Blog de afutura

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December 1, 2006
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住宅ローンの闇はどこまでも深い。。。

さて、最初に銀行にローン相談に行ったのは、建設の事前契約を結んだ後の4月。この時は土地も買っておらず、家の見積もりも甘甘な状況でした。ただ土地を自己資金で購入するメドは付いていたので(相当認識が甘かったけど)、ローンって組めるんじゃないの?と事前審査を受けたんです。いつから家の支払開始(引渡時)なのかもわかってなかったんですが・・・。

その時に当時の上昇傾向の金利で何通りかのローン計算をしてもらいました。結局のところ、変動金利、固定金利、何が得かではなく、自分の支払予定と今後の金利状況をどう読むかが重要と言うことがわかりました。そして自分が借りようとする額にどれほどの金利が上乗せされるのかも・・・。
この時の総支払額が、後々の建設会社とのやり取りに大きく影響したことは否めません。 建築額は上限を決めること 、そしてコンセプトを明確にして、メリハリを付けた方がよいことも。

我が家の場合は

1) オーディオルーム
2) 台所
3) 風呂

に資金注入するすると決まったのは、それからほどなくのことです。(実際この3箇所はお金も床面積もかけている。根幹の妥協もない。)

銀行の事前審査は無事通過。ただ通過してから建築契約した後の5ヶ月間は(何回か電話をいただいたものの)放置プレイですわ。この間は建設会社とすったもんだ中。


改めて銀行を訪問したのは9月のことです。
支払開始の何ヶ月前に行けばよいのかわからずに、事前審査時に言われた「申込み時に必要な書類」を取りそろえたのです。この時金利は上昇一転、下降の兆しがありました。
ところが、その時対応してくれた銀行員曰く「11月か12月にお申し込みいただいた方がよろしいかと」。1月引渡予定であれば、まだ間があるので下降傾向であるギリギリの金利を見極めた方がよいというのです。
え、そんな直前でいいの? ちょいと焦りすぎましたか。

ただこの時大きな勘違いに気付きました。ワタシは例えば2,500万円の借り入れが事前申請通過したら、2,500万円は借りられると思っていました。いや、借りられるのですが、それには具体的な見積書なり、請求書が必要とのこと(← 当たり前?)。この時は家そのものの見積もりはありましたが、その他はほぼ白紙状態。そりゃ、急がなあかん!

慌てて、オーディオルームの電気関係に関しては栗原電気さんと、カーテンや照明は インテリアコーディネーター と打ち合わせをすることに。 栗原電気さんが我が家を訪問し 、ケーブルを何にするか決めたのは、その見積もりが必要だったからです。インテリアコーディネーターと打ち合わせに関しては、別途書きます。 

外構だけは最後まで残りました。そもそも周りに家のない我が家に柵が要るのか? 要らない派のワタシと必要派のその他の皆の前に、ワタシの意見は撃沈、柵は作ることに。門は元々ないし、駐車場や庭は自分でぼちぼち造っていくつもり。ペイビングやガーデニングがやってみたかったの。その見積もりが上がってきたのはローン申込み当日のAMでした・・・






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Last updated  December 5, 2006 12:10:06 AM
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