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『5位ターン』 本日の広島は4-3でヤクルトに競り勝ちました。先発森は6回までモンテルのヒットと失策による出塁のみに抑えていましたが、7回に赤羽に二塁打、サンタナにヒットを浴び、塩見にストレートの四球を出したところで降板、その後に走者が生還して6.0回を投げて3安打5奪三振1四球3失点でした(10:4:2:1)。やはり崩れてしまった原因は右打者、長年の課題となっています。 一方野手陣は初回に先発吉村が二死を奪うもファビアンにストレートの四球を出したから一変、坂倉が粘った末に浮いたフォークをレフト前、更に小園がタイムリーの後、佐々木が強振して三遊間を破るタイムリーヒットで2点を奪いました。3回にはファビアンが甘め外寄りの変化球を捉えてレフトスタンドに飛び込むソロ本塁打で3点目を奪い、9回には佐々木がライト線を破るタイムリー二塁打を打って決勝点となりました。 今日は佐々木が3安打猛打賞の活躍を見せました。昨日ようやく引っ張ってサードライナーを放ちましたが、この日はそれに続いて引っ張っての2本、そのうちの1本はレフトオーバーの二塁打を打っており、ようやく強く引っ張るという初期の意識を持ってくれたのかな?と思います。確かに7月の打撃成績は絶好調なものの、肝心の長打自体が今日2本の二塁打を含めても僅か二塁打3本と完全にアベレージヒッターとなってしまっていました。しかしながら今日のようにしっかりと引っ張る意識を持ってもしっかりと結果を残す事が出来ただけに、後半戦からはもう少し引っ張る事を意識して臨んで欲しいところです。羽二重餅 織福 8個入り 【ポスト投函可能】 第22回全国菓子博覧会 名誉総裁賞受賞 楽天1位 餅 お餅 和菓子 スイーツ お菓子 福井 銘菓 北陸 ギフト 贈り物 お土産 お供え 内祝い お返し 母の日 父の日 バレンタインデー お中元 敬老の日 お歳暮 お年賀
2026.07.27
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『新たな選択肢』 本日の広島は1-2でヤクルトにサヨナラ負けを喫しました。先発栗林は持丸と組んで以降、カットボールやカーブを主に使った投球スタイルでしたが、この日は割とフォークも使っていたように思います。今日も球速自体は控えめでストライクゾーンに投げ込んでいく投球で、101球で7回を投げて3安打3奪三振無四球1失点と好投しました(11:6:2:2)。負担のかかる投球フォームですが、直球の球速をかなり落して高いレベルの変化球をストライクゾーンに投げ込んで少なめの球数で長いイニングを投げられており、登板間隔も比較的そこまで無理をさせていない点も大きいでしょうか。 一方野手陣はヤクルト先発西舘の前に沈黙、勝田や持丸といった左打者は四球を貰ったものの、僅か2安打では得点できません。それでもようやく佐々木が代打の場面で登場して打ち取られましたが引っ張った打球を打ちました。強打者への道を目指すならば技術云々以前に甘く入った球を角度をつけて引っ張る姿勢が求められるだけに、もう一度春先の「姿勢」を思い出して欲しいところです。 この日はショートに二俣を起用しましたが、個人的に二俣は二遊間で勝負して欲しいと思っていただけに、かなり大きな一歩になったのではないでしょうか。できれば捕手の練習などせずに秋にみっちり打撃練習に時間を割いて欲しかったところ、足が速い上に守備範囲も広く、打撃では名原らと同じように一発長打を打てるパンチ力を秘めているだけに、面白い存在ではないかなと思います。ただ打撃フォーム自体は昨季後半の方が良い形だったような印象があり、今秋こそはみっちりと打撃練習してもらいたいところです。【最大2,000円OFF!マラソン限定クーポン配布中!】【送料込み】PIZZAREVO(ピザレボ) 選べる5枚プレミアムピザセット※北海道、沖縄は別途送料 / 冷凍ピザ ナポリピザ pizza 冷凍食品 保存料 無添加 ギフト プレゼント パーティー 時短 キャンプ BBQ 常備食
2026.07.26
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『土俵際』 本日の広島は3-5で延長戦の末にヤクルトに敗れました。先発アドゥワは毎回走者を背負う投球でしたが、不調気味のヤクルト打線が相手だった事や持ち味の動く直球がハマって5回7安打6奪三振2四球1失点でした(7:5:0:2)。基本的に動く直球がハマるかどうかがアドゥワの生命線だと思います。いただけなかったのは4番手遠藤、古賀に同点本塁打を浴びましたが、2球連続でカーブを投じての被弾となりました。特別ナックルカーブやパワーカーブといったMLB投手が使うような空振りを奪う球種ではなく、あくまでも意表を突く為の球種であり、その球種を2球連続で投じたのは如何なものだったか?ましてや初球ボール球だったので完全にカウントを取りに行ったところを完璧に捉えられてしまい、非常に悔いの残る1球となりました。8番手菊地ハルンは二死から四球を与え、内村に高めやや内寄りの直球を完璧に捉えられてサヨナラ2ラン本塁打を被弾しました(0:1:0)。以前に書いた事がありますが、やはり重心が少し高めなのでもう少し軸足に体重を乗せた方が球威球速はまだまだ伸びるのではないかな?と感じます(twitter)。しかしながらまだまだ高卒2年目でこれからの投手、それもこの日は最速154キロを計測しているだけに、その辺りを改善していけば夢の160キロも夢ではないのではないでしょうか?個人的には先発としても期待して見たくなる投手ですが、このままリリーフでいくのならば巨人のマルティネスのようなクローザーになっていく事を期待したいですね。 一方野手陣は名原が3安打猛打賞で再び息を吹き返しました。他には好調のファビアンや不調の坂倉がそれぞれ犠飛とタイムリーが飛び出して3点を奪いました。坂倉は大分前に書いた事ですが、どうも左投手と対戦すると角度のついた打球を打ち、そこから復調していく印象があるだけに、これが不調を抜け出すきっかけとなって欲しいところです。これもまたまた苦言になってしまって心苦しいのですが、佐々木は結果こそライト前ヒットなのですが、この日も甘く入った打ち頃のチェンジアップを豪快に引っ張らずに逆方向に打ってしまっており、完全に単打専門の打者に逆戻りしてしまっています。 これまで最下位に落ちるか?と思われたところで毎回回避して5位で踏み止まっていますが、今日は広島が勝てそうな試合を落としてサヨナラ負け、逆に中日は苦しいかな?と思われたところで逆転サヨナラ勝ちと真逆の結果となりました。果たして今回は土俵際で踏み止まれるのか?別の意味で注目ですね。【ポイント5倍】お菓子【 バターガレット 】バターバトラー 個包装 スイーツ ガレット 焼き菓子 洋菓子 内祝 お祝 出産祝 お礼 おしゃれ 職場 退職 ご挨拶 手土産 人気 おすすめ 選べる入数 プレゼント ギフト お中元 御中元 夏ギフト 暑中見舞い
2026.07.25
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『同じ道を歩んでいる?』 引き続きベトナムと同じ東南アジア地域であるフィリピンの野球も見ていきたいと思います。twitter情報によりますと、何とU12の大会にてフィリピンが日本の野球チームに8-4で勝利を収めた事が判明、フィリピンではかなりの閲覧数を記録しているようです(twitter)。 実はフィリピンは昨年頃から政府機関であるフィリピンスポーツ委員会主導?の下、フィリピン国内全域にて野球の普及・振興に力を入れています。過去記事でも紹介した事があるかと思いますが、まずタギッグ市に新球場が建設されて現在リーガ・ベースボール・フィリピンという国内リーグが開催中となっています。続いてビサヤ諸島やミンダナオ州にて地域トレーニングセンターの設立に加え、今年後半に予定されている全国ユース野球選手権大会の開催も支援するとの事です。他にはタルラック州のニュー・クラーク・シティに超近代的な野球場建設の計画も進行しているとの事です(記事)。更に上記の続報(記事)ですが、アジア野球連盟との会議が行われ、10月までにリーサル記念野球場を全面改修や今年に4つの草の根フィールドを建設し、更に翌年と翌々年にもそれぞれ4つずつ草の根フィールドを建設し、ルソン、ビサヤ、ミンダナオに分散させる計画を立てており、これまでは大体マニラのみ?に力を入れていた方針を転換し、全国規模に野球を展開させていく考えを示しています。 また、こちらも過去記事で取り上げましたが、フィリピンスポーツ委員会が直々にフィリピンアマチュア野球協会と共にアジア野球連盟との協議の他に台湾プロ野球(CPBL)の本拠地球場(冨邦ガーディアンズ)を訪れ、施設設計やリーグ運営、イベント運営に関するアドバイスなどを受けたようです(記事)。他には長期計画として草の根プログラムからエリート競技まで構造化された野球システムの構築や全国的な競技施設の改善を行っていく考えを示しています。 個人の主観ではありますが、何やらプロ野球リーグ(CPB)として創設された中国と流れが似ている印象を受けます。中国も政府が積極的に野球に関与し出し、ユースレベルで野球を広げていき、国際大会を開催する為に球場を建設して招致し、実際に大会が開催されました。更にCPB創設前には韓国プロ野球のコミッショナーと会談してプロ野球リーグの運営やエンタメに関するアドバイスを受けていました。今回はフィリピンが上記の通りこれまでほぼマニラの(ルソン島)みだった野球をビサヤ諸島やミンダナオ島にも広げていく方針を打ち出し、facebookではビサヤ諸島のうちの一つであるネグロス島の市とも連携を取っています。更に「フィリピン初の商業野球リーグ」、つまりのところプロ野球リーグを目指すリーグとしてリーガ・ベースボール・フィリピンが誕生しています。そんな中でCPBLの球団オーナーも務めているアジア野球連盟会長と会談して上記のようにリーグ運営やイベント運営の活用といったアドバイスを受けており、全く中国と同じ動きをしていますね。なにより政府機関がかなり介入して動いており、これは本格的に取り組んでいく可能性が高いのではないかな?と見ています。 ベトナム同様にフィリピンにも注目していきたいところで、アジア競技大会やフィリピンで開催される東アジア野球大会にはフィリピン系の選手の招集も検討しているとの事で、丁度フィリピン野球協会にはフィリピン野球グループ(twitter)に携わっている方もいるだけに、非常に楽しみですね。日本にも横浜の山崎などはフィリピンとのハーフなのでフィリピン代表の資格があり、baseball unitedにも参戦してヤクルトからドラフト指名された増居から打ちまくったフィリピン人であるアルゴン・ヴェラ内野手、更にNYYのレギュラー選手であるボルピーはフィリピン系アメリカ人などもおり、これらの選手が集まれば一気に強くなるのではないでしょうか。次のWBCでは是非とも予選に招待されて出場して欲しいなと願っています。
2026.07.24
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『MLBが進出』 今回はベトナムの野球について見ていきたいと思います。twitter情報によりますと、どうやらMLBがベトナムに野球を紹介して足場を確立させた事が判明しました。記事の内容を詳しく見ていきますと、今年初めにベトナム退役軍人基金(メモリアルファンド?)と共に「Bringing Baseball to Vietnam」を開催していたそうです。そして今回は8月6日から19日の期間にハノイやドンハなどで野球クリニックを開催する事も判明、国立スポーツ体育大学やレロイ高校にて選手やコーチの両方を対象にプレーや指導に関する必要なスキルを提供していくとの事です。また、驚くべき情報としては1月頃に助成金を受けてベトナム国内初の野球場が建設されていた事で、ベトナムはこの新しいスポーツを歓迎している意を表明し、ベトナム有効組織連合会長は「歴史的に意義のある文化交流」と語り、「今後スポーツ・体育委員会と提携し、強力なスポーツプログラムの伝統を持つベトナムの野球発展に取り組んでいく」と語り、「野球はこの国にとって歓迎すべき存在となるでしょう」と話しました。 過去記事でも触れた事があるのですが、ベトナムには日本の支援団体や韓国の支援(記事)もあるなど着実に普及が進んでいます(記事)(記事)。直近ではアジア甲子園を開催した柴田氏らが率いるメンバーがダナンにて野球クリニックを開催していましたね(記事)。他には佐賀アジアドリームズがカンボジアと同様に提携を結んでいます。また、昨年は東南アジア競技大会(SEA GAMES)にもベトナムが参戦し、マレーシアに歴史的勝利を収め、スポンサーもつきました(記事)。これまで中国やインドに拠点を置いて普及活動に力を入れてきたMLBですが、どうやら東南アジアでは経済成長著しい国且つ人口も日本並みの人口(1.1億人)を誇るベトナムに拠点を置くようですね。ちなみにベトナムでは今月22日から26日までの期間に国内野球選手権大会が開催中との事(記事)で、今季は全国各地から10チームが集結しているとの事です。MLBが進出した事は非常に大きな意義を持つと思うだけに、ベトナム野球の今後に注目していきたいところです。【 送料無料 】 ワタリガニと春雨のベトナム風揚げ春巻き ( 22g × 20本 ) 蟹 カニ 春雨 春巻き はるまき ベトナム 業務用 まとめ買い お取り寄せ 冷凍 食品 簡単 時短 美味しい おすすめ お弁当 おかず おつまみ ギフト プレゼント グルメ アジアン BAMBOO
