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「おかあさん、今日ハムスターもらっていい?友達がこれから連れてくるって!」と、中学校から息を切らせながら帰ってきた上の娘。2ヶ月ほど前に『友達のところのジャンガリアンハムスターが生まれたからもらっていい?』と言い出した娘。私は『一匹ならいいよ』といっていた。以前飼っていたこともあり、ゲージもえさも全てそろっていた。娘は慌てて着替えて、我が家にこれからやってくるハムスターベビーのためのゲージの準備を始めた。マットをしきつめ、水を準備・・・「ピンポーン!」娘の友達がハムスターを持ってきた。なにやら話している「わぁ~かわいい!ありがとう!」・・・------------------------小さなプラスティック容器に入れられたちびハムスターをゲージに移した。極めて白いハムスター背中に少しだけグレーがかった毛が生えている。ペットショップで生まれたのではないので種類はわからないが、スノーホワイト?に近いのか?とてもおとなしく、指を近づけると寄ってくる触っても噛んだりせず手の中で顔を洗うしぐさを見せる。「すごくおとなしいねぇ~」今まで飼ったハムスターとはえらい違いだ。たまたまなのだろうが、今まで飼ったことのあるハムスターは最初から噛み付いた。血だらけになるので軍手をして世話をしていたくらいなのだから(苦笑)メスだという。愛らしく、皆が気に入った。「ん~こんなに可愛いともう一匹(オス)も欲しくなるね」と主人。「そうだよね~」「あした見に行ってみようか~」どうやらもらった娘じゃなく、親のほうがハムスターにはまりそうな予感だ(笑)体長数ミリのときに中学校の先生から下の娘がもらった金魚の稚魚(現在巨大化!)にハムスター・・・我が家はどんどん狭くなっていく(笑)
2005年11月30日
9ヶ月になったとき産休に入った。同じ職場の主人からは毎日のようになんらか仕事での出来事を聞いていた。しかし、やはり5年以上続けてきたこの仕事、仕事を離れていることは取り残されたような少々のさびしさがあった。お産のためにと今日も朝から歩け歩け!と近所のスーパーへ。すると携帯に主人から電話が入る「いま家?(いえに)体温計ある?」どうやら今日一緒の看護師さん、電子体温計の先を折ってしまったらしく・・・今入っている家が終わったらうちまで取りに来るという。職場まで戻るには遠いが、現在訪問している先の家が自宅に近いのが幸いだった私はすぐさま自宅に戻り産休前に持っていっていた自分のバックから体温計を出した。主人は取りに帰ってくるといっていっていたが行ったほうが時間のロスが少ないはず。体温計を持って車に乗りこんだ。『あ、まてよ!しばらく使っていないから(電子体温計の)電池ないかも???水銀も持っていくか!』電子と水銀の2本持って現在作業中の利用者宅まで飛ばした。(案の定、電池がなくて再度しまってあった新品の体温計を取りに帰ることになった・笑やっぱり水銀より電子のほうが使い勝手いいので・・・)---------------------------自宅に再度取りに帰ってもって行った先は唯一メールの交換をさせていただいている利用者さんの家だった。外で作業していた主人と話しているとヘルパーのNちゃんが利用者さんの家から出てきた。「あ~やっぱりきたぁ~Mさん来るの楽しみにしていたよ~!」と。(笑)私「こんにちわぁ~!上がっちゃっていいですかぁ~」と、勝手にいつものように上がりこんで利用者さんの寝ているベットのある奥の部屋へ「お久し振りです!」というと、「あらぁ~!Tさぁ~ん!!!」(みな慣れているので旧姓で私を呼ぶ・笑)「Mさぁ~ん!みてくださいよ~っこのおなかぁ~!」と、パンパンなお腹を見せる。Mさん、人工呼吸器を装着しているカニューレのサイドから痰を引きながらお腹を見て笑っていた。「風船が入っているみた~い!」と奥様。「生まれたって言うメール送りたいのにまだ生まれませんよぉ~!昨日産みたかったのに~っ(笑)」Mさんにこにこいつもの調子でお風呂とは全く関係ない馬鹿話。久し振りの雰囲気に私もとても嬉しくなるそしてMさんは数ヶ月前と状態はさほど変わっておらずとても安心した。今日のバイタルも良好。入浴許可となり、入浴準備は整えられた。「じゃぁまた!お風呂楽しんでくださいね!」入浴の準備が出来『さぁ、洋服脱ぎましょう』と言うスタッフの声が聞こえ、私は帰る事とした。「え?かえっちゃうの~?」と奥様。「だって裸になるの恥ずかしいでしょ?(笑)仕事できているなら気にならないだろうけど、仕事できたんじゃないし(笑)またぁ~!」「(出産)がんばってね~!」「生まれたらメールしますからぁ~(笑)」-----------------------------まだたった1月半の産休。しかし、とても懐かしい仕事の雰囲気・・・ 利用者さんの笑顔・・・ 家族の笑顔・・・ スタッフの笑顔・・・ ああ、すごくいい!人は日常の些細なことが幸せなのだ。迎えてくれる人・待ってくれる人がいることは幸せなのだ。笑顔は・笑い声は、理屈なく人を幸せな気持ちにするのだ。 いつ戻れるかわからないが、 またこの場に戻ろう・・・
2005年11月30日
予定日まであと4日。しかしお腹が頻繁に張る以外は何の兆候もない。出産前に『おしるし』という子宮と膜がはがれるときに起こる出血がみられることが多いというが、それもない。昔を思い出してみる。上の子二人どうだっただろうかと・・・もう13年前のことだけに記憶が正しいかはわからないが、2回ともしるしなく突然陣痛が来た記憶が・・・2回とも破水でもなく、陣痛から入ったような・・・ただ気付いていなかっただけなのかもしれないが。2人目など、予定日より10日早かったために、予想もしていなかったもう明日から12月。11月中に産みたいと今日にかけていたが、どうやら無理そうだ(苦笑)お産は10年空くと初産と同じという。ま、初産とおなじであれば、予定日より遅れるつもりでいたほうがいいのだろうなぁ~まだまだ辛い妊婦生活は続きそうだ(笑)
2005年11月30日
今までそんなものに無縁だった。前の旦那と離婚をした理由は女と金。私の収入をあてにし、ちゃんと仕事もしなかったことも理由のひとつ。生活費は入れてくれず、特定の愛人と不特定多数の女性に自分で稼いだ以上のお金をつぎ込む。挙句の果てにはわたしに200万円の連帯保証人になれとまで言っていた。女に多額のお金は使っても仕事の請求書には払わない。『奥さんの給料が入ったら奥さんが振り込むと旦那さんは言っていた』とうそまでつかれ、私あてにやくざまがいの脅しの電話もかかってきたことがあった。そして子供を守らなきゃいけない私はとにかく離婚して元旦那の元から逃げることしかなかった。家のローンも生活費もすべて私の給料でまかなっていた。離婚するに当たり『あなたは払えないのだからこの家を譲って欲しい』といったが、絶対嫌だと、お前が出て行けといわれた。私は『わかった。今まで私がこの家のローンを払ってきたけれどすべて譲る慰謝料もいらない。養育費も要らない結婚前に貸した数百万円もいらないそのかわりきちんと払って欲しい。ただ、私が連帯保証人になっている。保証人を誰かに代えてほしい』元主人は、絶対にこの家のローンを払い続け、子供二人に将来財産として残すことと、実家の兄に保証人を変わってもらうことを私に約束した。絶対などという保証はなくとても不安はあったが、一分一秒でも早くこれ以上の子供の嫌な思いや危害を避けるために、とにかくそれでもいいからと頼み込んで離婚届になんとか判を押してもらった。元旦那本人にしてみれば、財産はすべてもらえ、慰謝料・養育費も払わずにすみまんまとという感じだったのかもしれないが・・・・-----------------------------離婚後も毎日が不安だった結婚しているころは経理も申告も私がやっており、本人はいつも適当に仕事をしているだけ結婚していたころ、自営業の元旦那は仕事を抜け出してはラブホへ通っていたことはもうずいぶん前から知っていた。