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今日は自分がぶらっと立ち寄る、お気に入りの場所からです。ちょっとした高台の、とある橋の上からの景色です。この高台から多摩川に向かって、扇状に緩やかに下りつつ広がっていきます。斜面のすきまから広がった景色と広がる青い空がとても魅力的な午前中の時間帯です。午後になるにつれて、太陽は背中から自分を追い越して、正面に姿をあらわします。そして、この斜面のすきまに身を沈めるようにして、1日の終演を迎えます。そのクライマックスを迎えた時の美しさといったらもう…。ちょっと言葉が見つかりません。少し話は変わります。すごく写真では分かりにくいのですが。。。線路の「くいっ」と曲がるあたりの右側のあたり。かなり大規模な基礎工事が展開中です。そう…。このすきまからの景色を遮断するような形で(おそらく)マンションが建設中です。。。西日で、くっきりと浮かび上がっていた松の木のシルエットは、もうきっとみる事ができなくなるのでしょう。冒頭の写真は、序曲の写真です。チャンスがあれば。近いうちに、「終演」の景色を見にきたいと思います。空気が澄み渡ってくるこれからの季節。今シーズンがラストチャンスかもしれません…。
September 30, 2005
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今をさかのぼる事、3年前の事です!とある仕事上のお客様のお宅のベランダに、ヤツが、死にかかった状態で放置されてました。「それ。捨てちゃってください。」(え!?)なんともかわいそうな観葉植物…。捨てる事ができず、こっそり持ち帰って介抱する事約3年…。見事復活です!(最初見たときは、枯草みたいになってたんですよ。)自分もいろいろがんばろう!
September 28, 2005
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この週末、東京都写真美術館へ行ってきました。この美術館は、恵比寿ガーデンプレイスの敷地内に併設されているのですが、ガーデンプレイスと共に、この美術館も今年10周年を迎えるそうです。記念の特別企画展なども同時開催されていました。今回のお目当ては、2階展示室で開催されていた、「ブラッサイ-ポンピドゥーセンター・コレクション展」でした。(本日9月25日で終了してしまいました。。。)それではブラッサイについて簡単なご紹介を。(お借りしてきた物です。)~~~~~~~~~~~~~~~~1899年 フランス文学教授の子供としてハンガリー(現在のルーマニア) トランシルバニア地方ブラッソーに生まれる。 本名はギューラ・ハラスだが1925年頃からブラッサイ (ブラッソーから来た男)と名乗る。 戦後は作品を雑誌に発表するほか、舞台や映画にも取り組む。 晩年は著作に専念し、“ピカソとの対話”、“実物大のヘンリーミラー” などの著書を残す。 1978年 フランス写真大賞受賞、1984年 近代化し変わりゆくパリ市街を嘆きながらニースで亡くなる。~~~~~~~~~~~~~~~~特に印象に残った作品は、記念すべき初写真集『夜のパリ』から始まる深夜のパリシリーズと、そのすこし後に出版された『昼のパリ』でしょうか。夜な夜な深夜のパリの街を歩いて回り、日が昇ったら眠りにつく。。。といった、ある意味非常にうらやましい(笑)変則的な生活習慣の中で撮影されていった、パリの街並みや、カフェやバーで夜を楽しむパリの男女達の作品たち。これらの作品にとても魅力を感じました。なんと言いますか。光と影のコントラストに浮かび上がった美しい街並みと建造物もさることながら、ブラッサイのこれらの作品から「パリ」という街と、人々への愛情を感じた気がしたんです。(あくまで自分感です。^^ すみません。。。)その他いろいろな作品が展示されていましたが、自分はこれらが特に好きになりました。少し話はそれるのですが。日本橋高島屋で「ユトリロ展」が開催中だそうです。( 9月21日(水)ー10月10日(月))※この後、横浜高島屋に来る、という噂を聞いたのですが、よく分かりません。モンマルトルの消え行く街並みを愛した、ユトリロの絶頂期といわれている「白の時代」の作品を中心に展示されているそうです。時を同じくして同じ街で過ごしていたであろうユトリロと、ブラッサイ。それぞれが愛したであろう街並みを、次回はユトリロという人の作品をを通して眺めたら、自分はどんな風に感じる事ができるのか、、、。この「ユトリロ展」は、とても楽しみにしています。見にいけると良いのですが。。。(UPした写真は自宅から駅までの道すがらに咲いてた花です。)
September 26, 2005
