更新しないで、完全休止状態になっていると、消されてしまうかもと心配になったので、これからは節目に何か書こうと思います。
2010年01月31日
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2週間ほど前、画像の容量を使い切りそうなので、この「YUSCO通信」を移転させると書きました。 29日、移転前の目標だった「北海道&東日本パスの旅」の完結を、何とか達成したので、一応区切りが付きました。 実はこの1月31日で、私が湯河原にやって来てちょうど5年になります。明日の2月1日からは6年目に突入するわけで、これを機会に心機一転ブログを「YUSCO通信2」に移転します。変わり映えしない名前ですが、今後もよろしくお願いします。アドレスはhttp://plaza.rakuten.co.jp/yusco2/です。 この「YUSCO通信」は楽天が削除しない限り残しておきますが、適当な時期に皆さんの書き込みを受け付けないように設定を変えます。何かあれば「YUSCO通信2」にお願いします。なお今後も「YUSCO通信」の記事を書く以外の不定期なメンテナンスは続けていくつもりです。
2009年01月31日
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先日お知らせしたブログ移転の準備中です。今月いっぱいで移転する予定です。50MBの容量はいっぱいになって、もう写真関係のアップはしないから、鉄分補給のページ を更新しました。これはYUSCO通信での鉄道関係のまとめになっています。順番に見られますから、興味がある人はご覧ください。
2009年01月30日
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「北海道&東日本パスの旅」から帰ってきた後ですが、ネットでこんな物を見つけて購入しました。 18色の色鉛筆です。「スーパー北斗」の写真が印刷された缶ケースに入ってます。発売元は北海道キヨスクです。 中です。上から、夢の新幹線(北海道キヨスク イメージ図)スーパー白鳥789系スーパー北斗281系スーパーおおぞら283系スーパー宗谷261系スーパーホワイトアロー785系特急オホーツク183系北斗星DD51+24系客車SL冬の湿原号C11+14系客車釧路湿原ノロッコ号DE10+510系客車ニセコエクスプレス183系クリスタルエクスプレス183系ノースレインボー183系お座敷列車183系711系通勤型電車711系通勤型電車快速エアポート731系通勤型電車除雪車DE15 です。削ると絵が欠けてしまうから、もったいなくて使えません。 平成16年10月現在の車両を基にデザインされているから、現在とは異なる部分があります。「スーパーホワイトアロー」って今では789系の「スーパーカムイ」に置き換わってますね。 もう一つは「ニセコエクスプレス」、おもちゃ屋さんで良く見かけるトレーンと言う会社の製品ですが、おもちゃ屋さんで見かけるパッケージとは異なります。普通の製品はもう少し小さな透明なパッケージで、製品番号がありますが、この「ニセコエクスプレス」にはありません。 日本ハムファイターズのグッズとして特定の売り場でしか売っていない物かもしれません。 中身です。トレーンの商品ですから、あまり期待していませんけど、台車回りが特に安っぽいです。 「ニセコエクスプレス」だったら、TOMIXやKATOからNゲージで発売されたら買うんだけどな。
2009年01月30日
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その1からその18まで続いた「北海道&東日本パスの旅」ですが、一体何キロ走ったのか計算してみました。27日 湯河原-いわき 315.2km、原ノ町-盛岡 257.3kmの計575.2kmですが、バス代行が無くて列車だったら、いわき-原ノ町 77.5kmをプラスして 652.7kmでした。常磐線や東北本線は平均速度が速いね。28日 盛岡-八戸のいわて銀河鉄道、青い森鉄道分は 107.9km、八戸-函館 256.9kmの計 364.3km この日の行程は天気が良ければ函館に明るいうちに着ける計画だったのでこんなものかな。29日 函館-長万部は砂原支線を経由したから 125.1km、長万部-札幌 174.0kmの計 299.1km 時間が掛かった割りに走ってないです。やっぱ単線ばかりだと遅い。30日 札幌-新十津川 78.1km、滝川-岩見沢 42.9km、岩見沢-室蘭 140.8km、室蘭-札幌 136.2km、札幌-桑園往復 3.2kmの計 401.2km 岩見沢で次の列車を待つ時間が長かったからか、時間の割りに走ってない感じです。急行「はまなす」の上りは砂原支線経由という事なので(夜中で全然分からなかった)札幌-青森 491.9km なかなか走ってますね。札幌-青森って東京-金沢ぐらいあるんだ!もっと近いと思ってた。31日 青森-八戸 96.0km、八戸-盛岡 107.9km、盛岡-宇都宮 425.8km、宇都宮-戸塚(湘南新宿ライン)151.3km、戸塚-湯河原 58.2kmの 839.2km この日は本当に1日中走ってたからね。で、今回の旅は 652.7km+364.3km+299.1km+401.2km+491.9km+839,2km=3048.4kmでした。運賃10,000円+特急料金1,680円が交通費です。こんな経験はめったに出来ないよ。ちょっと自慢。
2009年01月29日
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盛岡からは701系です。これからは北上していたのと逆順に電車を見ることになります。八戸から青森に行く時乗ったのと同型です。IGRいわて銀河鉄道のIGR7000系も実は同型です。 以前は夜だったし、雪深くて分からなかったけど、明るい時で雪が減るとこんな感じなんですね。 一ノ関駅です。時間が無くて駅から離れられませんでした。その2の写真と比べてみてください。 一ノ関からも701系です。カラーリングが変りました。 雪はすっかり無くなりました。田んぼだらけです。 子牛田からも701系です。この写真は仙台に着いた時に撮りました。折り返し運転のため、行き先表示が子牛田にもう変っています。 前の写真より南下したのに雪が沢山残っています。日本の気候は複雑です。 仙台からは719系です。この電車も以前、岩沼-仙台間、仙台-石越間で乗ったのと同型です。 仙台駅から13分で名取駅に着きます。名取駅からは仙台空港線が分岐します。仙台空港線は仙台空港鉄道という第三セクターの鉄道会社ですが、仙台駅-仙台空港駅の直通電車があります。各駅停車で24分、快速で17分です。これは良い。 話は飛びますが、石川県の小松空港って金沢駅からはかなり不便なんですよね。JR小松駅と小松空港の間約4km間の鉄道が出来ないかなぁ。直通バスってかなり時間が掛かるんですよねぇ。新千歳空港が便利なのも新千歳空港-南千歳間の鉄道があるからだし、空港直通鉄道は空港にとって必要なんじゃないかな。いくら飛行機で早く着いても、そこから時間が掛かっては意味無いですよね。 福島駅です。ここでも時間が無くて駅から離れられませんでした。 福島からはE721系です。これは初めて乗ります。前述の仙台空港鉄道の電車SAT721系はこれと同型だそうです。 新白河駅に着いたのは17:37。新白河発の黒磯行きは719系で18:09発でした。もう暗くて写真を撮り辛くなっていたのと、かなり疲れていて見たことがある電車の写真を撮るのが面倒臭くなったから、もう写真はありません。 以後黒磯から宇都宮までは211系でした。宇都宮からは湘南新宿ラインの19:26発の逗子行きE231系に乗りました。大船で東海道線に乗り換えるつもりでしたが、JR東日本ではちゃんと車内で乗り換え案内をしてくれたから、大船の前の駅戸塚で降りて、戸塚22:00発の東海道線沼津行きE231系に乗ることが出来ました。 大船まで乗っていたら、この電車に乗れずにもっと後の電車になったわけで、車内の乗り換え案内は大事ですね。JR北海道での「快速エアポート」の件は私の聞き逃し? そして23:08湯河原駅に到着しました。なんとか2008年中に無事帰ってきました。終了!
2009年01月29日
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05:52発の東北本線「つがる2号」、E751系です。56分で終点・八戸に到着します。八戸駅-新青森駅間の東北新幹線が2年後に開通すると、東北本線・八戸-青森間は青い森鉄道に売り渡され、特急「つがる」は無くなってしまいます。 06:04発の奥羽本線「いなほ8号」、485系3000番台です。普通の485系の運転席は平らなガラス2面で構成されているのに対して、曲面の大きなガラス1枚になっています。また車名の表示がLED化されていて、普通の485系とはかなり雰囲気が変ります。こちらは6時間以上掛かって終点・新潟に到着します。「つがる」とは随分違います。 6時前の青森駅です。まだ暗いです。この青森駅には写真に向って左側から列車が入り、左側から列車が出て行きます。だから函館駅のように列車の先頭が入れ替わる駅です。右側では昔、青函連絡船と接続していました。青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸が、廃止された青函連絡船の乗り場に繋留されていて、博物館になっています。 青森駅06:10発のキハ40・八戸行きです。 夕焼けではありません。朝焼けです。天気は良いです。3日前の天気とは大違いです。 下りの「つがる」と交差しました。雪煙が綺麗! 八戸駅です。小ぢんまりした小都市の駅です。東北新幹線が青森まで開通すると、ただの通過駅になりそうです。 八戸駅からは「青い森鉄道」で盛岡に進みます。3日前と同じ「IGRいわて銀河鉄道」の電車です。「青い森鉄道」は車両を持っていないのです。(間違いでした。4両持ってました。)2年後、東北本線の八戸-青森間が「青い森鉄道」に売り渡される時はどうするんでしょうね。(IGRいわて銀河鉄道みたいにちゃんとやっていない気がする。) 単線みたいに見えますが、ちょっと離れた右側に下りの線路があって、ちゃんと複線です。最初は単線で開通して、後で複線化した名残ですね。
2009年01月28日
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22:00発急行「はまなす」が札幌駅5番線に入線しました。 北斗星色のDD51です。ホームからはみ出て停まっているので、全体を撮れませんでした。 最後尾の11号車です。11号車が最後尾だから客車は11両と普通に考えますが、1号車と2号車の間に増結1号車が入るから、客車は全部で12両です。 面白いのはこの12両がホームに収まらない駅(新札幌とか)にも停まること、はみ出るのは後ろの方の自由席です。だから自由席に乗るのに少し前の指定席車両から乗らないといけないという、変なことになってしまうのです。東海道線は各駅停車でも15両編成がはみ出ないのにね。 私が乗ったのは最後尾の11号車・自由席です。 11号車はスハフ14 509でした。 「はまなす」は翌日02:52に函館に着きます。青函トンネルを通るためにED79交流電気機関車が、これまで最後尾だった11号車に連結します。つまりこれからは11号車が先頭に、1号車が最後尾になります。 上の図のように1番線から7番線までが袋小路になっています。私は「はまなす」が入線した8番線も袋小路になっていると思ってましたが、8番線だけは例外になってます。 「はまなす」は図の右側からやってきて、右側に出て行きます。 だから私はこれまで牽引してきたDD51は、客車から離されても遠くには行けないと思ってましたが、当てが外れました。写真はDD51がいなくなった1号車です。今度はDD51全体のの写真を撮れると思っていたのに残念! 1号車に付いている「はまなす」のマークです。 これからはED79が客車を牽引します。 函館駅からノンストップで走り、05:39青森駅に着くとED79は直ぐに切り離されました。その時はこれでお仕舞いと思ってしまったのですが、次にこの客車たちはどうやって移動するんだ?ってことに気が付きました。 反対側に機関車が連結されるはずです。私の予想としては「ED79が他のホームを通って客車の反対側に回り込んで連結して牽引していく」ですが、見ておけば良かった!残念。 まだ6時前だというのに、「はまなす」の客を当てにして営業している青森駅ホームの立ち食いそば屋は商魂たくましいです。
2009年01月27日
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東室蘭に着いたのは16:53ですっかり暗くなりました。もうひたすら札幌に向かいます。東室蘭から苫小牧は、また711系でした。 711系は定刻どおり18:06に苫小牧に到着したのですが、上りの北斗星が少し遅れていたから、ちょっとだけ見ることが出来ました。食堂車グランシャリオです。 苫小牧からは721系です。都会の電車になってきました。 そのまま乗っていても札幌に着くのですが、南千歳で快速エアポートに乗り換えた方が早く札幌に着くので、南千歳で降りました。JR北海道では「後から来る快速に乗ったほうが早く着けますよ。」みたいな車内放送はしてくれないようです。 南千歳駅で待っている時に、「はまなす」の自由席を確認できました。 「快速エアポート」と言っても、普通に721系です。この電車、新千歳空港駅始発で次の駅が南千歳なのに満員でした。こんなに新千歳空港で乗るのか!もしかしたら、座れないだろうから親切心でこっちの方が早く着くと車内放送しなかった? 札幌駅には19:25に着きました。「はまなす」は22:00発だから、まだまだ時間があります。車内用の食料補給をしないといけません。朝、札沼線に乗ったとき桑園駅の近くにジャスコが見えたから、そこに行って見ることにしました。また721系です。 桑園駅です。高架下に全部収まってます。 前の写真に写っている道路を渡ると、ジャスコ札幌桑園店があります。ジャスコって大体は郊外型なのに、駅前にあるジャスコって珍しい。 買い物を済ませて、札幌駅に戻ったのが20時50分頃でした。21時少し前の「はまなす」自由席の順番待ちはこれくらいです。座れないことはないでしょう。 私は11号車の列に着きました。次回ブログは「はまなす」に乗りますよ。
2009年01月26日
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室蘭駅は前回書いたように虫垂状態で袋小路なので、東室蘭駅に向けてUターンします。室蘭駅は1面2線の駅ですから、改札口はこのように小さくて、発車時刻案内板も単純明快です。さて、黄色い○の中には何と書いてあるのでしょう? L特急「すずらん」が東室蘭までは普通列車扱い!これは乗らねば。 ホームにあるマークです。室蘭では「いるか・くじらウオッチング」が出来るらしいです。サッカーボールは新日鐵室蘭サッカー部があるから?良く知りません。 L特急「すずらん」です。785系5両編成です。 電光表示なので、前の写真のJRの文字で光っている部分がすずらんのマークと入れ替わりで表示されます。どこと無く上品な電車です。 4号車はuシート車両です。uシートとはJR北海道が設定している普通車の座席指定席のことです。 左がuシート車両の座席、右が普通車両の座席です。ちゃんと座席にも差が付けられています。 全部表示されていませんが、「全ての座席が自由席です。」と表示されています。東室蘭まではuシート車両の快適な座席に普通列車として乗れるのです。こっちに乗らないとね。 uシート車両の座席にはパソコン専用コンセントが付いています。東室蘭までは11分なので、パソコンを使うには短か過ぎます。私はデジカメの電池を充電しました。
2009年01月26日
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前回、日高本線の話題で終わりましたが、そちらには進まず、更に室蘭本線を進みます。 日高本線は1番線で、2番線の表示を見ると、これは「トワイライトエクスプレス」だ!でも残念、次に乗る予定の東室蘭行きは14:33発なのです。見たかった。 苫小牧駅からは711系です。 711系には真ん中にもドアがあります。この部分にも客室との間にドアがありますから、この部分で客室は前後2つに分かれることになります。スペース的にちょっともったいない。 室蘭本線の沼ノ端-東室蘭間は複線電化されています。沼ノ端で電化されている千歳線と繋がって、札幌まで電車で行ける北海道のメインルートの一つを作っています。また、沼ノ端-白老間には日本最長の鉄道直線区間があります。写真はその直線の一部分ということですね。 幌別駅を出てしばらくすると、胆振幌別川を渡ります。向うに見える山はカムイヌプリです。 室蘭が見えてきました。見える道路は国道36号線で、苫小牧からずっと室蘭本線とほぼ並走しています。 東室蘭から室蘭へはキハ150です。東室蘭-室蘭間は室蘭本線の支線で長さは7kmです。この部分も複線電化されていますが、これから乗るのは気動車です。 室蘭駅にもう直ぐ着きます。行き止まりです。地形もそんな感じだし、この支線って虫垂(盲腸)みたいです。 前の写真にも写っている室蘭駅を正面から撮りました。かわいい駅です。 測量山という山には沢山のアンテナが建っています。地形的にも尖っている部分なので良い立地なのでしょう。
2009年01月25日
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最近、鉄道ネタばかりなので、ちょっと違う話題を。 今日は朝から天気が良かった。昨夜も良かったようで、こんなに見事な霜柱がありました。綺麗だねぇ。 もちろん富士山も綺麗に見えました。茶畑との対比がいい感じです。 駿河湾も綺麗! さて、朝青龍優勝しちゃいましたね。まずいなぁ。この優勝は決して彼の為にならない。勝てばOKって考えが肯定されてしまう。 今場所は11勝か12勝でなんとか千秋楽まで相撲をとるぐらいが良かったと思う。稽古不足がたたって後半に負けが多くなったって方が良かった。でも、相撲の勘が戻ったのか、後半の方が調子良かった。益々まずい!今まで通りでOKってことになってしまう。 場所前、彼は絶不調だった。稽古不足で直ぐに息が上がった。誰もが1場所15日間持たないのではないかと思った。 これは自業自得だと私は思っていた。彼は何かとマスコミや関係者がいないモンゴルに帰る。楽だからだ。日本にいれば、人の目があるから最低限の稽古はしなければならない。それから逃げる彼にはプロスポーツ選手の資格が無いと私は思っている。 彼には才能がある。今場所は出来過ぎなくらいにこなすことが出来た。今まで通りのことをしていて、来場所も同じようにこなせるとは思えない。しかし、今回の優勝で彼はモデルチェンジするチャンスを失ってしまった。残念なことだ。
2009年01月25日
