はぁとふる

はぁとふる

浄化について

imgb23c2a46zik1zj.jpg
よく耳にする言葉に「石の浄化」というものがあります。
鉱山で働く人々、ビーズに研磨する人々、海外の仲介業者、日本の仲介業者、そしてアクセサリーにするわたし・・・と考えてみれば 数え切れないほどの人々が あなたの手元に届く前に その石に触れています。
この石に触れた人のマイナスパワーを石が吸い取っている、だから浄化が必要と考える方もいらっしゃるかと思いますが、浄化の意味は「自分自身の心を正し、アクセサリーと一体になる(アクセサリーと自分を同調させる)儀式」ではないかと考えています。

アクセサリーと自分が一体となっていくのを感じ、クリーンになっていく自分をイメージしながら、「これから宜しくお願いします」という気持ちで(何かの"ついで"ではなく)石と向き合う時間を作って浄化という儀式を行って頂けたら・・・石が浄化されピカピカになる姿を感じられると思います。

誓いの儀式というと大げさですが、自分自身の心をクリアにして、お力をお借りします・・・みたいなイメージです。

人様が身に付けるアクセサリーですから、わたし自身は、アクセサリーを作成したあとに、アメジストドームの中に置き(入らないときは手前に置き)、東側の窓辺にある水晶クラスターの上で夜7時ごろから朝8時ごろまで乗せて月と太陽のパワーを頂き、ピカピカになってお手元に届く様子をイメージし浄化しています。
そんな風に行った浄化のあとの石アクセサリーは、実際ピカピカしてとても美しいです。 ※H22,後半より、邪気切りをしてシンボルとマントラを唱えて、レイキをあててから発送しています。敏感な方はビリビリ感などを感じるかもしれませんが、『邪』でも『個人的な念』でもない浄化された石本来のエネルギーですのでご安心ください。

セージやアメジストやクラスターを 慌てて揃える必要もないと感じます。必要と感じたり、単純に欲しいと感じたら、購入されても良いと思いますが、浄化のためになくては困る・・・というものでもないと思います。観葉植物に一晩かける、月光をあてる、朝9時ころまでの太陽にあてる(色の変色を防ぐため)など・・・方法は、いろいろあると思います。ポイントは、「心」と「自然のものを利用させて頂く」です。(塩や水での浄化はオススメできない石もあります)

毎日ではなくて、違和感を感じたときで良いと思います。



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: