大和撫子は眠らない
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皆々様、3ヶ月弱もご無沙汰してしまいました。お元気ですか?花鳥です。それにしても今夜は激寒ですね。名古屋にも明朝にかけて雪が降るらしい。木枯らしも凄いレベル。風が強い。ベランダのアボガドやパパイヤやアロエを守るために作ったカンタン・ビニール・プチハウスのビニールが強風にあおられてパタパタと騒いでうるさい。冷たい冬は毎年巡りくるもの。順当に誰にでも訪れるもの。避けることはできない。冷たい空気は確かに頬に痛いけれど、クリアで澄み切っていて深呼吸すると深く身体に染み込んでくる。それは啓示のよう。ブクブクと沸騰し発酵する真夏の生あたたかい風よりも冬の持つそのビリリとした刺激が私は好き。冬が来るからこそ春が待てるから。そのあたたかさを喜べるから。さて、↓↓の内容は10日ほど前からちらちらと書いてはいたんですが、書ききれず、毎晩撃沈の末、やっとエントリしています。一体何日かかって書いてるんでしょう>自分よ・・・以前は毎晩エントリしてたなんて信じられない今日この頃。で、花鳥。元気ないです(;_;)何だか胸に石が詰まってしまったようで。原因は他でも無い、真悟ちゃんの逮捕劇。「非弁活動」とかいう初めて聞く言葉から始まって、最後は何と逮捕という異例事態に。その朝、いつものようにちゃんと胸を張って報道陣や関係者に労いの言葉をかけ、車に乗り込んだ真悟氏の姿を、表情を、ニュースで見て泣いてしまった。いつもと変わりない、その姿が切なくて。何故に彼が、よりにもよって彼が。彼のように身体を張ってこの国のためにその身を捨てて、内外問わず戦う人間が、何故にこんな不当な逮捕劇の主役にされなければならないの。「狂った果実」という曲が昔あったけど、これはまさしく「狂った日本」というエチュードかプレリュードか。仕掛け人は曲を奏でさせ、今頃歌でも歌ってる?今頃どんな気分?きこり師匠も、犬伏秀一氏も、西村幸祐氏もおもちゃさんも皆おっしゃっておられますが、こんな滑稽な逮捕劇など前代未聞で有り得ないと私も思っています。一度手打ちになっているものをもう一度掘り起こして、風呂敷広げなおして地検の特捜を動かすなんて、常識では考えられないことらしい。私はそのへんの専門的なドメスティック警察ロジックについては詳しくないんですが、諸氏らの書かれたものを読むと腑に落ちすぎるほど落ちた。山崎行太郎氏も、あの逮捕劇からずっとこの事件を追いかけ、分析をして下さっておられるんですが、何とも非常過ぎるほどキナくさい実情に驚愕するばかりです。恐ろしい。本当にこんなこと、あってもいいんですか?まるで硬派系刑事ドラマの本物バージョン。本当のところをもっと皆が知らなければと思う。山崎さん、今後もリポートよろしくお願いしますずぶ濡れシロートの私は「何でまたこんなことがこんな時期に?」というのと、「非弁」活動なるものが今回世に初めてデビューさせられた、ということにどうも引っかかってしょうがなかった。というかですね、名義貸しなんて、日本全国津々浦々あそこにもそこにもたくさん転がってますよ。いくら目立つ存在だからといえ、何故に真悟ちゃんだけ槍玉に挙げられなきゃいけないのよ。こういうこと云うと「皆がやってるからやっていいことにはならない」とか「分け前貰ってたじゃない。金額の問題じゃない」とか、はいはい、もうなんともご立派なご意見を拝聴いたしておりますが、花鳥的には。「だったら平等に、日本全国津々浦々から全員しょっ引けってんだよ!」というところですかね。キレイごとばかりで収まるかって感じですね。私は聖人君子でも聖徳太子でもないので云いますが、そもそも「非弁活動に関与してその報酬を山分けした」と、さも彼を相当な犯罪者の如く報道されてますが滑稽としか思えません。