私が面倒を見てくれるのだからと、仕事なんていい加減にしかしていなかったそんな元旦那が離婚したからといって真面目に働くかどうか・・・私には離婚前『ああ、たった(家のローン)○千万くらい3年もありゃ返せるよ!』なんてでかいことを私に言っていた口ばっかりの男ということは十数年一緒にいた私には身にしみている。毎日が不安だったが、だからといって私にはどうする手立てもない。とにかくどうすることも出来ないことを考えても仕方がない。気分を切り替えて、娘との生活をがんばることに心がけた。離婚後しばらくはちゃんとローンも払っていたらしい。しかし、2ヶ月くらい前に住宅ローンの保障会社がたずねてきた。3ヶ月支払いが滞っているという。それも、散々元旦那の自宅に尋ねているが家は留守。連絡が欲しいと何度も手紙を出しても音沙汰なし。支払いが6ヶ月滞れば、強制的に競売にかけるしかなくなるので、連帯保証人であるあなたにも残金が回るという一度、離婚前に銀行に相談に行ったことがあった。そのときの銀行職員の話では、私がローンを引き継ぐことは、まだ本人が払えないとなったわけではないので出来ない。連帯保証人でも、本人が行方不明になったりしない限りは、連帯保証人のところには借金は行かないといっていた。債務がいくのは最終の段階でしかないと・・・だから私も多少は安心してすごして来れたしかし、保障会社の話は違った家を売っても残った借金はすぐにでも連帯保証人に行くという。180度話は違った。銀行にだまされたようなもんだ保障会社の人間も、私が銀行に相談に行ったことすら銀行から聞いていないというそのときに相談に乗っていれば、こんなことにはならなかったかもしれないという意味も含んだ言葉を言った。自宅は、連帯保証人に内緒にかってに借金の担保にまで入れられていた。もういまさら買い取ったところで余計な元主人の借金まで背負うこととなってしまう。もう買い取ることは考えられないしかし、まだ今の段階では私は何にも動くことが出来ないのだまだ差し押さえられたわけでもなく、競売にかけられたわけでもなく私に借金が回ってきたわけでもないただはっきりと、『もう買い取る意思はありません。売るしか仕方ないでしょう』と、保障会社の人に伝えた。これ以上元旦那の借金をかぶらないために・・・売ったところで残金は残るしかし、だからといって今不安に悩んでも仕方のないことなるようになるしかない本人がどうにも動かない限りは私は動きようがないのだ『二人で働けばそんな借金返せる!家族が一緒にいることのほうが大事なんだから』2ヶ月前にその話が浮上したときに今の主人と離婚を考えた私への今の主人の言葉・・・いまだにその考えが消えたわけではないが、不安につぶされずお腹の子供のためにゆっくりいられる(いようとしている)のはその言葉に救われているから・・・『今考えても仕方のないことは考えない必要になったそのときに考えればいい・・・』その思いでいま出産に挑もうとしている。今月もローンの支払期限が来た。本人が消えたまま、ローンを払っていなければ来月には競売手続きになるだろう。とうとう・・・というところかもしれない幸い友人達も心配してくれる『自分の借金ではないのだから保証人でも支払い能力に応じて減額してもらえるはず・・・』人があつまればいろいろな経験者がいるものだ・・・心強いとにかく友人のアドバイス通り、近いうちに市の無料法律相談に行こう何も始まっていない今、どうもこうもないかもしれないが・・・私は絶対元旦那に負けない!元旦那という悪魔につぶされはしない!絶対に今以上幸せになってやる!自分で今よりもっともっと幸せつかんでやる! 家族5人で!
2005年11月29日
タイトルや書き出しに『○○週』というのを何度書いてきたことか・・・『いつ生まれてもいい。』『早く生まれて欲しい。』とつよく思いつつももう39週来週の今日は予定日である。出産が近づくと胎動が減ってくるというが、わたしのお腹は以前よりましてひどく動きまくっている。おしるしも毎回トイレに行くたびに期待しているが全くないお腹の張りはあるが、不定期『あれっ?ちょっと痛い?』と思うことがあってもどうやら気のせい?なのか、消えてしまう今日のお休みも、相変わらず動きまくる午前中から主人とタイヤチェーン買いに行ったり、娘と4人でショッピングセンター周りで、帰ってくるともうサザエさんも中盤。散々歩いたでもやはり、お腹の赤ちゃんはわたしの期待に反して痛いほど暴れまくる女優の竹内優子は半月以上も早く3千2百グラム以上ある赤ちゃん出産したのに! わたしには全く兆項なく・・・(苦笑)おいおい、保育園の申し込み時期が迫っているぞ!娘~!
2005年11月27日
このHPのメインに持ってきていた『訪問入浴』について書きたいが、産休に入った今、いざとなると書くことがない。忙しく仕事をしていた最中は、『あれも書きたいこれも書きたい』と、気持ち熱くなるたびに思っていた。『産休になったら嫌でも時間がある。そのときに書けばいいや』なんて思っていたのだが、時間が経つと記憶も気持ちも薄くなっておりいざとなるとキーボードがたたけない。最近はやはり妊娠日記が中心となってきた。しかし、いつか書こうと思っていた育児と仕事の共通点・活かせる知恵。仕事をしながら時々感じていた。お年よりも赤ちゃんもオムツをつけている食事もおかゆや細かく刻んだものだったり『お風呂』も、肌が弱く敏感なことは共通。歳をとるにつれ、人間というものは新生児と同じように繊細になっていくということなのだろう。体力も落ち抵抗力も弱く、誰かが守らなければ日常生活が艱難となっているお年寄りが、わたし達の『介護』の対象者。----------------------------在宅介護には家々に沢山の知恵がある。お尻がむれてかぶれたりしないようにある家では、通気性のいい自作のオムツカバーを作っていた。介護される側は奥様であり、カバーを作ったのはご主人。奥様を思っているから出来ること。便などで汚れたお尻台所洗剤などの空容器に微温等をいれてシャワーとして使う。週に一度しかお風呂に入れないお年寄りなどは吸収力のいいオムツをお尻の下に敷き、石鹸でジャバジャバと綺麗に洗うオムツのしわやテープの留め具合で痛みや不快を感じることもある。またの緩み具合では尿ややわらかい便は漏れる。しわなどはお年寄りにしてみれば褥そう(床ずれ)の原因にもなるくらいだ。同じく肌のまだ弱い新生児にとってもそういった不必要な刺激は苦痛であろう。肌のPHは弱酸性。便や尿は1時間も経つとアルカリ性に代わり皮膚を溶かしてしまう。だから頻繁なおむつ交換は必要。かといっておむつ交換のたびに石鹸などで綺麗に洗ってしまうと逆効果。皮膚表面の防御能力がおちてしまい、綺麗にすることそれ自体がオムツかぶれの原因になる。『綺麗にすること』イコール『オムツかぶれを予防すること』と思いがちではあるが、それは逆効果であることは介護をしていて実感している石鹸はよっぽど汚れていたりさえしなければ微温湯で洗い流す程度で十分。一日一回の入浴時の石鹸洗浄程度でいいのだ洋服一枚も同じ。しわが痛みの原因だったり、過保護な厚着が汗疹(あせも)やカンジダ(真菌)等の皮膚疾患の原因になったり、不眠の原因だったり・・・下着と洋服をあらかじめ重ねてから一度に着衣させる。お年寄りにとって、四肢の硬直・制限・疾患・痛みがあるひとは何度も何度も手足を曲げ伸ばしが苦痛一度で済ませることは着せられる本人にとって安楽だ。寒い日などはすばやく着られるという利点も。新生児だってそれは同じ。手足を何度も意思に関係なく動かされることは負担になるのだから・・・お風呂。適温というものがあるが、心臓に負担をかけないお湯への入り方というものがある。はじめはぬるいお風呂から入る。急激に熱いお風呂に入ると血圧が上がり心臓に負担をかける。皮膚が慣れてきてから徐々に湯温をあげていくと、体に負担なく、リラックスするホルモンが体に流れ温まることが出来る。無理に皮膚をこすることはよくない。石鹸は十分泡立っていれば泡を皮膚になでるだけで十分不必要な汚れは落ちる。無理にこすると表皮が傷付けられ皮膚表面のPHが上がってしまい皮膚疾患の素にもなる。お風呂のあとは皮脂が奪われており、皮脂コントロールの不十分なお年よりも赤ちゃんも、浴後のスキンケアはこれも共通して大事な事。喋れる・苦痛を訴えられるお年寄りはいいが、言葉を喋ること・意思表示が出来ない人には細かな気遣いが必要。それは赤ちゃんにも同じことではないか・・・ 介護と育児の共通点 それは沢山あるだからといって、わたしのこれからの育児がプロとは行かないのが現実なのだろうが・・・(笑)