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新十津川駅は何処の路線とも繋がっていないから、そのまま戻るか、鉄道以外の移動手段で別の駅に行くしかありません。約2km離れたところに函館本線の滝川駅があり、そこまでバスで行きます。 新十津川駅前にはバス停は無く、300m程歩いたところの新十津川役場前というバス停でバスに乗ります。バスの時刻を知らないでプラプラ歩いていたら、50m程先にバスが停まった!いやー、走った、走った。こんな所だから、乗り逃したらどれだけ待たないといけないか分からない。セーフ! 15分ぐらいで滝川ターミナルに到着です。整理券番号は4で料金は220円でした。 滝川駅です。特急も停まる立派な駅です。新十津川駅とは大違い。 滝川駅からは711系です。1968年に小樽-滝川間が電化されたときに導入された北海道初の電車だそうです。 40分程で岩見沢駅に到着しました。この写真では判らないと思いますが、かなり新しい駅です。駅が立派なのに対して、駅前は寂れてましたけどね。 岩見沢からは室蘭本線で南下します。キハ40です。これから走る岩見沢-苫小牧間は、各方向で8,9本の普通列車しかなくて、沼ノ端-苫小牧間を除いて非電化です。 室蘭本線の長万部-苫小牧間が北海道のメインルートになっているのに対して、岩見沢-苫小牧間はローカル線そのものって感じです。函館本線の長万部-小樽間に似ています。 追分駅に近付くと、左側(東側)から石勝線が合流してきます。 追分駅を過ぎると、石勝線は左にカーブした後、大きく右にカーブして室蘭本線の上を通って南千歳駅に向かいます。ちなみに石勝線は普通列車より特急列車のほうが多いです。ただ石勝線は札幌に行ったり、札幌から出るための、中継のための路線って感じです。 追分駅を過ぎるとずっと複線区間になります。この辺りは起伏も少なく、原野を真っ直ぐな線路が突き進むって感じは北海道らしいと思います。 苫小牧駅に近付くと、左側から日高本線が合流します。 日高本線のキハ40です。今まで北海道で見たカラーリングとかなり違います。 競走馬の生産地を結ぶ路線らしい日高本線のマークです。
2009年01月24日
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石狩当別駅で乗り換えです。またキハ40ですが、ここからは1両編成です。 前回、札沼線の名称由来に着いて書きましたが、現在は学園都市線という愛称の方が通りが良いようです。 キハ40の運転席です。その7で載せた写真と微妙に違います。 車両内部です。北海道の列車は普通列車でも、外のドアと客室の間にもう1枚ドアがあります。 向かいに座ったおばちゃんの足下です。杖にはスパイクが付けられています。長靴もゴム製の滑り止めバンドを付けてあります。 単線なので、対向する列車待ちで停車することもあります。左側の線路に私が乗っている電車が停まっています。やって来る列車はもう直ぐ右側の線路に入線します。 新十津川駅に着きました。駅を通り越して向うが見えるほどの小さな駅です。 夏場だったら、このように昔、石狩沼田駅に続いていた線路がバッサリ無くなっている光景が見られたはずです。 正面から見た新十津川駅です。本当に小さな駅です。列車が退避する線路も無く、非常にシンプルです。さっき乗ってきたキハ40が木の向うに見えます。1時間以上このまま停車して、やっと09:41に札幌に向けて発車します。この駅には1日に3本の列車が到着、そしてその3本が折り返して発車するだけという駅なのです。 ところで十津川って聞き覚えありませんか?そう西村京太郎の小説に出てくる十津川警部です。警部の方は「とつがわ」と濁りますが、地名の方は「とつかわ」と濁りません。十津川警部の名前の由来は奈良県の十津川村だそうです。 なーんだ、新十津川って無関係じゃないかって感じですが、北海道の新十津川というのは、奈良県の十津川村の開拓民が開いた町だから、新十津川というのです。全くの無関係というわけではありません。
2009年01月23日
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札幌での宿泊はアパホテル〈札幌大通公園〉です。元谷芙美子社長ってそんなに見栄えが良いわけではないのに出たがりですね。一番高いところに大きな顔が貼られています。 下の方にある看板にも大きな顔が!見苦しい。 部屋はベッドでいっぱいになっていますが、必要なものは揃っています。まぁ素泊まりで3,500円ですから、贅沢は言えません。 部屋に聖書が置いてあるホテルは時々ありますが、このホテルにはこんな本が置いてあります。あの有名な田母神俊雄元航空幕僚長の懸賞論文が載った作品集です。 そして元谷外志雄会長の右翼的著書も!夫婦揃って何でワザワザこんなことをするんでしょうね?不快感を持つ人は多いと思いますし、好感を持つ人は皆無だと思います。ホテルって客商売でしょう?気持ち良く泊まってもらおうって心は無いのかね。 30日朝のスタートは札沼線からです。非電化なので、走る列車は全て気動車です。07:02札幌発のキハ40で出発です。 札沼線とは札幌の札と石狩沼田の沼から付けた名称ですが、現在は桑園駅-新十津川駅間で運営されています。新十津川駅-石狩沼田駅間は1972年に廃止されました。実は札幌駅-桑園駅間は函館本線です。札沼線の起点は桑園駅だけど列車はすべて札幌駅から出るのです。札というのも札幌駅の札ではなく札幌全体って意味ですね。 札沼線のスタートは都会なのでずーっと高架です。新川駅を出た直ぐの車窓ですが、札幌自動車道という高架道路の更に上を札沼線は通っています。左側(西側)車窓と右側(東側)車窓になります。
2009年01月23日
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小樽に着いたのは15:29、まだ少し日があるうちに街を見てみます。 お約束の運河です。風情がありますね。もっといろいろ観光してみましょう。 旧百十三銀行小樽支店です。現在はアクセサリーやガラス工芸品を販売するお店です。中を見ても楽しいでしょうけど、時間がありませんでした。小樽にはレトロないい感じの建物が沢山あります。 旧日本銀行小樽支店です。現在は金融資料館という日本銀行を中心にした資料館になっています。入館は無料ですが、入館は16:30までなので入館出来ませんでした。 ガラス細工をデモしているお店がありました。 昔ユーノスロードスターで北海道に行った時、支笏湖でオーバーヒートさせて、苫小牧のマツダに置いたまま、電車で小樽に行って、帰りの小樽港からのフェリーはクルマ無しだったという、何とも言えない思い出の地・小樽なのですが、その時入った「藪半」という蕎麦屋です。その時はもうクルマじゃなかったから、通ぶって冷酒も飲みました。美味かったです。でも今回は時間が無いからお預けです。 今日の宿泊は札幌なので、「いしかりライナー」という、ちょっとだけ快速の電車に乗りました。ライナーとかいうとライナー券が必要なんじゃないかと思いましたが、要らないようです。JR東日本ではライナーと名前が付くと有料で、明らかに普通列車とは差があります。JR北海道では普通列車ということで、紛らわしいです。でもこれまでのキハ40と比べると、断然都会の電車です。 小樽で撮り忘れたから、札幌に着いたとき、撮りました。交流近郊形電車721系です。 さっぽろテレビ塔です。ライトアップしてました。周りにもいろいろライトアップしたものがありました。これからホテルに向かいます。
