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版画展 に行ってきました。いろんな作風の人が集まっていておもしろかった!版画も木版とか、銅版とか、シルクスクリーンとかいろいろありますけど、こういういろんなタイプの刷り方を1枚の作品で混ぜて使ったりもするんですねぇ・・・。聞くところによると、版画コンクールではサイズの大きい作品のほうが有利だったりもするんだそうです。なんだかいろいろと、音楽業界にも似てますなぁ・・・。(笑)写真は、行くつもりでいたのに忘れていて(爆)見にいけなかった平山郁夫氏の版画・・・。
2006.02.28
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昨日の事故のあとの話。仕事先に到着して、リハーサルをしました。ここまではいつもどおりなのですが、(事故った以外は)なんか変なのです。オルガンと歌の合わせなのですが、ど~うも音程がおかしい・・・。そうしたら、オルガンの音がおかしいのです!さらに検証すると、低音の一部分がかなり低く、ほかの音も大体不安定。おかげで、歌の音程がかなり悪く聞こえるという非常事態!ストップが少ないので、音色を変えるというわけにもいかず、このままの状態で本番を迎えるしかありません。さあどうしようかというところで、ふと思いつきで、低音が伴奏に重要な曲だから、低音に合わせてソロをもう1度歌ってみようということになりました。オルガンは中・高音も使うには使うのですが、そこは無視。(笑)とにかくバスとハモることだけに集中・・・・・・。歌い終わると、オルガニストが「がんばったねぇ」とほめてくれました。わーい。・・・って、喜んでる場合ではないのですが・・・。歌のハーモニーが強い曲はそういう小細工ができないので、歌で和声を固めるということになり、なんとか強行突破。終わったあと、とにかくメンテナンスを入れてもらおうと思ったのですが、会社としては「音が出ないか、よっぽど狂わない限りそういうことは言わないように」と・・・・・・。「よっぽど」狂っているのに!!!湿度の関係もあったとは思うけど、毎回こんな思いして歌うのはいやだなぁ・・・。写真はノートルダム大聖堂(カナダ)です。問題のオルガンは、決してこんなに立派なオルガンではありません。
2006.02.27
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朝、いつもより少し早くゆったりと家を出たのですが・・・右折しようと思って右に車線変更して、信号が右折の青が出たから少し加速したら、左を並走していたはずの車が妙になめらかに右に車線変更してきたのです!広い道だったので縁石があって、私は右によけるのにも限界があり、左の前のほうにいやーな衝撃が2回。とにかくブレーキを踏んだので、カバンの中身もぶちまけてしまいました。その時ちょうど勤務先の友人の車が右折していき、続いてその元凶の車も、右折して行ってしまいました。私はブレーキをかなり踏んだので右折はできず・・・。逃げられた!!!!!!!!!勤務先に着いて確認してみたら、バンパーに傷がついたのですがまあ、かなり目立たない位置で、言わなければわからないかな。不幸中の幸いです。新車でもないので、仕方ないです。とすると、相手の車の右の後部には、私の車の塗料がついたはず・・・。でも、事故って初めてで、動転したのか相手の車のナンバーどころか車種さえも覚えていません・・・。ボックス系の茶色だったんだけど・・・。多分Bbほど大きくなく、ラパンほど小さくなく・・・・・・誰か捕まえてください(泣)みなさんも車の運転は気をつけてくださいね。
2006.02.26
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小学校時代の恩師が版画展に出品することになりましたのでここでもご案内させていただきます。(この恩師は、現在木版画家としてご活躍されています)駿府博物館 企画展 第4回創作版画展2006年2月18日(土)~3月12日(日)開館時間 9時~17時休館日 月曜日・2月25日(土)後援 静岡新聞社・静岡放送(財)駿府博物館料金 一般・大学生300円、高校生100円、小中学生無料※団体10名以上2割引き駿府博物館 HP 県版画を代表する加藤清治、長谷川安信、原田幸夫、大石善一郎、都築倍弘、藤田泉、太田策司、澤田祐一、青木晴美の9作家と大正末年から版画制作に取り組み、帝展に入選した洋画家・故鈴木利三の作品を展示します。版種や技法はさまざまですが、第一線作家の高水準の作品をご鑑賞ください。しまった・・・行こうと思っていた「日本の美とシルクロード 平山郁夫の歩いた道」は2月12日で終わっていた・・・・・・。
2006.02.25
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リアルタイムではなく、さっきフィギュアの放送を見ました。フィギュアって、曲や衣装も結構重要なアイテムなせいか、どうも自分が歌う時とダブって見てしまいます。歌う時の舞台って、袖にいるところから始まって袖に隠れるまでは終わっていないのですがフィギュアってどうなんでしょうね?人によって、曲の間だけ演技で、それ以外は素だな~と思う人もいたりします。自分の過去の本番とダブって見てしまうこともありますね。何はともあれ、金メダル、すごいですね。また、3人も日本人が出場したこと自体、すごいな~。3人ともゆっくり休んでほしいですね。荒川選手って、大輪のカサブランカみたいだなーと思いました。
2006.02.24
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なぜか、最近早起きにシフトしてます。どうやら、ホテル暮らしの間に何かが変わった模様・・・。目が覚める時間も変わったし、食事のタイミングと量も変わって、なんだか変です。いや、でも健康です。だからこれでいいんだと思います。肩もお騒がせいたしましたが、最近はあんまり痛くないです。さっき、楽天でフォルコンブロート発見!!こんなの通販しているんだなぁ・・・。焼きたてじゃないってことだよね・・・これはどうなんでしょ?朝食にハムとかチーズをはさんで食べるの、美味しいんだよねぇ・・・。県内で焼いているお店を教えてもらったから、行ってこようかなっ。
2006.02.23
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今日帰ってきました~。下の光っている恐竜のいるところに毎日通ってました。とは言っても、恐竜に会いに行っていたわけではないです(笑)昼間は植え込みなのに、夜青白く光っているのはなかなか不気味・・・でした。見慣れるとちょっとかわいいんですけどね。ここはしばらく留守にしてましたが、なかなか有意義な1週間でした。今日も帰ってすぐ仕事はしたんだけど、さあ~て、明日からがんばろっと!!
2006.02.22
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本番、といっても試演会でしたが、前日に曲が決まったりといろいろハプニングはあれど(汗)なんとか終了しました。試演会って、実は学生の時には全く経験がなかったのでやっぱりこういう本番はなかなか新鮮です。客席に、なんか知っている人がいたような気がするんだけど・・・似てるだけだったのでしょうか・・・。気がついたら帰ってしまっていて、結局声をかけられませんでした。連絡先知らないんだけど・・・だめじゃん!!!終演後みんなでゼクト(これってシャンパンと同義語かな?)で乾杯しました。美味しかった~!!!
2006.02.20
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夜の恐竜!びっくりしたぁ~《完》
2006.02.20
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ひさしぶりの携帯更新です~この写真は昼間の恐竜。つづく
2006.02.17
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ちょっと留守にします。更新は携帯からできれば、したいなーと考えておりますがPCは1週間ほど使えませんので・・・どうぞ、ゆっくりしていってくださいね。(笑)
2006.02.13
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4日のコンサートの写真をいただいたので、アップします。これはカーテンコールです・・・。
2006.02.12
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↑そういえば、元祖ハートチョコといえばこれ?肩は、ここ2日ほど激痛はなく過ごしています。ご心配おかけしてすみません。PCもマウスはできるだけ使わず(ネットを使うにはマウスが必須ですけど)タイピングも左手でしています。もともと、右手だけでのタイピングはできるので、左手もそんなに大変ではないです。よく左手で資料とか原稿を持って、右手だけで打ってたんですよ。これって普通じゃないのかな?ちなみに、下手だけど左手でお箸も持てます。これは中学の頃、今の腱板炎ではなくピアノの弾きすぎで腱鞘炎になったときに会得しました。(自慢にもなりませんが)
2006.02.11
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おかげさまで、腱板炎は昨日よりはかなり楽になりました。昨日は右手がしびれていて字を書くのも大変だったので、もうだめだーと思っていたのですが(汗)もちろんピアノも指が回らず、ありえない鍵盤を触ってしまうのです。今回は、ピアニストじゃなくてよかったです・・・。なんとか、ぶり返さないように用心します。その間、皆さんのブログへのご訪問がちょっと減ると思いますが・・・がんばって治します!
