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今日は「離婚弁護士」の予定でしたが、またまたCASSHERN(キャシャーン)について書きます。同じものを見て、感じる事、考える事は人によりさまざまだな~、と実感しました。よくよく考えてみると、私は映画を自分の好みに受け取る見方をするようである。この作品は私にはとても見やすい映画である盲目の東ミトリ(樋口可南子)が平和の源であり、オリジナルの新造人間達の接点であった。これは新造人間ザグレー(佐田真由美)が死ぬ時見えたのが(観客にはミドリの姿で)平和な憧憬であろう。バラシン(要潤)が死んだとき見えたのは、父親の姿であろう。ブライ(唐沢寿明)が「見えない」と言いながら死んでいく。ブライが見るべきものは、愛する妻(鶴田真由)の姿のはずだ。それぞれ違う新造人間達がミドリという同じ出口を作る事により、この作品は筋が通っていて見やすかった。雷については先日書いた通りである。(他の意見があるなら、教えて下さい)この映画を通じて観客は何が見えたのか?監督の狙いはこれではないのか?では他の人はこの映画のどこが駄目だったのだろうか?恐らく、監督の押し付けがましいメッセージだと思う。皆さん必要以上に映画を見すぎではないか?私は半分以上聞き流していた。不快感をおぼえたら、聞かないのが良い。しかも、長セリフのシーンでは映像は別の事を写していたはずである。私には全くメッセージは届かなく、映像表現が心に感じていた。私はCASSHERNの映像は表現が出来ていたと感じる。ひょっとして、私はCASSHERNを見て、アクボーン(宮迫博之)の人形劇(?)のような世界を一人感じていたのだろうか?許しあう心が必要と主張する者が実は人の妻を殺す側にいた。色のない戦闘シーンは、キャシャ-ンの原罪を背負った場所だ。幽霊の東鉄也を見つめるブライ。このシーンでこの映画はファンタジーかな?と思いました。蘇る東鉄也と死んでいくミドリの助手。上手い対比でした。ザグレーとCASSHERNの戦いは早くてついていけなかった。以前はマクロスの戦闘シーンでもついていけたのに、年をとったものだ。雪山の中に軍事ロボット工場があったのは、以前は普通の山で、ある小国が軍事ロボットを製造していた。自然環境の変化により、雪山となり人が住めなくなった。というように思ったのは私だけかな?そういえば、アクボーン(宮迫博之)の人形劇(?)クレイアニメ(?)のシーンがよく分からなかった。アクボーンの心、現実の見え方を表していたと思った。黒い鳥(?)が城に飛んでいたような。私の脳裏に焼き付かなかった。そういう時はそのシーンを気にしないで、流して見る。後でその意味が分かる事もある。(まだ分かってないが)一番の疑問は、あの時計である。どうしてキャシャ-ンは時限装置だと分かったのか?ここが一番納得出来なかったです。ラストの戦闘シーンは「イデオン」の全方位ミサイルを思いだしました。懐かしい。人々の希望の魂がキャシャ-ンとルナに集まり、それが雷となり、他の星に飛び立っていった。この荒廃した惑星が美しい星になる事を願っているのではないか?憎しみの心が人を許す心になるように。私には雷がこのように見えた。あまり深く考えないタイプですが、3日もキャシャーンなので、一応挙げときました。CASSHERNは見どころ満載だと今でも思っている。私の場合は私好みのシーンを受け取る事が出来て良かった良かったです。
2004.04.30
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キャシャ-ンを見て、少し否、実を言うとかなり分からない所もあり、いろいろなサイトで確認したのですが、やはり分からなかった。たったひとつの生命(いのち)を捨てて、生まれ変わった不死身の体。鉄の悪魔を叩いて砕く、キャシャーンがやらねば誰がやる!天からの雷はこの言葉を象徴していると私は思ったのですが。だから、ラストシーンでキャシャ-ンとルナが雷になり、他の星に突き刺さったと思ったのですが、考えすぎだったのだろうか?この雷は希望の力として、星から星へバトンのように受け渡されていくのだと思ったのだが。不死身な体は雷。鉄の悪魔とは人間の憎しみ、他人を許さない心。キャシャ-ンとは希望そのもの。という事だと思ったのですが。だから普通の人間が雷の力で、スーパーマンのような力を得たのだと思ったのですが。ルナが復活したのは雷の力というより、雷そのものになるために復活したと思ったのですが。そしてこの作品が気に入らない人は、この作品のテーマが押し付けがましく感じたのではないか?私はそのようなテーマを半分聞き流して、映像の奥にあるのもを感じていた。映像の色彩は美しくなかった。色味がハッキリしてなかったです。webページの映像は綺麗でした。しかし、劇場でキャシャ-ンの予告を見て綺麗でなかったので、映像美に関しては予想はついていました。他の劇場は綺麗なのかなぁ?内容は賛否両論というより、私だけ映画の見方がおかしいのだろうか?