2026.07.24
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『道産子バッテリー』 本日の広島は6-1で巨人に勝利を収めました(twitter)。先発斉藤優は初回先頭浦田にいきなり二塁打を浴び、泉口の犠飛で1点を失います。しかしながら2回は最速153キロの直球で押しまくり、3回以降は変化球も交えながらの投球で四球を出してピンチを招くも直球で押し切り、最後はダルベックをフォークで空振り三振に打ち取りました。結果的には5回3安打5奪三振4四球1失点で4年目で待望のプロ初勝利を飾りました(6:6:0:1)。初回は腕の位置が今季から変更した市よりも更に少し下がり気味で投げていたり、4与四球を出すなど再現性や制球の部分でまだ課題は残りますが、直球が力強く球威で押し込めていました。今後の課題としては「困ったら直球」という投球になっており、現状は力強いので良いかと思いますが、今後1年間ローテーションを担っていく存在になるのならば確実にカウントを稼げる変化球を身に付けたいところで、とりあえずカットボールをカウント不利の際にストライクを取ったり、左打者の内角に投げてファールを奪うなどカウント球として確立できれば投球の幅が広がるのではないでしょうか。フォークはダルベックから空振り三振を奪うなど十二分に決め球として使えると思うだけに、後はカウント球の変化球を何か一つ確立させたいところです。 また、斉藤優の投球フォームですが、左腕を真っすぐ突き出すのではなく右打者側に向けて開きを抑えており、できれば岡本や常廣辺りが参考にして見てはどうかな?と思います。 一方野手陣は先制された直後にモンテロが西舘からレフトスタンドに飛び込むソロ本塁打、このところファビアンが本塁打を打っている外寄りの甘く入った変化球をしっかりと捉えることができました。モンテロは割と外寄りの変化球の場合だと回ってしまうのが早いというか、ファビアンと違って引っ掛けたり強振できないパターンを見かけますが、この日は完璧に捉えました。続く持丸が真ん中高めやや外寄りぐらいの直球を完璧に捉えて打球速度が175キロをも計測する強烈な本塁打をライトスタンドに叩き込んであっさりと逆転します。6回には二死となって森田からモンテロ、持丸が今度はヒットと四球でチャンスメークすると、勝田が2-0からの直球を弾き返してタイムリーヒットを放ちます。その後も小園の三塁打の後にモンテロが再びタイムリー、途中出場の名原にもタイムリーが飛び出して6点を奪いました。 今日は来季に期待したい面々が揃って躍動して良い試合内容だったなと思います。やはりモンテロと持丸は長打力に魅力のある打者、モンテロはファビアンのように甘く入った外角寄りの変化球を捉えて一発、持丸は4本塁打を打って以降、打撃がボロボロの状態だったものの、ようやくヒットがぽつぽつと出だし、今日は150キロ越えの直球を完璧に捉えました。ただ変化球への対応がやはり少々課題なのかな?という印象で、2打席目は比較的甘く入った変化球でしたがレフトフライ、今後はここが課題となってきそうなものの、持丸なら克服できそうな気がしています。そして将来の二遊間のレギュラー候補である勝田にもタイムリー、投手ではエース候補として期待したい斉藤優が待望の初勝利、投手陣は次から次へと有望な投手が出て気いますね。となるとやはり乗り遅れているかな?と感じているのが結構厳しい言及を続けた申し訳ないですが佐々木、同じような外寄りに甘く入ってきた変化球を打って二塁ゴロでしたが、できればあの球をファビアンや今日のモンテロのように思い切り引っ張ってかち上げて欲しいところです。あの球をゴロにしてしまっていては強打者への展望は中々拓けていけず、まだ打ち損じて高く打ちあがったショートフライやレフトフライの方が可能性を感じるだけに、オールスター休みの期間に今一度長打を打つ為の打撃を追及して欲しいところです。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.07.23
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『守乱・乱投』 本日の広島は5-11で巨人に敗れました。先発岡本は初回に先頭浦田の打球が抜けてしまい、菊池の失策、ダルベックの当たりを秋山が捕球できずにヒットとなり、さすがに気の毒な内容で3失点を喫します。しかしながらそれ以降も浦田のタイムリーや吉川やダルベックに走者一掃のタイムリー二塁打などを浴びて6失点を喫しました。この日は笹原や投手の山崎にも外野手の頭を越える二塁打を浴びるなど完全に打ち込まれてしまい、4回を投げて12安打2奪三振1四球9失点と大炎上しました(10:10:0)。2番手益田は佐々木に二塁打を浴びた後、山崎に四球、浦田にタイムリー二塁打を浴びて2失点、今季は期待していましたが微妙な投球が続いており、ならば新人時代のフォームに戻す事も検討した方が良いのではないでしょうか(3:2:2)。 一方野手陣は6回にようやく菊池が本塁打、小園の3-1からの球をまさかのボール判定でチャンスが広がり、泉から大盛がタイムリーヒットを打って2点を返しました。8回は小園のタイムリー、9回はバルドナードから持丸、二俣の連打を皮切りに2点を奪い、5点を記録しました。ただ今日は守備がかなりお粗末、初回の浦田の打球は正直小園に追いついてもらいたい打球でしたし、菊池は失策の他に泉口の打球にも追いつけずにタイムリーを許してしまいました。他にはスタメン出場した秋山が拙い守備を連発し、ヒットにしただけでなく緩慢な送球で二塁に進塁を許すなど野間同様にベテランとしてはあるまじき守備でした。石原もタッチが緩く、追いタッチ気味になって本塁生還を許し、昨日同様に守備面でもいただけない内容となってしまいました。 今日は岡本が初めて?と言っても良い程の大炎上となりました。勿論疲れもあるかと思いますが、根本的な問題としては以前から書いている通り「打ち難さ」の部分で課題があるからではないかな?と思います。個人的に気になっているのは体重移動に一伸びがなくあっさりと着地している点、開きが抑えられておらずにやや早めな点でしょうか。特に体重移動は問題で、あっさりと着地してしまっている事が影響しているのか?以前からどうも球がしっかりと低めに行かずにベルト付近辺りの高さになってしまいがちで、今日の投球は正にベルト付近の高さに集まって悉く弾き返されてしまいました。また、これも以前に書きましたが、上記の通りタイミング自体は取りやすい投手で、原因は違うものの玉村同様にゾーンに入ってしまったかのように1イニングにまとまったヒットを浴びてまとまった失点をしがちです。個人的には体格を見てもまだまだ伸びていける投手だと思うだけに、こういった「打ち難さ」といった技巧部分にもそろそろ目を向けて改善していってもらいたいなと思います。お中元 御中元 2026 お返し プレゼント 2026 百貨店で人気 お菓子 【パティスリーキハチ 公式】 人気 おしゃれ 高級 ギフト ランキング 洋菓子 内祝い お返し キハチ 焼き菓子 焼菓子 8種20個入 手土産 スイーツ 詰め合わせ
2026.07.22
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『逆転現象』 本日の広島は1-3で巨人に敗れました。先発床田は5回まで無失点に抑えるも正直ピリッとしない投球、やはり6回にそれが露呈して泉口、大城に連打を浴びた後、二死満塁から笹原に逆転となる走者一掃タイムリー二塁打を浴びて降板しました。解説の宮本氏にも指摘されていましたが、ツーシームの方が良かったように思いましたし、石原ももっと打者のスイングなどを見ないといけないと感じ、床田も自分が捕手を引っ張っても良かったのかな?と思いました。結果は6回を投げて8安打4奪三振2四球3失点(10:6:4:1)、やはり一番気になるのは東京ドームという涼しい環境で投げていましたが、ピンチの場面でギアが上がってきません。どうも今季はギアが上がり切らない登板が多く、既にい5月や6月の段階でこのような状態になっており、これだと課題となっている8月に乗り切れるのか…。3番手菊地ハルンは笹原から高めの直球をで空振り三振を奪うなど3三振を奪いました。変化球も空振りを奪える球種を持っており、被安打も佐々木なら捕球してくれそうな打球だったかなと思います(1:0:0)。 一方野手陣は初回にファビアンが井上から外角真ん中に入ってきたフォークを捉えてレフトスタンドに飛び込むソロ本塁打、昨日の村上のカーブと同じようなコースを強振しました。そしてモンテロが小窪の応援歌のごとく3方向にヒットを打って猛打賞を記録しました。ただ外国人が調子を上げてきたのとは対照的に坂倉が絶不調、先日本塁打や二塁打を打ったものの、過去記事でも書いたように今日も前足がブレて走り打ちになりそうな形になるなど昨季の形になっており、実際に二塁ゴロ2つ打っていました。 解説者からは3位の可能性がまだあると言及されていましたが、個人的にはAクラスの可能性はもうゼロだと思います。以前から書いているように佐々木や平川といった打者を前半戦のうちにある程度仕上げて終盤にある程度頼れる中軸打者になっている事が条件でした。そういった意味では平川は故障離脱したので致し方ないものの、佐々木は今日の試合を見ても分かるように確かに2安打こそしたものの、結局今日の試合では引っ張る気配なく終始昨季の押っ付けるようなスイングばかりで強打者としての片鱗は全くなく魅力を感じない打撃内容、守備も三塁で固定するどころか将来的にも繋がらないであろう外野起用、これでは中軸など任せられるはずもなく最早完全にミッション失敗だと言わざるを得ないでしょう。 それに対して決勝打を放った相手の笹原は強打者になる素質を感じる打撃やスイングを見せており、中日やヤクルトとの試合で差されながらもライトスタンドに叩き込んだ際の打撃は正に大谷理論を実践したような打撃で、「タイミングが速ければレフトへ、ドンピシャならセンターへ、遅れればライトへ」という特に右方向を意識したようなスイングではい形で打ったものでした(youtube)(youtube)。今日の試合では床田のスライダーを思いきり強振してレフト線へ鋭い打球を放つなど引っ張る事も出来ており、下半身の形などを見ても明らかに佐々木より良いように見えます。笹原は育成4巡目の選手ですが、打撃はドラフト1巡目の佐々木を追い抜いているように感じますし、何の事前情報もなしにぱっと見でどちらがドラ1かと問われれば間違いなく笹原と答える人の方が多いのではないでしょうか?更に言えば巨人の泉口はドラフト4巡目に対して小園は4球団競合の1巡目指名、入団当初は間違いなく素質自体佐々木や小園の方が上だったにもかかわらず、今や完全に逆転されてしまっています。やはり打撃コーチを一新する事や打撃に関する理論や指導をもっとしっかりと追及していく必要があるのではないかな?と強く実感させられます。【期間限定DEAL20%ポイントバック】お中元 御中元 2026 お返し プレゼント 2026 百貨店で人気 お菓子 【パティスリーキハチ 公式】 人気 おしゃれ 高級 ギフト ランキング 洋菓子 内祝い お返し キハチ 焼き菓子 焼菓子 8種20個入 手土産 スイーツ 詰め合わせ
2026.07.21
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『一転』 本日の広島は2-4で阪神に敗れました(youtube)。先発森は時折ストライクゾーンに投げられなくなる場面こそあれど、この日は前々回の時と同様に右打者への内角に直球をしっかりと決める事ができていました。更に変化球で森下らから空振り三振を奪うなど好投、左打者にも外角球が安定して森下・佐藤から連続空振り三振を奪い、結果的には6回を投げて3安打6奪三振2四球1失点と見事な投球でした(9:3:1:1)。特に直球に振り遅れている打者が多く、ひょっとすると森が思い求めている球質に近づいてきているのかな?と感じました。2番手遠藤は直球ごり押しの投球でしたが坂本に被弾、殆ど真ん中近辺に集まっていました。確かに腕の位置やフォーム変更によって球質や球速が改善されて押し込めるようになったものの、さすがに油断が過ぎたのではないかな?と思います(0:2:0:1:1HR)。 一方野手陣は2回にファビアンとモンテロが苦手としていた村上から連続本塁打で2点、ただ残念ながらこの2点のみに終わりました。ファビアンには投げなくても良いカーブが打ち頃のコースに入った事で打てた本塁打、モンテロは半速球となった変化球がど真ん中に入ったもの、しっかりとギアを上げられた場面では沈黙してしまいました。 また、昨日は盗塁阻止や3出塁など躍動した持丸でしたが、今日は拙いワンバウンド処理が二度ほどあって森の足を引っ張ってしまいました。確かにブロッキングはこれまでよりも劇的に良くなりましたが、それでもまだまだブロッキング精度には課題があるように感じました。また、打撃もこの日は完全に直球一本待ちの打撃で変化球にさっぱりで空振りを連発してしまっており、もう少し直球を待ちながらも変化球にも対応できるようにしていく必要があるのかな?と思います。技術的にはそれが可能な選手だと思うだけに、克服して主力として打てる捕手になって欲しいところです【19日20時〜4H限定15%オフクーポン!】\1,500円相当お得/ 訳あり 福袋 日本3大まんじゅう 江戸名物第1位 日本ギフト大賞 まんじゅう セール 食品ロス 在庫処分 詰め合わせ 薯蕷 歴史 老舗 高級 和菓子 お取り寄せ 手土産 ギフト スイーツ 楽天限定
