全35件 (35件中 1-35件目)
1

【?和園】の散策、私は3度目と言ってもここの訪問していない地域がタップリ有ります。ここの公園一周したら朝から晩まで歩き続けることに成ります。広さも有り、建物の数も多く、湖のボート有り、お客様の人数も波のようにやってきますので毎回楽しめます。さて、【仏香閣】から【長廊】を歩いていきますと【清晏舫(せいあんほう)】という石の船。残念ながら乗ることは出来ないのですが、時の【西太后】はここに佇んで何を見ていたんでしょうね。実はお土産屋さんで安いなぁなんて思ったものを買った後、トイレ休憩をしていたら中国の美術品のお店が有りました。写真は芸術家の観賞用ですが奥には高価なものが販売中。この綺麗な色合い、美術館にでも着たかのような素晴らしさ。 これらの磁器の色付けに使われた石が飾って有りました。これを壷に塗って綺麗な美術品にする技術は誠に素晴らしいものです。さて、【長廊】を戻っていくのですが、【?和園】の中にも宮廷料理のお店が有りました。ここはお値段も高くて、料理がコースになっていてお客様は入るのでしょうか。でもここで食事をしながら【昆明湖】を眺めれば皇帝様の気分で楽しめるかもしれません。【昆明湖】は人口の湖ですが、お客様はボートで楽しんでいます。ボート小屋もなんとなく雰囲気が有りますよね。そろそろ、到着してから一時間以上歩いてきました。朝早くご飯をタップリ食べ来たんですが、お腹が空いてきてしまいました。でももう少し観光しないと終わりそうも有りませんし、涼しい内に見学続行です。PS.さて国慶節の休暇、仕事は今日までです。頑張りますよ。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.30
コメント(16)

【?和園】も【仏香閣】まで来まして、流石に私は三度目ですので慣れたものですが、妻は綺麗な建物に大喜び。やっぱり、【世界遺産】は素晴らしいものです。快晴の空も涼しい風が私たちを癒してくれます。それでも、こちらでも当然のお賽銭で私たちの健康を祈ってきました。さて、【仏香閣】から隣のほうを眺めてみましたが、こういう景色もやっぱり中国、山の緑と建物が映える景色は素晴らしいですね。下りの階段をトントン進んでいきますが、やっぱり素晴らしいお堂を見るとパチリ。良くぞこの岩の上に建物を建てたものです。下りの階段いつものようにパチリ。狭い階段ですから上りと下りのすれ違いが難しいくらいですが、皆さんこの装飾に感嘆の声と共に記念撮影です。欧米のお客様も結構いらっしゃいますが、皆さん観光の記念写真の撮影ポイントは変わりませんね。一番下まで降りてきました。宮廷様のお座りになった景色、私達は中に入れませんが暑い夏でも涼しく、政に勤しんだことでしょう。例によってここまできますと【昆明湖】脇の【回廊】、素晴らしい芸術が続きますが何度拝見しても飽きません。今回は回廊の脇でスポドリを飲みまして、中国のお客様に混ざってユッタリ見学で楽しんで来ました。これからは、今まで訪問していないところが続いていきます。PS.今日もいい天気、後二日で国慶節の休暇です。皆さんのコメントに有りますが、中国に有る日系企業でも中国の祭日でお休みになります。普段は祭日が少ないのが難点ですが、国慶節は一週間の休みですので有りがたいですよ。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.29
コメント(10)

【?和園】の北門からの入場は地下鉄でやってこれるので大変楽なのですが、最初が登り階段で20分位は頑張って行かないと景色を見ることが出来ません。お陰でここを歩くときはスポドリの消費が早いんです。今回は妻も一緒ですので休憩が多めですかね。それでも休憩しているときの景色が私たちの心地よい疲れを癒してくれます。さて、大分一番高いところに登ってきました。中国の寺院の瓦は黄色で赤い壁と共に印象的ですよね。一番高いところのお堂に到着しました。ここに来ると壁に一杯有る仏様のお顔を拝見しまして皆さん手を合わせます。でも写真では皆さん反対を見ていますでしょう。ここからの眺めは抜群です。お堂の上に有る芸術も私たちの疲れを癒してくれます。当然妻は隣でスポドリをゴクリ、汗をかきながらも景色を楽しんでいるようです。もう一枚岩の上からパチリ。入り口のが見えますが、やっぱりここまでやってくると満足感が有りますね。さあ先を急ぎます、今日の散策はお昼ご飯まで準備してのことですので頑張りますよ。【?和園】のメインとの言える【仏香閣】にやってきました。こちらはオプション料金が掛かるのですが、やっぱりここは外せません。ここに入場したら三脚姿の私に関西弁の二人の女性客から二人写真の撮影依頼が。やっぱり日本語を聞きまして懐かしい感じです。周りは全て中国語ですからねこれからは登りは有りませんので、スピードアップしていきます。PS.今週も天気がいいですね。金曜日から国慶節の長期連休ですので、今週は後三日でおわりです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.28
コメント(14)