2004.04.29
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私は2時間以上の映画を見る体力はない。今回CASSHERN(キャシャーン)は2時間20分ぐらいあると映画情報で知っていた。2時間以上の映画を見るコツは、映画の音楽、音響に耳を傾けるのだ。よほどアホな監督でない限り、観客に映画を見るのを飽きささないため、音には細心の注意を払い、作り込んでいるはずだからである。長編映画の上映時間のほとんどに、音楽はなり続けている事が多い。その音楽に身を委ねる事が出来れば、映画を楽に見る事が出来る。その作戦(?)が功を奏し、CASSHERN(キャシャーン)に楽にのめり込むことが出来た。そして映画を見終ったときの感想はこの映画CASSHERN(キャシャーン)は傑作である。印象に残る伏線が多い。初めの白黒(?)の戦闘シーン。天からの雷(イカヅチ)。新造人間が死ぬときの「見えた」そして作品の要は、盲目の東ミトリ(樋口可南子)、新造人間達に「死んではいけません」と言う、の存在である。全ての人の平和を東ミドリが象徴していた。そして最も悲しい事は、ミドリの夫、東博士が自分だけの独善的な幸せしか見えていなかった。新造人間ザグレー(佐田真由美)、バラシン(要潤)、が死ぬ時見えたものは、平和の原風景であろう。この風景はミドリの感じる心の平安に通じるものがあったはずだ。ブライ(唐沢寿明)が「見えない」と言いながら死んでいく。ブライが見るべきものは、愛する妻(鶴田真由)の姿のはずだ。このシーンが私が見ていて一番胸につまった。白黒シーンの辺境のシーンこそ、この物語の始まりだろう。オリジナルという人類の存在。東鉄也の戦闘参加という原罪の場所。新造人間達の故郷。キャシャ-ンという守り神の存在。話の根っこがここにつまっている演出は素晴らしかった。多くの登場人物の見える世界の違いを上手く描写していた。東鉄也/キャシャーンとルナの抱き合うときの、同じセリフでも、お互いの世界の違いを感じるシーン。アクボーン(宮迫博之)の人形劇(?)のような世界。天から地上に突き刺さる雷は希望という力、つまり、これが監督のメッセージであろう。キャシャーンとルナが最後に雷となり、他の星の地表に突き刺さる。観客にこの雷が突き刺されば、この作品は成功である。そして私にはこの雷が刺さった。ファンタジー作品と見て、CASSHERN(キャシャーン)は傑作である。
2004.04.28
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傑作「日本映画」への道「ラストサムライ」「キルビル」「キャシャ-ン」も見てない私。面白い映画とはなんだっけ?笑い、涙、アクション、といろいろな映画がある。もっとも大事なのは、映画を見て、感動、することだろう。今の私は映画を見て面白いシーンが1つあればたとえ全体的につまらなくとも、まあ良い、とその映画を許してしまう。映画を見たら楽しみたいのです。今思いだして良かったのは劇場版「仮面ライダーアギト」です。この映画は初めと終りが良いのです。映画の初めのシーンで主役、仮面ライダーアギト(賀集くん)と真魚ちゃん(私が好き)が一緒にピアノを弾きます。演奏は不協和音です。真魚ちゃんが誘拐され、アギトが真魚ちゃんを助けに行きます。真魚ちゃんの超能力の力もあり、アギトはピンチを乗り越えて、真魚ちゃんを奪還します。(このような理解で良いのだろうか?私はこう感じたが)ラストシーンでまた2人はピアノを演奏します。その時、真魚ちゃんは予知能力で賀集君が敵に倒されるビジョンを見ます。賀集くんは演奏をミスしますが、真魚ちゃんがしっかりフォローします。(賀集くんはこのフォローに気付いていません)これにより、真魚ちゃんが賀集くんを救うのではないか、という期待を持ち映画が終りました。同じピアノを弾くシーンでも初めと終りでは意味が違っている上手い演出だと思いました。初めと終りと繋がっている映画の見せ方の1つだろう。この映画により、私はテレビ「仮面ライダーアギト」を見るようになり、実写版「美少女戦士セーラームーン」を見るようになる。これからたまに、映画の名シーンを紹介していきたい。あまり映画を見てないが。
2004.04.27