2026.07.20
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『バッテリー躍動』 本日の広島は2-1で阪神に勝利を収めました(twitter)。先発栗林は最速147キロと確かに以前より少し速い球速が出るようになったものの、基本的には140キロ前半の直球で、カットボールやカーブといった球種をストライクゾーンに投げ込む投球、少々甘く入ったところをヒットされたり、高寺にフェンス直撃のタイムリー二塁打を浴びたりしたものの、7回を投げて8安打6奪三振無四球1失点と好投して勝利投手となりました(14:7:1:1)。個人的には負担のかかりやすいフォームなので先発大丈夫なのか?と不安に感じての開幕でしたが、蓋を開けてみると球速の出力を大幅に落としての投球、春先はフォーク連投でこちらも心配していましたが、持丸と組んでからは上記の球種を中心とするようになり、負担の面でも軽減できているのではないでしょうか。 一方野手陣は坂倉に久々のライトへのエンタイトル二塁打を放ち、ようやく引っ張った打球がに角度がついた打球を打ちました(twitter)。そして6回はレフトフライかな?と思った打球がぐんぐんと伸びてレフトスタンドに飛び込む勝ち越しのソロ本塁打を放ち、これが決勝打となりました。これまで23打数連続無安打でしたが、今日は長打2本を放ちました。ただ初回の二塁打を打った際の右足を見てみますと、やはり我慢できずにブレて走り打ちに近い形で打っており、やはり好調の頃に比べると状態自体は良くなさそうです。とはいえ前半戦まで残り数試合なので、何とか踏ん張って後半戦に臨んで欲しいところです。 この日はバッテリーが躍動した試合となりました。投手では栗林、捕手では持丸が近本の二盗をドンピシャのところへ投げて阻止し、打撃ではストレートの四球2つにヒットと全出塁を果たしました。どうもテーピングをまいて望んでいるという情報があり、体自体があまり良くなかったのも影響したのか?打撃面でも響いていましたが、こちらもオールスターまで後数試合なので何とか踏ん張り、休み期間中に体調を整えて後半戦に臨んで欲しいところです。お中元 御中元 スイーツ ギフト お菓子 送料無料 おしゃれ 高級 誕生日プレゼント 凛菓 ティラミス 詰め合わせ 抹茶スイーツ ほうじ茶 栗 黒胡麻 ケーキ 和菓子 ドルチェ 瓶 お取り寄せスイーツ 人気 ランキング 誕生日スイーツ 出産 内祝い お返し 暑中見舞い お礼 贈り物
2026.07.19
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『今後の方向性』 本日の広島は2-4で阪神に敗れました(twitter)。先発アドゥワは3回まで四死球のみで好投していたものの、4回は再び2四死球でピンチを広げた後に梅野の犠飛で失点、5回は森下に動く直球が真ん中の方に動いてしまって2ラン本塁打を被弾、5回を投げて3安打5奪三振4四死球3失点でした(5:4:2:1:1HR)。基本的に動く直球に大きく依存するタイプで、今季は明らかに昨季よりも飛ぶようになっているだけに、個人的にはリリーフに転向した方が良いのではないかな?と思います。3番手島内は拙守もあって1失点、ただトップの際の体勢がまたもや空に向かって投げるような形になっており、森浦同様に状態が上がりきっていない印象です(1:3:0)。 一方野手陣は先発才木の前に打線が沈黙、先頭打者が一度も出塁できなかったので中々得点できずにいました。8回に菊池が2ラン本塁打を放つも時すでに遅し、他には4番の坂倉が23打数連続無安打となっており、気が付けば打率.255となっています。打撃内容を見てみますと、最近6試合は引っ張った打球が全て二塁ゴロで、フライはセンター~レフト方向のみとなっており、今日の試合を見ても特に惜しい当たりでもない凡フライが多くなっており、恐らくまた走り打ち気味になっているのかな?と思います。 また、度々厳しめのコメントが多くなっている佐々木ですが、結局この日も遊撃ゴロ、二塁ゴロ、二塁への内野安打とゴロばかりとなっています。以前から書いていますが、本当に記事通りの打撃指導で良いのか?方向性を見直すべきなのではないでしょうか。正直なところ、この打撃を続けるのならば2軍に降格させてじっくりと強打者になる為に不足している部分を徹底的に追及させた方が良いのではないでしょうか?昨季と全く同じ苦言となりますが、単打狙いの打撃ならば起用している意味がありません。どうもこのチームは目先の結果を求めたがる傾向があると感じており、だから幹となる選手の育成が上手く行かないのではないでしょうか? 最後に矢野が登録抹消となりました。週刊誌の記事にコメントする事はないと言っておきながら結局言及した球団の対応もさることながら個人的には写真が出た以上は選手本人が声明を出すべきなのではないでしょうか?ただ単に写真が掲載されたぐらいならばともかく、同僚だった羽月氏が違法後もエトミデートを使用していた事で逮捕されて退団、その後の証言にて「他5名の選手も同一人物から購入した」と話し、しかも裁判で何故違法後も使用していたかを問われた際に「他の選手が違法後も使用していたので大丈夫だと思った」という発言もしていました。そんな中で逮捕された人物との写真が掲載されていたわけで、確かに確実な証拠ではないですが、柔道ならば合わせ技一本と推定されてもおかしくない状況です。これだけ踏み込んだ内容の記事なのに「週刊誌の記事に~」発言はさすがにまずかったかな?と思います。例えば同じ週刊誌の記事でも「新井監督の後任は野村・金本両名が候補?菊池監督は消滅へ」のような殆ど憶測で書かれていたような」記事ならば上記の発言をしても誰も何とも思わなかったでしょうが、今回は写真まで掲載されているわけですから事の重大性を認識できていたのか?という疑問符がつくところです。実際、似たようなところでは現在フジテレビのドラマでトラブルがあった?というかなり踏み込んだ内容の週刊文春の報道を受けて佐藤二郎や事務所が声明を出したのとは対照的ですね。 ただ個人的な意見ですが、もう写真が掲載されて小園、矢野、田村と3人の名前がはっきりと出た以上は球団ではなく本人が声明を出すべきでしょう。違法後もエトミデートを使用したのか?の問いに「はい」か「いいえ」の二択で答えるだけ、本当にやっていないのならば否定すれば良いだけの話です。正直それが一番手っ取り早いのでは?と思いますが?【ポイント10倍】送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入お中元 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント 退職
2026.07.18
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『やはり有望な国』 今回は欧州の野球について取り上げてみたいと思います。W杯が開催されている中で、オランダではハーレムベースボールウィーク、チェコではプラハベースボールウィークが開催されました。そして今現在はU12(開催国フランス)、U18(開催国イタリア)の欧州野球選手権大会が開催されており、U12ではドイツがチェコに勝利を収めて優勝を果たしました(記事)。前回はチェコが優勝しましたが、今回も決勝でドイツに敗れたとはいえ準優勝を果たしており、やはりチェコは着実にユース世代からしっかりと育てている事が窺えますね。 また、今回優勝したドイツはU18でも現在無敗を維持して圧倒しており、何と強豪オランダ相手にも5-3で勝利を収めました(記事)(twitter)。特に注目なのがDBLでプレーしている若手選手らで、この大会でも圧倒的な打棒を披露しているようです(twitter、twitter)。LADと契約した96マイル左腕投手などを見ていても感じる事ですが、やはりドイツは素のパワーが群を抜いている印象で、打者は技術的にはまだまだなところこそあれど、そこまで滅茶苦茶なフォームやスイング軌道ではなく、それでいて本塁打や長打を打つ選手が非常に多いようですね(twitter、twitter、twitter)。しかも揃いも揃って長身な選手が多いところもドイツ人選手の特徴です。やはりレーゲンスブルクでの設備が充実している点などが他国との差をつけられている理由なのかもしれませんね(twitter、twitter)。有望な選手が豊富で、未来のドイツ代表が非常に楽しみではありますが、それを強固なものにするにはMLBやアメリカの大学に選手を送り込むだけではなく、やはり国内リーグの収益を上げて充実させていく必要性があるでしょう。ただ今のところは順調に整備が進んでいる中国と比べると、大きな動き自体が少ないかな?と感じており、次は人気振興の面を考えていく必要があるのかな?と思います。ただプロ化に成功すればパワー系の有望な選手が多いだけに、一気に強豪へと押し上げるだけのポテンシャルがあると思います。 ちなみに今大会ではハンガリー代表でプレーしている選手(twitter、twitter)も圧倒的な成績を残しており、何と投手としても登板するなど正にハンガリーの大谷翔平です。他にはイタリアにも有望な投手(twitter)がおり、何と大会中に西武と会談を行った事も判明(instagram)、チェコはスペインを相手に15-0と圧倒するなどU18でもしっかりと結果を残せており、こちらも次世代の育成が順調のようですね(twitter)。他にはイタリア系アメリカ人財団の協力を得ているイタリアと同じような形(ポーランド系アメリカ人財団)で強化を進めているポーランドがチェコを相手に善戦するなどしており、新しい国の台頭も嬉しい限りですね。
2026.07.17
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『未来の主砲、待望の一打』 今回は広島の2軍選手について見ていきたいと思います。まずは斉藤、今回は先日横浜戦で先発登板した優汰の方ではなく、汰直の方になります。開幕1軍に名を連ねるも打ち込まれて登録抹消されて以降、2軍でも芳しくない投球が続いており、現時点の2軍での投球成績は13試合登板・11.1回・17被安打・防御率8.74となっています。何より投球内容が酷く、奪三振率は4.76、与四死球率は7.94と奪三振数より与四死球数の方が多くなっています。 この状態だと1軍を意識できる状態になりので立て直しが必要ですが、個人的には阪神の工藤が参考になるのではないかな?と考えています。こちらが甲子園で163キロを計測した際の投球(youtube)ですが、斉藤汰(youtube)とテイクバックの形が似ているように思います。ただ斉藤汰との違いは横を向いている時間、工藤は左足を踏み込んでからも体が横を向いており、右手も頭の後ろにあり、そこから力強く投げ込んできています(ただ工藤も開きは少し早い方でしょうか)。斉藤汰の場合は以前から指摘しているように左足を踏み込んだ時には体が既に正面を向いており、これも以前から感じている事ですが前に突っ込みがちである点に加え、左腕が背中側の方へ行くのが非常に早く、これではいくら150キロ連発していても打ち返されてしまいます。今季は1軍でも2軍でもリリーフ中心の登板が続いていますが、これらを解消する為には1イニング全力で投げるリリーフよりもペース配分が必要になってくる先発の方が改善させやすいのではないでしょうか?後は開きの早い投手についてですが、斉藤優が左腕の使い方を変えたと話している通り、左腕を右打者に向けてテイクバックをしたら良いのではないかな?と思います。ただ個人的には目一杯投げ込むタイプなのでリリーフタイプの投手なのかな?と感じるところで、仮に今年のドラフトで近畿大学の宮原投手や横浜高校の織田投手を入札するのならば工藤や高木らと共にクローザー候補として育成するのも良いかも?しれませんね。 もう一人は仲田、愛媛MPとの練習試合で本塁打を放ったそうです(youtube)。7月はファームリーグ西地区で月間MVPを受賞して兆しを見せてきましたが一発は打っておらず、個人的にも巧打者タイプなのかな?と感じていた中で待望の本塁打を放ちました。シュート回転して真ん中高めに入ってきた直球で、若干差され気味ではありますがセンター右ぐらいの方向に本塁打を打っています。個人的には差され気味でもパワーで持っていけるという点が凄いところで、前回の記事で取り上げた際にもバットの先なのに外野の頭を越える打球を放っており、底知れない長打力があるのかな?と思います。個人的にはスイング軌道や打ち終わりの体勢がどことなくスラッガーらしくないなと思っていたのですが、よく考えると現在ソフトバンクで急成長を遂げる正木も同じような打ち終わりの体勢(youtube)をしているので個人的な偏見だったかもしれませんね。ただ前回も感じましたが、テイクバックの際に少し右肘が背中側に入り過ぎな印象があるだけに、その辺りや下半身も更に鍛え上げてスラッガーになって欲しいなと思います。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.07.17
