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ルイ・アームストロングルイ・アームストロング (Louis Daniel Armstrong、1901年8月4日(#注釈) - 1971年7月6日)は、アフリカン・アメリカ人のジャズミュージシャンである。サッチモ(Satchmo)、ポップス(Pops)という愛称でも知られ、20世紀を代表するジャズミュージシャンの一人である。アームストロングは音楽的な技術を持つ独創的な演奏者であり、カリスマであり、明るい個性が人気のある芸術的な形で荒い地域ダンス音楽からジャズへ転向する。子供の頃に祭りで浮かれ、ピストルを発砲して少年院に送られた。その少年院のブラスバンドでコルネットを演奏することになったのが、楽器との最初の出会いとなった。トランペット奏者、歌手としても有名。「この素晴らしき世界(What a Wonderful World)」は世界的なメガヒットとなった。サッチモという愛称は satchel mouth(がま口のような口)というのをイギリス人記者が聞き違えたとする説や、「Such a mouth!」(なんて口だ!)から来たとする説などがある。その他、ポップス(Pops)、ディッパー・マウス(Dipper Mouth)という愛称もある。彼が生まれ育ったのは、ニューオリンズの黒人が多く住む比較的貧しい居住区であった。少年時代に少年収容所のような所に入れられそこでコルネットを教わり、その後町のパレードなどで演奏するようになり人気者となる。時代がビートルズを代表とするポップス・ミュージックが流行する中彼が歌った”ハロー・ドリー”はミリオン・セラーとなり、多くのアメリカ国民に受け入れられた。注釈 1. アームストロングは自分がいつ生まれたのか正確には知らないと言っていたが、7月4日の誕生日を祝っていた。彼は公に話すときは1900年生まれであると言っていた(とはいえ、社会保障や他の政府の書類には1901年を用いていた)。彼の祖母が彼に洗礼を受けさせたときのローマ・カトリック教会の文書を用いて、ニューオーリンズの音楽研究家タッド・ジョーンズ Tad Jones はアームストロングの誕生日が1901年8月4日であると立証した。他にもこれを立証する各種の証拠により、この日付はいまやアームストロングを研究する学者に受け入れられている日記です。職場体験学習おわりました。きつかったけどやりがいがあって楽しかったです。5時間半立ちっぱなしで、脚が・・・・・・・・・もう治りましたが。。昼食は帰り際にいただきました。おいしかったです。高校行ってバイトする事になったらうどんやさんみたいな飲食店がいいなと思いました。
2006.05.31
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ジャズの主なスタイル その12フュージョン系フュージョンフュージョン(Fusion, Jazz Fusion)とは、ジャズとロックなどの融合音楽。概要1960年代の後半より、電気楽器やロック風な奏法を取り入れた、新しい演奏スタイルジャズ・ロック、クラシックや現代音楽の要素を取り入れたクロスオーバーを経て、アメリカなどでは1970年代終盤、日本でも同時期から1980年代に入ると、よりソフィスティケイトされたポピュラーな曲想や演奏となった。これを、他のジャンルと融合した音楽としてフュージョンという新たなジャンルで呼ばれた。マイルス・デイヴィスのビッチェズ・ブリューがフュージョンの最初のアルバムとされている。現在ではよりポップ性を持たせ、大衆により聞きやすくなったスムーズジャズがアメリカのラジオ局を中心に人気になっている。アメリカのビルボードにおいてはフュージョンはコンテンポラリー・ジャズと分類されており、このコンテンポラリー(同世代の)の意味合いは、「現時点における音楽の手法を用いたもの」と考えた方がいいだろう。ここで混合されやすいのはモダン・ジャズとの違いである。モダンジャズのモダン(現代の)とは、ビ・バップ以降のストレート・アヘッド・タイプのジャズを示す言葉であると考えた方がいいだろう。「16ビート」がその代名詞ともなっていき、後には、このジャズやロックなどがミックスされた音楽であるフュージョンの要素が、「8ビート」中心のロックなどにも、逆に取り込まれたりしてゆく。そのことからも、現在の視点から判断すると、単なるミックスされた音楽というよりも、前述した「新たな独立した音楽ジャンル」という表現の方が相応しい。また、売れる音楽ということで、ジャズミュージシャン側からこの音楽を演奏する状態も多かったが、日本でのブームの際には、多数のジャズ系ミュージシャン、それより少数派のロック系ミュージシャンの他、後に、独自のフュージョン系ミュージシャンも登場した。そのことからも、現在は、「伝統的なジャズの流れや進歩の系譜として扱うには、やや疑問」という見解と、逆にここから、現在のジャズの最先端ともいうべき、ポップ化への動きが盛んになったとの見方もあり、そういった「現在のコンテンポラリー・ジャズへ至る、あらゆる意味での大元である」との見解とに別れている。日記です。職場体験学習というものがありまして、俺はみのやうどんさんにお世話になる事に。本日1日目。最初なにをして良いか分からず、あたふたあたふた。でも昼時になり、込んでくると緊張なんて忘れて大忙し。明日こそ迷惑かけないように頑張ろうと思います。1日目の今日は部活中止。悲しいです。楽器もって帰ってればよかった。。。。。
2006.05.30
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ジャズの主なスタイル その11フリー・ジャズフリー・ジャズは、1960年代以降に発生した、いかなる西洋音楽の理論や様式に従わないといった、一連のジャズの総称。古典的、伝統的ジャズに傾倒している聴衆の中には、理解できない者や、音楽として認めないという者もかつてはいた。が、ハード・バップでの行き詰まりを打開したジャズの流れとして、モード・ジャズと双璧として、並んで挙げられることが多く、現在では認知され、ファンも多い。これは当初、主にウエストコースト(西海岸)で実験的に行われていたものだが、オーネット・コールマンが、イーストコースト(東海岸)に紹介し、一般化したといわれている。「フリー」は、「モード・ジャズまでのモダン・ジャズの理論の束縛からの自由」であるとか、「表現の自由」であるなどといわれりしているが、ピアノを拳で叩くように弾く「パーカッシブ奏法」や、サックスの絶叫奏法ともいうべき、「フリーキー・トーン」なども、この流れの中で出てきた演奏法である。自由な即興演奏を「フリー・インプロビゼーション」、自由な束縛のない演奏形式を「フリー・フォーム」というが、ジャズの範囲でいう時には、この、フリー・ジャズと同義で用いられることも多い。注:同時期に発生したジャズのうち、現代音楽的手法に基づいた演奏スタイルで、西洋音楽のルールから大きく逸脱しない範囲のものを、アバンギャルドとして、一般に区別されている。ロフト・ジャズは、やや年代が下って、当時の若手前衛ジャズ演奏家たちなどによって、行われた前衛ジャズを指し、傾向いかんにかかわらず、厳密に区別されている。音楽理論的側面1960年代後半に、オーネット・コールマンやジョン・コルトレーンにより、ビー・バップ・スタイルの行き詰まりを打開するために、既成の概念を全て否定するスタイルが開拓された。既成の概念とは、形式、調性、メロディ、コード進行、リズム、4ビートなどである。この試みは、既成の概念をただ否定するばかりで、結果的に音楽的側面での進歩は生まれなかった。1970年代、ポスト・フリー(フリー以降)の時代には、フリー・ジャズがただ既成の概念を否定していたのに対し、既成の概念を否定しつつ新しい秩序を模索するという試みが始まった。フリー・ジャズで一度否定されたコードやモードを、新しい秩序の中で利用する工夫が行われている。ひとつは、ドミナント・モーションを持たないコード進行を主体とするスタイルで、もうひとつは旋法の手法をさらに発展させたスタイルである。ひとつめのスタイルでは、自由に頻繁な転調を行ったり、コード進行に12音技法を用いたり、分数コード super imposed chord を用いたりする。もうひとつのスタイルでは、コンポジット・モードと呼ばれる新しいモードを創作したり、モーダル・フレージングを発展(アッパー・ストラクチャ・トライアドの応用やペンタトニック・スケールの応用など)させたり、複旋法(ポリ・モード)を使用したりする。ポスト・フリーは音楽的にはクラシックの現代音楽と同じ精神を持っている。日記です。昨日更新できなくてすいません。披露により眠かったので。。。。ジャズシリーズ、マニアックなのでどーでも良い人はとばして頂けると幸いですm(_)m次は楽曲紹介でもしようと思います。あくまでも予定です(爆
2006.05.29
