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松坂の入札候補先は、ヤンキース、レッドソックス、レンジャース、メッツ、カブスなどが挙っていたが、彼の第一希望はヤンキースであると思われていたが、紆余曲折した挙げ句、最高額を提示したレッドソックスが50億円で落札し、レッドソックス入りが決定したといえる。何故西武があっさりとポスティングによるMLB挑戦を認めたのかと言うと、財政難に苦しむ西武の親会社の台所事情もあるようだ。FAでMLB移籍しても、西武にはお金が入って来ないので、敢えてポスティングでのMLB移籍をあっさり容認したのだろう。http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/26792/1144591095/10-12この事は、本館のメイン掲示板に書いている通りですので、良かったらどうぞ。レッドソックスは、周知の通り、ヤンキースの永遠のライバルとして余りにも有名である。2004年には、ヤンキースをリーグV決戦で0勝3敗からの大逆転で破ると、続くWシリーズでもカージナルスを圧倒して86年ぶりの栄冠に輝くなどと通算6回もWシリーズを制している古豪でもある。かつては野茂、大家も投げている、日本人の間でもなじみ深い球団の1つでもある。チームには、豪腕・シリング、ナックルボーラーの技巧派・ウェイクフィールドなど、個性豊かな投手陣がいる。正捕手で主将でもあるバリテックは、Iロッドやピアッツアの様な派手さは無いが、堅実なリード述で個性派揃いの投手陣を引っ張る天才捕手でもある。さて、松井秀、イチロー、城島、井口との対戦が楽しみでもあるが、何と言っても、ヤンキース打線との対戦が、楽しみだろう。まあ、何はともあれ、来年が楽しみですな。
2006年11月15日
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一日遅れるけど、昨日のハムは、アジア大会をも制し、今年は将にハムの当たり年だったといえるだろう。思えば一昨年、3位に食い込み、パ・リーグのPOの初戦で1勝2敗と西武に敗退するも、存在感をアピール。昨年は不本意な5位に終わるも、いい流れは続いており、迎えた今季。投手陣で、何と言っても目を引いたのが、2年目の右腕・ダルビッシュと、新人の左腕・八木の2人のブレークが、更にこのチームが波に乗れた要因で有ったと思う。あと、武田勝、抑えのM中村も素晴らしく、本当に安心して見ていられた。打線も、小笠原、セギ、新庄、森本とよく打っており、投打の噛み合わせがよく、日本一の栄冠を勝ち取り迎えたアジア杯。昨日の先発は、今季の快進撃の立役者・ダルビッシュ。1被安打の文句無しの快投で、勝利をたぐり寄せる。後は抑えのM中村が締めくくり、無傷のまま、アジア杯を制し、昨年のロッテに続く日本勢の栄冠だ。今季は本当に、ハムの当たり年であったと言える。
2006年11月13日
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>皆さんへこんばんは、大変お久しぶりです。ラマダ0034です。2ヶ月近くも、更新もせずに、放置していた事を心よりお詫び致します(滝汗!!!)goo本館を主戦場にネット活動をしていた事、あと、本館のメイン掲示板の方で、面倒な問題が発生(本館にいつもお越しの一部の方ならばご存知かも知れませんが、内容については、敢えて控えさせて頂きます。)して、こちらには手が回らなかった事等もあります。さて、昨日遂に、FA宣言していた黒田ですが、FAを使わずに、カープに残留する事を、発表しました。かねてからFA移籍の可能性が高い等と言うニュースが絶えず、彼がFA宣言したその日から昨日迄が、嗚呼、何と長かった事か・・・・ようやく肩の荷が降りてすっきりしましたって感じですな。彼は鳴り物入りでカープに入団してから、好成績を挙げ、先発人のリーダーとしての役割を果たす様になり、カープのエースであると同時に、セ・リーグを代表するエースにまで成長します。今季も、故障等でフル稼働とはいかなかったものの、先発陣のリーダーシップを発揮し、5位浮上の立役者に。今季最後の一戦では、リリーフのマウンドに立ち、見事な火消しを見せ、ファンの熱い拍手喝采をあびた。私は、黒田への思いは、『残留がベストである。もしダメならば、MLBかな?』と言う心持ちでした。私は、声を大にして言いたい。『黒田の残留万歳、そしてありがとう!!!』と。
2006年11月07日
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