Blog de afutura

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March 2, 2006
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音を聴きに行くんじゃなくて、マニアの部屋を見に行こうじゃないかシリーズ(爆


高台の一軒家2階。高速道路を見下ろし、横浜の丘陵を一望できるロケーションはとってもステキ。そこの25畳LDK一角がオーディオコーナーなの。こんな感じで。

beagleさん宅_1


タツノオトシゴとオーディオとビーグル犬が同じ部屋にいる風景は、恐らく日本でここだけかと。
いくつかの条件がクリアできればLDKの生活密着型オーディオはとってもいいねぇ。

縦に長いL字形の短辺に導入されたばかりの YGアコースティックス“Anat Refarence Studio” を設置(あ、 スピーカーが代わってる )。の奥に機器群と巨大&小型水槽。つまりスピーカーは相当後方の壁から離されて置かれているわけ。
右手が全面開放の南向き窓&バルコニーだから、実際の印象は図面以上に広く感じます。天井もスピーカー間中央から左手は普通の2.4m高ながら、右手は傾斜天井3.6mなので、これも広く感じる印象に貢献しているはず。事実傾斜天井のおかげでエアボリュームは通常の30畳分くらいあるもんね。


光を入れて広く見せる。でも防音はしたい。過剰防音は金額的にも避けたいところでもあります。う~む、考えどころです。

それと。
ビーグルさんは施工を地元工務店に依頼したそうですが、木造注文住宅が功を奏して、あっちゃこっちゃいじり放題 (爆  大手ハウスメーカーは親切丁寧俊敏だけど、オーディオ的小回りは全然利かないからなぁ。

うかがった時も1階天井に穴を空け梁を増やし、その梁の上に50kgのトランスをいくつも乗せるという改築の真っ最中 (激爆  もう地震が怖くて1階には住めませんなぁ。

あと、以前天井を貼り替えたとメールをもらっていました。見た目普通の天井でしたのですっかり忘れてました。
聞けば、部屋の鳴りが気になり、LDKの天井を剥いでメープルムク"床"材を天井に貼り付けたとな。しかも定在波を嫌って一枚ずつ重ね、傾斜を付けて......ホントだ。

beagleさん宅_2


次の工事はリビングの天井鳴りが治まったら天鳴りが耳につき始めた、台所の天井の張り替えだそうです。
本当です。
材料調達してありました。
ビーグル家常に工事中。





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Last updated  March 5, 2006 12:12:21 AM


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