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ジャズの主なスタイル その10モード・ジャズモード・ジャズは、モダン・ジャズのサブ・ジャンルの一つでモードを用いて演奏されるジャズ1950年代後半に試され、1958年リリースの、マイルス・デイヴィスのアルバムカインド・オブ・ブルーで完成されたと、一般的にはいわれている。それ以前にも、ジョージ・ラッセルなどが試みた手法である。ビー・バップをはじめとするモダンジャズは、コード進行やコード分解に基づくアドリブ・ソロ(楽器ごとの即興演奏)が行われてきた。ハード・バップに至っては、メロディーが洗練された一方で、コードに基づく一つの音階の中でも、元々のフレーズから外れたいくつかの音が使えないという状況が出てきて、音符の数の少なさなど、さらに制限が増した。コード進行が主体であるのにもかかわらず、メロディーでの進行感も出そうとしたのが、その大きな原因であるとされる。そこで、コード主体の曲の進行から、それを全廃し、モードに基づく旋律による進行に切り替えたものが、この方式である。バッキングなどの和声の面では、多少困難にはなったが、一説にはハード・バップから洗練、発展したものともいわれ、さほど大きな発展はないが、ソロプレイにおいては、一気に自由度が増し、選択肢も増えた。欠点は、コード進行による、バッキングやメロディーによる劇的な進行がない、というか、作り出せないため、曲の流れや使用されるモード、キーや基音を念頭に置かないと、ただのスケール練習になったり、だらだらとソロの垂れ流しになる傾向にあるともいわれている。また、コードにあるモードを単にはめこむだけだと、やはり、旋法内や音階内で使えない音や、違和感のあるモードもあり、それまでのジャズでの音階のバリエーションとほとんど変らない結果となってしまう。現在は、モードも多様化し、厳密に理論化もしている。その反面、前述のように本来は、「コードの構成音や、コード進行に縛られていたソロプレイを、自由に解き放つために編み出された」この方式だが、現在は、「モードにソロプレイが縛られる」という現象も起きている。「モード」とは表現方法のひとつである。 一貫して同じ表現方法をとることはあり得ないので日記です。明日は本番です。朝八時集合。・・・・・・・・の筈でしたが、七時に来なきゃいけないようになりました。まぁ、頑張って起きようと思います。っつか、この頃部員に教える事が音楽関係の事にとどまってない希ガス。。。。
2006.05.27
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ジャズの主なスタイル その9ファンキー・ジャズファンキー・ジャズは、ハード・バップから派生した、あるいは、その後継者的音楽と解釈される、モダン・ジャズの一つ。1950年代終盤から1960年代初頭までには確立。簡単に述べると、ハードバップのうち、プルースのフィーリングを強調し、ファンクの要素が加わった形態。黒人的要素がより強く、ビー・バップやハード・バップに共通した要素である、コードを分解し、旋律を再構成する際に、ペンタトニック(五音階)や黒人音楽を意識したスケールを意図的に用いたものも多い。1960年代、コード分解の基本は同様ながら、教会音楽(ゴスペル)の影響が強く、ブルーノートスケールやそれに近い音階や進行を使用し、オルガンやギター、ヴィブラフォンなどもフィーチャーされているジャズの総称が、ソウル・ジャズといわれている。今日はとてつもなく眠い日なので更新のみ。すいません。
2006.05.26
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ジャズの主なスタイル その8ハード・バップハード・バップ (Hard bop) は、モダン・ジャズの一つ。アメリカ東海岸で、1950年代半ばをピークに1960年代まで続いたスタイル。「ビー・バップの発展過程での揺り戻し」「ビー・バップの伝統の上に、ウエストコースト・ジャズの混在状態を経て、様々な音楽を取り入れて成立」「黒人のブルースフィーリングを熱く押し出したもの」と様々な形容がなされている。1950年代半ばに衰退をはじめたビー・バップであったが、1955年のチャーリー・パーカーの死と共に、その影響下にあった若手演奏家たちが一気に活躍し、表面化したのがきっかけといわれている。ビー・バップのように、コード進行に乗せた、あるいは、コード分解によるアドリブといった基本は一緒だが、それよりも、特にソロのアドリブ演奏面で、ホットでハードドライビングしながらも、メロディアスに洗練されたスタイルといわれている。また、よりフレーズが重要視されるため、メロディーとして成立しない音を音階からはずさざるをえないため、同じコードを使用しても、使えない音が出てくることが多く、ビー・バップよりも、融通性のないメロディーやフレーズとなりがちであった。まだまだジャズ続きます。ご了承下さい。一通りジャズについて語った後、ジャンル別で有名なミュージシャンの紹介をしようかなと思ってます。じゃ、日記です。三日後本番。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。全然出来てねぇ!!!!!!!!!!!!!!(金管が)っつか皆歌って吹くってのを知らねぇ。なんでやねん!
2006.05.25
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ジャズの主なスタイル その7ウエストコースト・ジャズウエストコースト・ジャズ(West Coast Jazz)は、1950年代、アメリカ合衆国ロサンゼルスを中心とする、西海岸一帯で演奏されていたジャズの総称。ロックにも同名のムーヴメントがあるため、正式にはこう呼ばれるが、ジャズとして呼称する場合には、単に「ウエストコースト」で通じる。他のジャズの分類が、南部発祥後の、ニューヨーク中心の東海岸での音楽的方針や手法、形態の違いであったことに対し、この呼称は、地区による分類。よって、ここで演奏されたジャズ、言い方を変えるなら、ここを本拠地とするジャズメンの中には、ビー・バップ寄り、クール・ジャズの伝統を汲むもの、ソウル・ジャズやフリー・ジャズの元祖的なもの、など、様々なスタイルが混在していた。また、正統的な音楽教育を受けた白人演奏家も多く、気候も関係し、クールジャズを発展させたようなスタイルも多かった。ここからは日記です。曲、間に合わねぇorz どうしよう。。。。。自分はまぁ出来てるんだが、ホーンセクが・・・・・・そして一番の悩みは。。。。。。。。。。。。。眠い!!!!!!!!!
2006.05.24
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ジャズの主なスタイル その6クール・ジャズクール・ジャズ (Cool Jazz) とは、ビバップの反動として1940年代後半に生まれた、白人寄りの傾向をもつジャズのジャンル。理知的でコントロールされて聞こえる一方、ビバップにある躍動感や情緒感は欠ける傾向にある。反対のジャンルにホット・ジャズがある。スウィング・ジャズの反動から出たビバップは、陽気で奔放な演奏主体を持っていた。しかし、音楽的成熟のピークを経た後には、命でもあったアドリブ(即興演奏)も単調になりがちになった。その反動として奏法・展開などに抑制の効いたスタイルを持ち味とする、このジャズが生まれた。一連のニューオーリンズ・ジャズなどの反動からスウィング・ジャズが生まれた当初と、このビバップからクール・ジャズが出てきた音楽的背景が似ていることを指摘する評論家もいる。クール・ジャズはビバップに比べ、控えめなテクニック表現とリズムで、クールにも聞こえた一方、アンサンブルサウンドやその楽器編成、音楽構成も重要視されていた。ビバップが黒人のためのジャズであるのに対し、クール・ジャズは白人による白人のためのジャズと、後に定義づけられることになったが、創始者はマイルス・デイヴィスと言われ、彼のアルバムクールの誕生がその起源とされている。常に進化を望む彼が打ち出したこのスタイルは、彼らが自らを黒人であることさえを否定するかのようにも見え、彼の思惑通りか「ジャズは黒人が演奏するもの」という当時の概念を結果として否定することになった。日記です。更新遅くなってすいません。まぁがっかりする程心待ちにしてる人とかいないでしょうけども。週末は本番です!今躍起になってできない人達を教えています。自分の練習時間皆無ですorz
2006.05.23
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ジャズの主なスタイル その5ビバップビバップ (Bebop) とは、1940年代初期に成立したとされる、ジャズの一形態。継承するか、反発から生じたかの違いはあっても、モダン・ジャズの起源はこの音楽にあるというのが、最も一般的な見解。仮名表記によって、ビー・バップ、ビ・バップなどとも記される。単に、「バップ」(bop) だけでも、ジャズファンや演奏家には通じる。マンネリ化したスウィング・ジャズに飽きた、あるいは、本来の即興演奏が好きなジャズメン(ジャズの演奏家)たちが、ライヴハウスや演奏主体の飲食店の閉店後に、ジャム・セッションをしていて、そこから発展し生まれたとされる。最初に決まったテーマ部分を演奏した後、コード進行に沿った形でありながらも、自由な即興演奏(アドリブ)を順番に行う形式が主となる。基本的には、コード構成音や音階に忠実にアドリブ演奏しながらも、テーマのメロディーの原型をとどめないくらいデフォルメされた演奏となっていった。そのため、劇的で上下に音がとび、鋭い演奏が多い反面、長いアドリブのために、アドリブ自体が主体になってしまい、原曲からかけ離れたり、複雑化し、ライブごとにできが異なるといった現象も起こった。 また、楽しむための音楽、ダンスのための音楽から、当事者にとっては演奏することが目的となった音楽、聞く側にとっては聴くだけの音楽になってしまったとの批判もあった。音楽理論的側面ビバップの時代には、和声において本質的な進歩が起こった。チャーリー・パーカーやディジー・ガレスピーらによりビバップ・スタイルが開拓された。オリジナルのコード進行を、さまざまな代理和音でリハーモナイズしたり、頻繁な内部転調をもたらすようにリハーモナイズした。また、テンションがより積極的に用いられるようになった。このようにして調性が希薄になり崩壊する寸前まで発展していった。また、コードの進行がフレーズから聞き取れるようにフレーズづくりをするのが特徴である。限定進行音(コードの3rdや7th、それにテンション)の解決をきちんと守っていた。このスタイルは、1950年代終わりごろには、誰がやっても同じようなアドリブになってしまい、行き詰まり状態になった。音楽理論的には、後期ロマン派の音楽と本質的に同じ内容をもっている。ここから日記です。なんか、城南中吹奏楽部史上もっとも部員の士気が高まってるような気がします。みんな本気ですよ。いつも皆本気出せよ。。。。と今更ながら嘆く俺。なんか今日、とある人、2年なのに、「歌って吹く」、「気持ちを込めて吹く」ってことを知らなかったそうでorz頼むよおい! 来年は部活を引っ張っていく人の一人だろ!と。では、ノシ
