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皆々様、3ヶ月弱もご無沙汰してしまいました。お元気ですか?花鳥です。それにしても今夜は激寒ですね。名古屋にも明朝にかけて雪が降るらしい。木枯らしも凄いレベル。風が強い。ベランダのアボガドやパパイヤやアロエを守るために作ったカンタン・ビニール・プチハウスのビニールが強風にあおられてパタパタと騒いでうるさい。冷たい冬は毎年巡りくるもの。順当に誰にでも訪れるもの。避けることはできない。冷たい空気は確かに頬に痛いけれど、クリアで澄み切っていて深呼吸すると深く身体に染み込んでくる。それは啓示のよう。ブクブクと沸騰し発酵する真夏の生あたたかい風よりも冬の持つそのビリリとした刺激が私は好き。冬が来るからこそ春が待てるから。そのあたたかさを喜べるから。さて、↓↓の内容は10日ほど前からちらちらと書いてはいたんですが、書ききれず、毎晩撃沈の末、やっとエントリしています。一体何日かかって書いてるんでしょう>自分よ・・・以前は毎晩エントリしてたなんて信じられない今日この頃。で、花鳥。元気ないです(;_;)何だか胸に石が詰まってしまったようで。原因は他でも無い、真悟ちゃんの逮捕劇。「非弁活動」とかいう初めて聞く言葉から始まって、最後は何と逮捕という異例事態に。その朝、いつものようにちゃんと胸を張って報道陣や関係者に労いの言葉をかけ、車に乗り込んだ真悟氏の姿を、表情を、ニュースで見て泣いてしまった。いつもと変わりない、その姿が切なくて。何故に彼が、よりにもよって彼が。彼のように身体を張ってこの国のためにその身を捨てて、内外問わず戦う人間が、何故にこんな不当な逮捕劇の主役にされなければならないの。「狂った果実」という曲が昔あったけど、これはまさしく「狂った日本」というエチュードかプレリュードか。仕掛け人は曲を奏でさせ、今頃歌でも歌ってる?今頃どんな気分?きこり師匠も、犬伏秀一氏も、西村幸祐氏もおもちゃさんも皆おっしゃっておられますが、こんな滑稽な逮捕劇など前代未聞で有り得ないと私も思っています。一度手打ちになっているものをもう一度掘り起こして、風呂敷広げなおして地検の特捜を動かすなんて、常識では考えられないことらしい。私はそのへんの専門的なドメスティック警察ロジックについては詳しくないんですが、諸氏らの書かれたものを読むと腑に落ちすぎるほど落ちた。山崎行太郎氏も、あの逮捕劇からずっとこの事件を追いかけ、分析をして下さっておられるんですが、何とも非常過ぎるほどキナくさい実情に驚愕するばかりです。恐ろしい。本当にこんなこと、あってもいいんですか?まるで硬派系刑事ドラマの本物バージョン。本当のところをもっと皆が知らなければと思う。山崎さん、今後もリポートよろしくお願いしますずぶ濡れシロートの私は「何でまたこんなことがこんな時期に?」というのと、「非弁」活動なるものが今回世に初めてデビューさせられた、ということにどうも引っかかってしょうがなかった。というかですね、名義貸しなんて、日本全国津々浦々あそこにもそこにもたくさん転がってますよ。いくら目立つ存在だからといえ、何故に真悟ちゃんだけ槍玉に挙げられなきゃいけないのよ。こういうこと云うと「皆がやってるからやっていいことにはならない」とか「分け前貰ってたじゃない。金額の問題じゃない」とか、はいはい、もうなんともご立派なご意見を拝聴いたしておりますが、花鳥的には。「だったら平等に、日本全国津々浦々から全員しょっ引けってんだよ!」というところですかね。キレイごとばかりで収まるかって感じですね。私は聖人君子でも聖徳太子でもないので云いますが、そもそも「非弁活動に関与してその報酬を山分けした」と、さも彼を相当な犯罪者の如く報道されてますが滑稽としか思えません。政治家たるもの多少の黒い部分なんてものは持ってて当然。今現在クリーンそのもので通っている議員だって多少なりとも何かあったっておかしくない。表に出てこないのは御付きの管理能力の高さの現れということだけなんじゃないかしら?ま、今回の企画を推し進めた奴らは、それだけ西村真悟というひとりの熱い憂国政治家が怖くて怖くてしょうがないということのあらわれ。はっきり云っとくけど、彼を潰したつもりでいるんだろうけど、ほんの一瞬、今のうちだけだからね。私たちが彼をこのままにしておくはずは無いでしょうが。真の日本国民が彼をこのまま眠らせるわけは無い。本当に、ナメた真似してくれたもんだわね。このツケは倍以上に返してあげるから、楽しみに待ってるといいわ。ブロガー諸氏の皆さんもそろいに揃って「残念だ」「がっかりした」「失望した」のオンパレード。それだけ彼を日頃から認め、期待していたからだとは思いますが・・。私・花鳥は。今回のことで真悟氏についての尊敬の念、感情・気持ちはこれまでと全く何ら変わりはありません。まったく。全然。1ミリも1グラムも変わりません。それはまるで親や親戚に寄せる感情と同じ種類の感覚のようで。もちろん充分驚いたし、息苦しさは今も止まらない。けどそれは「あの真悟ちゃんがそんなことするなんて!!ウソ~!ショック!もう大嫌い!信じられないっ!」って云うようなものであるはずは無く、単に「逮捕」という出来事があまりにもシュールで子供っぽい云いまわしなのはわかってますが彼が可哀想で仕方が無いんです。それにしても。逮捕の夜の古館、加藤、筑紫らの鬼の首とったかのようなはしゃぎっぷりは目に余るほど酷かった。目が腐りそう。古館の「まぁ~辞めていただくしかないですねぇ♪」にははらわたが煮え繰り返ってフォアグラが出来ちゃったわよ。アンタがえらそうに云うことじゃないわよ。民主の前原らもダメ。離党届を受理せず、変わりに議員辞職を突きつけるなどという冷徹さにはほとほと反吐が出た。前原さんよ、あんたの国防論は真悟ちゃんのそれには足元にも及ばないにしても、まぁまぁセンスはあるなとは思っていたのよ。だけどそれ、一切合財取り消すわ。政治思想で合致してなくとも、西村真悟氏はあんたの党の人間なのよ。(今では過去形になっちゃぃましたが)少しは守ろうという気持ちは持てないの?「出処進退は本人が決めることですから」と何故にサラリと云えないの。民主党よ、あんたらには武士の情けというものは無いのか。党利党略しか頭に無いスカスカ党、そんなんじゃいつになっても政権なぞとれるはずは無い。もう知らないわよ。小沢さんも、色々あったかもしれないけど、自由党、新進党からの同士ではないですか。今からでも遅くは無い。お願いだから真悟ちゃんをフォローしてあげてください。11/29の中日新聞・朝刊の33面にこんな記事があります。ネット上には無いので、誌上から拾って書いてみます。長いので、抜粋しますね。~~~~~~~~~~~~~~~「信条優先 台所苦しく?」~名義貸し、二世、脇甘いの声~西村議員は金にクリーンな政治家として知られていた。政治信条を優先し、利益誘導型の旧来の政治スタイルを取らない。地元の堺市の支援者は「他の政治家と違い、地元に何かしようということをしない」と話す。このため、見返りを期待して献金する支援者は少なかったという。別の支援者は「陳情の対応には積極的ではなく、政治信条の実現を目指していた。人がいいから脇が甘く、そうしたところに付け込まれたのだろうか」と話す。選挙戦でも、北朝鮮の拉致問題や国防などの国家的課題に重点を置く政治姿勢から、信条に共感するボランティアは集ったが、支援者の多くが「(政治資金などの)金回りは悪かった」と語るように台所事情は苦しかったようだ。普段の生活についても、支援者は「これが本当に国会議員か、と驚くほどに質素だった」と話す。西村議員と親しい堺市議は「いつもよれよれの服で、背広もほとんど着ていなかった。私設秘書や周囲の者を養うため、(名義貸しを)やむなくやったのではないか」と漏らした。~~~~~~~~~~~~~~~真悟氏の名誉にもかかわることなのでこの記事を抜書きするかどうか迷ったんですがあえて書きました。私はこの記事読んでやりきれない思いでどうにかなりそうだった。泣いてしまった。TVに出て大和の男ここにあり、という感じでパリっとした真悟ちゃんからは想像付かなかった。それほど彼の存在は頑強で(お金の問題なんかで)心配のしの字も無かった。思いつかなかった自分が疎ましい。私がほりえもんや三木谷クラスのお金持ちだったらもうガンガン献金するのに。日本国を心から憂うお金持ちの方、彼に献金をそもそも彼の「政治信条」とはすなわち、全てがこの国を良くしようという実質的な活動のことなのよ。逮捕当日の夜、報ステも23も、真悟ちゃんの人となりプロフVを短く編集しておどろおどろしく見せたつもりかもしれないけど、尖閣諸島の上陸にしろ、ヤジを飛ばされながらも拉致問題をはじめて取り上げたことにしろ、その他この他、すべてにおいてそのへんの保守議員がやらなかったことをやったのは彼だったという列記とした証拠映像じゃない。朝の番組で、鳥越が「何でそんなにお金が必要なんですかね」とアホなことを云ってたらしいですが、政治家の活動資金がべらぼうにかかることを知らないのかあんたは?花鳥は、このお金は日本のために使われたお金、と考えます。彼の政治信条=日本国の真の再建のため、なのだから。ご反論も多いでしょうが何卒ご容赦ください。今回の事件当初に荒木一博氏の寄せたことが胸に迫って、夢まで見てしまい。上記↑の真悟氏擁護ブロガー諸氏らも同じことが云いたかったのではと勝手に思ったりする。私もまったくもって右に同じです。荒木氏はその目で見、その肌で感じてきておられたから。だからこのように書けるのではないでしょうかと思う。拉致問題解決の、その熱いながらも辛く厳しい日々の中に彼の、西村真悟氏の力添えがあったことを、氏は彼がいなかったら、ここまで拉致問題が表面化し、進展していないことをその身で、その肌で知っておられるから。荒木氏は「恩義」というものをきっかりその身で、その肌で知り得られておられるからではないでしょうか。そもそも拉致問題という「問題」は、私たち日本国民の問題でもあるのだから。彼に対し私たちは恩義がある。犯罪者が拉致議連に居ては・・・というご意見もあるようで、えぇ、それはそれで真っ当なお答えですねという感じはします。しかしながら、当のご家族たちは、果たして真悟氏を排除したいというお気持ちになっておられるんでしょうか?私がもしご家族の一員だったとしたら、そんなこと絶対思いはしません。私は。彼に。西村真悟氏というひとりの政治家に恩義がある。彼は日本国の未来に、国政に「希望」と「信頼」「戦闘心」を持つことを教えてくれた。いつもブレない主張、強いその言葉は厚く熱く。日本国を愛するその深い気持ちにはいつも頭を垂れられずにおれなかった。真悟氏が居てくれたこそ私はこの国のことを、ちっぽけなこの脳みそで恋々と思いを深めることになった。真悟先生、今さらながらありがとうございます。こんなときだからこそ、心いっぱいの愛を込めて。待っています。今夜も日本よありがとう。英霊たちよ 今後もよろしくお願いします。真悟氏を何卒お守りください。
2005.12.12
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北朝鮮人権状況の最新報告書、国連総会に提出 北朝鮮に日本人拉致問題への対応を勧告 --------------------------------------------------------------------------------北朝鮮の人権状況についてまとめた最新の報告書が27日、国連総会に提出された。報告書は北朝鮮に対し、日本人の拉致問題に効果的かつ迅速に対応するよう勧告している。報告書は、日本の拉致問題を「深刻な懸念材料」と認定したうえで、北朝鮮が「死亡した」と主張している安否不明者について、「確かで客観的な根拠を示すべきだ」と勧告している。また報告書は、北朝鮮政府に人権状況を改善するよう求めていて、「妊婦や児童など120万人が油や豆の配給が受けられず、危機的な状態にある」と非難している。報告書が国連総会に提出されたのは初めてで、10月3日から始まる国連総会の委員会で審議されることになっている以下 とってだし☆今夜の愛するNews JAPAN☆ではこれについて●松本方哉(アンカー)「ということなんですが、こちらがその(ペーパー資料見せて)国連の北朝鮮の人権問題に関する報告書です。横田めぐみさんらの安否の客観的な証拠を求めているほか、今も生存している拉致被害者をただちに帰国させよ、との日本の主張に真摯に解答するように求めていますが、今回の国連の報告書、意義は小さくありませんね?」●箕輪幸人(解説委員)「そうですね。北朝鮮との協議を前にしてますんでね、この日本政府を後押しする国連のこの報告書・・・ただ気がかりな点が一点あるんです。と云いますのは、昨日の小泉総理の所信表明の中で、拉致という言葉はたった一度しか出てきませんでした。あの郵政民営化・・・これか゜将来の日本国民のための、これを考えての政策だと云うのならですね、拉致問題は現在進行形の問題です。かつて拉致被害者だった曽我ひとみさんは・・北朝鮮での生活、これを余儀なくされていたとき上空を飛ぶ日の丸を付けた飛行機・・・これを見てね、~自分を助けにきてくれたんじゃないか~と。そう思ったと云っています。今も多くの日本人が助けを待っています。目の前で助けを求めている人、この人たちに手を差し伸べることが出来なくて、どうして将来のことに目を配ることが出来るのか!!思うんですね。どうか、拉致問題を、解決するんだと、そういう強い姿勢、これを示して欲しいと思います」●松本くん「・・・・本当ですね。閉ざされた扉を開くためには、国際社会が核問題に加えて人権問題についても結束して北朝鮮に対峙してゆくことが必要です」(とりあえずめちゃくちゃ急いで仮の仮)
2005.09.28
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残暑お見舞い申し上げます 花鳥です。皆々様はいかがお過ごしでしょうか。おげんきですか?またしても随分のご無沙汰になってしまい、あっという間に軽くひと月経っちゃいまいました(*;∇;)光陰矢の如しです。いや、ほんと。何なんでしょうかこの早さって。真冬生まれの私は、夏は苦手で、毎日ひぃひぃ云いつつ仕事してました。それにしても、今年の夏って、何なんなんでしょうかね。一体何のためにこんな修羅場茶番劇場が繰り広げられなきゃいかんのでしょうか。ググーっとどん引きで見てみても、どうやら日本の歴史上に悠然と残る「奇異」な夏になるのは間違いない。神様はいったいぜんたい、何をお与えになっておられるんでしょうか?気が付けばついに公示されちゃいました。しかしながら。参院での決議不可による衆院解散は、怒りを通り越して身体の芯から呆れました。どっきりカメラであってほしかった。まるでSF。今でも信じられない、信じたくないくらいにおかしいし許せませんわ。よくもこんな奇異なことが恥ずかしげもなく実行できたもんです。まともな精神の持ち主なら潔く辞任するのが常識でしょうに「オレは小泉なんだから何やったって国民は許してくれるわ♪」的なところ?件の小泉くん本人は周りが想像するよりもずーっと小泉然としてたってことでしょか。郵政民営化のアイディアはそりゃあアナタの政治家生命を賭けたものかもしれない。気持ちはわからんでもないけど、それが通らないとなるとさっさと解散して選挙?六ヶ国協議が紛糾しまくってたあの大事な時期に、よくも日本国をかきまわしてくれたもんだわね。選挙だってタダじゃないのよ。選挙運営するのにだって多額の税金かかるのよ。真悟ちゃんみたいに、日々日本国民のために奔走してる議員だっているのよ。大切な予定がガタ崩れじゃないの。拉致問題のシンポだってあんたのおかげで予定狂いまくりなのよ。どうしてくれるのよ。それにしても・・・郵政にかけるその気がふれたような情熱を、何故に拉致問題にかけられないのよ!!ところで、私はもともと郵政には反対です。社民や共産といっしょくたにされそうだけど(^_^;)やっぱり嫌っすね。金融関係の難しいことはわかりませんが、私はここまで小泉くんが狂ったようにムキになって、非常識に解散までしちゃって、おまけに自分のところの党員までも郵政に反対したからといって公認しないなどという、およそヒトラーもびっくりのやり口の根源はすべて「約束」にあると想像する。結局、ブッシュと約束してきちゃったから、引っ込みがつかなくなってるってことなんでしょうね。民営化なんかしたら、外資に持っていかれて古式ゆかしい「日本のゆうびんきょく」は今のままというわけには到底いかない。私はやっぱりここぞというときはお手紙を書く。便箋や封筒や切手にもこだわって、下手な字だけど書く。そして赤いポストにぽとんと落とし入れる、郵便局に持っていく。こうしたひとつひとつの小さな出来事も、日々大切な行為だなと思う。そしてやっぱり大切な手紙や郵便物は「日本国の郵便局」に任せたいと思う。信頼する日本の「ゆうびんやさん」に届けてもらいたいと心から思う。別にクロネコちゃんや飛脚やペリカンさんを悪く云ってるんじゃないんです。私も宅急便よく利用しますよ。仕事柄バイク便も。でも「日本のゆうびんきょく」はそのままにしといてもいいじゃない。ゆうちょ・簡保にしたって、何処の馬の骨ともわからない人間がトップに立って、国民の貯蓄がどーなるかわかったもんじゃない。750兆だかの国民のお金だってどうなるかわかったもんじゃない。これ、相当怖いこと。利息がほとんどつかなくても(それはそれで大問題だけど別の話)例えば年金暮らしで慎ましく暮らしているお年寄りが安心してお金を預けておけるところ、それだけでもいい。それだけでも、日本国が守る意味はあると思う。大体さ、件のアメリカ自体、いまだに国営なんですけど?何でもかんでも民営化すればいいってもんではない。まずは公務員の人員を削減からしていけばいいんでないの?既得権益とか、利権とか、自民のトレードマークみたいな言葉も今回の騒動の理由でしょう。ほとんどブログめぐりは出来てませんが、多分にこれが理由で小泉郵政に賛成している保守(と云えばいいのかな)の諸氏も多いんでしょうね。私は・・・暴言とか云われそうですが、日本のムラ社会でこれらを全廃するのは難しいことのような気がします。そもそも官と民の癒着を断ち切るとか、構造改革案は小泉くんよりはるか前から小沢一郎氏が唱えてきたこと。小泉くんはこれをカンタンにパクった。こないだも云ってたけど、結局小泉くん、その人が官僚先導の政治をこれまで行ってきた張本人だったりするし。道路公団の民営化はいったいどーなったんでしょうか。(遠い目)いまだにほったらかしじゃない。それにしても、刺客戦の泥沼もこれまた酷い。利権の象徴みたいな亀井静香や綿貫さんらに今回だけは同情するし、心情的には彼らを応援したいとさえ私は思う。(普段の彼らの政策や行動はひとまずあっちにおいといて、ですが静香さんの死刑廃止論とかにも反対だし)亀井さんの刺客にあのほりえもんを立てるなんざ、ふざけるのも大概にしとけと云いたい。なめとんのか。カネにしか興味のない若造に何が出来るっていうのか。亀井さんよ、オヤジ政治家の意地を見せてやりなされ。愛知にも、料理研究家の藤野真紀子さんを刺客に送り込んだりして何考えてるのか。しかもこの方「料理も政治も同じです」って、昨日までりんごのケーキ作ってた人が、さぁ政治家やりまぁす♪って、アナタはカップラーメンか?のせるほうものせられる方もこれは罪です。私、この方の紹介するお菓子のページとかファイルしてたけど、嫌いになっちゃいましたわ。餅は餅屋。政治家は政治家。これ以上素人の政治家は要りません。岐阜一区の刺客合戦も目も覆いたくなるくらい酷い。自民党岐阜県連が党本部を敵にまわしても野田聖子さんをバックアップしましたが、私しゃエライと思いましたね。ねじれ現象とか云われてるけれど、日本人たるものこういう義理人情ってもんがあって当然でしょう。私は普段、野田聖子さんにすべて同意してる派ではないけれど、彼女は通すべき筋は今回ちゃんと通しているし、靖国にも参っているしで(これははずせん)、もし私が岐阜一区の住人なら彼女に投票しますよ。それから小泉くん、4年前、郵政民営化のアイディアに賛成してあんたに総裁を任した人ばっかじゃないのよ。終戦記念日に靖国参拝するという公約はどーなったのよ?とうとう守らなかった。自民に投票すると郵政賛成票、小泉自民党を容認したとみなされるなら、自民になど投票したくないし、だからと云ってジャスコ・オカラ党に入れるのは「アジア外交にやる気まんまん」で、日中・日韓問題はじめ毎日胃が痛くなりそうだし・・・嗚呼~どうすりゃいいのよ。これから投票日まで死ぬほど考えます(ノ_・。)~~~~~~~以下、10月号のWiLL「小泉 郵政改革~暴走への序曲 」by西尾幹二氏からより寄り抜きで。「保守に複数の選択肢が欲しいと今ほど思ったときはない。民主に西村真悟がいて、自民に古賀誠や加藤紘一がいるのはおかしいではないか。ガラガラポンが必要なのは国家観、歴史観、安全保障観のこの色分けなのであって、郵政改革に賛成か否かの色分けで候補者ひとりびとりに厳しい宣誓書を書かせるのはあまりにお門違いである。憲法九条の改正に賛成か否かでそこまでやるなら世間も納得する。日本を本当に二大政党制にしたいなら、まずそれをやれ」「片山さつき女史、彼女は中国原潜が領海侵犯しているこの時代に日本に潜水艦はもういらないと無責任発言をして艦船の数を削って話題になった、ものを知らない財務官だ。猪口邦子氏は人も知るステロタイプ化した平和と人権の平板な語り口・・・比例区一位に女性を並べる小泉の戦略は女性尊重ではなく、北朝鮮の美女軍団を思わせる、面白おかしいページェントになりはてた」「小泉氏は第七条解散を勝手にもくろみ、郵政改革法案を通すというそれだけのために、天皇の大権でいっぺんに衆議院の勢力分布を変えようとしたわけだ。一足飛びに七条解散をしたのは、天皇の政治利用にほかならない。これが違法行為でなかったら何が違法行為になるであろうか。どうしてそのことを新聞やテレビは問題にしないのだろう」~~~~激しく同意。さすが西尾先生、溜飲さがりまくりです。この他にも注目すべきことがたくさんなので是非お読みくださることをおすすめします~と云いつつ、最後にこれだけ。これ、じゅり母もまったく同じことを云っていて、そのとき思わずぞっとしたことを、西尾先生も仰ってました・・・~~~~~~~「再選された小泉は郵政だけでなく、人権擁護法にも、外国人参政権にも道を拓き、そして念願の北朝鮮との無条件国交回復にも走り出すだろう。私はそれを心配している。なにしろ歴史観も国家観も定かでない無節操な宰相が反対意見を言わせない権力を握るのである。首相の座の任期延長もやすやすと手にするだろう」~~~~~~~恐ろしすぎます(◎△◎;) 南無阿弥陀仏、アーメン・・・・そうこうしてるうちに今年の夏にも手を振る準備をする時期がそろそろ来たという感じで、今日の風は涼しげなフレイバー。英霊たちはこの夏をお空の上からどう見守られておられたのか。終戦記念日の二日前の8月13日、東條英機氏のご令孫である東條由布子氏が名古屋に講演に来られるという情報をいただいたので、伺いました。暑い、暑い、ほんとに暑い日に、さらなるサウナ状態の名古屋にお越しくださった由布子さん。私は昭和天皇と同じくらい東條英機氏を敬う一日本国民。そんな私はやはり「ああ、行ってよかった」と帰り道に何度も頷くすばらしい夏の一日になりました。東條閣下?閣下のお気持ちは、想いは。60年経って。こうやって一日本国民に伝わっています。こういうのを歴史と云うのでしょう。安心してお眠りください。また近いうち、時間ができたら詳しいことを書きますね。(といいつつ、いつになるのやら(~_~;)このズサンなUP状況にもかかわらずいつも来てくださっている皆々様、本当にありがとうございます。残り少ない日本の夏をこころゆくまで味わい、悔いの無きよう取り組み、過ごしてゆきたいですね。おたがい、がんばって、深呼吸して。日本を。今夜も日本よ ありがとう。英霊たちよ お守りくださりありがとうございます。(仮)
2005.08.30
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皆々様こんばんは 花鳥です。七夕の更新の後より激忙の日常に突入しておりました。毎日身体はヘトヘト、頭の中もミキサーでミックスジュースを作ってるが如く忙しく、わけわかんなくて何ともならず、更新できませんでした(T_T)何度も足を運んで下さっていた皆々様、すみません。ありがとうございました(なんだかここのところ毎回謝ってるような気がします(^_^;)今後もこの状態は続いてしまうので、当分は週間・または隔週?それ以上なこともあるかも?的な更新になると思います。(書けれるときは突如UPするかもしれません)アスピリンで頭痛撃退、コーヒーで眠気撃退、というカフェイン強力コンビで日中アタマを持たせつつ、逆に夜は眠れず、今度は眠るためにむかし仲良しのドクターに分けてもらった期限切れの眠材をビールで流し込みつつ・・・というのはよろしくないっすよね。嗚呼、大和撫子が聞いてあきれます(ノ_・。)それにしても流れる時は本当に早くて目が廻ります。こんなんで良いのか?何か大切なこと忘れてやいないか>自分?と毎日の節々でチクッと思いつつ、カラ梅雨が真夏に突入していくその様をしみじみとこの目で見つめていました。季節がスイッチするその瞬間というのはほんと一瞬。昨日までじとじととした梅雨でも、その空気がカラッと変わって「あ、梅雨明けた?」と思ったその瞬間ウチの庭の楓の木にいた蝉が「みーんみんみん」と鳴き出したのには驚いた。その後の夜のニュースで「梅雨明け宣言」が出されたのには笑えました。風を感じて。季節を見つめて。季節が満ち満ちた日本国の住人なので、これだけは忘れずにいたいです。さて。忙しくともNJだけはVTR録って見て、1日前の新聞をその日の夜になって広げていたりしてました・・・(~_~;)参院での郵政決議での反対票はどーなるのこーなるの?の中でまたしてもロンドンでテロがあったと思ったら今度はエジプトで?その次はまたイラクで自爆テロ・・・今さらながらに思うんですが、テロより戦争のほうがマシだわ。テロリストも、日本の四季折々の花鳥風月を目の当たりにしたら、テロなんてやろうという気も喪失出来るのではと想像したりする。あんな砂塵まみれの荒涼としたセピアの日常しかその目に映し出すことが出来ない中で、日本の夏の日の水しぶきのきらめきや、花火の美しさ、浴衣姿の日本女子の可愛さなんかをその目で見たら・・・何かがきっと変わるような気がするんだけど。テロもよろしくないけれど、シナも人民元切り上げ?らしいですね。でもこんなん、どーでもいいっす。関係ないもん。シナのものなんて興味ないし、欲しくも無いし、買わないから。ま、内心ビビってるのは、我が国の大切な英霊が眠る靖国を己の商売のためにシナに売りやがった某・奥田連中ぐらいでしょう。ほれみや~。あんたらがいくら尻尾振ったって、そんな尻尾は簡単に切るんだよ?シナ連中は。欲はそれくらいで引っ込めていい加減カネのために自国を売るのはやめとかなかん。・・・・と、この二週間、やはりいちばん気にしていたのは拉致問題。六ヶ国協議が26日から北京で始まることとなった。☆以下、7/18(月)の愛するNews JAPANより(激遅)○横田早紀江さん「家族らは怒り狂って眠れない夜を加護しているのにもかかわらず、話し合いということでいつも軽く言うその姿勢、というか・・・どうしてこんなに後手後手になっていくのか、ということがいつも私たちは不思議な気がいたします」○横田滋さん「日本国の意思を示すためにもやはり、経済制裁を発動しなければ結局うやむやのままになってしまう恐れがあると思います」○安倍ちゃん「我々、拉致問題を主張できない会談ならば意味が無い、と云えばいいと思います」○早紀江さん「・・・政府は本気になって、真心と魂を持って拉致問題に取り組んで欲しい」●松本方哉(アンカー)「今回の協議の場で拉致問題を進展させるのはなかなか難しい情勢になっていますね・・・」●和田圭(解説委員)「小泉政権の対北朝鮮政策は、基本当初から拉致、核、ミサイル、などの問題を包括的に解決して国交正常化に結びつけよう、というものなわけです。その交渉の主要な場が近く一年ぶりに再開される六ヶ国協議なわけです。日本政府はこの協議で拉致問題を再び提起すると同時に、北朝鮮との二国間協議求めることにしているわけです。ただ、六ヶ国協議は過去二回もそうだったんですが今回も拉致問題を主要な議題にさせるのは困難な情勢なんです。来たるべき六ヶ国協議で、拉致問題が予想通り~日本側の云いっぱなし~だけで終わるようですと、六ヶ国協議をあてにした日本政府の包括的解決という基本方針そのものが問われることにもならない状況なわけなんです」●松本くん「この問題では日本に理解を示すアメリカ・ライス長官が北朝鮮には核問題しか問題が無いわけではない、として人権問題・拉致問題・さらにミサイル技術の拡散問題などを今後議論の俎上に載せたいとの考えを示しています。核問題は入り口との考えでありまして、やはり 日本政府は臆することなく正すべきことを正す姿勢こそ、道を開くことになるのではないでしょうか」やはりどう転んでも集約されるべきことは松本くんがシメた「正すべきことを正す姿勢こそ道を開く」という言葉しか無い。手段が無いのよ。日本には。どんなステージも利用しないことには・・・・(仮)
2005.07.24
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たなばたの宵のうち。テレ東の「TVチャンピオン」パン職人選手権を付けっぱなしにしていたら、ピコピコっとフラッシュニュースが点灯して飲んでいた食後のお茶をこぼしそうになった。ロンドンで同時爆破テロ 死傷者多数 えらいことになった。何て。何て酷いことを。ネット上にはその犯行声明文がのせられているらしく、まだ真偽のほどは不確からしいけれど、またしてもアルカイダの仕業というのが濃厚なセンらしい。ザルカゥイらがのうのうといまだに生き延びてるだけでも怒りがほとばしるというのに。天よ、何故に悪を処罰してくれないのとやりきれなくなった。一体ロンドン市民に何の罪があるというのよ。イラク戦争に加担したから?イラク攻撃に参加したから?いま現在も9000人ものイギリス人兵士を駐留させてるから?ほんとにいい加減におしよ。爆発に遭遇してしまったロンドン市民の方らは・・・○地下鉄に乗っていた男性「煙が多く立ち込めて叫び声が響き、まるで地獄のようだった」○額から血を流している男性「大きな爆発音の後、電気が消えて乗客が投げ出された」○男性「バスの屋根が裂けてバラバラに飛び散った。遺体も散乱していた」あの、赤くかわいいロンドンの二階建てバス。あれの二階部分が爆破されて飛び散ったの?たまんない。怖かったろうに。予期せず惨事に見舞われた方々、無念のうちに天に逝かれた方々に心いっぱいのご冥福をお祈りいたします。大丈夫。そのうち絶対罰当たりのテロ野郎らはそれ相当の懺悔の舞台が巡ってくるから。そう思わなければやっとれんですよね。G8が同時テロで緊急声明 サミット、テロ異常事態 「一致団結」とG8首脳ら ロンドン同時テロ >>ブレア首相は「今回の首脳会議で、各国の指導者は貧困との闘いを続けている」「より良い世界を構築するための討議を続ける」と断言。後ろにはフランスのシラク大統領とブッシュ米大統領の姿。中国の胡錦濤国家主席はブッシュ大統領の隣で直立不動。小泉純一郎首相はプーチン・ロシア大統領の後方で厳しい表情で並んでいた。(共同)<<ブレアは、こうも云った。「ロンドンへの攻撃がテロであることは明らかです。これはG8サミットの開幕に合わせて企てられたのです。テロに加担した者たちは罪のない人々に死と破壊をもたらそうとする彼らの決意よりも我々が我々の価値と行き方を守ろうとする決意の方が、ずっと強固であることを知るでしょう。我々の国を守ろうとする意志は彼らが何を行おうとも破壊することはできない」しびれました。件の9.11の際、ブッシュを応援したときのコメントを彷彿とさせた。あのときから実は私、隠れブレアファン。我らが小泉くんはと云うと・・・>>ロンドン同時テロに関する小泉純一郎首相のコメント全文は次の通り。 7日午前、ロンドンの地下鉄やバス等で爆発があり、多数の方々が死傷された。ブレア英首相は、本件事件につきテロに屈することはない旨の発表を行った。また、主要国(G8)および新興経済国5カ国として、本件を非難する声明を発出した。 テロ行為は断じて許されるものではなく、強い憤りを覚える。私は、ブレア首相の本件への対応を完全に支持するとともに、同首相へのいかなる協力をも惜しまない考えである。また、被害者の方々に対し心からお見舞い申し上げます。<<小泉くんのこのときの気持ちは一応、わかるような気はする。そりゃ、あんなテロの惨状を目の当たりにしたら人間として怒りが沸かないはずは無いと思う。日本国首相としての体裁もあるだろうし、彼の云ったことは本心だとは思うけれども、一日本国民としては「寒」かったのは否めません。大体、日本国は今もまさに拉致問題というテロ続行中なのですよ?弾道ミサイルも撃ち込まれてるし(海上に落ちたけど)、不審船だって来た。なのに、いまだにスパイ防止法案のひとつも国会に持ち込まず、破防法の復活似懸案も無く、どうでもいい郵政民営化ですったもんだしているていたらく。なのに。他国であるイギリスにテロが起こっていきなり「強い憤りを覚える。ブレア首相へのいかなる協力も惜しまないっす!!」と云ったところで、説得力ゼロだよ(-_-;)空しすぎる。自国民を取り戻そうという気概もその気も無く、いまだにテロ国家に向かって「対話」と云うあなた。他国のテロに腕まくりしたところでG8の寄り抜きのエライさんたちはお見通しだったと思う。気のせいかサミット映像の後半、小泉くんは元気なかったような感がある。彼もアホではないので、そりゃあ、自らの行いが心にわだかまらなかったわけはないと・・・そんな気もしたりする。そのせいかどうかわかんないけど、写真撮影のとき小泉くんのポジションが端っこで・・・気を揉んだ小国民の私(;_;)胡錦濤が前列の真ん中近くにいて、それはそれで正直云ってムカついたんですけどね(*▼▼*)態度デカイんだよ!何様じゃ、てめー!!話をロンドンのテロに戻します。☆愛する今夜のNews JAPAN☆より●松本方哉(アンカー)「各国の首脳、ぞくぞくとテロを非難する声明を出していますね」●箕輪幸人(解説委員)「そうですね。特にプレア首相が早い段階でテロには屈しない、という姿勢を示したこと、この意味は大きいと思います。と云いますのは、テロというのは受け手が不安や恐怖、これを感じてはじめて成立する相互作用・・・・そう云われているわけです。つまり、ブレア首相がテロを脅威として受け止めていなくて、早い段階で毅然とした態度を取る、これは社会の動揺を抑えるということ。つまりテロの影響を小さくしたい、そういうことがあったと思うんです。テロリストからすれば、サミット当日にサミットホスト国の首都を狙う・・・これはもう恐怖感を植え付けるための最大限の効果、これを狙ったと思うんです。しかしその一方でサミット参加国の首脳というのは逆に、テロに対する断固とした戦い・・・これで一致したわけですね。むしろ今回のテロというのは、テロリストの狙いというものの逆効果、そちらの方に作用するんではないか・・・そういう風に思います」箕輪さんがまたいいこと云ってくれた。要は、毅然としろと。こういうことでしょう。北朝鮮にも、シナにも、韓国に向けても。何処に向けても。国家たるもの、ベーシックは同じところにあるのだから。(仮)
2005.07.07