2005年11月26日
あと9日。主人の希望で産休に入って一ヶ月以上たつ入院の準備は済んだ。あとは陣痛がつくのを待つのみ・・・とゆっくりしようと思っていた。・・・が!昨日ふと思った。離婚・出会い・妊娠・再婚・・・仕事も産休まで同じペースでこなし、バタバタとしていて忘れていたことが!免許の書き換え!車の免許や健康保険・生命保険などは苗字・住所の変更は早々にやっていたのに、大事な大事な資格免許については手付かず・・・仕事に必要な看護師免許にケアマネ(介護支援専門員)、6年前に勉強のためにととったヘルパー2級。本来、看護師免許など名前が変わるなどあった場合、1月以内に届けを出さなければならない・・・が、住所など1年くらい経っていたりして(苦笑)ケアマネも詳しくは調べていないが、たぶん早期に変更の手続きをしなければいけないだろういきなり気付いた私は少々焦る。『明日全部済ませよう!』いきなり夜に思い立つ-----------------------昨日から今日にかけては、病院で『まだだね』といわれた精神的暗示?のせいか、体は楽だった。ここ数日寝るのも辛かったのに、まあまあ寝覚めの良い朝だった。『さぁ~!』と気合を入れて市役所に住民票を取りに(住民票で何とかなると思っていた私の浅はかな考えが、もうすぐ予定日の私に後でとんでもない苦労となる・笑)朝早くから、看護師の免許の書き換えに車で片道30分かかる隣の市の保健所まで・・・昔は1市にひとつの保健所を目指していたのだが、ここ数年の縮小傾向に、数年前に私の市から保健所がなくなり、管轄が隣の市の保健所に統合されていた保健所の窓口に行くと、「戸籍謄本が必要なんですよ・・・」「そうなんですかぁ~すみません、もういつ生まれてもいい時期なので、来週で直して来れるかわからないので後で謄本こちらに送るので受け付けてもらえませんか?」「え?そうなんですか?」と、女性職員さんわたしのお腹見る。(お腹が小さ目に見られるからなぁ~まだまだだと思っていたのか・苦笑)「え~・・・でも、書類がないとねぇ~駄目なんですよ~」申し訳なさそうに職員さん「そうですかぁ~・・・ん~じゃぁ、何とか午後に来れたら来ます」仕方ない、書類が必要だっていうなら・・・甘かったわたしが悪い。ついでにめちゃ混みのみずほBKで先日当たったロト換金。いったん帰って中間試験後の娘らに昼を食べさせたそれからがまだまだ長かった市役所で書類を取り直し保健所まで行くと財布を自宅に忘れたことに気付き、泣く泣く再び家に戻り・・・(手続きに数千円かかるので)再度保健所に行くとまたもや書類が足りないといわれるが、今回はなんとかその書類を明日中に郵送で送る約束をして受付けてもらえ・・・(ホッ・・・)急いで帰ってまたもや市役所へ不足分を・・・ケアマネの申請でも戸籍謄本必要と聞き、一緒にとる。それからすぐ郵便局に走り、書類の送付と、ケアマネに必要な小為替に切手の購入。朝9時前に家を出て、看護師免許変更申請の郵便物をポストに投函の午後4時半まで地獄のように忙しい一日となった。市役所へ3回保健所に3回銀行・郵便局・・・走行距離は70キロを優に越すこの原油高の中、無駄にガソリンをいくら使ったんだろう(涙)もうそろそろ主人が帰ってくる・・・と、すぐさまスーパーによって今日は手抜きの夕食の準備(苦笑)惣菜1品にお刺身購入。後は昨日のおかずの残りで、作ったのはサラダとおひたし、ぶり大根だけ(笑)さすがに疲れた。しかし、以外にお腹の張りは少なく・・・やっとすこしは安心してお産に挑めるかな? さぁ~かかってこい!陣痛!(笑)
2005年11月25日
38W4d。もういつ産まれて来てくれてもいいと願っていた。ここのところの張りは強い。夜もなかなかおもうようにうまい体位になれず、腰が痛かったりお腹が辛かったりで眠れずにいる。寝不足のためなのか、軽い貧血が出ているせいなのか今朝はちょっと立ちくらみしたりして・・・『どっこいしょ・・』の言葉を一日何度も言うことが多い今日この頃。そのどれもがあきらかに出産が徐々に近づいているとおもわせる体の変化・・・---------------------------今日は検診。10ヶ月になって三回目の・・・先週の検診では内診で『まだまだ』という先生の声が内診台のカーテンの先から聞こえた。その時点でも結構体はしんどかったので、『そろそろかなぁ~』なんて言葉を期待していたのだが逆なことにちょっとショック。それから一週間、自分なりに歩いてがんばってみた今日はどうかな?内診終わって「順調ですね!じゃあ、また一週間後に・・・」という先生。”あれっ?そうじゃなくて内診はどうだったの?”「出産の兆候はどうですか?」とこちらから聞いてみる「ん~1~2センチ(子宮が開いている)だけど、まだ(子宮口)硬いからね~まだだね。こればっかは陣痛ついてみないとね~(笑)」「そうですかぁ~」・・・やはりとても残念(苦笑)『もうちょいかなぁ~(苦笑)』 しかし・・・ボコボコと暴れているお腹をさすりながら、予定日まであと一週間と少しののこのお腹の感覚をいとおしくも思う
2005年11月24日
名前はずいぶん前に決めていた。しかし、ここに来てまたとても悩んでいた。決めた名前1字に当て字を使っている。それは二人にとっては意味あってのことなのだが、世間的には絶対に読めない。名前に関しては、漢字をどう読ませてもいいことになっているが、それは親のエゴでしかないのか?ある名前のアンケート結果でも当て字はよくないと考える人が圧倒的に多い(7割が否定派)こともとても気になる。占いを信じているわけではないしかし、字画はすべてとは行かないがなかなかいい陰陽でもベスト。ただ、『当て字』名前は一生。死ぬまでついて回るものだ名前にはそれなりの運を背負っていてもおかしくないほどの思い入れが生きていくと共に生まれてくるだろうそれが一生の運まで関わってくるとしたら・・・?とても悩む・・・ネットでいろいろ調べていくPC目の前に半日悩むでも私一人のなんとなくの結論『名前は一度聞けば覚えてもらえる。(漢)字の意味や響き・イメージで決めることも大事ではないか?なにより、親の思い入れ・・・』いまさらこれ以上いい名前など思いつくことも出来ないだろう名前で運が決まるかどうか?それはこれからのお腹の子の歩み次第。人生は自分で作っていくのだから・・・誰にもわからないこと。--------------------------------仕事から帰ってきた主人にも今日のことを話す。「俺も弟も当て字だよ。俺の漢字は今は普通に変換されるようになったけど、昔は読めなかったんだから・・・」「そうなの~?」悩んでいたことがうそのようにホッとする。この漢字には私達にとってこう育って欲しいという意味がある一字一字にもいい意味が含まれている。「簡単な漢字だし、覚えやすい。一度聞いたら忘れない名前だしね。親の思いの詰まった世界にひとつしかない名前だよね!」私達はそれでいいと思った。 何年後かに、 もしかしたら携帯でも普通に変換される名前になるかな?(笑)
2005年11月23日