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『主軸候補の共演?』 本日の広島は6-4で横浜に勝利を収めました(twitter)。先発斉藤優は150キロ前後の直球で押し込む投球、初回に初球を先頭勝又に打たれて出鼻をくじかれ、筒香にゴロの打球が抜けてタイムリーとなって失点しましたが、そこまで悪くなかったように思います。ただ5回は牧にヒット、エンカーナシオンにヒットを浴び、2者連続四球で押し出し四球を出して降板、4.2回を投げて6安打4奪三振4与四球2失点でした(4:10:1:1)。前回の登板同様に投手としての圧倒的なポテンシャルを存分に見せてくれたので非常に期待したい投手ではありますが、現状では「投球」になってはいないかな?という印象を受けました。今日の投球を見た印象では全球種真ん中近辺に球が集まりがちで、牧とエンカーナシオンに打たれたヒットもそれぞれカーブと直球ですが、いずれも真ん中に球が入っています。それでもこれまで投球フォームが定まらない状況が続いてきましたが、4年目で高校時代の腕の位置に戻してようやく方向性が定まったばかり、上記の通り投手としての圧倒的なポテンシャルを感じさせる投手なだけに、今の投球だとリリーフならば大丈夫なものの先発として大成するには細かい制球が必要になってくるのかな?と思います。 一方野手陣は初回に先発東から先頭名原が二塁打で出塁して内野ゴロの間に生還、3回は一死二三塁のチャンスを作りながらも無得点に終わったものの、6回には凡退した菊池とファビアンがヒットを打ってチャンスを作り、小園が高めの球を逆方向へ流し打ってタイムリー、更に佐々木が勝ち越しとなるタイムリーヒット打って決勝打となりました。その後は石原のタイムリー二塁打、代打秋山の犠飛もあって一挙に5点をあげました。また、この日も外野手が守備で躍動、名原が背走キャッチを見せ、ファビアンが2日連続でファインプレーを見せました。 将来のエース候補の斉藤優、将来の中軸候補である佐々木が可能性を見せた試合となったのではないか?と思いますが、個人的にはそれぞれにまだまだ課題も残った試合だったのではないかな?と思いました。斉藤優に関しては上記の通りですが、佐々木は勝ち越しタイムリーこそ打ったものの、正直単打では物足りないなと感じてしまったのも事実です。掲載させていただいた試合ハイライトに佐々木のタイムリーヒットが映っていますが、見ていただいたら分かる通りスライダーが真ん中少し低めに入ってきており、スラッガーならば絶好球とも言える完全なホームランボールでした。この球を長打にできていない上に痛烈な打球ではありますが、殆ど打球角度がついていないライナーとなっており、将来的に強打者として大成して欲しいと思っているだけに非常に物足りない打撃内容だったなと感じます。実際昨日ファビアンが左右の違いこそあれど、初回にほぼ同じコースに入ってきたスライダー系統の球をしっかりと本塁打にしています(twitter)。やはり個人的には中国新聞の有料記事にて打撃指導が掲載されていましたが、やはり疑問符がついてしまうなと感じます。もう少ししっかりと長打を打つ為の打撃指導を行った方が良いのではないでしょうか。【エントリーポイント19倍】【送料無料】【楽天限定】【楽天グルメ大賞 受賞】【公式】ヨックモック ガトー ドゥ ルメルシモン 8種30個入 お中元 夏ギフト 2026 詰め合わせ プレゼント スイーツ ギフト プチギフト クッキー 退職 洋菓子 お菓子 焼き菓子
2026.07.16
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『ド根性外野手』 本日の広島は4-5で横浜に敗れました。先発岡本は5回に突如急変して先頭松尾を皮切りに4連打を浴び、勝又にも四球を出してピンチを広げ、牧を打ち取ったところで降板、結果的には4.1回を投げて6奪三振2与四球5失点で敗戦投手となりました(6:9:2:2)。試合後に新井監督が「捉えられていた当たりが多かった。真ん中近辺に集まっていたのかな?」と話していますあg、元々低めにあまり来ないタイプだと思います。また、これまでの投球を振り返ってみますと、1イニングにまとまったヒットや失点を喫する事が多い印象で、急変というよりは悪癖なのではないかな?と感じます(玉村と同じ傾向)。以前から書いていますが、開き自体は普通で体重移動が比較的あっさりと着地してしまうところがあり、打ち難さという部分に改善の余地を残している印象、なのであれよあれよと打ち込まれてしまうところがあるのかもしれません。斉藤優のように左腕を少し一塁側に突き出して開きを遅くしたり、もう少し体重移動を粘って着地するなど工夫をすれば更に一段上に行けるのではないかな?と思います。 一方野手陣は調子を落としていた名原が4安打を記録して復活、元来ある程度打席を積み重ねると段々と打率が落ちてくるものですが、名原はそこから打率を上昇させ、今回も「もうそろそろ厳しいのかな?」というところで再び固め打ちを記録しました。そしてファビアンが初回に石田裕太郎から完璧な2ラン本塁打を放ちました。今日の踏み込んだ時の体勢は完全に昨季の姿を彷彿させ、もうエンジン全開なのではないでしょうか。少々スイングが遠回りな軌道なので左投手の内角などが苦手かと思いますが、その前屈みの体勢を上手く利用して内角球を投げにくくさせるのも一つの手ではないでしょうか。今季はチーム再建シーズなのであまり采配や起用についてあまり語らないのですが、ヤクルト戦で抑え込まれたウォルターズ同様に右打者の方を苦手としているのに基本スタメン起用以外の選手でわざわざ左打者を選択しているのはどうなのでしょうかね? そして最後に週刊誌の記事について触れていきますが、過去記事でも触れた通り球団の対応のまずさは相変わらず…というよりここまで来ると不可解なのではないかな?と思います。これまでは5選手と報じられていましたが、具体的な名前自体は出ていませんでしたが、今回小園、矢野、田村とはっきりと名前が報じられた上に写真まで掲載されました。勿論これだけでは有罪にはできませんが、状況的には結構分が悪いと言わざるを得ません(羽月氏の言い分の信憑性を高めてしまっています)。ならばもう球団が本人の口から声明を出させるべきであり、「何故コメントする事はない」となるのでしょうか?はっきり言って球団と選手はあくまでも契約関係であって球団職員などの関係者ではなく、プライベートの時間までは球団の管理下には置けません。ならば仮に選手らの声明で「やっていません」と語った後で物的証拠が出てきたとしても球団は「選手の言い分を信じただけ」で済ます事も可能でしょう(かなり下衆いですが)。それなのにここまで口をつぐむのには何か理由でもあるのでしょうか? 過去記事でも書きましたが、既に羽月氏から5選手の名前も聞いていたにもかかわらず、一度は「他に使用者はなし」という声明のみに留めて羽月氏の証言を伏せ、しかも裁判で羽月氏が証言した際にまるで知らなかったかのような言動しています。再調査するというコメントにしても「羽月氏が裁判で他にも吸っていた選手がいると証言した」からという前提でのコメントであり、つまりのところ他にも吸っていた選手が誰なのかを調査するとニュアンスでした。ところが上記の通り既に5選手の名前は知っていたわけで、先程のニュアンスと完全に矛盾しており、今現在も「調査中だ」とコメントしていますが、一体何を調査しているのでしょうかね?更に今回は逮捕された人物を介して怪しげな企業とアドバイザリー契約を結んだとも報じられているのも気になるところです。正直ここまで矛盾する言動や隠蔽紛いの行動、怪しげな企業とのアドバイザリー契約、本人に会見を開かせて白黒はっきりさせれば良いところをしないなどを踏まえると、まさかとは思いますが球団自体がエトミデートとは別件で何かしらの深い繋がりでもあったのか?と疑惑の目を向けざるを得なくなってくるのではないでしょうか?お中元 御中元 2026 プレゼント 孫 お菓子 抹茶あんみつ 4個入 6個入 § 餡蜜 スイーツ 和菓子 冷凍 プレゼント 人気 贈り物 宇治抹茶 送料無料 詰め合わせ 高級 箱入り 抹茶ゼリー 白玉 抹茶菓子 和スイーツ 内祝い お返し ギフト 抹茶スイーツ宇治茶伊藤久右衛門
2026.07.15
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『本拠地球場建設&12球団体制へ』 今回は中国の野球について見ていきたいと思います。過去記事にて新球団が判明してドラフト会議も実施されたことが判明し、試合日程も発表された事を書かせていただきましたが、今回新たな情報が入りましたのでご紹介したいと思います。 まずこちらの記事によりますと、長沙に続いて福州も野球場の選定と設計計画も開始していることが判明しました。随分前に取り上げた記事にはゴルフ場を改修して建設を行うと書いており、どうやら予定通り実行に移されるようですね。そしてこちらの記事では厦門の球団もプロ野球球場建設に動き出しており、できれば来年のCPB大会形式の開催にも申請したい意向を示しており、2028年には本拠地として使用する見込みとなっているようですね。 続いてこちらの記事によれば夏至リーグで深圳の他に新たに試合が開催される上海には新球場ができているそうで、先程の記事には屋台やエンターテイメントマシン?、ファンイベント、公式ショップなどが設置され、観客席は応援席やテーブルエリア、東アジアやアメリカ大陸の野球が盛んな国以外では珍しく芝生席ながらも外野席が設置されており、更にはコートサイドのダイヤモンド席やVIP席など様々な観客席が設置されているようです。他には立春リーグ同様に応援文化も引き続き取り入れるとの事で、公式チアソングや各球団の応援歌なども用意されるなど東アジアの野球文化を倣っているようでうすね。そして世界的なファッション雑誌とコラボしていたり、何と夏至リーグの海外ファン向け旅行プランも開始するなど日本よりもグローバル化に積極的な一面も見えました(ちなみに何故か?スヌーピーともコラボしていますね)。 更に興味深い点としては地域の国内野球育成市場の人材格差に対応する為にCPBのユース育成計画が発表されています。初期の計画によれば5都市にスポーツ科学を駆使した中国人選手データベースを設置し、2027年に10都市に拡大、2028年に「12歳登録→18歳ドラフト→プロデビュー」という流れを形成していきたいとの事です。個人的にはこの辺りは日本でいうところのサッカーのユースに近い形ですが、各球団が個別に行っていくというよりはCPBというリーグが一括で草の根のユーストレーニング組織と連携してユース選手達の育成を行っていくとの事です。この辺りは少子高齢化で地方の子供達が減少してきている日本が見習っても面白いのではないでしょうか?特に欧州には見習って欲しいなと感じており、現状ではアメリカの大学やMLBとマイナー契約を結ぶ事をゴールにしていますが、やはり中国のように自国のリーグでデビューして自国民に見てもらうという事を主眼に置いて欲しいなと思います。そうでなければドイツのケプラーのようにニッチな野球ファン以外の大多数の自国民の認知がないままアメリカへ行って活躍しても反応が薄くなってしまいがちです。これはかつてNPBを経由せずにアメリカへ渡った田澤氏に対する反応とも似ているように感じます(田澤氏もMLBでは中継ぎで数年間の活躍しましたが、正直NPBで経験を積んでからの方が先発として育ててもらい、更にはポスティングで大型契約できたのでは?とも思います)。 最後にこちらの記事を読み進めていきますと、2028年にはホーム&アウェイ方式の本格的なプロ野球リーグが開幕するという点は以前から書いてきていますが、何と球団数が8球団体制だったのが12球団体制になっています。阿佐智氏のブログにてCEOのインタビューには「少なくとも8球団体制を目標に」と書かれていましたが、どうやら書かれていた様子を窺っていた潜在的なスポンサー企業が「悪くない」と判断して新規参入する事を決意したのかも?しれませんね。 元々は北京五輪開催の為に野球競技があるという事で本格的に普及が進められた中国、しかしながら野球が五輪種目から外れた事で一気に熱が冷めてしまい、一時はCBLすら休止してしまうなど窮地に陥っていた時期もありました。しかしながら中国棒球協会は諦めずにMLBと組んで地道な普及活動に取り組みました。更には野球製品産業の爆発的な収益を記録した事により、自らの力でもう一度政府を野球という競技に振り向かせる事に成功しました。そこからは国際大会の開催やCBLの拡大、自国開催のU-23W杯にて4位という快進撃、更にはアジア競技大会で社会人がメインとはいえ日本に初勝利を収めるなど徐々に成果を見せ始めて機運を高めて行き、そしてこの度遂にCPBというプロ野球リーグが創設されるに至りました。正直なところ、元々野球というスポーツがそこまで人気ではなかった地域(日本が一部分を統治していた時代はありましたが、現在の共産党政権になって以降は一時死滅してしまいました)でここまでホップ・ステップ・ジャンプと段階を踏んでプロ野球設立にまで至った国は中国が初めてなのではないでしょうか? 正直政治的な部分であまり中国の事を好きではない方もいらっしゃるかと思いますが、マイナースポーツと言われがちな野球という競技をここまで発展させて辿り着いたのは本当に凄い事だと思いますし、野球ファンとして非常に嬉しく思います。色々いざこざはあるかと思いますが、野球では韓国や台湾と共に人気スポーツへとなっていって欲しいなと思いますし、次は日本、韓国、台湾と共に東南アジアや他の地域への普及活動にも協力してもらえればなと思います。失礼ながらまだレベル自体がそこまで高くはないだけに、できれば東南アジアの野球選手達がCPBに入団できるようになってくれればと感じており、実際に南アフリカの選手が福州に入団する事が決まっています(twitter)。NPB、KBO、CPBLではレベルが引き上がり過ぎた事もあり、中々それ以外の地域の選手がチャレンジできる場が少ないものの、CPBが役割を担えば一気にアジア地域の野球も盛んになるのではないかな?と期待しています。 「追記」 twitter情報によれば、CPB開幕を取り上げているメディアがあるようです。注目度も上がっているそうなので、楽しみですね。【ポイント7倍 7/3 0:00〜7/13 23:59】お菓子 ギフト【送料込み バターフィナンシェ12個入】 個包装 スイーツ フィナンシェ 焼き菓子 洋菓子 内祝 お祝 出産祝 お礼 おしゃれ 退職 菓子折り ご挨拶 ギフト バターバトラー お供え お中元 御中元 夏ギフト 暑中見舞い
