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「ひさしぶり~!」今日のメンバーに、T営業所よりヘルプで来た男性”K”さん。T営業所が立ち上がるまでは、その営業所の現在の管轄は我支店で回っていた為、以前はよく一緒に仕事をした人。久しぶりに一緒に仕事をすることとなった。------------------------なんとなく昔懐かしい仕事スタイルうちの支店では無いカラーのキャラクター。とても明るく楽しい仕事をする。まだ一ヶ月目の若い新人女性は、始めてKさんと一緒に仕事をするのだが、すでに彼にいい調子で引っ張られ、肩の力が思い切りぬけ、とても楽しそうだ。仕事が仕事で無いんじゃないかと思うくらいに新人の彼女のとても楽しそうな笑顔が沢山見られ・・・彼女を見ている私がとても嬉しいことに気付く。そうそう、昔はそうだった。こんな調子でいい仕事をした。毎日の仕事が『笑い』どんなに難しいお宅があっても、それを『笑い』に変えることが出来たどんなに疲れても、笑いで吹き飛ばすことが出来たどんなに落ち込んでも、笑いで頑張ろうと思うことが出来た彼、Kさんと仕事を一緒にしていた頃の数年前の自分が思い出されるいつから自分はこうなったのだろう仕事は楽しいと思うが、昔のような楽しさは無い。ここのところの私にとって起きることは『理不尽』な出来事。誠心誠意訴えたところで、何も心から帰ってこない1人ただから騒ぎしているだけ心身ともに疲れ・・・・私はこんな人間になりたくは無かったいい意味の『八方美人』でいたかった私が誰かのためにと戦えば、少なくともその反動で傷ついたり悩んだりする人がでる私のする『それ』は、ただの自己満足でしかないのではないかと悩み・苦しむ・・・ 平穏・・・それは私にとっては誰も傷つけず・嫌われず・心乱れず、理想とする生き方だったはず・・・しかし、今の自分はそれとはかけ離れた時間がくる『これでいいのか・・・?』『こんな自分はおかしいのか・・・?』『いい人間ではないのだろうな・・・』生きている”意味”を見失いかけるKさんと久しぶりに仕事をし、 自分がさらに落ちていく・・・・ ゆっくりと、自分自身を問う時間が必要
2005年07月22日
今日から妊娠6ヶ月。早いものだぁ~お腹はもうポーンと出てきて今までの洋服なんてまったく着られない。仕事は今までと変わりなく週に5日くらいのペースで出ているが、仕事ではくズボンも無い・・・ありがたいことに、下の中1の娘はとても体格がよく、私よりウエストサイズが3つも上。「ズボンはけなくなっちゃったから貸してね~」「うん、いいよ~」ってなわけで、とても助かっている。妊婦服、出産したらもう切られないもの・・・もったいない!極力買わないで済ませたい友達も貸してくれるというし、このまま乗り切るぞ~この頃、お腹の子は私の腹をポンポンと蹴る。『こら寝ろ!』というくらいに・・・さ~男の子か女の子か・・・それはお楽しみに!エコー見た主人は『男の子っぽかった』といっていたが・・・(笑)
2005年07月17日
ここのところ日記に書いている在宅人工呼吸器利用者の話。私は近々お産の為に仕事が出来なくなる。そのために、今私がよく伺っていた利用者の家に誰が行くかが問題となっている。 『人工呼吸器が分からない』そのために、行ける看護師がいないのだと言う。私も人工呼吸器など分からなかった。しかし、行けといわれれば行かなければならないと思っている私色んな手段で勉強しただから今の自分がある今度から行かされるとなったときにある看護師が『(分からないから)行きたくない』といったそれが発端に問題が起きた。その意見をを単純に受けた上司は、ある人工呼吸器を使っている利用者に『(人工呼吸器を)分からない看護師が来ても、他のスタッフが出来るから大丈夫です』といったそうだ。もちろんスタッフは医療には素人。看護師が分からないもの、分かるはずもないそれを言われた利用者と介護者(家族)は納得するわけがない。『それじゃ困る安心してお風呂に入れない!』そういったそうだ。それを聞いて上司、『大丈夫』で話し合うことなく押し通したそれを家族の方から聞いてもちろん私は納得などしなかった『利用者をなんだと思っているのか人を人として扱っていない福祉とは名ばかりの・・・』怒りがこみ上げた。私が先日それについて文句を言うと、「(私は)そんなこといっていない」と、嘘をついて逃れた私は100歩ゆずって「じゃあそうだとしても、利用者介護者はそう誤解してますよ!