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一日分を書き抜く力と時間が足りなくて、いつものように書きかけては保存しての繰り返しで先週はじめにエントリしていたはずがまたしても週末になっちゃいました(~_~;)激遅ですがせっかく書いたので、ちょこっとまとめつつ、まさにいま、さんざめと降り続く梅雨の真夜中、こっそりとエントリー・・・・あっという間に座り込みから一週間経ってしまいました。↓は一週間前書いたものにプラスαしたものです(~_~;)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今年はカラ梅雨、と云われはじめた6月終盤の週末3日間。家族会と救う会、支援者の皆さんにより行われた座り込みは終了しました。私自身は駆けつけられなかったので現地で参加されたブロガー皆さんのリポを終始拝見させていただいておりましたが、それらを見るに、支援者による「熱い気持ち」は少しもまったく、もちろん冷めてはおらず、冷めるはずも無く、粛々とながらも奪還への決意がまたひとつ深く刻まれ、次へのさらなる助走へと繋がったと感じました。座り込み案が持ち上がった頃から既にご家族のためにはこれは是か非か、大丈夫なのか、戦略はどうなってるのかと、民間・市井の人間たちがネットを通して大きな輪となり、是非論を展開させながら一生懸命座り込みに関して心を砕いていた。この次点から座り込みは始まっていたと云えます。そう感じさせるくらい座り込みはeasyなものではなかった・・・この反面、再度露呈してしまったのは国を動かさなければならない大半の政治家がここまで来ても制裁に大して動じないという冷たすぎる現実・・・ご家族の皆さんは「家族を取り戻すべく制裁をしてもらうために今のこの国を動かすことはやはり難儀なことなのか」と一体何度目かわからない落胆をされてしまわれたのでないのか・・とその胸中を思うにたまらなくなった。しかしながら、ホントにさ、何度考えてもおかしい。普通の誘拐事件で、犯人が罪を認めてるのなら、さっさとお縄になって締め上げたのち捜索もするのに。何故にここまで北に温情かけたらないかんのかね(▼▼)何が対話だ。極悪犯人と対話なんてできるはずないではないの。やはり裏取引してきたからでしょう?そう云われたって仕方が無いよね?小泉くん。裏取引してきたんじゃないの?と囁かれてからも、めぐみちゃんの偽遺骨事件からも随分時間は経ったはず。なのにあなたはいまだに何にも解決策を見出そうとしない。本当に、どうしてくださるおつもりなんでしょう。この先もずっとご家族にも逢ってもあげず背を向けて(ま、合わせる顔も無いんだろうけど)これからもただ、流れる時をただやり過ごすだけなんですか(T_T)?・・・といつもながら日本政府へのジレンマ論がまた始まっちゃったのでここで一旦ブレーキ。そう云えば真悟ちゃんが2日間ご家族と一緒に座り込みをしてくださったことは当初から何気に私は想像していて、何といったらいいのかな・・・余裕で信じてました。日頃の彼を見ていればわかることであって、別段驚かなくて「やっぱり真悟ちゃんは違うわ」とウンウンと頷きトリオ(古)のように唸りましたね。彼は自己のために政治家をやってるんではない。日本国・日本国民のためならば自信と誇りを持ってその身を好んでぶつけられる人。まさに掃き溜めに鶴。こういうこと書くとまた西村信者とか云われるんだろうけど、云いたきゃ云っとってちょーよ。拉致被害者を、家族を思う、その口先八寸でないところは今回さらに証明された。云い換えれば。信頼できる、頼りになる政治家ってこの日本には一体どれだけおるの?ってことになるわけでして。真悟ちゃんや、「申し訳ない」と頭を垂れられた安倍ちゃんにスポットライトが当たる分、影の面積に存在する使えない政治家面積のだだっぴろさがさらに明らかになりすぎてしまいました。もう、目も当てられない。党利党略とか、目の前の利益ばかりに猪突猛進で、歴然とした国家観を持ち得ない議員が多いと云うことか。拉致被害者に情けのひとつも持てない議員が多いと云うことか。暴国に拉致された日本人を助けようとしない政治家なんて、もはや日本の政治家ではないよ。万景峰号が入港、家族会らが抗議動画は補完録さん別館で。「万景峰号」が新潟西港入港 >>26日、座り込み最終日の夜、星陵会館での集会が終わった後、飯塚繁雄副代表と増元照明事務局長は、そのまま新潟に向かった。今日、27日朝、万景峰号の入港に抗議するためだ。土砂降りの雨に煙る新潟西港、中央埠頭に万景峰号がまた入港した。>>増元照明さんや飯塚繁雄さんはお疲れになったその足のまま、新潟港へ向かわれ、また声を上げられた。補完録さん別館で映像を見つつ、もう、ホントに・・・・(T_T)何故に家族がここまで身を削らなきゃいかんの。国に見離された、こんな孤独な拉致家族の苦行を、今日どれだけ報道は取り上げたの?金木犀さんもおっしゃってますが、私も全く同じことを拉致問題が表面化する以前からずっと思ってました。座り込みにしても何にしても、メディアが大きく取り上げない限り、悲しいことにそれは日本の大多数の国民にはおよそ届きにくい。届きづらい。拉致問題に注視している輪というのは、もともと拉致問題を対岸の火事と思えない人たち。大集会にも、座りこみにも参加していることも多いだろうし、日頃から多分にブルーリボンをつけている層だと思う。ネットで、ブログ等々で自分の言葉でその思いを広めている。また、ブログを持たない人もネットで生情報をかき集めたり、コメントを寄せるという方法で参加している。毎日毎晩その熱意が日本中で見えない輪となっている。他に「助かってほしい、と同情はするけど、正直自分では何ともしようが無い」「毎日が忙しくて、ニュースさえ少ししか見れない」のタイプと、「まーーったくはなから何の興味も無い」のタイプがあります。この場合、後者を起こすのは至難のワザでしょう。以前、リアル友人が「じゅりと同じような思いを持った人のところには、やっぱり同じような人が集ってくるんだから、そうでない人にわかってもらって広めることが必要なんじゃないのかな?」と云っていて、頷いたことがあります。で、その「大して興味の無い人」に「興味を持ってもらうレベルにぐぐっとひきあげる」の入り口まで来てもらうには一体どうしたらいいのか?を以前から考えていたんですが、これに関しても、やはり何度考えても振り出しに戻るんです。(どうしようもないこり固まった反日的戦後民主的思想に侵されている人はおいておいて)1.ブルーリボンを身につけ、興味を持ってもらう2.何気にナチュラルに日常生活で拉致問題を話し広めるこのシンプル作業の効力に欠かせないのがやはり、3.メディアでの拉致問題露出頻度大で強、の印象作用が潜在的に非常に大切なんですよね。あの短い時間の中で時間を割いて心こめて拉致問題をちゃんと扱ってくれてるNJという番組もありますが、今回の座りこみに関する報道に対して云えば、週末にぶち当たったことと、座り込み開始日が都議選公示の初日とぶち当たってしまったのはメディア露出戦略への大きなマイナスとなったのは悲しいほど明らかでした。しかしそれにしても、露出は少なすぎた。酔夢ing Voiceを読んでいて私は目が点になった。マジっすか(◎△◎;)救う会に広報のセクションって、無いのですか?私の読み間違い・勘違いですか?専門部署の方、おられるんですよね(T_T)?今までメディアが拉致問題を取り上げてきたのがメディア側からのアクションオンリーだったわけは無いですよね?そうであったらそれはすごすぎる確率で今日まで来たとしか・・・一日もはやくプレス専門要員を。私が関東在住ならばすぐに手を挙げますよ。が、残念ながら地方人間。ご家族のお気持ちと意見を瞬時にまとめあげ、各メディアに強く熱くプレスリリースを出せ、確約をとりつけられる方がすぐにでも必要なのでは・・。梅の雨は降る。はげしく降りつづく。浸水の被害が出ない程度にどんどん降って降りつづけ。豊穣、希望の雨となって降りつづけ。希望は 希望を捨てない限り、希望のまま生き続くから、降り積もるから。花を咲かせるまで降りつづけ。あきらめない限り。必ずや希望の雨は栄養の土台となるから。あきらめない。この雨の糸は平壌まで続いてる。めぐみちゃんらはきっとこの雨の音を感じてる。聞いている。この雨の音はわたしたちの声だよ。だから叫びつづけるよ。あなたたちがこの国に還るまで。(仮)
2005.07.02
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↓前日からお読みいただければ幸いです。そして二日目。2日目は500人=拉致家族ら座り込み-東京東京は昨日よりさらに熱い33度を記録したそうでこちら名古屋も、万博会場なんて36度も記録した。これを書いてるいま現在も、名古屋特有のサウナ的暑さでたまりません。息が出来なくて、PCもファンがうるさく音をたててすぐにフリーズしてしまう。しかしながら!今年になってエアコンはまだ解禁しません。するもんか。官邸近くで座り込みしているご家族、救う会、支援しておられる方たちのその「熱さ」を思うに私だけエアコンなどつけられるか。座り込みに参加できない自戒も込めて勝手にエアコン禁止の業>私。今朝方まで某仕事でPCに向かいつつ、朝眠って正午過ぎに起きた私。午後、関東在住・大切な友人の樹姫さんからケータイメールが届きました。。「今、国会議事堂に向かっています。本日、参加します。暑いけど、拉致被害者家族のことを思えば・・・。じゅりさんの魂の分も届けてきますから。ではでは」*:・'(*⌒―⌒*))) !!!!さすが樹姫さん。うれしかった。ありがとうございます。心から(T_T)樹姫さんから何度も頂いたメールをまとめると。・国会議事堂前舗道にいます。この状態で三日間はキツイ! きょうはまだ風があったから楽なんだそうですが・・・・座り込み、およそ500人という記録。救う会と失踪者家族と、 ボランティア。そして北朝鮮に怒りの表明を力強く突き上げる 国民たち。・自分たちが誰なのかを名乗らずに、 冷たい水を差し入れ、立ち去った人たちがいました。 それは米国大使館の車だった。・今日も支援の輪の中央にいてくれたのは西村議員。 皆頼りにしていました。・コブシを突き上げる平壌の方向を親切に教えてくれたのは、 警備している警察官の方たちでした。中でも「!!!」と思ったのは上からみっつめの「自分たちが誰なのかを名乗らずに、 冷たい水を差し入れ、立ち去った人たちがいました。 それは米国大使館の車だった。「名を名乗らずに・・・」というフレーズにまるで武士道たるものを感じてしまう。アメリカさんに対して。ありがたい。胸が熱くなりました。調べてみたらこちらに記録がありました。しかしながら同時に情けなさをも感じてしまう。首相官邸よ?おたくら、米国大使館の方たちのこの行動に対してなんとも思わないの?嗚呼。今日は週末。土曜。目を皿にして出来る限り報道を見据えましたが、私の見る限り露出も報告もありませんでした。何やってんだよ。一体どーいうことなのよ?靖国関連等だけでなく、堂々と世論調査なるものをやりなさいよ。週明け、それを公表しなさい。そしてそれを明らかなる形で見せ付けなさいよ。
2005.06.25
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拉致被害者家族が座り込み 首相官邸近く、制裁迫る梅雨の間の晴れ間としては何とも暑すぎる一日となった24日。この国を象徴する国会議事堂の近くで、北朝鮮から愛しき家族を取り戻して欲しい、と、この国に対してご家族らによる座りこみがついに始まりました。現地に駆けつけることが出来ない私は忸怩たる気持ちで顔を上げられず、その分ひたすら祈りに徹し。「家族の皆さんのお体に何の支障も起きたりしませんように」「ひとりでも多くの方が駆けつけてくださいますように」「何とぞ、多くのメディアが取材に行ってくれますように。そしてご家族の声をたくさん流してくれますように」「そしてそれを見てさらなる支援、応援する方が増えますように」「それらを目の当たりにして小泉くんの心にケミストリが起こりますように!」心の中でブツブツ呟やいているうちいつもの愛するNews Japanが始まった。画の中に見える長く続くご家族、救う会、支援者らの列。○横田哲也さん「小泉総理に経済制裁の発動を決断して欲しいという目的で集っております」○横田拓也さん「どうか、私たちの悲痛な叫びを聞いていただきたいと思います」○横田滋さん「経済制裁の発動を決断して、拉致問題のこの問題を早く解決してくださるようお願いします」○増本照明さん「今、北朝鮮は対話を拒否している段階で、小泉総理が対話が大事と云っていることは、何もしないと宣言することと同じことです」○有本明弘さん「制裁せよ、というのは日本国民の総意である。それを小泉さんは自覚してほしい」○飯塚繁雄さん「テレビを見て感じないんですか?一国の責任者として国民を守る、あるいは拉致された人を取り返す、そういう気持ちにならないんですか?」○市川健一さん「・・・両親に修一を逢わせてやりたいです・・・。胸に抱かせてやりたいです」○横田早紀江さん「トップに立って下さるのが小泉総理?あなたではありませんでしょうか?どうか、どうか経済制裁を発動してくだされば・・」※↑はNJからの一部です。詳しくは電脳補完録さんで是非チェックされることをおすすめいたします。ご家族たちのお顔に汗と涙ともわからないものが何度もキラッと光る。・・・私たちは一体何度、ご家族らのこの悲しい声を聞きつづけなければいけないのか。そんな中、100メートルと離れていない官邸から、SP車にサンドイッチされて小泉くんの黒塗りの車がそ知らぬフリしてツツーッと出抜けていった。まるで逃げるように。冷酷。そんな言葉が頭をよぎる。小泉くんよ?あんたも人の子だったら、もう、もうさ、いい加減わかったっていいじゃない!!あんたの健太郎くんが拉致されてても↓なこと云えるの?○小泉くん「・・・ご家族の立場に立ってみれば、憤慨極まりないものと思っております・・・(日本単独の制裁は)よく効果を見極めなきゃいけませんから・・・。拉致の問題も核の問題も、各国協力してますからね。日本単独で出来ることと強力しなければならないことと両方あるので。その点もよく見ていかないと難しいことだと思っています」↑の他人事のコメント・・・(._.)。何度聞いても脱力。一体いつまで見極めたらいいんですか?具体的にお願いできませんかね?●松本方哉(アンカー)「・・この拉致問題も、そして核問題も、北朝鮮はのらりくらりとした態度を続けているわけですが、箕輪さん?小泉総理は依然経済制裁には消極的ですが・・」●箕輪幸人(解説委員)「今日の座り込み、気温30度の中でのものでした。途中休憩なども入れたんですが、高齢の方にとってはかなり体力的にキツイものだったと思うんです。そうした中で座り込みをした、というよりも座り込みをしなくてはならなかった。それは何故なのか?という点、そこが大事だと思うんです。やはり家族会の皆さんは今政府が本当に拉致問題を解決してくれるんだろうか、そこに不安を感じてるわけです。だから、何とか動いてほしい。それが今日の座り込みという決断をさせたわけですよ。横田早紀江さんは、北朝鮮で撮影されためぐみさんの写真を見て、~おびえたような表情、これはもう忘れられない~と。一刻も早く、子供たちを助け出したい。これが家族の皆さんの悲痛な叫びですよ。もしその声が官邸に届いていたとしたらですね、26日までの官邸座り込みのあいだ、ちょっとでもいいです!小泉総理!顔を見せてですね、拉致問題解決の熱意、これを示してほしいと思います」●松本くん「・・・・。本当にそのとおりですね」松本くんは感極まりながら(このひとの気持ちは本当に表情に出る)箕輪さんは私たちの気持ちを代弁してこう話してくださった。他のメディアよ?これくらい熱く語れんか!!あつい陽射しが照り付ける中、ご家族らが皆揃ってかぶられている「帽子」を見て、胸がつまった。それが熱中症や日射病などから守る対策であるというのはわかる。しかしながら、何故に。この家族たちが、よりにもよってこんな場所で、なんでこんな状況で、自らが我が身の健康を守るためにみな揃ってかぶらなきゃいけないのか。例えば海で。例えば山で。都会の中でも。子供たちと、家族たちと、水入らずで夏を楽しみながらちょっとくらいヘアスタイルがつぶれたっていいわ~という楽しい気分の中で被る帽子だってあるというのに。TBをくださった金木犀さんによるとドイツ人のDr.フォラツェン氏がご家族の健康を察して医師として参加されたことや、終日ずっと参加した真悟ちゃんのことなどがリポされていて、胸が熱くなりました。こんなにもまだ可能性がある!!とうれしくなった。金木犀さん、TBありがとございます
2005.06.24
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北の横流し 昨年の人道米?市場に NGO「支援方法変える必要」>>李教授によると、場所は平壌から北に約七十キロの平安南道安州市の南興市場で、RENKで活動する元脱北者が北朝鮮に入国し、今年四月二十六日に撮影、約二カ月かけて持ち出した。写っている日本支援の食糧は約十個で、パキスタン産の米袋(五十キロ)。封が切られていないものもあった。日本政府による北朝鮮への食糧支援は、村山内閣当時の平成七年に始まり、十六年までに計百三十万七千トンが供与されている。拉致問題などにより十二年を最後に途絶えたこともあるが、小泉首相が昨年五月に再訪朝した際に二十五万トンの支援を決定し、このうち十二・五万トンがWFPを通じ北朝鮮に届けられた。コメは四万八千トンだった。<<「封が切られていないものもあった」というのに昨日の報道で「袋も高価なものなので、農作業の際に再度使うために中味を入れ替えられているとWFPが云っている」と日本政府は全くの受け売りのみで云ってたけれど、日本政府として確かめてみようという気は無いんでしょうかね?全く動じてない表情見てると、やっぱり最初から想定内でコメ支援したんだね?と云いたくなるわよ。そもそも、今回の横流し支援米って、昨年5/22の小泉くんの再訪朝の際、「自殺した」とか「墓は流された」等々でたらめなことしか証拠として出してこなかった北に対し、主導権のひとつも握らず「安否不明10人について白紙に戻して再調査をする」という金正日の言葉のままに頷いて何の確約も取らず、ほんの数十分でサッサと会談を終わらせてしまい、金正日の背中をポカーンと見送った小泉くんらが決定したこと。そのこたえがこうして、またしても出た。この経済支援の見返りに、一部の拉致被害者とその家族だけを帰還させることには成功したけれど、残された拉致被害者をいまだに取り戻すことが出来ず、帰還が叶った家族とそうでない家族に天と地ほどの差を生み出した。先日、ジェンキンスさんらが米国に里帰りしたニュースだって、横田さんらがどんなお気持ちで見ておられたか・・・想像するに耐えがたい。いよいよ明日から「座り込み」が行われる。これは日本政府がいまだに正式な経済制裁を打って出ないから。そんな中、RENKが絶妙なタイミングでこの横流しの証拠映像をメディアに出してくれたというのに、相変わらずの日本政府。何故にこれを絶好の材料として活かそうとしないの?救う会とご家族はやはりさっそくこんな緊急声明を発表されました。>>私たちは、このような事情を理解した上で2000年に、「金正日体制の延命」にしかならない「食糧援助」に反対し、「座り込み」を実施した。そして、あの「食糧援助」が実施されたが、「被害者救出」に何等寄与することなく、「拉致問題解決」を遅らせてきたことは周知の事実である。私たちは今週24日から26日まで「小泉総理に経済制裁の発動」を求めて座り込みを行う。日本は、未だ帰っていない拉致被害者を救出するために、「被害者を帰さないのであれば経済制裁を発動する」というメッセージを送るべきである。また、日本政府は被害者を帰すまで、一切の援助をしないという毅然とした姿勢を示していただきたい。それがひいては北朝鮮人民を救うことになり、金正日政権を「対話」の場に引き出す大きな力になると信ずる。 多くの拉致被害者の命が危険にさらされている今、多くの北朝鮮人民の命も風前の灯になっている今、日本政府には「拉致被害者」を抱える当事者だからこそ単独制裁を発動し、国際社会にも問題解決を訴えてほしい。<<日本政府は、小泉くんはこれを読んでいるの?ご家族らの声明はいわば当たり前の国家主権と意識から発せられている。いわば常識。今回も見てみぬふりをするの?小泉くん。いま、TVでジーコ・ジャパンが超強豪・世界最強のブラジル相手に死ぬ気で戦っている。めちゃくちゃいい試合。ブラジルも真剣、決して手抜きなんてしてない。さすがに展開が早い。日本がホントにがんばってるのが見て取れる。こういった戦い方でもし負けたとしても、サポーターは責めないと思う。みな一枚岩だから。一心同体だから。真剣に勝ちに行ってるから。それがわかるから。日本政府もお願いだから、今度こそ目覚めてください。そしてひとつになって、北にスキなんか見せずプライド持って堂々と制裁を。この間の北朝鮮戦で、ゴールした柳沢くんも、大黒くんもすごかった、かっこよかった。しかしながら彼らは決して自分ひとりの力でゴールを決めたわけではない。DFがいて、つないでつないでパスして・・皆がひとつになったからこそ勝ちとったゴール、得点。さらに感動したのは会場の外から聞こえてくる日本サポーターらの応援歌の絶叫と太鼓の音。「自分達が試合をみれなくとも日本を応援する」これにはマジに感動しました。自分の利益を殺してでも、日本チームのために応援する・・・・この姿勢を、政府は学んで欲しい。そのために太鼓を打ち鳴らし、応援歌を唄おう。一枚岩となって。もし、たとえそれは無意味と云われようと。と書いてたら中村俊輔が一点入れてブラジルに追いついた!がんばって!!呑みながら書いたのでまったくまとまらず。おかしなところはあとで治します(仮)
2005.06.23
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昨夜、焦ってセレクトしたMUSICAL BATON。あまりに慌てたせいで既にバトンを受け取られ、渡されていたきこり師匠に送ってしまいました~~(~_~;)失礼致しました。また、このブログをスタートさせ楽天広場内ではじめてリンクを張ってくださった個人的に思い出深い方にもお渡ししさせていただいたんですが、かえってご迷惑となってしまいました。お手数かけてすみませんでした!さて、いい加減常時の内容に戻らねば・・と思いつつ、せっかく書きかけているので先日の愛知万博ネタをシメてしまいますね。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~コモン2の中では人気が高いというカナダ館。いわゆる環境ビジュアル・ショーなんですが、こういうのを見慣れていない人にはちょこっと難解かもしれません。映像のみで読み解くのは、慣れてる人にはこの上なくゾクゾクと気持ちのいい時間なんですけどね。しかしながら、映像そのものはとっても綺麗で、解きどころ満点で、よく出来ていたと思います。もう一回くらい見てもいいかな。メイプロシロップ買いたかったのに、売ってなくって残念!その直後のアメリカ館は、カナダ館の高尚難解さを180度乗り越えるようなわかりやすさ!一寸単純ぽいんですが「ああ、このストーリー、こうなるといいな?こうしてほしいよね?」みたいな、そんな願いを叶えてくれる気持ちの良さが確かにあった。さすがアメリカカルチャー。ハリウッドの濃縮バージョンってところかな?ネタバレになるので詳しくは云いませんが、かのベンジャミン・フランクリンがとってもPOPに、ウィットに富んだトークで勇気付けてくれます。映像も構成も何ともよくまとまってました!そして、お茶目なパビです。アメリカ館に関しては、ショーの内容もさることながら、私的に記憶に残ったのは・・・入館する前に見た、入り口の壁にくっついている30インチぐらいの液晶モニター。モニターにはブッシュ大統領がニコニコと、ときおり神妙な顔をしながら「日本の皆さん、こんにちは。我が米国が貴国における国際的に大切なイベント、愛知万博に参加できて大変うれしく思います・・」こんな感じの内容でした。結構長く、待ち時間に流しています。皆一緒に来た人とのおしゃべりに夢中で一瞬眺める程度でしたが、ブッシュの表情は何やらイラク戦争始まりの際にホワイトハウスから1Pバストアップで世界に話し掛けていたあのときと同じ様相でした。いつも見ているブッシュがこんなところに出てきて「日本の皆さん」と語りかける。「あっ、ブッシュだ♪」と何気に和んでしまった私は親米ポチと云われるだろうなぁと思ったりしつつ( ̄∇ ̄;) 対米外交も、過去の原爆投下怨念も一瞬あっちに置いといて、正直にほころんでしまった。コモン1も2でも、諸外国パビは必ず国王、大統領、首相が挨拶文を文書で披露しています。大方はそれは額に入れられ壁に掛けられている。そんな中で、このブッシュの登場の仕方は他国と違うものでした。あのカットを録るだけでも、確かな時間がかかる。数秒を惜しむであろう大国の大統領が、日本で行われる万博のために時間をかけた。小泉くんはうれしいだろうな。こんな小さな部分、皆どってことないでしょうが(~_~;)っつーか、これくらいやってもまだおつりくるって?でも良かったね、小泉くん。そして、大蛇の列(単なる長蛇でない(~_~;))に頑張って並んで「夢見る山」のテーマ・シアター「めざめの方舟」の整理券を何とかゲットし、見ることが出来ました。・・・感想・・・・渾身の出来と云えます・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・!!ヒットどころか場外ホームラン。素晴らしすぎ。タイトルは「百禽~時を渡る~」の章。「自然豊かな時代が長く続いた後、時が経つにつれて人間は文明を発展させ、その結果地球環境は荒れ果てていきました。時の流れを追って渡ってきた鳥は、上空から人間の行っている行為を眺めています。時の流れの中、人間がどう環境を変えてきたか、そして、そのあとに来るものは・・・」(パンフから抜粋)たまたま私の感性にぴったりだったのかもしれませんが、まるで、ワサビとショウガとカラシと一味と七味と胡椒とハバネロが合体したかのように強烈に、心に入ってきた。それでいて、ほんの少しだけ生クリームがちょこっとかかっているかのような優しいフレーバーのエッセンスも残しつつ繰り広げられる「THE 環境エンタテインメント」。それは今に生きる私たちへの痛烈なメッセージ映像。泣きそうになりながら見た。手がけたアニメ映像の鬼才とされる押井守氏の名前は知ってましたが、これを機に彼の作品を見てみようと強く決心させるものがあった。映像のダイナミックな美しさ、キレ具合もさることながら、何といっても音楽がいい。大好きなユニット・姫神に似たサウンド展開で、エネルギッシュであり、琴線に触れまくりであり。最高でした。そのうち、一体なんというユニットなのかリサーチしてみよう。カナダ館、アメリカ館と合わせてビジュアル・ショーがメインのパビを3つ見たわけですが、結局メイド・イン「ジャパーーーン!♪」(ヒロミ・ゴー風)が一番良かったわけでした(・∀・)。皆々様にも心からぜひおすすめします。続いて、他にもコモン6(オセアニア、東南アジア)他も見ました。まだ行っておられない方にひとつご注意だけ。シンガポール館でのご観覧の際、入場して傘を渡されたら決してその傘の意味を侮ってはなりませぬ。私は甘く見て膝から下、肩口、そして持っていたバッグもろとも「ナントカもしたたるいい女」状態になりましたので(ノ_・。)ま、すぐ乾きましたけど。この日食べたものは。昼食にインド館でインド・カリー。美味しかった!インドカレーが好きな私には絶妙でした。外米であろうイエロー・ライスのパサパサはしょうがないとして、ルゥ自体のうまさは保証します。あと、ナンも。おみやげにカレースパイスをゲット。スーパーで売ってるエスビーのカレースパイス粉が38gで500円近くするのに、インド館で売ってるカレースパイス(ミックス)は200gで1000円でした(・∀・)他にはおやつにトルコ料理。牛ひき肉のコロッケ?みたいなやつ。かなりオイリーでしたが味はよかったです。ちょこっとおしょうゆかけたかったけど(~_~;)猛暑ではなかったですが、この日購入したペットボトルのミネラルウォーターやお茶は計4本。しかも大半は冷えてなくて。これから真夏にかけてどんどんぬるくなるんだろうな~。一日、いろいろ感銘されつつ見て廻りましたが、嘘みたいに。「ゴミひとつ、塵ひとつ」何処にも落ちてない!グローバル・ループなんて、バレエのひとつも踊れそうなほど終日ぴかぴかの床でした。蜂の巣みたいな形した「超分別式ゴミ箱」も素晴らしいと思う。ゴミ箱がぱんぱんになるはるか前にちゃんと袋が取り替えられる。ペットボトルがぬるいのも、ちゃんとケアしてるからの証拠で。売り切れになることのないようにと、いつ自販機の前を通っても係員の方がダンボール箱の中からボトルを出し、汗まみれになりながら補充されていた。おつかれさま、と心の中で思った。気が付けば陽は落ち、万博会場は自らが何とも美しくきらめく夜景の姿に変わっていました。これね、非常にromanticでした。おおげさなのを承知で云うと、まさに広大な夢空間。足元の公園には、日中の太陽熱を備蓄し、陽が落ちてからぽわん、とまるで蛍のように小さな可愛いひかりも灯った。地球環境の大切さを知らせるように。日中も、カメラの撮影モードをパノラマに切り替えたとしても、入りきらないそのワイドさには圧倒されましたよ。これだけの深い緑に囲まれた中での万博。色んなことを乗り越えての開催でしたが、今後何処で開催しようとはっきり云って負けません。歴史に残る万博だと思う。我が日本国よ、自信持とう。胸を張って堂々と行こう!何処の国にも負けないわよ!云うまでもなく、北京万博なんて無理ですわ。いや、バッシング抜きで本当に思う。この日本水準を満たすことなど、彼らにとったら逆立ちして歩くようなもんです。道を歩けば吐かれた痰がエイリアンのようにうごめいていたシナ。トイレに入るとおばさんが住んでいた。とことん汚れてるのに掃除もせず、トイレットペーパーを盗まないように見張ってたし。シナの要人がスポーツ観戦のルールについてこないだようやく述べ「早くまともにならないかん」と云ってましたが、果たして間に合うのかね?・・・と。ポイントのみのリポを長々とさせていただきました。また訪れたら、書こうと持っています。読んでくださりありがとうございます。日本よ今夜もありがとう。英霊たちよ、お守りくださりありがとうございます。
2005.06.22
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くっくりさんから「Musical Baton」が廻ってきました♪「Musical Baton」なるものは何たるかと云いますと・・・>>海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。 音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。>>↑くっくりさんとこからコピペ(~_~;)すんません(〃∇〃)実は数日前、大好きな某お料理ブログを巡っていたら、そこの管理人さんが「バトンが廻ってきた~」と焦っておいでのご様子で「へぇ?Musical Baton?面白いなぁ。色々あるんだなあ~」私がリストアップするとアレかな、この曲かな、などとお風呂に入りつつ考えていたら早速頂いたわけです。くっくりさん、ありがとございます。では早速。・Total volume of music files on my computer(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)・・・ゼロ、です(~_~;)以前DLしたこともあるんですが、PCを修理に出した際すべて消えた。海外のインターネットラジオをたまに聴きます。が、基本的に音楽はステレオで聴かないとダメなタイプ(古)で、決まり切った音のシステムコンポも苦手、購入の際は専門誌片手にアンプ、デッキ等全部バラ買いで自分の好きな音質を追求してました~。しかしながらここ何年か買い替えもしてません。だって壊れないんですもん(~_~;)ということでオンボロ・オーディオで今日も行く私です(・∀・)・Song playing right now(今聞いている曲) TEAS FOR FEARS -「EVERYBODY WANTS TO RULE THE WORLD」(邦題/「ルールザ・ワールド」このシーズンになると聴きたくなる、ティアーズ・フォー・フィアーズの1st。私の持ってるのは85年リリースのマーキュリーレーベル発の外盤ですが、現在はユニヴァーサルに移籍され、再販されたものみたい。CMとかでもよく耳にするので、既にかなりスタンダード化してる感が。クール感があり、さわやかなサウンドで、適度にメロウ。気持ちよいですよ~。深夜にドライブする方にピッタリです。・ The last CD I bought (最後に買ったCD) 笹川美和「事実」 昨年くらいに買ったような記憶が。はじめて耳にしたとき、何というソウルフルな、神がかったボイスなのかとブルッとふるえて購入。美しい声で紡がれる日本の言葉の美しい響きはたまらない。。最近の国内女性アーティストには「個性的な声を持ったアーティスト」が多いです。一青窈(ひととよう)、平原綾香、林明日香ちゃん、他。笹川美和嬢も負けてない。アルバムの中でおすすめなのはM6「金木犀」。きれいなきれいな曲で、チェロをフィーチャーしたアレンジも○。J-POPに括られず、いろんな曲に挑戦して欲しい。・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)う~~ん。くっくりさんの前走者ろぐさんもおっしゃってますが、私もアルバム人間です。一曲選ぶの忍びなくて辛いわよぉ。アルバムってのはコンセプトがきちんとあるわけでして、その一曲にアルバムの意思や意味があったりするわけで。ご紹介させていただくナンバーだけでなく、それが収録されたアルバム全体、自信持っておすすめできるものばかりです(・∀・)食指が動いたら、是非お聴きになってくださいませね。1, DONALD FAGEN「I.G.Y.」この曲を聴くとぽかっと肩の力が抜けて、一瞬脳の回路に別のスイッチが入るようにどっかに連れてってくれるような感覚がある。癒しとかそういう類ではなくて、パッセージな感じとでも云うのかな?鬼才と云われるフェイゲン・マジック」としか説明しきれない。2.BOBBY CALDWELL「WHAT YOU WON'T DO FOR LOVE」(邦題/風のシルエット)いやもう、メロディアス命の花鳥的にはこの曲なくしてはじまりません。AORファンにとっては「キング・オブ・AOR」の彼ですが、例えばオレンジ・レンジとかポルノ・グラフィティとかで育ちつつある世代にも受け入れられるんではないかなと思う。聴けば聴くほどほろりとせつなく、記憶の中に閉じ込めた恋のひとつなんかも思い出したり・・・するかもね。夕陽の海辺に面したデッキで、軽めのワインなんか飲みながら、ひとりで聴いて欲しいナンバーです。3. BY ALL MEANS「THE FEERING I GET」ディス イズ リアルソウル。シピれます。当時、モータウンレーベルがアイランドから引っ張ってきた凄腕親戚ユニット。日本で云う「サーカス」か?怒涛のように押し寄せるメロディとコーラスの美しさには何ど倒れたことか。聴くと、お酒飲みたくなります。飲まなきゃいられなくなる、垂涎のソウル・ラバァーズものの名曲。4. SING LIKE TAlKING「SPTIT OF LOVE」あえてアコースティック・チューンのこのアルバムバージョンをご紹介。タイトルがあらわすとおり、そういう曲です。楽曲のよさ、アレンジのよさ、プレイのよさ。そして佐藤竹善氏の唯一無仁のうたのうまさ。心が透き通るその瞬間をぜひぜひ味わって。5.松任谷由実「埠頭を渡る風」トリはやっぱりユーミン。人生の折々でユーミンの歌詞にインスパイアされてきた私にとって、彼女の存在は本当に大きい。そんなユーミンの曲の中から一曲選ぶなんてこれ以上無いしんどさでした。スリリングでせつなくて情熱的で。とにかくその映像がよく見えてしまい、いつでも自分がその歌の主人公にいつのまにかなっている・・・そんなユーミン・ナンバーの基本セオリーを実質ともに叶えた強力な一曲。・Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)異能生存体きこりの日記のきこりさん退屈をブッつぶせ!の野村トーイさんぐっじょぶろぐのるもんどさん日日是好日 のまるわ太郎さん GUN'S FREEの牟田口連夜さん<当エントリのトラックバック送信先の方へ> それぞれ、貴サイトの最新エントリに対してトラックバックを送信致しておりますが、もしご迷惑でしたら無視して頂くか、もしくはご削除下さい。お手数お掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。 (↑logさんの文面そのまんまコピペ。すんません(^^ゞ)↑というくっくりさんをそのまんまコピペ。すいません(〃∇〃)ゞお忙しい方も、興味の無い方もおられると思います。そういった場合は明るく無視してくださっちゃってくだいね。よろしくおねがいします(・∀・)!!
