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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ 今の世、今後も、インターネットは必須。一方、携帯電話。無くては困るのでしょうが、それほど必要性を感じません。まぁ、そのうち、ネットと携帯、分けて考える必要はなくなりますがね!!
May 5, 2010
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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ 外国語と音楽。ウチは、実践しています。外国語、とりあえず英語。その後は、フランス語でも、中国語でも、増やしていければ。音楽。ヤマハの、なーにちゃんから、エレクトーン。上の子は、そこでピリオド。下の子は、ピアノに続いてます。オーボエも始めました。語学と音楽に苦労したおじさんは、子供には楽しい人生を送ってほしいと思っています。
May 5, 2010
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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ ウチは上手く産み分けましたよ。上が男。下が女。欲を言えば、あと一人、二人、、、 でも、先立つものが、、、 甲斐性の無い、おじさんです。
May 5, 2010
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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ ドラえもんに、お願いします。「誰でも簡単ダイエット!」。あのポケットから、出てこないかな?!
May 5, 2010
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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ ぐうたらオヤジは、インドア派??! 結局、何もしてないだけですが!!
May 5, 2010
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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ 90キロ。この真ん丸なカラダ。 30キロは痩せたいね。
May 5, 2010
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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ 成功したダイエット? あるわけないでしょ。 今の体カラダが証拠です。
May 5, 2010
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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ カッコ良いと言われたことは、生まれてこの方、全く無いが、グンとスリムアップしたら、もしかして、カッコ良いとでも言ってもらえるでしょうか??!
May 5, 2010
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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ 本当は愛したい。でも愛されたい。人は、人を愛するために生まれてきた。でも、人を愛することは、辛い。愛される方が、楽。本当にしたいことを、純粋に出来たら良いのにね。
May 5, 2010
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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ 誰だろう?? 菅野美穂? 綺麗だし、頭いいし、チョット暗め? 篠原涼子なんかも良いね。
May 5, 2010
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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ 条件などありません。こんなオヤジで良いのなら!!?
May 5, 2010
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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ 短期なら顔。長期なら性格。連れて歩く、見せびらかす、なら顔。じっくり、まったり、なら性格。でしょ!
May 5, 2010
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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ 奥さんo型ですから、それ以外が良いですかね?! AB型が奔放そうで面白そう!?
May 5, 2010
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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ どっちも良いですね。種類というより、職人の腕次第ですよね。名人の作ったものは、やっぱしウンマイ!!!
May 5, 2010
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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ おじさんには、ピンときませんね。甘味、和菓子、洋菓子、などと言ってもらわないと!!基本、甘いものはチョット、、、 でも、くずきりに黒蜜をかけて、、、???!!
May 5, 2010
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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ ショートケーキかシュークリームか? おじさんには、最近はやりのスイーツは分からないからね。
May 5, 2010
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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ ドリアン。
May 5, 2010
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日記を書いて1万PT▼宝探しツアー▼ イチゴは最初に食っちゃいますね。だって、あると食べにくいでしょ!?
May 5, 2010
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巨人馬鹿の夏は、やっぱしドーム。ナイタ(ナイター)最高!!?
May 5, 2010
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暑くなって来ましたね! 潮干狩りの季節ですね。潮干狩りと言えば、オオワライ(大洗)海岸ですか?!!
May 5, 2010
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大阪は怖いですね。女子中高生の関西弁には抵抗感が、、、 私は、カンドウ(関東)人ですから!!?
May 5, 2010
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夏ですね。ヤッパリ、キンチョウ(金鳥?)ですね!?
May 5, 2010
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歳ですね。チョット階段を昇っただけで、ドキドキ、ってか!!?
