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こんばんは、ほうとうです。 最近の広島市内の風景をご紹介。 広島城 銀杏並木 平和大通りの銀杏 平和大通りの紅葉 市内にも紅葉が来ています。 また、来週半ばにぎゅっと寒くなりそうです。皆さんご自愛くださいませ。
2025.11.28
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こんばんは、ほうとうです。 15日(土)、広島県の西中国山地最奥部、島根県益田市との境付近にある、聖山(標高1113m)と高岳(標高1054m)を歩いて来ました。名勝三段峡の北、樽床ダムによってできた聖湖の西側にある二座です。二座を縦走周回しても10キロ余、標高差も少ないので、縦走するハイカーが多いです。 十余年前、この二座を周りましたが、紅葉には少し早く、紅葉見頃ならさぞ素晴らしいだろうと感じながら歩いたのを覚えています。今回、朝よりも昼頃の方が天気が良いという予報だったので、眺望が良い高岳が後になるよう、時計回りにしました。 樽床ダム堰堤西の駐車場に車を止めてスタートです。ここに着くまでにも見頃の紅葉を多く見かけました。 聖山登山口付近 林道脇 林道脇イ 林道脇ウ 十文字峠で林道から離れ、山道に入ります。途中から 落葉松(カラマツ)が見られるようになります。 聖山山頂は展望がありません。なので、小休憩したら、北の高岳に向かいます。 鞍部に下り、アップダウンが始まると、 臥竜山見ゆ 高岳東尾根が見える場所があります。高岳東尾根の南面の紅葉が見事なのが分かります。 高岳が近づくと、天気が良くなって来ました。 青空と紅葉 ススキの高岳山頂から臥竜山 この他、北側の八幡高原スキー場も良く望めました。 展望を楽しんだら、期待の東尾根を下ります。 東尾根紅葉 登山道紅葉 素晴らしい紅葉でした。 高岳登山口に降り立ったら、湖畔の周回車道をスタート地点に戻ります。 聖湖畔の橋から湖水と紅葉 湖水と紅葉の対比もいいですね。 帰宅時、高度計で紅葉見頃の標高を調べましたが、標高500~900mが見頃のようです。(街路樹は、日当たり、風通しが良いので、見頃となったものがそこそこ見られます。) 紅葉は確実に下って来ていますね。
2025.11.20
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こんばんは、ほうとうです。 7日(金)、大阪、フェスティバルホールで行われた、ウイーン・フィルの演奏会を聴いて来ました。 折角、大阪に行くのだからと、数時間早めにやって来て、散歩しながらホールに向かいます。 八軒家浜から中之島 ここは、天満橋の西隣で旧淀川(現、大川)の船着き場、渡辺津であった場所で、平安末期から鎌倉時代にかけて、京の貴族(公家さん)たちが船で下って来て、ここで上陸し、紀伊半島南部の熊野へ向かった「熊野古道」の大阪のスタート地点でした。 西へ進みます。 中之島公園 バラ咲く中之島公園 中央公会堂、図書館(共に歴史的建造物)とフェスティバルタワー(ツインビル) 大階段横クリスマス・ツリー 毎年11月に入ると、年ごとにデザインを変えたツリーが飾られます。 ホール入口 ホールに着きました。 ようやく本編の話です。 曲目は、ブルックナーの交響曲第5番変ロ長調(ノヴァーク版)で、指揮は、2024年同オケの名誉会員となったC.ティーレマン。同オケ史上、一人の指揮者によるブルックナー交響曲全曲録音を成し遂げリリースした、独墺音楽のスペシャリストです。 彼は、これまでブルックナーの交響曲では、ハース版やノヴァーク版を演奏しており、1989年以降の国際ブルックナー協会フォッグ主幹就任後、出されたいくつかのキャラガンらの校訂版はまだ演奏していないようです。 こうした定着した評価の版を演奏することは、伝統を重視するウィーン・フィルに相応しく、良い選択だと思いました。 演奏内容は申し分なく素晴らしかったです。弦セクションの高尚な黄金の響きは、ホームグラウンドのムジークフェラインでないのに、しっかり聴くことができました。 この響きの理由を、誰か科学的に分析してくれないかなとも思います。 また、ティーレマンも丁寧にこの曲を仕上げておりました。 余談:終演時のカーテンコールの際、ステージ中央に戻って来たティーレマンが、指揮台に飛び乗ろうとして、片足のつま先を指揮台の角に引っ掛けてしまい、もう片方の足でドスンと着地してしまいました。しばらく足がジンジンしていた様子でした。あと数年で古希なんですから、音楽以外では落ち着いてね。