2009年01月21日
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函館から長万部に行くキハ40が1両編成であることに合わせたように、駅のホームが非常に短いです。まるで鉄道模型のホームのようです。実際にもこんなホームの駅があるんだね。 後のドアからは出られないようにという意図かも知れませんが、後のドアの位置がホームに掛からないように停車します。 長万部から小樽まではまたキハ40です。今度は2両編成です。 倶知安駅に着きました。ひらがなで書くと何かかわいいです。サッポロビールの文字も北海道らしい感じ。 北海道にはこのように日本らしくない地名が全道にあります。これだけ昔はアイヌ民族が全道に散らばっていたということでしょうか?どのようにして日本民族に吸収されてしまったのでしょう?解りません。 停まっている間にこんな列車が入ってきました。ニセコエクスプレスです。キハ183系を基に作られたもので、キハ183系自体はこんなにカッコ良くありません。 カッコイイですねぇ!キハ183-5001 - キハ182-5001 - キハ183-5002の3両1編成しかありません。2003年12月からこのファイターズのマークをあしらったデザインとなったそうです。他にキハ183系にペイントしただけですが「旭山動物園号」も見てみたいです。 このエンブレムも良いです。見られて良かった。是非今度は乗ってみたい! 途中、こんな景色が続きます。雄大!荒涼としているけど、夏場はどんな感じなんだろう?是非見てみたい。 もう直ぐ小樽です。湾の向うの小高いのは赤岩山かな? 小樽駅です。函館からずーっと来てやっと都市に来たって感じです。函館本線という立派な名前が付いているんだけど、長万部-小樽間は本当にショボイです。実際は長万部からは室蘭本線で苫小牧まで、次は千歳線で札幌というルートが現在ではメインルートになっています。 函館本線で札幌に至る山岳ルートの方が距離は短いのですが、室蘭本線、千歳線での海岸線ルートの方が起伏が少なく天候に左右され難いから、特急は後者のルートしかありません。小樽に行くのも札幌を経由して行く方が一般的です。
2009年01月20日
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最近、鉄道関係の書き込みでどんどん写真を載せていたら、50MBの容量にかなり近づいてきたことに、突然気付きました。近頃のブログとしては少な過ぎるから、容量アップされることを期待していたのですが、そんなことにはなりませんでした。毎月100円払って容量アップって方法もありますが、見苦しいCMが無くなるわけではないから、有料はパスです。 楽天ブログ以外にはもっと容量が多いブログがあるのですが、直ぐに移転するには、新しいインターフェイスがちょっと不安なので、Part2も楽天ブログで確保しました。 Part2にはまだ、何の書き込みもしていません。今月中に「北海道&東日本パスの旅」を完結させて、移転しようと思います。
2009年01月17日
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08:14発の長万部行きは、08:59に大沼に着きます。このまま乗っていれば、駒ヶ岳の西側を通って直線的に森駅に着くのですが、大沼駅で乗り換えて、駒ヶ岳の東側をぐるっと回って森駅に着く列車に乗ることもできます。ぐるっと回る方に乗っても、真っ直ぐ進む列車は森駅で30分ほど待っていてくれます。 ずっと待つのは面白くないし、海側の方が楽しめそうなので乗り換えることにしました。どちらも函館本線です。函館本線は2ルートあるってことです。 大沼駅での待ち合わせ時間があったから、駅の外に出てみました。ここまでかなりの中高生がスノーボードやスキーを持って乗っていたのは、このためだったんですね。函館七飯スノーパークというスキー場のシャトルバスです。 大沼からもキハ40です。もちろん1両編成です。 もう北海道新幹線が!流山温泉駅の待合室になっている200系新幹線です。どんな方法で運んできたんでしょう?レール幅が異なる新幹線は在来線レールに載せられません。道路で運ぶにも新幹線車両は長いから田舎の狭い道路では超大変です。 日通だったかのCMで700系新幹線を深夜の国道を使って運ぶのやってたことありますね。あの道でも超大変そうでした。 こんな山小屋みたいな駅があります。 尾白内駅はコンテナが駅というか待合室になっています。 内浦湾が見えてきました。もう直ぐ森駅です。 森駅では長万部行きのキハ40 837が待ってました。前回その6のブログ中写真のキハ40を見てみてください。朝、函館から乗ったキハ40ですね。 キハ40 837には両側に運転席があります。無人の運転席のスピードメーターも働いていることが分かります。 後ろ正面内側から見た線路です。近くに突き出た陸地の向こう側の、雪と雲で境界がハッキリしない陸地の上の部分は駒ヶ岳かな?
2009年01月17日
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さよなら「ムーンライト」第2弾は「ムーンライトえちご」です。乗ったのは一週間前の1月10日です。 「ムーンライトえちご」は6両編成です。ちなみに「ムーンライトながら」は9両編成です。 「ムーンライトえちご」は5番線発です。JR新宿駅は平行に並ぶ1-16のホームがあるのですが、1-6番線は7-16番線と連絡橋が違う部分があります。これまで私は中央線か山手線でしか新宿駅を利用していなかったから、特に気に留めていなかったのだけれど、ちょっと大変だった。 新宿駅は一日平均乗降者数が世界一というのに、客層の違いか東京駅のように店舗が多くありません。南口近くのNEWDAYSでの買い物の後は、赤線のように進まなければ5番線に行けませんでした。 3、4番線ホームが見えます。3番線には埼京線の電車が停まっています。1-6番線は新宿駅の南寄りにあります。中でも5,6番線は南に延びていて、その南端は新宿駅の北端よりも代々木駅の北端のほうが近いです。 5番線は通常、「成田エクスプレス」や「スーパービュー踊り子」のような特急列車の発着に使われています。 「ムーンライトえちご」がやって来ました!485系の国鉄色です。 6号車はレディースカーです。6両編成の内、1両はグリーン車だから、5両中1両が女性専用って優遇しすぎじゃない? 内部です。特急列車用の車両ですが、今では立派な普通車って感じです。 途中の高崎駅で26分も停車して急行能登を先に行かせます。その後長岡駅まで2時間26分ノンストップです。ちなみに急行能登は長岡駅を通過して直江津駅まで3時間5分ノンストップです。 そして「ムーンライトえちご」は新潟駅に11日04:51に到着しました。
2009年01月17日
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函館で泊まったのは「スーパーホテル函館」というビジネスホテルです。昨日の盛岡のホテルより新しくて、小奇麗です。 こんな所にコストダウンの跡が見られます。全て既製品です。作り付けの家具が見当たりません。メンテナンスや改装などが容易そうです。 部屋のドアです。暗証番号で開けます。これだけ見ると、そんなものかって感じですが、 領収書に暗証番号が書かれています。きっと毎回暗証番号が変るのだと思います。こんなシステムは私は初めてです。セキュリティ上、良い方法だと思います。 このホテルも朝食のバイキングがありますが、厨房はありません。食事は他の場所から運ばれて来るようです。昨日の盛岡のホテルでのバイキングは、昼や夜レストランになる場所でした。 この奥にビジネスホテルなのに天然温泉「漁火の湯」があります。浴室は一つなので時間による男女交代制でした。温泉自体はここで汲み上げているわけではなく、温泉地から運んでくるものです。小田原の「万葉の湯」や横浜みなとみらいの「万葉倶楽部」が湯河原温泉の湯を運んで来ているのと同様です。「漁火の湯」はこじんまりしているけど、良い感じの温泉でした。 バイキングで飲み物が用意されていないから、その時は自動販売機の飲み物が無料になります。 外観です。客室と同様コストを抑えた感じです。宿泊料金は3,980円、ここもお勧めです。 函館駅です。ロードヒーティングしているようです。何故左端に時計があるんだろう?もっと中央寄り、ガラス部分の直ぐ左、JR函館駅の表示と対称な位置あたりが普通なのでは? 函館からはキハ40です。海峡線として使われる函館-五稜郭間以外は、小樽までずーっと非電化です。 そしてなんと1両編成!北海道では特急がまるで快速みたいに乗られているから、地元の人は普通列車は近距離でしか乗らないみたいです。JR北海道のSきっぷとかの割引率は凄いです。特急料金分が本当に安い設定になっています。 函館駅から5つめの駅、渡島大野駅です。小さな駅です。 この駅の場所に北海道新幹線の新函館(仮称)駅が出来るらしい!函館駅から17.9kmも離れたところに新函館駅!これって小田原-湯河原間より遠いし、東京-川崎間より0.3km近いだけです。遠すぎる!
2009年01月14日
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ようやく青森駅に着きました。時刻表通りだと、八戸12:02発の東北本線下り普通列車は13:40に青森着予定でしたが、1時間弱ぐらい遅れて青森駅に到着しました。24分遅れの出発で、この天候で余計に掛かった時間が約30分というのは頑張ってると思います。 前にも書きましたが、北海道&東日本パスでは青森-函館間内相互発着の場合に限り、別途特急券購入で普通車自由席を利用できます。 時刻表通りだと、早くて青森15:22発の「白鳥15号」にしか乗れない予定でしたが、何と青森13:21発の「スーパー白鳥9号」が、自分が乗ってきた普通列車の後を走っていたのです。それで時間的には乗れないはずの「スーパー白鳥9号」に乗れることになりました!「スーパー白鳥9号」の青森発は1時間22分遅れですから、ここまで乗ってきた人は特急料金をドブに捨てた感じです。これだけダイヤが乱れると、特急列車が普通列車を追い抜ける3線以上ある場所に、列車の通過を合わせられないらしいです。 