リタイア人ひとりごと
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長年悩んできた、左足の痺れ。自由な時間ができたので、手術することにした。医者の見立てでは、内視鏡手術で4泊5日の入院で済むだろうと、ただし長年の痺れがどこまで戻るかはわからない。長時間歩く際の痺れが強くなることはなくなると思われる。それだけでも良いと思いました。また手術できる体力が有るうちにやっておきたかった。・手術2日前からの入院 なぜそんなに前から入院が必要と思いつつも何も聞かず入院、個室は結構な値段だったので、4人部屋にした。でもコロナなので挨拶とはせず。 右の方の寝返り時に「痛い、痛い」という声が聞こえて、ちょっと反応してしまった。ちょっと手術後の痛さに不安がわき出た。 暇つぶしと運動不足解消のため、病院内をウロウロ。まどから飛行機が見えた。 必要物品、T字帯、おむつパッド、寝ながら飲めるストローと歩けなくなるので、大量に水とお茶、手術前の甘い系飲み物、テレビカード・全身麻酔で内視鏡手術 手術室までは歩いて行った、そして、手術台に乗る前に担当される方を紹介してもらいました。 前の全身麻酔より安心して臨めた。眠くなる点滴が入るとすぐ意識はなくなりました。 目が覚めたのは、病室に向かう途中だった、痛みを気にして体を動かさないように注意したが、それほど大きな痛みはなかったように記憶する。・手術後1日目 思ったほど痛みはなかったが、体を動かすのが怖く極力寝返りをしないようにと、自分のいびきが大きいのでベッドを少し上げた状態、両ふくらはぎに血栓防止のマッサージが常に圧迫、解放の繰り返しを続けている状態なので、終始ウトウトだった。 眠れなくても翌日から歩けると聞いていたので、今日だけとの思いと、どうせいつかは寝むくなるだろうと気にしなかった。それより痛みが小さかったのがなによりだった。・手術後2日目 看護師さんからあまりにも動いてないようなので、時々背中を上げるように言われて、痛みを気にしながら少しずつ動いた。 リハビリの看護師さんが来られて、痛みに不安だったが、ちょっとだけ歩いた。・手術後3日目 先生が朝いきなり来られて、傷口の管を外してくれました、その時に聞いたのですが、傷口は中で、溶ける糸で縫ってあるそうで、抜糸はないとのことでした。 その後おしっこの管も取れ、血栓防止装置も血栓止めソックスに変わりました。 リハビリは、腕を置く補助車を貸してもらい歩くことは、OKが出たのでその日から、自動販売機まで行けるようになって水分の補給ができた。・手術後4日目 点滴が外れ、体に着けているものは、コルセットだけになりました。 退院のOKがでた。明日10時過ぎ頃とのこと。少しづつ準備を始める。・手術後5日目 荷物を極力重くしたくなかったので、宅配で下着類を送った。 先生が来られて傷口に新たなテープを張ってもらい、最終退院OKをもらいました。 痺れは若干残ったが、ここ十数年悩まされた、痺れ、張が取れたのがうれしかった。 先生にお礼を言いました。
2022.09.01
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