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昨日は義兄・儀妹・妻と四人で高尾山に紅葉狩りに行って来ました。人の多さに吃驚しました、十時ごろ高尾山口に着きましたが、ケーブルカーやリフト乗り場の待ち時間が四十分以上掛かると言うので、歩いて登りましたが、歩きの方も途切れなく続いていました。晴れで風もなくとてもよい登山日よりでした、紅葉もとても綺麗でした。帰りはケーブルカーで帰るつもりでしたが、此方も沢山の乗客が長い列を作って並んでいたので、帰りも歩いて下山しましたが駅に着くまで登りも下りも人の波が尽きることが在りませんでした。こんなに大勢の人を見たのは初詣の人ごみ以来です。
2003/11/24
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今日は清々しい朝のウォーキングが出来ました。これからは天気がよいと富士山が綺麗に見える季節です。写真ではあまり大きく見えませんが、写真で見るよりも大きくハッキリ見えます。私のウォーキングコースからは桜木町のランドマークタワーも見えます。今日は写真を撮ってきました。中央に小さく見えるのが富士山です。川は鶴見川です、この川の土手をウォーキングしています。
2003/11/17
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今回も投票率が低かった。真に残念で遺憾な事です。国政選挙で投票する事の大切さやその意味を理解していないのではないかと思う。民主主義の根幹を成すものである。小中高校でもっと確りと選挙で投票する事の大切さ、必要性をもっともっと時間を掛けて教える事が必要ではないかと思います。私達国民が直接、国の政策の行方を決める事が出来る権利の行使を放棄する人たちが、まだまだ大勢いる事は自ら民主主義を放棄する行為に他ならないと思います。投票する権利は、宝くじで一等に当たった権利と同じ位いやそれ以上に価値の有る権利です。おそらく宝くじで、一等に当選した権利を放棄する人は、いないとおもいます、目に見える権利は誰でも行使しますが、目に見えない事や結果が直ぐに現れない事に対しての、権利の行使を余りにも簡単に安易に放棄し過ぎます。一票の持つ「力」や「意味」をもっと知るべきです。投票しない人にも言い分は有るとは思いますが、大抵の場合自分一人位投票しなくてもとか、誰に投票しても同じと言いますがそれは違うと思います。確かに一回だけでは元に戻ってしまうかも知れませんが、毎回国民の為に働かない人達を落選させて行けば必ず政治は変わります。何時も綺麗に掃除をしている所は、誰もゴミを捨てませんが、一人でもポイ捨てをして、それをそのままにして置くと、たちまちゴミの捨て場に成ってしまいます。そして捨てた人達の言い訳が皆捨てているからと、自分の責任を忘れて他人の所為にする人達が多くなっています。今の風潮は例え悪い事で有っても、人が遣っているからと平気で悪い事を行っている。選挙の投票も、これらの様に他人を当てにしたり、自分一人位と甘い考えでは、良くなる事も良くなりません。投票の大切さが分かっていたら、投票する時間を作ることは何の問題もない易し事の筈です。
2003/11/09
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大勢の人に好かれるに越した事はないが、無理して好かれようとすると、何処かで地が出てしまう。その地を隠そうとして要らぬ努力が必要に成って来る、これらの努力は大変なストレスとして蓄えられる。人間誰でも良い所があります、自分が持っている良い所を伸ばして、飾りのない自分として付き合いをして行くと楽だとおもいます。しかしながら我々凡人には中々難しいかも知れませんね、如何しても格好をつけたり、良く思われたいと言う心が有ります。他人に好かれ様と努力するよりも、自分が他人に嫌われて要る事を無くする努力の方が大切ではないかと思います。人が嫌がる事を遣らないだけでも随分と好かれると思います。好かれなくても、少なくても嫌われはしません。時々は自分のことを考えて、自己分析をして見る事も大切な事です。自分では気がつかない事も有りますので、家族や親しい人達と話し合って、指摘して貰う事が出来たら大変参考に成ると思います。最近のニュースを見る度に、悲しく成ります、如何して先の事が分からないのか不思議です。大学生と女子高生との家族を巻き込んだ事件は、私には到底理解が出来ません、如何して自分の事だけより考えられないのだろう?世の中一人では暮らして行けない事が分からないのかな、一人では生きて行けないのだから、他人との良好な関係を築いて行かなければ充実した生活もない事を、教わっていないのだろうか。愛も最近の事件を見ていると、余りにも自己中心な愛が多すぎます。相手の事を大切にする事が愛ではないか、場合に依っては自分を犠牲にしたり、自ら身を引く事が愛と思うが。私の愛情論は古いのかな。
2003/11/07
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テレビで「古代ローマ夢と挑戦!!」と言う番組を見ました。これは英語読みではジュリアス・シーザーの物語です。解説に原作者の塩野七生を、レポーターには雨宮塔子でした。イタリアの学校では指導者に求められる、五つの資質として知性説得力肉体上の耐久力自己制御の能力持続する意志と教えられている様です、そしてこの五つ全てを持っていたのがユリウス・カエサルだそうです。スッラが権力を持っていたころ、カエサルはスッラに妻との離婚を強要されますが、拒否したために身の危険を感じトルコに逃れますスッラの死後帰国してポンペイウス クラッススと組んでいわゆる三頭政治を行います。ガリア戦役でカエサルはめざましい活躍をします、一方ローマではカエサルの人気と戦場での活躍に危機感を抱いた、反カエサルの元老院たちがカエサルの軍隊を解散させる事を議会で決めてその命令を伝えます。ルビコン川を渡ればローマ国内、渡れば反逆者と成ってしまう。ここでカエサルは悩みます、そして決断して述べた言葉が有名な「犀は投げられた」です。カエサルは元老院による共和制に替わる新体制の樹立、パクス・ロマーナーの実現を目指したのです。最後も有名なセリフ「ブルータスお前もか」で終わります。暗殺実行者が十四人もいたそうです。
2003/11/05
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何時ものごとく一通り皆様のHPを拝見させて頂いたあと、何時ものように日記の書き込みページを開いて、しばし考えるのがいつものパターン、そして暫く考えた挙句に何も書かずにログアウトするのが日課に成っています。私でも悩んだり考えたりはします、このHPを閉鎖しようかと悩んだり考えたりもしました。自分のHPを閉鎖しても私は皆さんのHP行けますが、皆様の中に私のHPを続けて欲しいと思っている方が一人でもいたら、その方に対して申し訳ないと思い直して続けています、それと皆様の日ごろの励ましやアドバイスが大きく影響しています。人が生活していれば、色々な事が起きます、色々な考えもします良い時悪い時、嬉しい時悲しい時、それが人生それが生活です。多少な事でくよくよしたり、諦めたりしたら生きて行けませんね。意外と些細な事を重く考え過ぎの事が多く有るのではないかと思います。少しぐらい図々しい方が上手く暮らして行けると思います。
2003/11/01
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