2005.06.21
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次はコモン2。私が気に入ったのはアンデス共同館。何ともシンプルに写真パネルのみでサッパリと見せていくスタイルが不思議に強く記憶に残った。元々南米が好きで、ペルーという国が大好きだからか?昔からマチュピチュには死ぬまでに絶対行きたいと思っていたりして、そしていつかの日本大使館での事件で、フジモリ大統領のあの決断と行動に感謝と尊敬の念を強く抱き、私のペルー好きは決定的になった。ぐるぐると通路に沿って館内を見るうち、民族音楽が聴こえてきて、そのうちぐんぐんと音のダイナミックレンジが広くなってきて、これはライブだ!とどんどん足が早くなり、行き着いた場所でやっぱりペルーのバンドがライブ。これがすごく良かった~*:・'(*⌒―⌒*))) ものすごい生命力と躍動感に触れることが出来てラッキーでした。そう云えば、小さな頃から「コンドルは飛んでいく」とかああいったフォルクローレ、好きだったな~あまりの混雑振りに即売のCDは買えず、今度行ったら絶対買うぞと決心。バンド名は「ISSAY」。(アマゾンで探したけど無かった(ノ_・。)喉が渇いたのでこのパビでアセロラ(だったと思う。記憶違いだったらごめんなさい)の100%ジュースを飲む。美味しかった!!これで今日の紫外線影響は食い止めた。そして、おみやげコーナーで目を止めたのはペルーのお守り。小さい小さいスーヴェニール。一個200円。7個で1000円。かわいい!陶器で作られた、てのひらサイズ(高さ2センチ、横1センチ弱)の人形には小さな穴が二つ空いていて、ここに糸を通し、持ち歩いてね、ということらしい。日頃から「招き猫」とかの根付関係が好きで、神社やお寺さん、旅行先でこういったものを見つけるとどうしても買ってしまう。たくさんある中から、7個を選ぶにどれにしようと真剣に考えていると、一緒に行った人が店員のペルー人の男性店員の方と話し始めた。その方はスペイン語を少しだけ話せるのです。私は挨拶語5つくらいしか知らない(~_~;)ペルー男性は少しでもスペイン語で会話が出来ることにすごく喜んでいるようで、私に「え?この方スペイン語話せるんだ(・∀・)?すごいよ!カンゲキだよぉ」とペラペラと語りかけた(と思う)。私は何云ってるのかわかんないけど、その瞬間の温度と、彼の驚き喜んだ表情を見逃さなかったので勝手に解釈して、ウンウンとニッコリ頷きつつ、人差し指と親指で「ほんのちょこっとね♪」とボディランゲージをしてみると。「( *^▼^)ノ!!」って感じで、彼はさらなる笑顔の花を満面に咲かせて何か云っていた。傍目で見ているにも本当に楽しそうで。おまけに「10個で1000円はどう?」と同行した人が聞いたらペルー男性は、さらに喜んだ表情で「オーーーッヾ(*≧∀≦)ノ彡☆」っと喜んで困ってました(^.^)結局値引きはしてくれませんでしたが、何というか、まとわりついてこず、限りなく陽気で、笑顔笑顔笑顔。「アディオス!」「アディオス!セニョリータ!」「アスタラヴィスタ!」言葉を交わしあい、彼は私たちが見えなくなるまで手を振ってくれた。大してお金を落としていかなかった私たち(~_~;)に対して、この友好感。この出来事。とっても良い想い出となりました。人間対人間。出逢い、触れ合いはこの世の花か星か月か。忘れた頃に時流の隙間できらっと光る。見間違うようなタイミングのものでも、気づきたいと思っていれば必ず意味するところがするすると手繰り寄せられる。「袖刷りあうも・・・」をモットーとする私。この小さな出来事を通して何かを再度見つけたような気がしました。100年後には間違いなく私は骨になる。ペルーに行くということをはじめ、まだ叶えていない夢を真剣にプログラミングし、実現しようと心に誓った。何度目かわからない誓いなんだけど。きっと何か意味があるよね。アルゼンチン館も目的のひとつでした。この国とは昔から縁があって、アルゼンチンの国旗もなぜか家には置いてあったりして、過去この国からお客さんが訪れるときには玄関に歓迎の意味から飾ったりしていたりして、かなりの友好がありました。で、アルゼンチン館。↑のカテゴリー分けで云うと、やっぱDかな?タンゴ・ダンスのショータイムがあるというので見てみた。が、ダンス自体のレベルは国を代表してのものではなかった。(気分を悪くされた方がおられたらごめんなさい。あくまで個人的感想です(~_~;))同行した人が「今日踊るのは何という人ですか?」と案内の日本人スタッフに聞いたら「そんなに有名な人じゃないですよ」と云ったらしいけど(それは、あまりにも・・・の言い草っすよねw)しかしながら、それはどうやら本当で。たまたま私が見た日だけか?まず選曲がもったいない。アルゼンチン・タンゴを毅然と踊るためにはアルゼンチン・タンゴをその体からあらわすようなナンバーを持ちいらなければあの炎のダンスは表現できず、消化は出来ません。私は子供の頃からアルゼンチン・タンゴを日常的に耳にしていますが、もう、聴いてるだけで興奮してきて、「血沸き肉踊る」激しい旋律がある。ライブで聴くと、ハードロックやヘヴィメタなど簡単に飛び越え、打ち破る波動を本当に持っています。(昔、銀色のジェラルミンケースを毎日持ち歩いていたロックねーちゃんだった自分の過去を踏まえつつ話しています>)それは、↑のペルーの音楽とロジックは同じで、やはり民族音楽というのはその国の魂が刻まれているからなんではないかと思ったりする。心の沸騰するその激しさ。これこそがアルゼンチン・タンゴの本領。その激しさの中には人間の業もあり、愛もあり、哀しさもあり、刹那も息づき・・・非常なる激しい魂の調べ。こういう選曲をしないことにはダンスの本領も発揮しづらく。日本でも小松亮太くんが何年か前から活躍していて、彼の存在からタンゴに慣れ親しみはじめた方も多いことでしょう。アストラ・ピアソラというダークホース・プレイヤーも日本国内で浮上したりという現象も起こりましたよね。(彼の「リペル・タンゴ」は私も好き)じゃあ「アルゼンチン・タンゴ」ってなに?という方におすすめするのは、スタンダード・ナンバーとして「ラ・クンパルシアータ」「エル・チョクロ」そして「フェリシア」「黒い瞳」でしょう。花鳥的にはコンチネンタル・タンゴよりも、アルゼンチン・タンゴのバンドによるバージョンを死ぬほどおすすめします。ファン・ダリエンソ楽団を筆頭として、フランシスコ・カナロ楽団とかがおすすめですね。この日はコンチネンタル・タンゴに近いタラーーンとした和みナンバーだったので、当然ダンスもそんな感じになったんでしょう。ダンサーの方のbodyも気になってしまった。いや、人の体脂肪率にどうこう云える身体ではないんですけどね、もうちょっと・・・・。アルゼンチン・タンゴのダンサーはただ痩せてりゃいいってもんではなく、その激しい情感をあらわすためには、それなりの肉体が必要。簡単に云えばボン・キュッ的なくびれが必要なわけで。日本のタレントで云うと、武田久美子的ボディが一番近いかな。木の実ナナさんとかも近い。太めでもいいんです。引き締まっていれば。細くてもズンドーだったり、胃まわりや背中にタプンとお肉がついていたらアウトです。そして若くなくてもいいんです。アルゼンチン・タンゴーのカップルダンサーで、ベテランとされる上手い踊り手たちは大方が夫婦で、お子さんもいらっしゃる方が多い。お互いがお互いをよく知りえてるからこそのカップル・ダンサーで、だからこそ「熱い」タンゴを表現できる。ということから、ある意味、この日のダンス・ショーは、超超入門編の方にとっては誤解を招きそうで心配で、つい(~_~;)いや、水準内にはありますよ。確かに。けれども、これが「アルゼンチン・タンゴ」だ、とは信じてしまうのは早急、ということのみお知らせしておきます。(お気を悪くされた方がおられたらごめんなさいね(~_~;)(つづく)※6/22午後誤字修正
2005.06.19
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皆々様こんばんは。じっくりPCに向かうことが出来ませんで、ずっと更新がままなりませんでした。せっかく訪れて下さってた皆々様、毎度のことながらごめんなさい「何かあったんですか?」と心配してくださり私書箱、等にメールくださった皆々様、BBSにお声を掛けてくださった方々、ありがとうございます(T_T)嬉しかったです。それにしても。更新できないと「宿題をサボってる」ような感覚がして、気持ち悪いのも毎度のことなんですが、どうにもこうにもエントリー出来ませんでした。ここのところの中・韓・靖国等々、そして拉致問題解決激遅問題でも、私的課題にもちょっと疲れムードに拍車がかかっていて、こりゃいかんわ、気分転換だ!と先週、愛知万博に行ってきました。ということで今回は「愛知万博リポ」をお送りしたいと思います。さて、愛知万博。ウチの近所のおじさま(紳士でご家族あり)は、既に4回も行ったらしく、また、友人の友人の友人は何ともう20回も行ったそうで。すごいっヾ(*≧∀≦)ノ彡☆・・で、私・花鳥。まだ一度も足を踏み入れておらず。これで同じ名古屋人か( ̄∇ ̄;) ?果てしなく近隣地なのに「愛・地球博」は清らかな未開の地なのでありました・・・・。これではいかんと開幕から3ヶ月立った先週、ようやく重い腰をあげたわけです。で、総論としては・・・「もっとはやく行っときゃよかった。バカバカバカ(*▼▼*)>自分」「かなりいいじゃん、愛知万博!!イエイ!」ってとこですね。さて当日。ウチから万博会場まで車で行ったら、40分くらいでたぶん到達できるであろうに、公共交通機関で行ったので、入場するまで2時間くらいかかりました(ーー;)理由は、もちろんその入場者数の多さにありました。私が行った日は12万人越えで、リニモ激混み、入場の際の手荷物チェック等等の列はものすごく、入場を果たした時にはため息。目的のパビリオンは以前から頭の中にあって、ネット公式ページから事前予約を試みるも、日立も、長久手館も、三菱もその他も、何度やってもやっても、激混みで回線自体繋がらなくて、毎回キレて断念し、「こうなったら、当日並ぶしかない。そうだ!並びゃーいいんだ、並んだるわ(ーー;)!」と決心はしてたんですが、甘かった・・・・・(遠い目)開館から少し経って北ゲート入って、すぐに日立や中日新聞が密集する企業パビリオンゾーンに行こうとするも、途中の電光掲示板に「只今260分待ち」とかサラーリと出てたりして、いきなりガクン(ノ_・。)見れるところから見るしかない!と外国パビリオンにシフトチェンジし、グローバルコモン1(アジア)とコモン2(北・中・南アメリカ)を見る。コモン1、も2も、それぞれ、ホントにそれぞれに良かったと思う。思うに、外国パビ(パビリオン)というのは、A,お金をかけてパビを作り、さあ楽しんで行ってくださいね!と サービス精神満載満点。自国の物はほとんど売らず(全く売らないところも)、商売に色気を出してない(出す必要が無い?)お国B.お金をかけてパビ展開→自国モノの商売もきっちり♪のお国C.お金をあんまりかけないパビ展開でほとんどが売り場ゾーンの「商売命」。館内一体がデパートでやる「○○○国フェア」状態になってるお国D.それほど派手なパビではないけど、ひたすら自国アピール。 お商売する気は皆無。一寸、無関心ともとれるけれども、 媚びない姿勢とも見えるお国。↑の「お金をかけて」のパビについては、何処の国もやはりビジュアル・ショー的な展開が中心みたい。CGや3Dを取り込んだりするのはもはや当然のようで、DBサウンドも映画館並み。日本の心をガツンと掴むのには映像テクノロジーだ、という狙いかな。そして自国のカルチャー能力披露のためか?一方「かけない」方は、自国の天然記念物を持ってきて展示したり、歴史・文化、世界から見た自国の位置、存在価値をひたすら熱心に披露、紹介している。はてさて、皆さんはどちらのタイプがお好みでしょうか。私はけっこう後者スタイルが気になる。もちろん前者の中で既に感動したパビはありますが(↓で書きます)ジェットコースターで他国を駆け抜けるよりも、トロッコ汽車に乗ってじっくりその国の「空気」みたいなものにも触れたいと思うので。さてさて、前置きがながくなったところで。コモン1の中では私感的にはAは無かった。印象深かったのは「カタール館」でD。ひたすら寡黙に自国アピール、だから逆に印象深い。まとわりついてこないけど、こちらの質問にはちゃんと答えようという気持ちが伝わった。おまけにおみやげ付き。「・・・さすが石油大国。金持ちの王国は違うわ」と唸りました。コモン1でおみやげが出たのはカタールだけでした。小さなものでしたけど、こういうのって「気は心」だと思うんですよ。「訪れてくれてありがとう。カタールをよろしく」というメッセージを受け取ったのは私だけでは無いと思います。嫌らしい云いかたをあえてしてみるとすると「うまい」のかもしれません。そして贈られたものってどんなに小さなものでも想い出になりますから。何のおみやげだったかは伏せときますね。毎日配ってるのかどうかわからないし、何貰えるのかな?という自由な想像は残しておきます。さて、コモン1には、日本国内反日勢力が泣いて喜ぶ中国館も韓国館もありまして。付近では筑紫くんに似た人を何人も見たような気がしました( ̄∇ ̄;) 亡霊か?韓国館の中には竹島を「独島は韓国の領土」と大々的にアピールするパネルがあると、いつか勝谷氏が怒りまくってた(3/29付)のを覚えてたので、「これは写真撮ってUPしなかん!!」とちらっと思ったりはしてたんです。が、エリア内のどん詰まりコーナーに赤々とそびえたつ韓国館を一瞬見たら、「入りたくも無いのに何で入らなかんの(*▼▼*)」とムラムラ来てやめちゃいました。シナと同化しようと頑張りまくる、この春からの限りない反日行動に、興味ゼロどころか、果てしなく氷点下に近いマイナスに気持ちは日々カウントしてるのよ。こっちは腹立っとるっちゅうのよ!だから入るの止めました。心がせまぁい私です(・∀・)っつーか、それもあるんですが、何つってもものすごい大蛇の列でしたからね。パッと見たら、ヨン様の写真がプリントされたうちわを何十人かのおばさまたちが皆手に持っていたりして・・・ひょっとして「ヨン様の祖国・韓国館に行こう!万博ツアー」かもしれないなぁと思っちゃいましたよ。そして、そのあと。同行したひとの「・・・でもさ?どれだけ腹立つことしてるかちょっと見たい気もちしない?」という悪魔の囁きに負け、花鳥、何と中国館に入ってしまったのであります!ひゃ~~~~!!気分はシナの大使館よろしく、ここはシナの治外法権内かって感じで、まるで左腰に日本刀をまとうような気持ちで出陣。(マジ)・・・・・が・・・・・が。大したことありませんでした。館はパックリ二つに「ほれ、万里の長城じゃ。どーだすごいだろ?」的ゾーンと「買って買って!買ってちょんまげ!」ゾーンに分かれてまして。後者は、蛍光灯タッチのうす青~い照明で、気分萎えました。実は私、何年か前に何とシナ現地に行った記録があります(超爆)。とある必要性とほんの一匙の興味に迫られて(商売のためとか、売国じゃありませんよ!!)(このことについては、ワープロ日記も残してあるので、いずれ体験記でも書くかもしれません)。何が云いたかったかと云うと、要するに中国館の中は、シナ本土に行ったときと全く同じ状態だったわけです。要はシナの気質がすべてにおいて現れてるわけです。シナに行ったことのある方ならおわかりと思いますが、愛想全く無し、とにかく笑顔ナッシング状態のまま客側の空気を読まず、まずは日本語と北京語を足して二で割った言葉で機関銃営業トークの乱射。■花鳥は見た!!!■隣にいた見知らぬ白髪の男性が目の前のガラスケースの中の商品を立ち止まって見ていました。そこにシナ人(女・若い)店員がサッと添い、やはり機関銃トークで「○×☆■□!!!!!」ととっさに営業攻撃をはじめた。しかし男性はその場からすぐにさっと一歩を踏み出した。すると。店員は「(≧皿≦;)ノ!!!!」という表情で、強烈なひとりごとを確かに吐き捨てた。花鳥は見た。聞いた。北京語なので何云ってるのかわかりませんが、その口調で何気に言葉の温度はわかるってもんです。「なんだよ、このじじぃ!私が喋ってるのに無視しやがって」ってなところか?もう、カーッと来ちゃって。そしたら、顔がドカーーッと熱くなる私の左隣で、くるくるカールばっちり、サマンサタバサのバッグ持って、マスカラで目力決めまくってる名古屋譲ギャルふたりも目撃していたらしく「こわ~」「ありえなくない?(語尾上げめ)」って絶句してました。思わず目が合って「だよね?」的オーラを飛ばしあい、微笑合ったのでした。そのあと、流れで男性の隣に何気に立つことになった。そのときはじめてわかったんですよ。男性の耳に補聴器があることが。無視したわけじゃなかったんではないんじゃないか?と。果たしてこの男性が無視したかどうかは闇の中ですが・・・眼鏡もかけておられて、近くで拝見するにかなりのお年を召しておられ、一人きりで杖をつきながら一生懸命に歩き、観察しておられた。ご家族は一緒じゃないのかと勝手に心配になった。(大きなお世話っすね)というかですね、北京にOPしたイトーヨーカ堂(これはこれで大賛成出来かねますが)に行って、日本式営業を叩き込まれたシナ店員の、それはそれは以前とは見違えるほどの接客の様相を、帰国したら真っ先に見に行った方がいいですね。中国館の店員皆様?(つづく)
2005.06.19
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先日の韓国漁船の領海侵犯×違反操業による事件も、我が日本国の主権を侵害されたというのに「あれは特別なことではない」と政府はほけっと云い、韓国側に何の言及もせず、謝罪も求めずで、何とはなしに時間は流れ、はや数日経ち・・・(ノ_・。)この春からのシナ全土での反日テロ、呉儀のドタキャン、そして今回と、日本は怒らなければならないときに怒らず、譲歩してのなし崩しの連続。それは見事なほどの腰抜けっぷりで、目を開けて見ているのがたまらなかった。波田陽区がこの一連の出来事をネタの最後に斬ったとすれば、「切腹!」ってところでしょうか。何だかこのパターン、まさか永遠に固定パターン化してしまうんではないだろうかとマジに背筋が寒い。そんなかんなでかなり気落ちしておりました花鳥です(;_;)「北に経済制裁を」官邸周辺で座り込みへ 拉致被害者家族会 これも、韓国やシナにひとつも物申せないのと同じように、勇気も自国の義も意志も無い日本政府の存在がもまた表面化してしまったということのあらわれ。これは恥です。北朝鮮に拉致された愛すべき日本国民を救い出せる現段階での唯一の方法「経済制裁弾」をいつになっても撃とうとしない日本国の恥のあらわれです。>>横田めぐみさん=失跡当時(13)=の父で家族会代表の横田滋さん(72)は「座り込みや経済制裁はわれわれの本意ではないが、このまま何もしなければ問題がうやむやに終わってしまう恐れがある」と語った。(共同)<<>>われわれの本意ではない<<そう横田父さんはおっしゃいます。「座り込み」しなければならないほどの窮地中の窮地にご家族らは追い込まれている。この苦しさを、政府はちゃんと理解しているの?あのね、政府がぼけっとしてるからこういうことになってるのよ?拉致された日本国民の奪還、これ以上に大切で重要な案件が他にあるわけが無いです。めぐみちゃんの嘘の遺骨が北朝鮮から出され、さすがに日本政府は怒りの姿勢を見せた。しかしながら、それから、あれから、日本政府は拉致被害者家族をいつまで待たせるつもりなの?ていうか制裁するつもりは一グラムも無いの?細田サンは先日も拉致問題に関する北朝鮮側との動きについては「ございません」と述べたらしく(-_-;)。政府が手をこまねいている(というかやる気が見えない)間に、民間組織である「救う会」と家族会は知恵を振り絞りまくり、「アサリ不買運動」を提言した。それは今現在確かな成果を生み、確かに北のアサリの輸入量が激減するという結果に繋がっています。「救う会」の方々には感謝を申し上げたいと思います。もし佐藤氏や荒木氏、西岡氏らその他、北朝鮮のスペシャリストがおられなかったらと思うと怖いものがあります。座り込みに対する双方の皆さんの意見を読みつつ、うまく云えないんですが、私は賛成、反対、双方それぞれの「思い」そのものに感じ入るところが大きかった。ここまで議論が激しくなってしまっているのも、全ては拉致問題の解決のためにみな人知れず、深く大きく大切に考え抜いているということだと。政府もここまで真剣に熟考してくれないもんでしょうか。同時に結局大して動くことが出来ない自分が情けなくなったのも事実。ブルーリボン個人的プロモーションと、日常の中で何気に拉致問題について「拉致問題忘れないでねコミュニケーション」をすることくらいしか出来ませんが、人知れず続けようと思います。downしたまま力なくエントリー・・・
2005.06.08
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漁船逃走、暗闇の追跡劇 海保が映像公開 >>暗闇の海でサーチライトに照らされた韓国漁船「シンプン」がジグザグに逃走、巡視艇から飛び移ろうとした海上保安官のひとりが海中に転落-。韓国漁船逃走事件で第七管区海上保安本部(北九州)は3日までに、緊迫の追跡劇の一部を撮影した約6分20秒間のビデオ映像を公開した。 違法操業の疑いがあるシンプンに、韓国語と警告音で停船を命じる対馬海上保安部の巡視艇「たつぐも」。保安官が「警告弾、投てき開始」と叫ぶ。この合図で発射された警告弾が漁船の真上で光とともにさく裂した。その後も逃走を続ける漁船の上で音と光が何度も交錯した。 「該船なおも逃走中」。巡視艇は強行接舷して保安官がシンプンに飛び移ろうと試みるが、ジグザグに逃走されなかなか近づけない。左舷から接近してようやく接舷に成功し、保安官3人が飛び移ったが、1人がバランスを崩して海中に転落。巡視艇は救助のため停船した。 映像はここで終わっている。<<先ほどNJでこの映像を見ましたが、その緊迫度合いは尋常じゃありませんでした。あの数年前の北朝鮮の不審船による領海侵犯の際の撃ち合いを彷彿とさせる張り詰め具合。漆黒の闇の中で繰り広げられる、その海保の方らの勇敢な行動からは、日本国を蹂躙する暴国を絶対許すまじ、という決意と気概が思い切り現れていて、鳥肌が立った。嗚呼、まだまだこの国は捨てたもんじゃないと。重ね重ね、海保の皆さんに感謝です。日本国は島国。海に囲まれ、海洋資源に支えられて成り立っている。海保の皆々様に、重ね重ねお伝えしたい。今後も日本をくれぐれもよろしくお願いします韓国漁船>船長を書類送検の方針 逃走事件で7管韓国側は「シンプン号」の捜査はもう終了したと、そんでもって違反操業の証拠は無いと云ってるそうですが、そもそもちゃんと捜査してるかどうかも怪しい。証拠だって海保のお二方を拉致して揉み合ってる逃走中、とっくに海の中に捨ててるんじゃないの?ドボンと。しかしながら、日本政府は今日も変わらずのんきなご様子で、(以下NJより織り交ぜて書きますね)○細田官房長官は「特に、特別な案件であるとは考えておりません。こういったことは約50件の例がありますが、大半が今回のようにつかまえて担保金を徴収しています~」・・この情けなさ・・( ̄∇ ̄;)これが内閣官房長官の言葉ですかね?捕まえて担保金とったらそれでいいの?罪を認めさせて謝罪させて懺悔させて、ナンボでしょう。ついでに言わしてもらうと、そのふにゃふにゃした話し方、毎度毎度テンション下がるのよ。もうちょっとお腹から声出していただけませんかね?そんなゆるいこと云ってるから↓警告弾発射は「過剰対応」 韓国海洋警察が批判 こんな暴言吐かせることになるのよ?何が過剰対応じゃ。>>海洋警察は同日、シンプンの船内を実況見分。立ち会った船員は、甲板にあったはずの警告弾の薬きょうが日本側と言い争いをしている間になくなったとして、日本側が隠したのではないかと証言した。KBSテレビは、船員が日本の海上保安官に殴打された際にできたとする傷口を示した。 検分後、蔚山海洋警察庁の情報課長は「漁船が違法操業をしていなかったのは明らかだ」とし「単純な停船違反に約10発も発射したことは過剰対応だ」と述べた。 さらに「韓国が中国漁船を追跡する時には、攻撃はしない」とし、巡視船の追突などによって生じたシンプン号の破損は「約2000万ウォン(約210万円)」と算出、日本側に損害賠償を請求する考えを示した。<<ふざけるのも大概にしとかなかんわ(▼▼)!!しかも、<<「韓国が中国漁船を追跡する時には、攻撃はしない」<<って、何それ?こんなときに何気にシナに媚びるおたくらって・・・(*;∇;)私たち、シナの従属国ですから♪ってそんなに云いたいのね?今日の衆院外務委員会でもさっそくこんな質疑があったようです。○武正公一議員(民主)「韓国漁船の賠償を日本が認めたという報道は事実ですか?」○坂本茂宏 警備救難艦(海上保安庁)「全くそのような事実はございません。これは逃走するほうに我々としては責任があると考えておりますので、賠償するつもりはありません」坂本氏のおっしゃる通りです。しかしながら、真剣に脱力したのはぶら下がり会見でのこのひとこと。○町村外相「まあ~~結論的には良かったんじゃないですか?」・・・・(*;∇;)・・・・・・・・☆今夜の愛するNews JAPAN☆●松本方哉(アンカー)「傍若無人に逃げ回る船の映像は、日本側の停戦措置が必要な措置だったことを立証しています。船長は日本側が否定する暴力行為があったとして、損害賠償を求める考えを示しているとも伝えられますが、是非韓国でもこの逃走映像をきちんと流した上で、船長には胸に手を当てて反省するよう促すのが、取るべき道ではないか、と思います」。・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・。・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・
2005.06.03
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韓国側へ引き渡しで合意 違反認めることなど条件 漁船逃走事件 日韓、公海上にらみ合い続く 韓国漁船逃走 韓国船が海上保安官乗せ逃走 違法操業? 対馬沖で2時間 (↑記事が新しい順に並んでいます) >>1日未明から、対馬の北東約60キロの韓国のEEZ内(公海)で、日韓当局の船計13隻が対峙(たいじ)する異常な状態が続いていた。2日午後6時15分、日本の巡視船艇が撤収し事態は収拾した。 第七管区海上保安本部(北九州)は、逃走した漁船「シンプン」の船長(36)を現行犯逮捕する方針だった。日韓合意後に記者会見した警備救難部の桧垣幸策(ひがき・こうさく)企画調整官は「逮捕ができず十分な調べができなかった。今回のケースは例外にとどめたい」と述べた。<<またしても領海侵犯に違反操業ですか。「盗っ人にも3分の理」とはよく云ったもので「居眠りしてたら侵犯してました」とか「侵犯はしたけど違反操業はしてない」とか、笑わかしてくれます。だったらどうして逃げるのよ?日本の海に入り込んで盗っ人行為して見つかっちゃったから逃げたんでしょ?それも日本の海上保安官乗せたまま拉致して逃走するなんて、正気の沙汰じゃない。それにしても、韓国と歴史の共同研究しましょうなんて云ってる場合じゃないですよ。今回のような出来事は日常茶飯事で、今まで何度と無く繰り広げられてきています。水産庁による調べ→相次ぐ韓国漁船の違法操業について-韓国漁船の拿捕及び悪質な逃走-によると日本海に侵犯して違反操業しているのはほとんどがシナと韓国。以前何かの番組で見たんですが、日本領海に入ってきて密漁していく韓国漁船の「やり方」は、何とも汚かった。底引き網でもう、ごそーーっと生まれたばかりの稚魚とかももちろん根こそぎさらっていく。日本の領海で盗ったものを今度はまた日本に輸出して、それを買う日本人(-_-;)・・・そもそも、韓国が1952年に李承晩ラインなるものを一方的に宣言したことが問題なんですよね。しかしこれって国際法にならったものでは無いということは明々白々なのに、いまだにこのラインが正しいものとして図々しくやっている韓国。国際法無視してる韓国を国際的につるし上げられないものなんでしょうか(-_-;)?>>李承晩ライン(りしょうばんライン)は、昭和27年(1952年)1月18日、韓国大統領の李承晩の海洋主権宣言に基づき設定した漁船立入禁止線。韓国では「平和線」と呼ぶ。海洋資源の保護のため、韓国付近の公海での漁業を韓国籍以外の漁船で行うことを禁止したもの。これに違反した漁船(主として日本国籍)は韓国側による拿捕・臨検の対象となり、銃撃される事態まで起こった。国際法上の慣例を無視した措置として日本側は強く抗議したが、このラインの廃止は昭和40年(1965年)の日韓漁業協定の成立まで待たなくてはならなかった。協定が成立するまでの13年間に、韓国による日本人抑留者は3,929人、拿捕された船舶数は328隻、死傷者は44人を数えた。<<↑ウィキペディアより色々とググってたら、現地、九州発の読売の記事が上がってきた。>>難航した協議は、先に船長の身柄を確保した韓国側が、国際法に基づく捜査権を主張する日本側を押し切る形となり、7管では驚きと落胆を隠しきれない雰囲気が広がった。7管幹部は「今回のような行為がまかり通れば、現場は混乱に陥る。残念だ。韓国には、日本の主権を侵した船舶を取り調べる根拠法令がないはずで、どのような法律に基づいた行為なのか明示すべきだ」と疑問を投げかけた。<<全文はこちらで。 海保の皆さんのため息が聞こえてくるようです。いずれにせよ、今回のことも悪いのは100%韓国なわけです。なのに何故譲歩してやんなきゃいけないのか。海上保安官が、三日間にもわたって日本のために命がけで頑張ってくださったというのに、日本政府はまたしても日韓友好とかいううさんくさいものに引っ張られ、もうすぐ始まる日韓首脳会談を穏便に進めたいがためにまたしても日本の主権を放り投げた。50万なんてはした金の担保金とったって意味ないでしょう。竹島の実効支配然り、シナのガス田一方的開発然り・・・一時が万事なのに。韓国はまたこれに味をしめて、間違いなく日本の領海に入り込み、また根こそぎ魚を盗って行くのは間違いない。☆愛する今夜のNews JAPAN☆●松本方哉(アンカー)「・・というわけで海峡に走った緊張は再びさまざまな問題点を残しました。通常ですと今回のような場合は漁船の船長を逮捕して取り調べるわけで、今回の措置は極めて異例ということですけれども」●箕輪幸人(解説委員)「今回の事件で韓国漁船が海上保安官を乗せたまま逃走、という表現を使ってますけど、私は事実上拉致、連れ去りだと思うんですよね。ですから、海上保安官にとっては忸怩(じくじ)たる思いだと思いますよ、こういう決着の仕方というのは・・。日本の海を護っている海上保安官はおよそ12000人。日本の国土の面積より大きな日本の排他的経済水域をこの人たちは護っている。しかも日々気が抜けないような連続ですよね。にもかかわらずこういったことが起きる。あの・・・日本政府としては韓国側に配慮した結果だと思いますけどね、先ほどの映像にありましたように日本の海を護っている海上保安官、この人たちの気持ちもね、汲んでの対応があってもよかったんじゃないかと思います」●松本くん「今回の事態でも、いきなり韓国の国民感情という言葉が躍り出しました。排他的経済水域を侵犯するというルール、規則への明確な違反を国民感情などに譲っても良いのでしょうか?無理が通れば道理が引っ込む状況を常識扱いするような日韓の関係は、双方にとってあまりにも不幸なことなのではないでしょうか」。・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・箕輪さん→松本くん、連続ぶった斬りシステムが作動しました。スカ-------ッッ( *^▼^)ノところで、韓国では日本の海保がいきなり一方的に殴ってきて怪我をさせられたというニュースになってるらしいですね。朝鮮日報ではこんな↓日本悪の漫画で説明されてるらしく・・・全コマその他、詳しい内容は■ 専守防衛 exclusively defensive defenceさんでどうぞ(・∀・)
2005.06.02