妻が北京にやってきてから毎週末のお出かけは【世界遺産】巡り、【故宮博物院】、【天壇公園】と歩いてきましたが、市内に有るもう一箇所【?和園】に訪問してきました。私は4月の赴任から【?和園】の訪問が3度目、それでも散策のエリアが狭かったのですが、今回はお昼のおにぎりも持っての本格的な散策。妻も自宅でご飯を炊いてのお出かけになりまして起床も6:30とのお出かけでも目がパチリと覚めるのが不思議ですが【?和園】に到着が9:00頃でしたが、既に暑い日差しで二人共に帽子を被っての散策。入場後最初は【蘇州街】、毎回見てもここの街並みは中国を感じます。ここにはオプション料金が掛かるのですが、結構町並みが好きで是非訪問と思いながらも今回もパス先を急がないと回りきれません。例によってどこの公園でも大きい音楽で踊っています。皆さん朝早くからお元気ですよね。その後、いつものように上り始めると工事中で閉鎖。これはどうしたらいいと考えていても始まりませんので、脇の道を登り始めました。そしたら、入り口がオープンしていましたのでお堂のほうに入っていけました。これは私が既に三度目の訪問だから出来る技、始めてだったらどうなっていたことでしょうね。三度目と言っても始めての撮影スポットはタップリ有りますので、私も飽きませんネお堂には仏様が鎮座していて当然お賽銭。最近は小銭を袋に入れておいてこういう所で仏様に健康を祈ってお賽銭にしています。大分登って来ました。町並みが大分下に見えてきました。屋根の龍も毎度見慣れたものですが、やっぱり真っ青な空の元歩くのは気持ちがいいですね。当然暫く続きますので宜しく応援お願いします。PS.今回のシリーズも盛りだくさんですので期待して下さい ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.27
コメント(19)

【天壇公園】の散策、終わりに向かいます。前回の【故宮博物院】に続いての【世界遺産】巡り、妻の顔は疲れはしているものの制覇に大満足顔。それも真っ青の晴れ間ですから、写真を撮っても綺麗に取れています。帰り道は【回廊】の外側を歩いていきます。行きに通ったときにトランプをしていた人々がまだ続けています。そろそろお昼の時間ですが、終わりが尽きない感じの方々です。【天壇公園】を出まして昼食をと思いましたが、意外とお店が少ないそこで近くにある【虹橋市場】を目指します。【虹橋市場】は【パール市場】とも言われるほど真珠を売っているのですが、どれだけ本物があるのか分かりませんので、当然高級品は買えません。それ以外にも○トン等のブランド品も激安で売っているお店ばかりです。それでも、お土産なんかも売っていますので海外からのお客様が観光バスでどんどん到着する巨大なショッピングエリアです。そんなところでお昼を食べようとして見つけたのがコーヒーショップのランチ。私はミートスパゲティ、サラダとドリンクのセット。これが45元(約600円)でした。妻はビーフストロガノフ的な料理とドリンクのセット、やはり45元でした。妻はこの味が美味しかったのと外食が少なくなっているのであっという間にペロリ。大好評でした。私的には中国になれてしまいまして45元の昼食は高く感じたのですが、妻からケチ男とのあだ名を付けられてしまいました。普段が15元~20元の食事をしていると高く感じちゃうんですよね。皆さんも【虹橋市場】に行かれたら是非コーヒーを飲みに行って見て下さい。英語が通じましたよ。今回の【天壇公園】散策、やっぱり25000歩の散策になりました。当然のようにマンションに戻って昼寝、そして足のマッサージと疲れきった体を癒すのに精一杯でした。【虹橋市場】のコーヒーショップ、欧米人がユッタリと本を読みながら休日を過ごしていました。私たちのようなアジア人が全くいないところでも英語が通じるのは有り難いですね。PS.今日も快晴の日曜日、でも中秋節の振り替えで出勤です。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.26
コメント(12)

【天壇公園】のメイン3ケ所を巡りまして終盤になります。ところが、世界遺産の標識がどこかに有るはずですが、それを見ないと終われません。写真では見たこと有るんですが、何せ入り口が東西南北と4ケ所も有りますので、どこに設置して有るのかが不明です。こういうときに広い公園は困りますよね。さて、【皇穹宇(こうきゅうう)】からの移動途中目の前に金ピカのものが、これ実はゴミ箱なんです。こんな石畳の上にゴミ箱だけが有るなんてお洒落ですよね。【皇穹宇(こうきゅうう)】を出ますとこんな門になっています。ここに昔は建物があったんだと思いますが、こんな青空を眺めながら皇帝様はどのようなことを考えていたんでしょうね。とりあえず南門を目指して歩いていきましたから、【世界遺産】の記念碑が有りました。南門を目指して大正解でした。【世界遺産】の記念碑から見た【皇穹宇(こうきゅうう)】です。これだけでも往復500m位は歩くでしょうか、それも日向の散策です。とうとう、妻のドリンクも終盤を迎えてきました。これから帰りが半分ですが、出来るだけ雑木林の日陰を歩いていきますよ。【天壇公園】にやってきた東門まで戻っていきます。見学をしなければ早いです。そして、木々の日陰が涼しさを私たちに与えてくれます。久しぶりに妻の後姿が写っています。大分疲れているんでしょうけど、やっぱりお腹が空いたのか足取りも速いですよ。【天壇公園】の報告も次回で終わりです。妻の週末の旅、今回も大分疲れたようですが、大満足の帰路に向かいます。PS.今日・明日の土日、中秋節の振り替えで出勤です。来週の金曜日からが国慶節の長期休暇になりますので、皆さん頑張って仕事するんですけどね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.25
コメント(13)