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テレビで少し見ました。ランナーを塁に出し過ぎる、じりじりする、締まりのない展開でした。野球ファンを尊敬するのは、このような試合にしっかりと応援出来る事です。このような試合を見てて、よく疲れないな~、と感心する。新垣投手は才能ある人物だと私は思っている。ただまだ今は投球が熟していない。少なくとも、相手のチームから、たとえ調子が良い時でもいつか投球が崩れると思われているだろう。とりわけこの日の投球は見ていて不思議だった。全身から力が感じないのだ。何か試行錯誤して投げているのだろうか?そして、ピンチになったら、感情を込めて投げているように感じた。力を入れ過ぎてもいけない、力を抜き過ぎてもいけない。一流に成るのは大変な事だ。しかし、新垣、君なら出来る。自分で答えを見つけて、野球を面白さを実感して欲しいものです。いつも申し訳ないと感じるのは、私のような素人に好き勝手言われる事だろうな~。(許してね。私もこんな事になるとは思っていなかった)
2004.04.26
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いきなり速い展開である。壬生浪士組が出来ました。伊吹吾郎さんの組織論は見事です。この先の新選組のいく末を語ってます。登場人物のほとんどは、ねえ、かわいそうなのか、なんと言うか。たしか、斉藤一と永倉は生き延びたかな。(記憶違いなら申し訳ない)この先、芹沢とかで恋愛シーンがありそうだが、三谷脚本の恋物語は私には合わないのだが、なんかのめり込めないのです。面白い伏線が出てきました。桂小吾郎、久しぶりの登場です。生瀬さんのスパイは良いですね~。身にあまる光栄です。今回は地味でした。来週から、盛り上がるか、それとも。そもそも、新選組は生きている時は暗殺集団と言われていたと記憶していたが、三谷脚本はどのような答えを出してくるのだろう。少し心配である。キャシャ-ンの評判も不安である。まだ見てない。近く見る予定。NHK教育 劇場への招待「鼓童meets玉三郎」佐渡を拠点に活動する和太鼓集団・鼓童を坂東玉三郎が演出するドキメンタリーです。たまたま少しだけ見たが、これは面白かった。あまり歌舞伎には興味がないのだが、、玉三郎はしっかりと表現したいビジョンが感じられた。個性を殺すと玉三郎が話していたが、それは正しい。個性をなくしても、先人達が伝えてきたエッセンスがしっかりと輝くものである。そして、個性をなくしたと思っても、個性はなくならない。この番組の演出家の腕は的確だと思う。で番組表を見たが、長い。今日は疲れたので、これまで。(ごめんよ~)NHK番組審議委員(だっけ?)は、このような番組を取り上げて欲しいものである。何故か何時も、?の作品を取り上げるので。
2004.04.25
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デカレンジャーを見てます。最初、デカレンジャーを見ても、あまり面白いと思わなかった。いまいち、役者がパッとしなかったからだ。しかし「ウルトラマンコスモス」、「ハリケンジャー」の時も初めは、話にのめり込めなくても、いつの間にか、面白くなってきたという経験がある。そのような思いで、デカレンジャーを見ていたら、やはり、面白くなってきた。第8話 レインボー・ビジョンで私の思いは決まりました。ジャスミン大好き。「なんて温かいんだ~」私は不純な思いとともに、話にのめり込んでいきました。今では、デカレンジャーの出演者の全てが好きです。これからも機会があれば「デカレンジャー」について語っていきたい。日記をみたら、この日が空いていたので、埋めてみました。ゴールデンウィークのおかげである。
2004.04.24
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離婚弁護士ゲストのじゃじゃ馬はなかなか良い。程よくけなされる天海裕希が良い。たくましく、やり返すのが良い。今回は本当に当たり役だと思う。どのキャラクターも個性が生きている。玉鉄のピクルスは効いているな~。この作品のよい所は裁判の勝ちを争うのではなく、人間の心のすれ違いを、裁判を通じて浮かび上がらせている事だろう。あまり興味はない作品だったが、気に入りました。寝ようと思ったら「アフリカのツメ」という番組が放送していた。ドラマとバラエティの融合(?)ですか?面白いです。佐野元春が、コンサートで一言しか話さなかった元春様がお言葉を投げかけていらっしゃる。びっくりです。心境の変化でしょうか?オスカルの杉本彩は良い。さすがクインべリル様。高橋ナツコさんが脚本です。初めて知りました。摩訶不思議な世界がお見事。ところでこの番組は人気があるのだろうか?
2004.04.23
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霊感バスガイド事件簿この作品は設定がとても良い、と思ったら原作が赤川次郎だった。貧乏バス会社。ダジャレの主役のバスガイド、菊川怜。「感じちゃった」が良い。訛るバス運転手、海東健。いい加減な社長、北村総一郎。嫉妬深い高橋ひとみ。設定はとても良い。脚本演出次第でとても面白くなる素材である。仕掛けが難しい作りかもしれない。スカイハイの場合は殺す人間と殺される人間の関係が描く事が出来るが、この作品は主役と殺された人間が直接関係ないからインパクトが弱いのかもしれない。何か手があるはずである。プロの脚本家なら挑戦したい設定である。私なら、主役の幼馴じみが殺される話を作るが、はたしてこの番組の製作者はどのような話を作るだろか?楽しみである。罰がばっちり当たったと、このようなダジャレを最後まで続けて欲しいものである。
2004.04.22
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昨日クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」に満足した私。「CASSHERN(キャシャーン)」の前売り券を買ってないのです。あまり映画を見ないもので、映画館へ行くまでが疲れるのです。月に2本も見れないな~。正直迷ってます。見るべきかどうか。予告の映像の美しさで満足してしまった。う~んどうしよう。キューティーハニーも楽しみです。ハニーと言えば、原作の永井豪さんよりアニメのほうが印象に残ってます。だからハニー役は私の中では伊藤美咲が合うのです。美咲のハニーフラッシュが見たいな~。でも佐藤江梨子も、この映画のハニーに合っているようなので期待してます。話は変わるが、ただ今、私は掃除中であった。掃除は嫌いだが、がんばるのだ。今日中には終りそうにない。掃除は習慣としなければ。
2004.04.21
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映画クレヨンしんちゃん 「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」 良かったです。とても。今までの私の好きなクレヨンしんちゃんの映画は1位「嵐を呼ぶジャングル」のアクション仮面を信じるしんちゃん。2位「ヘンダーランドの大冒険」のマカオとジョマが好き。私が初めて見たしんちゃんです。3位「暗黒タマタマ大追跡」の格闘シーンの作画のレベルの高さ。今回の「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」は30代と子供や10代では、この映画の見方は全く異なるかもしれない。この映画の素晴らしさは、しんちゃんの出会う女の子、つばき、にあると思う。このつばきという存在は、見る人それぞれに違う存在だろう。水島監督のつばきは西部劇であると思う。私にとっての、つばきは10代の頃楽しんだ、ガンダム、マクロス、ボトムズ、うる星やつら、なのだ。 つばきとはあれほど好きだったものが、年をとるといつの間にか忘れ去られていく存在なのではなかろうか?つばきの存在は、忘れさらてていく記憶ではなかろうか?忘れ去られていく運命の記憶が人を離さない状況が、映画館で流れている西部劇に入ってしまう観客達と同じ状況となるのではないか?忘れ去られる記憶が悲しんでいる。私はこの映画により、忘れられていた記憶の扉が少し開いていった。私にとっては大変貴重な体験をさせていただいた。映画の素晴らしさとは、作品の世界と見る側の心が繋がる事にあると思う。私はこの作品と繋がった瞬間が確かにあった。私個人としては、「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」は傑作である。そのような訳で子供や10代の若者と私の見方はまるで違うものだろう。この作品の見どころは、クライマックスの春日部防衛隊のシーンだろう。いきなり作画がフルパワー全開になる。このシーンの作画の密度は今までのしんちゃん映画の中でベスト3に入るのではなかろうか。この映画に出会えて私はとても嬉しかった。「嵐を呼ぶジャングル」と「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」は、私にとって同じレベルの経験をさしてもらった。監督、スタッフの皆様、ありがとうございました。
2004.04.20
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伊原剛志さんがメラメラ燃えてます。ろうそくの炎が効いてます。(古典的王道ですな~)ほうきやところてんに黒蜜は三谷脚本らしいこだわりですね。吹石一恵は良い男だ(?)良い役どころだ。今後が楽しみである。香取慎吾くんが良くなってきた。風格が出てきた、もう少しでもっと良くなるだろう。武士らしく生きる。武士とは何か?これが「新選組」のテーマですね。雨に火事と盛り上がる状況を作り上げた。あまり盛り上がらなかったが、これは脚本家の腕というより、演出家の腕だろう。雨のシーンを効果的に使うなら、雨を振らす前のさいくが必要だ。この話ならいつでも「雲行きが怪しい」と空を見上げるシーンを作れるものだが。三谷脚本はセットのシーンが多いので、自然の描写が難しいのかもしれない。堺雅人は私好みだし、仮面ライダークウガも良い。(ちょっとひいき目である。ちなみに私はクウガは見たことがない。アギトからである。)