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おととい(金曜)の明け方、NNNニュース24を付けっぱなしにしたままうとうとし、まさに眠りに落ちようとしたその瞬間、TVから小さな音声がこぼれてきた。「旧日本兵・・ミンダナオ島・・生還・・・・」(◎△◎;)!!日本軍とか、大和、とかの言葉にすぐ反応する体質から思わずガバッと起き上がり注視。子供の頃、TVの前で両親に話を聞きながら見つめた、記憶の中の小野田さんや横井さんを思い出しながら眠りについた。目を覚ましてTVを付けると、えらいことになっていた。やっぱり夢じゃなかった!戦後60年の「奇跡」「よくぞ生きて…」 比ミンダナオ島 旧日本兵大使館員が面会、身元確認へ 旧日本兵生存情報 >>「本当にお願いします。お待ちしております 山川、中内」今年三月中旬、わずか七センチ四方の粗末なメモ用紙に弱々しい文字で書かれたこのメッセージが、旧日本兵の遺骨収集をしている日本人男性のもとへ届けられた。このメッセージが二人の六十一年ぶりの帰国へ、歴史の扉をこじ開けた。<<衝撃であり喜び。嗚呼!!ほんとうに、60年という長い年月、よく頑張ってくださいましたと、胸が熱くなりました(T_T)5/27(金)夜の☆愛するNews JAPAN☆は(いつもの如く遅くなってごめんなさい●松本方哉(アンカー)「慎重な確認は必要と思いますけれども、事実ならやはり長い年月を経て、日本に帰国した横井さんと小野田さんの例が思い浮かびますね」●箕輪幸人(解説委員)「何故この間(かん)フィリピンに留まっていたのか、その理由はまだわかりませんが、云いたい言葉としては・・・・ ごくろうさまという言葉をかけたいと思います。いま、私たちが平和に暮らすことが出来る。これはもう今回の日本兵の人たちを含めて多くの犠牲の上に立っているわけですよね。感謝のまなざしを向けるのは我々にとっては当然のことだと思います。それだけに国は出来る限り要望に応えてほしいと思うんです。それが国の命令で戦地に赴いた人たちに対する国の責任だと思うんです。1970年代に横井さん、そして小野田さんも次いで帰国されました。私、まだ当時は中学生か高校生だったと思うんですけど、強い印象を受けましたよ?今の若い人たち、この元日本兵の存在について、どういう存在にうつるのかな・・・とちょっと考えましたね」。・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・。・:*:・( ̄∇ ̄)。・:*:・。・:*:・)。・:*:・いつもながら短い時間の中でとつとつと言葉を紡ぐ箕輪さんに、この日はまたしても神を見た。この日、箕輪さんのように率直に、旧日本兵の方々に対してこのようなコメントをしたひとが他におられるか?たくさんの人たちがこの夜のNJを見ていてくださっていることを願うのみです。右下に出たアイキャッチ(テロップ)の文字は箕輪さんのコメントの総意でもある「長い間ご苦労さまでした」。小さなことと思われるかもしれませんが、これにも私は感動しましたね。(NJに関してはいつものことですが)こうしたテロップをひとつひとつ専門部署に発注するのはおおかた現場のADさんですが、良い仕事されてます。テロップひとつのその効力というものも侮れないんです。「長い間、ご苦労さまでした」このテロップに、このニュースに対するNJのスタンス(愛情)を感じて、いつもながらうれしかった。感じすぎですかね(~_~;)?すんません。私、日頃から何かにつけて感じすぎて困る体質なものでして・・・(ヘンな意味じゃないっすv)~と、NJほめほめ大会はここまでとしまして・・・今回ミンダナオにおられるとされる日本兵の方たちのニュースに付随する形で流されているのが前出の元軍曹、故・横井庄一さんと、元陸軍少尉、小野田寛郎さんの姿。今回あらためてお二方の映像を久しぶりに見たわけですが、もう、感動してしまいました。というか、ボロ泣きしてしまいました(T_T)私は子供の頃お二方のニュースを見て一体どう感じていたのか・・・>>横井さんは発見されるまで、竹で床を作った洞穴(ほらあな)に住み、川で小エビを捕ったり、野生のブタを生け捕りにしたり、ヤシの実を取って生き延びていた。救助された横井さんは「天皇陛下を信じ、大和魂でがんばった」と語った。 羽田空港に到着し、日本の地を三十一年ぶりに踏んだ際に横井さんが言った「恥ずかしながら生きて帰ってきました」は当時の流行語になった<<TVニュースで拾った昔の映像の中で横井さんは「ただただ日本が恋しくて、ハンカチが濡れるほど涙を流しました」「天皇陛下様から頂いたこの小銃をお返ししたい」とも。流行語になったという「恥ずかしながら・・」の言葉は、東條英機氏の「生きて虜囚の辱めを受けず」から来ていることは云うまでもありませんが、何と正直なんだろう、何という奥ゆかしい昔の日本人なんだろうかと、愛しささえ感じました。帰国し、ご両親の墓前に立たれ、思わず墓石を抱きしめられた横井さんの心情たるや、想像を絶するものだったでしょう。>>一方、小野田さんは、肉親や厚生省(当時)の関係者による約二年にわたる捜索の末、四十九年二月二十六日、フィリピン・ルバング島で日本人旅行者の前に姿を現し生存が確認された。 突然、灌木(かんぼく)の中から「だれだ」という声が。旅行者がじっとしていると、よれよれの濃緑の衣服に運動靴、旧日本軍の日よけのついた戦闘帽姿の男性が現れた。手には銃。「おれは小野田だ」と語り、「上官の命令がない限り、ジャングルで対米戦を続ける」。これがきっかけで、小野田さんの生存が伝えられ、救出作戦が展開された。<<>>「上官の命令がない限り、ひとりでも対米戦を続ける」<<もう、シビれました。当時の現地で、駆けつけた上官の方に向かっての敬礼のポーズと、「天皇陛下万歳!」にも卒倒寸前の凛々しさ(T_T)帰国された際の白黒映像も感動ものでした。※当時の様子過去の帰還劇「恥ずかしながら…」横井さん 昭和47年「命令がない限り」小野田さん 昭和49年 ゲリラ参加の2人 平成2年ミンダナオ島で生きておられる日本兵の方たちも、横井さんや小野田さんのように何とか無事に帰国して頂きたい・・・しかしながら、情報が不確定で何やら錯綜しまくっているようで、元日本兵との面談持ち越し…報道陣の集結嫌う?仲介者の日本人男性は現れなかったりと、どうも情勢が不透明なようで、ちょっと不安。それもありますが、小野田さんは、帰国されてから1年後にブラジルに移住してしまわれた理由にこういったことを述べられています。>>精神的な基盤と申しますか、思想的なものが全く変化してしまったことに、大変な戸惑いを感じました。報道関係の攻勢で、帰還直後はともかく人が怖く、当時の日本には自分の居場所がなかったような気がします。30年の空白を埋め、社会に復帰し順応するにはどうすれば良いか、虚脱状態の日々が続く中、戦後ブラジルに移住していた兄の誘いもあり、ブラジルに渡りました。<<※全文はこちらで→ 小野田さんと横井さんは30年のブランクでしたが、今回発見されようとしている方たちはさらに、倍の60年という年月を日本から遠く離れたミンダナオで過ごされてきておられるわけで。しかも80歳をゆうに越えておられるわけで・・・実質的な問題として・・・というかはっきり云ってしまえば、色々な意味で、今のこの日本で、厄介者扱いされたりしないだろうか・・と心配になったりしています。それもあるし、現地で家族を持っておられるという情報もあるし・・いずれにしてもご本人らの気持ちを100%決定事項にしてもらいたいです。しかしながら、祖国日本の地を再び踏みたい、という気持ち・・・それが本当なら、何としても実現させてあげて欲しいです。↑の小野田さんのおっしゃった「精神的な基盤」「思想的なものがまったく変化してしまった」というのは云うまでもなく敗戦したあと出来上がった戦後民主主義。小野田さんが帰国された頃はまだこんな酷い日本ではなかった、とじゅり母は云います。しかし。当時は国家反逆罪に問われたような人間どもが、今では堂々とメディアの座で偉そうにふんぞり返り、我が日本国を他国に毎日売っている。シナは何と旧日本兵らの御霊が眠る大和人の大切な場所・靖国に参拝に行くことは許さんぞと連日脅しをかけ、海洋エネルギーも領島も盗られかけ。なのに、そんなシナに対して日本の中に、大和魂というかつての言葉を柱とした行動を探すことも難しく、さらに賄賂を出し媚を売る。部隊を編成したあの朝鮮が、我が国の国民を500人近く拉致しているのにもかかわらず、何と祖国は何十年も奪還の意志がなく、さらには国交を結びたがっていた・・・そして今現在も、日本政府は拉致被害者を全員取り戻すという宣言さえしない。魂である日の丸掲揚に反対する日本人。「君が代」を歌うことを嫌い、子供を洗脳し扇動する日本人。正しい歴史を書いた愛する日本の教科書に反対し、南朝鮮らにご注進する日本人。その他この他、云い尽くせない日本の現状・・・旧日本兵の方たちが心を痛められるのは間違いなく、申し訳なくて、仕方が無い。心臓麻痺でも起こされたらどうしようかと、それがいちばん心配・・・~~~~~~↑は5/29(日)に書いたものをまとめました。今は5/30の深夜です(~_~;)それにしても。旧日本兵の方たちの情報がいっせいに飛びかった5/27が日本海海戦100年目の日というこの符合には、鳥肌がたつほどでした。色々な情報が今現在も錯綜していますがひとまずUPします。私は今回満を持して小野田氏の大ファンになりました(遅い(^^ゞ?たくさん著書も出されてるようなので、読ませていただく予定です。↓2004年の小野田氏。何という素敵な笑顔なんでしょうか(T_T)
2005.05.29
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ウチは土地柄、中日新聞を長年とっていますが、今朝の中日新聞の一面にこんなトップ記事が(◎△◎;)!中日はこの問題に関しては老舗ソースになりつつあるな~・・なんて悠長なこと云ってられないこの事実。東シナ海ガス田「春暁」中国が施設建設再開 強行姿勢貫く→(中日は、わりとすぐにリンク切れするので全文引っ張っておきます)>>中国が東シナ海で建設を進めている「春暁ガス田群」で、昨年夏から休止していた日中中間線付近にある採掘施設「春暁」の建設が再開されたことが分かった。二十五日、本社チャーター機から確認した。日本政府は「鉱脈が日本側につながっている」として作業の中止を求めているが、中国側は強行する姿勢を変えていない。 春暁は日中中間線から四キロ中国側に入った洋上にある。中国は昨年夏までに、水面から高さ十五メートルで、四本の柱に囲まれた二十メートル四方のやぐらを建設した後、作業を休止していた。 工事は今月二十日から再開され、わずか三日間で大型の弁当箱のような土台が載り、ヘリポート、クレーンなどの構造物が姿を現した。当初、掘削装置だけを載せるとみられたが、居住区を含む独立した採掘施設を目指しているとみられる。 さらに北北東へ約十八キロの洋上には、春暁そっくりの井型の土台を持つ「天外天」を含む春暁ガス田群全体の本拠地となる六十×二十メートルの大型やぐらが造られており、二月から再開された工事で同様の上部構造物が完成。作業の主力は、天然ガス問題のシンボル、春暁に移った。 春暁ガス田群までは中国本土の寧波から天然ガスを引き込むパイプラインの敷設工事が始まっているとされるが、この日、作業は確認できなかった。このまま作業が進むと中国側が公表している通り、八月からの稼働開始が見込まれる。 ガス田開発については今月三十日から局長級の実務者協議が北京で開催され、意見交換する。これに先立ち、対外経済貿易、衛生担当の呉儀副首相が来日、二十三日に小泉純一郎首相と会談する予定だったが、一方的にキャンセルして帰国した。呉副首相の日本滞在中に春暁建設が再開されたことになる。 政府は日本企業の試掘権を認める方針だが、後手に回るのは確実だ。<<注目すべきは>>ガス田開発については今月三十日から局長級の実務者協議が北京で開催され、意見交換する。これに先立ち、対外経済貿易、衛生担当の呉儀副首相が来日、二十三日に小泉純一郎首相と会談する予定だったが、一方的にキャンセルして帰国した。呉副首相の日本滞在中に春暁建設が再開されたことになる。<<呉儀が会談をドタキャンしたことについて小泉くんや武部幹事長の靖国参拝発言が原因とシナは云ってますが、「靖国」というカードを使えば日本国内が混乱することをよくよく知っていて、それをわざと使うためにドタキャン→日本をかく乱させ、案外ガス田の建設再開から目を背けさせるためのシナリオだったのかもしれません。やりかねませんよね。それにしても、日本政府が自国の企業の試掘権がどーのこーのと云ってるうちに(いや、中川さんの頑張りは認めてますが)着々とシナは泥棒行為をまたしても現実化させ進めるばかり。抜き取られてからでは何ともなりません。シナが火を点けたドタキャン騒動はまだ続いていて、いまではすっかり「日本政府や政治家たちの靖国参拝是非問題議論」と成り代わり、さも、ものすごい問題のようにTVニュースは流している。滑稽。単なるシナの内政干渉だっつーの。放っときゃいいんです。ドタキャン騒動に対して、政府は沈黙化を図る方針を出したらしいですが、>>小泉首相は25日夕、首相官邸で記者団に「(日中関係は)やはり友好重視、未来志向でいった方がいい」と述べた。 細田長官は25日午後の記者会見で、中国の呉副首相の帰国問題に関する批判やコメントを控えることは、政府内の一致した方針として申し合わせる考えを表明した。<<もう、腰抜けと云わざるを得ません。日本国の総理大臣かコケにされたんですよ?それは私たち国民がコケにされたのと同じ。クソガキが何度悪さをしようとも、まるっきり叱らずに放任主義を通してたら、またクソガキは必ず同じことしますよ。夕飯あげないとか、家からいったん締め出し「ごめんなさい」と泣いて本心から頭を下げるまで、大人は叱らなければ。シナにはそういうお仕置き外交が何より必要。それにしても腰抜け外交は小泉政府だけじゃない。今まで日本政府はずーーっと何百回とシナに対して甘甘で対処してきた。そのツケは、毎回毎回加算されて大きな雪だるまみたいになった。それが今現在のシナの日本への態度に繋がってきている。いったんこれを断ち切らなければ、今後もずっと足元見られますよ。昨夜書きかけてるものもあるんですが、いったん先にこちらをエントリーしときます。(仮)
2005.05.26
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以下、今思いつくシナのこれまでの悪態ぶり。・日本国への不法入国者による犯罪は世界ナンバー1・農薬、抗生物質等、およそ人体に悪影響どころかガン誘発の おそれがある物質を混入された食物を堂々と日本国へ輸出・東シナ海の日本の排他的経済水域に勝手にガス田建設する盗人行為・日本の領海内においての、潜水艦による何度もの領海侵犯・毎度おなじみの靖国参拝中止せよ、という内政干渉・毎度おなじみの日本の歴史教科書に対しての内政干渉・サッカーワールドカップ・北京での暴動・4月からの北京、上海他、全土での反日テロ活動(いまだに公式に謝罪せず)・今現在も自国で嘘八百・抗日教科書で反日子供を熱烈育成中・今現在も、核ミサイル「東風」他の銃口を日本国に向けている・・・・他いろいろ、いろいろ。反日デモに対する公式な謝罪をシナに取り付けさせる前にAAでうかつにも日本国から謝罪してしまったことなど小泉くんら日本政府は反省してるはずもなく、今、よりにもよってこの時期に、シナに日本の大切な新幹線をブリブリに売り込んで、ODAをポイントに付けますよ~♪なんて愚行極まれることをしたということを知って、先週末から脱力ののち思考停止してるところに、週明け、今度はこんなニュース。小泉首相との会談中止 中国副首相「緊急の公務」外相、中国の対応を批判 異例の会談キャンセルいやはや、よくもまぁ、ここまで子供じみた真似がよく出来たもんだわね~(*;∇;)恥ずかしくないのかね。呉オバサンよ、アンタ自分から小泉くんに逢いたいって云いだしたクセして何なのよ、その態度は?トヨタの売国奥田とはしっかり金儲け談義をして、親中派の河野洋平にもしっかり逢って結束固めといて、日本のトップの小泉くんはドタキャンだと?そんでもってさらには明日は予定通りモンゴルに行くんだって(▼▼)?よくもここまでナメた真似してくれたわねぇ。どうせ小泉くんのこないだの「孔子発言」にピキッと来ちゃった中共トップらからケータイに電話かかってきたんでしょうよ。「俺らがこれだけ靖国参拝に反対意志を見せてるのに、小泉の野郎、全然意に介して無いみたいだしよぉ?ちょっといじめたろうか。なぁ呉さんよ、緊急の公務ってことにしてさっさと夕方には帰って来いな。そうすりゃ日本政府は飛び上がってビビル。そうだそうだそうしよう。お灸据えてやろう。オレが許すから心配せんと帰っておいで」・・・ってなところじゃないの(-_-)?ミエミエなんだって。○町村さんは「最低限の国際マナーは守ってもらいたい。先日の大使館への破壊活動と一脈通じるものがある」○小泉くんも「逢いたくないなら逢う必要はない。先方が是非会いたいということで私も喜んでお会いしますよと予定つくったんですけどね」と不快感バレバレ。もっと怒ったれ!☆昨夜の愛するNews JAPAN☆では、想像どおり、松本くんがシナをボコスコにぶちのめした。○滝川クリステル(サブMC)「中国外務省から他意はないとの見解が出されてるようですけど」○松本方哉(アンカー)「ま、他意がないのなら、 ひとこと本人がそう発言して帰るのが筋というものでして、外交的には 失礼、非礼、より正確に云えば無礼な行動ということが云えます。○クリステル「いずれにせよ、公務の内容が知りたいですね」○松本くん「今回の出来事が靖国問題に関連しているかはもうひとつ不明確ですが、ただ、そうだとすれば 中国外交には云うことを聞かぬなら、土壇場で理由も説明せずに一国の首相との会談を寸前にでキャンセルするという、いわばドタキャン外交と呼ぶべき自分勝手な外交手法が存在することを、我々は見せ付けられたと云えるのでして、はっきりここは不快感を示すのが筋だと思います」。・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・バンバン!!結局、今さらながら日本はシナにナメられてるんです。そりゃそうでしょうよ。あれだけ反日デモやられて、邦人が傷つけられ、襲われ、店を破壊されてて、いまだにシナは公式に謝罪をしていない、そんな中で日本の新幹線にODAつけるという貢物を差し出してたら、そんなことしたらナメてくるの当たり前。しかしながら、日本の高い技術を盗ませるような売国行為をなぜにわざわざするの?シナで新幹線の事故が起こったらどうするの?間違いなく日本を糾弾してまた賠償しろと云ってくるわよ。それだけでなく、散々シナからの不法入国者による犯罪に日本国民は苦しめられているのにもかかわらず、シナ人らを恒久的にノービザでご招待するらしいし、ホントにバッカじゃないの(怒▼ω▼)なぜにナメられるのか。無礼なシナの行動に対して毅然として撥ね付けないから。日本国としての意志をきちんと見せないから。そして行動に移さないから。今さらながら、今回のことをチャンスだと思って今度こそ改めましょうよ。シナの幼稚な愚行を世界に広めつつ、日本国は日本国のスタンスで堂々と行く。靖国にはきちんと参る。何云ってきても無視。シナには放置プレイで行くしかない。~~~~↑は昨晩に書きました。で、一夜明けると。中国「靖国が原因」 副首相の会談キャンセルやっぱり他意はあったんじゃん(* ̄ー ̄)※23時過ぎに誤字訂正し、再エントリーしました。
2005.05.24
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石原知事が沖ノ鳥島視察 自ら潜水、海中調査も >>日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)を視察した。周辺が日本の排他的経済水域(EEZ)であることを強調するため、島の管理状況や活用法を調べるのが目的。都知事の沖ノ鳥島視察は初めて。 石原知事はチャーターした客船からボートに乗り移り、環礁内にある東小島に上陸。「日の丸」を掲げ、笑顔を見せた。その後、漁業振興に向け、ボートからシマアジの稚魚を放流。自らシュノーケルを着けて潜水し、海中の様子を調査した。 都は漁礁や海洋温度差を利用した発電所を設置する方針で、大学教授らも同行した。小笠原島漁協は、都の支援を受けて4月から周辺で漁業活動を開始。この日放流されたシマアジの稚魚は約10万匹に上った。 視察団は、都職員を中心に国土交通省職員、報道関係者ら100人余。欧米メディアも同行した。
2005.05.20
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万景峰、5カ月ぶり入港 改正油濁法の施行後初めて >>「万景峰は帰れ」「拉致被害者を返せ」。18日朝、万景峰92が5カ月ぶりに入港した新潟港(新潟市)の中央埠頭(ふとう)では、拉致被害者の支援団体「救う会新潟」メンバーによる抗議の声が響いた。 午前8時45分すぎ、万景峰が着岸すると、埠頭に詰め掛けた約60人は「入港反対」「北朝鮮に制裁を」などと書かれたプラカードを高く掲げ、一斉にこぶしを突き上げた。 拉致被害者家族会の増元照明事務局長(49)はマイクを手に「拉致被害者を返していないのに、この船を新潟に入れるのは、政府が抑留を容認しているということだ」と強く非難した。
2005.05.19
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靖国参拝:小泉首相が発言自粛を解く「弱腰」批判に対抗 >>外交問題を中心に集中審議を行った16日の衆院予算委。民主党の攻撃は首相のアジア外交、特に靖国参拝に集中した。しかし、首相は「戦没者に対する追悼の仕方に他国が干渉すべきではない。追悼の誠をささげるのがなぜいけないのか、私は理解できない」と中韓の批判をいっしゅうした。16日の答弁では「いつ行くかは適切に判断する」と言いぶりを修正し、参拝継続を前提に時期を検討する姿勢をにじませた。 発言の変化について首相官邸筋は「参拝しない前提で今後の日中関係を組み立てるなというメッセージだ」と解説する。16日の質疑で民主党の仙谷由人政調会長は、過去を反省しながら靖国神社を参拝し続ける「言行不一致」を追及したが、首相は「戦後60年間、日本は二度と戦争をしないという行動によって戦争の反省を示してきた」と反論し、議論はかみ合わなかった。<<小泉くん、よく云った(・∀-d)↑の記事の中には書かれていない場面も多いので、一部やりとりを今夜のNews JAPANのVからプチプチ起こし。○仙谷衆院議員(民主党)「・・・しかし、いい気なもんですねぇ~」○小泉くん「(・。・)?(首かしげる)」○仙谷「いやあ~こんなに、私どもには閉塞状況に見えるんですよ?」○小泉くん「(首をブンブン振って)全然、全然!(・∀・)」○仙谷「年内は(参拝に)行かないんですね(ーー;)?」○小泉くん「どのような追悼の仕方がいいか、私は、他の国が干渉すべきことではないと思っております。東条英機氏のA級戦犯合祀の問題が、国会でたびたび論じられますが、そもそも。罪を憎んで人を憎まずと云うのは中国の孔子の言葉なんです。いつ行くかは、適切に判断する」○仙谷「あなたの靖国参拝は、国際政治問題になっているんですよ!」○小泉くん「(日本は)平和国家として多くの国から高い評価を受けているんですよ。そういう中にあって、なぜ私の靖国参拝が軍国主義に繋がるんですか?」△ぶら下がり会見△○記者「参拝するタイミングを決めるのには、どのようなタイミングが必要だとお考えなのでしょうか?」○小泉くん「適切に判断します」○記者「それは要するに、総理の直感で行かれる・・ということですか?」○小泉くん「 適切に判断します」○記者「特に材料が無くても?」○小泉くん「 適切に判断します」爆笑。「罪を憎んで人を憎まず」はもともと中国の言い伝えじゃんねぇ?と返したのはアッパレ。しかし、東条英機氏をそのために引っ張り出して「つみびと」として表現したのはいまいち、いや、いま100。それにしても今さらながら原点にかえってみたとしても、自国のトップが、過去の戦争で国のために戦い、没した英霊たちに追悼を捧げに行くというのは限りなく至極当然で万国共通のこと。それに対してどうこうと、ひとんちの墓参りに口出してくるシナや韓国が恥知らず勘違い国家なのは云うまでも無い。付け加えて、日本の国会議員のクセしてそれを幇助するようなことを国会で堂々と抜かす仙谷らが明らかなド阿呆国賊なわけです。いわば小泉くんは当たり前のことを当たり前に発言しただけなのですが、それでも「GJ!」と云いたくなってしまうこの習慣・・・悲しく情けないっす。民主党もな~。なんでこんなわかりやすい親中議員を質疑に立たせるんだか。はっきり云って評価下がりっぱなしでしょう。岡田っちといい、管と云い・・・バカだねえ。真悟ちゃんを立たせてみなされ。グーーンと政党支持率上がるわよ。間違いないね。しかしながら、両手広げて小泉くんを褒めちぎることはまだ出来ません。彼は終戦記念日に参拝すると就任当時云ったのですから。(私もしつこいっす。何度云ってるか・・(~_~;)「靖国」に対してはここまで踏ん張れるのだから、小泉くんのアイデンティティはこんなものではないと、見せ付けてくださいな。「適切に判断して」今年こそ、8/15に参拝して欲しい。そして北への経済制裁!うやむやにしないではよ何とかしてくださいよ。
2005.05.16
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あたたかかったり、寒かったり。何とも気温が安定しない今春の終わり。頭痛に悩まされつつ、途中まで書いては最後まで書ききれず、続きは明日ね~を繰り返しているうち、毎日新たな出来事が起こるわけで、内容がズレズレ→削除、を繰り返し・・またある夜は更新したくとも楽天さんのメンテ中に引っかかったり。とうとう週末になっちゃいました(ノ_・。)↓は、11日の夜に書いたものです。激遅( ̄∇ ̄;) ~~~~~~~~~~~イラクで拘束された斎藤昭彦さんの消息は今日一日もずっと不明のまま。気になってしょうがなかったところに、さきほど襲撃当時の様子が明らかになったとのことでFNNがアメリカ軍筋から入手した情報を愛するNews JAPANがさっそく伝えました↓(ナレ内容同じなのでここから引っ張りますね)イラク日本人「拘束」事件 襲撃時の斎藤さん一行の人数など当時の状況が明らかに >>現地時間8日、斎藤さん一行はあわせて16~17人いたとみられ、2台のトラックの前後を、2台の警護車両が挟む形で走っていた。まず、先頭の警護車両が道路脇に仕掛けられた遠隔操作の爆弾で攻撃され、4人が死亡し、続く銃撃戦で6人が死亡した。死亡した10人は、いずれもイラク人とみられる。一方、後ろの警護車両に乗っていた5人が逃走に成功し、イギリス人1人、南アフリカ人1人、イラク人3人が生存している。斎藤さんは、前2台のいずれかに乗車していたとみられるが、消息は不明となっている。斎藤昭彦さんは、安否を含め、本当に拘束されているかどうかもわかっていない<<弟の博信さんは「本人は44歳の立派な大人。これで日本政府のイラク政策が揺らぐことがあってはならない」と言い切り、「無事に帰って来られるならば、どんな気持ちで現地に行き、その職業に就いたのか、皆さんが納得するまで説明しろと言いたい」と話された。何と立派な。目頭が熱くなった。昨年のお騒がせ三馬鹿さんたちよ、聞いたかね?昨年、日本国に大いなる迷惑と心配をかけまくった三馬鹿さんたち(あとから増えた)は今回のことをどう思ってるんだろうと検索してみたら、件の高遠菜穂子サンはこんなこと云ってたそうですね。「自分たちは丸腰の民間人だから助かったとの思いがあり、立場が違いすぎる」確かにあんたらと斎藤さんは雲泥の差がある。立場も志も違いすぎるわよ。危険だからやめなさい、と外務省が退避勧告出しても出しても入国して拘束された身勝手シロートと違い、斎藤さんは世界の兵士が皆口揃えて「カリスマ」と認めるプロ戦士。治安が荒れに荒れているからこそ、陸自を経たのちの20年という外国人部隊でのキャリアと、その身を賭けてテロに立ち向うためにイラクに居るのだから。最初から月とスッポンなのよ。それにしても、自分たちが丸腰の民間人だったから助かったって?アホか。バカも休み休みに云ってもらいたい。あんたらが助かったのは、日本国がテロリストらに類まれなる代償払ったからでしょ。未だにこんなこと云ってんのかと腹立ってきたわよ。私は、昨年の三馬鹿騒ぎのときからずーーっと思っているんですが、いまだにあれは「やらせ」としか思えません。~~~~~~~~~~~~~~~~~↑から何日経ったんでしょう。町村さんがアルジャジーラTV(個人的にはちょっと信用できん)で解放を呼びかけたりしていますが、いまだ状況の進展は無い様子です。報道陣の前に姿を見せ、コメントを求められる弟さんの表情が毎日胸に痛い。犯行グループは「アンサール・スンナ軍」?たわけたこと・スンナ、だわ(▼▼)!今すぐ斎藤さんを解放しなさい!!!!それにしても、TBを寄せてくださった「日々不穏なり」さんの5/11付の日記の中のいちフレーズ>>齋藤さんのような優秀な軍人が自衛隊に見切りを付けて外人部隊に入隊し、そして今イラクにいるのは、彼女達のような卑怯者の売国奴が自衛隊員が誇りを持つことを許さなかったからだ。<<注)彼女=福島瑞穂・・・・に、激しく同意。斎藤さんと同じく、自衛隊を辞めた作家の浅田次郎氏のことが頭に浮かんだ。小説「歩兵の本領」におさめられている短編「若鷲の歌」の中にこんな台詞が出てきます。・・・「自衛隊は軍隊デハナイ。攻撃サレタトキダケ防御ヲスル。ソウイウ戦力ヲ軍隊トハイワナイ」「うそつき」と西尾は面と向かって呟いた。「何で俺たちがこんなみっともない暮らしをしなけりゃならんの。危ないから制服を着て外出するなって、何だよそれ。ゲバルト学生に囲まれたら抵抗せずにすみやかに離脱せよって、何なんだよ。そんな命令が出てるんだぜ。それで、ひでえ安月給で、女遊びもろくすっぽできなくて、ソ連が攻めてきたら死ぬまで戦えか。それも向こうが撃ってくるまで撃ち返すなって、あんたら勝手にこんなおもちゃの兵隊作って、何とも思わないのかよ。バッカじゃねえのか」・・・・・兄ィ(浅田ファンは彼をこう呼びます)は、この「若鷲の歌」をはじめとする全編をその実体験から書き上げておられ、平和憲法や戦争に関して、時にはかなりの皮肉を込めています。国を思い、自衛隊を思い、切腹された三島由紀夫氏のくだりも出てきます。小説という形態をとりながらも自衛隊員の日々の訓練や、国を護ることに対する思い、「軍」と認められないことの葛藤が深々と心に積もります。泣かされつつ、自衛隊に対してさらなる感謝と尊敬の気持ちが湧き、読み終わったときにはほんのりと胸のあたりがあたたかい。自衛隊であろうと、外国人部隊にいようと、そこに「他者を護る」という決心がある限り、それは何とも崇高な行為。「戦士」となることとはいかに自己の生命をかけ、いかに尊いことなのかと、斎藤さんの事件を通してしみじみ思いを深めた一週間でした。斎藤さんの覚悟と魂は、絶対イラクの砂塵と散ってはならない。一日も早く。一秒でもはやく。はやく、はやく。彼の笑顔が見られますように。今夜は酒を断とう。
2005.05.15
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北朝鮮の動きに懸念表明 米中首脳 核実験の準備 本格化か 北朝鮮 5/6夜の☆愛するNews JAPAN☆が例によってかなり熱の入った内容だったので以下、からめつつ紹介。○アメリカのヒル国務次官補は5/5に「北朝鮮が2月に核保有宣言をしたことを考えると次の段階は核実験ではないかと懸念する。早ければ6月にも北朝鮮が核実験に踏み切る可能性がある」と見解を出した。こうした中、沖縄の嘉手納基地にはただ一機しか存在していない核実験等監視機「コンスタントフェニックス」が4月末から密かに展開しているんだそうです。ヒル次官補いわく「監視の目は核だけに向けられているのではなく、先週北朝鮮が日本海に向けて発射したのは~韓国を射程にした短距離スカッドの改良型ミサイルで、標的を正確に攻撃出来るものだ~」と。これについて○岡部いさく氏(軍事評論家)はこう解説。「北朝鮮はスカッドミサイルを生産していますから、自力で改良するというのは可能でしょうね。テストというのは確かにある話だと思います。実は既にアメリカ空軍はグアム島の基地にB2ステルス爆撃機(4機)とF15E戦闘攻撃機(12機)を展開させているんです。どちらも、北朝鮮の核施設やミサイル施設が、たとえ地上にあっても地下にあっても攻撃できる飛行機なんです。・・・つまり、アメリカは牽制と警戒を既に始めているわけです」すべてを受けて●松本方哉(アンカー)「北朝鮮の核問題をめぐる動きは、先週以来明らかに系図を変えてきています。こうした問題では、経済・外交・安全保障の三本柱が強弱をつけながら動くものなんですが、明らかに安全保障面が前面に出始めました。しかも現在の金正日政権と、その行動を野放しにすることは北東アジアの安全保障には脅威だ、とのコンセンサスが生まれはじめています。この問題は本格的な危険水域に足を踏み入れた、と云えそうです」今回北が発射した短距離スカッドは韓国を射程に入れたものであり、さらに米軍再編後の日米韓の新しい基地を叩くためのもの、ということがわかり、にわかにかなりの緊張レベルに達しています。黄金週間の中、日本のマスコミがJR西日本いじめ劇場と化してる間に、日本、東アジアの危険水域は跳ね上がりとんでもない事態に陥っているわけです。のんきにビール飲みながらブログなんて書いててよいんだろうか(・・;)何日前かの報ステに作家の村上龍が、新著「半島を出よ」のパブリも兼ねて出ていて、色々話してました。村上龍の思想というものに対して興味は持たないようにしていたんですが(以前、表現者・芸術家の思想実態を知ってがっかりしたので・・例・坂本教授とか)「北朝鮮の特殊部隊が福岡ドームを占拠した!」なんて、あまりにも驚愕タイムリーに始まるこの小説、出版当初からやっぱり気になってます。(まだ読んでないですけど)で、龍氏の思想が何気にリベラルなのはおいといたとしても、番組の中でのこの発言には思わず洗濯物をたたむ手を止めました。「例えばてすよ?今、このヒルズに上空からスルスルと降りてきたら(北、等の特殊部隊が)どうするんですか?そういうときの対策、段取り踏んでちゃんとこの国は考えてるんですか?対処できるんですか?」こんな問いを龍氏は投げかけ。古館はくぐもったリアクションを返したことを覚えています。・・・・考えてない・・・と・・おもふ・・。(北が見てたらヤバイので以下自粛(;_;)嗚呼。小泉くんらが本物の「国防・国益の策士」であってくれたら、私はこれまでのこと全部水に流して首相官邸の掃除しに毎日行きますよ。しかしながら、日本海という「領土」に実験でもなんにしてもミサイルを撃ち込まれったっつーに、こんなこと云ってるし。嗚呼×∞。いつになったら目覚めるの。日本はその気になれば核のひとつやふたつ3日もあれば作れる、中国もいい加減いい気になるのはやめろ!と過去に云ったのはかの小沢一郎氏ですが、ホントにね、知らん顔して黙って既に作っちゃって下さってることを祈りたいものです。そ知らぬフリして。話は戻って。6カ国協議早期復帰を要求 対北朝鮮で日中韓外相一致 安保理付託に持っていってもかの四カ国(米・露・韓・中)が、足なみそろえて日本のために結託してくれるのには一体どれだけの時間がかかるのか。想像するのもつらい。待ってられませんよ。そんなの。~~~~~~~~~~~~以前から番宣で見かけて狙いを付けていた土曜特集 「世界をかける日本料理」 をものすごく真剣に見る。良かった!!素晴らしかった!!興奮しながら凝視しました。私は自他ともに認める食いしん坊です。料理するのも大好き。イタリアンも台湾も、ハワイアンもトルコも、フレンチも、ベトナムも・・・・美味しいものは何だって好きだし、認めます。が!!はっきり云って日本料理・懐石料理は、花鳥的には「好き」などというレベルじゃ無いんです。もう「尊敬」であり「心酔」。日本に生まれ来る四季を尊び、お皿の上に繰り広げられるこれ以上無い前人未到の美しさ。何処の国も真似できない。「旬」というものを愛でつつ、感謝しつつ、その「旬」の料理はその素材の持ちえる栄養の最高水準にも叶っていて・・・・そりゃもう本当に、日本料理というものは「宇宙レベル」においても何処の国の料理にも負けませんよ。えぇ。フレンチの大御所たちが目をぱちくりしていましたよ。日本の、京都の料理屋の若き料理人のその手先に。手早く、繊細に、優しく確かに形作る白身の魚は何とも美しく。それに対し、フレンチのシェフらの、魚をさばく手先はまるで幼稚園児のようにとぎれとぎれの様相で、その魚さんの気持ちも考えないようなぶつぎり状態で・・・魚さんがかわいそうだった。その続きで見たNスペ「望郷」。(望郷、をクリックしてくださいね)また電波とばしまくりだろうなと踏んでたら、これがまた。相当泣かされました。「不思議な縁だったね」「私たちよく戦ったね それが未来の幸福になるんだよ」「・・・君のおかげだった」当時のソ連共産党が「中立条約を一方的に破棄した」というセリフもNHKはめずらしく使ってました。共産ソ連の洗脳教育の場面とかも再現してました。ちょっと胸がすいた。。 ルーマニアと日本。遠く離れた国と国の人間ふたりの出逢い録。せつなくてあたたかくて。泣けた。戦友のためにここまで動けるなんて。日本軍人ここにありだった。渡辺さんの届けた日本の風鈴は、必ずやきっと今もアールヒップさんの魂の胸元にある。脳梗塞の末だったけど、絶対アールヒップさんは渡辺さんの姿を顔を、必ずやわかってた。そう信じたい。60年近い時流を超えて逢えるこの運命は一体何?再放送希望。今、5/10の午前2時39分です。日にちズレズレです。ごめんなさい(^^ゞそれにしても、付けっぱなしにしていたTVでこんなフラッシュニュースが。(◎△◎;)※↑開かなくなってたので今貼りなおしました。内容は更新されてるようです。