2006.02.10
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肩がなかなか調子悪く、毎日のように通院しています・・・。新しい場所が痛くなりました。右肩が腱板炎、と診断されました。調べてみたところ野球肩テニス肩四十肩五十肩も、腱板炎なんだそうです。・・・・・・私はどれにも当てはまりませんが・・・・・・。でも、説明を見ると、確かに腱板炎の症状です。というわけで、多分パソコンもよろしくないのではないかと思い、ブログもやめる気は全くありませんが、当分はPCを使うのを短い時間にして右手の負担を軽くしようと思います。(マウスって結構疲れますよね)でも、更新はできるだけしますので、ご訪問・コメントは引き続きお願いいたします~!!
2006.02.09
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生徒から、一足早くバレンタインのチョコもらっちゃいました。うふふー。(女子からですが・・・)
2006.02.08
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楽天ブログ、時々テンプレートが消えませんか?うちのPCのせいなのかどうかがわからないので、教えてください~。テンプレートが消えるとどこのページも文字だけで、印象がすごく違うんですよ・・・。時々なのでしばらく経てば画像も出るんですけど携帯で見てるような感じです(笑)
2006.02.07
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「“飴おばさん”の多くは音楽をBGM程度に考え、大きい音の鳴る部分しか反応しない。弱音を休憩と勘違いしているから、飴に関心が向かうのでしょう」chair2005さんのページからお借りした文章です。こちらの本文は上のリンクからぜひお読みください。少し前に書くと予告した、ゲルネ様事件。昨年ですが、ドイツ人のバリトン、マティアス・ゲルネが来日しました。水車小屋全曲の最中、曲間になんと「飴おじさん」出現!全曲を2つに分ける前半が終わって、少し長い間を取ったところでした。確かに、その時おじさんは咳が出ていましたが、辛そうというほどでもなく、そのしーーーーーーーーーーーーーーーーんと静まり返った、残響のとても多いホール(4日に私も歌ってまいりました)で飴をかばんから取り出そうとしていました。それが、1回では出せず、2回手をかばんのポケットに突っ込んでやっと取り出しました。その頃からゲルネ様は飴おじさんが気になりはじめたらしく、おじさんのいるあたりを見(睨み?)はじめました。必要以上に凍りつく会場内。飴に集中して気がつかない飴おじさん。ゲルネ様は、リサイタル仕様のスポットライトの真ん中にいたのですが、じりじりと飴おじさんの方へ近づいていきます。さらに凍りつく会場内。聴衆は、なぜ飴おじさんの近くにいるドア係が注意しないのかとそわそわし始めました。飴おじさんはなかなか飴の包みをうまく開けられず、1分以上も飴と格闘していました。ゲルネ様は、スポットのふちぎりぎりまで寄ってきました。そして前傾姿勢で飴おじさんを見つめ続けます。私は2階席から、1階の飴おじさんが丸見えで、彼はその手を止める気はないんだろうから、いっそのこと早く包みを開けて早く飴をなめてくれ!と個人的には応援モードに入りました。そして、飴おじさんはついに袋を破ることに成功!飴を取り出そうとしたのですが、袋にくっついていたのか1度では出せず、2度目のチャレンジによって、やっと飴はおじさんの口の中へ。その間、愛しのゲルネ様はひたすら「飴おじさん」を見つめ続け(にらみ続け、といった方が近い)、会場の「飴おじさん」と隣にいた「その妻」を除く約600人が凍りつくという恐ろし~いリサイタルでした・・・。演奏はとてもよかったのですが・・・・・・。この事件の間、ピアニストはわりと普通に、ゲルネ様が戻ってくるのを待っているという風情でした。水車小屋が終わった休憩後、「飴おじさん」と隣にいた「その妻」の姿は会場内にはありませんでした。後半、ステージに再び出てきたゲルネ様は1曲目「飴おじさん」の方向をにらんでいましたが、いないことに気づき、そのあとは正面を向いて歌ってくれました。誰もが、「予定されていたサイン会は中止だ・・・」と思ったのですが、サイン会は予定通り行われ、上機嫌でした。握手もしてもらいました。みなさんも、飴にはご注意ください・・・。