普通列車が到着した向い側のホームに直ぐに「スーパー白鳥9号」が着くというアナウンスがあったから、多くの人が慌てて自由席の列に付きました。その時ホームにいた空気で羽を膨らませてまん丸のすずめです。 本日の目的地の函館駅に着きました。1時間18分遅れです。青森-函館間で遅れを4分短縮というのは上出来じゃないでしょうか?HEAT789って側面に書いてあるのですが、Hokkaido Express Advanced Trainの789系ってことです。結局、時刻表通り「白鳥15号」に乗った場合より、1時間以上早く函館に着くことが出来ました!まあ「白鳥15号」がどんな時間に走ったのかは知りませんけどね。 と言っても、楽して乗れたわけではありません。約1時間50分デッキに立ちっぱなしでした。それも自由席のデッキがいっぱいになったから、指定席のデッキに立ちっぱなしでした。座席とデッキの間のドアのガラスには青森と北海道が描かれています。デッキ側からだと裏焼きになります。座席側から正常に見られるわけです。座席に人がいませんが、もちろん函館に着いて乗客が降りてから撮りました。 向い側のホームにはFURICO281、振子機能のキハ281系、札幌に行く「スーパー北斗17号」です。これからまだ札幌に行く人お疲れさまです。 函館駅は五稜郭駅としかつながっていません。夜行列車は五稜郭側からやってきて、五稜郭側に出て行くことになります。これってスイッチバック駅? 函館駅です。寒いから締め切られています。 ホームに出るには扉を開けて出なければいけません。さすが北海道! 函館市内では路面電車が走っています。風が吹いていたから完全な圧雪路になっていて、かなり滑りやすそうで、クルマで走ったら楽しそうです。 函館駅限定とか書いてあったから、この「いかわっぱ」そしてビールは北海道限定のSAPPORO CLASSICです。 中です。イカが丸ごと入ってます。胴体には足が入ってました。真っ赤なのは紅しょうが!今時こんな真っ赤なのがあるとはビックリです。950円の駅弁としては合格かな。
2009年01月12日
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10日深夜出発の「ムーンライトえちご」に乗るのに新宿駅に着く前に、それだけの為に新宿駅に行くのでは鉄ちゃんの名が廃るということで、寝台特急の写真を撮りました。 「はやぶさ・富士」が10番線に入線してきた東京駅での様子です。3月のダイヤ改正までまだ日があるのに、凄いですね!さよなら運転の日はどうなるのでしょう?向うの20番線には新幹線、新旧交代ですね。向こうの方が高い位置にあるというのも象徴的? EF66に牽引される側から前6両が「はやぶさ」、次の後6両が「富士」です。どうやって切り離すのかというと、門司駅で「はやぶさ」6両分だけが切り離されて先に熊本にむけて出発し、その後残された客車だけの「富士」6両にED76を連結して大分に向けて出発するそうです。 だから最後尾のヘッドマークは「富士」になります。 ちょっと心配事が、「あけぼの」は乗る予定の列車ではありませんが、日本海側に行く列車、つまり「ムーンライトえちご」の運行は危ない? その後、上野駅に行きました。「カシオペア」の上野発は1月2日~3月31日の間は火・金・日曜運転なので撮れませんでしたが、「北斗星」を撮ってきました。 上野駅に着いてから見た掲示です。東北地方の日本海側(主に羽越本線)を通る列車が運休になっているようです。上野発の「北陸」や「能登」が運休になっていないから、「ムーンライトえちご」は大丈夫っぽいです。 実は今、10日土曜日に放送された土曜ワイド劇場「西村京太郎とラベルミステリー・上野駅13番線ホーム」の録画を見ながら書いてます。その13番線での表示です。 ドラマ中ではなんか「北斗星」に乗るのは貧乏な人みたいなニュアンスです。確かに「カシオペア」よりは安上がりです。でも、上野-札幌間を最低のB寝台だと運賃16,080円、特急料金2,890円、B寝台料金6,300円、合計25,720円が必要です。それに比べて羽田-千歳間の飛行機が18,000円+αであること、かなり時間がかかることから考えて、「北斗星」で北海道に行くのは金銭的以外でもかなり贅沢なことなんですよ。 本当に失業していて貧乏なら期間限定だけど「北海道&東日本パス」とか、高速バス+フェリーのほうが安いし、「カシオペア」はもちろん、「北斗星」のチケットが簡単に取れないことも、金に困っていることの説得力に欠けます。 「北斗星」や「カシオペア」の待ち合わせ場所になる五ツ星広場の表示です。 前の写真の左下に写っている部分です。壁はそれなりにカッコイイんですが、実は椅子を置いてあるだけです。 「北斗星」の入線は行き止まりのホームに入って来ることから、後退での入線になります。この最後尾は荷物車です。 青森まではEF81が牽引します。もちろん側面には星のマークがついていました。 エンブレムです。溝に墨入れしないのだろうか?そのほうが絶対にカッコイイし、このままだと見難いです。 食堂車グランシャリオです。定期列車としては国内唯一の食堂車です。ちなみに「カシオペア」は臨時列車扱いです。唯一の食堂車だとか思うと、これは経験しとかないといけませんね。パブタイムとモーニングタイムも経験しておきたい。おいおい何泊分の金をここで使うんだ?