北京の冬は寒くて緑も無い寂しさ、とのことですが今の時期は綺麗に道路も緑が有ってお散歩には最高です。特に【三里屯】エリアは各国の大使館が一杯有りますので海外の方が一杯歩いています。カフェでも本を読みながらの休日を過ごしている方も結構いまして、町並みからヨーロッパにでもいるかの雰囲気です。当然当家はドリンク持参での散策ですが、たまにはアイスコーヒーでも飲もうと言うことになりまして【COSTA COFFEE】で一寸休憩。イギリスのチェーンのようですが、北京には結構有りまして【スタバ】と並んであったりもしますよ。こちらでも【三里屯】地区ですので英語で注文、それでも会計は中国語と店員さんとの会話が国際的なんです。TakeAwayしまして歩きながらのドリンクになりました。緑の下で歩きながらのドリンクも楽しいものです。また、歩きますと【三里屯Village】のノースエリアが出来ていました。こちらの方がさらに高級なブランドばかりでしたが、どうも開店していないお店が多いので次回以降の散策になりそうです。【三里屯路】から地下鉄の駅方面に曲がりますと、海外の大使館ばかりです。入り口は当然警備の方が常に降りますが、今回は写真撮って来ませんでしたが南アフリカのワールドカップサッカーの掲示板が未だ有るのが面白いですよ。大使館街も木々の下を歩きまして涼しい散策でしたが、地下鉄の駅は快晴の空のもと一気に汗をかきます。これで、大体1.5時間のお散歩になりました。運動不足には丁度いい週末の散策コースが出来ました。隣を走っている三環路の側道も結構空いている珍しい日でした。でも散策中の空は雲ひとつ無い快晴の素晴らしいものでした。妻はこのコースを気に入りまして、また報告しますが既に二週間続けての【三里屯】散策をしました。やっぱり公園を歩くのと違って女性の場合はショッピングエリアが大好きですよね。PS.中秋節の3連休も天気に恵まれてお出かけ三昧でした。今日のお出かけ報告は当面先の予定ですが、30000歩に渡る散策になりました。朝出かけたのが遅かったので夕飯の時間がやってきてしまいました。こんばんはぐっすり眠れそうです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.24
コメント(10)

北京のお出かけ地下鉄で移動していることも有るんですが何せ広い場所が多いです。マンションに帰ってくると少なくとも20000歩の散策。地下鉄で座ってしまうとついつい熟睡、そして帰宅してお昼寝になってしまいす。結構北京の旅で【故宮博物院】→【天壇公園】→【?和園(いわえん)】巡りのようなツアーが有りますが、これは移動がいくらバスと言ってもそうとう割愛して歩かないと巡ることが出来そうも有りません。さて、【皇穹宇(こうきゅうう)】の人の波に突入しました。こんな混雑でも日傘をさしているお客様がいるんですよ、危ないですよね。確かに日傘が欲しいくらいの日差しなんですけどね。私はスキー場のリフト乗り場のようにアウト→インでじりじりと登っていきます。こんな列に負けて入られません。それでもノロノロ上りですので、飽きてくるとパチリ。壁に向かって声を出している方がこれだけいるんです。日光の鳴き竜みたいなものですが、やっぱり皆さんやらずにはいられないのでしょうね。今回は素通りと思いましたが、列に並んでようやく正面に来ましたのでついついパチリ。混雑しすぎていてお賽銭はパス、これじゃ仏様に見放されちゃいそうです。【皇穹宇(こうきゅうう)】の脇にもお堂が有りまして、風の神様、雷の神様、雨の神様を拝んできましたので、中国でのお出かけ生活は天気は大丈夫ですね。【皇穹宇(こうきゅうう)】の見学も終わりまして、【圜丘(かんきゅう)】にやってきました。こちらは中心に丸い大理石が有りまして、お客様がその上に乗るといいそうで皆さんそこで記念撮影。前回と違って混雑しているので石の上に乗っているお客様が5人位いました。お陰で妻が乗るのもあっという間に終了。この当たりも日向ばかり、妻のドリンクコールも凄く短いサイクルで発せられています。声を掛けられるたびに休憩していると先に行けませんが、仕方がなく5分毎に休憩になります。確かに暑いので喉が渇くのですが・・・PS.今日まで三連休ですが昨日よりは雲が有るようです。それでも秋の空の雲は高くて晴れ間の広いものですのでお出かけ日和と言えるでしょうね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.24
コメント(6)

【三里屯】の散策、まだ午前中だと涼しいんです。開店したばかりですので、お客様も疎らです。でも妻の目はキョロキョロしてブランドのチェック、既にヒート状態かも知れません。今回訪問は休日の午前中に訪問したのですが、こういうショッピングエリアは日本と同じでお客様が来るのはお昼ご飯辺りの時間からですかね。キョロキョロお店を見ていると長蛇の列が、やっぱりこの国でも混雑しているのは【アップル】です。中国でも相当高価な商品だと思うのですが、若い方を中心に並んでいました。もの凄い購買力ですね【三里屯Village】の三階の飲食エリアに来ましたが、下を見てもガラガラ。やっぱり夜が有名な場所ですので、印象が変わってしまいますね。【三里屯Village】のお洒落さを感じながらショッピングエリアの外はこんな感じです。古い町並みで今までと同じように自転車有りの交通ですよ。今回は見学が目的でしたので【ナイキ】も見学してきました。定価で販売しているので日本より高く感じます。特に当家の場合はバーゲンやアウトレットでの購入が多いので、明らかに高いものばかり。ウェアも靴も同じものを販売しているのですが、当家はスルー【三里屯】はもともと、カフェやバーが林立していて夜の街として賑やかだったらしいですが、【三里屯Village】ができたお陰でファッションリーダとして活躍しているようです。お陰で欧米人が闊歩していてお店でも結構英語が通じるようです。当家はショッピングエリアを出まして【三里屯路】を散策中。道路には緑が綺麗になっていて日陰は涼しいです。既に気温は30度になっているかの時間帯ですが、楽に散策が出来ます。明日の第二回報告で終了です。PS.今日も2回目の報告です。今日の北京も大快晴で楽しい一日でした。でも朝晩は10度近くになって結構寒いですよ。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.23
コメント(5)