2006.05.22
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ジャズの主なスタイル その4モダン・ジャズモダン・ジャズ (Modern Jazz) とは、一般に、1940年代に確立したビー・バップから、1960年代終盤の、「電化ジャズ」(主に、マイルス・デイヴィスらによって作られた)あたりまでのジャズの総称。但し、一般に電化ジャズ自体は含まない。現在のジャズも含むという見解もあるが、「現在のジャズは、クラシック音楽同様、主流が厳密な理論に縛られ、演奏による古来の楽曲と理論の保存が最優先となってしまい、最先端としての音楽的進歩は見られないため、除く」という見解もある。対応するそれ以前のジャズは、「アーリージャズ」「クラシックジャズ」「オールドジャズ」などと呼ばれる。昨日更新さぼりました。すいません。じゃ、日記です。昨日は1日だったけど今日は部活が午前中のみ。練習したかったのに。。。。。。。。。。。。ってことで男子暇人部員が集まりそのへんをほっつき歩く。こあらの日記諒さんの日記上記参照。
2006.05.21
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ジャズの主なスタイル その3スウィング・ジャズスウィング・ジャズは、1930年代から1940年代初めにかけて大流行した、白人が主体となって作られた大人数編成によるジャズの形態の一つ。黒人ブラスバンドやマーチングバンドと呼ばれるものとは、音楽的には直接の関係はないとされるが、ブラスバンドから発展したともいわれている大人数のジャズ、ビッグバンドの形態の一つ。仮名表記によっては、スイング・ジャズなどとも。スウィング(swing)は別名ビッグバンドとも呼ばれ、この名の通り、20名程度の大人数のメンバーで構成されるジャズバンドによって演奏される。楽器構成は、ピアノ、ベース、ギター、ドラムのリズム隊と、トランペット、トロンボーン、ソプラノ・アルト・テナー・バリトン各サックス、クラリネットのメロディー隊。ジャズの系譜の中では初期のものにあたる。スイングジャズは、軽快なダンスミュージックであり、ジャズの特徴である即興演奏(アドリブ)や個人演奏(ソロ)よりも、念入りな打ち合わせに基づくビッグバンド全体での演奏(アンサンブル)に重点が置かれた。世界大恐慌で、人々は甘く、癒しの音楽を望む傾向になった。さらに、ラジオや蓄音機の登場で、レコードが普及、一定時間内に終わる必要性が出てきた。また、ライブを観に来た客も、レコードと同じ演奏を要求されるようになった。そのため、楽器曲のちみつなアレンジ(編曲)が要求され、アレンジャー(編曲者)も重要視されるようになった。前時代のディキシーランド・ジャズよりも人数的には大編成であり、即興演奏に重点が置かれるそれに比べ、約束事にコントロールされたアレンジが必要となった。その結果、ライブでもレコードと同じ演奏、甘く軽快でダンサブルな楽曲、大人数での調和などにその特色が見いだされる。スイングジャズを代表する演奏家・バンドリーダーは、、アーティ・ショウ(クラリネット)、ベニー・グッドマン(クラリネット)、グレン・ミラー(トロンボーン)、トミー・ドーシー(トロンボーン)、デューク・エリントン(ピアノ)、ライオネル・ハンプトン、カウント・ベイシー(ピアノ)等。音楽理論的側面スウィング・ジャズの時代には、大編成のバンドが一般的となり、和声的にも幾分洗練されてきた。スウィング・ジャズ時代の初頭は和声の本質においてはニューオーリンズ・ジャズやディキシーランド・ジャズと大差はないが、セブンス・コードが基本となり、4声を主体としたセクショナル・ハーモニーが開拓された。さらに多くの声部のセクショナル・ハーモニーも用いられた。4声の密集配分のセクショナル・ハーモニーは、ジャズやポピュラー音楽の作曲、編曲学習者が身に付ける基本的な課題であり 4 Way Close として知られている。また、大編成で多種類の楽器が用いられたことから、編曲者と演奏者との分業化が進み、管弦楽法やオーケストレーションの面でも進歩した(ニューオーリンズ・ジャズ・スタイルでは、演奏者の集合がすなわち編曲者であった)。スウィング・ジャズ・スタイルが発展してくると、遠隔調への転調や内部転調も頻繁に用いられるようになり、和音もディミニッシュト・コードや、テンションがより積極的、システマチックに用いられるようになってきた。音楽理論的には、クラシックの前期ロマン派の音楽と本質的には同じである。日記です。平凡な1日だったような気がします。あ、弁論大会がありましたね。弁士さんたちの人生観がわかりました。みんな、結構凄かったですね。
2006.05.19
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ジャズの主なスタイル その2ディキシーランド・ジャズディキシーランド・ジャズ(Dixieland Jazz)は、クラシック・ジャズに分類される一分野。ディキシーランドとは、アメリカ南部の諸州を指す通称や俗称。一時期フランス領だった地域で、その間の流通紙幣に10を表す「DIX」という文字が印字されていたことから由来するといわれる。主に、複数の管楽器に、ピアノ、バンジョーなどを加え、6~7人以下の編成で演奏される。譜面に縛られない自由な演奏スタイル(パートごとの即興演奏)を重視する。1917年にニューヨークに進出した、ニューオーリンズ出身のオリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンドによって、多くに知れ渡り、メジャーなスタイルになったともいわれている。「ジャズの最初の形態」と認識されることが多く、また、 "jazz" というつづり・表記で表された最初の音楽形式として知られている(1917年以前には、しばしば "jass" と表記された)。音楽理論的側面何をもってディキシーランド・ジャズとし、何をもってニューオーリンズ・ジャズであるかといった定義が、ほかのスタイルのジャズよりもあいまいであり、一般的に通じる定義はないといってもよい。音楽理論的側面においてはこの2つのスタイルを分ける要素はない。日記です。今日は学力診断テストがありました。国語、理科、社会ヤバス。。。。でも数学、英語はまぁまぁ^^放課後は本番まじかということで部活でトランペットさんに教えてたんですが、(そのとき廊下で練習していて)練習後音楽室へもどると、なんか犯罪者扱い・・・・なんで?淳美oさん、答えを教えて下さいmm
2006.05.18
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ジャズの主なスタイル その1ジャズ系ニューオリンズジャズニューオーリーンズ・ジャズ (New Orleans Jazz)は、1900年代に発生、1910年代までに確立したとされる、アーリージャズに属する一つで、名称はこの町の名を冠したもの。米国南部ルイジアナ州ニューオーリンズ市(New Orleans, LA)周辺で南北戦争終了時ごろ、開放された黒人やクリオール(黒人と白人のハーフ)らで始められ、後の多様なスタイルのジャズに分かれていった音楽の一つで、以後のジャズ音楽のおおもとになった形式。典型的なものは、コルネット(または、トランペット)、トロンボーン、クラリネットなどの3管が中心となって、集団即興演奏が特徴で、そういった楽器の編成や演奏スタイル、素材など、以後のジャズに影響を与えつつも、はっきり区別できる。1920年代初頭に、ここニューオーリーンズの歓楽街が閉鎖されたことにより、ここのジャズ演奏家は、シカゴ市などに流れ、活動の拠点を移すこととなる。ルイ・アームストロングなども例外ではなかった。しかし、彼らは、活動拠点を移しただけで、シカゴ・ジャズとは異なる。1940年代、音楽から遠ざかっていたニューオーリンズのミュージシャンたちがビル・ラッセルによって再発掘され、ニューオーリンズ・ジャズは再び注目を浴びる。これを、古いジャズの復興という意味でリバイバル・ブームと呼ぶ。日本にも戦後アメリカ文化の流入によって受け入れられ、人気を博した。この時期のミュージシャンでは、バンク・ジョンソン、ジョージ・ルイスなどが有名である。現在ニューオーリンズ・ジャズはモダン・ジャズやファンク、ラテン音楽などの影響を受けて進化を続ける独特の音楽としてニューオーリンズの町に根付いているが、ファンの高齢化などによって衰退の兆しが見える。音楽理論的側面狭義の調性、つまり長調と短調に基づく音楽である。和声的にはケーデンスの法則(カデンツの法則)を重視した和音連結が行われている。また、近親調への転調や内部転調も行われていた。使用される和音はトライアドが主体であり、しばしばセブンス・コードも用いられた。和声的にはクラシックの古典派と同じ内容をもっている。ルイ・アームストロングは和声的側面、リズム的側面、スタイルの発展に大きく貢献した。9thや13thといったテンションをよく用いたり、より複雑で難しいリズムのフレーズをしばしば用いた。また、全てのパートが音楽的に同等の意味を持つアンサンブル主体のスタイルから、各楽器ごとにソロを回していくスタイルを一般的にしたのも彼である。また彼は、ニュー・オーリンズの地域的なスタイルであったスキャットでメロディを歌うスタイルをシカゴへと持ち込み、ジャズのスタイルとして一般的なものにした。ジャズの特徴的な要素は、このころほぼ全て完成された。日記行きます。部活が変に大変だった。。。平日合奏忙しすぎる。帰りも大変だし。あ、サックスの1年がけっこう吹けてたよ。あとは頭だな。楽譜読めりゃ技術はそのうちついてくる。
