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地元の手芸やさんでセール中だった裏地「高級裏地 キュプラタフタ」なるものを買ってありました。キュプラ100% 店の方に表地を持ち込んで接着芯は選んで貰いました。裏地はセールってことで、私が選び「おかしくないですか?」と確認すると「キュプラですから間違いないです」と力強い返事。 さて、表地裁ったし、今度は裏地。折が付いているので直さないと。 はて 裏地って地直しするのかなまあ、ウールもアイロンかけたくらいだし、こっちもどーせクリーニングに出すことになったし、アイロンくらいでいいかまあまあ、低温だろうな・・・とアイロンかけたが、折しわがなかなかとれないスチームは高温だからヤバイ気がして、霧吹きでシュッ 。 すると目の錯覚か布がくしゅくしゅ・・・っとなった気が。えっっと思って困った時ので検索 そこで書いてあったのはこわい事実。「キュプラは水に非常に弱い布です。水がつくと水シミが出来ますし、濡らすとかなり縮み小じわもでき、質感も失われ・・・・」わかったわかった、要は水厳禁だったということうわ~ん、すごくみっともないことになっちゃった シミ、わかりますか? どうしよう、どうしよう、と考えましたが、「コレはだって練習のつもりで作るんだし」と気を取り直して、まずパターンを置いてみました。 霧吹きしたのは一部だったので、身頃は綺麗な部分で、袖をやっちまった部分でとれそう あー よかったと慎重にまち針さして、シミを避けながら裁ちました。つるっつるで肩懲りました ですがですが・・・全部裁って気づいたのです。裏前ではなく、前見返しを裁断していたことに 布足りません。しかも、いつも通りに縫い代付きでパターンを作っていたのですが、裏地は若干縫い代が違います。それも後から気づいたし袖ぐりの辺りは裏地の方が、縫い代が多いようなので、どうすることもできず・・・・ まさに練習台となってしまいました でも、何故かもう1つ裏地を追加で買ってあった私。これも神様の「練習しなさい」とのお告げかしら。 キュプラ、結構服地に使われているようです。高級なコート類は裏地にキュプラを使い、それなりのはポリエステルを使うそうです。キュプラは肌触りよく、吸湿性にも優れ、静電気も起きにくいようです。ですが、その通り水に弱いので、ホームクリーニングしてしまうと、縮んで質感も変わってしまうようです。ご注意くださいませ。 ま、私には似つかわしくなかったのかも。しまむらにビィトンのバック並みのアンバランス!?
2009.10.29
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夏まつり一息ついたと書きましたが、ほんの一息だけ。 まだまだ続きます。 プラ板の次は、子ども夜店の手作り工作品作り。 去年評判もよく、「また作ってね」と子どもらからリクエストの声が上がっているのがキャラクターのコスプレ系。 プリキュアやプリンセス、レンジャー系、ウルトラマンなどとても人気でした。 カラーポリ袋で作ります。主に手先が器用なお母さんたちがチームを組んで作ってくれました。私は去年ウルトラマンを10着作って燃え尽きました(@_@;) シンケンジャー・仮面ライダーディケイドは、武器と衣装をそれぞれレシピやキットを作って他のお母さんたちにお願いしました。去年のシンケンジャーの剣。やっぱ人気はレッド。 去年の剣はまだまだ現役!?ちなみにオリジナルはこれ 今年は子ども夜店は縮小するので、数は少なくしますがゴセイジャーの衣装と武器を作る予定。別のお母さんが女の子部門を考えてくれています。 ゴセイジャーの剣は去年のアレンジでこんな風に。スカイックソードとか言うのかな?芯は新聞紙を丸めて棒状にしたもの。持ち手のところに割り箸を入れて補強してあります。サーベルのような形です。 なにやらカードもセットしているようだ。不勉強です、実は。イケメンがいないので^^; ちびすけ、すぐになりきってしまいます・・・イマイチ、ゴセイジャーは熱上げていないのだけど剣は好き♪ 衣装はすぐだから、自分の中での週末は宿題は終わった!? 昨夜裁断した布さん、縫えるかなぁ・・・
2010.05.15
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冬からずっと男の子用のシャツのパターンを探していました。図書館で借りてきた本のパターンはとても簡単な作りで、台襟なし、剣ボロもなしの横幅広め。ちょっと昔の形です。それしかなかったの(>_<) 違うんだよなぁ・・・と、どうしようか迷っていたら、ブログおともだちの誌埜さんからありがたい申し出がありました。 なんと、高校生の息子さんが幼かった頃に作ったシャツのパターンを譲ってくれるというのですもう使わないので是非使ってくださいとのことでした。ちゃんとした台襟がついたスタンダードなシャツパターンだとか。ありがたく頂くことにしました。 そして、今日そのパターンが届いたのですが、開けてびっくり なんと、そのパターンは私が初めて服らしい服として作った第1号のパターンだったのです。クライ・ムキさんのものでした。 この右下の女の子のしぐさと顔に確かに見覚えがありました。 ぼんずが幼稚園に入園するのにあたって、入園式用のYシャツを作ったのでした。やはり図書館から本を借りて、パターンを写して説明を読みながら一生懸命作りました。 確かダンナが買ったばかりのYシャツにタバコの灰を落としてカフスを焦がしてしまったのです。まだまだ身頃は綺麗なのに・・・と思ってそう、思いつきで作ってみようとトライしました。つまり、このYシャツの布はダンナのYシャツのリサイクルです。今思うと、服のソーイングデビューがYシャツって無謀ですけど^^; 当時のおもちゃみたいな安いミシンで作りました。途中糸調子がおかしくなって、前立ての目立つ部分のステッチの縫い目がかなりガタガタで飛んでしまいました。それでも出来た時はとても嬉しくて。 園のスモック着てしまうので、襟元くらいしか見えないのですけど。一緒に100均で犬の模様のネクタイを買ってきて子供用に作り変えたものと合わせて着せました。 ちびすけ入園式の朝ぼんずの入園式の写真はまだデジカメではなかったので、ご紹介できませんでした。 ぼんずの入園式で1回。ちびすけの入園式で2回目と2回しか着る事はありませんでした。微妙に青のチャコペンまで消えずに残っています。当時はパターン通りに布にチャコペンで線をひいてから縫い代をつけたからです。 愛おしくて不器用に作り上げたそのYシャツは大事にとってあります。 まさか、そのパターンと7年ぶりに再会するなんて。密かにあのパターンが図書館にあったはずなのに・・・と思っていたのでとても不思議な縁を感じました。 なかなか、今すぐには取り掛かれそうにないけど、是非作ろうと思います。 誌埜さん、本当にありがとう。大事に使わせてもらいますね
2010.04.23
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一週間程度かけて作っていた掲示用の作品、宮沢賢治の『雪渡り』が完成しました。 題字はいつものカッターでくり抜き文字です。今回は正統派で明朝体にしました。 全部で絵は10枚。下にその絵の部分のお話を掲示します。 短いお話でもないので、抜粋しながらの展開になってしまいますが。 描いているうちに前半と後半と若干タッチが変わってしまっていたりしますが、そこまで子どもたちは気をつけないであろう ^_^; 字体も教科書体をベースに選びました。 来週、早速掲示します。 作っている最中は、子どもたち、興味深々でした。このお話を知らない子も立ち止まって見てくれればいいなと思います。
2012.02.10
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