政治家たるもの多少の黒い部分なんてものは持ってて当然。今現在クリーンそのもので通っている議員だって多少なりとも何かあったっておかしくない。表に出てこないのは御付きの管理能力の高さの現れということだけなんじゃないかしら?ま、今回の企画を推し進めた奴らは、それだけ西村真悟というひとりの熱い憂国政治家が怖くて怖くてしょうがないということのあらわれ。はっきり云っとくけど、彼を潰したつもりでいるんだろうけど、ほんの一瞬、今のうちだけだからね。私たちが彼をこのままにしておくはずは無いでしょうが。真の日本国民が彼をこのまま眠らせるわけは無い。本当に、ナメた真似してくれたもんだわね。このツケは倍以上に返してあげるから、楽しみに待ってるといいわ。ブロガー諸氏の皆さんもそろいに揃って「残念だ」「がっかりした」「失望した」のオンパレード。それだけ彼を日頃から認め、期待していたからだとは思いますが・・。私・花鳥は。今回のことで真悟氏についての尊敬の念、感情・気持ちはこれまでと全く何ら変わりはありません。まったく。全然。1ミリも1グラムも変わりません。それはまるで親や親戚に寄せる感情と同じ種類の感覚のようで。もちろん充分驚いたし、息苦しさは今も止まらない。けどそれは「あの真悟ちゃんがそんなことするなんて!!ウソ~!ショック!もう大嫌い!信じられないっ!」って云うようなものであるはずは無く、単に「逮捕」という出来事があまりにもシュールで子供っぽい云いまわしなのはわかってますが彼が可哀想で仕方が無いんです。それにしても。逮捕の夜の古館、加藤、筑紫らの鬼の首とったかのようなはしゃぎっぷりは目に余るほど酷かった。目が腐りそう。古館の「まぁ~辞めていただくしかないですねぇ♪」にははらわたが煮え繰り返ってフォアグラが出来ちゃったわよ。アンタがえらそうに云うことじゃないわよ。民主の前原らもダメ。離党届を受理せず、変わりに議員辞職を突きつけるなどという冷徹さにはほとほと反吐が出た。前原さんよ、あんたの国防論は真悟ちゃんのそれには足元にも及ばないにしても、まぁまぁセンスはあるなとは思っていたのよ。だけどそれ、一切合財取り消すわ。政治思想で合致してなくとも、西村真悟氏はあんたの党の人間なのよ。(今では過去形になっちゃぃましたが)少しは守ろうという気持ちは持てないの?「出処進退は本人が決めることですから」と何故にサラリと云えないの。民主党よ、あんたらには武士の情けというものは無いのか。党利党略しか頭に無いスカスカ党、そんなんじゃいつになっても政権なぞとれるはずは無い。もう知らないわよ。小沢さんも、色々あったかもしれないけど、自由党、新進党からの同士ではないですか。今からでも遅くは無い。お願いだから真悟ちゃんをフォローしてあげてください。11/29の中日新聞・朝刊の33面にこんな記事があります。ネット上には無いので、誌上から拾って書いてみます。長いので、抜粋しますね。~~~~~~~~~~~~~~~「信条優先 台所苦しく?」~名義貸し、二世、脇甘いの声~西村議員は金にクリーンな政治家として知られていた。政治信条を優先し、利益誘導型の旧来の政治スタイルを取らない。地元の堺市の支援者は「他の政治家と違い、地元に何かしようということをしない」と話す。このため、見返りを期待して献金する支援者は少なかったという。別の支援者は「陳情の対応には積極的ではなく、政治信条の実現を目指していた。人がいいから脇が甘く、そうしたところに付け込まれたのだろうか」と話す。選挙戦でも、北朝鮮の拉致問題や国防などの国家的課題に重点を置く政治姿勢から、信条に共感するボランティアは集ったが、支援者の多くが「(政治資金などの)金回りは悪かった」と語るように台所事情は苦しかったようだ。