May 5, 2010
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今年最初の英検、来月15日が本試験。準会場は13or14日。準備は大丈夫ですか ウチの塾、今回は、中1が5級に、中3が3級に、それぞれ2人ずつチャレンジします。中3は各人がやってくれますが、中1は大変です。未だ未だ、お子様気分が抜けきれていませんからなんとか、合格ラインに滑り込ませないとオジサンの苦悩は絶えないのであります。
May 24, 2008
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1.計算、志望中学の問題レベルのものを完璧に仕上げる。2.単元内容は遅くとも7月初旬までには、ひと通り終わらせる。3.所謂「一行問題」と呼ばれる簡単な文章題で取りこぼしの無いように練習を深める。4.特殊算や複合問題などの複雑な問題については、1~2題解ければ十分なので、闘える分野を幾つか作っておく。5.目標は満点ではない。如何に合格最低点を越えられるかに集中すべし。6.第一志望中学は絶対に換えてはいけない! 希望は必ず叶うと自分を信じ、最後の最後まで「初志貫徹」!※来春、桜が満開になることを祈っています。
April 12, 2008
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前回は「国語学習の重要性、、、」とか言っておいて殆ど中身の無い話で終わってしまいました。今回は、「言葉」についてのお話を少し、、、日本人として、日本に生まれ、日本で育ち、何の不自由も感じず暮らしていると、日本語使うことが難しいとは、微塵も感じないと思います。しかし、ワタクシたち普通の日本人がフランス語を使えこなせないくらい、日本語を使うことは難しいと思っています。心や頭にある「もやもやっ」とした「感情や思い」を、ワタクシたちは「言葉」に乗せて表現する訳ですが、その作業は極めて難しいものだと思っています。また、仮に自分の考えや思いと言ったものが上手く言葉に乗ってくれたとしても、相手がこちらが思ったとおりに受け取ってくれる保証はありません。言葉によるやり取りは、我々が思っているより数段困難な技だと思うのです。そのようなことを感じながら、子供対に、国語=日本語を少しでも分かって欲しいと思い、日々奮闘努力しているつもりです。ワタクシ自身が、国語が苦手だったこともあり、子供達には出来る限り辛い思いはさせたくないと思いながら、、、効果的な、国語=日本語学習の方法があれば、ご教授いただきたいと思っています。どなたか、いらっしゃいませんか?続く
November 3, 2007
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算数や英語の学習については興味・関心も高いようだが、国語(日本語)学習については、その重要性を感じつつも、対応策を講じている家庭は少ないのではないだろうか?ワタクシは、算数や国語に限らず、全ての学習~新しいことを理解し、覚え、何かしらが出来るようになること(ゲーム、スポーツ、遊び、等も含む)~に対する取り組み方に何の差異も感じていない。ゲームに熱中する子は、ゲームに対する技量をどんどん向上させていると思う。スポーツも然り。教科学習も、興味を持ち、好きであるに越したことは無いが、そうでなくても、「熱中」出来る状況が作り出せれば、ゲームやスポーツと同様の結果に至るはずである。ここで「熱中」するとは、(集中した)学習量に他ならない。如何にして、子供に「学習量」を確保させるかが重要なのだと思う。ただイタズラに子供の向学心の芽生えを待っていても、、、期待薄である。出来れば正攻法で、今学習する意義を子供に理解させて、、、と言うことになろうが、そんなに上手くいくはずも無い。多少姑息な手段であっても、言葉は悪いが「騙し騙し」でも、何とかして子供にやらせるように仕向けたい。遅くとも、小5か、小6のうちに、ある程度の学習習慣が身に付くようにしておきたいところだ。続く
October 23, 2007
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「学習」についての3回目、取り敢えず「最終回」とします。今回のテーマは、全ての子供達に当てはまる内容ではあるが、特に、ごく普通の小学生(5,6年生)を念頭において書いている。そして、そのような子供対に対して、「もっと勉強して欲しい」と切に願っている。既に、向学心が芽生え、また、中学入試を志向しているような人は、それなりに学習に励んでいるだろうが、そうではない人は、小学校の枠内での学習に留まっているであろう。そしてまた、そのような人は、ごく普通の公立の中学に進学するだろうし、公立中学の現状を考えると、小学生のうちに、学習に対する基本的な考え方を身に付けておいて欲しいし、また、実践に移し始めておいてほしいと思う。何もワタクシは、小学生に「ガリ勉しなさい」と言いたい訳ではない。心身ともに余裕を持ちながらも、じっくりと学習に取り組む姿勢を形成して欲しいと願うだけである。このことは、子供達に任しておいても、実現する訳も無く、また、学校がやってくれる筈も無く、やはり、各家庭が考えていかなければならない課題である。「小学生のうちは十分に遊ばせてあげたい」=「勉強について、学校、本人に任せ切りで良い」では無いと思う。やはり、「家庭力」が問われているのだと思う。我が子の将来の幸せを願わない親はいないと思う。しかし、真剣に現実に正対している家庭がどれだけあるのか? 疑問に感じるのは、ワタクシだけだろうか?(終)
