2013.11.16
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カテゴリ: その他
I can't stop The loneliness
どうしてなの 悲しみがとまらない



またもやラジオをつけっぱなしで寝ていました。

午前3時ごろ、NHKラジオ深夜便で流れてきた、杏里さんの「悲しみがとまらない」で目が覚めました。

いやぁ、昭和のポップス、わかりやすくていいね。

最近のJ-POPについていけないオジサンには、古き良き昭和の音は心地よい。

そういや、先月の北海道出張から帰ってきたあたりから、どうにも鼻がグジュグジュで、

市販の薬を何種類か試してみましたが、どうにも効かなくて、

まさに「どうしてなの 鼻水がとまらない~~~」







そのまま、ラジオをつけながらウツラウツラしていましたが、

4時から何となくTBSラジオに合わせてみると、何やら芸人さんが熱く語り合っていました。

番組は「東京ポッド許可局」、マキタスポーツ・プチ鹿島・サンキュータツオのお三方によるトーク番組。

この日は、芸人の将来、お笑いの将来という、ちょっとディープな話題で盛り上がっていました。

半分寝ながら聴いていたので、内容はきちんと覚えていませんが、

お笑いだけで食っていける芸人と食っていけない芸人、お笑いコンテストのあり方・グランプリ獲得者のその後、などなどだったかな。

三人の共通意識は、お笑いの危機、このままではヤバい、ということのようでした。



私はお笑いにそんなに詳しくないのですが、まぁ、かつてのように漫才見てドッカンドッカン笑うことは少なくなったかなぁ…

一方で、「ひな壇芸人」というような、力を十分に発揮できないで消費されていくような芸人もいるし…



ふと、編物の将来についても考えてみました。


手軽に安価で手に入る既製服があふれているこのご時世、お金と時間をかけて自分の(ときには他人の)洋服を編むという行為は、



かつては、多くの女性が編物をたしなみ、店頭に並べておけば毛糸は勝手に売れていったようです。

しかし、もうそんな時代は終わり、「この糸でこんなのを編んでみませんか?」という提案なしでは、毛糸は売れません。

手芸店では、見本作品がある糸、しかも見本と同じ色の糸がよく売れるんだそうです。

私なんかは、どうせ作るなら、少しでも自分のオリジナルが入った作品を作りたい。

だから、すでにある作品を参考にするにしても、なるべく、糸を変えたり、サイズやディテールをいじったり、模様編みを変えたりします。



今ノリに乗っているドイツ人ニット男子・ケストラーさんも、

「日本では、なにかお手本がないと編もうとしない。欧米では、見本がなくてもみんな好き勝手にオリジナルのものを編む」

と話していたそうです。

国民性によるのでしょうかね、このあたりは。



とある新聞で読みましたが、いま、ヨーロッパでは空前の編物ブームなんだそうです。

ヨーロッパでは、男女・年代を問わず編物をするんだそうです。

特にドイツやフランスでは、職人の手仕事は尊敬の対象なんだそうで、いつまでも大切にしようという風土があるんだって。


もしや、そのブームはいずれ日本にも入ってくるかも?






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最終更新日  2014.05.04 22:30:50
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