広島カープ考察

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2026.01.12
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カテゴリ: 広島東洋カープ


『見解一致!?・長打向上へ』

 今回は広島の情報を見ていきたいと思います。
まずは坂倉、中国新聞やデイリーの記事にて「引っ張るだけでなく、逆方向への打球」をテーマにする事が分かりました。
デイリーの​ 記事 ​によると、2021年に打率.315を記録した年は逆方向への打球の割合が現在よりも多く占めていたと書かれています。
この方針は個人的にも大賛成で、実は​ 過去記事 ​でも「2021年はレフト方向やセンター方向へ飛ばした際の打率が高かった」事を書かせてもらっています。
ちなみに映像にて当時の打撃フォームと昨季の打撃フォームを比較した際に前足の踏ん張りが効かなくなっており、これが逆方向へ強い打球が飛ばなくなっている原因かもしれないと思ったのですが、この辺りに改善が見られるかどうかがポイントなのかな?と思います。

 続いては秋山、​ トクサンTV
左半身全体で打っていくとの事を語っていますが、まず個人的に打撃練習を見ていて気になったのは右足の踏み込み方でしょうか。
今まではインステップするような踏み込み方になっていたのですが、この打撃練習ではどちらかと言えば寧ろ少しだけアウトステップ寄りの踏み込み方をしており、更に今までは前足が踵に体重がかかり過ぎて走り打ちのように流れてしまう形(それでも調子が悪い時以外は完全に走り打ちにはならずにある程度踏ん張れていましたが)になりがちでしたが、この打撃練習では前足がブレていませんね。
ただ気になるのは下半身の回転、ブレるのを防ぐ意識があるのか、最後まで回っていないイメージに見え、何となく羽月っぽい下半身の使い方になっているように感じるのですが、この辺りは皆様の見解も伺ってみたいところですが…。
このスタイルを維持したままで実戦を迎えた場合、果たしてどういった打撃を展開していくのかが気になるところですね。

 一方は原点回帰、一方は打撃フォームを大幅に改造、両者全く違う形で打撃成績の向上を目指す事となります。
坂倉は今季FA権取得もあってキャリアハイの成績を残したいところ、秋山は私と同い年ですがまだまだ健在なところを見せて欲しいと思います。





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最終更新日  2026.01.12 00:00:05
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