October 14, 2007
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「学習」について、昨日とは違う切り口で進め様と思う。昨日と同じように、ごく普通の小中学生に関して書いてみる。学習の中心は「学校の授業」だろう。では、「学校の授業」とは一体何なのか?一昔前であれば、授業=講義(説明?)だった。今では、「簡単な演習」と言えるだろうか?今の児童・生徒にしてみても、教科学習の基本的な流れを習得できる場は、「学校の授業」しかないといことも事実であろう。新しい知識や解法を「授業」を通して知ることになる。多くの子供達は、この段階で「分かったつもり」、「出来るつもり」、自分の身になった「感」を抱いてしまう。そうなると、その後の学習は進展しない。よって、習得に至らない。ピアノ、スイミング、野球、ゲーム、、。何をとっても、一つやり方などを習得しようと思えば、それなりの「練習」は必須である。学習とて同じ事。授業で「~つもり」になったら、授業外で「練習=復習」は欠くことは出来ない。そしてまた、「練習」は、1回すれば事足りる、などと言うものでないことも自明のことだろう。授業で、分かったつもりになったことを、授業以外で練習を繰り返すことで、少しずつ、習得の度合いを増していくわけである。また、悲しいかな人間は「忘れる動物」なので、日々のスモールステップ的な練習(復習)の他に、1ヶ月、3ヶ月といった長い周期での練習(復習)も必要になる。これらのことが、十分に実行されれば、確かな学力が形成される。と、まあ、あまりに当たり前のことを書き綴ってみた。でも、本当に「当たり前のこと」だろうか? そうではないのではないか?だって、このことを本当にしっかりやっている人は少ないでしょ?!当たり前のことを、コツコツと鈍重に出来ることが「非凡」なことだと思う。そして、そのことが、確かな学力形成に、最も重要なのだと思う。(続く)
October 9, 2007
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ごく普通の小中学生の「学習」と言えば「学校の勉強」とほぼイコールだろう。学校で習うことには敏感だが、学校で習わないことには殆ど興味すら無い。学校で学習する範囲内で、出来る出来ないを判断してしまう。仕方が無いことかもしれないが、かなり危険なことだとも言える。ご存知の通り、週5日制になって学習内容がかなり減らされた。3割程度と言われているが、実のところ半減以下と言える。以前も決して無駄なことは一切学習していない訳だから、学習しなければならない事の中から、多くの重要な事が落ちて行った訳だ。学力低下など無い、と主張する向きもあるようだが、実態は明白である。その子達が、そろそろ大学に進学する。思い起こせば、79年の「共通一次テスト」実施から、学力の低下は始まっていたように思える。「記述」から「マーク」への変換。これは大きかったと思う。そして、週5日制がとどめを刺した感じだ。高校、大学へと進学することだけが目的なら、小中学校の勉強だけをしていれば良い。何の問題も無いだろう。でも、将来本当の意味で「豊かな生活」を送りたいならば、学習の幅を広げておきたい。学校では学習しないことの中にも、学ばなければならないことは、いくらでもあるのだから。(続く)
October 8, 2007
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零細弱小塾をやっています。(中3、高2のパパですが,,,)塾屋ですから、授業をすること自体は簡単です。でも、子供達に「分からせること」そして「定着させること」は至難の業です。最近、年を追うごとに、その思いを強くしています。現象的には「人の話が聞けないこと」があげられます。不注意や不真面目で「聞けない」なら、対処法は割りと簡単です。でも、能力不足の場合は深刻ですが、最近多いのは、このタイプのようです。「聞く」能力の欠落、兎に角、著しく低いのです。ですから、こちらが期待することを出来ないのです。根本原因は「実生活力の貧困さ」だと考えています。普段の生活の中で、当たり前に出来なければいけないことが、自身の考えで出来ているかどうかが重要です。例えば「朝自分で起られる」かどうか。目覚ましを使っても良いですし、「頼んで」誰かに起こしてもらうのも良いのです。(本当は、目覚ましも使わずに、誰にも頼らず起きられるのが理想ですが)「起きなければならない」ことが、十分に良く分かっていれば良いのです。このような、ごく当たり前のことが、どれほど出来ているかが重要です。教科の学習も「生活」の一部ですから、十分な生活力が備わっていれば、自然と出来てしまうはずです。自然には出来ないようでは、何かしら問題があると言えます。先ずは、日々の生活の状態を、じっくり検証してみることから始めると良いと思います。〈終〉
October 3, 2007
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わが塾も夏期講習中です。弱小零細塾ですので、本当に細々とやってます。ちゃんと手をかければ伸びる子も多いのですが、こちらの思うようには来てくれませんね。一般の塾の半額以下にはしていますが、タダって言う訳にもいかず、それなりの費用は掛かりますから、あまりごり押しは出来ず、、、うまくいきませんね。それでも、きてくれる子もいますので、出来る限りのことはしてあげたいと思っています。公立の小中学生、中学2年生までの子でも、この時期にしっかりやってくれると、中3になってから、とってもスムーズに出来るのですがね。大きな問題に直面していない子は、なかなか夏に一生懸命にやろうとまでは、考えが及ばないのでしょうか。少なくとも、そんなに必要性を感じないのでしょうか?小5位から、遅くとも小6位から、ある程度やり始めると、高校受験がすっごく楽になるんですけどね。今日もまた、楽しい授業をしましょう。子供達より、ワタクシの方が楽しんでるかもしれませんね。