2004.04.19
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疲れるので、テレビ全部を見てません。(ごめんよ~)1回の裏いきなり、1失点。嘘だろ~。今日の新垣投手は調子が良かった。気になったのは,打者が何のためらいもなく、ストレートを打ち返したような気がした。しかし、引き付けて打っていたので、私の気にしすぎだろう。それにしても、新垣の投球にクセがあるのか?バッター和田の見送り三振ゲッツー。あの見送りは、明らかに変化球を待っていて、ストレートが来て、逆をつかれた。西武側は変化球を予想して、盗塁して失敗。どうやら上手く修正出来たようだ。テンポよく投げるので、打つ方もたまに間合いが合うのだろう。そして,9回にダイエーが勝ち越した。9回の裏,ノーアウト、ランナー1塁2塁。ピンチである。焦って投げ急いではいけない。普通に投げて、ヒットは3本続かない。ダブルプレー。スリーアウト。私はとても嬉しい。ひょんな事から応援するはめになったが、この程度の応援で許してね。やはり,新垣投手の課題はランナーが塁に出た時と調子が悪い時どのようなピッチングをするかだろう。自分のスタイルを見つけて頑張って下さい。私はスポーツを見て、普段応援しない人なので、勝っても負けても疲れるわ~。
2004.04.18
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おもしろいね~。ここまでバカに徹すると見ている方も気持ちが良いものだ。男臭いシーンが続いた後、坊主頭の美女の太極拳のシーンは清々しくて良かった。見る人間の生理を考えて製作している姿勢が素晴らしい。日本映画もこのような意欲作が欲しいものである。そういえば,久しぶりの香港映画だったな~。昔は夢中になったものです。ツイ・ハークが良かったな~。ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地大乱スウォーズマン /女神伝説の章 (製作・脚本)ドラゴン・インが印象に残っています。
2004.04.17
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それは、事件そのものより、マスコミが事件をどのように扱ったかのほうが気になる。私はテレビ東京を中心に見ている。ワールドビジネスサテライト愚痴が多くなるので、もう終り。
2004.04.16
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今日は書くネタがないがので,日記を休もうと思ったが,たまたま見た「離婚弁護士」が面白かった。過去の天海祐希の出演作はいつも,説明過剰で話が展開しないので、私の好みではなかったが、今回の「離婚弁護士」は面白かった。やはり、貧乏弁護士(?)は状況が切迫して、見ている方は小気味良いものだ。名シーンは宮崎美子が夫に啖呵を切った帰りの天海との後ろ姿だろう。少し気になったのが、カメラの小刻みな動きである。クリストファードイルや篠田昇を憧れているのだろう。テレビなら、この小刻みな動きはよいが、映画なら目が疲れるだろう。今後も面白い事を願うばかりである。
2004.04.15
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新聞を見ると,深夜のテレビ番組覧に「鉄人28号」と書いてあった。少し興味を持ちビデオに録画をした。見ると、アニメ「鉄人28号」にはまりました。オープニングが素晴らしい。原作の横山光輝さんの画風を活かしている。今時,主人公をだんご鼻にはできないが、見事なだんご鼻である。鉄人が昔のままのシンプルなデザイン。美術ががしっかり描かれ、時代設定が伝わり、美しい。私は背景の雲が好きです。そして一番感心したのは、主題歌の歌詞の内容と同じ絵が描かれている。「ビルの町にガオー」で鉄人がビルの中を飛びながら,ガオーして、「夜のハイウエーにガオー」で夜のハイウエーで、ガオーしている。間奏の夕焼けが素晴らしい。ビューンと飛んでいく鉄人が本当にカッコイイ。昔の主題歌でここまで見事な映像が出来るとは、思ってもみなかった。作りての熱意がこれほど伝わってきたのは久しぶりである。作品の世界観がしっかり描かれていれば、古臭くならないということである。キャラクターデザインは、なかむらたかしさん。懐かしい名前です。昔のアニメファンとしては嬉しい名前です。頑張って下さい。
2004.04.14