毎日歩いている。楽なお産になるためにと少し離れたスーパーのオープンにあわせて歩いて買い物に行く。店内で品物を選んだりしていると、約1時間位歩くこととなる。用がありはしごすると、2時間から3時間ということも・・・大きなリュックを背負い、両手にスーパーの袋を持った大きなお腹の妊婦。傍から見れば心配される格好道で知り合いに会えば皆同じように『がんばるねぇ~』『大丈夫~?』という確かに妊婦は無理したらいけないとか重いものを持ったらいけないと言う人もいるだろうが幸い我が家には駄目だとかいう心配性はいない。というか、見ていないうちにやっているから心配されないというか・・・(笑)二度も運ぶのが面倒で、灯油缶を両手に持ってマンション2階まで持って上がったのは、さすがに主人に言わなかった(怒られる・笑)-----------------------------今日は違った。いつもの朝なら、張り切って歩いていつものようにスーパーまで行く気合があるのだがなんとも体が重い何かが違うお腹が張っている?のか足がむくんでいるのか原因はわからないが歩いて買い物に行く気が起きない。陣痛が来ているわけでもないのだが、長時間たっているのがしんどくなりそうな予感なんとも気持ちが弱いほうに向き、今日は車を使うことにしてしまった。買い物中も体が重く動きもいまいち・・・そろそろなのか・・・夜も頻繁にお腹が張る今までとは比べ物にならないくらいに・・・このころの張りはお産が近づいている兆候なので問題はないのだが、張りが胎盤に影響して赤ちゃんへの栄養が行きにくくなる。大丈夫とは思っていても、やっぱり心配だったり・・・ま、お産の兆候も一進一退。一気に進む人もいればゆっくりペースも・・・明日はがんばって歩いてみようと思う。
2005年11月22日
仕事に対する思い入れは当たり前だが一人ひとり違う。しかし、そのせいで辛い思い・悲しい思いをする人もいる在宅介護支援『訪問入浴』という仕事をしている私達にとって何が一番かというと、お風呂に入られる何らかの障害をもたれている人・・・利用者一番に考えなければいけない人(利用者)を、二の次にしてしまうことは筋が違う仲間は悩んでいた。周囲の人間の仕事のあり方と、自分の仕事に対する考え方の違いについて・・・『自分ががんばることは自意識過剰の上にあるのか?周囲の輪を乱しているのか・・・?そうは感じつつも、とても怒りを感じる』のだと・・・その人はただ、仕事において利用者を一番に考え、普通の生活の中において不自由を感じている在宅生活を少しでもよいものにしたいと考えているだけ・・・ 『福祉』福祉とは、『幸福・幸せ』である。幸福は誰しもの権利とも謳っている幸福は一人では絶対に得られない支え・支えられることで得られるものだほんの少しでいい自分達の幸せのためにも、周囲の人に優しさを!手を!ましてやそれが仕事なのだ・・・目の前に毎日『やるべきこと』が沢山あるこの仕事 ほんの少しだけでいい 人に優しくならないか?・・・
2005年11月21日
もういつ生まれてもいいと思っているのに兆候は全くない。里帰りなど全く考えていない私は、毎日いつ陣痛が始まってもいいようにと今日を含めた数日間先のことまで考えていろいろと準備をしているしかし・・・沢山の心配事がある。二学期制の2人の娘の中学は数日後には中間テストになる。『出来ればそんなときに家を留守にしたくないなぁ~』なんては思っているのだが、その後すぐに下の娘の吹奏楽部のレッスンで弁当を持たせなければならない日も控えていたり・・・『お弁当自分じゃ作れないだろうなぁ~(涙)』コンビニの弁当を持っていく生徒もいるが、できれば惨めな思いはさせたくないとりあえず、普段買わないお弁当用の冷凍食品を買って簡単に作れるようにと準備はしてみたが・・・『携帯メールで、お弁当の作り方の指導でもしなきゃ・・・』入院中も家のことが心配で気が休まらないんだろうな。口うるさく携帯から娘たちにいろいろ教えなきゃいけないなぁ~(苦笑)出産は6日間の入院。こればかりはいつに生まれてくれと願ってもそのときは突然やってくる
2005年11月20日
離婚にかかった精神的肉体的疲労はとても長く感じた。しかし、離婚してからという月日は早いものだ・・・ただ、この早く感じた1年、とてもとてもめまぐるしく変化。妊娠・再婚・・・近々出産。180度といっていいほどの変化何が幸せなのかはいまだにわからない ただいつも手探りの毎日
2005年11月19日
最近よく我が家の前でUターンして帰っていく車をしばしば見かける。ここって実はすごく有名なのだと感じた。----------------------我が家の隣にはうどん屋がある。目立つところにたっているわけでもない狭い住宅路地に入ったところだ本当にここにお店があるのだろうかと不安になるような場所なのだわかりやすく看板が出ているわけでもない。十数人も入ればいっぱいになるとても小さなお店。店の裏ではお持ち帰り用うどんも販売している毎週月曜日が定休日なのだが、ここのところお店が空いている様子がない。入り口のサッシにはレースのカーテンが引かれており、どうやらしばらくお休みの様子。店の裏のお持ち帰り用うどんを売っている小さな窓のほうには『営業中』の木の札が下がっているのだが・・・お持ち帰り用うどんを売っているのは初老夫婦。うどんのお店をやっているのは30代と思われる若い男性。おそらく夫婦の息子さんなのだろう息子さんは最近結婚された様子。新婚旅行でしばらくお留守なのかもしれないしかし、お客さんはそんな事情知らない。次々とお店の前に車が入ってくる。そしてしまっているのを見て、Uターンして帰っていく。一日にそれを何度も見かける。ナンバーはここらのものだけではない。隣の地域であったり、隣の県だったり・・・どこで皆聞きつけたのだろう?というほどだ以前聞いたことがある何十分もかかるのにわざわざ毎週うどんを買いに来るという人隣町から肉うどんを食べに来るという人私はもう何年もこの地区に住んでいるため、お祭りやイベントのとき必ずといっていいほどこのうどん屋さんのうどんを出され食べていたためあまり気にしていなかったがじつはひそかに有名なのだということに最近気づいた。お店に入って店の味付けでうどんを食べたのも実はつい最近のこと地元の人ほど近いだけに行かないのかもしれないまた店内で食べるうどんはお持ち帰りうどんとはちがい、ゆでたてのそのおいしさにとても満足だった(それからは何度となく食べに行くことが・・・)みんなせっかく遠くからあの味を楽しみに車を走らせてきたのに、お休みとは・・・おいしいお昼を期待していただけにUターンする気持ちはとても悔しいことだろう今日、お店の窓に張られた張り紙を見た。22日までお休みとのこと。それまではまだ残念がりながらUターンする車が耐えないようだ(笑)
2005年11月19日
夕方メールが入る。職場の仲間からだった・・・ある利用者の話。老人在宅介護とはちがい、若く、医療的分野の大きい方。伺うメンバーの選定の中で、看護師の知識や技術が一番重要視されるかもしれない。前回の入浴で何かあったらしく、すでに数日前にはその出来事が私の耳に入っていった。私が産休前に伺っていたころは、それなりになれたメンバーが伺っていた。意思表示がやや困難な利用者の顔を見るだけで、ある程度の状態や何か訴えたいことがあることを表情などで読み取れていた。以前との状態の微妙な変化も感じとると共に、それにあわせて随時やり方を検討し、お手伝いをさせてもらうことを努力してきた最近は久し振りに伺うくらいとなった以前のなれたメンバーが利用者の表情をみると、以前の私達を見る表情とは明らかに違うことがわかるという。しかし、現在引き継ぎと共に伺っているメンバーはそれに気づいていないのだという。『いつもこんな表情・態度なのだろう』と思っているのだろうか・・・それでは、私達の仕事に何の進展も生まれない・・・今回の出来事・・・どうやらその部分が最大の原因と私は思った。以前よく伺っていたメール主は、文章の中でとても後悔の思いを書いていた。『もっとわがまま言ってでも(利用者さんのところに)行っていればよかったってやりきれない思いでいっぱい・・・』と・・・しばらく仕事の出来ない私には何も出来る事はないが、ただこう彼女に送る。 『あなたが出来る事はまだ沢山ある。 利用者さんに喜んで・安心してもらえる事はまだ沢山ある 些細な気遣いや言葉がけが大事 笑ってもらう事 日常の変化を感じてもらう事 今は(あなたしか)出来ない事! 地道に周りに繋げていくしかない がんばるしかない 誰かがやるしかない まだまだ(あなたが)やることはある 落ち込んでいる場合じゃないよ!』そしてメール主から 『あたしがんばるよ!』と力強く書かれたメールの着信音がすぐさま鳴った