2026.07.14
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『夏男?』 本日の広島は5-1で中日に勝利を収めました。先発床田は初回村松に被弾したものの、それ以降は内野安打1本に抑える好投で、6回を投げて2安打4奪三振2四球1失点で勝利投手となりました(3:7:2:3)。球速は最速145キロとやはりあまり速くはないものの、2試合連続で大量得点を記録していた打線あるあるで少し強引になりがちな相手打線を相手にストライクゾーンへ多彩な変化球を投げ分けて凡打の山を築く事ができ、この辺りは技巧派らしい一面を見せました。 一方野手陣は先発金丸の前に打線が沈黙していましたが、どうも金丸は「魔の6回」と言われているそうで、6回に一死から名原が四球を選ぶと、菊池もヒットで続いてチャンスが拡大し、ファビアンが追い込まれながらも外角低めに落とそうとしたスプリットが浮いて外角真ん中に入り、ファビアンが最も得意とするコースに入った事で打った瞬間確信する逆転の3ラン本塁打を放ちました。昨季のファビアンは左右の打率にそこまで変わっていなかったものの、今季のファビアンは対左投手が壊滅的な打率となっています。何となくですが、昨季までだと踏み込んだ際の体勢が少し上体が前屈みになっていたように感じていたものの、今季序盤はそこまで前屈みになっていなかったように思います。ただ今日の本塁打はしっかりと上体が前屈みなっており、しっかりと叩けたのではないかな?と思います。 不調で2軍降格したファビアンですが、6月や7月は調子を上げて頼れる打者へとなっています。状態を上げていけば来季も契約更新が見えてくるのではないかな?と思いますが、今季チーム再建の出だしとしてはイマイチな結果となりそうなだけに、果たしてどうなるでしょうか。元来フリースインガーであり、本来ならば佐々木や平川といった将来の中軸候補らをしっかりと育て上げ、私が言うような3位にギリギリ滑り込んであわよく日本一とまでは行かなかった場合だったとしても、ある程度の目処が立っていれば下位打線辺りで脇を固める存在になってくれればと思っていました。ところが現状は全くそうなっておらず、佐々木は確かにライト線へ二塁打を放つも本来ならば引っ張れる球でしたし、それ以外の外野フライも結局失速して昨季と変わっていません。となると目処が立っていないので再びチーム再建シーズンとなり、そうなってくると優勝や日本一も狙えそうもないのにファビアンやモンテロを残す必要があるのかどうか、ここが賛否分かれるのではないでしょうか?ましてや坂倉がFA権を取得して移籍の可能性があるだけに、それならファビアンやモンテロの再契約金や年俸を坂倉に回した方が、という意見も出てきそうです。本来は3人共残留させられるだけの十二分な資金力があれば良いのですが、現状では2軍の施設すら練習場を移転させるだけで肝心の2軍本拠地の充実化すら満足にできないチーム状況(twitter)(twitter)なだけに、そこが果たしてどうなるか…。野球太郎No.059 2026夏の高校野球&ドラフト大特集号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.07.13
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『いつか見た道』 本日の広島は1-8で中日に敗れました。先発森は初回に先頭岡林にいきなり先頭打者本塁打を許すと、一死一二塁となって石川への内角直球が真ん中に入ったところを捉えられて3ラン本塁打を被弾、それ以降は立ち直っただけに勿体ない3ラン本塁打ったなと感じます。やはり右打者への内角球が森にとっての永遠の課題となっており、前回登板ではそこがきっちりとできていた事やツーシームも使っていた事などありましたが、この日は初回にそれが出来ていなかったかなと思います(6:4:1:2HR)。個人的にはもう少し早めにグラブを抱えて欲しいところと、もう直球は2024年のカット気味の球質を突き詰めて欲しいところです。2番手菊地ハルンは先頭細川に対して球が荒れ気味でワンバウンドやフォークで死球で出塁させると、村松にはヒットを打たれ、サノーにはスライダーで空振りを奪ってサードライナーに打ち取ったかに見えましたが坂倉が弾いてしまいました。続く石川にはスライダーが甘く入ってタイムリーを浴びて2失点(3:1:1)、昨日150キロ台連発で全力投球をしていましたが、この日は球速が少し落ちていたかな?と思います。しかしながらまだ高卒2年目、順調に来ていると思いますのでスライダーやフォークの精度を引き上げていって欲しいところです。個人的には菊地ハルンの投げ方ならば低めよりも高めの方が威力あると思います。 一方野手陣は涌井の前に1得点、4回に先頭菊池が二塁打を打って中軸に繋がりながらも無得点に終わって試合が決したかなと思います。それでも5回には本塁突入憤死の後に代打佐藤がタイムリーを打って1点が入りました。 今日の試合で起こった事は正に佐々岡政権最終年とよく似ているのではないかな?と思います。結局坂倉を三塁にしたのは良いものの、結局捕手に大きな穴が空いて外野起用に舵を切りたいはずだった中村奨成や呆れた事に既に戦力というよりはブルペン捕手の役割を担っていた白濱まで引き上げて頑なに坂倉の捕手起用をしませんでした。今の新井政権も同じ、結果的に三塁で起用するもやはり三塁守備が厳しく、今日の試合でもそれが露呈してしまいました。かつてのもう5年も前の話ですが、まるで佐々岡政権のリプレイを見せられている気分になりました。ちなみに二俣も当時の中村奨成と同じく「今更」捕手を打診されて昨秋から練習していますが、結局試合が決した昨日や今日の試合でも出ずっぱりによってテーピングをグルグル巻きにして強行出場を続けている持丸を起用しているぐらいですから捕手として起用する気はないのでしょう。また、当時と違って佐々木という有望な三塁手をドラフトで獲得して十分三塁守備を任せられる選手がいるのに坂倉を三塁で起用する事で外野に回すという事態となっており、最早佐々岡政権以下と言えるのかもしれませんね。 あの年はギリギリ5位でシーズンを終えましたが、今の中日は投打がかみ合わずに現状最下位ですが、当時と違って戦力が揃い始めています。上記のように最早佐々岡政権以下という事は…。シーズンが終わった時はどの位置にいるのか、何となく想像がつきますね。【エントリーポイント10倍】【送料無料】【公式】ヨックモック ガトー ヌーヴォー 5種43個入 お中元 夏ギフト 2026 詰め合わせ プレゼント スイーツ ギフト プチギフト クッキー 退職 洋菓子 お菓子 焼き菓子 手土産 個包装 お取り寄せ お礼 お祝い
2026.07.12
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『タイムオーバー』 本日の広島は1-10で中日に大敗を喫しました。先発森下は4月頃を思い出させる投球、序盤は細川の一発を浴びた1失点のみでしたが、次第に四球や石伊のタイムリー二塁打、5回はサノーにソロ本塁打、石川の二塁打の後に一死三塁でボスラーには犠飛を浴びて降板、5回を投げて6安打6奪三振5与四球6失点でした(7:5:1:1:2HR)。試合後に無期限の2軍降格が決定、ただ今季は奪三振率自体は割と新人の頃に近い数字で、データで見るとチェンジアップやフォークの空振り率は高いのが分かります。しかしながら直球とカットボールに問題があるようなので、そこを修正していきたいところです。2番手常廣は2回を投げて4安打2与四球4失点と打ち込まれてしまいました(5:4:1)。ただ以前よりもしっかりと右足が引き上がるようになっており、球速は145キロ前後で投げられるようになっています。ドラフト当初から元々素材型だと書いてきた投手なだけに、一歩一歩階段を昇っていって欲しいところです。3番手菊地ハルンは150キロを連発(最速153キロ)して3者凡退無失点、元々体格の良い投手でしたが2年目で力強さを増してきました。 一方野手陣はファビアンの浮いてきた変化球を捉えてのソロ本塁打のみの1点に留まりました。しかしながら相変わらず昨日指摘させていただいた「その場凌ぎの日暮らし野球」を感じさせるスタメン、その最たる起用がライト佐々木だと思います。腹を括って4番三塁佐々木で起用していきたいのではなかったのか?そもそもスカウト会議で佐々木を推して起用してもらったわけでしょう。正直これまではこういう事はあまり書かない方が良いだろうと言及してきませんでしたが、結局佐々木を外野起用するのなら松田オーナーの言う事を聞いて渡部にしとけば良かったのでは?と思わざるを得ません。 ヤクルトが失速気味で3位も望めるかという声もチラホラ聞こえてきましたが、振り返れば中日とも2.5ゲーム差となっています。昨日も書きましたが個人的には「優勝は無理でもやり方次第ではAクラスにギリギリ滑り込み、あわよくば日本一へ」とも思っていました。ただそれは何度も言うように前半戦までにある程度佐々木や平川といった打力に期待できる若手選手達をしっかりと育て上げ、9月には中軸としてある程度信頼できる打者にするのが条件でした。しかしながら平川は故障離脱してしまったので致し方ないですが、結局佐々木は2軍に落としても根本的な打撃指導をみっちりとするわけでもなく、ただ1番で数多く打席断たせれば良いだろうと言わんばかりの起用で、短期間であっさり1軍へと戻しました。更に開幕戦でいきなり翻して一塁起用したかと思えば今はレフトやライトとたらいまわし、有料記事なので中身は書かないですが疑問を感じる打撃指導、結局昨季のような単打ばかりになっています。正直もう3位に滑り込むにはタイムオーバーかな?と思ってしまうところです。 「追記」 これは以前立石について書いたことですが、はっきり言って立石にとっては広島のクジが外れて良かったなと思います。今の政権で立石を引き当てていれば間違いなく今の佐々木のように一塁、二塁、三塁、レフト、ライトとたらいまわしにされていて打撃どころじゃなかったのではないでしょうか。そう考えるとヤクルトの松下も同じような事になっていそうで、下手をすれば小島も捕手ではなく打撃が良いから一塁メインでとかなっていそうです(実際勝田が開幕戦でいきなり遊撃手、この前は三塁守っていましたね)。そう考えれば外野しか守らないであろう平川で正解だったかもしれませんね。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】夏の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.07.11
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『ノーノー』 本日の広島は0-1でヤクルトに敗れました。先発栗林は久々の1軍登板、最速147キロと寧ろ以前よりも速くなった印象、ただ球速が出ていた方の序盤でヤクルト打線にヒットを浴び、逆に4回以降は140キロ前後でスイスイと抑え始めました。という事は力を入れるよりも140キロ前後で投球した方が良いのかもしれませんね。結果的には敗戦投手となりましたが、6回を投げて5安打2奪三振無四球1失点と好投しました(9:6:3:2)。 一方野手陣はヤクルトの助っ人投手陣の前に打線が沈黙、1本もヒットを打てずに敗れました。ただ先発ウォルターズは比較的変化球は甘めに来ていましたし、直球は高めに集まるなど先発する際のターノックに近い投球で、ターノック程150キロオーバーしているというわけでもなかっただけに、他球団ならば中盤で掴まえられていたのでは?と感じる投球でした。やはり根本的な打力向上が必要である事を再認識させられる結果となりました。 結局右投手という事で単純に左打者を揃えたのかもしれませんが、被打率を見ていると右の方が打たれているようですね。ただ事の本質はそこではなく、今日のスタメンを見ても感じる事ですが、結局佐々岡政権最終年の時から続いている「その場凌ぎの日暮らしやりくり野球」をそろそろ卒業しなければいけません(と言っても大分遅いですが)。しっかりと選手一人一人を見ていき、どの選手にどういったタイプの選手に育ってどういう役割を担ってどこを守ってもらうのか、打線の中心となる選手をしっかりと育て上げる。もう佐々岡政権と合わせても7年経っています。いつまでもこのようなチーム運営では優勝は疎か、3位すら見えてこないと思います。 また、個人的に感じている点としてはセ・リーグの殆どの球団が近視眼的な目線になりがちな戦いをしているという点です。巨人は完全に外国人頼みの打線で、優勝争いに加わっている事もあってスタメンを見ても次世代を育てていく様子はゼロ、横浜は慌てて外国人選手を獲得し出しており、実は阪神も森下、佐藤が抜きん出ているので目立たないものの、あまり育成が上手く行っておらず、いずれ佐藤がポスティング移籍するでしょう。つまり今ここでしっかりと野手を育成する事に注力すれば投手陣には若い良い選手達が次々と出てきているわけですから野手さえどうにかすれば広島の黄金時代が来る可能性が高いのです。ところが現状は他球団と同じような「その場凌ぎの日暮らしやりくり野球」を続けてしまっています。その可能性を自ら放棄するのか、それとも掴み取るのかは新井監督次第です。【ポイント15倍】送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入お中元 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント 退職