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人は見かけでも,肩書きでも分からない。人の心は見えないから、その人の性癖は分からない。痴漢という行為は、はっきり言って、私にはよく分からない感覚である。私は女性が大好きで、女性なしでは生きていけない体質である。しかし、満員電車の中で、知らない女性の体を触ったり、スカートの中をのぞきたいとも思わない。心の中で痴漢をしたいと思うが、理性で抑えている人が多いのだろうか?幸い(?),私は服の上から触る趣味はないし、のぞきの趣味はない。私は生が好きなのだ。基本的に痴漢は相手が嫌がる事をする行為であろう。嫌がる女性を見て楽しんでいるのであろうか?それとも、悪い事をするというスリルを楽しんでいるのであろうか?風俗店へ行っても、満たされないものが、痴漢をすると満たされるのか?それとも普段遊んでない、ストレスから来るものなのか?ひと各々悩みはあると思うが、人に迷惑をかけないように、生きてほしいものである。
2004.04.13
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忘れていた。TVを付けたら新垣が投げていた。九回表、ノーアウト、ランナー1塁。、3対3。ピンチであったが,投げ急いでいない。ピンチの時ほど、マウンドで余裕を持って、それを味わえれば,合格である。今日は良かったのではないか?(見てないのに,無責任で申し訳ない)九回裏、最初のバッターは頭が良いのかもしれない。初球、大振りをわざとして、ピッチャーに警戒させる。結果的にアウトになったが、良いと思う。(ちゃんと考えているならの話)井口の九回のバッティングはいかがなものか?投手は調子が良かっただろう。コントロールも良かった。2,3になったら、投手の決め球、バッターの打ちにくいフォークを待つべきではないか?ストレートを待って,打っても、あまり評価は上がらない。その点、ジャイアンツの清原は凄いと思う。ピッチャーの決め球のストレートを最後まで待っていた。変化球で三振しても、ピッチャーに脅威を与えているだろう。この待ち方を見ると、清原は代打向きでは無いようだ。そして、城島へのスライディングはいかがなものか?スパイクの裏で城島を刺すのはいかがなものか?ベースを隠したから刺したの?隠したら刺して良いのか?ベース隠したら,走塁妨害ではないのか?醜いプレーをする奴だ。誰か知らないが。ダイエーの選手はこのようなプレーをして欲しくない。醜いプレーをして勝っても、私は喜ばない。負けても良いプレーをしたら、私は誉める。新垣投手の事を書きたがったのだが、ごめんよ~、見てなくて。今度見る(多分)そしてNHKは非常にも、試合途中、しかも12回裏2アウトで、放送終了。ヒドイ~。
2004.04.12
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吹石一恵に男装させる面白い所から始まった。(吹石一恵はウルトラマン何とかである。あまり私は詳しくない)京言葉のけつに、おいど。三谷脚本らしい(?)男装のほうか,なぜか見ていて色っぽい。鈴木京香の出番も良かった。京での出演は洒落のわけないな。話も盛り上がって,次週が楽しみです。最近、デカレンジャーに注目してます。新選組とデカレンジャーを比較して見ると、どちらも脇役が個性がある。特にデカレンジャーが最近面白くなってきた。1話を見ると、キャストが平凡でつまらないと思っていたのだが、デカグリーンの頃から、キャラクターが活き活きしていた。私は少しずつのめり込んでます。「ジャッジメント」「これにて一見コンプリート」佐々木功のエンディング曲とはまってます。ジャスミンのエピソードも印象に残った。ジャスミンのキャラクターは、一見冷たい性格に思っていたが、ユーモアがあり、人間味がでてきて良かった。「この世に止まない雨はない」決まってました。私から見て、元気のいい主役や二枚目がいま一つなのだが、これから盛り上がることだろう。巨人vs.ヤクルト九時過ぎ,福岡の放送で突然の放送事故。10分ぐらい、放送してなかったのではなかろうか。初めての体験でした。
2004.04.11
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ブックオフの前で、くじ引きをしていた。何も分からないまま,くじを引いたら2等賞が当たった。有線が自宅で聞けるデッキ(?)で買うと7万円ぐらいするらしい。しかし、月に5千円5百円払わないといけないらしい。(記憶違いなら、申し訳ない)私は音楽を聴かない。今年に入って聴いた曲は、一青窈「ハナミズキ」,吾郎ちゃんの「ワンダフルデイズ」、「キラリ☆セーラードリーム」である。鼻歌は「キラリ☆セーラードリーム」である。こんな私に月5千5百円は払えない。先方も音楽が好きな人に提供したいようなので、お断りした。疑問に思ったのは、これはキャンペーン中で、わざと当たるようにして、客を増やそうとすることだったのだろうか?(今のインターネットのプロバイダーで3カ月無料のように)しかし、これが本当にくじが当たったならば、嬉しいものである。私がくじの神様(?)を愛するのではなく、くじの神様(?)が私を愛しているような感覚であろうか?話が飛躍しすぎた。目に見えない何かに愛される。プロ野球選手なら、野球の神様に愛される。これは努力によって得られる物ではないだろう。目に見えない何かに愛されるということは、無上の幸せを得るようなものだ。どうすれば得られるのか?私が知るわけがない。何にしても、今日は良い日である。
2004.04.10
