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パライバトルマリン2.30CT ☆10月の誕生石 ~トルマリン~☆

<由 来 ・ 語 源>
トルマリンは、古代シンガル人語の“turmali”ターマリから取り、現在のトルマリン“tourmaline”となりました。

<ちょっと耳より>
トルマリンは、猫目効果を示す物“トルマリンキャッツアイ”やあたる光によって色の変わる物“アレキサンドライトライクトルマリン”がある等、あらゆる宝石の中でも、もっとも複雑な石の一つです。
一般的には、1種類の宝石と考えられていますが、鉱物学的には、三つのタイプがあります。

1.赤色、今ではレッドトルマリンと呼ばれていますが、昔は、ルベライトと呼んでいました。今でもルベライトと呼んでいる人がいます。

2.緑色、今は、グリーントルマリンと呼んでますが、昔は、トランスパールトルマリンもしくは、アフリカで、多く取れていた事からアフリカトルマリンと呼んでいた人もいます。

3.青色、こちらは今でも業界では、インディコライトもしくはインディゴライトと呼んでいます。この名称を知らない人は、ブルートルマリンと呼んでいます。

黄色およびオレンジ色は、ドラバイトと呼んでいます。

最近では、ブルートルマリンでも明るい色の物が、ブラジルのパライバ地方で見つかりました。このトルマリンの名称は、産地の名前を取ってパライバトルマリンと呼んでいます。

この他にも色々とありますが、グリーンとピンク2色に、はっきりと分かれているトルマリンがあります。何色かに分かれている物をパーティーカラーと呼びますが、このトルマリンの場合“ウオーターメロン(スイカ)”と呼んでいます。業者間で、色が2色存在する事から、英語の(バイ)を使って、バイカラーと呼び合っている所もあります。

参考=>『 宝石 ジュエリー 総合情報サイト ユーアクセス 』より




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