2006.05.17
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ジャズジャズ(jazz)は、19世紀末から20世紀初頭、北米大陸の黒人達が歌う労働歌やブルース等と白人の音楽文化とが混在したニューオーリンズにおいて生まれたとされており、その自由な表現形式は黒人音楽家のみならず白人音楽家にも注目され、技法や理論など急速に発展した。20世紀半ばには人種の枠を越えた音楽のジャンルとして認識され、現代音楽理論をも内包する高度な体系をつくりあげた。その結果、人種、国籍や狭義のジャンルを越えた音楽芸術の現代的様式の一つとなった。突然ですがジャズについてです!!こあら610さんは吹奏楽狂(藁)ですが、俺はジャズが一番好きです!!!小さい頃からジャズを聞いて育ち、この名前を知らないジャズミュージシャンはモグリだ!とも言える偉大なお師匠様の弟子となり、、、(師匠はテナー&ソプラノサックス)まぁ今は基礎を身に付ける為に吹奏楽部で地道に練習しております。いずれはジャズサックスミュージシャンになりたいなという願望もあります。っと。もうすぐ部活で本番です。そしてテストもあります。大変です。では。ノシ
2006.05.16
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クラシックシリーズはお休みして日記のみで。本番間近で曲選びorzしかも皆に楽譜わたしたりする時間が長くて、全然吹けてない。。。。。。。。。。。やっぱ楽器吹かないと楽しくねぇな。しかも日記の内容思い付かないし。あと、クラシックシリーズですが、ややこしくなってきたので曲の分類やめてジャズシリーズにしようか迷ってます。明日決めます。乞うご期待!!!!ノシ
2006.05.15
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クラシックの楽曲形式その7リチェルカーレリチェルカーレ (ricercare) はルネッサンス期に発達した模倣楽曲に端を発する。「リチェルカーレ ricercare」は「探求」を意味するイタリア語で、英語の research と語源を一にする。この名称は15世紀にはすでに用いられているが、同様に模倣楽曲を指すファンタジアやカンツォーナなどと厳密な区別はなかった。オルガンや器楽のための作品が多く、中には教育目的のリチェルカーレ集もある。17世紀までは様々な作曲家がリチェルカーレを作曲したが、以降次第にフーガに取って代わられることになった。様式フーガと同様いくつかの声部からなり、曲の冒頭で1つの声部に示された主題が次々と他の声部に模倣される。フーガのように模倣に規則性は無いが、主調とその関係調を著しく逸脱する調性での模倣は稀である。形式リチェルカーレは特定の形式を持たない。ただし傾向として、ファンタジアやカンツォーナに比べると段落が少なく、拍子が途中から変わることはあまり無い。1つの主題を持つものが多いが、2-3の主題を用いるものもしばしば見られる。時として主題は曲の途中から変形・装飾される。主な作曲家「リチェルカーレ」は今日の「フーガ」と同様に用いられた名称であり、非常に多くの作曲家が「リチェルカーレ」と題された作品を残している。今日よく名を知られているのは以下の作曲家たちである。 * ガブリエリ Andrea Gabrieli (c.1510-1586) 多くの器楽作品を残す。 * フレスコバルディ Girolamo Frescobaldi (1583-1643) しばしばバッハ以前で最高の対位法作曲家といわれる。1巻のリチェルカーレ集など、鍵盤のためのリチェルカーレを多く作曲した。 * J・S・バッハ Johann Sebastian Bach (1685-1750) 「音楽の捧げもの」において2曲のリチェルカーレを作曲した。はやめの日記。午前中から先生のいない部活動。。。。(゜Д゜)ノがっそうできねぇよゴルァ。つまらんかったです。ところで皆さん、ビートルズ知ってますか?もちろん知ってると思います。俺も大好きです。そこで、未尋(イマジン)さんのブログを紹介したいと思います。とてもビートルズに詳しい方で、いろんな曲の紹介がされています。 ビートルズ伝道師 未尋(イマジン)の日記
2006.05.14
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クラシックの楽曲形式その5・その6(カノン、リトルネロ)カノンカノンは、複数の声部が同じ旋律を異なる時点からそれぞれ開始して演奏する様式の曲を指す。一般に輪唱と訳されるが、輪唱が全く同じ旋律を追唱するのに対し、カノンでは、異なる音で始まるものが含まれる。また、リズムが2倍になったり、上下または左右(時間の前後)が逆になったような特殊なものをも含む。有名なパッヘルベルのカノンは、3つの声部が全く同じ旋律を追唱し(ただし同時に終わるために最後がカットされる声部がある)それに伴奏が付けられたものである。ポリフォニーの一つの典型である。ルネッサンス時代には合唱曲において頻繁にカノン様式が用いられ、多くのカノン技法はこの時代に生まれた。古くはフーガと称され、ジョスカン・デ・プレやパレストリーナらの「フーガによるミサ」はカノン様式による作品である。主題以外の旋律に自由が許されているフーガと、旋律を厳密に模倣するカノンは、今日明確に区別されている。ヨハン・ゼバスティアン・バッハはカノンやフーガに多くの最高傑作とされる作品を残している。18世紀以降には、ホモフォニーの音楽が主流になったため、このような技法が使われることは少なくなるが、曲の一部として取り入れられる場合も少なくない。モーツァルトの交響曲41番やベートーベンの第9番の最終楽章の一部では、カノンが効果的に取り入れられた部分がある。また、フランクのバイオリンソナタの最終楽章はほぼ完全にカノンの体裁をとる。20世紀にはいると、12音音楽などの発展の中で対位法が重視されるようになったため、また用いられることが多くなっている。カノンの種類 * 声部相互の音程間隔 カノンの各声部が同じ旋律を異なる音で開始して示した場合、声部間の音程差を持って「二度のカノン」「三度のカノン」・・・などと称する。各声部が同じ音で始まる場合には、これらと区別して「同度のカノン」とよぶ。ヨハン・ゼバスティアン・バッハは「ゴルトベルク変奏曲」において、同度から九度にいたる九つの音程差のカノンを示した。 * 反行カノン・逆行カノン カノンの追唱が旋律を上下転回されている場合、これを反行カノンと呼ぶ。また追唱が左右(時間の前後)を逆にされている場合、これを逆行カノンと呼ぶ。逆行カノンは各旋律が左右から行き違う様から蟹行カノンとも呼ばれる。 * 拡大カノン カノンの追唱において旋律のリズムが整数倍になっている場合、これを拡大カノンと呼ぶ。リズムが2倍になっている場合、その追唱が旋律全体の中ほどまで歌ったところで曲が終了することになる。 * 多重カノン 2つの旋律が2つの追唱によって模倣される場合、これを「二重カノン」と呼ぶ。同様に旋律が3つなら「三重カノン」、4つなら「四重カノン」のように呼称される。ヨハン・ゼバスティアン・バッハの楽譜を差し出した姿の有名な肖像画に書かれている楽譜は三重カノンである。 * 謎カノン 特定の様式を指す名称ではなく、ルネサンス期からバロック期にかけてしばしば用いられたカノンの記譜法である。楽譜には単旋律が記され、そこに追唱の開始点や音高などを示した記号がつけられた。演奏者はその記号に従って追唱を補い、曲を完成させることになる。今日も輪唱において同様の記譜法が用いられることがある。リトルネロ形式リトルネロ形式は、西洋音楽の楽曲の形式の一つである。バロック時代の協奏曲に多く見られた形式で、ロンド形式と類似しているが、ロンドの場合にロンド主題が毎回同じ調(主調)で奏されるのに対し、リトルネロ(リトルネロ形式で反復される主題)では、楽曲の最初と最後以外は主調以外の調で奏される。また協奏曲では、リトルネロを全合奏で、リトルネロに挟まれた部分を独奏楽器(群)が奏する。ヨハン・セバスティアン・バッハの「イタリア協奏曲」は鍵盤楽器曲でありながら「協奏曲」と名付けられているが、ここでいう「協奏曲」はこのリトルネロ形式から来ているということができる。では日記に行きたいと思います。今日は、部活が休みということで、つまんないので・・・・・・・やっぱり練習しました。朝から昼まで。そして散髪へ。。。。そこの散髪屋のひとが、あまりにも下手で、変な(?)髪型にorz・・・・・・その後ユニクロへ=3いろいろと服を仕入れました。カッターシャツ・夏用学生ズボン変わりのズボン、ジーンズ、ジャケット等。帰宅後もやはり練習。そしていまに至る。。。。と充実した1日をすごせました。
2006.05.13
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クラシックの楽曲形式その4フーガフーガは対位法による楽曲のひとつである。バロック時代における音楽語法のもっとも重要なものである。 フーガとは提示部フーガは、カノン同様、同じ旋律が複数の声部に順次現れるというのが非常に目に付く大きな特徴である。この部分を主題提示部、または単に提示部、主部と呼ぶが、これには次のような原則がある。 1. 最初に一つの声部が旋律(フーガでは最初の声部のそれを主唱という)を提示する。(そのあと、結句と呼ばれる短い自由な経過句が挿入されるのが普通である。) 2. 主唱が終わったら、別の声部で主唱を繰り返す。これを応唱という。このとき、基本的に全体を5度上げるないし4度下げる(正応)。ただし、その中で、属音は、原則として5度上げずに4度上げて(ないし5度下げて)主音にする(変応(へんのう))。これは、主音と属音を入れ替えることが求められるためである。 * 応唱が始まったら、最初の声部ではやや遅れて別の旋律を演奏する。これを対唱という。 3. 3声以上ある場合には、第3の声部で主唱を演奏する。まれに応唱を演奏することがある。 * 第2の声部で、対唱を演奏する。対唱は、主唱(応唱)に合わせて変化させられる。 * 最初の声部では自由唱となる。 4. 4声以上ある場合には、第4の声部で応唱を演奏する。しばしば主唱を演奏することがある。 * 第3の声部で、対唱を演奏する。対唱は、応唱(主唱)に合わせて変化させられうる。 * 第1、第2の声部では自由唱となる。 5. 以下、すべての声部で主唱もしくは応唱を演奏する。このようにして、提示部が形成される。提示部は一つのフーガの中に異なる調で数回現れる。嬉遊部提示部と提示部の間には嬉遊部(ディヴェルティスマン)と呼ばれる自由な部分が挟まれる。多くの場合、主唱や対唱、結句などの素材が用いられる。追迫部提示部-嬉遊部を繰り返し、最後に追迫部(ストレッタ)が置かれる。追迫部では追迫(主唱が終わらないうちに応唱を導入する)という手法が用いられる。フーガの形式典型的なものを示せば次の通りである。提示部(主調) - 嬉遊部 - 提示部(主調以外) - 嬉遊部 ………… - 追迫部(主調)この提示部ないし追迫部と嬉遊部の関係だけを見れば、リトルネロ形式そっくりである。フーガでは各提示部において、上記のように各声部が同じ旋律を定められた変形を伴って順次奏するのが特徴であるが、普通、回ごとに各パートが違う順序で導入される。なお、上述のものはあくまでも典型的な例であって、標準的でないもの(主題が複数あるものや、ストレッタを欠くものなど様々)もありうる。フーガの種類声部の数フーガは声部の数によって二声のフーガ、三声のフーガ、四声のフーガ、五声のフーガ……などと分類される。声部数によって、当然作曲に求められる技法は変化する。反行フーガフーガの主題は時として上下転回された形で模倣される。上下展開された主題を、主題の反行形と呼ぶ。最初の提示部での応答が転回されたり(結果として主音と属音が入れ替わる)、第2、第3・・・の提示部において主題が転回されるなど、反行形の主題の提示位置は様々である。こうした反行形の主題が示されるフーガを反行フーガと呼ぶ。多重フーガ複数の主題を持って構成されるフーガをその数に従って二重フーガ、三重フーガと呼ぶ。普通のフーガでは対唱の主題性は主唱に比べて低く、2つの旋律が同時に演奏されるにしても主題は1つであると言って良いが、これらのフーガでは同等の主題性を持つ旋律が複数並び立つこととなる。このようなフーガでは、しばしばそれら複数の主題が曲頭から同時に提示される。拡大フーガ・縮小フーガフーガの中で、主題がその音価を整数倍に拡大して示される場合、これを拡大フーガと呼ぶ。例えば2倍の拡大であれば、四分音符→二分音符、八分音符→四分音符のように、主題の全ての音符が比例拡大される。同様に主題が音価を縮小されて示される場合、これを縮小フーガと呼ぶ。拡大ないし縮小された主題はしばしば曲の途中から示され、効果的に用いられる。フゲッタ小さなフーガの意味である。また、上記の要件を満たさない、フーガ様の楽曲をフゲッタ(fughetta)と呼ぶことがある。フガート交響曲などの一部に現れるフーガ様の部分は、フーガの提示部やストレッタなどの様式・技法を用いて作曲されているが、フーガとしての要件を全て満たしているわけでもなく、また独立した曲ではなくて一つの曲や楽章の部分を成す。こうしたものはフガート(fugato)と呼ばれる。主要曲バロックバロック初期にはリチェルカーレ、ファンタジアなど様々な模倣楽曲が存在したが、次第にそれらの様式が統一化され、フーガと言う名称が定着した。また前奏曲やトッカータなど即興的作品の一部として挿入されていたフーガ状の部分が次第に拡大され、1つの楽章として確立したものもフーガと呼ばれるようになった。 鍵盤楽器のためのフーガでは、明確な楽器指定のないものが多かった。それは同じ鍵盤楽器でも当時はチェンバロ、ピアノ、オルガンなど様々なものが存在し、また鍵盤用のフーガを合奏で演奏することもしばしば行なわれていたためである。 合奏や声楽など演奏形態の明確なフーガもあったが、この場合ソナタやミサ曲などの一楽章として挿入されることが多かった。 * 鍵盤楽器のためのフーガ o J.S.バッハ:「平均律クラヴィーア曲集」1,2巻 - 長短24調による全48曲の前奏曲とフーガ。 * 演奏形態の設定のないフーガ o J.S.バッハ:「フーガの技法」ニ短調古典派古典派以降のフーガは、その多くがバッハの影響のもとにつくれられている。そのことは、時としてフーガの主題にバッハの名B-A-C-H(シ♭-ラ-ド-シ)が用いられていることからも明らかである。 * ピアノのためのフーガ o ベートーヴェン:「エロイカ」の主題による変奏曲とフーガOp.35 * その他の編成によるフーガ o ベートーヴェン:弦楽四重奏のための大フーガOp.133ロマン派 * ピアノのためのフーガ o メンデルスゾーン:6つの前奏曲とフーガOp.35 o シューマン:4つのフーガOp.72 o リスト:B-A-C-Hの主題による幻想曲とフーガS.529 o フランク:プレリュード、コラールとフーガ ロ短調 o ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガOp.24 * オルガンのためのフーガ o フランク:プレリュード、フーガと変奏曲 ロ短調 op.18近代(20世紀前半) * ピアノのためのフーガ o パデレフスキ:変奏曲とフーガOp.23 o ブゾーニ:ショパンの ハ短調前奏曲による変奏曲と自由な形式のフーガOp.22 o ブゾーニ:バッハの断片に基づくコラール前奏曲とフーガ o レーガー:J.S.バッハの主題による変奏曲とフーガOp.81 o レーガー:テレマンの主題による変奏曲とフーガOp.134 o ドホナーニ:E.G.の主題による変奏曲とフーガOp.4 * オルガンのためのフーガ o レーガー:バッハの主題による幻想曲とフーガOp.46 o レーガー:序奏、バッサカリアとフーガOp.127 * オーケストラのためのフーガ o ブリテン:青少年のためのオーケストラ入門(パーセルの主題による変奏曲とフーガ)Op.34現代(20世紀後半)バッハを踏襲した「24のプレリュードとフーガ」の作曲者にはドミトリ・ショスタコーヴィチ、ロディオン・シチェドリン、原博、パオロ・ペッシーナ、ドミトリ・スミルノフ、ニコライ・カプースチン、二コライ・スロニムスキー、ニルス・ヴィエゴ・ベンツォンの名が並ぶようになった。個人的には「小フーガ ト短調」すきじゃないです。(パイプオルガンがあ、フーガって百回言ってみ。わけわからんくなるから。(死では日記。なんか平日合奏を致しました。しかも明日休みだと。そして今部員の出欠簿作ってみてます。(そしてって・・・・)なんかこのごろ更新しかしてないから訪問者少ない希ガス。。。がんばろ。
2006.05.12