2026.07.10
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『快刀乱麻』 本日の広島は4-3でヤクルトに勝利を収めました(youtube)。先発玉村は初回に増田に一発を浴び、2回に一塁ゴロの打球処理の際に足を痛めて緊急降板しました。2番手として緊急登板したのは鈴木、6回にヒットと四球でピンチを招いた以外はほぼ完璧な投球で苦しい展開で素晴らしい投球、4.1回を投げて1安打3奪三振1四球1失点に抑えました(7:2:0:3)。3番手遠藤は岩田、松下、奥川にヒットを浴びて2失点、捉えられた当たりではないものの打たれたヒットはいずれも変化球で甘く入った球や高めに浮いた球でした。個人的には腕の位置を見た感じではカットボール以外にもスイーパーを習得できないかな?と思います(3:3:0)。 一方野手陣は4回に先発奥川から先頭名原が二塁打を放つと、犠打で送った後に菊池のタイムリーヒットで同点に追いつきます。リードされた7回には走者を置いてファビアンが真ん中にシュート回転してきた直球を完璧に捉えて同点の2ラン本塁打を放ちました。9回は星の自滅のような投球で、最後はモンテロが球を選んで押し出し四球で2夜連続のサヨナラ勝ちを収めました。 ヤクルトが完全に失速しており、3位の芽が出てきたかな?と思います。ただ正直言って現状では厳しいかな?という印象はあります。というのも以前から「前半戦の間に佐々木や平川といった打者を育てて後半戦、特に9月からは中軸として頼れる打者に仕立て上げる事」がAクラスに入る条件だとしていました。しかしながら平川は故障離脱、佐々木は個人的に少し疑問に感じる打撃指導でライトへ本塁打こそ放つも単打打ちに戻ってしまったかな?と感じます。現状ファビアンが6月から調子を取り戻してOPS.769、7月も好調を維持しており、モンテロも打撃が好調ではありますが、2人は好不調の波が激しいタイプなので調子を維持できるかどうかは微妙だと思います。なのでしっかりと順調にステップを踏めていれば彼ら2人が脇を固める位置に入って打線も強固なものへと変貌し、3位への視界良好だったかと思いますが…。何とか8月までには佐々木や佐藤辺りの選手らの打撃面での上積みと、個人的にはやはり坂倉には中長期的に見ても三塁ではなく捕手か一塁の方が良いのではないかな?と思います。お中元 御中元 2026 プレゼント 孫 お菓子 抹茶あんみつ 4個入 6個入 § 餡蜜 スイーツ 和菓子 冷凍 プレゼント 人気 贈り物 宇治抹茶 送料無料 詰め合わせ 高級 箱入り 抹茶ゼリー 白玉 抹茶菓子 和スイーツ 内祝い お返し ギフト 抹茶スイーツ宇治茶伊藤久右衛門
2026.07.09
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『惜別の一打?』 本日の広島は4-3でヤクルトに勝利を収めました(twitter)。先発岡本は2回に先頭サンタナに四球を与えると、赤羽にも二塁打を浴び、岩田と古賀にタイムリーを浴びて一挙に3失点を喫しました。それでも立ち直ってからは2安打に抑え、結果的には6回を投げて4安打6奪三振1与四球3失点に抑えました(4:7:0:2)。気になるのは下半身、2回は一塁側に体全体が流れていたり、投げ終わった後に森浦のように前にぴょんと跳ねていたりと乱れていた印象を受けました。初めて先発ローテーションを担っているだけに、一度休養を与えてローテを飛ばすのも良いかもしれませんね。 一方野手陣は先発山野の前に打線が沈黙、5回に相手のミスと犠飛で奪った2点に抑えられ、そもそも安打自体が4安打に抑え込まれていました。しかしながら9回にキハダから先頭ファビアンがヒットで出塁すると、続く坂倉が肩口から入ってきた唯一の変化球であるスライダーを完璧に捉えて逆転の2ラン本塁打を放ち、七夕の夜に劇的なサヨナラ勝ちとなりました。ただ調子を上げてきていましたが、今日は三振や本塁打を見ても足が少し踵体重気味になり始めており、そこは注意が必要かもしれません。 かつての七夕の大逆転劇を思い返す試合となりましたが、個人的には嫌な予感もしています。というのも今日本塁打を打った坂倉は今季FA権を取得します。これが違う意味での「サヨナラ」の一打にならない事を願いたいところですが…。【エントリーポイント10倍】【送料無料】【公式】ヨックモック ガトー ヌーヴォー 5種43個入 お中元 夏ギフト 2026 詰め合わせ プレゼント スイーツ ギフト プチギフト クッキー 退職 洋菓子 お菓子 焼き菓子 手土産 個包装 お取り寄せ お礼 お祝い
2026.07.08
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『ドラフト結果』 引き続き中国の野球について見ていきたいと思います。昨日、CPBのドラフト会議(twitter)が行われ、記事(1、2)も掲載されています。また、指名結果をtwitter(1、2)で発信されている方がおられましたので、紹介したいと思います。 個人的に驚いたのが2023年のWBC日本戦で好投した左腕の王翔がまさかの指名漏れしたのか?指名された選手の中に名前がありませんでした。それにしても今季のCBL最優秀選手が指名漏れというのはどういう事なのでしょうかね^^;。日本で例えるならば誰もが1巡目で消えるであろうと思われた立命館大学の左腕有馬投手がまさか指名すらされないという異常事態です。他にはU23W杯で4位という大躍進の原動力となった4番打者周奕がドラフト5巡目でようやく指名されました。この大会では本塁打を打つなど中国では打てる打者で年齢もまだ21歳ぐらいのはず、何故にこの順位だったのでしょうかね^^;。ただMLBとマイナー契約を交わした経験を持つ趙倫はドラフト1巡目、他にはWBC予選で140キロ後半を計測した孫広軒は3巡目指名、四日市大学卒業経験のある陸昀は1巡目指名されるなど実力通りの高い順位で指名された選手もいます。ただ30代の選手をドラフト1巡目指名するなどやはり全体的な不可解な指名が多い印象で、より詳しい方々も疑問の声を上げていました(twitter、twitter)。ちなみに詳しいお二方の取り上げている注目選手はこちらになるようです(twitter、twitter)。個人的には北京ドラゴンズが4巡目で指名したチベット系の選手(左投手)が興味深いでしょうか。個人的な想像ですが、恐らく来年から8球団になる予定?だっただけに、今のうちから6球団があまり有力な選手ばかりを集めてしまうと、後から参入する球団の取り分がなくなるという理由もあるのかも?しれませんね。 ただ何はともあれこれで国内ドラフトは無事?終了し、後は台湾・香港・澳門の選手達のドラフトが開催されるのではないかと思われます。また、CPBの夏至リーグの日程も同時に発表(twitter)されたようですが、内訳を見ると深圳で合計27試合、上海で合計18試合が開催されて各球団15試合ずつ行われるようです。ちなみに北京ドラゴンズを持つ企業は中国屈指の外資系企業との事(twitter)で、依然に阿佐智氏のブログ記事を紹介させていただいた通り、国有企業や台湾にも資産を持つ実力企業、規模の大きい台湾系企業、投資関連の事業を行うクラブ形式運営など割としっかりした基盤を持った企業や実業家が球団を持っています。ちなみに新しく立ち上がった上海の球団は記事によればスポーツ投資家が共同で設立した球団との事です。まずはしっかりと継続していく事を念頭に置き、やがてしっかりと根付いていって欲しいなと思います。 「余談」 ちなみに北京に本拠地を移した正大集団ですが、ブログ記事によればタイでも有数の富豪らしく、将来的にはタイで野球の普及・プロモーションを行っていく可能性があると言及されています。タイではパタヤにアカデミーが設立され、タイ野球協会が台湾へ野球留学の奨学金を提供を始めました。将来的には台湾プロ野球(CPBL)からドラフト指名されればと書きましたが、これならばレベルがまだ低いCPBの方で先にプレーする可能性があるかも?しれませんね。前回のSEA GAMESでは日本人投手か?と思わせる程良い投球フォームで投げている投手が何人もいただけに、十分面白そうですね。
2026.07.07
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『欧州2大大会』 今回は欧州で行われている大会について見ていきたいと思います。つい先日まではオランダでハーレムベースボールウィークが開催され、昨日からはチェコでプラハベースボールウィークが開催(twitter)され、初陣でチェコがドイツに11-4で勝利を収めました(twitter)。 まずハーレムベースボールウィークですが、イタリアとオランダが決勝戦に進んでイタリアがガルシアの逆転3ラン本塁打(twitter)もあって4-3で初優勝を果たしました。勝利の瞬間が何とも言えないものとなりましたが、イタリア勢が喜びを爆発させています(twitter)(twitter)。今大会では投手陣が非常に安定した投球を披露しており、守備も非常に安定していました。また、イタリア野球を取り扱ったサイトでも記事(1、2)が掲載されており、WBCに続く快挙と報じられています。特にオランダに3度の勝利を収めた事を称賛しており、何よりもイタリア系アメリカ人で多くを占めたWBCイタリア代表とは違ってイタリア人で構成されており、それでいて6勝1敗という圧倒的な強さを見せる事が出来たのは非常に大きいのではないでしょうか。イタリア代表監督のセルベリ氏はLA五輪出場を目標としており、まずはスペインのバルセロナで開催されるプレミア16?予選を勝ち抜く事に照準を定めています(記事)。 続いてプラハベースボールウィークではチェコとドイツの開幕戦が行われました。両者共に一発が飛び出す展開(twitter、twitter、twitter、twitter、twitter)となりますが、チェコ代表が一挙8得点の猛攻(twitter)もあって最終的には大差で勝利を収めました。以前から感じている事ですが、やはりチェコやドイツの選手達は技術的にはまだまだな面こそあれど、素のパワー自体が日本人と比べてかなりある印象で、個人的には3Aから打者を獲るよりも欧州の有望な10代の選手を育成契約して獲得した方が中長期的に見ても良いのではないでしょうか?以前よりも大分改善されたとはいえ、やはり日本の2軍と比べれば依然としてマイナーリーグは過酷であり、しっかりとプレゼンを行っていけば日本からキャリアをスタートさせる事を選ぶ選手は必ずいるはずです。また、映像を見ていただければ分かるかと思いますが、開幕戦は満員となってチケットも売り切れとなっており、2023年のWBC以降チェコで野球の人気がじわじわと上昇している事を実感しますね(twitter)。 W杯が行われている最中での開催となりましたが、オランダやチェコ国内でもある程度の集客ができているのは良い事ではないかな?と思います。また、W杯が開催されている中で欧州のサポーター達がMLBの試合観戦に訪れている事が話題となっています。彼らが野球というスポーツを楽しんでもらい、これらの大会にも興味を持ってもらえたらなと思います。より一層欧州で野球が広まっていく事を期待したいところです。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.07.07
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『6球団目発表・15時から開始』 今回は引き続き中国の野球を見ていきたいと思います。サブタイトルの通り、遂に6球団目の球団が発表されましたが、北京に本拠地を置く球団となり、チーム名は何とドラゴンズとなりました(twitter)(twitter)。では既に立春リーグに参加していた上海ドラゴンズはどうなるのか?と思いましたが、どうやらチーム名が変更されて上海虎鯨となった事も発表(twitter)されましたが、どうやら虎鯨は日本語読みでシャチのようですね(日本語ならば漢字で鯱となるので、虎が使われているのも納得?)。これにより、夏至リーグは6球団体制で行われる事が正式に決まりました(twitter)。 そしてドラフト会議は15時からの開催となるようで、新たに参加する北京と長沙の球団がウェーバー順で先に指名する事が決まっているようです(twitter)。ちなみに微信で配信される事が決まっているとの事ですが、アカウントのある方は是非ライブ配信を視聴されてみては如何でしょうか(twitter)?