【天壇公園】は入場券が2種類有ります。公園に入るだけのものと【祈年殿】を含む有料の場所3ヶ所に入れるものです。全て行ける入場券でも35元(約450円)ですから、海外からの観光客では問題無し。毎週のお出かけも往復の地下鉄が2元×2、そして入場券ですから一人1000円も掛からないんです。誠に有りがたい観光名所ばかりです。さて、【祈年殿】の見学も終わりまして真っ青の空の基歩き続けて来ましたが、写真を撮るとこんなにきていました。そろそろ日陰が欲しくなってきますが、頑張って歩き続けていきます。ようやく木陰の場所にやってきました。向こうから威勢のいい掛け声が、どうも子供さんたちが太極拳の練習中のようです。小学生から高校生、男子も女子もおりまして周りには両親が楽しそうに見ていました。世界遺産で訓練、凄い贅沢なスポーツですね。続いてやってきたのが【皇穹宇(こうきゅうう)】です。こちらも丸い建物で出来ており、前回も楽しめました。【皇穹宇(こうきゅうう)】は壁に向かって声を発している方が多いのですが、前回訪問時は見学だけでしたが、今回は妻と共に私も声を発してきました。声がこだまするそうなんですが、周りでも声を発している方が多いので良く分かりませんでした。【皇穹宇(こうきゅうう)】の見学と思いましたが、階段に人の波、こんなに混雑ですか前回は全くの混雑無しでしたが、やっぱり狭い通路では駄目ですね。こんなことで挫けていたらお出かけは出来ません。二人でお客様の列に突入です。太極拳を見ながら日陰でドリンクでした後でしたが、またまた日向。妻の北京行きには日差しが強いのでGOLF用のつばの大きい帽子を持ってきましたので、日焼けには大丈夫。中国の方のように日傘をさしての散策だと混雑していると邪魔。やっぱり、帽子に水筒のドリンク頼りです。PS.昨日の中秋節は快晴でしたが、今日も最高の天気、最低気温は10度を下回るのですがお昼には23度との予報です。昨日のお出かけ結構疲れてお昼寝を2時間もしてしまいました。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.23
コメント(13)

北京のお出かけ生活全て公園だと面白くないので、やっぱりショッピング、と言ってもウィンドゥショッピング中心ですが楽しいものです。特に妻は週の中盤が運動不足になりますので出来るだけ散策。タクシー中心の生活も出来るのですが、当家の週末は地下鉄生活で楽しんでいます。以前も書いていますが、北京の地下鉄はどこまで乗っても2元(約25円)です。今回の訪問は【三里屯】、地下鉄で【団結胡】に到着。いつものことですが真っ青な空で、今日の散策も楽しそうです。地下鉄の駅から10分も歩くと【三里屯】エリアの今や中心のショッピングモール【三里屯Village】が見えてきました。入り口からお洒落な街のリーダーとして活躍しているのが分かります。横断歩道を歩いて渡りまして登場しましたが、一番手前が【UNIQLO】、その隣が【adidas】ですよ。こういう所のお店は既にブランドばかりで、賑やかなんです。既に妻の目からキラキラビームが発せられています。妻は既に走りそうな勢いですが、私たちが到着したのがお店のオープン時間AM10時より少し前、お客様も疎らで一寸寂しい感じです。この日の目的はウィンドゥショッピングですので問題ないですね。どこの国でも一緒ですが広場でイベントの準備中。どうも化粧品会社がモデルの方々を呼んでのイベントのようです。真っ青な空の元妻が私の手を引っ張って奥地に連れ込もうとしています。PS.お出かけの報告が大分溜まっていますので週末は暫く頑張って2通ずつ報告していこうかと・・・ ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.22
コメント(8)

【天壇公園】への訪問、私は既に二度目ですので妻への専属ツアコンとしてガイドをしながらの訪問です。説明が中国語ですので私独自の説明ですが、歴史と言うより建物や自然のバランスについての説明。これから北京に来られるお客様は私に是非聞いて下さい【祈年殿】の屋根の下も芸術、赤と青のコントラストの素晴らしさ。さっさと歩いていこうとしたら欧米からのお客様が撮影していましたので、ついつい真似してパチリ。北側のお堂にやってきました。こちらでもお賽銭を1元で私たちの健康を祈りましてパチリ。【祈年殿】の東西にお堂が有りまして、こちらでは記念の品々と【天壇公園】の歴史が説明されています。次に移動しますので【祈年殿】の正面に回りまして、またまた記念写真。こちらのお堂は何度拝見しても素晴らしい丸型です。さて、南側に向かいまして【祈年殿】から退場です。向こうの建物が見えますか?前の週に訪問した【故宮博物院】程の混雑ではないものの、私が来たときより明らかにお客様が多いです。こんな普通の門でも正面から見たら芸術です。お客様の列が混雑を物語ります。まだまだ、妻の足は前に向いていますが、【祈年殿】は木が無いので日陰が少ない。お陰でドリンクを飲むペースが速くなってきました。さっさと歩いていかないと大変なことになりそうです。なにせ快晴の8月ですから。PS.今日は中秋節のお休み、雲ひとつ無い空で今晩のお月様が楽しみです。月餅を食べながら暗くなるのを待ちたいと思います。当然今日もお出かけが計画されているようです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.22
コメント(14)

週末のお出かけ生活、妻の北京生活が始まって【故宮博物院】、そして世界遺産巡りとして【天壇公園】を訪問しました。私は既に訪問しているのですが、事前調査が行き届いていますのでツアーコンとして大活躍の案内になりました。当然この日も快晴の夏休み、それでも朝早くの外出になりましたので到着が朝9:00となり、日陰は涼しく歩くことが出来ました。入り口を入るといつものように公園を鳴り響く音楽、そしてそこで踊る市民の方々。この日は夏休みですので、観光の方も多くて前回訪問よりはお客様も多いようです。【回廊】にやってきました。ここを歩いていると暑さを忘れますよね。皆さんもここの回廊の綺麗な装飾を楽しそうに見ながら歩いていきます。前回訪問の時もいたのですが、ここの回廊ではお土産を売ってる人も入れば、トランプ等でゲームを楽しんでいます。世界遺産でゲームなんて贅沢な遊びですよね。【回廊】を歩いてやってくるのが【祈年殿】です。今回は何かイベントが有るのか正門の方が工事中。演台らしきものもあって、写真撮影としては少し残念です。【祈年殿】の入り口でお賽銭、当然皆さんと一緒の一元です。こちらは皇帝様が秋の豊作を祈っていたようですが、ここまで大きな場所でお正月の寒い時期に国民のために大したものです。まだまだ、元気な妻はこれ位ではへこたれません。まだまだ【天壇公園】の報告続きます。PS.今日も曇り空、先週から天気が悪いです。明日から連休なんですが天気は回復するのかな。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.21
コメント(15)