2005年11月18日
今日は主人お休み。産婦人科に受診後、二人でカルフールへ・・・店に入るとあらまぁ~ヌーボーワインの試飲のための店員さんが腐るほど立っていて(笑)買い物カートを押している私達に次々に差し出されるテイスト用ワイン。妊婦の私は戸惑ったが、『ま、ちょっとならいいか?』と、2種類ほどテイスト。主人は6種類はいったかな?ワインは若いころ飲みすぎて極度の二日酔いで懲りたので普段飲むことはないのだが、新酒ワイン解禁日・・・やはりイベントにはかかわらないと(笑)でも散々テイストした挙句、何も買わず(笑)『これは渋いだけ。あれは物足りない。・・・』なんて評価だけはしっかりしときながらも。「あれもヌーボー解禁初日にのんだことになるね!(笑)」なんて、ただで私達夫婦の今年のイベントのひとつが終わった(笑)
2005年11月17日
妊婦検診10ヶ月に入ると週一回となる。今日は主人と一緒に病院へ・・・「今日は空が澄み切っていて山がよく見えるよ」「天気いいねぇ~っ。空に雲ひとつないね」そんな会話をしながらのどかな雰囲気で・・・-------------------------体重は前回より減っていたが最近やや太り気味傾向だったのでよしよし!血圧も問題なし。以前からあった発作性頻拍(発作的に急に心臓が連続して頻回に拍動する)も、検査の結果心臓の形状等にはなんら問題なく、お産に十分耐えられるとの結果。循環器専門のある大きい病院での出産が一番望ましいことだが『ま、本人看護師さんだし、本人了解の上ならいいでしょう』と転院はま逃れた。(よくみんなあることだし、本人は発作おきても何の体調不良も感じていなかったので全く気にしていなかったのだが・・・やはり先生は心配性・笑)お腹の赤ちゃんといえば・・・またもやお腹の中での位置がいまいちで頭の大きさ計れず・・・推定体重今回も不明。(苦笑)やつめ、お腹の中でうつぶせ状態でいた。(私の背中のほうを向いている)『ま、標準内でしょう(笑)』と、先生。主人も私も安心した。さて、内診。そろそろお産の兆候でもでているかと期待する。なんせ一日1時間~4時間は歩きまくっている。『大きくなる前に早く産まなきゃ!安産のためにも!』なんてがんばってきた成果はいかに・・・というところ。「ん~まだまだだね~」と、軽く先生。想像はついたので何も詳しくは聞かなかったが要するに内診では子宮口はまだ堅く、子宮口もまだ全く開いていない。産道も短くなっていない・・・ということなのだろう。正直私、ややショック!『今日当たり子宮口2~3センチ開いていますからもうすぐですよ』なんていわれることを期待していたのだから・・・こんだけ歩いているのにぃ~・・・(涙)----------------------------待合室に戻っていた主人にそのこと報告。「まだまだだってぇ~・・・もっともっとあるかなきゃぁ~」と・・・。主人もちょい残念そうだったかな。 「○○ちゃん、早くでておいでぇ~」なんて、毎晩お腹なでているのだから・・・(笑)
2005年11月17日
今朝メールボックスを開く昨日送った利用者さんへのメールの返信が入っていた。『こんばんわ』(中略)○家は皆さんお元気そうでなによりです。△家も相変わらずとっても賑やかです。気長に待っていますので、無理せずゆっくり休んでから復帰して下さい。不安だらけの在宅スタートでこんな出会いがあるとは思わなかった。永いお付き合いをお願いしたいのはこちらです。(中略)体調も良好、安心して出産に向けてがんばって下さい。我が家も楽しみにしています。それでは又、おやすみなさい。遅くにすみません。(名前部分は隠しました)打ち込むのが大変なことは分かっていたので、返事は来ないものと思っていました。これだけの長い文章を打ち込むのに相当時間がかかったと思います。とても元気そうで安心しました。しかし、送信時間が深夜12時を回っていました遅くまでおきているとは聞いていましたが、笑っちゃいました!(笑)
2005年11月16日
今朝、利用者Mさんに出したメールです。今まで沢山の方と関わらせていただきましたが、個人的にメールなどのやり取りをしているかたはこの方が初めてです。難病の方で、ベットの上でPCを使われています。一部名前を隠していますが、送ったメールそのままコピーして貼り付けました。--------------------------------------今日はあいにく雨です。気温も上がらないらしいので、風邪を引かないようにちゃんと布団かけてくださいね~(笑)私は産休中も相変わらずバタバタと過ごしてますよ~早く生まれて欲しいので歩け歩け!でして(笑) 土・日にかけ、奈々子さん・フィリピンダンサー・フィリピンダンサーの息子の双子ギャングが我が家に泊まりにきましたいうまでもなく我が家は居酒屋と化し、ビールの空き缶散乱!フィリピンダンサーはトイレでゲロはいてダウンするわ、騒ぎまくってました~ 酒のつまみの話題はもちろん会社の不平不満!(笑)Mさんにもそうとうご不便・不安抱かせてしまっているようで申し訳ありません。奈々子さんもMさんに会いたくて『行かせて欲しい!』と上の人に頼んでいるのですが、現在Mさんの家にちょくちょく伺っているナースが奈々子さんと馬が(豚が?笑)合わないので二人が一緒のチームになることは×でして~・・・。必然的にナースが優先され奈々子さんは外されているという訳でして~(どのナースかはご想像にお任せしま~す・笑)でも『Mさんの家にうかがわせてくれるなら○○ナースと一緒に乗ってもいい!』と先日言ったらしく、近々また奈々子さんは元気にお邪魔するでしょう!去年より2キロだけ痩せたらしいのでどこが痩せたか見てやってください(私には1ミリも変化がわかんなかったけど・笑) フィリピンはゲロはいてダウンし、主人が飲みすぎで爆睡の中、奈々子さんと深夜遅くまで話してました。『Mさんとは仕事抜きでずっと付き合っていきたい人だよね・・・』二人ともそんな話から涙交えて仕事について、自分達の生き方について語り合い・・・出会いは偶然じゃない出会うべくしてであったと思っています。ここまで心許せるのも、『情』を感じるのも、何かがあるから・・・ 私達の考える訪問入浴とは体を綺麗にすることが一番大事ではない。いかに、安全であり安心して安楽に入ってもらえるかそして楽しくあり、お風呂を生きがいの一つにしてもらえるか・・・ 私達の勝手な思想だけれども、みんながそう思って仕事をしてくれたら変わっていくのだろうな・・・と・・・。『とうしたら安心してもらえるのだろう』『どうしたら気持ちよく入ってもらえるのだろう』『どうしたら・・・』 どうしたら・・・ ただ結論は、無理なことわかっています(苦笑)でも私達同じ考えを持つものはがんばります少しでもこの気持ちが周りに広がっていくように・・・どうぞどうぞ、私達を見捨てずこれからもお付き合いください!私達はここにいる限りは諦めませんから・・・ 会社の上では『T(私)さんいつ戻ってくるのかなぁ~?』と、まだ産まれる前から言っているようです(笑)早く保育園が空けばすぐにでも復帰したいのですが、なかなか厳しいかなぁ~(涙) あ~っ、聞いてくださいよ~私ロト6当たったんですよ~付き合い始めた日と結婚記念日とウエディングパーティーした日で買ったら6個中5個的中の3等!1等もおしかったんですよ~!(08と18の違い!おしいでしょう!当たっていたら4億だったのに~!)『妊婦は当たる』って聞いて、買って正解でしたよ~!Mさんも競馬あたってますかぁ~?!(笑) それではまたぁ~!!!明日のお風呂も楽しみに~! H,T 2005 11 15
2005年11月15日
出産予定日前3週間より正産期。もう今日生まれても早産にはならないお腹はだいぶ下に下がってきた下がってきた分、張り出してもきている足の付け根や、歩く時の下っ腹のつれるような痛み・・・結構しんどい。それでも安産のために毎日数時間歩く いよいよ!