2026.07.06
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『苦言・自省』 本日の広島は4-6で阪神に敗れました。先発床田はやはりギアが上がらず、サンテレビの解説者にも指摘されていましたが球にキレを感じず、初回こそ3者凡退に打ち取るも良いコースに放っても次第に阪神打線が見極め始め、2回に3連打を浴びて失点すると、5回は中野、森下、佐藤に3連打の後に野間が後逸と悪送球で一気に走者が生還して3失点、前川にも一発を浴びて5回8安打6奪三振2四球5失点でした(9:4:2:1:1HR)。野間の失策が絡んだので自責点は2点ですが、正直失策がなくとも炎上していた可能性が高いのではないかな?と感じる投球でした。毎年夏場に失速するパターンなのですが、今季に限っては2020年頃を彷彿させるようなスピードの上がらなさが気になるところ、この状態で果たして夏場大丈夫なのか…。 一方野手陣は初回に村上から大盛がヒットを放つと、盗塁を決めて二死二塁となって坂倉が外角の浮いた変化球を投手返しでセンターへ抜けるタイムリーヒットを打って先制します。ただ4回に四球と悪送球も絡んで満塁としながらも投手に打順が回ってしまって併殺打を打ってしまった事が勿体ない攻撃となりました。それでも7回には工藤からモンテロが甘く入ったスライダーをタイムリー二塁打、8回は佐藤が岩崎から内角寄りの高め直球を振り抜いてライトへのタイムリーヒットを放ち、9回にはファビアンがドリスからレフトスタンドに飛び込むソロ本塁打を叩きこんで4点を奪いました。 もう既にSNSでも新井監督(twitter)も野間のプレーに激怒しており、いつぞやの元巨人原監督の「論ずるに値しない」を思い出させる「語るに値しない」というコメントが飛び出しました。更に最後の打者となった大盛もレフトフライを打ち上げた際に諦めた走塁で緩い走りで二塁まで走っていたところ、レフトの小野寺まさかの落球をして慌てて二塁へ戻ったものの、間に合わずに憤死してしまい、これも新井監督が激怒していました(twitter)。申し訳ないですが、これが温い環境でやっていた中堅・ベテラン選手らしいプレーだなと思わざるを得ないでしょうか。まあこれは新井政権以前の佐々岡政権の頃から既にこのような雰囲気が蔓延していたかと感じ、主力の會澤や西川龍馬、鈴木誠也らが明らかに気を抜いた走塁や杜撰なタッチ、守備の老い方をしても緒方前監督のように注意する事もなかった事から続いている事でしょうか。この2政権が担った7年間の象徴ともいえる試合ではないのかな?と感じます。個人的には野間の拙守以前にそもそもチーム再建の段階で今更野間をスタメンで起用している点に疑問符をつけたいところで、もう夏場なのにまだ野手の世代交代に舵を切る覚悟を持ちきれない点にガッカリさせられます。 ただ個人的にそれよりもガッカリさせられたのは反省している様子がない点にあります。まず持丸が調子を落として入れ替わるように打撃好調の石原がスタメンマスクを被るようになりましたが、今度は石原が出ずっぱりとなっています。何故併用して疲労が溜まるのを避けようという事ができないのでしょうか?更に雨で泥濘のあるグランドコンディションでありながらまたもや盗塁を敢行、前回辰見が雨の中で無理して盗塁して怪我して登録抹消となったのを忘れたのでしょうか?結果的に大盛の盗塁は得点に繋がりましたが、今日のグラウンドコンディションでは止めねばならないでしょう。 他には久保が二遊間を守り始めましたが、2軍ではまだ1試合ずつしか出場していない中での昇格となりました。久保は立場的に危ういのでユーティリティー性を出していこうという判断は良いと思います(佐々木のような主力打者として期待している打者まであれこれ守らせるのが問題です)。しかしながらろくに準備もさせずに1試合ちょろっと出しただけでもう1軍に昇格させており、もう少ししっかりと準備させてから昇格させた方が良いのではないでしょうか?投手の方では既にターノックや黒原を見切り発車のように1軍昇格させ、一方は故障してしまい、もう一方は打ち込まれて2軍降格という大失敗をしているのに何故また同じような事を繰り返すのか?新井監督は関西弁で言うところの「いらち」な性格なのでしょうか^^;。佐々木の打撃指導といい、これらの件と言い、あまり育成向きの性格ではないなと改めて感じさせられます。【送料無料】お中元 お供え 羊羹 ようかん 和菓子 京都 鶴屋光信 木箱10個入 季節の詰合せ 『彩』 恋桜 せせらぎ 葛まんじゅう 抹茶 小豆 塩水ようかん 5種各2個 常温 ギフト 手土産 高級 誕生日 内祝 御祝 御礼 仏事 法事
2026.07.06
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『右投手・捕手・右打ち強打者の3部門』 昨日の広島は雨天中止だったので、今回は広島がドラフトで上位指名する可能性があるかも?と思われる選手を見ていきたいと思います。今回はスカウト会議でよく名前の挙がっている3項目の中から取り上げていき、個人的に気になったところを書いていきたいと思います。・ 右投手部門 織田翔希 鈴木泰成 宮原廉 まず右投手から見ていきますと、この3人の中だと確かに横浜高校の織田投手が一番広島好みの投手ではないかな?と思いました。森下を彷彿させるような振り下ろすような投球フォームで、スラっとした体格で身長もあるところも好みではないかな?と思います。逆に鈴木投手はあまり広島の好みではなさそうな印象で、左足を踏み込んだ際に体重が後ろに残りすぎているように感じ、腕の位置は完全なオーバーではなくややスリークォーター気味で、即戦力というよりは素材寄りの印象を受けます。そして宮原投手は織田投手同様に上から振り下ろすタイプで、割と広島の好み寄りの投手なのかな?と感じますが、テイクバックが非常に大きすぎるところや投げ終わった後の右足の引き上がり方も大人しめな印象、それでもこちらも広島好みなので織田投手の次点にくるのではないかな?と思います。・ 捕手部門 渡部海(1、2、3、4) 前嶋藍(1、2、3) 西野啓也(1、2、3) 続いて捕手ですが、個人的には前嶋捕手が一番オーソドックスな打撃フォームなのかな?という印象を受けました。春季リーグ戦では少しテイクバックが背中側に入りすぎではないかな?という印象でしたが、平塚合宿で打った本塁打の時は大分薄れている印象です。ただ送球は鉄砲肩と言われてはいるものの、送球の精度が問題あると評されており、確かに他の2捕手と比べると乱れがちでしょうか(今回取り上げた以外の映像を見ても感じます)。何となく体を絞る事や打撃や送球を見ても体幹がまだ弱いのかな?と感じますが、プロでみっちりと鍛え上げれば一気に急成長できそうな印象で、特に打撃は一番伸びしろがありそうな印象で育てやすいかもしれません(課題が体幹ではっきりと分かりやすく、矯正する箇所も少なめ)。ただ石原と少し被り気味な気もしますが、石原程背中側に入れ過ぎないところは良いのではないかな?と感じます。 次に西野捕手はスイング軌道が遠回りで前嶋捕手同様に打撃では下半身の使い方に課題ありな印象ですが、こちらは足が速い事や送球を見ても矢のような送球を見せており、身体能力は高そうなアスリート型の捕手で、ポジションを弄るのが好きな新井政権では捕手以外のポジションでも起用されそうな気配です。ただ正直打撃が色々矯正する箇所が多く、結構難しいのではないかな?と感じます。 最後に渡部捕手ですが、一番下半身がどっしりとしている上に強さも感じられる印象です。特に送球は何と実戦で1.7秒台を記録していて西野捕手同様にタッチしやすい場所に送球しており、送球面では群を抜いています。ただ打撃がかなり癖の強い形で打っており、足の上げてから下すまでに一度ピンと伸ばして下ろしていく点などが気になるところで、クイック投法や投げるタイミングを少しずらすといった工夫に翻弄される可能性もあるのではないかな?という点が気になりました。また、結構なプルヒッター傾向が強く巻き込んで打つタイプの打者で前に突っ込みがちなところも気になるところですが、今春の満塁本塁打ではバットを出すのが早かった点が良くなっていそう?な印象です。ただ結構癖のあるタイプかな?という印象ですが、捕手としての評判が高いので下位打線に座って意外性のある一発を打つという役割でも良いのかも?しれません。・ 強打者部門 藤澤涼介 春山陽登 佐藤悠太 今回の強打者候補はいずれも右打者にしましたが、直近の情報で日本生命の中津外野手を視察していたという情報があり、ひょっとすると左の強打者も候補入りしている可能性もあり、その場合だと明治大学の榊原外野手辺りも候補に入ってくるかもしれません。まず佐藤外野手は上位指名というよりかは中位以降での指名の方が良いのではないかな?と感じるぐらい素材型なのではないかなと感じます(上体で打っているように思います)。そして藤澤外野手は過去記事でも触れたように本当にあらゆる数字(スイング軌道指標、打撃指標、50メートル走タイム)を見ても本当にスペシャルな選手なのですが、やはりどうしても打ち方が気になるので一推しにし難い感があります^^;。個人的には以前も書いた事がありますが、春山外野手が一番シンプルでオーソドックスな形ではないかな?と感じます。ただ対応力の面がどうなのかな?という点が気になるところで、昨年の立石内野手、松下内野手、小島捕手と比べるとやはり落ちる印象で、やはり個人的に「この選手が良い」と言う打者が今年はいないかな?という印象です。 個人的には右投手なら織田投手、捕手なら渡部捕手か前嶋捕手、右の強打者ならば春山外野手が広島に合うのではないかな?と感じます。まず右投手でのNO.1は織田投手ではないかな?と感じ、捕手は日本ハムのような打撃指導に定評のある球団ならば渡部捕手を上手く導いて阪神の森下に仕上げられそうな気はしますが、打者育成に苦戦していて小園すらもアベレージ打者にしてしまった広島だと無茶苦茶にしてしまいかねないなと思いました^^;。前嶋捕手ならば特に弄る必要もなさそうで、単純に体をしっかりと絞る事や股関節周りのトレーニングで伸ばす事ができそうなので広島向きかな?と感じます。前嶋捕手同様に春山外野手もそこまで弄る必要性がなさそうな点や打撃勝負型の選手なので変にポジションをコロコロさせられずに打撃練習に集中させる事も可能ではないかな?と思います。全員獲ろうと思うのならば1巡目織田投手、2巡目前嶋捕手、3巡目春山外野手という指名順が一番実現できそうな印象を受けますが、3巡目に春山外野手が残っているかが気になるでしょうか。渡部捕手を1巡目で行くのならば1巡目渡部捕手、2巡目に残っていれば藤澤外野手で考えたいところで、チーム事情を考えれば個人的にはこれがベストではないかな?と思います。渡部捕手の打撃は変に弄らないでそのままやらせてあげた方が広島の場合良いかと思います。ただ前述の通り中津外野手を視察したという事は左打者でも良いという可能性もあるだけに、新たな強打者候補も出てきそうです。
2026.07.05
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『2回目のドラフト会議』 今回は中国の野球について見ていきたいと思います。過去記事でも触れましたが、新しく設立された中国都市野球リーグ(CPB)のドラフト会議が7月6日に上海で開催されます。 そのドラフト会議のリストには2023年に開催されたWBCにて日本戦に登板した左腕投手の王翔の名前や日本出身の右打ちショート陸、2025年に開催されたWBC予選で最速140キロ後半を計測した孫広軒など中国代表やCBLにてプレーしている選手達が多く名を連ねました。また、今回新しくドラフト候補選手(twitter)としてU23のW杯にて顔が前田智徳氏と似ていると話題になった周亦(打撃も中国代表では傑出)が追加されており、前回参加していなかったCBLチーム(主に天津、北京、広東等)の主力選手や有望な若手選手達が数多く名を連ねており、いよいよ本格的にこちらのリーグへ移行する手筈が整っているのかな?と思います。更に過去に16歳でMILとマイナー契約を結んだ「中国最高の逸材」と評された95マイル右腕趙倫も名を連ねているので、より盛り上がりを見せそうですね。 また、最後にCPBのマスコットキャラクター?が公開されました(twitter)。どうやらカツオドリ(youtube)のようで名前は「棒呆」というらしいのですが、どちらかと言えばドナルドダックをゆるキャラにしたような印象を受けますが…^^;。個人的にそろそろ6球団目の情報も知りたいところですが未だに発表はなく、ドラフト当日に判明するのでしょうか?注目したいところですね。お中元 夏ギフト 2026 ゴディバ ラングドシャクッキーアソートメント 30枚 GODIVA 焼き菓子 クッキー チョコサンド スイーツ お菓子 おやつ 個包装 小分け 人気 ブランド 205235 御中元 暑中見舞い 残暑見舞い 実家 両親 取引先 法人 友人 義実家 手土産 贈り物 送料無料
