2012.08.24
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カテゴリ: その他
昨日は、東京で開催中の、手仕事に関する展示会を2つ見てきました。



一つ目は、昨日から始まった、もうおなじみの「私の針仕事展」。

harishigoto_680x140[1].jpg第9回 私の針仕事展~布に「おもい」を紡いで

池袋西武にて。

日本のトップキルターのキルト作品がでーんと飾られ、見ごたえ十分。

さらに今回は、伊与木潤子さんの押絵の世界、古裂の思い出、パッチワークのふろしき、黒羽志寿子と斉藤謠子の世界などの特集も、なかなか興味深かったです。

8月31日(金)まで。



二つ目は、日本橋タカシマヤで開催されている、「きらめくアクセサリーの世界 ~フランスの香り~」。

0808pickup_e001.jpgきらめくアクセサリーの世界 ~フランスの香り

実は、17日(金)に、ニット作家の広瀬光治さんのトークショーがあり、それを見に行く予定だったのですが、

突然、仕事の打ち合わせが入り、泣く泣く諦めました。



当日、打ち合わせが思いのほか早く終わったので、実際のところ、急いで向かえば間に合ったのですが…。(開始時刻がうろ覚えだったので、無理かなと思って諦めちゃったんです…)

広瀬さんの巧みなベシャリは聴けませんでしたが、その後、たまたま知人から無料券をもらったので、純粋に展示を見に行くことになりました。


ビーズや天然石を用いたハイアクセサリーはもちろんですが、繊細なビーズ刺しゅうやレースの優雅さ、存在感に驚き。

実演で、レンミッコの男性職人が黙々とチュール地にビーズ刺しゅうを施していました。

日本刺繍みたいに台に布を張って、タッピみたいなのでグサグサ刺しながら刺しゅうしていくんですね、こりゃ大変だ…

8月27日(月)まで。



どちらの会場も、やはり見に来るのはほとんど全員女性。

私はきっと浮いていたんでしょうけれど、変にその雰囲気に流されずに、「あんだよ? 文句あっか? じろじろ見んなよ!」と言うわけではないけれど、見たいものを堂々と遠慮せずに見るよう努めました。

でも、正直なところ、普段私が働いている場所でもそうですが、この世界ではやはりまだまだ男性蔑視なところが根強く残っていると感じることがあります。

一方で、「男のほうが繊細だから、いい仕事するのよね」と励ましてくださる方もいますが…。

今でこそ、手芸男子とか編物男子とかが、本当に少しずつですが浸透してきましたので、昔に比べたら受け入れられるようになったほうでしょう。






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最終更新日  2012.08.24 23:49:38
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