中国は休日が少ないのですが、中秋の名月の日が【中秋節】という祭日なんです。ことしは、9月22日が休みですが、日本では名月のうさぎを眺めながら団子で楽しみますよね。中国ではこの時に家族で頂くのが【月餅】なんです。8月の中旬よりデパート、スーパーで【月餅】の大セール。どこに行っても凄い量を売っています。さて、会社でもいろいろな取引先から【月餅】を頂き(当然お互いに贈る訳ですが)当家にも【月餅】の箱がやってきました。頂いたものは9個入り、これが結構大きいんです。【月餅】のサイズも大きいし、種類もさまざま、餡子の種類が豊富なんです。箱から出した【月餅】、中もパッキングされていて日本人でも問題無しですね。種類は全部で5種類、箱の裏側には餡の種類が書いて有りました。小豆、白餡、黒胡麻等で大体出来ていますが、違うところで頂いたものでとうもろこしなんかも有って、お店ごとに工夫されているようでした。その餡子の種類が【月餅】に文字で書いてあるんです。 もう一つ頂いた【月餅】ですが、こちらは【香港】のメーカが【台湾】で作っているもので有名なものだとのことです。こちらは日本人好みの金属の箱に入っていて、箱が小さめと思いましたが、なんとここに大きい【月餅】が4個。結構重いのでビックリです。これを一つ食べるのも大変そうです。 PS.今週は中秋節の休暇が22日そして24日までの連休です。その代わり土日が出勤日になります。水曜日はお月様を眺めて夜を過ごしたいですね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.20
コメント(16)

私の中国生活、日本と同じように出張有りで各地を転々、と言っても決まった場所が多いんですけど。やっぱり、行き先が多いのが上海です。今は【上海万博】が開催中ですのでお客様も一杯訪れています。お陰でホテルの料金が1.5倍になってしまいました。今回もいつも宿泊しているホテルですが、日本円にして約7500円ですから大分お値打ちなんですが、それでもこちらでは高級な部類です。当然朝食付き、Internet利用料金込みです。チェックインが夜になったのでダブルベットのタイプは無くなっていてツインになりました。こちらではホテル料金がルームチャージ、一人での宿泊は少し勿体無いですね。例に窓からの夜景をどうそ。都市高速のライトが夜景モード撮影で綺麗ですね。深夜まで車の流れが激しいのが上海です。今回はもう一枚どうぞ。宿泊したのが10階でしたのでいつもより道路が近く感じました。上海の夜景は本当に綺麗です。翌日の午前中に北京に戻らないと行けませんのでホテルをAM7:00にチェックアウト、それでも飛行場に到着したら時間が有りましたのでパチリ。【上海虹橋空港】も新しくなって万博で賑わっています。PS.今日もお出かけしてきまして妻もニコニコ、報告内容が溜まっていますのでこれから暫くハイペースで進めて行きたいと思います。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.19
コメント(10)

【故宮博物院】の報告今回で最終回です。私は二回目の訪問ですが、一回目の妻は既に暑さと疲れで声が出なくなってきました。朝9時からの見学でしたが、既に11時の声を聞くとお腹も空いて来たからかも知れません。最後にさっさと見学を進めて行きます。【故宮博物院】の芸術品、皇帝様への品ですからどれも素晴らしいもので一つ一つじっくり見ていると時が過ぎるのを忘れてしまいそうです。でも妻は既に退散モードですので、私も撮影して先を急ぎます。馬に乗った武士でしょうか。勢いは今の中国のようです。仏様もあります。朝からお香を焚いてこれからの幸せを祈ってみたいものです。ここは太鼓が有りますが、私達は叩く事が出来ないので少し寂しいですね。広い【故宮博物院】も出口にに来ました。【天安門】の辺りにはお店がないし、【故宮博物院】の中も食事は軽食のみ、お昼を食べるためには移動するしかないんです。今回選んだのは地下鉄で移動しまして以前私が調査済みの【新光天地】です。繰り返しになりますが、ここは【三越百貨店】の孫会社、北京でも高級百貨店で有名で私たちが訪問してもお客様は疎ら。でも、有名ブランドが一杯で私たちが購入するものは有りません。飲食店は6階にもお店が有るんですが、地下一階にフードコートが有りまして、中国の各地域のお店が並んでいます。ここが、お店で食べるためにはカードにお金をチャージしておく必要が有り、私も100元チャージしました。今回登場の料理は北京料理です。麺とご飯ですが、北京料理は山東省の料理に近いそうで、結構しょっぱいのが特徴です。妻はどうも八角の香りが強かったようでまずまずとの評価。次回は別の地域の料理を食べることとします。この料理値段は確か15元(約200円)×2位だったと思います。中国の食事は安いですよね。これで、妻が北京に来てのお出かけ【故宮博物院】も終わりです。まだまだ、北京に来たばかりですので一寸疲れたようです。当然万歩計は25000歩、自宅ではお昼寝でしたPS.昨日は雨上がりの中、お散歩してきました。午前中まで強い雨でお出かけ出来ないかと思いましたが、良かったですよ。今日は空も秋の雲、大分気温は涼しいようですが今日も新規地域への散策行って来ます。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.19
コメント(6)