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クラシックの楽曲形式その3変奏曲変奏曲(へんそうきょく)とは、ある旋律(主題)と、その旋律の変奏から成る楽曲をいう。ほとんどの場合、変奏は複数持たれる。変奏(ヴァリエーション)とは、ある旋律にさまざまな装飾を付けるなどして変化を付けることである。場合によっては、調や拍子を変えることも行われる。変奏曲が独立した楽曲として作曲される場合、「○○変奏曲」と呼ばれる。また、「○○の主題による変奏曲」「○○による主題と変奏」というような正式名称を持つものが多い。また、大規模な作品の1楽章として変奏曲の形が取られることもある。作品によっては、主題に「Thema」を、各変奏に「Var. I」、「Var. II」、「Var. III」のように番号を、付す場合がある。変奏曲は、自作でない旋律を主題とすることも多く、その当時流行っていた通俗的な旋律を主題に持つものもある。パッサカリアやシャコンヌも変奏曲の一種である。また、バロック時代の舞曲で、中間部などにdouble(ドゥーブル)と書かれたものがある。これも、変奏曲のひとつである。目次[非表示] * 1 著名な変奏曲 o 1.1 独立した変奏曲 o 1.2 大規模な作品の1楽章としての変奏曲 o 1.3 作品の一部に変奏曲を含む著名な変奏曲o独立した変奏曲アルカンジェロ・コレッリ:「ラ・フォリア(ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ作品5の第12番)ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:「ゴルトベルク変奏曲」〈クラヴィーア練習曲集 第四部「アリアと種々の変奏」〉モーツァルト:きらきら星変奏曲〈フランスの歌曲「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲〉ベートーヴェン:6つの変奏曲〈パイジェルロの歌劇「水車屋の娘」の二重唱「わが心もはやうつろになりて(うつろな心)」の主題による6つの変奏曲〉ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲(「24の奇想曲」の第24番の主題による)エルガー:エニグマ変奏曲チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲o大規模な作品の1楽章としての変奏曲ヨハン・セバスティアン・バッハ:無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番BVW1004の第5楽章「シャコンヌ」ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:クラリネット五重奏曲の終楽章ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:ピアノソナタ第11番(トルコ行進曲付き)の第1楽章ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番の終楽章ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第3番の終楽章ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番の第2楽章ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付」の第3楽章ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番「熱情」の第2楽章ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番の終楽章フランツ・シューベルト:ピアノ五重奏曲「鱒」の第4楽章(自作歌曲「鱒」による)フランツ・シューベルト:弦楽四重奏第14番「死と乙女」の第2楽章ヨハネス・ブラームス:交響曲第4番の終楽章(パッサカリア)アントニン・ドヴォルザーク:交響曲第8番の終楽章パガニーニ:24の奇想曲の第24番o作品の一部に変奏曲を含むブリテン:青少年のための管弦楽入門「パーセルの主題による変奏曲とフーガ」(パーセルの歌劇『アブデラザール』の「ロンド」の主題による)ショスタコーヴィチ:交響曲第7番 レニングラード第1楽章展開部自分がいまやってるチャンスの「バリエーションズ(朝鮮民謡の主題による変奏曲)」も変奏曲です。難し過ぎます。日記行きまっす!!えー、今日は職業体験の行き先決め。うどん屋になりました。まぁ、頑張ろうと思います。職業体験の受入先に「楽団スタッフ」がないことに残念。サービス業がいいかなと。あと、最近1、2年に教える事が多くなって、ちゃんと理解できる説明してんのか自分が不安に。。。。じゃ、ノシ
2006.05.11
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クラシックの楽曲形式その2ソナタ形式ソナタ形式は古典派の時代に大きく発展した楽曲形式である。古典派ソナタや、古典派ソナタに類似している交響曲、独奏協奏曲、弦楽四重奏曲などの、第1楽章や終楽章に多く見られるところからソナタ形式と呼ばれている。(ソナタ形式=ソナタの形式ではない。)ソナタ形式は、基本的に次のような形式をしている。 提示部 再現部第一主題 第二主題 → 展開部 → 第一主題 第二主題主調 属調、平行調等 主調 主調、同主調ソナタ形式は、複合三部形式の一種と考えることもできるが、原理的には非常に拡大した二部形式(提示部と、展開部+再現部)である。提示部提示部(ていじぶ)では、二つの主題が提示される。一つ目の主題を第一主題といい、これは主調で書かれる。二つ目の主題を第二主題といい、第一主題が長調の場合は属調、短調の時には平行調で書かれているのが一般的である。この調性の変化により、緊張が高められていく。そして小コーダへと続いて次の提示部への架け橋をするものもある。小コーダとは、おおむねコーダと同じだが、提示部であるので、規模は小さい。省略するものもある。独奏協奏曲では、特に初期のもので、提示部の繰り返しが1回目と2回目で異なり(当然反復記号は使われない)、1回目はオーケストラだけで演奏され第二主題も主調で奏されるようになっているものがある(2回目は独奏楽器が入り、通常の提示部となる)。 →詳細は下の協奏ソナタ形式を参照。近代では第二主題に加えて、第三主題が加わる場合もある。そして、調も平行調の属調や半音下の調など、自由な調によって表現されている。展開部展開部(てんかいぶ)では、提示部で提示された二つの主題を中心に曲が構成される。高い緊張のもとに二つの主題が様々に変形され、結び合わされて曲が進行する。再現部再現部(さいげんぶ)では、二つの主題が再現される。少し変化していることもある。通常、第一主題、第二主題ともに主調で再現される。(第二主題は主調が短調の場合には同主調となることも多い。なお、第一主題は、主調でなくてもよい。)よって、再現部では、緊張はおおむね低い。そしてコーダに入るものもある。この、第二主題が、提示部では主調以外で演奏されて緊張が高かったのが、再現部では主調または同主調で演奏されて緊張が低くなるが、調性は解決されるという対比こそが、ソナタ形式の一番大切な部分であるといえる。序奏と結尾部ソナタ形式の楽曲では、曲の前後に序奏(じょそう)、結尾部(けつびぶ、Coda(コーダ))を加えているものがある。発達したコーダの中には、展開部と同様の発展を見せるものがあり、第二展開部との異名を持つものもある。協奏ソナタ形式古典派の時代になると、協奏曲に合わせたソナタ形式が開発された。これを協奏ソナタ形式といい、特に第1楽章において用いられる。まず、上記のように管弦楽により2つの主題が同じ調で提示された後、アインガングと呼ばれる導入により独奏楽器が演奏し始める。2つの主題がソナタ楽章本来の調性で改めて提示された後、展開部、再現部を経て、カデンツァと呼ばれる独奏楽器のみの演奏部分に入る。この部分は本来、演奏家が即興演奏するものであるが、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番では作り付けのカデンツァが書き込まれ、それ以降の協奏曲の規範になった。カデンツァは通常、属調で半休止してから(トリルを伴うことが多い)、管弦楽に引き継がれて主調で曲は終結する。なお、モーツァルトのピアノ協奏曲第9番においては、冒頭の主題提示部で短くはあるが独奏ピアノが登場する。その後、ベートーヴェンがピアノ協奏曲第4番、第5番において冒頭で独奏ピアノを活躍させた。その後、ロマン派になると協奏曲の形式は自由になり、協奏ソナタ形式は次第に使われなくなった。だが、ブラームスは2曲のピアノ協奏曲(第1番、第2番)、ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリンとチェロのための協奏曲において自由な協奏ソナタ形式を用いた。ソナタ形式の注目すべき楽曲再現部第一主題を欠くソナタ形式 * ドヴォルザーク:チェロ協奏曲第1楽章 * パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番第1楽章 * パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第4番第1楽章序曲形式 * シューベルト:ロザムンデ序曲 * チャイコフスキー:組曲「くるみ割り人形」 第1楽章「小序曲」 じゃ、日記行きます!えー、先生方の研修会で5時まで音が出せず、ストレスたまりましたorzそして帰宅後英語へ。英検3級用単語覚えてこいだと。。。。。。。。皆のブログ巡回してきますノシ
2006.05.10
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クラシックの楽曲形式その1ロンド形式ロンド形式(―けいしき、ロンドには「輪舞曲」と言う字があてられる場合がある)とは、ある同じ旋律(ロンド主題という)が、異なる旋律を挟みながら何度も繰り返される楽曲の形式のことで、古くはA B A C A D A.....のような形をとっていた。古典派以降では、複合三部形式主部 中間部 主部A B A C D ... A B Aの一種と見なすことのできる、次の2つの形式が一般的になった。それぞれ大ロンド形式(だいろんどけいしき)、小ロンド形式(しょうろんどけいしき)と呼ばれる。大ロンド形式A B A C A B A小ロンド形式A B A C Aロンド形式による著名な作品大ロンド形式による著名な作品 * マーラー:交響曲第5番第5楽章小ロンド形式による著名な作品 * ベートーヴェン:エリーゼのために * マーラー:交響曲第5番第1楽章 * モーツァルト:ロンド ニ長調