普段の生活についても、支援者は「これが本当に国会議員か、と驚くほどに質素だった」と話す。西村議員と親しい堺市議は「いつもよれよれの服で、背広もほとんど着ていなかった。私設秘書や周囲の者を養うため、(名義貸しを)やむなくやったのではないか」と漏らした。~~~~~~~~~~~~~~~真悟氏の名誉にもかかわることなのでこの記事を抜書きするかどうか迷ったんですがあえて書きました。私はこの記事読んでやりきれない思いでどうにかなりそうだった。泣いてしまった。TVに出て大和の男ここにあり、という感じでパリっとした真悟ちゃんからは想像付かなかった。それほど彼の存在は頑強で(お金の問題なんかで)心配のしの字も無かった。思いつかなかった自分が疎ましい。私がほりえもんや三木谷クラスのお金持ちだったらもうガンガン献金するのに。日本国を心から憂うお金持ちの方、彼に献金をそもそも彼の「政治信条」とはすなわち、全てがこの国を良くしようという実質的な活動のことなのよ。逮捕当日の夜、報ステも23も、真悟ちゃんの人となりプロフVを短く編集しておどろおどろしく見せたつもりかもしれないけど、尖閣諸島の上陸にしろ、ヤジを飛ばされながらも拉致問題をはじめて取り上げたことにしろ、その他この他、すべてにおいてそのへんの保守議員がやらなかったことをやったのは彼だったという列記とした証拠映像じゃない。朝の番組で、鳥越が「何でそんなにお金が必要なんですかね」とアホなことを云ってたらしいですが、政治家の活動資金がべらぼうにかかることを知らないのかあんたは?花鳥は、このお金は日本のために使われたお金、と考えます。彼の政治信条=日本国の真の再建のため、なのだから。ご反論も多いでしょうが何卒ご容赦ください。今回の事件当初に荒木一博氏の寄せたことが胸に迫って、夢まで見てしまい。上記↑の真悟氏擁護ブロガー諸氏らも同じことが云いたかったのではと勝手に思ったりする。私もまったくもって右に同じです。荒木氏はその目で見、その肌で感じてきておられたから。だからこのように書けるのではないでしょうかと思う。拉致問題解決の、その熱いながらも辛く厳しい日々の中に彼の、西村真悟氏の力添えがあったことを、氏は彼がいなかったら、ここまで拉致問題が表面化し、進展していないことをその身で、その肌で知っておられるから。荒木氏は「恩義」というものをきっかりその身で、その肌で知り得られておられるからではないでしょうか。そもそも拉致問題という「問題」は、私たち日本国民の問題でもあるのだから。彼に対し私たちは恩義がある。犯罪者が拉致議連に居ては・・・というご意見もあるようで、えぇ、それはそれで真っ当なお答えですねという感じはします。しかしながら、当のご家族たちは、果たして真悟氏を排除したいというお気持ちになっておられるんでしょうか?私がもしご家族の一員だったとしたら、そんなこと絶対思いはしません。私は。彼に。西村真悟氏というひとりの政治家に恩義がある。彼は日本国の未来に、国政に「希望」と「信頼」「戦闘心」を持つことを教えてくれた。いつもブレない主張、強いその言葉は厚く熱く。日本国を愛するその深い気持ちにはいつも頭を垂れられずにおれなかった。真悟氏が居てくれたこそ私はこの国のことを、ちっぽけなこの脳みそで恋々と思いを深めることになった。真悟先生、今さらながらありがとうございます。こんなときだからこそ、心いっぱいの愛を込めて。待っています。今夜も日本よありがとう。英霊たちよ 今後もよろしくお願いします。真悟氏を何卒お守りください。
2005.12.12
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