【故宮博物院】の後半、往路の逆に歩くのですが、まだまだお客様がやってきていて中央線を歩くのは無理。私たちが逆行するので気後れしていると戻ることすら出来ないんです。お陰で広い【故宮博物院】の端を歩いていきました。そしたら、そこに有る建物に人が入っていくんです。これだけ、広い所ですと一回で全てを見学するのは無理、毎回新しい発見が有って有り難いです。【故宮博物院】にも古美術が有る事は聞いていたのですが、説明が中国語と英語ですので説明を読んでいくのが面倒なんです。皆さんが入っていく建物を覗いてみると結構な数の美術品が飾られていました。ここの美術品は撮影が全てOK皆さん当然パチパチ記念に撮影していきます壷も皇帝様への献上品、誠に素晴らしいものです。私も手にとってみたいものです。ここの美術品は年代別、種類別に建物が分かれていて、私たちが見ていても勉強になります。次の時計は大分近代に作られたものでして、皇帝様で科学が好きな方がいたようです。時計だけでもいくつも飾られていました。昔の正装の絵が飾られていましたが、宮廷の皆様がつい100年くらい前もこんな生活をされていたのかと思うと歴史を感じますよね。冬の寒い北京だからでしょうか、こんな庭園風の置物。これだったら日本の自宅に飾ってみたいですね。床の間が映えると思います。後一回報告が続きます。PS.木曜日からの下り坂の天気、昨日は結構な雨が降りました。お陰で道路は大混雑が一日中続きました。今朝は曇り空ですが一気に涼しくなったような感じです。今朝はゆっくり寝ていましたが、これからの活動を考えている最中です。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.18
コメント(13)

【故宮博物院】の広さとお客様の多さで今日は大分時間が掛かりました。それでも、人の流れに身を任せ、流れ流れて北に向かっています。宮殿の多さに見学も大変なのですが、人の見学が今回の一番の収穫かもしれません【故宮博物院】で私が一番好きな場所、それは北門近くの庭園というか皇帝様の裏庭です。こちらは木々も有り、小さい建物がいっぱい有り、皇帝様がここでゆっくり休息を楽しまれていたのでしょう。今ではお客様が多すぎて鳥も飛んでいませんが、こんなところで自然や動物と楽しんでいたのでしょう。こういう建物だって中国ですよね。観光客の方々も中を覗いています。当家の妻は暑さで既に見学の楽しみから休憩コールの連呼です。お土産屋さんの隣が休憩所になっていてソフトクリームは売っていないのでこれを購入。休憩所は冷房も入っていて快適にアイスを食べて【故宮博物院】後半になります。しばらく、この裏庭をたのしんでいきます。木々も多いし、お花も咲きほこり楽しめます。お客様が少ない場所を選んで撮影していきます。真っ青な空に真っ赤な建物、コントラストも最高な見学です。石も自然のまま持ち込んだんでしょう、見事な造園技術です。皇帝様の休日は自然を楽しみ、政にいそしんだんでしょうね。これから、地下鉄の駅に戻るために【天安門】に向かいます。前回訪問したときには気づかなかったものが拝見できました。次回からの報告です。PS.昨日は強い雨でした。今日も朝から霧で週末の天気が大不安 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.17
コメント(15)

【故宮博物院】大混雑ですので、見学と言っても大変な状態に。殿中の中を見学するときは写真撮影のお客様を待って、さらにお賽銭の後に拝んでいる方もいます。さらに宮殿から次の宮殿に行くときは狭い口なんかを通るときはさらに大混雑を掻き分けるように歩いていきます。今日、最初の報告も宮殿の中を見学、所がこの見学できるところが2mくらいしかないんです。その見学エリアを三重くらいのお客様が溜まっています。こういうときは後ろから眺めて一番お客様の少ない、さらにカメラを持っていない方のところに突入。結構こういうコツを覚えて、中国の方に負けない観光客になりました。何気ない写真だと皆さんは思うでしょうけど、向こうの釜らしきものは消火用の水亀です。昔から宮殿を守るためにいろいろな工夫がされているんですね。そろそろ、【故宮博物院】も後半になってきました。向こうの山の上は【景山公園】です。今回は訪問しませんが、妻は絶対訪問するとの意気込みでさらに歩いていきます。でもこの辺から妻は既にスポドリを飲む休憩が短いサイクルになってきました。午前中の訪問でしたが、既に時計は10時を過ぎて、万歩計も既に10000歩を越してきました。真っ青な夏の空が私たちの汗を吸い込んでいくようです。この宮殿の北の住居のエリアですので、皇帝様の鎮座する場所が各所にあります。既に妻は見学も諦めて入り口に着くだけです。私は二度目の訪問ですから、本来妻が頑張らないといけないんですが。今日の報告もう一枚ですが、皇帝様がごゆっくりされる場所のようです。それでもこの室内は夏でも涼しい建造物です。私たちも中でゆっくりしたいですよ。明日の報告の場所、【故宮博物院】の私の好きなエリアが登場です。PS.毎日が早いですね、既に木曜日。昨日辺りから北京は天候が下り坂。今日当たりはお湿りが有りそうですが、当家の週末はどうなるんでしょうか。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.16
コメント(12)

【故宮博物院】に入場しまして、私は3月の訪問から二度目。前回も寒い3月にも関わらずコートも要らない位の暖かさ、この日は暑い夏の35度。気候は違えど快晴の空は一緒です。北京の天気は乾燥しているので晴れの確率高いのでお出かけには有りがたいです。さて、【故宮博物院】、別名【紫禁城】は何せ広い門をくぐったところから写してもこれだけ遠くに【大和殿】が見えます。今日はお客様が多いので、カラフルな日傘が花が咲いたように通常中国の観光地は説明が中国語、英語だけですがここには珍しく日本語も有りです。でもこの時は日本人がいなかったのか、この説明を読んでいるのは私たち二人でした。次に説明を読みまして門をくぐると宮殿と言うより人の波、これはもの凄すぎます。向こうの階段も人の波で埋まっています。中国13億人のパワーを感じますね。人の波ばかりじゃ面白く有りません。こういう芸術も誠に素晴らしいものです。神殿に必ず有ります、鳳凰の石。当然皆さんパチパチ撮影に熱中しています。まあ、私も人のことを言えませんが、何せこの日はお客様が多すぎてこんな撮影でさえも大変なんです。正面は諦めて斜めからパチリまだまだ続きます。PS.今日は久しぶりに霧の朝、晴れるとは思いますがどうなることやら。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.15
コメント(16)

