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本日の決勝 駒苫 000 000 010 000 000=1 早実 000 000 010 000 000=1あの、太田氏率いる三沢高校が、四国の重鎮・松山商業と0-0のまま引き分け再試合になった、アレ以来の1-1のまま引き分け再試合になった駒大苫小牧x早実の決勝戦。田中将君&斉藤君の最高の投球内容で0-0のまま迎えた8回表の駒苫。これまでわずか1安打に封じられていたが、1死から三木君が豪快にアーチをかけた。しかし、6回に好機を逃している早実もその裏にすかさず反撃する。檜垣君の2塁打&敵失で3塁に行くと、後藤君の大飛球で犠飛、同点に追いつく。がっぷり4つの投げ合いが続く中、11回表に駒苫は1死満塁の好機を得るが、スクイズを見破られて三走がアウト、勝ち越せない。早実も13回裏、2死満塁の好機を得るが、田中将君を打てない。続く14回も抑えられ、結局引き分けで、翌日に持ち越し。駒苫・田中君も、早実・斉藤君も、天晴れな投球内容であった。ついでに書いておくと、37年前の三沢x松山商業の一戦は、延長に入ってから三沢は、犠牲フライでサヨナラ勝ちを狙った。しかし、右翼手のスーパー返球で本塁封殺で生還出来ず(イチローばりの好返球)、引き分けた。再試合は、松山商業が4-2で制している。あすは、両主戦とも疲れが隠せず、打撃戦になりそうだ。斉藤君は、春の関西戦に続き、2季連続の引き分け再試合を体験する事になった。早実は、2番手・塚田君、小沢秀君がどれだけ助けられるかもポイントだ。駒苫は、岡田君&菊池君がどれだけ田中君を助けられるか。さて、駒苫が中京商業(中京大中京)以来の夏3連覇を成就するのか、それとも早実が初の夏の王者になるのか、最後迄目が離せません。(とは言え、私は会社なので、ビデオにしっかり録って置きます・・・笑)
2006年08月20日
コメント(34)
私がこの大阪桐蔭を初めて甲子園で見た(TVだけどね)のは、もう15年前の春センバツの事です。それまでも、元中日の今中がプロ入りする等と、話題にはなっていました。その甲子園デビューがなんでも、みちのくの雄・仙台育英との初戦で、10-0と圧勝したばかりでなく、主戦・和田君が無安打無得点の快挙を成し遂げると言う、鮮烈なものだった。この当時、大阪桐蔭は8強入り、同年夏には、3回戦の秋田戦(4-3)以外は、全く危なげない強さで優勝します。昨年夏は4強入りを果たし、久々に「強い」大阪桐蔭を猛アピールしました。そこで迎えた、春の王者・横浜との初戦。戦前の予想は、「事実上の決勝戦」と言われながらも、横浜有利との事だった。特に、中盤の守りで横浜になかなか追加点を与えず、2-2のまま7回裏を迎えます。1死後、打線が繋がりを見せ、一気の4得点で突き放す。再び3点差になるが8回裏。1点追加後、謝敷君の3ランと、中田君のソロで計5点で、結局11得点の圧勝だった。横浜は中盤迄は押し気味に試合を進めるが中盤は追加点が取れなかったのが最終的に響いた。先発・川角君の後、西島君、落司君、浦川君の3投手を送り込むも、大阪桐蔭の勢いをどうする事も出来なかった。しかし、9回2死から3点を返す等と、意地を見せた。大阪桐蔭は、12日に早実との対戦です。この試合も、レベルの高い試合が期待出来ます。
2006年08月06日
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