2005年11月13日
職場の友人(女性)2人が泊まりに来た。一人は子供2人連れて・・・産休に入り1ヶ月、彼女らに会うのは久し振りである。仕事が終わってから主人と会社からやってきた「ただいまぁ~!」(←なぜか『ただいま』笑)沢山のつまみとビールを手土産にやってきた二人。ビールも沢山あるし何もいらないといったのに、彼女らはとことん飲む覚悟だ(笑)私は時々来る愚痴や怒りメール・主人からの話でわかっていた。主人もそうだが、彼女らもストレスが相当溜まっているのだ。数日前から私は『カラオケでも行ってみんなにストレス発散してもらおう!』と思っていたりした。もちろん早速缶ビールをプシュッ!と開け・・・「プシュッ!」「プシュッ!」「プシュッ!・・・」その音はすぐさまやってくる(笑)冷蔵庫はビールで満タンのフル回転?空き缶はあっというまに山となる(笑)妊婦の私は飲まないが、妊娠してからこのときほど『飲みたいっ!』と思ったことはない。おいしそうに楽しそうに、お喋りが弾丸のように飛び交い、お互いの話したいことを一方的に言う人もいればはなしをしたくてもきいてくれないからと『ハイハイ!』と手を上げて話を中断させてまで聞いて欲しいというやつまでいて(笑)もちろん愚痴。言った所で・行動したところで何が変わるわけもないことはわかっているが、それでもはちきれるように切れる。我慢し、我慢し、我慢し・・・爆発する。半分馬鹿話も交え、笑い声あげながら怒りながら、飲みながら・・・みんな同じ仲間だから分かり合え、理解してくれる満足感。「T(私)さん、Tさんがいなくなってから看護師のレベル落ちたよ~!」と・・・「さっきもね~話していたんだよ。わたしたちTさんに慣らされてきちゃったからさぁ~本当今大変なんだよ~自分の仕事すら出来ない状態でさぁ~(涙)本当、みんなに勉強して欲しいよ~一緒に仕事していて怖くて怖くて・・・」「そういってもらえるのはありがたい話だよ。」私などいなくても普通に仕事は回っていくんだ(実際そうなんだけど)と思いながら産休を過ごしていた私にはとても嬉しい言葉。『やっぱり私がいないと駄目なのね!』なんて傲慢にはなれないが、そうやって私を認めてくれる・待っていてくれる仲間がいるというのはとても嬉しいことだ。「○さんもいっていたよ~『Tさんいつ帰ってくるかな?』って~。みんなTさんいなくなってから大変なところばかり行かされて、不満もっているみたいで・・・」「私は結構大変なところとか曲者好きだから苦に思わなかったけどね(笑)」職場は相変わらずなんらかの問題を抱えているようだ。一人ひとりが、せめて自分の仕事を出来るようにありたいが、どう変わってしまったのか、みんなが自分の仕事を出来ない状況になっている。 『自分には甘く、人には厳しく・・・』「私達の仕事はさ、ただお風呂に入れて綺麗にしてあげる仕事じゃないよね。安全であり安楽であり、気持ちよかったり楽しみであったり生きがいであったり・・・垢がどうとかっていうのはそれと比べたらどうでもいいんだよ。利用者のMさんもいっていたじゃない・・・ 『毎週楽しみにしているのに安心できないお風呂なんて、 ただの苦痛にしかならない。』って・・・」--------------------------------------- 訪問入浴・・・人間相手のサービス業。個々不平等なく同じサービスを提供するためには業務的にこなすのも大事な事なのかもしれないが、年齢も状態も持たれた障害も個々違う普通と変わらないといってもいいような方から、医療行為が必要だったり、サービスを間違えば死も招かざるをえない方まで・・・介護者の状態、家の事情様々なものが絡み合っているだから利用者の数だけのそれぞれ違う対応・サービスでなくてはならないはず・・・いや、同じサービスじゃないはず。些細な変化や違いにそれぞれ細かく配慮していく。そうするためにも、利用者・ご家族との関係も必然的に密になっていく人と人が関われば、様々な気持ちにも接する人と人の気持ちが交わえば、そこにはお互いへの感情も生まれる『今日はおばあちゃん元気かな?』『おじいちゃん、痛みの具合はどう?』『曾孫さん生まれましたか?』『今日お誕生日ですね!おめでとうございます!』お宅へ伺えば伺うほど様々な会話が関係を深くしていく。日常会話もあれば、昔話・・・しっかりと一線は置きながらも、気持ちは入りこんでいく人と人とのかかわりとは不思議なものだ仕事で知り合っただけの関係でありながらも、顔を見なくなると『あの人どうしたかな?』などと思ったり・・・逆に利用者さんから『あの看護婦さん最近来ないけどどうしたの?』と聞かれたり・・・それは関係から生まれた『情』『情』があるからこそ、些細な変化を読み取れる関心があるからこそ、その人をしり、喜ばせてあげたいと思う・・・一日でも長生きして欲しい笑顔が見たい元気でいて欲しい------------------------------「私にもやっぱり気になる利用者が沢山いるんだよ・・・」そう彼女。「・・・だから、(他のスタッフが心無く利用者に苦痛与えるような)いい加減な仕事をするのが許せない!」そういった 彼女のストレスの原因。彼女もとても人間味あふれ、情が深いから・・・2人して、仕事への思い入れに涙しながら語り合った。「私はとても幸せに思うよ。同じく思う・語り合える友達(仲間)に出会えて・・・」「私も、Tさん(私)と出会って人生変わったんだよ・・・」事を同じく思え、目指すものが同じ人間など、短い人生の中、なかなか出会えないものだ 私はこの仲間がいるから頑張れるのだ-------------------------------- 2人寝たのは何時だっただろうか・・・ 熱く・とても貴重で有意義に感じた皆寝静まった静かな深夜の話・・・
2005年11月12日
新聞に目を通していた朝・・・『そうだ、昨日ロト6の抽選日だったなぁ~・・・』新聞を読み進めると抽選結果の載っているページになる。ロトロト~・・・『え~と・・・・』『ん?』『・・・あれっ?』--------------------------------ある数字を5週連続で買っていた。主人と付き合い始めた日結婚記念日ウエディングパーティーをした日それぞれの月日で購入していた『あれ?あれ?あれ?これってぇ~間違っていなければ6個中5個当たっているぞ!それって2等???かな?』2等は1500万『1500万~~~!!!え~~~!』財布に入っている宝くじを出してみる『○、○、○、○・・・5個あっている・・・えっ!?』ややドキドキ・・・「ねぇ、ねぇ、ちょっと一緒にみてぇ~」と、主人に声をかける「○でしょ、○・・・・みてみて5個あっているよ~!」「ほんとうだぁ~」「え~と・・・2等は本数字5個・・・と、ボーナス数字・・・あ・・・!」残念!ボーナス数字ははずれ!2等じゃなかった!「あ~3等だぁ~約46万円!?わ~びっくりしたぁ~!2等の1500万当たったかと思ったよ~よかったぁ~」とっさに『よかった』といったが、何がよかったんだか(笑)1500万のほうがよかったに決まっているのに(笑)「妊婦は宝くじとか当たるっていうから、記念日で続けてかっていたんだよね~2枚づつ~これが付き合い始めたひでさぁ~・・・出産費用丁度助かったね(笑)いいこともあるもんだぁ~」等々、ちょい朝からテンション高い会話(笑)---------------------------------ほんとう、考えてみれば最近ついている。懸賞でビアジョッキ&ビール当たるし、体温計当たるし・・・宝くじまで・・・今まで1万しか当たったことのない私が、初銀行交換!ん~珍しい経験だぁ~でももう生まれちゃうんだよなぁ~もうちょっとお腹の中にいてもいいかな?だって今度のロト、5億円のキャリーオーバー・・・(笑)ちなみに~・・・該当なかった1等の外れた数字ひとつは、18と08の本当一文字違い(笑)
2005年11月11日
「Sさん亡くなったよ。まだ会社には連絡来ていないけど・・・今日葬式が上がっていたよ。」夕食を食べていると主人が言った。「え~?最近状態変わらないっていっていたのにぃ~」-----------------------------Sさん私達が初めて関わらせていただいたのは夏の初めころだっただろうか・・・消化器癌末期。病院からは余命1ヶ月といわれていた。『自宅で死にたい』という本人の希望から自宅療養・介護となり、私達の訪問入浴利用の運びとなった。私は初回に伺っていなかったが、訪問したスタッフらの書き込みには全身黄疸(黄色い色素が皮膚に出ている状態)。過去に胃がんの既往あり、胆嚢切除。その転移とみられる私が訪問した2回目に聞くと、血便が出ているため出血を止める薬を飲んでいるという。血便・・・消化管出血。末期も末期なのだろう膀胱には留置カテーテルというおしっこを出す管が挿入されており、おしっこのたまるバックのなかは赤に近い橙色のおしっこが出ている。胆汁が尿に排出されているのだ(ビリルビン尿)私が初めてみたSさんはベットに寝たきり自力でびくとも動かない。声をかけるが眼球を動かすこともなく見開いた眼のまま天井方向をうつろに向いているだけ反応いまいち四肢硬直。お風呂に入るための脱・着衣も抵抗を感じる。言われずとも状態が悪いことは一瞬見ただけでわかる『余命一ヶ月』カルテには”状態観察”と赤い字で書いてあった。お風呂はただお湯につかるだけでも疲労する。状態の悪い方の入浴には、入浴温度や時間を慎重に考えなければならない。急変にも注意し、入浴前後のバイタルの微妙な変化にも細心の注意が必要感染症も起こしやすい少しの痰の絡みも気になる体力の落ちている方は自力で痰すら出せない痰には体に不必要な埃・細菌などが混じっている。健康なひとなら少しずつ体外に出すように気管壁が外向きに動いている歳を取ってきたり、体力が落ちているとその生理的機能も落ち、貯留したり、肺に落ちたり・・・時には誤嚥性肺炎の素になったりもするバイタルと共に肺野の聴診全身の黄疸の具合・強弱消化管出血の常態の確認。