東京散歩。
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少し前の土曜日。23:40発、ニュードリーム大阪1号に乗り込むために、、出発までの時間をやり過ごすべく、、新宿駅界隈を徘徊しておりました^^;。相方の到着がですね。大幅に遅れてしまっていたのです。。(たしか)とても暑い夜だったと記憶しています。羽織っていたジャケットは手に抱えていた気がしますし。出発のホンの少し前に到着した相方と、、時間があまり無い中、行きずりの居酒屋で飲んだ生ビールが。。やけにうまかった気がするもんですから。。(笑)さて、今回は。。どうにも気にかかって仕方が無くて、、とうとう我慢しきれず行ってきてしまった、兵庫陶芸美術館について。すこし書き込みしてみたいと思います^^。無宿泊の往復高速バス移動の旅。少し(かなり)ハードでしたが、、相当楽しめました^^。(いままで通り過ぎるばっかりで、、ちゃんと関西方面って来たこと無かったんですよ自分。)日曜日早朝に、大阪駅到着。そこからJR福知山線で相野駅着。駅からは路線バスで目的の美術館へ。。AM10:00ころ到着しました。『バーナード・リーチ展』来て良かったな、、と。ホント思いました。日本民藝館(東京)、河井寛次郎記念館(京都)、益子参考館などなどで、、河井寛次郎、濱田庄司両氏の作品と共に鑑賞させていただく事が多かったのですが。どちらかといいますと、両氏の作品のインパクトに、、少々霞みがちな感じな気さえしていたのでした。。それが時と共に、、静かに自身に浸透してきてしまったようで。。今回の展覧会、実はかなり気になってたところだったんです^^。初期から晩年までの陶芸作品(約100点)を、リーチ氏の軌跡をていねいにたどりながら、静かに鑑賞してまいりました。優しくふくよかな雰囲気の形状の器たち。そしてそこに施されたとても繊細な絵付け。んんん、、 もう感無量で。気の利いた言葉が見つかりません。。(苦笑)とても印象的だったのは、、とても線は細いと感じるんですが、、生き生きとした躍動感というんでしょうか。なんといいますか、、生命感に満ち溢れているのですよ。それこそ器たちからこぼれ落ちそうなほどに。。ムリして来て、ほんと良かった。こんなにたくさんの作品が、、一同に鑑賞できる機会って。そうありませんからね。(←単なる言い訳?)
June 3, 2006
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