【天安門】からの眺め、国の幹部になったつもりで大満足。ここの眺めを既に二度目の登場。皆さんから見ると羨ましいでしょうね。中国の地方の方も旅行で北京に来れば、世界遺産の【故宮博物院】、【天壇公園】、【?和園(イワエン)】の三箇所巡りが中心で、どうしてもお客様の混雑が必死の状態です。そういう意味では北京市の方は殆ど訪れないみたいです。まあ、東京の人が東京タワーに行かないのと同じでしょうね。さて、天安門に入っていきます。ここは前回も中で写真撮影をしたら怒られましたので、まずは外から様子見のパチリ。門を入ると係員が近くにいないのと回りの観光客がパチパチ撮影しているので、私も便乗でもこういう撮影は許して欲しいですね。こんな照明が有ったら中国の雰囲気100%ですよね。もう一枚図に乗ってパチリと撮影。ここは、こちらで会談をする場、私も座りたいところですが、当然進入禁止。この辺で係員が観光客に対して怒り爆発。撮影は一斉にやみましたが、それでもストロボ撮影をしないで携帯電話での撮影は続くのでしたここまで怒られましたので私は早々に撮影を諦めまして、外に出てパチパチ三脚記念写真。預けていた荷物を取りに行き、さてこの日のメイン【故宮博物院】に入場です。この日は夏休みの大混雑、入場券を買うだけで30分程の時間が掛かりました。さあ、妻の世界遺産第一弾開始です。これからが【故宮博物院】の報告です。この日も快晴での観光です、最高の見物になりました。PS.皆さん良くご存知の月餅が最近どこのお店でも販売されています。それも必ず入り口の特売コーナー。9月22日が中国には珍しい中秋節の休日なんです。日本では贈り物はお中元・お歳暮ですがこの時期に月餅を皆さん御礼に贈るのがこちらでは普通です。そのうち、月餅の報告をしますよ。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.14
コメント(15)

妻が北京に来て最初の訪問は【朝陽公園】でしたが、やっぱり世界遺産に訪問しないといけませんね。今回登場は一番【故宮博物院】です。私は3月に訪問していましたが、その時も真っ青な空の下で訪問しましたが、この日も夏休みの日曜日、天気も快晴で最高のお出かけ日和です。例によってマンションから地下鉄で移動、30分位で天安門東駅に到着。やっぱり夏休みですのでお客様が多いです。私も何度かここの道路を通っていますが、ここまでの人手を見たのは初めてです。とても三脚を使っての二人写真は撮影できそうも有りません。ここまで来て妻の雄たけびが、やっぱりこの門に来ると中国をイメージ出来ますよね。日本でどこのTVでも登場するこの場面、この上から中国の幹部が拍手している姿が目に浮かびます。さて、【天安門】に入場です。チケットを二枚買いましてさて入ろうとしたら、荷物を持っての入場は禁止とのこと。それも預けるのに有料なんです。私はリュックをしょっていましたので、妻のバックも一つにして預けてしまいました。別々にすると料金が増えてしまうんです。やはり、よほど重要な場所なんですね。【天安門】に登ると目の前に【天安門広場】が、道路の向こうに見えるのが観光客の軍団です。この夏休み、中国の地方から出かけてくるお客様が一斉にやってきたようです。【天安門】の中も芸術性の高い場所で、天井もここまで素晴らしいものです。ここに世界の首相が招かれてパレードを拝見しているかと思うと私も大満足ですね。この日は8月の中盤、夏休みのために各地から団体客、ご家族での旅、もの凄い人数のお客様が殺到。チケット売り場も今までと相当違い時間も掛かりました。私が二度目の訪問で良かったです。当然スポドリを帯同しての訪問です。PS.ここのところ天気がいい北京です。真っ青の空で週末を過ごしましたが、今週も天気が続きそうです。今週も一週間頑張って仕事してきます。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.13
コメント(9)

今日二通目の報告です。最近の週末お出かけが忙しくて報告が溜まりに溜まっています。漸く8月中旬の報告ですから既に一月前、どんどん報告していかないと妻が北京にやってきてから既に一月が過ぎました。マンションからの買い物バスでスーパーに行ってくれるので当家の食事も豊富になりました。私一人だとご近所での買い物、それもいろいろなものを買ってしまうと食べきれない。二人になったおかげでバリエーションも増加。妻が買ってくるものも当然中国語を読んでも分からないものも一杯有ります。お肉なんかも豚肉は猪肉と書いてありますからねスーパーで売っているものの商品を見ないと判断出来ないです。今回購入は食品売り場でメーカーから販売員が登場してセールしていたようです。これだけ見てヨーグルトかなと思ったようですが、英語も書いていないので不安なまま購入。左側の商品が特に新商品とのことだったようです。まず、新商品を食べてみました。カップが結構大きかったので二人で試食。結構美味しいヨーグルトでした。商品名の【老北京】とはどう意味なのか不明ですが、新商品の方が一元以上高くて5.5元だったようです。成分が変わったのでしょうか。中国では生鮮3品の販売は量り売りなんです。出来合いの商品も図り売り。商品には一斤(500g)の単価が表示されています。野菜なんかは秤の場所に係員がいまして商品を持って行くと値札を含めてパッキングしてくれます。それだったら最初から付けおいてくれると楽だと皆さんも考えるでしょうが、ねぎや白菜、キャベツ等は周りの痛んだ部分を外してから購入なんです。なんて合理的な買い方でしょうね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.12
コメント(7)