2005.05.09
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マスコミの連日のJR西日本バッシングは日を負うごとにヒートアップしまくりで、昨夜から今日一日は事故車両に運転士が二人乗っていたんです!助けもせずにそのあと平常どおりに出勤していたのです!事故当日に救援にも行かずボーリング大会をしていました!しかもそのあと居酒屋で打ち上げやって、何と締めに焼肉屋まで行っていました!マスコミも、幾らなんでも鬼の首とりすぎなんじゃないの?何処からそんな情報探して掘り起こしてくるのか知らないけど、(内部告発か?だってどうしてそんなこと漏れるの?)遺族の皆さんのところにわざわざ出かけていって、深い悲しみの中におられる方たちの気持ちをさらに煽るようなこのデリカシーの無い行動。わざわざ知らせに行くのは、遺族の方らの怒りで震えるコメント映像素材が欲しいがためで、それを流したいがため。阪急電鉄との凌ぎ合いから過密ダイヤになり安全対策を怠ってしまったJRと、各局との凌ぎ合いを繰り広げ、確たる数字を取るためのこのノー・デリカシー取材攻勢。あまり性格は変わらないと思えてしまうのは私だけ?遺族の方たちだって、これ以上そんなこと出来るものなら知りたかないでしょうに。もう、いい加減そっとしておいてあげて下さいよ。静かに喪に服させてあげて下さいよ。何をわざわざ盛り上げてるのよ。確かにJRは危機管理対策を怠って、無辜の人間を殺すことになってしまった。責められても仕方が無いし、遺族の方たちの怒りは当然のものです。しかしながら、ここ数日のマスコミは、事故の再発防止等の取り組みを分析したりというポジティブな姿勢を優先するよりも、明らかにJR叩きワイドショー大劇場と化しています。何だかいつかの「えひめ丸事故が起こったときゴルフをしていた森総理叩き」「神発言叩き」や「投票者は寝ててくれればいい発言叩き」や「サッチー刈り」を彷彿とさせる。「このネタは使えるぜ♪」となったらどこもかしかも・・やりまくる。NHK「ニュース7」でもはじめたので、やーな気分になって「ミリオネア」「パンくんとジェームスのおつかいシリーズ」にch変えちゃったわよ。何を張り切ってんだかNHKは。自分たちのやらかしてきたこと忘れてんじゃないの?制作費流用だけじゃないわよ。えらそうに正義感ぶってんじゃないわよ。我が国の天皇を貶めるような売国反日番組製作してしゃーしゃーと流してたこと、忘れとらんからねっ(▼▼)!「正論」の中村黎先生のページ、毎月ちゃんと読まなかんよ!と、もやもやイライラとしていたら、☆今夜の愛するNews JAPANでボーリングしていた件、等々について箕輪さんが「今、JR西日本の体質ってことが問題視されてるわけなんですが、それだけに目を奪われるんじゃなくて、ふたつのことについて忘れずに見て欲しいなということがあるわけなんですね。ひとつは事故のあとJR西日本の再発防止のための取り組み、これがちゃんと進められているのかどうかという点。もうひとつは事故で犠牲になった遺族の方、怪我をした被害者の方、この人たちに対する支援。これが本当に充分なのか・・・今日はこどもの日ですよ。親をなくした子供たちはどんなに淋しい思いでこの日を過ごしたのか。逆に子供をになくした親、この人たちもね、どのような思いでこの日を迎えたのか・・・そうした残された人たちの思いっていうものを私はJR西日本の人たちに、彼らの思いに思いを馳せてね、安全の誓いってのをもう一度立てて欲しい。そういう風に思います」極論かもしれませんが、今回の出来事が戦後民主主義で生み出された一環と思えるのは私だけでしょうか。書きたかったことは他にもあったんですが、また後日。
2005.05.05
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黄金週間突入中。皆々様 いかがお過ごしですか?一応お知らせしておきますね。何日前のことになるのかな・・コメント欄を一部削除させていただきました。AA会議での小泉くんの謝罪演説に対する私の日記 ↓それに対する謝罪発言擁護派の方から続いて書き込み。次いで同じ人から結構な長文の書き込みが何度も何度も続く ↓それに対し、「いいかげんにしないか」「挨拶もなしにやってきて、失礼」という読者さんのコメントがいくつかついて・・・ ↓それに対しある方が<<ふざけんな。屁たれ西村信者。(2005.04.25 23:49:05)>>・・こういった経緯で一連の削除をしました。「へたれ」ですか(*;∇;)こういったことを躊躇もせずに書いていかれる方というのは、やはり小泉信者さん?それとも自民党支持者さん?しかしながら、これは小泉くんのイメージをも下げちゃいますよ。お里が知れるというものです。実際にサイトやブログ運営をされている管理人さんの名前を出して揶揄したり、誹謗中傷を書き込んだコメントも削除しました。巨大掲示板であっても、こういった書き込みを目にするのはとてもいい気がしません。以後、・他のコメント投稿者に対する攻撃・捨てハンのコメント・書き捨ての攻撃的コメント・他サイト、ブログ等の管理人さんを揶揄、中傷するコメント・マナーの悪いコメント・あまりのマイペースぶりの連続コメント等は削除します。「AA会議での小泉くん謝罪の巻」ですが、やっぱり今になっても賛同出来ません。今さら蒸し返すのも何なんですが、謝罪する必要がもしあるのなら、列記とした現象があるのならしなくてはならないでしょうが、そうではないのだから。本来ならシナの反日暴動に対して謝罪を求めるべきなのに、その前に謝ってしまうというのは解せません。シナに対して真っ向から「謝罪せよ」と云うべきことも云わないどころかそれに屈した形をとった小泉くん。暴力で訴えかければこの国は何でも云うこと聞くんだという謝ったメッセージを送ったことにならないことを祈るばかりです。「長期的な観点」で見るべきという意見もありましたが、皆さん本当に心が広いなぁと思ってしまいます。私なぞ、その「長期」後にやっぱりあの発言は失敗だった!ってことになったらどうするのよ、それでは済まないでしょうよと。そんな危ういことに国家の尊厳を賭けて頭を垂れていいのかと思うわけです。そもそも外交の大切な手段として、おわび・土下座を用いるということからして、元々あっちゃならんことだと思うわけで、国家の道義が無きところに生まれる戦略性(?)って一体何なのでしょうと。痛いです。トラックバックを頂いた「娘通信♪」のmisakiさんの言葉をお借りすれば、「土下座を国策の選択肢として使うのは国家が生きるか死ぬかの窮地に追い込まれた時だけ」これに尽きます。======「国家にとって気概は絶対に必要な基本の条件です。全く当たり前のことですが、国家は独立を尊び誇りを抱き自信を持ち、堂々と緊張した気概を持って、他の国に臨まなければなりません。述べておきたいのは、戦争責任は日本には無い、ということです。戦争した国は三十年経っても五十年経っても謝罪を続けなければいけないとしたら、アメリカもイギリスも、ありとあらゆる国がお互いにいつも謝罪の交換をしなければならない。百歩譲って互いにそうした謙虚な気持ちを忘れないことはいいことだとしても、情感と外交をごちゃまぜにしてはいけません。世界歴史が始まって以来、強国は小国を植民地に必ずするものです。そんなことが有り得なかった国はありません。それは世界の人類史の流れなのです。日本がどれだけ相対的に紳士的な対応をとってきたか、植民地を持った国が悪いというのであれば、歴史に残っているヨーロッパ諸国、日本、アメリカ、シナ全部の国を抹殺せねばなりません。だからといって被占領国の人に横柄な態度を取ることを私は好みませんが、卑屈になるなどはいっそう言語道断、以ての外であると思うのです」===「拝啓 韓国、中国、ロシア、アメリカ合衆国 殿~ 日本に戦争責任なし」by谷沢永一×渡部昇一 より>>総理は、国益とか国家の誇りと品格の観念を意識せず、個人の思いこみだけで、外交に臨んでいるのではないか、と。 この異様さは、田中真紀子氏が、外務大臣の時に感じた異様さに似ている。 北京の日本大使館に対する破壊行動は、明確に中国側の責任である。しかしその責任を被害者である日本にすり替える論理は、「日本が悪い国であるから」というものである。 そして、総理大臣は、インドネシアで、「日本は悪い国でした」と言ったのである。 そして、この総理大臣の談話の後は、どういう訳か、外務大臣の北京での要求は、背後に退いてうやむやになっている。 しかし、いやしくも、国家の外交である。これでいいのか。 即ち、あくまで、我が国家を謝罪させねばならないとの妄想に駆られた村山富市という老いた左翼が、総理大臣の地位にあることを奇貨として、衆議院本会議決議の欠陥を補うために苦し紛れに発表したものが、村山談話なのだ。 この村山談話に対して、マレーシアのマハティール首相は、はっきりと、「日本は謝る必要はない」と異例のコメントをした。 また、同じマレー語のインドネシアのスハルト大統領が、如何なるコメントをしたかは知らないが、彼は、日本軍が教育したインドネシア独立義勇軍の一員で、大統領になったとき、独立義勇軍時代の教官であった日本に住む土屋大尉に電話をかけて、「教官殿、私は大統領になりました」と報告した男であったのだ。マハティールと同様に、村山談話の謝罪に首を傾げていたことは明らかだ。 さらに、スハルトの前任者であったスカルノ大統領は、昭和二〇年八月一七日、ジャカルタの野村海軍少将の自宅でインドネシア独立宣言書を起案し、しかも、独立宣言の日付に、西暦ではなく我が日本の皇紀二六〇四年を使用した大統領であった。 現在、政治情勢は与野党とも内部バラバラで解らないと、評論家諸氏は解ったように政治を嘲笑して言う。しかし、自分が基準を持たずに解るはずはない。 一度、謝罪決議と村山富市談話に賛成か反対かで点検してみるとよい。与野党縦断して明確に分類できるはずだ。 マスコミも、労働組合も、評論家も、この基準で分類すれば、日本はどれほどすっきりするか。 政治家を笑っているが、これらほど「どっちつかず」なのだ。 そして、この国家観と歴史観に基づく分類によって政界を再編しようとするのが私の志である。 激動と慟哭のご生涯をもって祖国日本を支えられた 昭和陛下のお誕生日に記す。>>・・・・。・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・さすが真悟ちゃん。西村信者と呼びたければどーぞどーぞご自由に。全文は「真悟の時事通信」4/29付で是非お読みください。トラックバックを頂いたきこり、ろぐ両師匠、佐藤健さん、misakiさんに謹んで御礼申し上げます
2005.05.01
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1両目から救出の女性死亡 脱線事故の死者107人に 黄金週間に入ったというのに、あの事故からもうすぐ一週間が経とうとしているのに、1/3に圧縮された車両、「く」の字にひしゃげた車両、泣き叫ばれる遺族の方々・・・数々の映像があまりにも鮮烈でショッキングで、脳裏に焼き付いて、たまらないものがあります。事故が起こった当初からずっと思っていたのはすこしぐらい遅れたっていいじゃないの、ということ。あらかじめ少しは遅れるかもしれないことを想定して、最初から余裕を持って行動する。過密都市や、朝のラッシュ時ではなおのこと余裕を持って・・外国に行くと、あまりのルーズさにあきれ果て「やっぱり日本はすごい。ちゃんと律せられている」と思う方が多いと云いますが、その「日本はちゃんとしている」がまさに今回裏目に出てしまったと云うことなんでしょうか。事故原因を追求の段になって、何処かの局が「日勤教育」の実態を調べ上げひとこと云ったと思ったら、どこもここも日勤教育のせいだとうなりを上げまくったことにも、どうにも気持ちがフィットしませんでした。NJの箕輪さんも云っていましたが、ミスをして何もおとがめが無いなんていうことがあったら、そっちの方が問題だと思うのです。確かに精神的に追い詰めまくられるお仕置き教育はいい気がしません。気の弱い人は絶えられないでしょう。しかしそれを乗り越えられる人もいるわけで・・・スピードの出しすぎ、無理な急ブレーキ、そして車体の弱体化・・複合的な要因が解明しつつあり、嘘のように、本当に様様なことが重なり合って事故は起こってしまった。シロート考えなんですが、運転席がある場所に運転士さんひとりだけ、というのがいちばん危険なんじゃないかなとも思えます。飛行機だって操縦士の隣には副操縦士が居て、お互いがお互いのチェック機能になっている。突っ走ってしまう危険な行動を傍で見守る人がもうひとり、必要なのでは。今回の事故で思ったこと。たくさんのいのちを預かる鉄道、交通に関わる方たちの仕事というのは、何と厳しく、尊い仕事なのか。ジリジリと追い詰められるプレッシャーの中で、オーバーランしないように、そして一秒も遅れないようにと、プロに徹して日々私たちを運んでくれる日本中のぽっぽやのみなさん、関連の方々に伝えたい。「今日も何事もなく運んでくれてありがとうございます」文字にすると稚拙ですが、こういった気持ちを乗る側も日々思い、感謝するところからはじめ直さなければ・・と思います。まとまらなくてごめんなさい。今回の事故で天に旅立たれた方々に心からご冥福をお祈りいたします。しかしながら今回腹が立ったのは、いつもながらのマスコミのデリカシーの無い取材攻勢。取材ヘリは一台でいい。一瞬一秒を争う救出をしているさなか、ヘリの轟音が「助けて」という声をかき消してしまう可能性が無いとは云えない。これ、かなり重大なことだと思うんですけど。
2005.04.30
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北経済制裁 6000人「首相決断を」 拉致国民大集会 定員3倍参加 「国民大集会」の様子は一体いまどんななんだと、頭痛と吐き気の中で気になってしょうがなかった先週の日曜日でしが、逐一ケータイリポートを送ってくださった樹姫さんのおかげで救われました。樹姫さんありがとうございました。もう一度お礼申し上げます。たくさんの人たちが日比谷に詰め掛け、拉致被害者を取り戻したいと心をひとつにしたことに次いで、ぴろんさん、金木犀さん、aoinomamaさんらがいま、次々と上げてくださっている当日の発言テキストや写真を拝見しながら沸沸と心に湧き出るものがあります。皆さん、すごいです。いわばこれらはきちんとした「当日取材」を一切編集無しにOAされている長時間ドキュメント。映像と違う点を上げればそこには編集や脚色が一切無いという何とも贅沢なノーカット版。決して大袈裟でも何でもなく、第一級の記録として後世に亘り残るものになります。当日会場に足を運べなかった側にとっても今さらながらですがこんなにありがたいことはありません。感謝、感謝、に尽きます。一文字一文字、たいせつに、じっくりと心に落とし込むように皆さんらの「情熱」をも感じ取りながら読ませていただいています。ありがとうございます。田中さんを拉致被害者認定 遅いよ------(▼▼)!!家族もおられず、誰ひとり身寄りも無いことから、発覚されないだろうと踏んで鬼畜金豚国家からさらわれた田中さん。悪いけどね、田中さんを拉致したことなんてとっくの昔に証拠は上がってんのよ。政府より早くわかってるのよ。私たちは。一枚か二枚か、それくらいしかない少ない写真の田中さんのビジュアルを、私たちは頭の中にそれは強くインプットしてるのよ。街中で似たような人を見かけるとドキドキして気になって、声かけて確かめてみようかと数秒のうちに果てしなく考えをめぐらせてるのよ。田中さんはいま、北でどうされているんでしょうか。あの地で何を思っておられるのか。ひとみさん、めぐみちゃんは、祖国日本の歌を小さな声で唄いながら日本を思った。田中さんも希望を捨てないで。決して捨てないで!皆が願い、祈っているこの事実を、田中さんに伝えることが出来たら・・・ここでひとつ、ご紹介したい確たる事象があります。題して「100匹目の猿現象」。命名したのは著名な生命科学者のライアル・ワトソン氏で、船井幸雄氏らが著書の中で書かれていることから引用します。皆の思いから動き始め、運命を変えていける意識の持つ力強さというものが実際にこの世に、この日本に存在した確かな事例です。まず明治維新。長年鎖国を貫いてきた日本が開国し、非常に大きな転換となったのは皆さんご存知のところでしょう。あのとき、さまざまなことをを経て、ひと握りの人たちの「思い」から日本国の全てが変わっていき、それは世界のレベルから見ても素晴らしい「明治維新」となりました。それは現代(いま)を生きる私たちの生活に繋がっています。努力を放棄して、あきらめたくなることは誰しもありますが、チャンスが少しでもあるのなら賭けるべきなんです。明治維新は、当時の国民 約4000万人の中の、わずか一万分の一の約4000人が動いたことで日本中が変わったと云われています。さて、ここから本題。こんなことが過去ありました。1952年 宮崎県 幸島で一匹の猿が餌のイモを水で洗い始めた。サルはイモをもらうと、イモについた泥を何気に落として食べていました。すると次の年。今度は別の一匹のメスザルがイモを川の水で洗って食べました。それを見ていた周りのサルがきっと見習ったんでしょうか、「イモを洗って食べる」という行動は広まっていき、5年後には74%のサルが水洗いして食べるまでになりました。・・・「なんだ、いわゆるサルマネじゃーん」と別段驚くようなお話では無いかと思われがちなんですが、ここからがすごいんです。さらに次は、大分県・高崎山という、宮崎県・幸島から300キロもはるか離れた土地のサルたちも、何とイモを水で洗って食べ始めたんです。そして今では、日本各地のサルたちが当たり前のようにイモを水洗いして食べるようになっているんだそうです。注目すべきは、300キロ離れた高崎山のサルがどうして突然、幸島のサルと同じように洗い始めたのか?まさかサルがケータイで話したわけでもないですし、メールを送ったわけでもありません。幸島のサルを高崎山に出張させて教えたわけでもないし、人間がイモ洗い講座を開いたわけでもありません。しかしながら、共鳴するようにこの現象が日本中に広まったのは事実なんですね。一匹のサルの新しい行動を真似するサルが出始める ↓それがある臨界点に達すると ↓他の場所のサルにも伝播していく船井氏いわく、すべての意識や行動に「波動」というものがあり、このサルの行動も波動で伝わった。人間も動物も同じで、たとえ最初は少人数でも何か良いことを始めると、その波動が飛び火して広まる・・と。これについてイギリスの科学者・シェルドレイク氏も1981年にこう発表しています。「この世の中には時空を超えて共鳴をもたらす力がある。それは非エネルギー的で、まるで電波のように遠く離れた所にも広がっていく」その思いが小さなものでも、積み重なれば必ず大きなものになっていく。小さな分子が集って物質を作るように・・・。そして不可能といわれたものをぶっ壊すことがある。かつてベルリンの壁がぶちやぶられたことがあるように。私たちが「拉致被害者を必ずや全員取り戻したい」と心から願うこと、それは叶ってしかるべきという確固たる事例をご紹介しました。私は新興宗教にも属してませんし、ナントカセミナーにも興味はありません(大嫌い)。しかしながらこの世には説明できないことが数限りなくあって、人類の持つパワーというものは捨てたもんじゃない。だから、今さらながらブルーリボン、いまから・ここからブルーリボン!黄金週間突入。ゆっくり過ごしつつ書きあぐねていることも書けたら書くつもりです。※冒頭の四葉のクローバーは、国民大集会の前日に収穫した一部です※
2005.04.28
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偉そうに昨日決意表明までしておきながら、国民大集会には参加できませんでした起床したときちょっとめまい感があって「これはマズイかも」と思ったものの、気持ちは行く気満々で、明るく家を出ました。しかし、新幹線の駅まで向かう行程の途中、バスの中で頭がくらくら揺れてめまいで立っていられなくなり、気持ち悪くて次の駅で降りるしかなくなり・・・断念。アホさ加減に情けなくて穴があったら入りたい(T_T)よろよろと帰宅して2時間ほど眠ったらだいぶ楽になったので書いています。風邪が完治してないところに、睡眠不足が重なったのでこういうことになってしまったのではと推測。自分の健康管理も出来ないくせに、拉致被害者救援活動に意志を示さねば・・・なんてバカ丸出しでした。皆々様、関係者の方々、ごめんなさい。今日はゆっくりと家の中で休むことにしました。同行してくださる予定だった樹姫さんが、ケータイメールで現場の様子を送ってくださっていますので、そちらをご紹介していきますね。随時更新中。(ご本人の了承済み)12:20 ブルーリボンが配られました。 天気は快晴、ブルー色。となりの日比谷野外音楽堂では ロックバンドがリハーサル中。 日本は平和なのに北朝鮮に囚われているこの事実。 くそーーっ。13:51 もうすぐ始まります。一階席にいますが後ろに立ち見の 人も多数居ます。 定員は超えてモニターで見る人もいます。 総数はどれくらいか?報道も多数来ています。15:59 もうすぐ休憩です。会場内立ち見含む2500人。 第二会場1500人。計4000人。 第二会場にモニターもあり、安倍さんたちも入れ替わり 挨拶に回っています。 17:56 終了解散しました。 今回はデモはありませんでした。以下帰路の間にも送ってくださいました。18:15 最終参加合計は6000人。 安倍さん絶好調でした!冒頭から「朝日は今日の集会を載せないだろう。」 「ニュース23の筑紫キャスターも報道しないかもしれない」 会場大爆笑・大歓声・大拍手! 18:17 今回はヤジがものすごく飛び交った。国民の怒りの現れ! 政府、首相、議員への不満爆発! 議連の中で西村議員は一番拍手が多くて大きい。 それだけ信頼され、期待度大ということだと思います。 ※プラスα※19時「NHKニュース7」開始。冒頭のダイジェストで日比谷公会堂の前に並ぶ長い長い列、野外で青いのぼりがはためき、早紀江さんがマイクを手に話される姿のカット。日中首脳会談、ローマ新法王に続き19:11分 本編でin。「拉致・国民大集会に6000人」○MC「定員を大幅に越える6000人が詰め掛けました。」○横田滋さん「小泉総理は慎重な姿勢ですが、世論の力は無視することが出来ません。これだけの方が来て下さったので、小泉首相も皆さんの気持ちを組んで制裁に踏み切ってくださることを期待しています」会場に入りきれなかった人たちのために急遽設けられた野外会場で(ものすごい人!)○横田早紀江さん「(北が提供した制服姿の、あのかなしい表情の写真について)本当にかなしげな顔をして、こんな知らない場所に連れて来られて私はどうなるんだろう?お父さんお母さん私はどうしたらいいの?というふうに訴える目をした写真を見たときはさすがに悲しくなり、家族全部が、弟も涙を流してしまった。どうか皆様、お力をお貸しください」 ○有本嘉代子さん「どうすれば取り返すことが出来るのか、それを思うと夜も眠れません。だけど、何とか逢いたい。もう一度、この手で抱きしめてやりたいという気持ちはずっと・・・持っております」涙声にかすれる有本母さん・・ ○田口八重子さんの長男・飯塚耕一郎さん「私は一歳のときに母親が拉致され、田口八重子さんの記憶が無いまま27年もの歳月が経ってしまった。誠に申し訳ない。母に対して何にもしてあげられなくて本当にごめん、といつも母に思う。早く帰ってきて色んな話をたくさんして、北朝鮮のことを忘れさせて早くお母さん、と呼んであげたいと思っています」○市川健一さん「修一はすごく両親を大事にして。今は・・両親は大丈夫だろうかとものすごく心配しているのではないのではないかと思っています。一刻も早く取り戻したいと思っております」○曽我ひとみさんのメッセージが読み上げられ「見るもの聞くものみんなが、母の姿に思えてなりません母に逢いたくて、居ても立ってもいられません。一日も早く佐渡に帰ってきて欲しい」○西村真悟 拉致議連幹事長「私たちはすべての拉致被害者を取り戻すまで戦い続けていくことを誓う!」19:15終。ざざっと起こしてみました。本日、日比谷に行かれてまだ帰宅されておらず見れなかった方たち、NHKではこんな様子で流されました。瞬間湯沸し気のように涙。家族らの心の叫びが、えぐられるように入ってきた。ああ、やっぱり這ってでも行くべきだったとまた落ち込み中。22:00 55分はじまりの地元ニュースは全国の補欠選挙の様子を。 東海地区では名古屋市長戦がほとんど(-_-)22:25 樹姫さんよりコメントに書き込み。(以下抜粋)○安倍さん 「経済制裁に異論を唱える低レベルなコメンテーターがいる。もし北がミサイルを日本に撃ち込んだら、アメリカは日米安保に基づき北の金正日にピンポイントでミサイルを撃ち込む。金正日は経済制裁されてもズワイガニと自分の命を引き換えにはしない。(大爆笑・拍手喝采)」○荒木さん「来年の12月末までに全員を取り戻す。ダメなときは自分も責任をとるので、議員もバッジをはずす覚悟で臨んでほしい。国民も共に決意表明を!」○横田哲也さん「情に脆い父には申し訳ないが、孫であるヘギョンちゃんを訪日させようという、不穏な動きが国内にある。被害者家族代表である横田家を狙うやりかたは許せない。私たちは絶対に屈しない。」ぴろんさんがさっそく大集会の様子を起こし始めて下さっています。また頭がぐるぐるしてきてしまったので、今日はこれで・・・詳しいことはまた後日書きます。家族の皆さん、関係者の方々、大集会に参加された方、自宅で見守りつつ祈りをこめられた方々・・お疲れ様でした。おやすみなさい。日本よ今夜もありがとう。英霊たちよお守りくださりありがとうございます。
2005.04.24
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小泉くんの「おわび発言」という大失態のおかげで、昨夜はネット上は祭り状態だったようですね。「歴史 反省とお詫び」表明 村山談話引用し首相演説 >>冒頭、歴史認識に触れ、戦後50年(1995年)の村山富市首相談話を引用し、過去の植民地支配と侵略に対する「痛切なる反省と心からのおわびの気持ち」を表明、日本が今後も「平和国家」として歩んでいく姿勢を強調した。その上でアジア・アフリカ地域とのパートナーシップ強化を目指し、政府開発援助(ODA)の増額など積極的な経済支援を行う方針を明らかにした。 演説は戦後60年に当たり、日本の対アジア、アフリカ外交の指針となる。中国、韓国で歴史問題をめぐり対日批判が高まっていることを考慮、日本政府の基本姿勢をあらためて示し、沈静化を図るのが狙いとみられ、ジャカルタでの日中首脳会談実現に向けた環境整備といえそうだ。<< AA会議演説 首相「おわび」に重心 国際会議で自ら“ざんげ”「謝罪」求めず日中会談最優先>>国連安全保障理事会の常任理事国入りに向け、アジア・アフリカ諸国に戦後日本の存在感を示す-。日本側の描いたそんなシナリオは、小泉純一郎首相による過去の「反省」と「おわび」の演説で、逆に「謝罪外交」との印象を与えかねないスピーチとなった。「歴史認識」で日本の立場を改めて明確にすることで、各国に常任理事国入りへの理解を求める狙いがある。だが、二十三日に行われる日中首脳会談でも過去の「おわび」に重心を置くようでは、反中感情を高める結果になる可能性もある。常任理事国入りを目指す国が国連加盟国の半数以上が集まる場で、改めて日本の「罪」を思い起こさせる結果となったのも事実だ。反日デモの「破壊活動」に対し明確に批判せず、この日の演説のような過去の「謝罪」ばかりを強調するようだと、長期的にはむしろ、日中の真の友好はおぼつかないだろう。<<先日の党首討論での発言に続き、アジア・アフリカ会議という文字通りの国際舞台の上で「村山談話」をよりにもよって持ち出して、「過去の植民地支配と侵略に対する痛切な反省と、心からのおわびの気持ち」・・・ですか。このおわび発言について賛否両論に近い意見が飛び交っていて、「外交的な戦略だ」と褒め称える方もおられるようですが、一体全体どこが戦略的なのかさっぱりわかりません。大体、今問題になっているのは、日本大使館や総領事館を襲撃し、あれだけの暴徒を見てみない振りをして国として謝罪すらせず、「日本に責任がある。中国は何も悪いことをしていない」とのたまっているシナの方で、これは明らかに国際法を無視した大暴挙でもあるんです。なのに何故にわざわざ日本が謝罪するところから始めなければいけないの?もうすぐ始まろうとしている日中首脳会談を何とか穏便に結びたいだけとしか受け取れません。シナは今頃こう思ってますよ。「やっぱ日本はちょろいな♪ウチの国民が暴走しちゃって海外から批判され出してビビったけど、何てこと無かったわ♪日本の責任だって云っといてホントに良かった。国際舞台の上でそれを肯定までしてくれたんだから。小泉純一郎ってヤツもなかなか使えたな」国際舞台の上で謝罪をしたからこそ、中国らが今後日本に対して謝罪や賠償を求めたりは出来なくなるはずだ、という意見もあるそうですが、果たしてそうなのでしょうか。何処にそんな確証があるんでしょう。もっともっと金を出させよう、賠償させようという意地汚い企みがあるからこそ、シナや韓国はこれまで謝罪せよ、謝罪せよ、と云いつづけてきたわけであって、今回小泉くんが「屈して」謝罪したという「歴然とした証拠」を作ってしまったおかげで「お前、日本が悪いことしてきたこと認めて謝っただろ?アジアやアフリカの要人らは皆確かに聞いたぞ?だからもっと金出さんかーい」ということになるのは目に見え過ぎている。これまでもずっとそうだった。賠償も謝罪もとっくに済まされているのにもかかわらず。注意深く記事を読んでいたら、シナはさっそく反省を行動で示せと云いはじめてるようですしね。>>「大事なのは、歴史に対する反省を言葉や行動で具体的に表すことだ」とも述べた。小泉首相に対して今後、歴史問題でさらなる譲歩を引き出したい意向とみられる。<<外交というものには、もちろん自国の国益を見据えた戦略が何より不可欠です。しかしながら、これの何処に戦略性があるの?ただただ、その場限りの(正しくは総理就任期限中の)厄介問題先送り以外の何ものでもない。クリントンだってブッシュだって、原爆落として日本国民を大虐殺に追いやったことについてどう口が曲がろうとも、一度も謝罪したことはありません。これは日本国民としては許せないことではありますが、彼らは「自国の道義」「自国のため」に対してこの態度をしたということだと思います。(原爆落として自国民殺した米を褒め称えているのでは決してありません。当然。念のため)それより何より、私が一番許せないのは「おわび発言」の中で先の戦争において我が日本国が悪いことをした、と謝った点にあります。これは現在もまだ粛々とこの国にパラサイトしている平和念仏主義の礎になっている、かの悪玉東京裁判史観と何ら変わらないものです。日にちずらして靖国に参拝している小泉くん、あなたも結局同じだった。私はこれを受け入れることなんて出来ない。東条英機氏が、自分が死んだ後の日本の未来の講和について、どれだけ思いをめぐらせ、血の涙を流しながらあの裁判で戦って下さったのか、パール博士がたったひとり、日本は無罪だと云ってくださったのか。すべて帳消しにするつもりなのか。日本国の総理大臣が日本国の英霊たちの顔に泥を塗ってどうするんだよ。私は声を大にして云う。日本国はそんな国じゃない。世界の中で人種差別を叩き壊したのは日本国だけ。先日、日記の最後にふたつの素晴らしいフラッシュをご紹介したのはそこにあります。詳しいことは きこり・ろぐ 両氏の→のリンクから飛んで読んでみてください。昨日いただいたTBからでも。私が書くより100万倍わかりやすく、ためになります。・・・いかん。さすがにノックダウン。少し眠って国民大集会に行きます。誤字脱字は後でなおします。