ちゃんと(自分が)もう一度行って説明すべきじゃないんですか!?」そう言われたからには、次の入浴の時、しっかり説明しに伺うかと思っていた・・・・・・・有給休暇・・・腹立たしい!やられた!逃げた!まただ!来るかと思いきや、利用者に涙まで流させ、不安に落としいれ、苦痛まで与えているというのに本人は有給休暇。それも利用者のうちに伺うと、私が伺わなかった間の上司の酷い発言を聞かされることになった『人工呼吸器の知らない人に来られても困りますいやいや来てもらうなんて嫌です!そういう看護師こさせないでください!!』そう家族の人が言うと、『Tさん(私)は出来すぎるから・・・』と・・・。利用者・家族はその発言に呆れた・・・。はぁ~?私が出来過ぎだって?違う!私だって出来ない!だから少しでも扱えるように・不安を与えないように勉強をしている!それが利用者の為!看護師として自分を守る為!看護師なら当たり前のこと何のための専門資格!誰のための看護師!訪問入浴において、看護師とはどんな位置づけ!!!体を洗うだけなら看護師でなくてもいい看護師が出来ないから看護師以外の他のスタッフが変わりにやるのなら最初から看護師など要らないそうではない!そうではない!訪問入浴の看護師は利用者の体調を見、安全に・安楽に・適宜適した入浴を判断・指示するためにいるなにかあれば助言。医療の知識を持つもの・・・緊急時は対応しなければならないお風呂を入れ・体を洗うだけに集中するのであれば、他スタッフのほうが私達より断然何倍も優秀だそれだけならば、わたしらは無駄に給料が高いだけ・・・看護師など要らないそれをわかっていない・・・「私も最後まで頑張るから!」そう家族のかた。「私も頑張ります!やっと少し変わりかけてきたのに、ここでもとに戻したくはないですから・・・」------------------------------------そう・・・今回はいいきっかけになるかもしれない少しは変わるかもしれない私達は何のための看護師か・会社か・・・ 天狗になり忘れてはいけない・・・みんな、初心に帰ってもう一度考えようよ・・・誰のための訪問入浴なのか・・・介護なのか・・・ 答えはすぐ見えるはずなのに・・・
2005年07月09日
今日はお休み。昨日はミーティングで心乱れた日今日は気持ち切り替えて穏やかに過ごそうと思い・・・(苦笑)定期健診の日。見事に妊娠の兆候がなく、相変わらず仕事を絞ることなく普通にこなすまいにち。妊娠していることを忘れてしまうために、いつも通りに走り、利用者おじいちゃんおばあちゃん持ち上げ・・・(笑)ここまで何も感じないと、お腹の中で死んでしまっているのではないかとちょい不安になったりして(笑)ただ、お腹だけは着々とびっくりするほど大きくなっている『ただの太りすぎ???』なんて思ってみたり・・・ドキドキの定期健診------------------------午後早めに診察券を出したやはり、主人と待合室で待っているときもちょい不安よぎる『死んでいたらどうしよう・・・』長い時間待って診察室に通され、ベットに寝かされ、エコーを受ける主人も一緒にモニターに写った赤ちゃんを見る。「あ、動いている動いている!」「心臓が動いている!」主人と一緒に喜んで。一安心!手足4本、そして5本の小さな指もちゃんと確認片手を上げて変な格好をしていたかと思ったらビクッと動いてみたり『う~ん元気だ元気だ!』「男の子か女の子か分かりますか?」に、先生は「ん~まだ小さくて分からないなぁ~次かなぁ~」ん~残念。友達は私の顔を見て『(その顔は)絶対男だ!』が3人。『(その顔は)絶対女だよ!』が4人。どの顔だっての~!(笑)私達本人らは『元気であればどちらでも』でも主人、今日のエコー見て「ん~男の子っぽかったなぁ~」と。なにげに男の子希望なのかな?なんて・・・ただ、そろそろ胎動も感じてきている今日は今までなくとても活発に暴れまくっている様子『これで女の子だったらおてんばだろうなぁ~』仲間いわく「ただでさえすごい遺伝子なのに、最強の遺伝子(主人)入ったからなぁ~ものすごい子になるよ!」と。(笑)『間違いなく落ち着きのない子になる』 皆が言う(笑)
2005年07月08日