2026.07.05
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『いつぞやの心の隙』 本日の広島は5-1で阪神に勝利を収めました。先発森は横変化の球種を丁寧に内外角へ投げ分け、更にチェンジアップとフォークを低めに集めて空振りを奪うなど見事な投球、直球も普段は140キロ前半ぐらいで推移していましたが、中軸相手には148キロを計測するなどギアの引き上げもできていました。また、以前からもっと使って欲しいと言っていましたツーシームも今日は多く使った事でカットボールやスライダーも活きました。結果的には前川の被弾のみに抑えて7回2安打7奪三振2四球1失点でした(6:5:1:2:1HR)。ゴロを多く打たせる事はできていないものの、個人的にはずっとかつて広島のエースとして君臨していたジョンソンのような投手を目指してほしいと書いてきましたが、今日の投球は正に彷彿させる投球だったのではないでしょうか。 一方野手陣は3回に先頭森が1-2と追い込まれながらも少し舐めた投球(殆ど外角直球)をした事で狙い済ましてレフト前ヒットを放つと、そこから歯車が狂い始めます。続く名原がレフト線への二塁打を放ち、続く大盛がこちらも追い込まれながらも低めの直球を弾き返してタイムリー、更に菊池がライト前タイムリー、更に小園やモンテロも連続タイムリーを打って一挙に5得点を奪いました。結果的には森に対して少し油断した事が大量失点、2004年に広島が開幕戦で誰もが驚いた開幕投手川崎氏をKOしたものの、エース黒田が打ち込まれて大逆転を負けを喫した際に使われた「心の隙」があったのではないかな?と思いました。 今日の森は素晴らしい投球を見せましたが、やはりツーシームを今後も継続して使っていきたいところです。カットボールやスライダーと反対に曲がる球種なので、仮に右打者の内角や左打者の外角や投じるカットボールやスライダーが多少甘く入ったとしてもツーシームを使って打者に意識させておけばミスショットも誘発することができると思います。お中元 ギフト 羊羹 ようかん 個包装 寒天 京都 鶴屋光信 木箱入り 季節の詰合せ 候8個入 塩水ようかん 恋桜 せせらぎ 葛まんじゅう柚子 各2個 誕生日 内祝 御祝 お祝い 御供 お供え
2026.07.04
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『攻撃展開』 本日の広島は3-3で横浜と引き分けました。先発森下は牧に2本の本塁打を浴び、2回には筒香、梶原に二塁打を浴びて6回7安打4奪三振4四球3失点でした(7:8:1:2HR)。前回に続いて複数被弾してしまいましたが、内容的にはよく3失点で済んだなという印象です。2番手辻は大盛の好返球もあって無失点でしたが、やはりトップの体勢時に背中が反りすぎており、まだ昨季の良かった頃を取り戻せていないように思います。7番手高はやはり毎回先頭打者への入りがイマイチで、この日も四球を出した後に石上にもあわやストレートの四球かと思われましたが、3-1から普通に犠打してくれた事で気持ちが楽になったかなと思います。結果的には柴田を見逃し三振、戸柱を二塁ゴロに打ち取って試合を締めましたが、先頭打者への投球をどうするか考えていきたいところです。 一方野手陣は13安打を打つも守護神山崎の自滅で何とか得点できた形での3得点に留まりましたが、やはり長打が12回に代打二俣の二塁打のみのピストル打線では厳しいかと思います。ちなみに横浜は上記の通り長打で奪った得点であり、対照的な攻撃展開となりました。 個人的に不可解だったのがスタメンの守備位置、何故一塁佐藤・三塁坂倉・左翼佐々木だったのかが理解に苦しむところで、将来を考えるのなら一塁坂倉・三塁佐々木・左翼佐藤にするべきではなかったのでしょうか?このように三塁手として出場できるスタメンでも外野手として起用しているのは疑問で、一体佐々木をどこで起用していきたいのかが見えてこず、終始このような行き当たりばったりの運用をしているから「育成向きの監督ではない」と再三指摘させていただいています。中村奨成も完全に辰見の替わりとしての扱いになっていますが、正直盗塁を決められる程の技術を持っているわけでもないのに代走専門にさせていては勿体ないのでは?と感じます。それに佐々木は一塁駆け抜けが左打者換算で4.0秒と寧ろ中の上~上の下ぐらいの脚力であり、辰見を投入するならまだしも中村奨成と替えても盗塁しないのならば無駄なのではないでしょうか?もう少ししっかりとビジョンを持った運用や起用を考えて欲しいところで、これが4年目の監督に言う言葉なのやら…。【お中元】ギフト 洋菓子 詰め合わせ ギフト - 11個14個22個 - 送料無料 焼き菓子 お試し お歳暮 スイーツ プレゼント 個包装 小分け ギフトセット タルト ケーキ フィナンシェ ブラウニー 内祝い お返し
2026.07.03
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『プロ仕様の球場建設へ』 今回は中国の野球について見ていきたいと思います。こちらの記事に湖南省の野球・ソフトボール関係者によると、夏至リーグから参加する長沙を本拠地とするプロ野球チームが美渓湖投資有限公司と戦略的合意を結び、中央公園内に国際水準の野球場を建設する事が決まったようです。この新球場が湖南省初のプロ野球球場となり、名称?は美西湖プロスタジアムと書かれていて固定席は5000人で収容人数が8000人となり、2027年末までに建設する事が予定されているようです。中国都市野球リーグ(CPB)は2028年にホーム&アウェイ方式の完全導入に向けて準備を進めており、参加するプロ野球チームはそれぞれ本拠地となるプロ野球球場建設が必要となりますが、長沙のプロ野球チームが動き出しましたね。ちなみに過去記事にて福州を本拠地とするチームも本拠地球場建設準備を進めており、ゴルフコースを国際基準を満たす野球場に転換する計画が打ち出されています。それにしても元々簡素な野球場があるというわけではなく一から球場を建設する事になりますが、果たして今から建設を始めて2027年末に納入できるのかどうかが少し気にはなりますが^^;、非常に大きな一歩となるのではないでしょうか。 また、この球場は将来的には高レベルな野球イベント(国際大会や国同士の親善試合でしょうか?)や中規模コンサートやライブショーなどの開催を検討しており、要するに東京ドームなどで音楽イベントが開催されていますが、同様の計画があるようですね。そしてもう一つ大きいのが新しく創設されたCPBは中国棒球協会が主催する全国規模のプロ野球リーグと書かれており、マレーシアとは違ってしっかりと官民が連携できているのは非常に大きいですね。 遂に本格的な球場建設が始まったCPB、本気で中国国内で日本韓国台湾のようなプロ野球リーグを始めていく事が示されたと言っても過言ではないでしょう。過去記事でも多くの企業が興味を示しているとの事で、来年からは8球団への拡大が予定されています。そして7月6日に昨年に続いて再びCPBのドラフト会議が開催されますが、こちらの方のtwitterにて参加する選手が紹介されていますが、どうやら前回参加していなかったCBLの選手達が今回CPBへ参加するとの事で、上記の通り中国棒球協会が本格的に関わっているとの事なので、ひょっとするとCBLとCPBが統合されていくのかも?しれませんね。草の根レベルでも拡大が続き、中国版夏の甲子園大会も設立されています。また、過去記事でも触れましたが、政府が中国野球製品産業の目覚ましい発展に目を付けたからか、近年は球場を建設し始めて国際大会の開催を積極的に名乗り出てU23のW杯やこれまで開催していた台湾から強奪してユースレベルでの国際大会を開催、プレミア16?の予選大会も中国がAグループの開催国となりました。これから草の根プログラムを経た選手達がCPBへ入団し、多くの国際大会やリーグ戦を経て中国国内にて野球がしっかりと認知され、やがて人気スポーツとして定着する未来を期待したいですね。【ラヴィット!で紹介】 送料無料 小洞天 ポークシュウマイ 15個入|農水省優良外食産業賞受賞 ランキング1位 シュウマイ 焼売 しゅうまい シウマイ 豚肉 TV メディア 大粒 惣菜 惣菜セット 東京土産 東京名物 ギフト お取り寄せ 父の日 母の日 お中元 お歳暮 年賀
2026.07.02
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『成長の証』 本日の広島は7-4で横浜に勝利を収めました。先発玉村は昨季見られた勿体ない投球が今日も露呈、2回に安打を畳み掛けられて一挙に3失点を喫し、4回6安打4奪三振1死球3失点でした(7:6:0)。 一方野手陣は3回に二死から名原、大盛の連打で一三塁とすると、菊池の打席でディレイドスチールを決めて1点が入ります。4回には先頭菊池が先発東からライト線へと落とす二塁打で出塁すると、坂倉の打球もグラブを弾いて抜けてヒットとなり、小園の内野ゴロの間に1点が入ります。それ以降は中々得点できませんでしたが、9回に一死となって山崎から坂倉がヒットで出塁すると、そこから小園、野間、モンテロが連続四死球を選んで押し出しによる得点で遂に同点に追いつきます。続く代打佐藤が代わった伊勢の初球の浮いてきたフォークを打ってセンターへ抜ける2点タイムリーを打って決勝打を放ちました。その後は大盛のタイムリーもあって一挙に5得点、9回で一挙に5得点以上は七夕の大逆転劇を思い出させますね。 今日は期待株の佐藤が見事な一打を放ちました。表向きはそれまで3者連続四死球を選んでいたので初球から行くのは勇気がいるものですが、投手自体が山崎から代わっていた事を踏まえて初球の甘い球を思い切っていけたのは大きいですね。しかもこれまで外角球は当てるだけのような打ち方しかできませんでしたが、昨秋から徐々に強い打球も打ち始めていましたが、中々1軍公式戦では結果も出せずにいました。しかしながらこの痺れる場面で外角球をしっかりと叩いての勝ち越しタイムリー、本人にとっても自信に繋がる一打になったのではないかな?と思います。ちなみに佐藤も外部の専門家の下へと通っていたようで、twitterにて掲載されていました。ある程度の長打も見込めて足もそこそこあり、四球も選べる佐藤は十二分にレギュラーとして期待したくなる選手なだけに、今が最大のチャンスだと思います。 ちなみに過去記事にて大阪の住之江区北加賀屋にて野球専門施設がオープンしたと書きましたが、実は大阪の都島区中野町に野球特化型ジムがオープンしました(記事)。こちらは「身体の使い方」を重視した指導を行うとありました。個人的には以前から「技術系の指導」と「身体の使い方の指導」の二つを並行して行っていくべきだと考えており、いくら技術を身に付けようとしても土台となる身体自体が技術を習得できるレベルになっていなければ中々身につかないと思います(何度も例に出して申し訳ありませんが、末包が明らかにスイング軌道を内から出す技術を身に付けようとしているものの、どうしても体が固いので中々習得できずにいますよね)。やはり今の時代は自らが赴いて最先端の効率良いトレーニングを積んでいく時代なのかな?と感じます。 「余談」 この日は新潟で試合が行われ、過去記事(1、2)でも書きましたが私自身もGWを利用して新潟で試合観戦しました。twitter(1、2)にて万代バスセンターのカレーやタレカツ丼が掲載されていますが、特に万代バスセンターのカレーはわざわざ開店前にいの一番に先頭に並んで食べる事が出来ました^^;。ここ10年食べたカレーの中では間違いなく一番美味しかったですので、是非一度新潟に訪れた際は食べてみて欲しいところですが、かなり行列ができるので注意してください。【楽天1位】 夏の京銘菓 詰め合わせ【公式】京都 鼓月 送料無料 / お中元 中元 和菓子 京都 老舗 最強配送 暑中見舞い 残暑見舞い 夏ギフト 手土産 お土産 帰省 初盆 盆 お盆 夏 内祝 お見舞い 出産 結婚祝い ギフト 高級 贈り物 お供え 香典返し 老舗
2026.07.01
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