2006.02.06
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さすがに今日は疲れていて、昼寝しちゃいました。今日の夕ごはんは久しぶりのソーセージとザウアークラウト!おいしかったぁ。これって、「ザワークラウト」でないと検索にあまり引っかからないんですね・・・。外国語のカタカナ表記って不便・・・。
2006.02.05
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早春の武蔵野 第四回ご来場ありがとうございました!ばたばたしていたので写真を撮る間もなく・・・昨日使用した、スタインウェイ社のピアノの写真でごめんなさい。毎回わりとマニアックなプログラムなのですが(笑)喜んでいただけているようで、お客様に感謝です!!2007年の 早春の武蔵野 第五回 は2月23日(金)に決定しましたので、来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2006.02.04
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いよいよ明日は本番です~今日、最後のあわせも完了。肩こりもどうにかおさまってきました。早く寝るので、おやすみなさい・・・。
2006.02.03
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南ドイツの田舎町に行った時、インビス(肉屋さんなんだけど、ソーセージなどのランチ程度の食事もできます)で日本人の友達と歌のレッスンの話をしていました。当然、会話は日本語だったのですが、だんだん話に没頭し、「菩提樹」の話になった時、その会話に必要だったので友人が軽く出だしを歌いました。Am Brunnen vor dem Tore,da steht ein Lindenbaum,(日本語で歌うと、泉に沿いて 茂る菩提樹 という部分ですね。)すると、インビスの狭~い椅子で背中合わせに座っていたおば様2人組(ドイツ人、推定60代)が「あなたたち、どうしてその歌を知っているの!?」と言うのです。どうしてって・・・シューベルトだし・・・菩提樹だし・・・有名だし・・・。悩む日本人チーム。すると、ドイツ人チーム(推定60代)が「それはね、ドイツの古~い民謡で、私たちのおばあさんの、もっと古い代から歌っている歌なの。それをどうしてあなたたちが知っているの!?」・・・・・・そうか・・・おば様にとってこの歌はシューベルトではなく、民謡なのね・・・。ヨーロッパでのクラシックの根の深さを感じました・・・・・・。とりあえず、私たちは日本から声楽を勉強しに来ていて、シューベルトのレッスンを受けているんだと説明したらわかってもらえました。でも、これって・・・・・・日本の田舎の定食屋でアメリカ人がKosaku Yamadaの曲として誰かに習った「ゆうや~けこやけ~の、赤とーんーぼ~」を歌うような感じだったのでしょうか・・・。そして、となりの席の日本人(推定60代)が「あんた、どーしてこの歌知ってるだかね?これはうちのばーさんの代から・・・」・・・・・・ありえる・・・・・・。ひとつだけ間違いは、山田耕筰が亡くなってからそんなに経っていないことだけ・・・。まだ没後40年ですからね。写真は、愛しのゲルネ様の冬の旅。ゲルネ様事件についてはまたいつか、書きます。
2006.02.02
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昨日は半日死んだように眠りましたが・・・今日は絶好調です~。内心、今日は仕事できるんだろうかと心配でしたが、大丈夫でした。昨日は、冷湿布が強すぎて冷えてしまい、肩こりがひどくなって神経を圧迫して、さらに血流が以上に悪くなったためひどい頭痛になった・・・ようです。弱い湿布に変えてもらいました。もう、大丈夫そうです。本番に備えて、もう1度病院に行ってくる予定です。クナイプのバスソルト・・・買ってこようかな。これ、ドイツではけっこう安いんだけど、日本だと・・・(涙)
2006.02.01
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