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グランセイザー以前テーマがあったような気がしたが、見つからなかった。。宇宙船という雑誌を立ち読みした。そうしたら、池田晶子という懐かしい名前が見つかった。私が学生時代、松田聖子やら小泉今日子やら,おにゃん子クラブがTVに出ていたが,どれも興味がわかなかった。そんな時、好きになったのは池田晶子と畠田理恵である。(雑誌でしか見たことなかったが)昔は南翔子という名前だったろうか?忘れてしまった。検索エンジンでも見つからない。宇宙船で彼女の顔を見たら、時代の流れを感じた。私もおじさんに見えるのだろう。「大奥」でも小松みゆきさんが出ていたな~。懐かしかったの~。今一度,池田晶子さんを見てみたい。でも今はもう出ないかもしれないな~。見たことがないので,まるで内容が分からない。「デカレンジャー」を見ている私。元気の良い主役と二枚目男はあまり興味が湧かないが、ミドリとピンクとジャスミンが良いね~。特にジャスミンが好きだね~。雨に打たれる女性に弱い私。「グランセイザー」も面白いのだろうか。福岡は土曜の朝6時30分である。明日は「セーラームーン」が何故か休みなので、「グランセイザー」を見てみよう。
2004.04.09
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私は占い師の存在を否定しない。自分のことは冷静に判断出来ないことが多くあるし、他人が客観的に自分のことを見た方が的確に判断出来ることが多いからだ。そして、占い師は未来予知者ではないと思っている。未来のことが分かるなら、毎週,競馬場に行って、1年間すべて当たり馬券のみを買えば,私は少しは信じるだろう。TVや雑誌を見て少し気になるのは、占い師の態度が高圧的なことがあることだ。占い師に頼る人は自分の心の内を打ち明けて、弱い立場にある。その人間に向かって、あーだこーだ、言いまくるのはいかがなものだろうか?もちろん、占い師を信用しているから,言われた方は何を言われても,有難くて仕方がないのだろう。過去は分かるが、未来は誰にも分からない。だから人生は面白いのだ。
2004.04.08
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火の鳥話の器がいくらでも大きくなりそうな題材である。nhkでアニメ化された。私が疑問に思うのは、若手の女性歌手、中国の演奏楽器、火の鳥の声優と理解出来ない布陣である。監督が「ボトムズ」の高橋さんだから疑問に思うのである。高橋さんの考えた布陣とは私は思えない。絵を見る限り、スタッフが磐石ではない。しかし、面白いことを願うばかりである。私は「ボトムズ」で夢中になり、吉田徹さんの作画でアニメの動きの素晴らしさがわかったのだから。次週に期待したいのだが、はたして見るだろうか?「新選組」の前だから,見るかも。
2004.04.07
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田中一村一村の画集を見たことがあり、本物を一度は見なければと思い,今日,三越に行ってきた。初めは一村の若い頃の作品があったが、あまり感動しなかった。しかし、奄美の時の絵はやはり別格であった。奄美の絵、一枚の絵に、多くの植物が混在しているように感じるが、暫くじっと見ていると,しっかりと、絵に秩序が感じられる。これは、平面と奥行きのバランスのたまものではなかろうか?一つ一つの植物が平面80%奥行き20%の感覚で描かれており,それを手前から大胆に奥にむけて、置いていく。このために、落ち着いて見ることが出来る。このように感じだ。有名な「アダンの木」の絵も見れて幸せだった。空色が青ではなく、アダンと同じ色なのが良かった。この絵を近くで凝視したら、所々が銀色に光っており、にかわのためというのが分かった。この奄美の絵のスタイルを確立することは容易ではなかったはずだ。20代,30代の時、に奄美の片鱗を見せる絵がある。かなり試行錯誤しているはずだ。ただの天才ではなく、己の絵のスタイルを追求する,根っからの画家だったのだろう。今日は素晴らしい絵が見れて、そして私事でなんですが、美女にも会えて大変幸せでした。芸術と美女、これがないと私は生きていけない。
2004.04.06
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福岡の地方タレントの桜井幸知子が好きな私。最近、幸知子をTVで見てない寂しい限りである。そのような時、検索で調べたら、ダイエーの新垣とつき合っている噂があるらしい。(間違いなら、申し訳ない)本当なら、新垣なさけないぞ、何だあのピッチングは。(TVのスポーツ番組で見ただけであるが)余裕がないピッチングである。新垣投手は気持ちで投げるタイプだが、どこか逃げ腰である。逃げて打たれるくらいなら、己の信じる球を投げて打たれた方が良い。開き直れ。一球入魂である。弱い魂を入れれば、打たれるだけである。そして、マウンド裁きに安定感がない。ヨーガの呼吸法のように、息を丹でんまで落として、呼吸を安定させた方が良い。バッターの狙い、自分の今日のピッチングの調子。試合の流れを感じられるか。この痺れる瞬間を味わえるかどうかである。悩んだり、怖がっていてはやられる。自分を信じて投げれば良いのである。本来なら、野球の勝ち負けなど、どうでもいいことだが、私の好きな幸知子の彼氏というなら、頑張ってもらわないとね。これから、新垣投手が投げるときは,最低30分はTVを見る努力をしよう。がんばれ新垣。この噂がデマならば、新垣さん、大変申し訳ない。この日記を削除します。