ここ最近の日記のその後・・・となる過去に看護師が集まるミーティングなどしたことが無かった今回の『人工呼吸器』の件・・・私が散々訴え続けていたことがやっと何らかの形に変わっていこうとしていた------------------------------------おとといのこと仕事が終わって家で主人らと夕食をとっていると私の携帯に電話会社からである出るとうちの会社のトップ「Tさん、何か言われているでしょう悪かったなぁ~あれは俺とK(私が戦っている上司)がいけないんだ。」と・・・「いえいえ、Kさん1人ですよ~悪いのは」「それで今回の件近々看護師集めてやろうと思うんだけど出席してもらえないかな~?」と。意外な話だった今までなにを訴えても駄目だった集まることなど絶対しなかったなのに今回は・・・「大丈夫です」そう答えた私はうれしかった少しは変わるかもれないMさんや、他の呼吸器利用者さんの役に少しは立てるかもしれない苦痛や不安を少しは取り除いてあげられるかもしれない・・・そして1~2分もしないうちにまた携帯が鳴る上司から「木曜日にミーティングを開くことになって・・・」------------------------------------仕事終了後、会社の休憩室へ集合となった今日集まる看護師の中で私の帰りが一番遅く皆を待たせてしまったすぐにミーティングは始まった。私がMさんの家で戦った上司から今回のいきさつを述べられた『呼吸器の扱いについてみんなの意見を聞きたい』私は今日は初めから戦うつもりだった利用者を守るいいチャンス自分主義の楽したいがために利用者苦しめ勝手を言う馬鹿な看護師を許せない私は『ああいいましたよね・こういいましたよね。それっておかしくないですか?』そう最初から攻め立てたでもやはり『そんなこといっていない・そういったつもりは無い』逃げまくる上司言った言わないの喧嘩になっていたでもそこで引くわけには行かないうやむやにしては、強行に利用者に苦痛押し付けるに決まっている「看護師をレスピ(人工呼吸器)の家に誰でも行かせる様にするってどういうことですか?レベルの一番低いナースに利用者を合わせるようにするっておかしくないですか?出来ない看護師が居るのなら、勉強をしてもらうべきじゃないんですか?看護師のレベルをアップしていくのが普通じゃないんですか?利用者が一番だと思います私たちは安全に安楽に気持ちよくお風呂に入っていただくために努力すべきじゃないんですか?これからもっと在宅の状況は厳しくなります資格者なのだから・それでそれなりの給料をもらっているのだから、私たち看護職は常に勉強していくのが当たり前です。出来ないから・わからないから・嫌だから行かないという看護師の意見のほうがおかしいと思います苦痛や不安を与えるようなことをこれから利用者にしていくということなんですか?・・・」私の口からは、言っても言ってもいい足りない思いがどんどん吐き出された数人のナースが集まっていたが私は数日前から戦っている上司だけに向かい、とにかく攻めるそれはとまらない一人喋り続ける逃げ回る上司を追っかけ追い詰める言い返せないほどにわがままを言っている事の発端の看護師も攻めた彼女が自慢げに自分の仕事のやり方を言うたびに、私は正論でおもいきりつぶしたその自慢は利用者をさらに苦しめる意見でもある利用者の苦しみを知らずに自慢ばかりしている彼女が許せなかった自分で自分を追い込み、彼女は終始うつむくこととなったそれでも私はまだ利用者を泣かせた彼女が許せなかったが・・・上司は黙るまた逃げるでも私はこのきっかけを無駄にはしたくない利用者のためにがんばると決めた悪者になっていいどうせ私などただの使い捨てのコマコマなりにもがいて利用者のためにほんの少しでもいい、いい方向に向かってくれさえすればいいのだ意見を簡単に一通りいい、周りの看護師からも意見が上がる『Tさんの意見は私ももっともだと思います』『私もそう思います』思いもかけず、加勢の声が周りから入る私一人戦うのだろうと思っていたしかし、同じ意見の看護師・スタッフがいた私に同感してくれるとてもうれしかったやはり間違っていなかった沢山の同意見『これで変わっていくかもしれない!!!』私はとてもうれしかったこれでMさんや他の利用者さんの苦痛や不安を少しは取り除けるかもしれないミーティングのあとも、私に話しかけてくる看護師『間違っていなかった』その思いがとてもうれしい看護師以外のスタッフも私を応援してくれている覚悟してよかった良かったのだ・・・・今日の私はとてもうれしくて涙を流す しかしまだまだこれから 最後まで戦う
2005年07月07日
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