貧血もあり、血圧も低いいつなくなってもおかしくない利用者さんの入浴判断は常に厳しい。判断する看護師のプレッシャーはいうまでもなく・・・私が初めて関わった入浴は、やはり緊張し・厳しい観察のもとにおこなった。ぬるめのお湯・短い入浴時間(出血傾向もあり)・肺を圧迫しないために浅いお風呂で・・・-----------------------------------------『状態観察』ということで、前回の状態のわかるメンバーが必ず1名以上いることがメンバーの条件だった。とくにそれは看護師となるしばらく私もいくこととなり、『今日は黄疸少しいいですね』など、些細ではあるが変化を見とれた。3回目くらいだろうか?訪問し、声をかける。「こんにちわ~!またうるさいメンバー来ちゃいましたよ~(笑)相撲取りのNちゃん(ヘルパー)も!(笑)」もちろん、反応が返ってこないことを承知で笑顔で話しかける。しかし、その日は違った・・・追視(目で追うこと)し、顔も話しかける私達のほうを見ようと少しではあるが自力で動かした。そしてニコッと・・・『え?』私はとてもびっくりするその笑顔はぜんぜん消えない「今日はとても調子がいいんですね~笑顔みせてくれました!よかったぁ~!」血圧は低いがまぁまぁ。血便は今とまっているという。黄疸は一進一退というところか・・・でも、あからさまに違うSさんの体調。今まで笑うことなんかなかった体を自力で動かすことなどなかった。「今日もお風呂に入りましょうね!」そしていつも通り、ぬる目のお風呂に入る・・・---------------------------お風呂に入ったときの表情も豊かなことに気づく。Sさんの顔はリラックスし、しきりに自力で私達の声がけに反応してくれる。気持ちよさそうな顔・笑顔・・・私達にとってこれほど嬉しいことはない死に近いと聞いての出会い。『後何回お風呂に入れるだろうか?』”おとうさんお風呂が好きだから・・・”とおっしゃる家族、一回でも多くSさんにお風呂に入ってほしい。状態イマイチな、反応のない方のお風呂はまた普通と違う悩みがある。『だるいから・体調悪いから、本人は本当は入りたくないかもしれない』『お風呂に入ることを苦痛に感じてはいないだろうか・・・?』意思表示が出来ない方の入浴に、私達ナースは戸惑うことも多いでも、今日のSさんの笑顔が私の不安を取り除いた『御家族の言うように、Sさんはお風呂が好きなんだ・・・』「お風呂気持ちいいっていっているんですよ」娘さんが教えてくれた。「Sさん、もっともっと沢山お風呂に入りましょうね!」そう声をかけた後のSさんの表情が、とても穏やかに見えた------------------------------------------私の産休のための他の利用者の引継ぎもあり、その後私は2度くらいしかSさんのお宅に伺うことはなかった。伺わなくなった後もとてもSさんが気になり、『Sさんの状態どう?』などと、伺ったメンバーにちょくちょく聞いていた。先週の入浴は主人が伺っていたが、『変わりないよ』と聞いていた。しかし今日・・・とても珍しいSさんの苗字。葬儀場に上がっていたという。たった4・5回しか関わっていないにもかかわらず、思い出されるのはSさんの笑顔。たった30分位の出来事の中のあまりの透明な笑顔が焼きついてはなれない。 『出会い』 きっと一生忘れない笑顔が私に大事なものを残している・・・--------------------------------------追記・・・・その後、笑顔を一緒に見たヘルパーお姉さんと偶然にもSさんについて話す機会があった。「Sさんの笑顔が忘れられなくてね・・・」と私が話すと、「私もなの・・・でね・・・」と、彼女周りに聞かれないように小声で話し始めた。実は、亡くなったと聞いてどうしてもSさんの家に伺いたくて、会社に内緒で仕事帰りにお線香をあげに寄ったのだという。彼女もそうだった・・・私と同じくらいしか伺っていないたった4・5回入浴を介助しただけ。なのにどうしても忘れられないのだという。あの『笑顔』が・・・その後も私と同じように『Sさんどう?』と、伺ったメンバーに聞いていていたそうだ。『変わらないよ。元気だよ!』『笑顔は?』『笑いはしないけど・・・』と・・・。私達に見せたのが最後の笑顔だったのだろうか・・・?「どんなに意識が不明瞭な人でも、普通の人と同じように話しかけなきゃね。Sさんは反応できなかったときも私達の馬鹿話聞いていたんだよ、きっと・・・」 最後にSさんは喋らずとも 笑顔だけで私達に大事なことを教えてくれたのだ・・・ありがとう・・・Sさん 心からご冥福をお祈りします
2005年11月09日
褥瘡(じょくそう)の『そう』とは、創と書くことも多いが、日本褥瘡学会の取り決めでは『瘡』と書く。創とは傷の事であるが、学会では褥瘡は病気と捕らえ、やまいだれを使う『瘡』という字とした。-----------------------------------産休中とはいえじっとはしていられない。そうでなくとも自分の看護師としての知識にも技術にもまだまだ自信がないというのに、職場をしばらく離れる。それだけ世の中から私は遅れていく。それは私を看護師としてみている利用者・患者さんにもとても申し訳のない事。『今の私に出来る事はなんであろう?』毎年数回、東京都ナースプラザ主催の看護研修を受講していたが、研修会場として主に使用される飯田橋は妊婦の私にはとても遠かった。今回、職場の近くである会場で行うという研修をみつけ、『臨月まじかだが、ここならばなんとか・・・』と、申し込んでみた。講師は普通では何万も受講費を取られてもおかしくないほどの講師が来るが、ナースプラザの研修は無料で受講できる。東京都の支援で、看護師の知識・技術向上及び、現在離職中看護師の復帰を助けるためのもの。やはり、看護学校を卒業するとこういった看護師の勉強の機会は少ない。募集人数に対し応募の数が多く、受講決定が後日送られてくる仕組みとなっている。今日の研修も受講決定通知が来た。(今まで運よく外れた事がない。これも『妊婦は運がいい』なのだろうか?笑)『看護実践にいかす褥瘡ケア』講師は、何冊も著書のある有名な大学病院の看護師。褥瘡研修については、講師は違うものの過去に1度受けた事があった。しかし、医学も看護も日進月歩。講師も違う毎回同じ内容とは限らない。学ぶ事に無駄な事など1分1秒ない。私の頭の脳みそに一文字一句逃さない許容量があるならすべて詰め込んでおきたいくらいである(が、そんな頭はない・笑)忘れている事も多々あることだろう。産休中のわたしにとっては、ほんの少しではあるが、現役離れに対する不安を除く事が出来る一日となる。私の仕事『訪問入浴』においても褥瘡で苦労している方がとても多い。褥瘡から全身状態が悪化し、亡くなられる方も少なくないお風呂と褥瘡も、大事なかかわりがある。褥瘡にはその原因を取り除く次に清潔が一番なことは、この仕事をしていて十分感じている。『お風呂に入り始めてから何年も治らなかった床ずれが治ってきたわ!』そんな声を何度となく聞いた。講義。皮膚の表皮0,12ミリ、真皮の1,ミリのたった2ミリで守られているという大切さがあらためてしみる。便や尿ははじめ酸性であったものが1時間もするとアルカリ性に変化する。表皮は標準PH5,0排泄物の長時間放置が皮膚表面を溶かし、感染を起こしやすくなる事・褥瘡を誘発しやすくなる事がわかる私の豆知識程度だったその知識が理論的に頭に入ってくる。勉強のすべてがいろいろな分野につながり、私のもの覚えの悪い頭にも少しずつ落ちる。 忘れっぽい私には産休中のちょっとした気休め ・・・なのかもしれないが(笑)
2005年11月08日
胎児はもう外に出ても十分な体重だった10日前の検診。臨月・・・いつ生まれてもいい今のお産は『小さく産んで大きく育てる』ことを進めているのだという。現代、いろいろな電化製品が発達し家事が楽になった。それに伴い、妊婦の運動不足から難産になるケースが増えている。確かに妊婦は立ち上がることも歩くことも妊娠前より辛い。普通に寝ることさえ腰が痛かったり、お腹が重かったりで不自由する妊娠はただでさえだるい。10月10日・・・その辛さはどう理解しようにも男性には一生わからないことであるそれでも私は『妊娠は病気ではないのだから・・・』と、普段道理の生活を心がけてきた今まで。主人にストップかけられたが、仕事もギリギリまでするつもりだった普段道理に家事もし、買い物もいき、重いものも持ってきた。妊娠状態の個人差はあるが、私は何の問題なく妊娠経過してきたため『普通の生活』というものを心がけた。『妊娠は病気ではないのだから』妊娠しているのだからと自分に甘さを出すとぐうたらとした妊婦になってしまうそんな姿を見せれば、周囲も妊婦扱いしなにもさせまいとするすると、次第にどんどん動かなくなる自分に甘くすれば、難産となり後々自分と子供が辛くなる運動し、体重をコントロールし、体力を付ける。それが私の母としての妊娠中の役目妊婦にはそれが大事10月10日・・・とても長い。がんばってきた月日はあと1ヶ月くらいで終わる いざ、出産を迎える日まで・・・・
2005年11月06日
夜、友人からメールが届いた。昨日、帝王切開するというメールをくれた友人からだった。『元気な子が生まれました!(中略)下から産んだほうが楽でしょう!というくらい痛かったけど、元気よすぎる体面で報われた気がしました。』無事に生まれたとの報告。よかったよかった・・・『元気な赤ちゃんがやってきたね!今回の出産は大変だったけど、喜びが忘れさせちゃうよね。お疲れ様!ご苦労様!出産はお母さんの一つ目の大仕事!(中略)”命は選んでそのもと(私達)にやってくる”決して偶然ではない親子の出会いに感謝して・・・がんばろう!おめでとぉ~!』出産という大きなことをとげた彼女に、ゆっくり休むんだよとメールの最後に書いた ほんとうにおめでとう! Kさん、Yちゃん!