2005.04.23
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国民大集会、参加します。お昼スタートなので時間的に厳しく、諦めるべきかとギリギリまで悩んでましたが行けそうです。って云うか、行かねば!この膠着状態を何とか打開するには、一人でも多くの国民が参加し、意志を示す以外ほかにありません。早めの新幹線に飛び乗って、まずは靖国にご挨拶に上がってから日比谷に向かうつもりです。ほとんど眠らずの状態で行くので、新幹線の中で爆睡するのは間違いなく、乗り過ごさないようにしなくては(*;∇;)3年ぶりの東京。寝ぼけ眼でウロウロしてるのがいたら、それたぶん私です。皆の気持ちが一日も早い全員の奪還に繋がりますよう、大集会の成功を祈ります。昨日の続きというか、今日の日記は余力があったらのちほど書きますね。
2005.04.23
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ピンクと黄色の波-山の辺の道→中国、反日デモ不参加訴え 上海など3都市 サイトの呼び掛け消える <<中国共産党宣伝部と外務省は20日、日中関係の重要性を強調し、過激な反日行動への不参加を党、政府の幹部や学生ら計約9000人に呼び掛ける報告会を上海、天津、広東省広州の3都市で開いた。共産党が19日、北京で開いた日中関係に関する報告会の趣旨を地方に徹底するのが狙いで、党と政府が反日デモ規制に本腰を入れ、メディアや教宣活動を通じ全国的な政治キャンペーンに乗り出した。これと並行して各地の大学や政府機関でも政府の意向を受け、無許可デモに参加しないよう通達が出るなど引き締めの動きが強まっている。一部サイトでは書き込みができなくなるなど当局の規制強化が始まり、上海ではデモ参加者の一部が拘束された。>>何を今頃(▼▼)!本気で止めるつもりならもっと早く止めろっつーの。デモで日本総領事館(大使館の方だったらごめんなさい)に投げ込まれた石やペットボトルの数は総計2万個にものぼった。2万もの石やペットボトルが宙を舞い、インクで壁が汚れていく間も、日本企業をぶっ壊されている間もウーロン茶かなんか飲みながら物見遊山で眺めてただけの「テロ幇助国家」。奴らは日本人の安全などどうでもよく、今頃になってもたつき始めるのは単に自分のところの経済がヤバくなると気づいただけの話でしょう。こんなうやむや状態を飲んでしまうことは断じていけません。それだけでなく、シナは今現在も国としての謝罪や補償は一切せず、上海という一都市や自治体レベルが勝手に補償した、というスタンスをちゃっかり取り始めていて、既に上海で破壊された飲食店では上海市から補償金を受け取ってしまった店も出てきているようです。「デモも破壊活動も日本の責任」の姿勢を続行しながら、日本に対しては非公式に「補償はしてますけど?」スタイルを通すつもりってところですね。このこすいやり方に、くれぐれも乗ることがないように、日本政府はふんどし締めなおして欲しい。もう、キュゥゥッと。安倍氏「中国は賠償する責任」安倍ちゃんが面と向かって中共にこうやって云ってくれたらなぁ(;_;)想像するだけで嬉しくて笑いが止まらない。☆以下、4/19(火)のNJから、反日デモについての世界のリアクション☆・ワシントン・ポスト紙は「中国の都合の良い記憶」というタイトルの評論記事を掲載し、「歴史問題に正面から向き合おうとしていないのは中国で、アジアで主導権を握りたいがために日本を悪者に仕立てている」と論評。・LA・タイム紙は、中国は「日本の最悪の敵」とし、「中国は東アジアでの支配力確立を目指し、日本の地位低下を狙っており、日本はその政治ゲームの術中にはまっている」等と書いた。●松本方哉(アンカー)「国際社会の風向きが変わり始めているんですね。イギリスのガーディアン誌が~反日デモはアジアの冷戦を激化させるだけ~だと強調したり、ドイツの有力紙(フランクフルターアルゲマイネー紙)がドイツ、イギリス、アメリカの親中派に対して~対中武器禁輸の解除には疑問~などと云っています。ただし、今回の補償の動きでは、中国政府は謝罪せず賠償せずの高圧的な姿勢を維持したままです。曖昧な逃げ手に納得せず、暴力デモへの謝罪、反省、再発防止などを求める確固とした姿勢を維持することが大切だと思います」それにしても、ろぐ師匠も怒りまくっておられましたがコレ↓はあまりにも酷すぎます。歴史認識「村山談話と同じ」…党首討論で首相>>小泉首相は20日の党首討論で、中国や韓国が批判している過去の歴史認識について、「村山談話と同じような認識を共有している」と述べ、アジア諸国に対する過去の植民地支配などへの反省とおわびを表明した1995年の村山談話を踏襲していると強調した。 <<( ̄_ ̄|||) !!云ってはいけないことを、云ってはいけないのよ!!こんな大切なときによりにもよって村山談話持ち出すなんて。村山談話という言葉を使えば、シナがおとなしくなると思って使ったのか。シナでは町村さんが謝罪したという嘘情報が流されたけれど、小泉くんがそんなこと云ったら、せっかく日本を援護射撃してくれている世界のメディアに顔が立たんではないの。大体「アジア諸国に対する過去の植民地支配などへの反省とおわび」っていうけど、それリップサービスのつもり?そうだったとしたら小泉くんは本物の売国首相になってしまうわよ。世界の歴史は、侵略の歴史で成り立ってる。戦前は何処の国だって植民地だらけだった。アメリカだってインディアンを殺戮した結果の国だし、アジアだってタイとかの一部を除けば全部が欧米の植民地だった。「侵略」って云うけど、韓国や北だって日本が侵略したわけでも何でも無い。その当時の朝鮮の中での親日の大きな勢力が日本国の統治を強く望んで奨励した事実があるんだから。あの戦争で日本が負けたから、それまで並べられていたタロットカードを逆位置にされて真逆の意味にされてるだけ。今私たちが生きていられるのは、先人が、英霊たちが尊い命をかけてくれたからだと、いつかそう云ったのは小泉くん、あなたじゃない。なのにたったひとことで、英霊たちを侮辱したのと同じことになってしまった。小泉くん、この失態を翻すには、処方箋はひとつしかない。今年こそ8/15に日本国総理大臣として堂々と正式に靖国に参ること。それしかない。「春の例大祭にも行かなかったし、終戦記念日なんてとてもじゃないけど無理だろうな~その前に日中首脳会談でとどめさされるだろうし・・」とも思うんですが、案外あの性格見てると、郵政民営化がもし通ったとしたら、後はもう辞めるだけで、他に色気を使うことも無いわけなので、案外突然参拝しそうな予感(期待では決して無い(・・;))も実は少しあったりします。といいつつ、大切な参拝問題をサプライズでされてもそれはそれで複雑なんですが・・・それでも何でももういいや(・_・)!とにかく終戦記念日に参拝してもらわなければ困る。皆忘れてると思ってるかもしれませんが、あなたは就任時に8/15に靖国を参拝する、と公約にしてたんですからね。日本男子なら約束守ってもらいましょう。そのひとつの行動が、どれだけ日本国民の誇りを取り戻すことになるのか、想像に難くないところです。もしかしてまだご存知無い方は、きこり師匠のこちらを熟読されることをおすすめします。付け加えて、ご存知ない方はこちらの凄フラッシュをどうぞ。(仕事中に見ている方はボリュームダウンしてね)回転特別攻撃隊「かく戦えり●近代日本」(お持ち帰りはコチラ、をクリックすると大画面になります)これ見て元気出しましょう。大和の国はそのへんの国とは違います。私たちがそれを納得してはじめて始まることがある。素晴らしいフラッシュです。涙警報出しておきます。ハンカチの用意をお忘れなく。(仮)
2005.04.20
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(ひとつ下から読んでくださいねさらに町村外相、謝罪を要求 唐氏、靖国、教科書で批判 >>唐氏は一方で「胡錦涛国家主席をはじめ中央の指導部は日中関係を改善させたいと考えている」とし、「反日教育は存在していない」と強調。<<よく云うわ、ヌケヌケと。だったらそこで町村さんに反日教科書広げて見せてみろ。この週末、日本国民はしっかりTV上でその内容見せてもらいましたからね。そしたら続報。反日デモ 中国、一切の責任認めず 外相会談、謝罪拒否 首脳会談へ調整中国側には安堵感 強硬な謝罪・賠償要求なく>>日中外相会談は、中国側にとってほぼ満足すべき結果だったとみられる。中国側は、町村信孝外相が訪中前、デモの破壊行為について謝罪と賠償を求めると述べるなど、強い姿勢を示していたことに神経をとがらせていたが、日本側が反日デモでの責任追及よりも「一致点を探す」(日本側出席者)方に力点を置いたことによる。 町村外相の発言は中国側の予想に反し、暴力行為への遺憾表明にとどめ、謝罪と賠償要求については既に表明した通りとの文脈で述べたにすぎなかった。多くの時間は関係改善のための安保対話や政策協議の提案とか、首脳交流についての要請に向けられた。<< ・・・・は?(*;∇;)・・・・(*;∇;)・・・・・?一体どういうこと?町村さん。出発する前はあれだけ云ってたのに。謝罪、賠償、補償をセットに強い調子で云ってくれなかったんですか?脱力・・・・。でも、実は外相会談の冒頭映像を見て、ヤバそう・・・とは直感で思ったんですよ。何故って、謝罪と云う町村さんの口元が笑っていたから。日本国内で啖呵切ってたときのような断固としたものが伝わって来なかったんですよね。後付けかもしれませんが。それにしても未だに売国悪の権化、チャイナスクールが外交の鍵を握ってるの?おまけにシナ国内では町村外相が「反省」したと、新華社通信が報道 したそうで。まあ、シナにしたらこんな捏造報道なんて朝飯前なんでしょうが、それにしても今さらながら凄い国ですねえ~ホントに(*;∇;)こんな国が国際社会で堂々とやってるなんて、ブラックジョークどころかホラーだわ。恐ろしい。「リング」や「らせん」より怖。こんなトンデモ国家の暴挙を許してちゃいけません。日本国民の魂の一部である大切な日の丸を焼き、足で踏みつけ、一国の総理を犬や豚や猪仕様にし、治外法権である日本大使館や領事館には限りない投石をし、インク瓶や卵をも投げつける。日本人の店が壊される。日本人を襲撃する。他人事じゃないんですよ。今日のお昼のワイドショーで、石原慎太郎氏も云っていたけれど、日本本土がやられてるのと同じなんですよ。小泉くんも「遺憾の意」を超えて欲しい。「友好」なんて云ってる場合じゃない。日本の主権が堂々と侵されたことに関して断固として毅然とした態度を取って欲しい。そして、NJの松本くんがいつも云うように真実を世界に発信し広める行動が必要と思う。でなければ、シナの云う「町村さんが、日本が謝罪した」が本当のことだと思われてしまう。歴史問題に関しても、西村幸祐さんが仰るように外務省は日、支、韓の歴史認識の相異をまとめたパンフを作って各国の日本大使館でプレスにリリースする等々、やる気さえあれば、やれることはいっぱいあると思う。この国を本当に思うのなら、やってやれないことは無い。これまでの日本の謝罪外交のらせんを切り落とすチャンスは、世界が注目する今しか無い。☆愛する今夜のNews JAPAN☆●松本方哉(アンカー)「中国側が何故謝罪が出来ないのか、何故補償が出来ないのか、唖然とするばかりですが、そうした中ニューズウィーク誌の最新号は~解き放たれる怪物~と題する記事の中で中国筋の話として二週間前に、中国の胡錦濤国家主席が緊急会議を開き、反日デモの混乱拡大を許せば、反体制派に不満発散の口実を与えるだけだと警告したと報じられています。NW誌は主席の懸念は遅すぎた、と指摘しているんですが、和田さん、中国側は一貫して日本の責任という姿勢を変えませんね」●和田圭(解説委員)「そうですね、中国側が非を認めないのは問題外なんですけれども、私がむしろ気になるのは諸外国の政府やメディアの反応なんです。デモ隊が犯した破壊活動に関してはおおむね批判的なんですが、それでも一方的な批判ばかりではないわけです。中国が繰り返している歴史認識に対する主張が国際的にある程度理解されているのではないか・・と思わせるような、まるで中国に配慮した反応も結構あるわけなんです。今回のような犯罪行為さえ認めようとしない中国を相手にするには、日本政府としては国際的な理解は欠かせないわけですが、そのためには日本政府が遠慮がちな歴史認識ですとか、教科書検定、さらには尖閣諸島問題などで、積極的に国際的な理解を得るための国際的な努力が必要なのではないのかと。そうしないと中国側のPRが意外に効いてしまうのではないのかと思うんです」●松本くん「なるほど、そのとおりですね。先程ご紹介しましたNW誌は、今回の反日の動きに脚本があったとしたら、デモが暴動に発展するくだりは存在しなかったと報じています。事実とすれば、今回の事態はこうした背景の元で日本側が中国政府の~踏んだ虎の尾のとばっちり~を受けている恰好でして、いずれにしましても謝罪と補償を譲るいわれは無い、と思います」。・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・虎の尾っぽ斬りッ!和田さんが云っている「諸外国のメディア」の反応という部分ですが、イギリス在住の「ヒロさん日記」のヒロさんさん(←わざと(^^)が、英・BBC Newsでの読者たちの意見をまとめて下さっていて、かなり勉強になります。まだの方は是非♪日中歴史論争について、世界中の意見を聞いてみよう。
2005.04.18
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お花見 「苗代桜」が見ごろ 岐阜県下呂市→この数日間、尋常じゃない花粉に加えて、気温の変動の激しさに完璧に翻弄されてました。しかもGW前でパニック。暑いなぁ、汗かいちゃったと思ったら、次の日は寒いし、外を歩けば桜吹雪に混じって花粉も吹く。毎日100回は軽くクシャミしてると思う(T_T)頭は痛いし、集中力は無いし、PCのスイッチ入れるのもしんどかったです。薬飲むと、眠くなって使いものにならないので出来るだけ食べ物(ユーグルトとか紫蘇、とか)で乗りきろうとしていたけど、さすがにアレルギーの薬飲みました。さっき熱はかってみたら37度9分。ひゃ。この倦怠感はやっぱりそうか。風邪と花粉症のミクスチャーで今ものすごくハイな状態です♪微妙に以下の内容↓がアップトゥデイトでは無いのもありますが、花粉症性風邪によるものだと思ってお許しくださいシナの反日デモ(テロとも云う)三昧・・・三週間も続くと、さすがにもううんざりです。ホントによくもまあ、飽きずにやるわ。先日の上海で襲われた留学生ですが、滋賀の子だったんですね。新聞に記事が出ていたので読むと、報ステでのインタビューの内容よりもはるかにその状態が酷かったことがわかります。「日本人は死ね」と殴打 上海の邦人留学生が証言 >>留学生らによると、公安当局は事情聴取の際、「殴ったのが1人なら簡単だ。2人なら中国と日本の関係に影響する」と事実を曲げて証言するよう迫った。公安当局は、中国人女性をめぐる留学生と容疑者の三角関係のトラブルとして事件を処理していた。 警察が駆け付けるまで暴行は続いたが、警官らは現場に残っていた容疑者を直ちに拘束しなかった。 その後、留学生らを事情聴取して病院に運ぶ際も、ののしるだけでなく、車のスピードを意図的に速めたり遅くしたりして、ニヤニヤ笑いかけるなど、嫌がらせを続けたという<<(" ̄д ̄)!!殴られているのを制止するでもなく眺めとったと?しかも事件内容を捻じ曲げさせようとしていたと?さらに>>ののしるだけでなく、車のスピードを意図的に速めたり遅くしたりして、ニヤニヤ笑いかけるなど、嫌がらせを続けた<<何つうやらしさでしょうか。民度が低いなんて言葉よりもっと低い。この警官、犯人と同格でないか。いや、こういうのを警官と呼んでいいのか?何という・・・・あまりに酷すぎて形容する言葉が見つかりません。理解不可能。いくら何でも、殴られまくる人間が目の前に居たら止めたくなるのが人情。「かわいそうに。痛いだろう。大丈夫なのか」と心配するのが2本足で歩く人間としての正常な心理。たとえそれが何処の国の人間であっても、そういう瞬間に立ち会ってしまったら・・・。こう思いたいのはやまやまですけど、この国でそれは通用しない。はっきり云いましょう。現在の中華人民共和国は、イラクよりも危険地帯。GWに中国に行く人のキャンセルが増えているらしいですが、正解。学校関連で中国への修学旅行も国内に切り替えたらしいですが、それも激しく正解。大体、修学旅行で何故に中国?一体誰がセレクトしとんのよ?その学校でどういう教科書使って生徒を扇動してるのか何気に訝ってしまうわよ。自分の趣味や思想を生徒に押し付けるんじゃないわよ。何のための修学旅行か、いい機会だから考えてみたらどうですか。未来を担う日本の大切な子供たちの、大人への一歩に繋がる集大成の旅行。愛しく親しい同士との貴重で美しい想い出となりえる旅行。どう転ぼうとも、素晴らしく美しく誇りある日本国の地を踏むべき!先人たちが積み上げてきた歴史、伝統文化、美しい景色に風土。これを体感させないなんて勿体無さすぎる。ま、外国でも個人的に台湾やトルコなら大賛成ですが(^^ゞこの週末も反日テロはシナ全土でNow on sale!の大安売り。反日Tシャツやシナ国旗をちゃっかり売って儲けている輩もいたりして、さながら始まりかけは反日フェスティバル。中国人が経営する日本料理店に投石の連続。めちゃくちゃになるほどぶっ壊し続けられる店内には和服姿の中国人の女の子店員3人。恐怖に怯え続ける彼女らは「もし日本人の店だとしても、こんなこと許されないわ」とごもっともな意見。日本車に乗っているというだけで囲まれ、襲撃されたやはり中国人の女性も泣いていました。同胞をも傷つけ苦しめても反省一切無し。いや~血は争えないですねえホント( ̄。 ̄;)上海反日デモ数万人 店舗破壊最大の規模 2邦人けが、放火情報 総領事館に投石上海反日デモ 無法の国際都市 「日本」破壊の限り「売国奴」警察官に卵中国反日デモ 規制の意思に疑問 また暴徒化、拡大も上海総領事館が被害を公開 中国反日デモで 今さらながら中共が「黙認」の形をとりながらも実は奨励しているのがよくわかります。デモを呼びかけるのも規制するのも国内ネット。しかしそれを操れるのも中共なのだから、自国民を生かすも殺すも躍らせるのもすべては中共の掌の上。本気でデモをやめさせる気があれば、ネットで呼びかければ一発なのに。「国民が自発的に・・」なんて笑わせちゃいかんわ。シナ国内のネットは中共の巨大社内LANだと云ったのは勝谷氏(4/18付)ですが、何ともうまい云い方です。緊迫の中、町村外相が北京に出発。中国、デモ暴徒化謝罪せず 北京で日中外相会談 >>李外相は「一部の過激な行為は、自分は賛成しないし目にしたくもない」と述べながらも、「一貫して法律に基づき措置してきた」として謝罪しなかった。李外相は逆に「いま重要な問題は日本政府が歴史問題などで中国人民の感情を傷つけることをしていることだ」と強調し、あらためて小泉純一郎首相の靖国神社参拝を批判した。また「中国はこれまで一度も日本国民に申し訳ないことをしたことはない」と述べた。<<と、想像どおりの展開。国民があれだけの犯罪行為をやりまくっていると言うのに「元々悪いのはアンタ」だと。何でしたっけ?「愛国無罪」?暴動繰り返す国民と同じじゃない。それでも国連常任理事国か。人んちの常任理事国入りに口はさめる立場か。法治国家としての威厳もへったくれもあったもんじゃない。今回のデモだけじゃないぞ。先日明るみに出た、抗生物質に漬け込んだシジミを輸出してたこととか、それ以前にも農薬ぶっかけた野菜を輸出していたこととか、日本に密入国して人殺ししたり、パワーシャベルでATM機ぶっ壊して金盗んだりとか、何処が「悪いことなどしてない」のかね。(つづく)文字数オーバーしちゃいましたので(^^ゞ
2005.04.18
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大阪の造幣局で「桜の通り抜け」→日中歴史共同研究を提案か 17日の外相会談で町村氏 >>日韓の歴史共同研究は2001年の教科書検定問題を受け、02年4月にスタート。両国の歴史認識の共通点と相違点を整理する作業を進めてきた。日中で行う場合も同様に、まず歴史認識の現状を整理する方式になるとみられる。
2005.04.13
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大使館投石被害に陳謝なし 中国外務省が会見「デモは日本政府への不満」 >>中国外務省の秦剛・副報道局長は12日の定例会見で、中国国内で相次いだ反日デモについて「日本人に対してではなく、日本政府の歴史問題に対する誤った態度について不満を表したものだ」と言明。「いまの(日中の)局面は、日本側に原因がある」とあらためて強調し、日本側がデモ隊の投石で大使館などが受けた被害への賠償請求を求めていることについても「日本側の要求には留意している」と述べるにとどめ、陳謝は避けた。<<中国首相「日本政府は深い反省を」 >>「アジアの人々の強い(拒否)反応を受け、日本政府は深く反省するはずだ」「日本による侵略は中国、アジア、さらに世界で大きな苦痛と苦難を負わせた。中日関係の核となる問題は日本が歴史に真正面から向き合わなければならないということだ」と強調した。 また「歴史を尊重して過去の歴史の責任を取り、アジアと世界の人々の信頼を勝ち取った国だけが国際社会で大きな責務を負うことができる」と日本の国連安全保障理事会常任理事国入りにも条件を付けた<< いやはや、さすが中国の首相。見事なシナイズム。国民にあれだけのテロを巻き起こさせといて制止もせず、謝りもせず、それを日本のせいだとまくし立てる、すり替え戦術はさすがですね(;・∀・)一体何食べてたらそこまで面の顔が厚くなれるのかしら。アジアの人々、アジアの人々、って云いますけど、それってシナと韓国と北朝鮮の三国だけですから!歴史に真正面から向き合わなきゃならないのはおたくらの方。国民に教えなさいよ?日本が行った対中ODAが三兆円を越す巨額であることを。これまでの日本の首相が何度も何度も謝罪してることもね。何度も同じこと云ってますが、我が国は即刻ODAを打ち切り(減額どころか打ち切れ!)、国交を断ち、北京オリンピックへの参加も辞めるとぶちかまして欲しい。これはチャンスなの。60年続いてきた弱腰外交に今ここで楔を打ち込むことで、中国の国民たちがやっと真実を知ることにもなる。日本が中国にこれまでどれだけ貢献して助けてあげてきたか。しかしながら、真実を知ったら中国国民はこれまでの拠り所である「反日ナショナリズム」が崩壊し、気が狂うかもしれませんね。日本の国連常任理事国入りですが、私はずっと反対でしたが、ここまでシナに云われると入ったれ!と思うようになってきました(単純)中国総領事館に薬きょう? 封筒に脅迫文 わかりやすすぎ。そんでもってタイミング良すぎ。右翼だってこんなバレバレなやらせ、やらないわよねぇ~と呟いていたら、中国大使館さんいわく、「これは一種のテロ行為だ」そうです。爆笑ヾ(*≧∀≦)ノ彡☆ それなら、おたくらが本土で一体となってやらかしてる日本大使館や日本の民間企業への蛮行や、日本人留学生への襲撃は「超」が付くテロになりますね。☆愛する今夜の「News JAPAN」☆●松本方哉(アンカー)「中国外務省の(日本側に責任があるという)会見を聞いていますと、彼らは、私たちが見た暴動や暴徒と同じ映像を見て物を云っているのか?と首をひねりたくなりますが、こうした中、上海市内で9日夜に3人の日本人留学生が中国人に殴られて負傷した事件で、地元公安当局が一人の中国人の男を逮捕したとの情報も入っています。和田さん、中国サイドですけれども、あくまで日本の責任だという姿勢を崩そうとはしませんね?」●和田圭(解説委員)「わかりやすく申し上げれば、これは暴力という犯罪行為と、教科書問題などの中国にとっての外交上の課題とを故意に混同させていることなんだと思います。今回の問題点を簡単に整理してみたんですが・・・(FP取り出して) □画面、FP画像抜き□ ○問題点○ ・大使館、民間への暴力行為 ・暴力行為を放置 ・責任回避まず、大使館だけでなく、民間人や民間企業にも危害を加える悪質な暴力があったこと。警備当局が投石などの暴力行為を半ば放置したこと。そして政府側が責任は日本側にあると強弁していることです。この3点については、暴力という犯罪行為とそれに対する当局の対応が問われているわけですから、教科書や靖国問題など中国にとっての外交上の課題とははっきり区別して処理する問題なわけです。そうすることではじめて、課題についての冷静な議論が出来るということなのだと思います」●松本くん「なるほど、わかりました。日中の掛け橋として中国で働いたり、あるいは学んだりしている日本の人々が身を縮めるようにして生活する事態は誰が見ても異常です。中国政府は法人の安全を確保する責任があるということをしっかりと認識して欲しいと思います」イエーイ。・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・。・:*:いつも思うんですが、松本くんって本当に日本語がうまい。(ヘンな云い方(~_~;)というか「単語」の使い方と云った方がいいのかしら?音楽で云いかえると、まるでメロディとコードがこれ以上無いほどバチーーッッと合いまくった気持ちいいナンバーのようで、ずーっと聴いていたくなる感覚。今夜も日本よありがとう。英霊たちよお守りくださりありがとうございます。
2005.04.12
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週末の北京その他での反日デモの余韻は、いまだ日本国内で覚めやらずといったところの週明け。腹立ちすぎて胸くそ悪すぎて。お腹いっぱい。ストレスで太っちゃう。いつまで日本は中韓のこういった野蛮行為に付き合わされなきゃならないんでしょうか。嗚呼。拉致問題等々で、そのやる気の無さを日頃から叩いてしまってる私だって、自国の首相である小泉くんが土下座したポーズを大きくプリントした写真幕を、シナの野蛮人らが嬉々として火をつけ燃やしたり、足で踏んづけてる映像を見せつけられると、何とも云えない怒りが込み上げてくる。しかしながら、あれはもはや人間のやる行為ではないね。一時間にわたって日本大使館に石やペットボトルや生卵を投げ続け、SONYやCANONのデジカメ持ちながら「日本製品をボイコットしろ!」と猛り狂う支離滅裂さに加えて「日本軍国主義を打倒しろ!」と、時代錯誤も甚だしい、独裁統制国家の極みを披露するシナ人。中共は自国民のあの恥晒しを見て恥ずかしく無いのかね。恥ずかしいわけないか。「中日関係にこのような局面が出現した責任は中国側にない」とか「日本の態度と行為に不満を抱いている北京の人々が自発的に行ったデモだった 」とか堂々と云ってるところを見ると、悲哀すら感じる今日この頃。「責任は中国には無い」「北京の人々が自発的に行った」・・・これ、似たようなこと何処かで聞いたことありません?「拉致は特殊部隊が勝手にやったことで関係ない」と云っている北の金豚首領とソックリじゃないですか(-_-;)?うりふたつ。あのー、あんたらの空々しい責任言い逃れの数々、とっくに諸外国のメディアは見破りまくってるんですけど。 中国の反日デモ 「警察が了解」と米紙 当局黙認で暴徒化 米紙報道、背景に反日教育>>北京発の記事は、中国当局がデモを黙認したことが暴徒化につながったと指摘したほか、反日デモを支える「愛国心」が政府批判の活動に転化する危険性をはらむ点も論じられた。 ワシントン・ポストは、「中国政府はめったにデモを認めないが、ハイテク企業が集まる地域で始まったデモは例外だったようだ」と報じた。デモを組織した一人である中国人民大学卒業生の言葉として、「二日前に当局にデモを許可してくれるよう頼み、その際、警察官から現場で状況を見ているとだけいわれた」と報道した。この卒業生は「政府が協力的なのは喜ばしい。警察は交通を整理し、(デモを)助けてくれた」とも発言。さらに、同紙は日本が中国に対して、学校や国営メディアが反日感情を醸成していると非難してきたことを指摘し、過激化の背景に反日教育があることを示唆した。 ロサンゼルス・タイムズは、今回のデモが何百人もの武装警察官らの管理のもと、参加者らがバスで自宅に送られたことを報道、デモは(歴史や教科書問題などで)中国政府の(日本に対する)制裁の動きを知らせるものだ、と述べた。<<イギリスも。「反日の陰に中国政府」 英紙が社説で指摘 >>11日付の英紙タイムズは社説で、中国の過激な反日行動について「明らかに中国政府の暗黙の奨励に基づいて行われている」と指摘した。 その上で「日本の世論はもはや中国に対して、それほど卑屈ではない」と強調。反日行動の過激化を許せば日中の経済関係が脅かされるなどとして「最終的には中国が敗者になるということを中国政府の指導者は理解しなければならない」と主張した。<<と、バレバレ(笑)。昨日も書きましたが、日本大使館の前にズラーーッと突っ立って投石を止めるわけでもなく、ボーーッと突っ立ってるだけのろう人形と化していたシナ当局の警察官や機動隊員、あの姿や、帰りの送迎バスが用意されていたことを見ればミエミエでしたもんね。これまで江沢民が「反日」を栄養に育てあげただけに、その子供たちに今さらやめろとは云いにくいわよね。果たしていつその刃が中共に向けられるのか。政府とは関係ない反日組織が自発的に・・なんてたわごとは通用しません。しかしながら、シナ国民のガス抜きまでやってあげてる日本国の何て懐が広いことよ。日本にギャラ払ってね。ネット上でデモ中断宣言 中国の反日組織 中共に圧力かけられたか?しかしもう遅かりし、だわ。☆ここで今夜の愛する「News JAPAN」☆●松本方哉(アンカー)「暴徒の行いを眼前に見ながら黙認を続ける中国の警官たちの姿は、中国政府は暴動を黙認したのを証明するようなものですが、今回の事態は国際的にも波紋を呼んでいまして、イギリスのタイムズ誌は~暴徒を野放しに~と題する社説を載せて、反日デモは中国政府の暗黙の奨励により発生した、とした上で中国の指導者たちは襲撃を繰り返す暴徒を助長すれば、最終的に自らが敗者になることを肝に銘ずべし、と警告しています。これだけの無謀な行動を止めなかった中国政府。これを日本政府はどう見ているんでしょうか」●和田圭(解説委員)「止めなかった、と云うよりはむしろ中国の国内事情を反映して、止められなかったんだという見方をする日本政府関係者が非常に多いんです。中国の国際事情なんですけれども、日本政府は江沢民氏から胡錦濤氏に権力が移ったことで、反日教育わ徹底させた江沢民時代と比べて未来志向的な姿勢を強めるものと期待していたわけです。ところが、江沢民的な反日色の強い勢力が軍部を中心に党の中枢に残っていて、胡錦濤も中々舵を切れない、というわけなんです。今回の暴力騒ぎもそうした国内の政治的な背景があってのことですから、今後長期間にわたって同じような騒ぎが起こり得るんだということを念頭に、日本側は対応を検討する必要があると思うんです」●松本くん「なるほど わかりました。負の連鎖が止まらない状況ですが、日本政府が一連の中国暴徒の蛮行への抗議、謝罪、そして賠償を、揺らぐことなく求めていくのが筋であり、国際社会の常識であろう、と思います」昨日も書きましたがもう一度。「我が国の大切な国民が生命の危機にさらされている。非常に遺憾。このようなことではこれまでのような日中関係は続けられない」「中国側が日本国民の安全を保障できないのであれば、我が国は即刻、在日本人の帰国を呼びかける所存だ。さらに対中国市場経済においての連携を打ち切る覚悟がある。」「中国が日本に対しこのような危険な行為をはたらき、今後それを改めないようであれば、我が国として北京オリンピックへの参加も憂慮すべきの段階に入った」小泉くんにこんな感じで云って欲しいなぁとシロート考えでゆめゆめ思ってしまう花鳥でした(T_T)おまけ。中国「新華社」「人民日報」台湾が取材を排除エライっ!