July 27, 2007
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ワタクシの塾は、今日から夏期講習スタートです。弱小零細塾ですので、夏期講習といっても、そんなに仰々しいものではありません。来ている生徒も、極めて普通の子ばかりですので、ガンガンやるような子はあまりいないのです。夏休み中、家で、ただボーっとしているのなら、ちょっと位は、勉強しておこうかな、って思う子が来る位です。主要駅の駅前にあるような、大手塾の、しかも主管校ともなると、それこそ頭に鉢巻でもしていそうな(実際しているか?!)雰囲気でしょうが、、、わが塾は、のどかな雰囲気のなか、少し真面目にやってみようかな?!、って思う子が、ちょっとばかり頑張る、って感じです。学力は低くても、真面目に取り組んでくれる子は、教えがいがありますね。ワタクシが塾で教え始めたのは、もう四半世紀以上も前のことですが、その頃の子供達は、純朴な子が多かったですね。(田舎だったですしね)鼻っ柱は強くても、一生懸命に頑張ってくれましたね。自分のふがいなさに「泣きながら」鉛筆を走らせた子も多かったですね。今どきの子は、プライドの高い子は多いですが、困難に立ち向かっていこうとする、強い意志のようなものをもっている子は、少ないように感じます。ワタクシの周りだけのことでしょうか?それでも、縁あってワタクシのようなものの所で、頑張っている子達には、大したことは出来ませんが、力になってあげたいと思っています。老体に鞭打って、夏期講習に臨みたいと思います。
July 23, 2007
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昨日、過去問の重要性を書いた。では、今塾で学習していることは、必要ないのか?否、そうではない。基礎・基本(もちろん入試レベル)の習得は重要。必要以上に、複雑な、レベルの高いものは、あえてやる必要はない。受験中学に出題されている問題(合格に必要は範囲内の問題)を除いては。真の基礎学力を身につけてから、あるいは、同時並行的に、受験中学の「過去問研究」をして欲しい。
July 12, 2007
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本来、入試を突破して、第一志望中学に合格する為には、それ相応の高い学力が必要です。ワタクシもこれを否定する訳ではありませんが、真面目に、地道に、学力を伸ばしていって、合格ラインに達しようとすることは、とても大変です。極端な言い方ですが、中学に受かる為だけならば、バランスのとれた確かな学力は、「絶対に必要なもの」ではありません。「合格最低点」を超えさえすれば良いのです。その為に、絶対に必要なのが、「過去問研究」です。合格ラインを超える得点を獲得するには、どうすれば良いのか、徹底的に受験中学の「過去問」を研究してください。自分に一番合った中学として、第一志望中学を決めている場合は、この方法で、合格に限りなく近づくはずです。もう、各中学で、説明会やオープンスクールなどの各種イベントなどが行なわれています。未だ志望中学を確定できていない人も、色々な「会」に参加して、出来るだけ早い時期に、受験する中学を決めることが大切です。目標設定を明確にして、夢の実現に向けて、一直線に進んでいってください。
July 11, 2007
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ここ数年で、中堅以上の学校は、4教科入試が主流になってきていますね。6年後の大学進学を考えると、国公立は外せないですから、当然と言えば当然ですが、、。中程度以下の人にとっては、かなり辛いと思います。でも、条件は同じです。アナタが辛ければ、ライバルも同じように辛いのです。自分一人だけが特別に辛い訳ではないのです。この当たり前のことに気づいて欲しいと思います。科目数が多くなれば、それだけ大変さも増す訳ですが、4科目あることで、気分転換もしやすくなっています。物事の捉え方は、ひと通りではありません。悲観的になマイナス志向ではなく、建設的(楽観的)なプラス思考でいきましょう!受験に真正面からぶつかっていけば、志望校合格以外にも、大きな財産を築くことが出来ますから。正念場の夏休みです。気持ちも新たに、ガ・ン・バ!!
July 10, 2007
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英検(1次)の合格発表です。今回も、小学6年生から中学3年生まで受験していました。入試ほどではないにしても、塾生の「合格発表」は、自身のものより緊張します。代われるものなら、代わって受験したいくらいです。今回も、皆、良く健闘してくれました。特に、小学生は、この英検受験を通して、合格よりも、もっと大切な何かを感じ取って、掴み取ってくれたのではないかと思っています。これからも、英検を、小学生の英語指導の中心に据え、塾生には、資格取得と貴重な経験と、多くのものを得ていって欲しいと思っています。算数も、何か刺激になるものが欲しいですね。数検もありますが、英検ほどメジャーではないですし、、、。まぁ、学問に王道なし、と言われるように、学習指導にも王道なし、ですから、3歩進んで2歩下がる、場合によっては、1歩進んで3歩下がる位でも、兎に角、前をしっかり見て、進んでいきたいと思っています。