2004.04.05
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真面目グループと笑いグループが存在する。私から見て、どうもこの二つが融合してない。見ていて、それなりに楽しめるが、融合しないから面白いのかもしれない。基本的に上に立つものが真面目で、下にいる者が面白い。今までの大河にないパターンだろう。物語というのは、上に立つ指揮官より、下っ端の現場のほうが盛り上がる。(「踊る大捜査線」のように)今回は近藤勇と芹沢鴨の上に立つものの戦いであったが、熱く盛り上がったのはたいしたものだ。香取くんの吐く息が白かったが、寒くて、火が熱かったのかなあ?芹沢は憎まれ役で終るのだろうか?最後は分かっているからね~。予告を見たが、私好みの女性が出演してない。まあ、女性を楽しみにする番組ではないのでいいのだけど、少し残念である。
2004.04.04
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実況アナウンサーと解説者がうるさいので、いつも音量を絞って見ている。それにもまして、観客の声援がうるさすぎる。私の野球の知識は「ドカベン」ぐらいである。バッターを見て、初球から打つ気があるかどうか、速い球か遅い球を待っているか、予想して見る。TVを見ると、打者の様子がよく分かって面白い。球場へ行けば、独特の雰囲気があって、ビールが上手いと思う。それにしても、応援が凄すぎる。私は静かに見たい。阪神は選手個人個人がやるべきことが分かっている。巨人はホームランを打ちまくって、勝つしかないのか?チームが一つになれば巨人が一番強いと思うのだが、一つになるのだろうか?これからが楽しみだ。小久保は体が重い。肩の力を抜け。考えすぎだ。今年も野球が盛り上がりそうである。私はTVの前で盛り上がっている。
2004.04.03
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ミス ユニバース ジャパンというのが決まったようである。美を追求する日本女性代表。美人が大好きな私。これはチェックしなければと思いましたのだが、どうもよく分からない。候補者プロフィール紹介の候補者の写真が白黒なのはよいと思う。公平をきすために、本人の個性より、カメラマンの個性を優先させた。気になったのはビデオ紹介である。これも公平をきすためか、一発勝負だった様に思われる。あまりにも慣れてない。私が監督なら即NGである。そして、カメラマンの腕がいま一つで(どうして三脚使わないのだ?)、もう少しせっかくのチャンスだから気を使った方がよかったと思われる。ガラス張りのスタジオの映像は顔に寄りすぎである。ソファーのは右上からはいけない。正面から撮らなくては。そして自己紹介も公平をきすためか、美しい言葉が多すぎて、説得力がない。具体的な事を一つ添えてから、話を広げるべきだろう。国際的なイベントなら日本人を代表し、日本文化を紹介する意味もあるのだろうから、日本について何か語ったほうが良いのでは?日本の着物の織りや染めとか、以前紹介した根付なんか面白い。日本の伝統的工芸品館日本人の美しさというのは何か?上村松園の絵を見てこの子達は何を感じるのだろうか?どうも日本代表という事で、昨日のサッカーと同じように、私の方が力が入り過ぎているようだ。(無礼を許して下さい)町本絵里さん、がんばってください。
2004.04.02
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私はスポーツをしない。TVで見るだけである。川淵チェアマン「ジーコを信じる」ジーコ監督は「選手を信じる」という事だろう。日本代表の印象強くはない、である。選手達は自分が強いと勘違いしているのかもしれない。華麗なテクニックを持つ事が試合に勝つ条件と勘違いしていると思える。ドイツサッカーを見ると、無骨で見ていて、面白くない。しかし、試合に勝つ、強さを秘めている。強さと何か?試合に勝つとは何か?これは監督の問題ではない。選手のスピリットの問題である。まず、自分たちの弱さを自覚しないと、上へは行けないだろう。そして、負けた時の恐怖が、他国の選手より弱いと思う。日本人のサポーターは優しいから(これは素晴らしい事だと思う)、選手自身が答えを見つけるしかないだろう。私は真剣にサッカーの試合をTVで見てないのだが、他の人は何を楽しみに見ているのだろう?ましてや、試合会場に行く人の気持ちはいかばかりであろうか。もちろん、私は30歳過ぎているので、サッカー選手が若く見えてやや頼りなく感じてしまうのだ。私個人ではサッカーの試合に勝とうが負けようが、何の影響もないのだが。そんな人間にあれこれ言われるサッカー選手が気の毒である。がんばれ、サッカー日本代表
2004.04.01
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