2005.04.11
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今年も日本に桜の日々が訪れ、全国津々浦々、お花見日和真っ只中。各地の名所には大勢の人が詰め掛け、幸せをかみしめながらうっとりと春の訪れを受け止める。それにしても、桜の花の美しさと云ったら本当にただごとじゃないくらい素晴らしすぎる。もうアホみたいに「何故にこんなに綺麗なの(T_T)」と年齢を重ねるごとにあらためて驚嘆してしまう次第。短い期間のみ咲き誇るという一種のせつなさが、桜の花に寄り添っているから余計にそう思ってしまうのかしら。遥かかなた720年の頃、既に神功皇后は野生の桜を愛でておられたといわれます。それから果てしない悠久のときを紡いで、21世紀になった今もずっと受け継がれてきた桜の文化。この国に生まれて良かった、と毎度おなじみの境地になりながら、桜を愛でられる平和にも感謝です。それにしても花見酒はたまらなく美味しい。ビールもう一杯!!大きな名所だけでなく、そのへんの公園にも、街中のオフィス街の傍らにも、ご近所のお庭にも、氏神さまのところにも。桜は咲いています。今年の桜は今年だけ。散り際もまたいいもんです。まだの方は是非!!続いて、美しい日本の桜の話題のあとに、あまりにも不釣合いなこの凶暴ニュース。日本人が桜愛でて、この世の春満喫してる最中に、ご苦労さんなことですね。あんたらも桜見物でもしてみたらどう?昔、日本国から桜の木を貰ってるはずでしょう。あの陰鬱で埃に溢れたグレイの街の中でも、桜のひとつくらい拝もうとかそういう気持ちがシナ国民にもしあったとすれば、こんなにも凶暴になってなかったかも。ま、無理な話か。それにしても、韓国もシナも、日増しに凶暴さが増してきている。北京で1万人超す反日デモ 大使館に投石、窓ガラス割る反日デモ、広州で2万人 総領事館や日系店舗前に 投石も、深センでは1万人被害状況を公開 在中国日本大使館 >>大使館前には直径15センチを超すコンクリート片や石、れんがなど100個以上、ペットボトル70本以上が散乱。割れた卵やトマト、青色インクが地面にぶちまけられており、惨状をさらしていた<<NHKの19時のニュースで番組枠のほぼ半分の時間を使ってこの週末の反日デモの惨状を伝えていたんですが、あの激しい騒動の中で何とも楽しそうに、和気藹々ムードで、まるでサークル活動みたいに凶暴行為を進めている映像に、ゾッとしつつもある意味感慨深さも覚えましたね。それは自分たちが国に対する善意の行動をしているつもりになっていて、外側(外国等)から見たらまるで未成熟で、凶暴で、およそ国際社会などというものに準ずるはずの無い、恥まみれのことをしているのだという認識がやはりシナ国民には丸っきり無いということがあらわになった映像でした。腹立ちながらも一種の悲哀を感じましたね。順番で日本大使館に「えーい」と石やペットボトルなどを投げ込み、ガチャンとガラスが割れる音が聞こえるとワーーッと拍手喝采。投げる石がなくなると舗道の岩を叩き割ってそれは繰り返されてました。ここで注目すべきはシナ当局の警察官ら。何百人(千?)という警察官が投入され、日本大使館の門の前に一列になって並んだまでは良かったんですが、デモ隊の興奮を鎮圧するでもなく、「投石はやめなさい!」と諭すわけでもなく、ただただ、大使館の前に文字通り突っ立っていただけのろう人形と化してました。何ですかこれは?体裁のみだけじゃないの。これでは、中共が関与してないとは言い逃れできない。数日前にも云いましたが、見てみないふりは、増長させてるのと同じです。色々波乗りしていてやっと見つけたんですが、現地の実情は北京在住のこちらのサイトさんがとても詳しいです。是非。そしてついに日本人も被害に遭いました。邦人留学生2人殴られる 上海、飲食店で中国人にこの拙ブログに来てくださったこともあるシナ在住の方がとても気がかりです。大丈夫かな(・・;)あっちの方でデモやってなければいいんですけど。「日本人か?」と聞かれたら知らぬ存ぜぬで謎の中国人になりきってくださいね。「中国政府に冷静対応求める」自民幹事長 >>「日本料理店などに危害を加えるのは断じて許されない。まして日本の大使館に石を投げたりするのは日本国を攻撃していると言っても過言ではない」と批判した。同時に「(中国政府に)厳重に抗議すべきだ。冷静に対応してもらいたい」と述べ、中国側にデモがエスカレートしないように求めた。<<町村外相も「あの若造に」ひとこと。>>王毅駐日大使を呼び「一連の破壊活動は誠に由々しき問題だ」と抗議陳謝や被害の賠償とともに、再発防止と日本人の安全確保を求めた<< 小泉くんも一発かましたってくださいよ。(数日前も云いましたが→)「我が国の大切な国民が生命の危機にさらされている。非常に遺憾。このようなことではこれまでのような日中関係は続けられない」と。そして、「中国側が日本国民の安全を保障できないのであれば、我が国は即刻、在日本人の帰国を呼びかける所存だ。さらに対中国市場経済においての連携を打ち切る覚悟がある。」そらに、「中国が日本に対しこのような危険な行為をはたらき、今後それを改めないようであれば、我が国として北京オリンピックへの参加も憂慮すべきの段階に入った」と。考えようによれば今回めちゃくちゃいい機会なんですよ。東シナ海ガス田問題も、尖閣諸島も、靖国問題についてもどかーんと日本の立場を明確にして、正当なことぶちあげて、日本の意見を外国に云い広められるチャンスなんですよ?頼みますよ小泉くん。ローマ法王のお葬式も出ず、何やっとんですか(゚△゚;)ほんとにもう(~_~;)それにしても云わしてもらいますが、北京の街中をデモ行進した1万人のシナ人よ!あんたらの街、北京には立派なメインストリートがある。名古屋の100メートル道路も真っ青なくらいの、その広く立派な道路は「日本のODA」によって作られたものだぞ!中共が知らせていないんでしょうけど、そんなことも知らず日本へのデモとは、笑い話にもなりゃしない。いつも快適な都市生活を送ることが出来ているのは、あんたらの国の政府のおかげでなく、私たち日本人なんだということを知りなさい。それにしても、今回のこのシナの反日デモ。何だか、いつかどこかで体験したような・・・・デ・ジャブみたいな感覚が今回もありました。何だっけ、と考えていたら。チベット仏教最高指導者であるダライ・ラマ氏が来日していることに原因あるんじゃないですか。いつぞやもそうでした。毎度毎度シナは、チベットへの侵略・虐殺行為から目を背けさせるために、日本たたきの反日活動を用いてきている。崇高な祈りの国・チベット。チベットがシナの領土の一部になったことは一度たりとも無い。これは台湾も同じ。私はダライ・ラマ氏が大好きであり、ご尊敬申し上げています。海外民芸店で購入した氏の写真のステッカーが、何年もずっとドレッサーの鏡に貼ってあって、毎日メイクしながら氏のお顔をおがんでいる。「人類には、遠い未来について考える能力がある。 この能力を建設的に使うか、破壊的に使うかは、心の動機に依る。 良い動機こそ、もっとも大切なものだ。」「利他、慈悲、共生は、人類の魂の本来の性格である。全ての人々がその事にめざめる事こそ、今後も必要なことなのだ。」シナや韓国に聞かせてやりたいものです。
2005.04.10
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教科書検定の結果が出た嵐のような昨日が終わって、で、実際、つくる会以外の他の教科書の内容はどうなってるんだろう?と思っていたら、くっくり先輩が4/6付でさっそく各社のまとめをしてくださってました。ラッキー。じっくり読んでいたら、昨日は「従軍慰安婦の記述が消えた!」としみじみしてたんですが、やっぱりまだまだつくる会以外は酷いようで。帝国書籍とか日本書籍は特に酷い。「日本」とか「帝国」とか名乗るなら、正しい日本の歴史を書いて欲しいわ(-_-;)扶桑社が検定規則違反 中学教科書を合格前配布 扶桑社内に事実上のスパイが居たってことですか。「つくる会」の教科書が気に入らなくてしょうがなくてやったのか、それともお金が目的だったのか。もし普通の企業で「社外秘」とされている大切なデータをライバル会社に売ったりなんかしたら、更迭どころかクビですよ。しかもこれは扶桑社の色々な未出版物とは種類が違い、これまでもシナや韓国が介入してきたりして国の外交・歴史問題にもなっていることは知らなかったはずは無いでしょうに。「つくる会」の教科書はそういった最大機密事項でもあったのですから、ひとこと、社内危機管理が甘かったということになります。しかしながら、韓国とこのスパイとの間に立ち、橋渡し役をした人間も気になる。良心が疼かなかったのか。国を簡単に売れる、あんたの顔を見てみたい。一体どんな顔?前回の検定前、元外務省の野田英二郎、後藤田正晴らが不合格工作を仕掛けていたことを思い出した。☆ここから愛する今夜の「News JAPAN」☆韓国市民は今回の検定結果の教科書「竹島は日本の領土だ」表記についてこんな意見だそう。○女・20歳前後(?)はニコニコしながら「話にもならないことで、日本は意地を張って本当に腹が立つわ」○男・30代(?)は「反省しない日本には失望した。常任理事国入りは難しいと思う」と、とてつもなく厚かましく余計なお世話な意見。こっちが云いたいですよ。お話にならないってね。しかしながら国定教科書で子供の頃から独島は韓国領だと叩き込まれてちゃ、そう思うのも致し方無いのかね。ちなみに現在の韓国の歴史教科書では竹島について写真付きで掲載し、「ドクトの強奪」と見出しを付け、1905年に日本はドクトを竹島と名付け一方的に日本に編入した、と記述しているそう。日本人の感性からは、どう頑張ってもそういう行動は想像できないのよね。●松本方哉(アンカー)「竹島について、韓国内での受け止め方は日本での受け止め方と温度差が広がるばかりですけれども」●箕輪幸人(解説委員)「そもそも教科書というものはですね、国家観で主張に対立があれば、自国の主張に沿って書かれる、これは当たり前のことなわけですね。そんなもの面白くないから変えろと云われても、それはもう常識外の要求だと思うんです。今回の件で云えば、そういうことに目を向けるよりも、国民の間における竹島の受け止め方、これが重要だと思うんです。先程のインタビューでもありましたが、韓国では若い人ほど竹島に対する関心は高いと云われています。じゃ一方日本はどうかといえば竹島が何処にあるのかわからない、そういう人の方が多いんじゃないかと思うんです。日本政府にまずは国内においては、竹島に対する理解をこれを深める努力をして、さらに海外に対して、日本の領土なんだと、そういうことをアピールする効果的な戦略というもの、それが必要じゃないかと思いますね」●松本くん「なるほど。対日外交攻勢を本格化する、という記事も見られますが、外交とは広辞苑によれば~国家観の事柄を交渉で処理する~ことを指します。一連の愚劣な圧力デモ、言論の圧殺行為は外交とは無縁の動きであることは云うまでもありません」スカーーーーーーーーッ・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・!!お二方、今夜も舌好調!ここのところ、コメント欄に「NJ見てます」「見るようになりました」「最近のNJはすごい」等々のお声を頂いておりまして、NJ応援団(今作った・笑)の花鳥はうれしいばかりです(T_T)以下、勝手解説です。安藤・木村ペアの頃から見ていますが、基本的にNJは以前からずっと現在のようなスタンスで来てたとは思います。田代尚子アナのときも良かったし、安倍宏行さんの頃も良かった。2~3年くらい前のことだったと思うんですが、靖国参拝問題を取り上げたとき、どの局も中韓の意見を垂れ流し、結論的には総理が参拝するのはけしからん的なものか、玉虫色。酷いものでした。が、NJでは(安倍さんだったか箕輪さんだったか、いずれか)がこう締めた。「国のために戦った英霊たちの気持ちも考えて欲しいものですね」(一語一句は違ってるかもしれませんが確かにこういう内容でした)そのときものすごく感激したんです。日本の良心としてのコメントを伝えたのは終戦記念日のその日、唯一NJだけでした。そして秋の改変期。松本方哉氏がアンカーとしてセンターに登場。傍らには前期同様、美しいクリステルさんも。それまでジェットコースター的な作りだったNJが、乗り心地の良い高級クルーザーのようになり、20分間という同じ短さの中でも落ち着いて見れるようになりました。最初の頃は固かったように見て取れた松本くん(愛情こめてこう呼ばせてもらっています。年上の方に向かって失礼しています)は、時間が経つほど気持ちいいほどにいい感じになって、今ではあぶら乗り切ってますね(^^)ニュースを読むだけのキャスターでなく、いわゆる「アンカー」を納得する形で見せてくれているのは、今現在、個人的には松本くんだけ。長い間情報デスクをつとめられ、ワシントンに赴任していたことも、今の彼の姿のゆえんだと思います。海外に行っていたからこそきっと、この国のこともよく見えるんではないかと思ったりする。彼の最近のコメントは確かに突出したものがあります。が、松本くんは元々ああいった斬れ味は持っていたと思うし、そんな彼だからこそ日頃の箕輪さんの神ぶりに、編集長として、Pとしても黙ってられなくなってしまったのではないかなぁと勝手に想像(・∀・)。最近の箕輪さん→松本くん、の連続ぶった斬りシステムは、もう、体験してしまったら病みつき(〃∇〃)ゞ単なる保守という言葉では括れない「日本の良心」がNJにはあり時には鋭い「愛の鞭」もある。今後もじっくり拝見させていただき応援する次第であります。ダラダラ書いてしまってごめんなさいー(~_~;)今夜も日本よ今夜もありがとう。英霊たちよお守りくださりありがとうございます。
2005.04.06
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歴史・公民、全社に「拉致」 中学教科書検定結果 >>北朝鮮による拉致事件を取り上げたのは平成13年の前回決定発表時は公民の1社だけだったが、今回は歴史と公民の全社に登場した。歴史では、「慰安婦」という文言は本文から姿を消したものの慰安婦を意味する記述は残るなど、古代から近現代まで韓国など近隣諸国に配慮した自虐的傾向は変わっていない。 拉致事件をめぐる記述は歴史8社、公民8社のすべてに登場。特に、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の公民教科書は巻頭グラビア、人権問題、防衛問題、課題学習の4カ所で取り上げた。韓国が批判している竹島(島根県隠岐の島町)の記述については大阪書籍と扶桑社が公民で取り上げた。 平成8年の検定発表時に歴史の全社に登場した「従軍慰安婦」「慰安婦」「慰安施設」の言葉は、本文では帝国書院の「慰安施設に送られた女性」だけになったものの関連記述は計4社に残った。豊臣秀吉の朝鮮出兵や先の大戦を「侵略」とする一方で、元寇を「遠征」、ソ連の対日参戦を「進出」と書くなど自虐的な二重基準や、史実に反した記述も是正されていない。<< 日本という国の真実の歴史を忠実に記載した教科書、という点では「つくる会」と並ぶものがどれだけあるのかどうか不明。しかし、これまでと比べたら少しずつではありますが、進歩してきているとは思う。「拉致問題」を全社が記載したのは当然のこと。「竹島」を自国の領土だと記載したのは、つくる会と大阪書院2社だけらしいですが、他の教科書会社は何やってるのよ。以前から悪評高い教科書、特に帝国書院はまだこんなにも自虐街道まっしぐらなんですか。作ってるあんたらは気持ちいいかもしれないけど、それで勉強させられるのは日本の未来を作っていく子供たち。いい加減目醒ましてください。もう、自虐教科書など全部燃やしてしまえ。さて、今回の検定を通った「新しい教科書をつくる会」 の教科書には、竹島について扉のカラーグラビアの見開きに写真を掲載し、本文の主権国家の項目ページで「国後島、択捉島、色丹島、歯舞諸島の北方領土、日本海上の竹島、東シナ海上の尖閣諸島についてはそれぞれロシア、韓国、中国がその領有を主張し、一部を支配しているがこれらの領土は歴史的にも国際的にもわが国固有の領土である」ともちろんちゃんと記述したそうです。そのカラーグラビアの竹島フォトに「韓国と我が国で領有権をめぐって対立している竹島」という説明capを付けていたらしいんですが、検定の際、誤解される恐れのある表現という意見が付いて、その結果、「わが国固有の領土ではあるが、韓国が不法占拠している竹島」と修正されたそうです(^_^)vいいですねえ~今回の検定委員さん。超真っ当でナイス(・∀・)!かねてから「竹島は日本の領土であると学習指導要綱に明記するべき。日本の領土はどこからどこまでだ、という知識は基本的知識。そのことをきちんと教えるのは当然」と、文科相ボスとして云うべきことをビシッと云ってきていた中山大臣は、今日のぶらさがり会見でもこのことについて、「竹島が、日本の固有の領土であるということは政府も々述べてきていることですから、そういう意味で執筆者が政府の見解に沿って記述内容を変えてきたということじゃないかと、とこう思っております」とサラリ。☆ここから愛する今夜の「News JAPAN」☆●Na前回4年前の検定では、つくる会一社のみしか扱っていなかった「拉致問題」については、今回歴史と公民のすべての教科書に掲載された。●横田滋さん「こういったことを防ぐためにはどうすればいいのか?という、日本という国のあり方について、子供たちが考えることが出来るようになると思います」●横田早紀江さん「子供たちがあんな風に連れて行かれて、こんな風になっているんだ、ということが実感としてね、わかってくださると思います」(※大切な日本の教科書のこととはいえ、いつもながらコメント、ありがとうございます。お疲れさまです。by花鳥)さて、想像どおり、シナも韓国も「こんなチャンス逃してなるものか」と、自国の偏狭ナショナリズム熱沸騰させまくり事情は今日も引き続き 熱血開催中のご様子。韓国外交通商部は「一部公民教科書などがドクト(竹島)の領有権を主張していることについて深刻な憂慮を表明する」と。深刻な憂慮表明したいのはこっちだっつーの(-_-;)中国側は検定結果を批判しまくり「嘘を本当とするような教科書を合格させたことに怒りを表明する」と。さらには、日本の阿南大使を中国外務省に呼びつけて、また怒りつけた。すると阿南大使、「中国の愛国主義教育が中国の若者に反日感情をもたらしている」と、めずらしく反論。やった(・∀・)!お父様も喜んでおられるわよ~!小泉くんは「韓国の立場と日本の立場は違うから、あまり他の面に対立を広げるのはよくないですね~」頭の中は郵政民営化法案でいっぱいか(-_-;)?●松本方哉(アンカー)「領土問題などと今度の教科書検定が重なったこともあって、韓国と中国内の一部で反日行動、常軌を逸した盛り上がりとなっていますけれども」●和田圭(解説委員)「焦点の竹島問題をめぐる日本政府の公式見解は、まぎれもなく韓国による不法占拠なんです。ところが、人にもよるんですが、小泉さんはじめ日本政府の要人は日韓関係全体に配慮して、不法占拠どころか日本の領土という表現ですら、公の場で強調することを異様なほどひかえているんです。竹島や教科書問題をめぐる韓国や中国での反発は、その時々のそれぞれの国の国内事情によるところが大きいですから、日本政府の冷静に、という戦術はわからないではないんですが、それは対処療法にはなり得ても抜本的な解決策にはなり得ないわけです。冷静に、のあとの、受身ではない中長期的な外交戦略というものがありませんと、これからいつまでも同じ騒ぎが繰り返されてしまうと思います」●松本くん「なるほど、わかりました。教育は大切です。近隣諸国への配慮という名のもとで、自虐的で事なかれ主義の歴史観を教育の現場に押し付ける、諸外国と国内の一部の風潮は辞めどきだと思います」今宵もイエーーーーーーイ。・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・!しかしながら、今回の検定で象徴的なのは、竹島の表記もさることながら、「慰安婦」という言葉がつくる会の教科書以外でも全社において消えた、という点です。証拠も無い日本軍の強制連行や、従軍慰安婦の表記、南京大虐殺の幻、その他この他、反日プロパガンダ兵器と化したこの国の数多の歴史教科書たち。それらの呪縛をも、確かに「つくる会」は解き放ってきている。ナショナリズムがどうだとか、そんなカンタンなことじゃない。病んだ部分にメスを入れ、強く新しい細胞を蘇生させる外科医が8年前、この国には何より必要だった。どれだけ妨害 されようと、テロにあおうと、この国のために毅然と立ち上がり正当な刀で戦い続けてくださる「つくる会」の素晴らしい方々 、支える方々等 にあらためて感謝の気持ちを届けたい。私はつくる会の元会員なんですが、入ろうと思ったきっかけがここ にあります。心の底から打ち震えるような期待がここから溢れ、心にしみこむ感覚がありました。もしもご存知無い方は、今一度是非。設立当時の会長である西尾幹二先生はこうもおっしゃられています。「教科書の失敗は、教科書でとりもどす。できるだけ多くの子供たちの手に新しい歴史教科書を渡したい。それ以外に私たちの目標はない。この教科書で学んだ中学生が、社会に実際に影響を与えるようになるのは2030年代より以降である。もうわたしは地上に存在していない。「つくる会」もまたとうの昔に消滅している」 ※「国民の歴史」発刊記念シンポジウム 歴史再生への序曲 「日本に生まれた誇りと喜びのために」パンフレットより~久しぶりにいつかのシンポで購入して大切にしているパンフレット↑を読んだら、せつなくなって泣けてきた。私たちは、西尾先生らの志を必ずや引き継ぎ、繋いでいかなくては。
2005.04.05
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(ひとつ下から読んでくださいね「恩讐超え平和求める場所」 台湾独立派政党が靖国参拝 >>蘇主席は参拝の理由について「(台湾出身者を含め)戦争で亡くなられた英霊に敬意を表すためにきた。靖国神社は今までの恩讐(おんしゅう)を超えて平和を求めていく場所だ」と未来志向を強調した。 中国が首相の靖国神社参拝に強く反対していることには「台湾の立場を代表していない。いつまでも恨みを持ち続けることは納得できない」と批判した。<<なんと立派な。うれしいなあ。シナや韓国にこの方たちの爪の垢煎じて飲ませたいです。日本の常任理事国入りに反対 北朝鮮 >>日本の自衛隊海外派遣や憲法改正の動きが「地域の不安定性を生み出している」と非難、「戦犯国日本の海外侵略策動を警戒すべきだ」と訴えた。一方、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は同日、日本人拉致問題や6カ国協議再開に関し、日本で北朝鮮への経済制裁の可能性が示されていることに反発、「日本は本来、6カ国協議に参加する資格はない」とあらためて主張した<<シナや韓国の尻馬に乗って、調子に乗って吠えてるんじゃないわ。ホントに、今さらながらこんな国と対話なんて出来るわけないです。しかしながら、金豚国家が吠えれば吠えるほど、何らかの効果が出て来ているってことでもあるかも↓北朝鮮産アサリ輸入 10分の1以下に激減 不買運動が効果? >>財務省貿易統計によると、二月の北朝鮮産アサリの輸入量は一月に比べ十分の一以下に激減。実施からわずかの期間ながら、早くも制裁効果は出ているようだ。救う会は「拉致問題を解決しようとしない北朝鮮に怒っている国民が具体的に参加できる運動」として、一月十九日からアサリの不買運動を実施し、賛同を呼びかけてきた。開始からわずかの期間でアサリが減少したことについて、同会の西岡力副会長は「国民の拉致に対する怒りが強く、それが運動の成果となって表れた」とみる。同会では引き続き不買を呼びかけるとともに、アサリの産出国の表示適正化についても国に求めていく方針という。<<ああうれしい。うれしいよー(〃∇〃)ゞアサリ大作戦、こんなに効果が出てる!しかも1/10にまで減るなんて!ネットの効果が明らかなのは確実ですね。今夜はプチ祝杯だわ。(って毎晩飲んでるクセに・・・v)しかし、注意点がひとつ。売れ残った貝類をそのまま捨てるはずないので、きっと「佃煮」とかになるのでは。気を抜いてアサリの佃煮を買わぬようにしないと。じゅり母曰く「琵琶湖でとれた商店のものなら大丈夫よ」と云ってますが、本当かな・・また調べないと。その佃煮も売れないとなったら→きっと特売日に激安の値がつけられる→それでも売れない→廃棄となって、さすがに残りの分も輸入されなくなるかも?(想像)もう一息!「拉致被害者、生きている可能性も」 前外務省担当官>>原田さんは03年1月から退職まで、北東アジア課の北朝鮮班で日朝交渉を担当し、昨年11月の日朝協議では代表団の一人として訪朝した。 北朝鮮側は横田めぐみさん(不明当時13)の「死亡場所」とされる「49号予防院」で、代表団に「横田めぐみさんが首つりに使った」とされる松の木を見せた。だが「幹の直径が10センチほどしかなく、人が首をつるにはあまりに細い木だった」という。 「めぐみさんの墓があった」とされる場所にも行った。担当医師は斜面に盛り土がいくつも並んだ墓地で盛り土の一つを指さし「ここに埋葬されていた。後に夫が掘り返しに来た」と語ったという。原田さんは「10年も前に掘り返され、目印が何もないのに、なぜその場所が墓だったと言えるのか不思議だった」と感じたという<<↑このニュース、確か日曜の明け方のNNN24でも見たんですが、そのとき、原田さんはこう云ってました。「日朝協議で日本側が負けた原因は、日本側が徹底的な情報を持っていなかったから」「拉致問題を解決するには、外務省の枠を超えて、戦略的な情報招集が必要不可欠」戦略的な情報招集、というのは云い返ればやはりまだ熱意が足りないということの裏返し発言?いまだに特定失踪者問題など置き去りになったままだし。原田さんは何故外務省を辞めたんでしょうか。新聞の記事下広告で 本日発売の週刊ポストの内容を見た。飛び込んできたのは「金正日の息子正雲がめぐみさんを夫から奪った」 というタイトル。どうやら元工作員の安明進氏に取材したものによる記事らしい。書店に行って、写真週刊誌を立ち読みするおっちゃんたちの間に入って週ポスを探すも、既に売り切れていた。読みたい~~!さて、何時間か前に書いたんですが、再びこのニュースについて。日本の常任理入り反対デモ 中国成都では日系店舗壊される ☆愛する今夜の「News JAPAN」☆今夜もチェックしていたら、以前、石原慎太郎が「偉そうに、日本に来てる50の若造が!」と怒りまくっていた王毅駐日大使が出てきて、今回の自国の暴徒化について「中国政府は反日デモと背後で関係していることはない」としゃーしゃーと。中共が国民の行動ひとつやめさせることくらい自由自在なはずじゃない。何でやめさせないのよ?見てみないふりは増長させてるのと同じ。小泉くんは「中国における日本人の活動が自由にできるよう配慮していただきたい」って・・・生ぬるすぎ。もっと怒りの意志を見せてよ!「我が国の大切な国民が生命の危機にさらされている。非常に遺憾。このようなことではこれまでのような日中関係は続けられない」くらい云って欲しい(-_-)●滝川クリステル(サブ)「・・中国の一部市民のこの暴力行為は、憂慮される事態ですよね」●松本方哉(アンカー)「映像は暴徒の中に、笑っている人物もとらえています。愚劣な行為でして、背筋が寒くなる思いです。アメリカのウォールストリートジャーナル誌が最近ごらんの~魔人ジニーが中国製のつぼから飛び出した~と題する社説を載せました。この中で、今回の事態は中国共産党が煽ってきた反日教育に原因があって、反日ナショナリズムの暴発を今さらつぼに戻そうとしても、遅いかもしれないと書きました。社説は、日本は先の戦争を隣国に対して模範的な国でありつづけているとして、中国政府は教育などでもっと前向きの積極的な態度をとるべし、と論じてるんですが、まさにその通りでして、暴徒の集団が広がるなら、中国政府の責任は重大だと思います」イエーーーイ!!・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・松本大明神、春の宵に降臨す。得意のアメリカから論調を引っ張ってくるのは松本くんならでは。全くそのとおり。シナよ、おたくらは世界から幼稚な国だと見られてるのよ。文化大革命のときのようなことも二度とは出来ない。しかしなんとも胸がすく。シャンパンにミントリキュール入れてさらにレモンとライム絞って飲んだみたい。
2005.04.04
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日本は春うららかな光の日なのに、何だかおとなり周辺がこのところ非常に騒々しくて物騒。日本の国連常任理事国入りにキーーッってなっちゃって妨害外交開催中の韓国に続いて、親玉シナも負けずとジェラシーヒステリー運動のボルテージをさらに上げてきてる模様。日本の春は爛漫日和。春の到来を喜んで感謝して、お花見して桜愛でて。美味しいお酒に美味しい春のお料理。日本の美しい文化に、シナも韓国も羨ましくって鼻血出してるかもしれません。日本の常任理入り反対デモ 中国成都では日系店舗壊される >>中国で2日から3日にかけて日本の国連安全保障理事会常任理事国入りに反対する抗議活動が相次ぎ、四川省成都では2日、日系スーパー、イトーヨーカ堂の窓ガラスが割られる被害が出た。広東省深センでは3日、2000人以上が「打倒日本」「日本製品排斥」などのスローガンを掲げ、繁華街をデモ行進した。深センのデモは尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する民間団体「中国民間保釣(尖閣防衛)連合会」などがインターネット上などで市民に呼び掛けたもので、参加者は中国国旗「五星紅旗」を手に、日本製品排斥を呼び掛ける図柄が描かれたTシャツを着るなどして日系スーパーが入る商業施設まで数キロをデモ。<<ニュース映像を、音声なしで遠くから眺めてたんですが、イラクかどこかの自爆テロ映像かと一瞬思っちゃいました。元々は中共がやらせてたんでしょうけど、今や国民の不平不満たるや、本当に純粋な反日パワーなのか(ヘンな云い方(^_^;)はたまた自国政府に向けてるんだか、デモ隊も頭に血がのぼっちゃって本当はどっちが最初だったのかわからなくなってるような。江沢民の子供たちは大きくなりすぎた。そのうち中共自身も手に負えなくなるときがきっとやってくる。ま、そっちが反日大行進をしてればそれだけ「日本人は、本当は中国人が嫌いなんだよ」(* ̄m ̄)って大多数の日本人の目が覚めますから。しかしながら、もういい加減にしないと国交断絶するよ?って一度くらい誰か云ってくれないものか。日本の領土盗られて、日本の資源盗ろうと企まれて、領海侵犯されて潜水艦廻されて、日本の国連常任理事国入りに反対されて。六ヶ国協議に北朝鮮ひとつ引っ張ってくる気も無い。シナは日本の何の役にも立っていないどころか核ミサイル向けてる。( ̄。 ̄;)はぁ・・これまでの謝罪外交と天文学的な対中ODAが、まーーったく何の意味が無かったということに日本政府は気づいてないわけが無いのに。ある意味感慨深い今日この頃です。これって正真正銘のMじゃない。しかしながら、イトーヨーカドーさん大丈夫でしょうか?シナでお商売するってこと自体、よろしくないことは云うまでも無い。これを機会に撤退した方が安全に決まってます。あっちで反日パワー爆発させといて、こっちではこんなんです。中国から「来れ日本企業」 地方政府、誘致に熱 >>中国政府は投資の過熱を抑える政策をとるが、「制限を受けるのは一部の素材業種だけ。高い技術を持つ日本企業は歓迎される」(広東省広州市関係者)。日本企業は雇用増をもたらし、経済全体の底上げになるうえ、地方指導者の業績につながる。このため、各地方政府とも誘致に熱を入れ、上海市では複数の区政府が個別に来日して競い合うほどだ。 <<誰が行くか。ぜーーーったい、やめときゃーよ。日本企業、行っちゃだめ!!ノウハウだけ吸い取られて、お金も紙くずになるだけ。珍しくアサヒ・コムの記事からリンクしましたが↑何だか滑稽な内容。何をはしゃいで書いてんだか。おたくらも会社全員シナに行って、もう帰って来なくてよろしいわよ。アサヒと云えば、アサヒビール不買運動も起きているそうですね。私も愛読者であり、ご尊敬申し上げてる元アサヒビール会長の中條高徳氏が「つくる会」に寄付していたということを発端にしているらしい。見当違いもはなはだしいのは明らかですが、連中にとっては盛り上がるネタは何でもいいんでしょうね。日本のビールは世界一の美味さ。アサヒスーパードライも涙出るくらい旨いビール。ただ名前がよくない・・・縁起悪。「日の丸ビール」にこの際変えませんか(・∀・)?そんなシナに防衛庁元技官が潜水艦資料持ち出し、警視庁が自宅捜索 防衛庁:元技官が潜水艦資料持ち出す >>公安部は中国側へ流れた可能性があるとみており、自衛隊法(守秘義務)違反の疑いもあるとみて追及する。 調べでは、元技官は技術研究本部に勤務していた00年3月、本部内にあった潜水艦の船体工法などに関する資料を持ち出した疑い。元技官は事情聴取に対し、資料をコピーし、中国などを相手に貿易していた貿易会社の元社長に手渡したことを認めた。<<文字通りの売国やってしまった。何てことを・・・東シナ海のガス田、先だっての領海侵犯なんかのシナの暴挙は、もしかしてこれが原因だったりして。そうだとしたら奴らは日本の手の内みんな掌握してることになる。恐ろしい。これは冗談じゃ済みません。ピンピンに張り詰めようとしている台中の緊張の中でのこのスパイ行為。許されません。他国なら国家反逆罪という最も重い刑に処されるらしいというのに、我が国はただの窃盗罪で済んでしまうなんて、他国から見たらギャグですよ。人権擁護法案なんてくだらん法案通そうと躍起になってないで、一日も早くスパイ防止法を打ち立ててください。小泉くんも、愛知万博の弁当問題に言及している暇があったら、早く本腰入れてください。日朝協議応じない姿勢 遺骨問題で北朝鮮副局長 >>北朝鮮を最近訪れた日朝国交促進国民協会の代表団に対し、宋日昊・同国外務省副局長が、拉致被害者横田めぐみさんの「遺骨」問題で「信頼が完全に失われ、会う条件がない」と、日朝協議に当面応じる意思がないことを表明、遺骨の返還や再鑑定をあらためて求めたことが3日、分かった。代表団に参加した和田春樹・東大名誉教授が明らかにした。 訪朝は3月30日から4月2日まで。日本担当の宋副局長は、遺骨を別人とした日本の鑑定結果を「一方的だ」と批判する一方で、日朝平壌宣言は「まだ生きている」とも述べた。>>また北シンパ・メッセンジャーが余計なことを・・。レインボーの小坂某とか、NGOとかNPOとか、履いて捨てるほど頭がおかしな北朝鮮大好き人間はいるけれど「日朝国交促進国民協会」っていうのもシャレにならないくらい酷い。何てったって、日朝国交促進国民協会会長 村山 富市 副会長 三木 睦子 事務局長 和田 春樹 涙がでるほど素晴らしいメンツですね(-_-) >>私たちも、隣人のこの不幸に対して、人間的な立場から、相互扶助の精神で、支援の手をさしのべたいと思います。日朝国交促進国民協会は、国民のみなさまに竜川爆発事故被災者への救援募金をよびかけます。<<って。支援したければ、どうぞご自身で。和田春樹 って何処かで聞いた名前だなぁと、調べてみたら、とんでもない奴 でした。>>「横田めぐみさん拉致の情は、その内容も、発表のされ方も多くの疑問を生むものである。以上の検討からして、横田めぐみさんが拉致されたと断定するだけの根拠は存在しないことが明らかである」<<こんな人間が東大名誉教授とは。嗚呼。村山と三木と仲良くお手手繋いでとっとと北朝鮮行って帰ってくんな。おまけ。昨夜のCXの特番「ジャポニカ・ロゴス」。かなり面白かったです。へえ?と思ったのが三省堂の「新明解国語辞典」がすごい人気ということ。独特の表現や事例がマニアを唸らせているらしい。アマゾンで、こんなレビューを書いた方が。>>「新明解」は、赤瀬川源平らが指摘しているように、語釈が独特で、ある意味冒険的、個性的(=独善的?)で、「オトナ」の辞典であると言えよう。この個性が、新明解のウリなのであり、そして同時に弱点なのかもしれない。<<第4刷など今や手に入らないそうで、番組はネットオークションで手に入れたとか。ちなみに私もずっと新明解。というか、何にも知らずこれ一本で来てしまいました。ふとおくずけを見てみると、何と「第一刷」の初版。昭和47年に発行されているもの。古。元々父親が使っていたものを、子供の頃に貰い受けて、そのままずっと使っています。中学に入るときに英訳、和訳、古文とか漢字辞典とかとあわせて新しいの買ってあげると言われたんですが、なぜかそのとき私は「ううん、国語辞典はこれでいい」と云ったらしく、そのまま買いなおすこともせず、ずっとこれを使ってきました。とっくに箱は無くなり、カバーもなくなり、表紙の赤い革はボロボロ。ボロボロになればなるほど愛着も増す。その初版・新明解であらためて引いてみました。ばいこく【売国】〔自分の利益のために〕自国の不利益になるようなことをすること。こくぞく【国賊】体制に対する叛乱を企てたり、国家の大方針と反対したりする、いけない奴(ヤツ)。ぶはははは!!「いけない奴」大爆笑(≧ω≦。)!!これが新明解の魅力なのかと今頃気づいた私でした。