June 29, 2007
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シラバスは学習計画表のようなもの。私立学校では当たり前にあるでしょう。娘の公立中学でも作っています。当然、各塾にもシラバスはあるはずです。その塾の目的を達成する為のシラバスが。あくまで、塾の目的達成の為のものですよ!で、各家庭でも、「わが子のシラバス」を作っておきましょう。志望校合格の為のシラバスを。塾のものと、わが子の為のものとは、当然、全く、違います。各家庭で、知恵を出して、わが子の為のシラバスをしっかり作っておきましょう。1回の週テストの結果に振り回されて、学習内容を変えていってしまっては、高い効果を生む学習は出来ません。多少のことには目をつぶり、大きな目的の達成に向けた、学習計画が望まれます。折角塾に通っているのですから、専門家である塾を大いに利用するのは、言うに及びません。塾にうるさがられるくらい、しつこく、質問に行って、我が子に一番合った学習計画を立てましょう。そして、良い学習計画を十分に履行して、大きな夢を手に入れるようにしてください。
June 25, 2007
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中学受験をしない人にとって、算数の学習は、学校の補習くらいで良いと言うのが、大勢を占めるのでしょうね。でも、週5日制になってから、学校で学習することは、極端に量が減り、易しくなってしまいました。この程度のもので、しかも補習となると、必要性を感じる人は、かなり少なくなっていますよね。よっぽど親がしっかりしていて、学力低下や将来のことを考えるようでないと、現状の遥か上を目指して、学習に励ませるようなことは、させないのでしょうか?語弊がアル言い方ですが、ワタクシは、算数や社会などのテストで、少しばかり良い点を取ることに、大した意味は感じてはいません。学校の中の学習も含めた教科学習や、その他の生活の中の学習を通して、子供達は、能力を広め、伸ばし、高めていくのだろうと思います。ここ10年位、子供達を見ていると、そのような学習の機会が、少なくとも「有効な」機会が、激減しているようです。学力低下と言うより、生活力低下と言ったほうが良いのかも知れません。生活力低下だけは、歯止めを利かせないといけないと思います。なかなか難しい問題ではありますが、対策が急がれます。各家庭が出来るのは、子供が一人で生活できる、最低限の能力を身につけさすことだろうと思います。普段の生活のなかで、チョットしたことでも、子供にやらせてみると良いのではないでしょうか?
June 20, 2007
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東京近郊なら、Y谷大塚(準拠)、T杏学園やN能研などに通って、土日テストに追われている人が多いのでしょうね。偏差値50程度以上を狙えそうな人は、大変でも、頑張ってみても良いのかもしれません。でも、、、偏差値40代前半、あるいは、、、の人は、そのような塾を辞めなさい(!)とまでは言えませんが、土日テストに、一喜一憂するのは、どうかと思います。ワタクシは、我が子を、上記のような塾には通わせず、所謂「中堅校」に押し込みました。過去問研究をして、押さえるべきところを押さえておけば、合格することは、それ程、難しいことではありません。どの科目も、単元・項目の基礎はしっかりと押さえることが最重要です。次いで、チョットした応用レベルの問題を、完全に理解し習得した分野を増やせるかが勝負の分かれ道です。決して、手も足も出ないような、難問・奇問まで、征服してやろうなどと思ってはいけません。入試の目的は、合格することです。そのためには、合格最低点を越えることのみが重要なのです。満点は、狙うものではありません。「そんなことは分かってます!」という声が聞こえてきます。皆さん、頭では理解しているようですが、実際のテストではどうでしょうか?土日テスト、全ての問題をしっかり見直ししてませんか?つまり、満点を意識しているのですよね。入試当日であっても、出来なくても良い問題はあるのです。だって、合格するのに、満点はいらない訳ですから!!そのことを、普段の学習にも活かして欲しいと思います。基礎は完璧に、そして、チョットした応用題が勝負! 難しい問題は、原則パスで良いのです。まぁ、自分の得意分野があれば、少しくらい難しい問題でも、勝負を挑んでみても良いかもしれませんが?!
June 20, 2007
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YとかNとか、サピとか桐とかに通って、上位から最上位を狙う層は、一般的な受験情報で事足りる。でも、中位から下位の層の子供達は、そうはいかない。週テストや模擬テストの偏差値にばかりに頼って、受験に立ち向かうことは出来ない。公立の中学から、高校受験を経て、その後の進路を進む場合と、比較検討して、打算ではないけれど、少しでも、自分を伸ばしてくれる、そのような中学・高校選びが重要になる。そのためには、労力を惜しまず、親子ともども、「自分」で、色々な情報等を収集しないといけない。各中学のホームページなどから、自分に合いそうな学校を選び、実際にその学校に足を運ぶようにする必要がある。説明会や各種体験的な学習会などに参加してみると、その学校の持つ諸々のものが分かってくる。学校の、目指すもの、取り組み、熱意、などなど、色々と見えてくる。そんな体感できる情報から、最も自分に合った学校を選んで欲しい。偏差値が高いだけが良い学校ではない。ガンガン勉強させる学校も、必ずしも良いとは言えない。自分に一番「しっくり」する、そんな学校を選んで欲しい。入りやすくて、しっかり指導してくれて、色々な意味で「伸ばして」くれる学校は、たくさんある。アナタに合った学校は必ずある。良く探して欲しいと思う。