2005年11月04日
美容院を予約していた。出産前最後のカットである。主人に昨日の晩聞いた「髪、どれくらい切ったほうがいいかなぁ~?」主人の好みも聞いたことがない。私はしばらく美容院にはいけなくなると思い、短くしたほうがいいのだろうと思っていたが主人の意見も聞きたかった「しばらく行けないだろうから・・・」主人も同じ考えだった。『じゃ、短く切っちゃおっ!』------------------------------オープン同時の10時の予約。いつもカラーとカットで4~5時間かかる少しでも早く終わらせようと、早目に家を出るもちろん、歩きで!すると友達に会ってしまい・・・捕まる(笑)そこで美容院予約しているとは言えず立ち話始まる。『ま、少し早目に出てきたから少しくらいいっかぁ~』と、話し込む。盛り上がるだけ盛り上がり、「じゃ!またね~!」『・・・やば~っ・・・10分くらい過ぎちゃったかな?』なんて、携帯覗くと『げげっ!10時25分!ダッシュだぁ~!』 妊婦走る!(笑)少し遅れたが先に2名ほど入っていて大丈夫だった(苦笑)それからシャンプー「今日はどうします?」に、「しばらく来られなくなるかもしれないので短くしてください」と・・・いつも短くしようと思うが勇気がなく中途半端なショートになってしまう私。「今日は思い切って!」「肩につかないくらいで?」「はい!そうしてください!」で、バッサバッサ切っていく美容師さんにちょいと不安抱きつつも、『このさいだぁ~!』と見てみぬ振りしかし・・・私は髪が多い髪の中からバッサバッサ!『げげ~っ・・・こんなに~』と思いつつ、量が多いから爆発しないようにと頼んだ手前何も言えず・・・(苦笑)出来上がった髪は、想像よりだいぶショートに(笑)鏡に映った私はえらくまた一段と男前になっている(笑)『ま、こんなときでもないと切る勇気無いからいっかぁ~髪は時期にまた伸びるしぃ~(笑)』まだ産休に入っていなかったら、きっと職場の仲間はこの髪型見てまた組長だ姉御だ言うんだろうなぁ~(笑)髪の色もまたまた明るくしばらくカラーできないから伸びたら変かなともおもったが、こればっかはやめられない見事な金髪に近い明るい色へ・・・(笑)その後の友人から来たメールに『短いの(きっと似合うから)いいよ~。でも(いつもの)金髪はやめたほうがいいよ~』 もうおそいっての!(笑)
2005年11月04日
今朝早く携帯がメール着信と思わせるバイブを鳴らせた。時間は6時少し過ぎ・・・『こんな早くに誰だろう?』5時には起きてはいるが、早くにメールが来ることなど滅多にない『何かあったのかな?』そうおもいつつ、携帯を開く『逆子がなおらなかったため、明日帝王切開することになりました』-------------------------------------------他県に嫁いだ同級生からだった。逆子のため、大きい病院に移る予定とは聞いていたがやはりこの時期でも逆子はなおらなかったよう彼女は明日5人目の出産となるベテランママだ。しかし、帝王切開は初めての経験という。ベテランとはいえ、不安は大きいことだろう・・・「がんばって!」私はそうメールを返した。同じく近々出産を控えた私他人事ではない心配ではあるが、彼女から近々来るであろう『元気な子が生まれたよ!』というメールを、いまとても楽しみにしている・・・ 『がんばれ~っ、ママ!』
2005年11月03日
育児書にも書かれている 『安産のために運動したほうがいい』ま、運動も妊娠の状態や体調にもよるのだが、お腹が大きいからと家でぐうたらしているのも太る。ましてや、今まで私はフルで働いていた。いきなり動かなくなったら太るのは目に見えている。今度の日曜で臨月に入る。今のところなんとか順調に体重はそれほど増えずに来たが、最近はこの大きくなったお腹が歩くのさえ億劫にさせている。--------------------------------「さぁ~今日は朝から天気がいい!」お弁当を持たせ主人を送り出した後、洗濯物も気持ちよく干す。『この天気だ!今日はどこへ行くかな~?』図書館で借りた本の返却日がそろそろ来ると思い、『そうだぁ~、本返しに行こう。』しばらくして起きてきた娘は、明日の合唱コンクールの朝練で今日も早く家を出た。掃除機をかけ、クッションのカバーの仮縫いをして『おっと、10時になるぞ~!』借りた料理の本・お菓子の本・旅行の本計5冊をリュックに詰める。気温は余りあがらないとの予報。ニットのコート着て、お腹を守る。背負ったリュックは結構重たい『さぁ~歩くぞぉ~!』周りは緑が多い。ここは東京都とはいえど、とてもいなか(笑)茶畑もあるし野菜の無人販売もある。昔から織物がさかんだっただけあって、桑畑もあったりして・・・自然豊か・・・というと聞こえはいいが(笑)景色みながらゆっくりと歩く。朝の空気もおいしい雲ひとつなく、空はただただ青い柿は赤く、葉も色づき始めている花梨の実はまだまだ青い見える山(狭山丘陵)は緑。『産休でもないと、なかなかこんな風に景色を感じることないよなぁ~・・・』”こんなところに喫茶店?””わぁ~・・・大きな家!””絶品黒胡麻ラーメン?こんなところにラーメン屋があったのね”新しい発見もあったりして・・・図書館まで片道20~分くらいか。周りを楽しんでいる間にあっという間に図書館に到着。でも閉まっている・・・『あれっ?』携帯の液晶見るとまだ9時20分『あれ・・・1時間間違えていた!(笑)』別に新たに借りたい本もなかったので、返却ポストに本を返してまた歩き出す。同じ道はつまんないから違う道。でも選んだ道が悪かった新青梅街道なんていう、交通量のめちゃ多い道。排気ガスがくさいくさい(笑)さっきまで青く見えた空もにごって見えるようだ(苦笑)『さぁ~どこいこ~』こんな時間じゃやっている店もなく、とりあえずファミリーマートに主人のタバコでも買いに行くかと思い立ち、またちんたらちんたらと歩き出す。コンビニでちょい立ち読みし、タバコを買ってなかなかいい時間。『ん~っ、今からちんたら歩けばスーパー開く時間になるなぁ~』歩き足りないと思っていた私、またもや思いつきで行き先きめて歩き出す買い物もスーパー内ぐるぐると・・・そして家に帰ってきたのは家を出てから2時間後(笑)・・・でも買い物したものを家に置いてから、すぐ娘に頼まれたローファー買いに車に乗りダイエーへ・・・ダイエーでまた店中歩き回ったことはいうまでもない・・・(笑)-----------------------------------今日も朝9時前に家を出てから午後2時まで・・・ よく歩き回ったものだぁ~(笑)
2005年11月01日
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