2006.05.09
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弁論大会の原稿書き。。。。。。。やっと終わったorzテーマは「情報社会の生き方」書き方思い付かん・・・・・・・・・・使う言葉に迷いましたよ。じゃ、俺は眠るんで。。。。。。。。明日はちゃんと更新します。
2006.05.08
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クラシック楽曲の演奏形式その3重奏複数の人が同時に演奏を行うことをアンサンブルというが、各パートが一人ずつの場合には特に重奏(じゅうそう)という。 * ひとりで演奏することを独奏といい、これには通常、伴奏を伴うものも含まれる。ただし、ピアノなどによる伴奏を伴う独奏を、二重奏と呼ぶことも多い。 * 重奏に伴奏を伴う場合には、伴奏も重奏の中に数え入れるのが一般的である。 * 重奏はまた、重唱の対語でもある。ただし、伴奏に関して、若干用語の用法が異なる。 * 重奏に対し、演奏者の中の少なくとも二人が同じ演奏をしているならば、合奏という。重奏の音楽、重奏のための楽曲を室内楽と呼ぶ。室内楽はチェンバーミュージックといいチェンバーとは宮廷内の広間のこと。本来は宮廷楽であるが日本では室内楽と訳した。同様にチェンバーオーケストラは室内オーケストラと訳された。重奏の形態重奏の形態は様々なものが考えられるが主なものは次の通りである。 * 二重奏(デュオ、デュエット) o ヴァイオリンとピアノ o チェロとピアノ o フルートとピアノ o クラリネットとピアノなど現在ではほとんどすべての弦楽器、管楽器などにピアノとの二重奏曲があるといっても良い。 *o 二重奏 (弦楽器) ヴァイオリンとヴィオラ、ヴァイオリンとチェロなど * 三重奏(トリオ) o ピアノ三重奏(ヴァイオリン、チェロ、ピアノ) o 弦楽三重奏(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ) * 四重奏(カルテット) o ピアノ四重奏(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノ) o 弦楽四重奏(第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ) * 五重奏(クインテット) o 弦楽五重奏 (第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、第1ヴィオラ、第2ヴィオラ、チェロ)(第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、第1チェロ、第2チェロ) o 金管五重奏 (第1トランペット、第2トランペット、ホルン、トロンボーン、テューバ) o 木管五重奏 管楽器の室内楽編成は、弦楽器との編成や木管の同属楽器での編成が多いが、木管五重奏はフルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットの編成が一般的。19世紀ごろに確立された。ホルンは金管楽器だが、習慣的に木管五重奏と呼ばれている。これは弦楽四重奏に対してつけられた名称であるともいわれている。他の管楽器の室内楽編成と違い、5本の楽器すべてが違う振動体(オーボエとファゴットは同じダブルリードだが)で、音色もすべて違う。それぞれの音色が独立して聞こえあわせるのに大層の努力が必要な点で、それは短所でもあり、逆にそれぞれの音色が聞こえかき消されない点でそれは長所でもある。吹奏楽が発達した今日、管楽器のアンサンブルも盛んに行われているが、この編成でなくとも木管五重奏と称している場合が多い。むしろ今日の管楽アンサンブルは、金管五重奏や木管八重奏、さらには金管・木管・打楽器の混成八重奏といった、まるで吹奏楽の小規模編成みたいなものになってしまっている。 o ピアノ五重奏 (第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノ)(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ピアノ) o クラリネット五重奏 (第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、クラリネット)(クラリネット5本、うちバスクラリネット0~1本) * 六重奏(セクステット) o 弦楽六重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ2、チェロ2) * 七重奏(セプテット) * 八重奏(オクテット) o 弦楽八重奏、複弦楽四重奏(弦楽四重奏×2) * 九重奏(ノネット)では日記!!諸事情で映画行く事に・・・・・「チェケラッチョ」という映画。えー、分かりやすすぎました。ちょっと単純かなと。あと、構成に少し問題があったような・・・・・(長いので終了それから再来週あたり、「ダ・ヴィンチ・コード」観に行こうかなと思いますこれはおれ的に面白そうです。
2006.05.07
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クラシック楽曲の演奏形式その2吹奏楽「吹奏楽」は、字義通りには、「吹いて奏する音楽」であり、演奏に用いられる楽器の発生方法、あるいは演奏主体の編成によって定義される。実態としても、軍楽隊やアマチュアの吹奏楽団では、吹奏楽編成のための楽曲だけではなく、有名曲の編曲版を演奏することがしばしば行われている。したがって、冒頭で述べた通り、もっとも広義には管楽器を主体として演奏される音楽の総称するのが適当だと思われる。狭義の吹奏楽団としては、主に西洋管楽器によって十数名から100名ほどの規模で編成された楽団で、木管楽器と金管楽器の双方を含み、打楽器がこれに加わる。管打楽器以外では、コントラバスが加えられることは多く、楽曲によってチェレスタ、ピアノなど鍵盤楽器、ハープ、チェロのほか電気楽器を加えることもある。多くの国では軍楽隊のほか、消防や警察など公的な機関に属する楽団が中心だが、日本とアメリカでは学校などのアマチュア吹奏楽団が圧倒的に多い。1900年前後には、ギルモアやスーザの楽団のような、職業的吹奏楽団が活躍したが、今日ではほとんど見られなくなっている。吹奏楽団を対象にしたコンクール日本では、アマチュア吹奏楽団体、特に中高生団体を対象にしたコンクールがいくつか開催されている。特にほとんどのアマチュア吹奏楽団体が加盟する全日本吹奏楽連盟により行われるコンクール、コンテストが最も規模の大きいものとなっている。 * 全日本吹奏楽連盟の主催による大会 o 全日本吹奏楽コンクール - 毎年夏から秋にかけて行われる日本で最も規模の大きな吹奏楽編成のコンクール。 o 全日本アンサンブルコンテスト - 毎年冬から春にかけて行われる3人から8人による管打楽器アンサンブルを対象にしたコンテスト。俺は人数上どっちも出る可能性あり吹奏楽の作曲家と作品 * アルフレッド・リード : アルメニアンダンス(パート1・パート2)、エルサレム賛歌、吹奏楽のための「ハムレット」への音楽、オセロ、法華経からの三つの啓示、音楽祭のプレリュード(1970年度課題曲)、サスカッチアンの山、ロシアのクリスマス音楽 など * グスターヴ・ホルスト : 吹奏楽のための第一組曲、吹奏楽のための第二組曲 など * ジェイムス・スウェアリンジェン : 栄光のすべてに、センチュリア、狂詩曲ノヴェナ、インヴィクタ序曲、ロマネスク、シーゲート序曲、誇りと祝典、チェスフォード・ポートレート、マジェスティア、アヴェンテューラ、管楽器と打楽器のためのセレブレーション、不滅の光、勇敢な飛行、歓喜の序曲 など * ジェイムズ・バーンズ : 祈りとトッカータ(呪文とトッカータ)、パガニーニの主題による幻想変奏曲、アパラチアン序曲、アルヴァマー序曲、交響曲第2番、第3番、第4番「イエローストーン・ポートレイト」、第5番「フェニックス」 など * ジョン・バーンズ・チャンス : 朝鮮民謡の主題による変奏曲、呪文と踊り など * ジョン・フィリップ・スーザ : 星条旗よ永遠なれ、ワシントンポスト など * スティーヴン・メリロ : ゴッドスピード!、アメリカの騎士、プラトンの洞窟からの脱出 など * ヤン・ヴァン・デル・ロースト : 交響曲第1番「シンフォニア・ハンガリカ」、交響詩「モンタニャールの詩」、交響詩「スパルタクス」、祝典序曲「オリンピカ」、プスタ~4つのジプシー・ダンス、カンタベリー・コラール、フラッシング・ウィンズ、リクディム~4つのイスラエル舞曲 など吹奏楽団の標準的な編成吹奏楽に決まった編成はないが、おおむね現在使われる楽譜から最大公約数的な編成をいうと、次のようになる。木管楽器 * ピッコロ(フルートと持ち替えることがある) * フルート(2パートに分けることがある) * オーボエ(多くの楽譜で記載があるが、このパートを欠いても演奏できるようになっていることが多い) * イングリッシュホルン(標準的とは言えないが、この楽器のパートを指定している曲も増えてきた。