Blog de afutura

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December 1, 2005
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先週末、技術顧問宅でオイローパを聞いてきました。
もちろんモノラル。

Klangfilm KL43007 Europa Junior(後期型)

あんまり知っている人いないでしょう。1940年代後半くらいの作ではないかということ。

Europa1


これがビックリするくらい、50年代付近のレコードがよく鳴るの。ポカンと口が空いちゃう。
朗々と鳴るというよりも、ボディが再現されるイメージ。モノラル録音を最新スピーカーで聴くと、空間に点では浮かびますが「それがどうした?」という感じになっちゃう。空間に浮かぶ音なんて無視できちゃうけど、体がそこにあったら無視できんだろ。

その時代の録音をその時代のスピーカーで、なんてのはよく言われること。
今回持ち込んだ再生レコードは『Gerry Mulligan&Art Farmaer』の60年?盤(MGM)。しかもEP。
レコードとスピーカーの間には20年の隔たりがあるわけですから、時代がマッチしたとは言いにくいのかもしれませんが、

(1) 古いスピーカーで古い曲を再生したのがよい
 (2) モノラルレコードをモノラルで再生したのがよい




(3) ドイツ盤をドイツのスピーカーで再生したのがよい

のかも。お国柄は大事だねぇ。
SP盤をCD化したリートも聴きましたが、やはりレコードが抜群によく感じました。

昔の作品はリマスタリングされたところで、最新録音にはなり得ないわけですから、こういう再生もアリかな、というかありもあり、大アリと感じた次第です。

モノラルのアルバム、我が家にもたくさんあるしぃ♪


顧問のオイローパシステム、“昨日は”こんな感じ。あまりに専門的すぎてワケがワカラン^^

【骨董ライン(昨日臨時編成分)】
【Jazz再生時構成】

Vinyl Player: Interspace HD
Tone Arm: SME 3010R 
Phono Cartridge: V15typeIII 
Phono EQ: 自作5693+5691 CR型EQ
Stepdown Trans: Amertran 26639 (25k:50 0Ω)
ATT: DAVEN T-321-G (600Ω)
Power AMP: 自作 VT52pp 
Matching Trans: UTC LS34 (16Ω:200Ω)

【ドイツリート再生時構成】

CDP&DAC: D731+DA1000E/20
(この間に特製ブラックボックスが入ります)
Fader: Eckmiller W-88 (200Ω)
Power AMP: Telefunken W2602d (RE604pp)

Speaker: Klangfilm KL43007 Europa Juni or (後期型)





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Last updated  December 3, 2005 09:02:49 PM


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