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【特別展「琉球の美」】(7月5日~9月25日の開催です。) 今週末で終了してしまいますね。(笑)和風木造建築の本館、石屋根が印象的な向かい側の西館、(柳宗悦氏の旧宅だそうです。)共にとても魅力的な、雰囲気のある建物です。展示品とも、とてもしっくりと馴染みあって、お互いを引き立たせあってるように私は感じます。京王井の頭線の駒場東大前駅から、5分ほど歩きますと日本民藝館に到着します。前回来たときには、駅から民藝館への閑静な住宅街を抜けていく道すがらに、桜が咲き乱れていたように記憶しています。日本民藝館は、民藝運動の創始者である、柳宗悦氏(初代館長)と同人作家により企画され、有志の方々の援助により、昭和11年10月に開館したそのだそうです。(詳しくはこちらからどうぞ。)使用することを前提に考えられた、伝統的な手仕事によって作り出された、道具たち。日本に固有の文化が成熟し、各地で生まれた、今で言う所の「日用品」たち。昔の日本人はそんなシンプルな温かみのある道具たちにかける「手間」を、惜しんでいなかったのかもしれません。そしてそれらは、とても大切に使用されていたのでしょう。きっと。ここにきて、これらの作品を目の前にすると、温かみのある柔らかな気持ちに包まれるように感じるのと同時に、現在の自分の普段の生活への反省といいますか、戒めの心といいますか。複雑な感情が湧いてきます。何事もきちんと選んで、納得した物を大切に長く使う。物があふれている、こんな時代だからこそ、とても大切な事なのかもしれません。「シンプル・イズ・ザ・ベスト」…。まずは部屋の掃除からはじめてみたいと思います。(笑)
September 21, 2005
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相澤美術館 が閉館してしまっていたようです。。。風のうわさで、はじめて知りました。新潟方面に行くたびに、(年に数回そちら方面に行っています。)気にはなっていましたが、ここ2年ほど足を運ぶ事が出来ませんでした。昨日友達から、「行ったら閉館していた・・・。」と聞かされました。それまでの僕の美術館めぐりは、どちらかというと海外作品に偏っていました。江口草玄氏、難波田史男氏、龍起氏、芹沢ケイ介氏こちらでの作品との出会いにより、日本国内の芸術、作品などに興味をもつようになりました。寺泊町の日本海に面して立てられたその建物は、とても落ち着いた上品なつくりの建築物で、外観から受ける心地の良い印象は、日本海と緑豊なロケーションとピッタリはまり込みます。館内に溶け込んでしまうような心地よさを全身に感じながら心行くまで作品を感じ入る事が出来ます。そして。館内から眺める日本海に面した景色は、本当にすばらしいの一言です。風雨降りしきる夕方の時間帯に立ち寄った事があったのですが僕の中での「雨景色の日本海」ランキングは、間違いなくNO.1です。(じぶん、雨好きなんですよ。)そして。コーヒーもうまかったです!(笑)ほんと残念です。あの建物がどなたの元に渡っていくのか分かりませんが、何らかのかたちでまた、世に公開される事を切に祈っています
September 19, 2005
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【東京都大田区、「洗足池」】なんとなく気になる所で、たまに立ち寄ります。写真では、水辺がとても涼しげなイメージなのですが…。ここに設置されているベンチは、どういうわけか どれも木陰に隠れない所ばかりにあるので、真夏の暑い時期は読書をするには非常に厳しい環境です。水質はあまりよくないので、暑さの厳しい、風のない日中は若干。。。…香るときもあります。(笑)。ですので、暑さが落ち着いてくる今頃の秋口からがこの公園の良い時期でしょうか。大通りに面した道路沿いには、見事な柳の立ち木が並んで植わっていてとても涼しげです。その立ち木たちのすぐ横の建物に、オープンテラス付きのカフェテラスもありますので、夕暮れ時にのんびり寛ぐにはとても良いです。もとは、武蔵野台地の湧水をせき止めて作られた池で、江戸時代には、初代広重の浮世絵「名所江戸百景」に描かれるほどの景勝地として知られていたようです。 この地を愛した故人も多いようで、湖畔には、幕末に活躍した、勝海舟の墓や西郷隆盛の詩牌などもあるようです。最初はただ、何気なく訪れていた場所も、こういった歴史を知るとより一層の愛着が湧いてくるから不思議です。これからの読書の秋。こんな場所でのんびりするのも悪くありませんね。
September 14, 2005
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少し早い時間帯のあさです。14号も、まだここまでは届かないようで、かさ必要ないくらいの霧雨が、街にそそぎます。このくらいならば、快適の範囲なのですが…。四国の水がめが満たされた傍らで、大変な被害に遭われている方が、たくさんいます。なんとも複雑な心境です。普通の雨は好きですが、台風の雨は少し微妙です。今は深夜です。そとは風もなく、とても静かです。
September 6, 2005
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今日からこのブログをスタートいたしました。ずぅ。 です。これからこのサイトで、日々の出来事を綴って行きます。よろしくお願いいたします!
September 5, 2005
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