June 13, 2007
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子供たちの周りには「モノ」が溢れている。必要なもので(否不必要なものも含めて!)、無いものは無い。子供たちにしてみれば、モノゴコロついた時には、「何から何まで揃っていた」のです。無いものは「欲しく」なる。でも、有るものは「欲しく」は無い。だって既にあるのだから。子供たちにとって、ものが「アル」状態は、ごく普通であり、自然なことなのです。ものが「ナイ」状態は、異常であり、不自然なことなのです。勉強・学力も同じこと。学力も「アル」状態が自然であり、学力が「ナイ」状態は不自然なのです。勉強しなくては、努力しなくては、学力が手に入らない、ナンテコトハ、考える以前の問題で、そんなことは、「アリエナイコト」なのです。生まれたときから、テレビが「アル」ように、生まれながらにして、学力も「アル」に決まっているのです。もし仮に、学力が生まれ持ったものでなくても、ごく「自然に」、気が付いたら、身についているはずのものなのです。もちろん子供たちは、このようなことを「意識的に」しているのではありません。無意識に、そうなってしまっているのです。そのような「今の子気質」と、日々格闘をしています。自分の欲しいものを、何かしら、頑張って、努力して、手に入れた経験の多い子は、「強い」ですね。自らの力で、欲しいものをつかみ取る、そんな経験を多くさせてあげたいと思うのです。失敗したって構わない。小さな殻に閉じこもっていないで、大きな夢に向かって、「猪突猛進」。出来ないと思えば出来ない。出来ると思えば出来ないことはない。そんな強い気持ちの子に育てたいですね。
June 11, 2007
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ワタクシは、小学生に英語を教えている。標準的な子なら、小5位からが良いと思っている。(個人差があるので、小4からでも良い子もいれば、小6からの方が良い子もいるとは思う。)そして、基本的には、英会話ではなく、受験英語に繋がる英語指導をしている。子供達のやる気や、実際の効果性を考えて、英検受験も柱にしている。大人でのそうだと思うが、何の目的・目標も無く、ただ「努力しなさい!」とは言えないし、実効性に乏しいと思うからだ。実際、小5位から始めると、普通の子であれば、小学を卒業する頃までには、英検4級は取得することが出来る。ワタクシは、中学での英語教育を否定していないし、むしろ、積極的に授業に参加するように、子供達に言っている。特に、音声に関する学習について重点的に。中学に入ってから英語の学習を始めて、順調に進めば、何の問題もない。しかし、何かしらに、躓いてしまって、所謂「落ちこぼれ」または、それに準ずるような状態になることだけは避けたい。中学での学習が、苦痛だけのつまらないものになって欲しくないと願っている。学習するということは、本来、楽しいことである。十分に英語を楽しんでもらいたい。そして、来るべき時に備えることも重要だとも考えている。因みに、ワタクシの専門は「算数、数学」です。中学・高校時代は、英語で半端ではなく、相当苦労しました。そんな辛い、大変な思いを、子供達にはさせたくは無いと願っています。
May 26, 2007
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塾長対象の入試報告会に行っています。昨年度の入試の結果について、入り口(中学入試の結果)と出口(大学入試の結果)についてのお話を聞いています。少子化で子供の数そのものは減ってきていますが、中学受験の実数は増えるばかりです。近年、情報がかなりオープンになっていますし、各家庭の分析力も高くなってきており、人気校は益々難化傾向を強めています。上位校は殆どが4科入試ですし、かなりハイレベルの争いになっています。良く言われることではありますが、夏休みが終わるまでに、しっかりした基礎力を身に付け、9月以降は、十分に「過去問研究」を行なうことが重要です。一般的な偏差値も受験の大きな指針とはなりますが、やはり実際の入試で合格点をとることに集中すれば、「過去問研究」は徹底的に行なわないといけません。ただ今は「基礎学力の完全定着」を主眼として、日々の学習に励んでください。あなたが思っている数十倍、「基礎」は重要です。基礎・基本が完璧に仕上がっていれば、過去問研究で合格点を取ることは難しくはなくなるはずです。悪戯にテクニックに走ることなく、9月以降の飛躍のために、今は基礎体力を養っておきましょう。殆どの人が何かしらの「週テスト」を受けていると思いますが、常に100%を目指すとつぶれてしまいます。天才的なごく一部の人は大丈夫でしょうが、、、標準レベル位までの問題については、復習の段階で分かるようになれば良いでしょう。応用・発展的な問題については、完璧を意識しないほうが賢明です。特待生合格を目指すのでなければ、60%前後の得点で合格できる訳ですから、現時点では、難しいレベルの問題については、出来なくても気にする必要はないのです。焦ることなく、分かること、出来ることを、一つずつ増やすようにしましょう。まだまだ先は長いのです。腰を落ち着かせて、じっくり行きましょう!