オーボエ奏者が持ち替えて演奏する) * ファゴット(バスーン。中規模以上の編成の楽譜で記載があるが、このパートを欠いても演奏できるようになっていることが多い) * ソプラニーノクラリネット(E♭(Es)エスクラと呼ばれる。多くの楽譜で記載があるが、このパートを欠いても演奏できるようになっていることが多い) * ソプラノクラリネット(3パート。B♭管。ベークラと呼ばれることが多い1パート2、3名程度が普通) * アルトクラリネット(多くの楽譜で記載があるが、このパートを欠いても演奏できるようになっていることが多い) * バスクラリネット(多くの楽譜で記載があるが、このパートを欠いても演奏できるようになっていることが多い) * ソプラノサクソフォン(多くの楽譜で記載があるが、このパートを欠いても演奏できるようになっていることが多い) * アルトサクソフォン(2パート) * テナーサクソフォン * バリトンサクソフォン金管楽器 * コルネット(3パートだが、トランペットがあれば欠くことがあり、ドイツ語圏ではフリューゲル・ホルンを使う) * トランペット(コルネットがなければ3パート。コルネットと両方用いられることもある) * フレンチホルン(まれにアルトホルン)(2~4パート) * テナートロンボーン(2パート) * バストロンボーン * ユーフォニアム(ドイツ語圏では普通はテナー・ホルンで時折バリトンも使われる) * テューバ弦楽器 * コントラバス(多くの楽譜で記載があるが、このパートを欠いても演奏できるようになっていることが多い) * エレクトリックベース(ポピュラー系の曲ではコントラバスの代わりにこれを用いる)[編集]パーカッション以下はよく使われる楽器である。どの楽器を用いるかは曲によって様々である。おおむね4人程度で演奏できるように書かれることが多いが、その倍以上の奏者を要する曲もある。 * ティンパニ * スネアドラム(サイドドラム)基本および中心となる打楽器 * バスドラム * シンバル(合わせシンバルおよびサスペンデッドシンバル) * トライアングル * タンバリン * ウッドブロック * シロフォン(木琴) * マリンバ * グロッケンシュピール(鉄琴) * ヴィブラフォン * チャイム * ドラムセットほか多数では日記!!!なんか今不思議な感じ・・・・・・からだがうずうずする。雨だし運動不足か?それとも他の「何か」を欲しているのか?だとすれば何だ?何かやり忘れた事あったっけ?謎だ・・・・・・・・・・・・・・・・・
2006.05.06
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クラシック楽曲の演奏形式 その1管弦楽(オーケストラ)オーケストラ(管弦楽団)とは、管弦楽曲、すなわち複数の弦楽器、管楽器および打楽器からなる編成による音楽を演奏するために組織された団体。主にクラシック音楽を演奏する。<< オーケストラには、クラシック音楽以外(ラテン音楽やジャズオーケストラ(ビッグバンド)・マンドリンオーケストラ・ギターオーケストラ等)を演奏する団体もあるが、本稿ではクラシック音楽を演奏する団体について。>>オーケストラは通常、指揮者により統制されて演奏する。ロマン派音楽の頃に多かったオーケストラ編成が、標準的な編成とされている。古典的な作品の演奏ではこれよりも若干小規模で、近代的なものには、より大規模なものも存在する。これらの編成は、主要な管楽器の員数によって二管編成、三管編成、四管編成など呼ぶ。下記の編成の例は二管編成である。団体としてのオーケストラの構成員の数は様々なので、団体と作品によっては通常の団員に加えて臨時参加の奏者を加えて演奏することもある。編成の例第1ヴァイオリンからコントラバスまでの弦楽五部は、各部の人数が演奏者に任されているが、管楽器は原則として楽譜に書かれた各パートを一人ずつが受け持つ。ただし実際の演奏会では、倍管といって管楽器を2倍にしたり、「アシスタント」と呼ばれる補助の奏者がつくこともある。一般的な例 * 木管楽器 o ピッコロ 1 o フルート 2 o オーボエ 2 o クラリネット 2 o ファゴット 2 * 金管楽器 o ホルン 4 o トランペット 2 o トロンボーン 3 (うち、テノールトロンボーン2 + バストロンボーン1) o チューバ 1 * 打楽器 o ティンパニ * 弦楽器 o 第1ヴァイオリン o 第2ヴァイオリン o ヴィオラ o チェロ o コントラバス大規模な例このほかにロマン派や近代音楽の大規模作品で合奏に加わる楽器としては次のようなものがある。 * 木管楽器 o アルトフルート o コーラングレ o バスクラリネット o ソプラニーノクラリネット(のうち、E♭管のもの=Esクラリネットが普通使われる。まれにD管) o コントラファゴット o サクソフォーン属 * 金管楽器 o コルネット o ワグナーチューバ * 打楽器 o 大太鼓 o 小太鼓 o トライアングル o シンバル o 銅鑼(タムタム) o 鐘(チャイム)、チューブラーベル o 鈴 o タンバリン o 鉄琴 o 木琴 o マリンバ * 弦楽器 o ハープ * 鍵盤楽器 o ピアノ o チェレスタ o チェンバロ o パイプオルガンさらにオーケストラと合唱が共演する例もある。また、曲によっては作曲家が非常に特殊な楽器を指定する場合がある(ヴェルディのオペラ「アイーダ」のアイーダトランペット、マーラーの交響曲第6番のカウベル、メシアンの「トゥランガリラ交響曲」のオンド・マルトノなど)。バロック音楽後期バロック音楽、J.S.バッハの盛期(ライプツィヒ時代)頃の曲に多く見られる編成を例として挙げる。 * 木管楽器 o オーボエ 2 ほとんど欠かさず(時により、オーボエ・ダモーレ) o フルート 2 しばしば o オーボエ・ダカッチャ(コーラングレの先祖) 時による o リコーダー 2 時による o ファゴット1 時により旋律楽器として。その場合もふつう通奏低音を兼ねる。 * 金管楽器 o ホルン 2 時による o トランペット 3 祝祭的な曲において * 打楽器 o ティンパニ 2(1対) 通常、トランペットとセットで * 弦楽器 o 第1ヴァイオリン o 第2ヴァイオリン o ヴィオラ * 通奏低音 o チェロ o ファゴット しばしばチェロの補強として o コントラバス チェロの8度下 o チェンバロ 低音部の旋律と、それに付随する和音を即興で奏でる o オルガン 机程度の小型のもの。通常、宗教曲において金管楽器は必須要素ではなく、もっぱら長調の祝祭的な曲に使われ、曲中でも装飾的に登場することが多い。弦楽群と木管楽器が核となる。通奏低音用に鍵盤楽器が通例として用いられることが特徴的である。ながながとスマソ。分からない人はすいません。では日記。今日はボウリングへ。。。。最高180でした。結構嬉しいです。じゃ。
2006.05.05
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クラシックとは?知っているようで、結構曖昧なクラシック音楽。クラシック音楽。それは古典である音楽のこと。が、一般には西洋の伝統音楽を指して言う。そして、クラシック音楽の才達の時代には、様々な作曲技法や楽器などが生まれている。ヴァイオリン系楽器やピアノ等はこの時代に生まれた。俺のやってる楽器、サックスは、大分新しい時代の楽器で、オーケストラにはサックスはない。悲しいですね。とても良い楽器なのに。
2006.05.04
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ちかごろ、いやいつもいつも、音楽と関係ないことばかり書いてすいませんでした。。。今度からは、音楽関係の(主にサックス)話をしていこうと思います。でも、哲学(?)を書くのはやめません(死では音楽好きさん!!あなたの好きな音楽家は誰ですか??出来ればサックスプレーヤーでよろ^^歌手じゃなく、ミュージシャンで!!
2006.05.03
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入部した1年生たちへ。(見てるわけないが)部活、そして音楽自体、楽しむものである。これは常識。だけど、とてもきつい事もある。とてもつらいこともある。でも、そんなことでくじけたりしないでほしい。そんなことで部活をやめるなんて言わないでほしい。部活をやめたって、それは自分自身から逃げてるだけだし、皆にも迷惑がかかるだけ。人一倍きつい、つらい、くるしいおもいをした人のほうが、きっとその先にある楽しみ、喜びは絶大なものになるはず。だから、「自分」をあきらめないで詩かよ(死
2006.05.02
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人は孤独を恐れる。一人の方が楽しい。という人も中にはいるかもしれないが実は結局何か(ひとじゃないとしても)に囲まれて生きていく。大抵の人が、孤独を紛らわせるために他の人と知り合う。そして仲良くなり友人に。異性の場合でもそう。男女として好きでなくても、友達として存在していてくれるとほっとする。そうして人は、他の人に囲まれて生きていく。・・・・・・・・・・・・今日はここまで!!
2006.05.01
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