2005.04.04
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人権擁護委員選任に国籍条項設けず…南野法相答弁>>南野法相は29日の衆院法務委員会で、今国会に再提出を目指している人権擁護法案で、人権委員会の下で人権の啓発や相談、一定の調査活動を行う人権擁護委員の選任について、国籍条項を設けずに再提出する考えを示した <<今さらながら、どうしてこの方が法務大臣やってるんでしょう?何考えてるんですか?いえ、何にも考えていらっしゃいませんね(;_;)自民党的にもメリットなんて無いと思うんですが。ガス田の試掘手続きへ 経産相、独自開発を表明 >>中川昭一経済産業相は1日、東シナ海の日中中間線付近で中国が開発を進めている2つのガス田の構造が中国側から日本側に連続しているとする資源調査結果を発表した。これを受け、政府は中国側に通知した上で、早ければ今月中旬にも民間業者への試掘権付与など、鉱区設定の手続きに入る方針を明らかにした。<<嗚呼、やっとここまで来たのですね。中川さんありがとうございます。頼りにしております(;_;)しかしながら、シロート考えとしては・・・>>「最終的には日中が友好的な関係の中で、(東シナ海を)協調の海として互いが利益を得られるような作業を粛々とやりたい」と述べ、今後の中国側の出方も見極めながら作業を進める考えを示した。<<日本に何にも云わず、姑息に勝手にこれまでやりたい放題やってきたシナに、こんな紳士的な姿勢って必要あるんでしょうか?いま日本政府がどう動いてくれてるかという情報は確かに一国民として知りたいことではありますが、もう、ちゃちゃっと黙って作業進めて下さっても私は問題ないです。こうしている間にもシナがその発言聞いて、ストローで吸い込むための準備をしてると思うと・・・日本の常任理事国入りに反対 韓国、「阻止外交」展開へ >>韓国の金三勲(キム・サムフン)国連大使は3月31日、ニューヨークで韓国人記者団に対し「周辺国の信頼を受けず、歴史を反省しない国が国際社会の指導的役割を果たすことに限界がある」と表明、韓国政府として日本の国連安全保障理事会常任理事国入りに反対する立場を初めて明確にした。同様な立場の国とともに「阻止外交」を展開する方針<<。んまー。ホントにどの口が云ってんでしょうか(-_-メ)「周辺国の信頼を受けず、歴史を反省しない国が国際社会の指導的役割を果たすことに限界がある」って、そっくりそのままお返ししますわ。人んちの領土に居座ったり、日の丸焼いたり歯で噛みちぎったり、指切ったり腹刺したり、「対馬の日」作ったり、観光地から日本人締め出し工作やったりしといて、云えた義理ですか?素晴らしい国際的モラルの持ち主ならではですね。鏡で自分らの姿、見たこと無いでしょう?ジェラシーと勘違いな恨みごとばっかり云ってると、さらに国際的にモテ度がマイナスになる一方ですよ。☆ここから、愛する今夜の「News JAPAN」☆●中山文科相は「日本の領土はどこからどこまでだ、という知識は基本的知識だと思いますからね、そのことをきちんと教えるのは当然だと思っています」と、学習指導要綱に明記するようあらためて強調。※参照下村博文文部科学政務官も、従軍慰安婦の記述は不適、だと意見しています 。●韓国の「ばん」(さんずいへんに番)外交通産省は「教科書には竹島の表記が残る。受け入れられない」云っときますけどこれは日本の問題ですから。日本が日本の教科書にどう表記しようと日本の自由。しかもこちとら真実の記載。何処に見せたって恥ずかしくない。悔しかったら堂々と胸張ってどの国に見せても恥ずかしくない反日でない教科書、作ってみたらどうですか?●松本方哉(アンカー)「・・ということなんですが、日本の常任理事国入り問題が複雑なのは、北朝鮮の核問題をめぐる六ヶ国協議を抱えているからでして、協議の観点から見ますと、日本の常任理事国入りを支持しているのはアメリカだけで、ロシアは外交的には少し含みのある賛成、中国、韓国は反対に廻っており、北朝鮮に至っては中国と韓国を後ろから煽って、六ヶ国の足並みを乱そうという愚劣な戦術に出ています。六ヶ国協議にも悪影響を及ぼしそうなんですが。箕輪さん、韓国による対日批判の中で気になることがあるということですが?」●箕輪幸人(解説委員)「私たち日本人が全くわからない、今検定作業中の教科書の中味、これをなぜか海外の韓国の人たちが知ってる、この点なんですよね。一部報道によりますと去年の10月にはこの教科書を入手していたと報じられています。検定中の教科書は、検定結果が発表されるまでは規則で公表することは禁じられているんですね。しかも検定中の担当者に予断を与えないようにするために、どの会社の教科書かわからないように表紙が白くなってるわけです。そこまで厳密にやっているにもかかわらず、何故去年の10月に韓国の手に渡っていたのか、そこが非常に疑問ですよね。もう、考えられるのは日本国内の誰かがその教科書の内容を批判させるために渡した、そう思わざるを得ないですよね。こうした行為を放置してますと教科書検定の公正さ、これを維持するのは困難だと思うんですよね。文科相、実は4年前にも同じようなことがあったわけです。文科相、何故流出したのかそれを解明すべきだと思います」●松本くん「・・なるほど、そのとおりですね。韓国の議員がカッターナイフを振り回してみせるカッターナイフ外交を展開したと思ったら、今度は国連の場で妨害外交の展開です。先日も申しましたが、負の連鎖を続ける韓国政府の態度も、アジアの安定にとって百害あって一理無しだと、このように思います」スカーーーッ・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・!!あぁ、今夜はよく眠れそう。お二方の「真剣」は、村正か、関の孫六か?もう、研ぎ石要らず。箕輪さんはいつものように鋭くこの国に必要なことをしっかりと今夜も説いてくださった。感謝。まず通常のニュースであの意見、あの情報はまず出てこない。それにしても松本くんの切れ味のすごさが明らかにこの数ヶ月の間、たくさん紹介されるようになって非常にうれしい。そんな感じでどんどんコメントの時間増やしてくださいね(^_^)松本編集長!余談ですが、昨年の今頃私は松本くんをよくググってたんですが、あまりアガってこなかった記憶が。しかし今さっき久しぶりにやってみたらものすごくたくさん上がってきた!NJファンもすごく増えて(元々のファンの方がブログでNJのことを話してくださるようになってるのもある)。すごくうれしい。日本の良心、私はNews JAPANを応援します。今夜も日本よありがとう。英霊たちよお守りくださりありがとうございます。
2005.04.01
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ひとつ下から読んでくださいね===============================2005.3.28「TVタックル 春の大ゲンカ激論SP」☆まずはBSE問題。○福岡政行(政治評論家)「ライスが来て外務大臣がそれに乗るというねぇ、4月24日の補欠選挙をとりあえず過ぎてからねえ、5月になってから決めるというやり方は・・・。国益じゃなくて、小さな子供たちのDNAの問題含めたら・・・小泉さんにがんばってもらいたい」○西村真悟(民主党衆院議員)「アメリカ人はね、昔から牛肉喰うとるから、日本にも喰えとか言うとるんですわ。日本も昔からクジラ獲っとった。だから反撃してね、クジラを日本人は昔から喰うとるもんだと。理不尽にね、牛はなんぼ殺してもいいけどクジラはいかんと?そういうことはやめとけと反撃してもええやん。クジラは日本の文化ですから」☆竹島問題○山本一太(自民党参院議員)「今回の韓国の竹島に対する反応、考えられない発言するのはすごく腹が立ちますけどこれから日本を取り巻く国際情勢見ますとやっぱり色んな問題乗り越えて日韓関係は大事にしていかなきゃいけない」○安住淳(民主党衆院議員)「(冷静な対応にと呼びかける)今回の小泉総理を私は今回とっても評価してるんてすよ。修学旅行の74校くらいが来ないでくれって云われて24都道府県で日韓関係の友好交流事業が中止になってる。竹島問題わかるけどいきすぎですよ。」○平沢勝栄(自民党衆院議員)「冷静じゃないのは向こうじゃん!」と何度もつっこみ。○安住「冷静にならなくちゃ。韓国の人たちとね、私は仲良くやって欲しい。中学生高校生の修学旅行にまで影響与えるなんていうのは・・」○志方俊之(帝京大教授)「沖ノ鳥島だって東京都が頑張ろうとしてるわけでしょ。竹島だって島根県が頑張ろうとしてる。拉致問題だって、拉致された家族が一生懸命頑張ってる。国家が一番後ろにいるんですよ。北方四島にだけは国家が出てる。要するに、沖ノ鳥島も竹島も尖閣列島もゼンブ日本の主権に関わること。そういうことに国がダブルスタンダードをとるからいかんのですよ。凛として云うべきことは全部云って、その上で仲良くすればいいんですよ」○西村「今までずっとそれやってきてたんだよ、口で。口でやるだけなのか、ということを我々ちょっと考えとかねばならん。金ヨンサン大統領の時代に、あそこに護岸工事をやって大型船が接岸できる工事をやった。この時点でね、口で言い合う日韓の紛争処理のルールの次元を向こうが勝手に超えたんだ。そのとき橋本総理大臣は竹島を封鎖して工事に向かう船をやね、臨検して、入るなら撃沈するとそのくらいの行動の決断をとらないかん。それくらいの行動してたら、今頃国際裁判所まで行ってるよ」○パネラー各人「ゲキチン(@_@)」「ゲキチンだって(゜△゜;)」と呟きつつ引いてる。○森永卓郎(エコノミスト)「何で韓国がね、竹島問題持ち出さなきゃいけなかったかって云うと、韓国の経済が悪いからなんですよ。一部の勝ち組はいいですけど一般庶民はものすごく苦しんでるんですよ。で、その不満が溜まってるから外に目を向けさせようとしてるの」○平沢「それはわかりますけど、今のようなやり方してたら100年経っても竹島帰ってこないですよ」~このあとも「冷静に」論と韓国の内政事情が続いて~○三宅久之(政治評論家)「(相当ブチギレて顔真っ赤)ちょっと黙んなさい!!小泉純一郎が云ってるように皆、冷静に冷静にって云ってるけど、要するに何にもしないってことなんですよ!竹島は日本の領土であるっちゅうならね、そこに、さっき西村さんが云ったようにそこに接岸を作ってね、兵を常駐させたときに日本が黙ってるなんて有り得ないことでしょう!そういうことやるから今度は韓国がだね、対馬の日って作ったでしょう?対馬は元々日本のものなのに。国家ってのは領土があって、国民があって、主権があって国家なんだからね。外国が侵してきたときだね、黙ってるなんて本来は独立国家で有り得ないんですよ!韓国の内部事情があるから日本は黙って我慢しなきゃならんなんて!韓国が苦しかろうと何だろーとだねぇ、日本の主権を侵していいってことにならないでしょ?んなこと理由にならないんだよ!当たり前のことだよ!」○西村「先ほどからハマコーさんが(韓国は)日本に対する恨みがあるとおっしゃったので付け加えとくけれども・・・・日本人は、実は韓国人が嫌いなんだよ。・原口「フッ(^^)」←わりと平然・安住「(◎△◎;)!!」←単なる小物ぶりを発揮・阿川「もー信じられなーい!西村さん、イエローカード!」←MCの立場もあるかもしれないけど、そんなんだとおとっつぁんが悲しむよ)という感じでとにかく騒然。○西村「韓国人は日本人が嫌いなんだと。じゃあ日本人はどうなんだと。それほど恨まれても、まだ韓国好きですと云っておかないかんのか。我が国のやった歴史は、それほど悪いことやった歴史なのかと!」○大竹まこと「西村さん、そーゆーこと云ってると戦争になっちゃいますよぉ」○高木陽介(公明党衆院議員)「西村さんみたいにねぇ、好き嫌いだけで政治は・・・」○西村「ほんなら皆、韓国人好きなんか?えぇ?今私の意見に反発して発言やめなさいと云った人は好きなんか?今の韓国」○安住「民主党の意見じゃないですから!」(←(-_-)色んな意味で情けない)☆専守防衛・国防について○志方「アメリカの兵隊が日本のために死んでくれるわけないですよ。何故かと云ったら日本がアメリカのために死のうと思わないからですよ。リスクというのはお互いにあいこですからね。自ら助ける者を助けるわけですから。敵が来たらアメリカ軍に戦ってくださいって云ってる自衛隊にですね、自衛隊が負けそうになってるときに、アメリカ軍が戦ってくれるわけが無いじゃないですか」○原口一博(民主党衆院議員)「誰を攻撃するんだ、脅威は何なんだ、敵に決まってるんですよ。じゃ敵は何なのかってところが非常にぼやかされてるから混乱するんですよ」○大竹「敵は何処なの?はっきりしてよ」○原口「はっきりしてますよ。日本に向けて核ミサイルを構えてる国ですよ・・」○西村「(すかさず)中国と北朝鮮や!」○山本「地下核実験かなんかやっててですね、核保有国になるかもしれないっていう安全保障の敵地攻撃能力について議論しなきゃいけない」○西村「あのね、敵地攻撃能力ってね、敵以外のところ攻撃する必要ないんだから。専守防衛なんて防衛じゃないんだよ。憲法解釈にしかすぎない。本当の防衛姿勢っていうのはね、頭に専守、なんてつけるんじゃなくて国内でひとりの国民も敵に殺させないという原則なんです」☆先制攻撃について○ハマコー「日米安保のなかで日本は守られている。後の問題は、自分で守るしかないという議論は、現在認められている。二国間の間で紛争が起こった場合に、これは武力によって解決してはならないという憲法が存在するんですよ」○西村「法律の条文なんていうのはね、解釈。政府がね、そういう解釈をしてるという話です」○ハマコー「あんたねえ、立派な政治家だと思うけどたまにおかしなこと云うんだよ」○西村「別に立派やないけどね、今の憲法の実論は憲法の政府解釈を前提とすれぱそうだ、っていうこと。私はね、今の憲法の政府解釈が正しいとは思ってない」○ハマコー「じゃあ、じゃあ、ホントにあんたは先制攻撃できるような考え持ってんのか!どういうとき撃つんだよ!云ってみろこのガキが!人が黙ってればいい気になって、お前が民主党にいること自体おかしいんだよ!」○西村「関係ないやろ!今の議論と!えぇですか?どういうときに先制攻撃できるか・・」(と話し出すもまたヤクザ・ハマコーが口汚く吠えつづける)○ハマコー「なんだかんだ云って勝手なことばっかり抜かしてるけど、出来ないものは出来ないって云えよ!」○西村「出来るものは出来ると云うんだよ!」○ハマコー「何で出来るんだよ!どうやって・・・出来るわけねーだろバカ!」○ハマコー「出来るわけないっ!」○西村「出来るって云ってんだよ!」○志方「両方正しい。日本国憲法は武力行使を禁止しているんだと。しかしそれは占領下で出来たものだからもしそういうことがあったら、占領軍が戦ったんですよ。しかしもう日本は独立してるんだから、もし日本が攻撃されたら、憲法で決めた以外のことが起こっているわけだから、憲法にのっとって戦えないんですよ。そうでしょ?だから新しい憲法を作って欲しいと」=============================・・とえんえんと続くのですが、ひとまずここで。しかしながら、この中で一体誰がこの国のことを心から思い発言しているのか、わかる人はわかって下さってると思う。韓国が嫌い、と発言し、竹島に入ってくるなら撃沈、と云いきった真悟ちゃん。いつもながら全くぶれない発言、何にも媚びないあの姿。頼もしい。私はスッキリしましたね。ええ、私も嫌韓ですから。ここまで日本国の尊厳踏みにじまくられて、たとえ500億やるから「好きと云え」と云われても、口が曲がったって云えるか。「好き嫌いで政治は出来ない」とか云ってるどっかの宗教団体議員がいましたけど、彼は好き嫌いで政治やってるわけじゃないわよ。真悟ちゃんはこの国への誇りからの意味であの発言をした。それに、好きになるにも嫌いになるにも理由っつーものがあるの。しかしながら、たまたま「TVタックル」のスタジオ内が日和見のお花畑だったのかもしれませんが、辻元事件の頃と大して変わってないような感じがしました。自国の領土である竹島に踏み込まれてこれを撃沈する、と云って何故にあそこまで皆ビビルの?笑ってごまかすの?いずれにせよ、真悟ちゃんの発言は、色んな人たちの本性をあぶりだしたと思えますね。 PHOTOは左から、西村真悟、三宅久之。
2005.03.28
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昨夜の日記で、膠着してしまっている拉致問題について、もどかしさからグチグチ云って眠って、今日になったら。小泉くんが「家族はやりきれない思いだろう・・・」 とニュース映像の中で話しているのを目撃。>>「拉致被害者家族会のみなさんにとってはやり切れない思いだろう。だからこそ政府も全力を挙げてきたし、これからも挙げていく」と述べ、拉致問題解決に努力する考えを重ねて強調した。細田官房長官も「日本と北朝鮮は真実を解明することで合意し協議している。解明が進んでいないことは遺憾で、北朝鮮が真実解明を進めるよう要請する」として、北朝鮮に重ねて誠意ある対応を求めた。>>本当ね?本当なのよね?本心なのよね?ご両者どの。ボーズだけじゃないよね?しかしながら。細かい注文はおいといたとしてもまずはこういった姿勢が必要です。日々ノー・リアクションだけは断じてやめてください。さて、楽しみにしていた、改変シーズン前のTVタックル恒例特番をVTRでチェック。ちなみに、その前の「北朝鮮検証スペシャル」の1H特番もあわせてチェックしたんですが、何だか「1H余ったんで、つくっちゃえ」みたいな感じで非常にオソマツ。寺泉憲さん扮する藪中局長は良かった。なかなかキャスティング良かったと思います。寺泉さん、上手かった!(昔、寺泉さんのファンでした(^^ゞドラマ「ただいま放課後」の先生役のとき)しかしながら、最初から起承転結の「結」に「~~だから経済制裁はやめましょうよねえ」的な狙いありきだというのが途中から見えちゃって脱力しながら見ました。やらしい作りでした。この番組の中でひとつ気になったこと。日朝実務者協議の際、藪中さん率いる日本代表団が、めぐみちゃんの夫とされるキム・チョルジョンのDNAを採取するべく何枚かの写真の中からめぐみちゃんを選ばせる作業をさせ、その際指紋を付けさせるんですが、(週刊新潮だったか週ポスかの記事には握手したとあったけど)同行していた警視庁のベテラン鑑識官にそれを保全してくれと告げると警察官はキョトン。DNAを採取するということはまったく知らされていなかったんだそう。作戦が漏れないようにしているということ?しかしながら、せっかくベテラン鑑識官連れていくのなら、事前にどうして彼らと打ち合わせしないのか。意味ないじゃない。それから、北に協議に乗り込む外務省が蓮池薫さんに電話してめぐみちゃんの夫とされるキム・チョルジュンの特徴を聞いたんですが、これが何と平壌に向かう飛行機の中!薫さんもあきれてたと蓮池兄さんが云ってましたけど、ホント、実務者協議をやると決まった時点で、材料集めをはじめるのが当然じゃないんですかね。何なんでしょう、この体たらくは。わけがわかりません。拉致問題に関して外務省というのはやはりやる気、無いのですか。で、TVタックル特番です。きこり師匠の3/28経由 で、動画UPした方を紹介されています。ごらんになっておられない方は是非、きこりさんの「ポイント解説」を踏まえつつぜひプレビューくださいね(⌒∇⌒*)といいつつ久々に起こし魂が燃えたので、以下ポイントのみ起こします。もう遅いかな?とっくにどなたたが何処かで起こしておられるかもしれませんが、見逃してしまった方、是非どうぞ。(つづく)
2005.03.28
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めぐみさん「93年から別居」蓮池さん夫妻が新証言 >>北朝鮮による拉致被害者、蓮池薫さん(47)、祐木子さん(48)夫妻が、横田めぐみさんについて「夫婦仲が悪く、93年から別居していた」と関係者に話していたことが27日、分かった。 北朝鮮は横田めぐみさんについて、「94年4月に死亡し、夫が遺体を火葬して遺骨を自宅で保管していた」と説明し、昨年11月、めぐみさんのものと称する遺骨を日本政府に提供したが、鑑定の結果、別人のものと判明している。
2005.03.27
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愛知万博が開幕 自然が主役 “地球物語”愛知万博、きょう開幕愛知万博 開幕 今世紀初の万博 >>「森の鐘」と名付けられた静かな銅鐸(どうたく)の音色でスタート。博覧会協会の中村利雄事務総長が開会宣言。ソプラノ歌手の佐藤しのぶさんが「君が代」を独唱し、ボーイスカウトが参加各国の旗を持って入場した。同協会の豊田章一郎会長は「万博は二十一世紀の生き方を示す指針」。神田知事が「かつてない規模で市民の参加を得た」。小泉首相が「人と自然のかかわり方について考える場」とそれぞれあいさつ。 最後に天皇陛下は「地球温暖化や砂漠化の防止など人類が直面している問題に対処していくことが不可避の課題となっています」と述べられた。 トヨタ自動車、ソニー、ホンダが開発したロボットたちが、オーケストラの音楽に合わせダンスを披露。皇太子さまが地球儀型のオルゴールを回すと木の葉が宙を舞い、開幕を告げた。<<編集されたその夜のニュースの短いハイライトをちらっと見ましたが、めちゃくちゃ良いじゃないですか。鳥肌立ちました。佐藤しのぶさんの「君が代独唱」と、フジコ・ヘミングさん(大ファン)の演奏、他すべて聴きたかった。見たかった~。何と私はNHKの録画に失敗してしまいショック死状態。NHKさん、なにとぞ再放送をお願いいたします。もしかして、VTR録ってる方、もしおられましたら花鳥にお貸し願えませんでしょうか(真剣)しかしながら、本当に愛知万博が開幕したんですね。(しみじみ)9年ほど前、深夜番組にいきなり「次の万博の開催地は愛知で決定しました!!」というフラッシュがいきなりインサートされ、当時の鈴木知事が「サンキュー!さんきゅうべりまっち!!」と興奮する模様が流されまくった映像をよく覚えています。五輪誘致にも失敗し、いつもの「名古屋飛ばし」をしっかりくらったあとの、万博開催実現でしたからそれはもうすごい騒ぎでした。しかし、開幕するまでの道のりは平坦なものではなかった記憶があります。「愛・地球博」の会場は「長久手」と「瀬戸」。まず、問題は瀬戸会場でした。「瀬戸物」で有名なこの町には、稀有な自然がしっかり芽吹く海上の森があったからです。DASH村もびっくりの美しい森。「サツキとメイの家」を計画した人の気持ちがわかります。本当にトトロは住んでいるんじゃないかって、大の大人だって信じたくなるような森ですから。長久手会場に関してもこれらの問題がありました。私も子供の頃から何度も行った「青少年公園」も広大な自然を抱えた場所でした。その昔、国際児童年の年にも舞台になり、故・大平総理がたくさんの子供たちに囲まれてゴダイゴの「ビューティフル・ネーム」を唄った姿が思い出されます。結局、海上の森は残されることになり、その分青少年公園がその姿を失うということになりました。豊かな自然を壊してまで新しいものを発信するということは、喜ぶ人もいれば身を削られるほどの辛い思いをした人もおられる。それを忘れず、楽しむ側は覚悟して、楽しむのならば徹底して楽しんで必ずや何かを掴まないと。テーマである「自然の叡智」とは一体何ぞや?と。体感し血肉としたいところです。花鳥的には、地球を体感できるあの360度のビジュアル館とか、マンモス・ラボにはやっぱり行きたいですね。(結局ミーハーか(^_^;)いずれにせよ、一日で廻りきるのは不可能なので、余裕のある方は回数券買った方がいいかもしれません。初日も二日目も寒かったので当初の予定より入場者は少なかったそうです。暖かくなるにつれ増えていくのでないかな。テロ対策のためか、お弁当、ペットボトルの類を入り口で没収されてるらしいですが、これは万博側からのINFOが少なかったのか、または客側が知らなかったかいずれかの悲劇。確かにもったいないですが、しょうがないです。何かあってからでは遅いですから・・・お弁当、ペットボトルはダメですが、菓子パンは良いらしい。しかしながら、真剣にテロやるつもりの人間がもしいたとしたら、菓子パンの中に何か忍ばせるんではないだろか(@_@)見つかった瞬間自ら食べて自爆テロとか・・無いとは言い切れませんぞ。どうせなら完璧に食べ物すべてNGにした方がいいのではと思うのは私だけでしょうか。場内にはたくさん食べるところもあるし、せっかくなのだから中で各国のお料理味わった方が良いのでは。少しくらい並んで待ったっていいじゃない。それも想い出。コンビニもあるしね。それから皆々様、くれぐれも、警戒して行ってくださいね。何てったって韓国からノービザで入って来てますから。竹島問題で頭の上に煙出してる方たちや、北の工作員があなたの隣にニコニコと話し掛けてくるかもしれません。それにしても名古屋市内、外国人が増えてます。☆追加で追記☆「二十年ほど前にニューヨークタイムズ紙がこんな見出しの記事を…」>>計画当初は知名度の低さを思い知らされて、国内では環境論議を呼んだ。開催が決まった後も開発を伴う跡地利用を批判され、自然保護団体も加わった会議で計画を大幅に見直した。過去に例がないほど議論を重ねた万博である。多くの人の知恵と努力で消えずにきた希望の灯が高らかに掲げられる・・・▼「自然の叡智(えいち)」をテーマにした史上初の本格的な環境博。一見地味なテーマや規模でも人気は予想以上に高い。地球と環境への関心や情報化時代でもじかに「世界」と交流する願いの強さがうかがえる。地元の国際化や知名度向上もさることながら、こういう地球の祭典の場を提供できることが意義深く思える▼博覧会は「相教え相学ぶの趣意にて、互に他の所長(長所)を取て己の利となす。之を譬(たと)へば智力工夫の交易を行ふが如し」。福沢諭吉は『西洋事情』で万博をそう記した。愛・地球博が自然や世界の多様性と尊重し合う大切さを相教え相学ぶ機会になることを期待したい<<全文は「中日春秋」3/25分をぜひどうぞ。
2005.03.25
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雨降る中、所用がすんだのでOPしたばかりの「サンシャイン栄」の中にある「名古屋麺屋横丁」 に行ってみた。さっそく「ずん・どう」という函館・塩ラーメンのお店に入って、堂々と、女ひとりラーメン計画初実行。昼下がりだったので待たずにすぐ入れてラッキーでした。オーダーしたのは「80’sあっさりラーメン」。 麺の感じはかなり好み。もちもちでスルスルで細め。スープは・・あっさりと云いつつしっかりしてました。まぁまぁ美味しかったです。お腹いっぱいになってお店を出て、昭和レトロな雰囲気も見て楽しんで。いつもなら地下街に潜るんですが、次の目的地が近かったんでそのまま「地上」を歩いてると。なんだかあたりの様子が尋常じゃない。場所は広小路交差点。こっちに三越、向かいに丸栄、建設中のコーチ、栄公園、という栄のど真ん中。かなり大勢の人が集っているではないですか。何かあったの?黄色いテープまで張ってあって、警察官の方たちもたくさん。「(・_・;)なに?なになに?ジャニーズでも来るの?それともヨン様?」野次馬根性丸出しで、近くにいたご婦人に「誰か来るんですか?」と聞いてみると。一瞬クスッと笑って「・・・ああ、金シャチ(* ̄m ̄)」過去の日記で「23日にはお披露目パレードします」とか書いといてさっぱり忘れてました私(^^ゞそうか、今日がその日なのね。「まっ、じゃ、せっかくだし、拝ませていただこうかな。これも何かの偶然よねっ」と腰を据える決心をする。隣にいたおばちゃんが「雨降っとんのにねぇ?鯱、濡れて大丈夫なの?何かビニールかなんか被せてくるの?本当に来るの?」。私「いや~いつも名古屋城の上でもあのままだったし、金箔は強いんですよ、大丈夫。ちゃんと来ますよ(何慰めてんだか)身も知らぬおばちゃんらと「私ねえ、○×から来たの」「ええ?○×から?」「写真撮ってきてって、孫からカメラ(デジカメ)渡されて、昨夜練習したんだけどね難しいねえコレ」「練習してみます?」とか喋ってる間に、空の上にはヘリ2台が轟音を立てて近づいてきた。それから何分後のできごとでしょうか。アナウンスとともに、神々しくそろそろと雄と雌の金シャチ登場。「おおっ、来たーーーーっ!!」「ござった!」「はーっ、ござったよ♪」「あ、来たよ!」「綺麗だねえ」「ピカピカだあっ」「シャチだよー」「かわいいねえ」「あーさわりたいっ」そんな声がいっせいに飛びました。中には両手を合わせる方も。この瞬間の名古屋人的感動指数は、他府県の方にはきっと予想もつかないんではないかと個人的に思う次第です私は携帯カメラで写すべく、ズームを合わせようと頑張りましたが、両手に荷物、そして傘、という悪条件の中、未知の筋力に頼りつつ執念で合わせるも、あっという間に走り去る鯱さまご一行。「待って!!」と呟いたら、嘘のように赤信号で停止してくれました!やったあ!!とばかりに駆け寄る名古屋人たち。撮り終わったらささっとその場を譲ってくれる。私はその信号停止中の短い時間の中の二番目。シャカシャカと2枚。後ろで待ってる人もいるし汗垂らしながら決死で撮りました。それがこれです(^^ゞ このあと鯱ご一行は何時間もかけて目的地「愛・地球博」会場にご到着。お疲れ様でした。鯱も拝めたし「ラッキーだったわ」とひらひらと帰宅してニュース見ると。東京高裁で、フジがライブドアにまた負けたというニュース。「残念です」というニッポン放送の亀渕社長の姿を拝見し、胸が詰まりました。こんなことってありなの?
2005.03.23
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韓国政府に対日常設機構 歴史、竹島問題の政策推進へ >>島根県の「竹島の日」条例制定をめぐる韓国側の反発を一時的なものにせず、日韓関係を長期的に再検討するとの意図の表れとみられる。>韓国気象庁は21日、福岡県西方沖地震で不備が指摘された韓国内の地震津波観測システム構築に向け、日本固有の領土であり、韓国が領有を主張している竹島(韓国名・独島)に2007年に地震津波観測所を設置する計画を進めることを明らかにした。 さらに日本での地震発生情報を瞬時に受け取るホットラインを今年上半期中に開設することを目標に、日本の気象庁と協議する方針という>ちなみに朝食のメニュー例としては、ご飯1杯、粉吹き芋1皿、ぬか漬け1皿。昼食は焼き芋2本、ふかし芋1個、リンゴ4分の1。
2005.03.22
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負傷者700人、800棟被害 福岡県西方沖地震 震度6弱は10%未満 引き続き余震に注意 日曜、夜半過ぎになってようやくTVをつけて知ったんですが、驚きました。せっかくの連休中の小春日和なのに。それも「まず、起こりにくい」と専門家にも云われていた地域に106年ぶりに起こってしまったとは、神様も何たる試練を(._.)もう充分ですってば。昨年の天変地異ぶりでもまだ足らないというのですか。県知事さんも早々と視察に訪れ、着々と復興が始められているようですが、何より心配なのは被災者の方たちの精神状態です。特に玄海島での倒壊は、新潟中越地震をまたしても彷彿とさせるような酷さ。ぱっくり口を開けた地面、今にも崩れ落ちそうな斜面に建つ家屋・・また明日から強い雨が降るらしいし・・どうかせめてあたたかい雨でありますように。心からお見舞いと、一日も早い復興をお祈りします。そういえば、5日前に佐賀の八幡宮で 春祭りのお粥占いなるものをしたらこんな結果が出ていたそうです。>>東宮司によると「お粥試し」は奈良時代から1200年以上続いている伝統行事。毎年2月26日に炊いたお粥を銅製の鉢に入れ本殿に奉納。約2週間後の3月15日に取り出して、カビの色や生え方などから天候や作況などを占う。今年は各項目とも「平年並み」と出たが、「地震」に限って「地震大いに見ゆ」と大地震を予言する結果だったという。>式には、仮設住宅で生活する村民400人以上が出席。防災服姿の長島忠美村長が「村を離れての合併閉村は万感の思い」とあいさつ。ヘリコプターからふるさとを見た児童が泣いたことに触れ「絶望のふちに立たされたこともあったが、復興の気持ちは市の中で受け継がれる」と話すと、目頭を押さえる女性も。
2005.03.20
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