May 16, 2007
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GWも終わりました。春休み気分も抜け切らないうちに大型連休でしたが、これで本当に腰を落ち着かせて学習に集中できますね!?で、多くの中学生は、中間テストも間近に迫ってきていますね。テスト大好き、なんて人は、そう多くはいないでしょうが、観念して、復習に励みましょう。で、今日は、ヤンキース松井選手の「100%理論」ついてのお話をしましょう。「100%理論」の骨子は2つ。1つ目は比較的分かりやすく、「自分のもっている力を100%全部出しましょう」ということ。これについては、ほとんど説明することも無いと思う。大切なのは2つ目。「自分のもっている力以上のものを出そうとしてはいけない」というもの。これは深い。人間は欲深く、自分のもっている以上のものを出そうとしてしまう傾向が強い。ついつい「上手くいけば、、、」などと考えてしまいガチ。そこをグット堪えて、もっている力以上は出ないのだから、もっている力を100%出すことに集中しなければいけないということ。これは、自分の能力を超えたものに出会ったら、謙虚に自分の非力を認め、敗北を認めるという「大きな心」が無くてはならない。でもこれは「諦めの心」ではない。自分の「現状」を正確に掴み、常に向上心をもって、自分を高める努力を怠らない。常に、心身の健康状態を高いレベルで維持しなければいけないことを意味している。アナタも、松井選手の「100%理論」を実践してみてはいかがだろうか?
May 9, 2007
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受験算数を苦手にしている人は多い。必要最低限の得点を取れない人が多い。何故?1、計算:一番大事なことは「間違わないこと」。これに尽きる。時間は?いくら掛かっても構わない!「早くなくっちゃ、だめでしょ!!」ですか?いいえ、急ぐ必要はありません。100%の正解率を意識して、日々練習してください。もちろん集中して真剣に!(注)100%の正解率:千問やったら千問合うほどのもの。 集中して真剣に:自分の持っている力を全て出し切っている状態で、ということ。50mを10秒でしか走れない子に、「8秒で走れ!」と言っても無理ですね。でも、真剣に練習すれば、9.9秒で走れるようになり、9.8秒、9.7秒と確実に早く走れるようになるでしょう。計算もこの感覚です。二番目に大事なことは、自分にとって必要な途中の計算はしっかりと書き残しておくこと。これには異論を唱える先生方も多いようですが、ワタクシは、丁寧に書くことを勧めています。自分の力量に応じてですよ。入試には、単純計算が2~3割程度出題されます。それだけでもかなり大きいですが、そのほかの問題でも、計算を全く使わない問題のほうが少ないでしょう。確かな計算力は合否を分けます。計算はアナタが思っている数倍重要です。計算力向上に真剣に取り組もう!2、一行問題:各単元・項目の基礎・基本を問う問題。これを征服できれば、合格が見えてくる。少なくとも、算数の最低限度の得点は押さえられる。基本的な考え方をしっかり押さえ、典型的な問題解法パターンを確実に習得したい。ここでも計算同様、じっくりと取り組むことが大切です。急ぐ必要はありません。また「ただ答えさえ出ればいい」というような学習態度もいただけません。「どこでもドアー」を使ったかのように、問題からいきなり答えに、、、というようなやり方は、その後の学力向上に繋がりません。一見歩みの遅そうな「亀の歩み」をオススメします。確実に、一歩一歩地に足を着けて、力強く前進して行ってください。3、特殊算・応用問題:いくつかの得意分野を作ればそれでOKです。全て出来るようになろうとは思わないでください。計算や一行問題で確実に得点できるようになれば、そのほかの文章題は、1~2問も出来れば「お釣り」がきます。特待合格でも狙っているなら、話は違いますけどね?!テストで、60点(6割)の得点が欲しいなら、60点分の問題は、100%完璧に出来なければいけません。70~80%の「大体出来た」では、得点することは出来ません。99%でもダメです。計算やチョットした応用題なら「ほぼ間違いなく出来ていると思う」、難しめの文章題は「良く分からなかったけど、頑張って答え書いておいた」では、計算や易しい問題にもミスが出て、失点してしまうでしょうし、難しい問題は、ほとんど全滅状態になってしまうでしょう。テストで、特に算数のテストでは、自分が解ける問題は、絶対確実に得点することが必須です。また、自分の力を超えた問題には、「手を出さない勇気」を持つことが大切です。目標は、満点を取ることではありません。合格最低点を越えることなのですから!
May 1, 2007
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首都圏中入試、中程度以上の学校は、4科目が主流になってきていますね。でも、理科・社会は、50点から75点位の配点で、算数・国語が重視されていることには、変わりはありません。とは言っても、やはり、理科・社会が入試科目にあることは、受験生にとっては、かなりの負担増となっていますね。特に中程度くらいの受験生にとっては。そのようなレベルの受験生にとって、如何に、この理科・社会を、コンパクトに学習し、上手に得点に結びつけるかが、ひとつの大きなポイントになるでしょう。学校ごとに、個性的な問題があり、どうしても、そちらに目が行ってしまいがちですが、やはり、基礎・基本的な事柄を、地道に固めることが重要です。理科・社会の方が、明らかに得意で、得点を稼ぎやすいなどの特別なケースを除いては、理科・社会は、足を引っ張らない程度に仕上げておけば十分だと思います。(あくまで一般論で、個々の受験ケースによって考えなければならないことではあります)受験の主役は、やはり、算数・国語であり、特に算数に懸かっていると言えるでしょう。中学受験では、志望校に余裕で受かるなどと言うことは、夢のまた夢で、合格するにしても、ギリギリのラインになるのが普通です。ですから、入試当日にボーダーラインを越えることのみに集中すべきです。特待生合格を狙うのなら別ですが!夏休みが終わるまでは、徹底的に基礎・基本の習得に努めてください。そして、2学期以降は、過去問研究を通じて、合格最低点を確保する為の学習に集中してください。(私は、入試直前まで、基礎・基本を徹底的にやっていれば良いと思っていますが!)出来ないことを悔しがり、出来るようにしていく努力は重要でしょう。でも、出来ないからといって、必要以上に卑下したり、自信をなくす必要はありません。ほとんどの学校が、6割程度の得点で合格できます。つまり、入試の時点でも、4割程度は「間違って良い」のです。このことの意味を十分に良く知りましょう。慢心はいけませんが、自信喪失や自己否定は、もっといけません。自分の現状をしっかりと把握しながらも、「私が受からなくて誰が受かる」位の気持ちをもって、日々の学習に励んでください。
April 30, 2007
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ほぼ2ヶ月ぶりでしょうか? ご無沙汰です。忙しさ(?)にかまけて、長い間留守をしました。徐々に活動を始めたいと思います。私立学校の「入試報告会」に出席しながら、受験シーズンも終わり、新しい年度が本格的に始まったと実感しています。少子化、学力低下、大学全入、などなど、キーワードをあげるだけでも、色々な問題が頭を巡ります。教育の行く末が見えにくい状態に危惧を感じています。そんなことを言ってみても、眼前の子供達は待ってくれません。最良の方策を尽くさねばと肝に銘じているところです。今後ますます、色々な分野で「二極化」が進んでいくでしょう。教育の分野も例外ではありません。経済的な面、学力的な面、地域的な面、色々な面で「二極化」は進みます。どの面においても、恵まれる層と、恵まれない層に分化していますし、今後深まっていくでしょう。日本は自由主義国家です。自由と言う言葉のなかには、厳しい現実も含まれてしまうと観念して、自己防衛策を講じるようにしましょう。当たり前のことですが、最低限の学力(個々人によって異なるでしょう)を身に付けることが肝要です。また、本人・家庭が主体的に行動することも大切です。学校の持つ教育力は、家庭の期待するそれには遠く及ばないと知るべきです。新学年早々、暗ったい話で申し訳ありません。でも、自分の目標を明確にして、その目標の実現のために、精一杯の頑張りを示してくれることを期待しています。諦めない限り「夢」は実現しますよ!
April 27, 2007
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地元の中学は、「部活」が盛んです。おそらく、日本国中、何処に行っても、そんなんだろうとは思うのですが、、。熱心な先生の場合は、朝練・午後練・土日祝練(練習試合も!)、など、部活、部活、部活、の生活です。まだ朝暗いうちに起き出し「朝練」、授業中はウトウトとして体力を蓄え「午後練」、土日祝日は集中的に猛練習(練習試合のダブルヘッダーもあったりして)、、!?こんなことだから、要領の良い子や元々出来の良い子は良いけれど、そうではない「普通の子」は、たまったものではない!勉強なんか、出来るようになるわけがない。分からなくなるのではなくて、一度も分かることがないのです。中学時代は、部活に熱中して、勉強なんかどうでも良い!! って、割り切れるのならば良いのです。でも、そうじゃないなら、ちょっと考えましょう。部活と勉強、中学生活のバランスを。(本当は、学校の先生が考えてくれないと困るのですが!)
February 26, 2007
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近年、首都圏では、中学受験が過熱気味です。経済的に余裕のある家庭は、少しでも教育環境の良い私立へと、気持ちが動くのは良く分かります。しかし、経済的に厳しい家庭でも、私立へ通わせようとする傾向が強く現れています。やはり、公立の中学に対する「不満、不安」が、かなり大きいようです。ただ、全体の傾向を見てもあまり意味はありません。要は、自分の子供にとって「何がベストか?」ということだけです。我が家としては「どうしたいのか?」という問題に真剣に対峙しないといけないのでしょう。受験、進学、学習などは、「流行」に乗ってするものではありません。自分の置かれている状況、将来に対する夢、などを総合して、自分らしい「道」を決めていって欲しいと思います。これから、中学受験に向かうのかどうかは別にして、本格的に学習を始めようとしている、生徒(児童)本人とそのご家族の皆さんには、十分に良く考えてもらいたいと思います。
February 26, 2007
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