月とキャベツ


2004・9・8  DVDで「月とキャベツ」を観る。


なかなか売れないシンガーソングライターの「花火」(山崎まさよし)は田舎に引きこもり、曲を作ることなく、キャベツ畑の世話をしていた。
友人も無く、時々現れるカメラマンの理人がやってくるだけだった。
そんな「花火」の前に創作ダンスを踊る白のワンピースが印象的な少女に出会う。
彼女は「火花」と名乗った。
いつしか「花火」ぼ家に住み着き、「花火」は「火花」と楽しい日々を送る。
「花火の曲で踊りたい。」・・・・そう火花が言ってから、「花火」は曲作りに・・・・。
いつしか火花はいとしい存在になって行った。
でも、花火と火花の夏休みは終わりに近づいていった。

火花は昨年ダンスコンクールへ行く途中のバスの横転事故で既に亡くなっている存在だった。

何も知らず、花火は曲を作り、火花はピアノの傍で創作ダンスを踊った。
もう会えない・・・と言い残し、火花は玄関を出た瞬間に消えた。

辺りを探す花火。
でも、だれもそこにはいなかった。
曲は最高の物に完成していた。

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