2025.11.15
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こんばんは、ほうとうです。 8日(土)、広島県安芸太田町の市間山(標高1109m)と立岩山(標高1135m)に登って来ました。西中国山地も紅葉が見頃なようなので、どの山にしようかと、調べていたら、この山の存在を知りました。安芸太田町役場から南西へ入って行くので、西中国山地の主脈と言うより、手前の山ということなります。そのせいか、あまり知られていない人気の低い山ですが、静かに歩ける穴場の山のようです。 上田吹集落の奥、臼谷林道に入ると、右上にある獣害除けの電気柵を開閉して進み、「市間山登山口まで0.6キロ」の小さめ案内板があるので、右折して砂利道を更に上がって行き、路肩が広くて普通車4台くらい止められる登山口に到着です。他に車は止まっていませんでした。(カーナビで道路が出てこなかったので、あえて書いておきます。) 登山口は紅葉した樹があって気分が上がりますが、すぐ杉林の尾根の坂に変わります。 坂が緩くなって来ると、紅葉した木がちらほら見え始めます。 間もなく、紅葉樹林に入り、紅葉があちこちに見られるようになります。 一気に気分爆上がり。 黄葉 紅葉 青空に映える黄葉 登山道と黄葉 紅葉・黄葉 ほぼ樹木に囲まれた市間山山頂からは、緩いアップダウンを繰り返しながら南西に進みます。 広葉樹林帯が美しくて、紅葉の楽園となっています。 大木と紅葉 幹と紅葉 ブナ黄葉 紅葉を見上げ 立岩山山頂が近づくと、 ドウダンツツジ紅葉が見られます。 大岩を南に巻きながら、ロープの岩場をちょっと登ると立岩山山頂です。 岩上の山頂なので、展望が抜群です。 立岩山山頂から市間山 立岩貯水池と紅葉の十方山 山頂標と秋の空 この先も歩くことは、時間の関係で諦め、引き返します。 目一杯の黄葉を纏うブナ もう一度紅葉の楽園を楽しみながら、登山口に戻り下山しました。 この山は、多くのハイカーに知って欲しいですね。
2025.11.11
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こんばんは、ほうとうです。 2日(日)、広島県庄原市にある広島県民の森、比婆山連峰の北側三座、牛曳山(標高1144m)、伊良谷山(標高1149m)、毛無山(1144m)を歩いて来ました。 登山アプリ・サイトを見ていると、紅葉が始まったようだし、ちょうど「比婆山スカイピークハント」という、登山・トレッキングイベントをやっているので、クマ対策にもなると思うし、特に毛無山は斜面が緩やかなので、積雪後はスノーシューハイクが楽しめるので、その下見を兼ねてやって来たのです。 また、牛曳山登山口から少し登った所には、中国地方には珍しい白樺林があるので、それも見たいなと思っていました。 白樺・カエデの紅葉 白樺の黄葉 Ⅴ字谷を登って行くと、この連峰には珍しい 牛曳滝があって、この左岸を巻き上がります。 牛曳山の紅葉 稜線の黄葉 牛曳山北面の紅葉 晴れたり、曇ったり、小雨が降ったりの中、アップダウンを繰り返します。 伊良谷山頂西の展望地から(左から)立烏帽子山、御陵、吾妻山 毛無山にはいくつか六ノ原の公園センターへのエスケープルートがあるのが分かりました。 毛無山山頂から西方(左から)(出雲)烏帽子山、吾妻山、猿政山 色とりどりの落ち葉 黄葉カエデ 出雲峠まで下り、鳥尾川沿いに公園センターへゆるゆると下って行きます。 (以上2点)大カラス谷キャンプサイトの紅葉 (以上2点)小カラス谷キャンプサイトの紅葉 (以上2点)六ノ原の紅葉 ようやくやって来た秋山を楽しんで、帰路に着いたのでした。
2025.11.05
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