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「新選組」もっと面白くなるはずが、もうひとつ盛り上がりに欠けている。これは脚本に問題があるというより、役者と演出の問題ではないか?今までの面白い三谷脚本から考えると、登場人物が重いのである。山本耕史、佐藤浩市、野際洋子と皆演技が上手いのだが、彼らが登場すると話が重くなり、上手く回転してないように思える。演出家がもう少し話の展開に合わせて、演技を調整した方が良い。今の所はまり役は、沢口靖子ではないか?その他は江口洋介かな。個人的には堺雅人が好きである。あの今にも泣きそうな瞳が魅力的だ。香取信吾は平凡すぎる。三谷脚本の主役はクセがないと成功しないと思う。王様のレストラン、古畑任三朗の主役のように。変なことにこだわる主人公が良いと思うのだが、なんとかならないかな~。まだまだ盛り上がる可能性は秘めている作品なので、期待している。燃えろ大河
2004.02.29
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実写版セーラームーンを見て、「こりゃ、面白い」とはまった。キャストが良い。特にセーラームーンの沢井美優の持つ天性の明るさが作品の核となっている。(最近の話は少し暗いけど)もちろんロリロリマコトはセーラーマーキュリーの浜千咲が特にお気に入りである。みんな演技が上手いものだと感心する。(セーラーヴィーナスが微妙だが、これはこれでクセになるものだ)演技が良いのは監督の指導が良いのかもしれない。さらに褒めることは男性陣が良い。タキシード仮面を演じる渋江譲二がカッコイイ。マコトもこのような美男子に生まれれば、人生が変わっただろうとしみじみ思ってしまう。さらにクンツァイトの窪寺昭も良い。大物ぶりが伺える。はじめはなよなよした感じだったのに、いきなり貫禄がでて、役者やの~、としみじみ思ったのだ。一番褒めるのは脚本であろう。原作の漫画は読んだことがないが、群像劇として良くできている。どのキャラクターも主役になれるように、エピソードを盛り込んだのは脚本家の手腕によるものだろう。おそらく脚本家も筆が乗っているのではなかろうか?それにしても今日の放送はショッキングであった。悪の戦士となった亜美ちゃんを見て「亜美ちゃんしっかりするのだ」と思わずマコトは泣き出しそうである。次週をぜひ見なければ。どうでもよいが、安座間美優ちゃんは江角マキ子に似ていると思う。このような作品に出会えてマコトは幸せである。
2004.02.28
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実写版セーラームーンについてとうとうこの日が来てしまった。マコトの大好きなセーラームーンについてである。「30過ぎた男が何を見とるのじゃ、変態」と思う人もいるだろう。そうなのだ。変態なのだ、と居直ったら話にならない。なぜ「セーラームーン」を見るようになったのか、事の成りゆきを説明しよう。マコトは原作も読んだことがないし、アニメも見たことがない。(月野うさぎという名前も知らなかった)ではどうして?それは「仮面ライダーアギト」までさかのぼる必要がある。金子監督の「ゴジラ」をレンタルビデオ屋で借りる時、「つまらなかったらどうしよう?」と頭がよぎった。「ガメラ」シリーズで傑作を残し、まさかつまらない事はないだろう、と思いつつ「ゴジラ」を見たことのないマコト。少し心配で、「ゴジラ」の隣に置いてある、「劇場版仮面ライダーアギト」を借りてしまった。これは正解だった。「ゴジラ」はマコトの好みではなかったのだ。これで「アギト」を見たら、はまった。感動した。これはTV版アギトも見なければ、といいうことで一週間で最終巻を除いて(リリースしてなかった)、全部見た。これで「龍騎」に続いた。「龍騎」の脚本、プロデューサーが「セーラームーン」を製作するというので「セーラームーン」を見だしたのだ。マコトのセーラー戦士たちの思いに関しては明日に続く。
2004.02.27
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CASSHERN(キャシャ-ン)の予告を見て凄い才能がいたのもだ。映像を表現する術を知っている。人物、背景、CGのバランスがとれている。照明が見事です。青色、黄色、その他もろもろ。空間の奥行きが見事。アニメのキャシャ-ンを見れば、全身タイツの見るに忍びない映像になると思いきや、監督の世界観にしっかりと組み込んで、見ごたえある映像になっている。音楽も良い。全てにおいてセンスがずば抜けている。本編が楽しみ楽しみ。新たな才能に乾杯。
2004.02.26
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福岡県の地元のタレントを紹介します。桜井幸知子さんです。プロフィール身長148cmしかないのですが、ロリコンマコトはまたもや脳内妄想が驀進しています。しかし残念なことに幸知子はあまり出番が無いのです。LOVEスポーツに出演しているのですが、出番が少ないようです。(最近放送時間が代わり、番組を見のがしている)福岡のテレビ局の人なんとか幸知子にチャンスを下さい。話は変わるが、最近女児の誘拐、連れまわしが多い。どうもマコトは、この犯人の気持ちが分かるようで分からない。このようなことをしても、女児が嫌がるだけだろう。それとも嫌がる姿を見て、興奮しているのだろうか?無視されるより、嫌われた方が良いとか?う~ん、困ったものだ。しかし、マコトの前に好きな人がいたら、思わず抱きつくかな?分からない。一言「抱きついて良いですか?」と言って抱きつくのは、無理だな。お~と知らない間に、妄想していた。
2004.02.25
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テーマで「僕と彼女と彼女の生きる道」があるのですが、エラーで書き込めませんでした。まだ2日目で分からないことが多い。今日は通信が重いような気がする。「僕と彼女と彼女の生きる道」傑作です。小雪があまりに草なぎさんの気持ちが分かっても、子役があまりにも甘えん坊でも、よく出来た作品である。褒めるのは脚本であろう。自分の世界に正直に話を進めている。これが出来そうで出来ない人が多い。話のネタがなくなると恋人が海外に転勤するか、恋人の会社が倒産するかとありきたりな話が多い。しかしこの脚本家は実に誠実に話を作っていると思える。「クレーマークレーマー」を土台にしていると思うが、こちらのほうが面白い。(「僕の生きる道」は黒澤明の「生きる」を土台にしている)そして、撮影、照明が良い。青い世界と黄色いの色使い。そして人物の顔の色を綺麗に写していると思う。色に関しては各々照明のこだわりを感じます。このような作品に会えて幸せなマコトである。ちなみにマコトはロリコンであるが、小雪も好きである。
2004.02.24
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やはり、最初はマコトの大好きな福岡の好きな人を紹介しよう。一番目はTNCテレビ西日本のアナウンサー達である。http://www.tnc.co.jp/ana_nikki/ 特に良いのは津野瀬果絵さんである。フジテレビの安藤アナウンサーが休みの時、代わりにフジテレビにでた時は驚いたな~。いきなりフジテレビに出ていたので、思わず「俺の果絵を返してくれ~」と脳内妄想が爆発していたのです。他のアナウンサーもみんな綺麗で、マコトは大好きです。このようにマコトは幸せな男なのです。
2004.02.23
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