隊長さんの山ある記

隊長さんの山ある記

Mar 5, 2026
XML
カテゴリ: 登山・ハイキング
今年の今日は、二十四節気のひとつ、啓蟄(けいちつ)に当たる日。冬の寒い間、地中に隠れていた虫たちが暖かさに誘われて穴から這い出てくるという日で、まあ、行ってみれば春の訪れを告げる日でもある。したがって、ボクらも冬の寒さから解放され思い切って体を動かさないと、、、午前のヨガを終えてから、午後から清水区由比の浜石岳へ出かけた。登山コースはいくつもあるが時間もないので、今日はもっとも短時間で山頂に立てるコースを選んだ。国一バイパスの旧寺尾交差点の上に架かる陸橋の手前を左に入り、国道一号を進めば、左側に2ケ所、「浜石岳へ」の案内標識を見る。西山寺コースである。それに従って「そば処はまいし」を過ぎ、山頂直下まで延びている車道をグングン高度を上げながら走れば、左側にかなり広い駐車場があるのでそこへクルマをデポし、
歩き出す(駐車場の標高はすでに525mある)~

駐車場の奥にハイキングコースへの案内指導標があり、、





スタートして5分ほどで、三本松(旧青少年野外センター跡)に出る。
ここからの眺めもすばらしい

小学校の遠足で浜石岳へ登るときは、由比駅から歩いたので、子供の足で、ほぼ海抜0mからの登山は大変だったに違いない。下から見上げるこの三本松までとにかく頑張ろうというのがみんなの合言葉だった。
ウィンク




かって建っていた野外センターの建物は取り壊されてなく、一基のアスレチック(使用可)と、、

(この野外センター跡地を公園化する計画が進んでいるようだ




炊事場やほかに使用不可のシャワー室などが当時の名残をとどめていた~
なお、簡易トイレは入口近くに建っていて使用できる状態だった




炊事場の横に2ケ所、浜石岳への案内標識があったが、今日は、手前(西側)から登りだした~
いずれ、もう一方のコースも歩いてみよう。

山道は、明るく、緩やかにアップダウンを繰り返し、山腹を巻くようにして、まもなく
下から上がってきた薩埵峠からのコースに合流~ここからは一投足で山頂へ~





カヤトの広がる浜石岳(707m)着。登山口からなんと40分浜石岳へのコースは何か所もあるが、ここがおそらく最短であろう~

に大量の雪をもたらしたようだ~宝永山からさらに下の(この写真では確認しにくいが)双子山までも白くなっている








美しい曲線を描く海岸線と青い海原、その先に伊豆半島が、、いつ見てもいい眺めだ





富士山にもたらした雪は、愛鷹山塊には降らなかったのか見えない~





K口さんと行く約束をしてまだ果たしていない沼津アルプスも良く見えている~ぽっ





西に目を転ずれば、安倍東山稜がドーン居座っている











白峰三山も甲斐駒ヶ岳も、、










存分に山座同定を楽しんで、名残り惜しく山頂をあとに往路を下る~



超ショートコースではあったが、70年ぶりに歩いた登山道は新鮮だった~

<参考コースタイム>
登山口駐車場広場12:55~13:00三本松(旧青少年野外センター跡)~13:25薩埵峠コース分岐~13:35浜石岳14:45~14:50薩埵峠コース分岐~15:10三本松(旧青少年野外センター跡15:25~15:30登山口駐車場広場

歩数計→7510歩  2.5万図 蒲原(かんばら)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Mar 7, 2026 10:27:52 AMコメント(0) | コメントを書く
[登山・ハイキング] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: