はぁとふる

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天然石について

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天然石(珊瑚・母貝・化石を含む)とは、気の遠くなるような長い年月をかけて自然が作り出した鉱物のこと。
ビーズに研磨されても、その一つ一つが内容物・不純物(まれにキズ・カケも)などによって、全く違った表情を見せてくれるのが、天然石の魅力だと私は思っています。

天然石になにかしらのパワーがあるか・・・と問われたとき わたしは、「ある」と感じています、とお答えします。
古来より神の創造物として崇められ、薬に装飾品に暮らしを守るお守りにと利用されてきた天然石。
わたし自身もラピスラズリに始まり、いろんな天然石を身に付けてきて、時にはタンブルで持ったり飾ったりしながら、変化を経験してきました。ただし、変化が先かストーンが先かと言われると、はっきりお答えすることはできませんが・・・

わたし自身は、天然石のパワーというのは、何でも願いがかなう魔法なのではなく、日々の生活の中で失いがちな その人の魅力や自信、人に対する気配りや思いやり、自分が本来持っている能力を引き出す手伝いをしてくれるものだと感じています。

幸運、金運を呼びこむのは、自身の心と働き一つであり、天然石はそのサポートをしてくれるにすぎないと感じます。努力しているのに、どうにもならない!という事態を避けてくれるのが、天然石のパワーだと思っています。

過去の経験から、なにをやっても私は駄目だし・・・という感情を癒し寄り添い、心をチェンジさせてくれるのも、天然石の得意とする力かなと感じます。
また、危険回避だったり、なにかしたいときの後押しだったり、直感を与えてくれたり、英知を養う手助けだったり、あとひとふんばりを支えてくれたり、そんな役割をしてくれていると感じます。

パワーストーンを身に付けても棚ボタ的なことはないと思います。 寝ているだけでは何も変わらない・・・
なにもしなければ何も変わらない・・・  ということ。

でも、持って願うところから確実に変化は始まると感じるのです。

幸せを掴むには幸せを感じる心と現状作り・・・もある程度必要だとは思います。 なにより 作り手も、天然石が持っているパワーが引き出せる石組みで作ることが前提になり
わたし自身、一番真摯に向かい合わなければならないポイントであると思っています。


パワーストーンと呼ばれる天然石には「必要な時に、必要としている人の元へやってくる」という謂れがあります。これは証明することはできませんが、あながち間違いではないと感じています。今、この石が気になるという時はその石が必要な状況にあり、また、数ヶ月すると別の石が気になったりします。以前はまったく興味がなく、むしろ苦手だった石が突然気になったり好きになったりすることもあります。難しく考えず、また怖がらずに、天然石との出逢いを、楽しんで頂けたらと思います。


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