2009年01月12日
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今回のフィールドワーク(乗り鉄)は、「ムーンライトえちご」に乗ることと、日本列島横断です。横断ルートはいろいろあるし、これまででも何通りかやってますが、自分にとっては新しいルートです。さてどんなルートでしょう?ヒントは「新潟」です。
2009年01月11日
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好摩駅を出ると直ぐに花輪線への分岐があります。左に分かれていくのが花輪線です。 東北新幹線のいわて沼宮内駅です。IGRいわて銀河鉄道のいわて沼宮内駅と隣り合わせです。こんな田舎に新幹線の立派な駅が必要なのかなあ?って感じです。八戸までにはもう一つ、二戸駅がありますが、この駅も必然性を感じませんでした。 これぐらい吹雪く時もありました。 2分遅れで八戸駅に到着です。途中の目時駅でIGRいわて銀河鉄道から青い森鉄道に変っているのだけれど、電車はもちろんそのままです。その3でわざわざ書いたように、盛岡駅ではIGRいわて銀河鉄道とJRは分離しているのに、八戸駅ではなんとホームを共有しています。 後で気がついたのですが、新幹線が青森まで延びた時に、そのまま分離する為なのですね。 八戸駅に着いた時、向うのホームにE751系「つがる」が停まっていました。 発車予定時間の12:02をかなり過ぎてから青森行きがやって来ました。701系です。 電車に乗り込んでも、なかなか出発しません。特急列車を出発させた後で、出発するというアナウンスがありました。停まっていた「つがる」は実は11:38発の特急らしい!それは、特急から先に行かせてあげないとね。みんな待ちくたびれてるっぽいですね。 結局、私が乗った電車は24分遅れで出発しました。 結構、帰省の人が多いみたいでお土産を持っている人が多かったです。やっぱ「東京ばなな」が定番なんだね。半分ぐらいが「東京ばなな」でした。 こんなに天気が良いのにねぇ。見えるのはきっと建設中の青森までの東北新幹線です。 さっきより吹雪いています。視界はかなり悪いです。 これだけ視界が悪いと、最高速度が25km/hに制限されてしまいます。遅い!何時青森に着くのやら。
2009年01月09日
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盛岡で泊まったのは「ホテルエース盛岡」というビジネスホテルです。見た通りそんなに新しくもなく普通の部屋ですが、特に不足はありません。 特筆して良いのは、朝食のバイキングです。もっと宿泊料金が高いホテルならこの程度の朝食はいくらでもありますが、今回の宿泊料金は3,990円!大満足でした。実はこの朝食を摂らずに、早朝出発するつもりだったのですが、昨日かなり疲れていたから寝過ごしてしまい、この朝食を摂ることになったのです。結果としては寝過ごして正解でした。 ずいぶんカッコ良く撮れましたが、もっとこじんまりした地味なホテルです。ロケーションとしては繁華街の近くで、大変便利だと思います。お勧めです。 盛岡駅と盛岡中心部の間には北上川が流れていて、橋を渡らないと中心部に行けません。その橋の一つ、開運橋です。こうやって見ると良い感じの写真です。 盛岡駅です。なかなか渋い良い色だと思います。写真手前側に東北新幹線、奥に在来線のホームがあります。駅前は広々としています。 IGRいわて銀河鉄道の改札口です。前の盛岡駅の写真で右側にあります。ここでは完全にJRの改札口から独立しています。「ここでは」という言葉に注目しておいてください。 IGRいわて銀河鉄道の改札口にあったホワイトボードです。花輪線はJRの路線ですが、IGRいわて銀河鉄道の好摩駅で終わっているから、JR路線単独では盛岡駅に着けないのです。 花輪線からやってきたキハ110です。JRの車両がIGRいわて銀河鉄道の好摩-盛岡間を走ることになります。 これから乗る10:10発のIGRいわて銀河鉄道のIGR7000です。予想通りワンマン運行です。 いやー、冬って感じです。元東北本線だから、複線電化で立派な線路です。2両編成の普通電車が走るだけなら充分過ぎるくらいです。何か宝の持ち腐れって感じ。
2009年01月08日
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前回で常磐線、勝田駅から原ノ町駅に向ったところでしたが、強風の為運行中止ということで、途中のいわき駅で電車を下ろされてしまいました。 いわき駅からの空です。快晴です。これで電車が走れないなんて、ちょっと信じられません。 こんなところで止まってしまって、どうすればいいんだ!って思って、磐越東線で郡山に出ることも考えたのですが、電車の時間が合わないし、時間も掛かる。 どうしたものかって考えていたら、JRから代行バスを出してくれるって話が出ました。駅員に先導されていわき駅から2・300mぞろぞろ歩いていると、やって来ました代行バス! どんどん乗ります。ちょうど満席になるくらいの人数でした。なかなか無い経験です。楽しみましょう。 バスの窓からの景色です。相変わらず良い天気です。まあ風は強いですけど、これで電車が止まるって程?って感じです。 やっと原ノ町駅に着きました。なんと3時間ぐらい掛かりました。電車なら1時間22分のはずがその倍以上です。バスは線路を走らず、道路を走ります。幹線道路から駅前に進み、また幹線道路に戻る。これでは遅いですよね。 駅員の誘導で直ぐに電車に乗せられ、発車してしまいました。701系でしたが、写真を撮る時間がありませんでした。 原ノ町駅から先の常磐線は単線です。情緒ありますねぇ。いわき駅から原ノ町駅までの線路にも単線区間があるのですが、バスに乗ってしまったから、確認はできませんでした。 原ノ町駅で乗った電車は仙台行きでしたが、少しでも早く仙台に着くように岩沼駅で乗り換えました。ここからは東北本線になります。電車は719系です。 仙台駅です。立派!歩道橋がずーっとつながっています。 仙台でもダイヤは乱れていました。16:18発の石越行きは37分遅れの16:55に発車です。これも719系です。 石越からの一ノ関行きです。701系です。もうどれだけ遅れているのか分かりません。とにかく進むだけです。 一ノ関駅です。仙台から約70km北上しただけで、こんなに雪があります。 盛岡行きです。これに乗ればやっと今日の目的地に着きます。電車がワンマンになりました。くっついた雪が寒そう!前の写真と同じ701系ですが、カラーリングが違います。東北本線の北の方はこのカラーリングが多いようです。 結局、予定より約4時間遅れて盛岡に到着しました。やれやれ。
2009年01月07日
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北陸本線、敦賀駅-新疋田駅間の鳩原ループ近辺を、列車上から以外でも確認したかったから、5日午後、国道8号線を南下して、湯河原に向いました。 これまでは上図の赤く線を引いた道路(敦賀バイパス~国道8号線)を走っていました。今回もこのルートを通るつもりで、私の頭の中にはこのルートしかありませんでした。このルートなら線路の上を通ったり、下をくぐったりしながら、線路の確認を出来るはずでした。 でも、実際は上図の赤線のように走ってしまいました。知らない間に敦賀バイパスが完成してしまっていたのです。「えっ!こんな新しいトンネル走ったことないぞ。」と思っている間に、鳩原ループの横を通り過ぎていたのでした。トンネルを出てしまうと直ぐに国道8号線と161号線の分岐です。あれあれーって感じです。 後で調べて解ったのですが、開通したのは2008年11月15日で、YAHOO!地図では上図のように更新されていますが、その上のGoogleマップでは更新されていないほど、最近のことです。 実用上はこのバイパスが完成して超便利で安全度が増します。そして、これで旧8号線をゆっくり走って撮影ポイントを探しやすくなるのかも。
2009年01月06日
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