【朝陽公園】はマンションが近いのですが、今回の訪問が始めてです。広い公園を制覇するには一日掛かっても出来ないかも知れません。そこまで公園を歩き回らなくてもいいのかも知れませんが、皆さんは朝は結構お散歩としてお年の方でも機園されています。当家の北京生活でもここは何度も訪問することになりますので、これからも楽しみです。帰路に向かうと出口近くに黄色いお花が咲いていました。今回の訪問は公園でしたが、自然タップリの夏ですからまぶしい日差しも忘れるくらいの緑で目も癒されました。入り口の公園の地図ですが、今回の訪問は左の上の部分だけの訪問です。広い公園ですので、次回の訪問では下のほうの部分を制覇してみたいです公園から見えた【SOLANA】にお買い物。このはショッピングエリアとしても広いのですが、スーパーも入っていましてお買い物には便利です。お店の雰囲気は国を超えても変わりません。お散歩に出る前からどこかでお買い物をしようと出かけましたので、エコバックを持ってきました。中国は最近の日本と同じようにスーパーの袋が有償なんです。皆さんエコバックを持ってお買い物、今回も重くなってしまいましたがお散歩も含めて大満足でした。広い公園が一杯有る北京、今まで私が訪問したのが歴史建造物中心でしたので、これからはどんどん訪問していきたいです。【朝陽公園】よりも広いところもあるんです。PS.今日の日曜日も快晴の北京、当然お出かけのために朝起きました。昨日は散策で一時間以上歩いてきて、さらに午後からスポーツジムと体を動かしましたが、今日もお出かけが決まっていますのでこれから準備開始です。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.12
コメント(8)

【朝陽公園】のお散歩どこまで歩いても終わりの無い広い公園です。車でも外回りを走って10分くらいかかるのではないでしょうか。そんな中子供さんをつれて賑やかな声を出して散策、週末のお出かけは国を超えて楽しいものです。もう一つ池が有りまして、こちらからは真っ青な空の下に高層ビル、手前は何度か訪問している【SOLANA】です。私たちも結構歩きましたね。先のほうから賑やかな声が聞こえてきます。手前には噴水ですが向こうから子供さんの声とスピーカーからの大きな音楽が流れています。もっと近づいてみます。ここの公園にはプールがあるようです。大きなディスプレイ、賑やかな水着姿のお客様が一杯です。暑い北京の遊びとしては一番かも知れません。当家もマンションのプールぶ泳いでいますが、この広いプールは魅力的ですね。さて、そろそろ帰宅です。公園の中はお花も咲いて蜜蜂も喜んで蜜を集めています。私たちも暑さを忘れて歩いていけます。そろそろ公園の散策も終わりです。行きに買ったコカコーラもそろそろなくなってきました。当然自宅からもスポドリを持ってきていますが、日向を歩いているとついつい飲んでしまいます。PS.ようやく週末、今日も真っ青の秋空です。当然お出かけ有りの休日、妻がいろいろ考えていますので忙しい二日間の開始です。それにしても、妻が北京に来てから週末は雨が降りません。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.11
コメント(15)

【朝陽公園】のお散歩、気持ちがいいです。観光地と違って北京市の方がお客様ですので空いているんです。入場料金も5元(約70円)とお値打ちです。地元の方もお散歩をしていたり、テントを持って休日のランチを過ごしたり、一日をゆっくりしています。やっぱり、北京の方も普段の仕事が忙しく、休日を楽しく過ごしています。さて、散策を先に行きます。こちらの印章、皆さんもイメージ有るかもしれませんが、公園にも記念物として飾られています。歴史の国の象徴ですね歩いて5分くらいですが、早く日陰に入りたいです。でも真っ青な空の下で公園散策は続きます。ここにも大きな池が有りました。当然ボートで楽しんでいるお客様が一杯です。でも屋根つきの方はいいでしょうけど、日差しが強いので焼けてしまいそうです。中国の池と言えば蓮の花ですね。どちらにいっても必ず綺麗な花を咲かせています。白いお花をパチリ。本当に癒される公園散策です。今回の散策、実は2時間弱だったんですが、結構暑い日差しの中ですので皆さんも日陰でゆっくりされている方が多かったです。私たちも歩きはゆっくりでしたが、公園が広いので全体の20%位の制覇ですかねまだ、続きます。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.10
コメント(13)

北京市生活、妻も帯同して漸く本格化されました。妻も買い物バスに乗ってイトーヨーカドー、ジャスコと食生活もますます充実。まだ、妻が一人でお散歩とは行きませんが、私と歩いているとキョロキョロ珍しいものを見ながらの散策です。さて、今回のシリーズ(今回は短めですが)は【朝陽公園】へのお散歩です。北京市でも最大級の広さを誇る公園ですが、暑い夏でも木々の下では涼んでいることが出来ます。入り口の看板も金色にピカピカ光っています。それでも入り口も空いているのですが、車で来られる方が多いのでこちらの入り口はガラガラです。公園に入れば木々も有り、噴水有りでお散歩も気持ちがいいです。この日は暑い晴れの日ですが、北京は湿度が低いので木々の日陰は気持ちがいいくらいの涼しさです。中国の公園は向こうに有るように歴史を感じさせるものが有るんです。新しく作った公園でも子供たちに中国の歴史を覚えて欲しいんでしょうねしばらく歩くと中国では珍しいジュースの自動販売機が有りました。こちらではお店での販売がほとんどですので、自動販売機はほとんど無いんです。こちらのお金は1元(約13円)もお札ですので、日本のようにコインで購入は珍しいんです。1元はコインも有るんですが、こちらの利用中心はお札。妻も帯同していますのでコカコーラと共に手が登場ですPS.昨日の中華料理の説明の表現が悪かったようです。中国で餃子と言えば水餃子や蒸し餃子を食べるのですが、焼き餃子は有りません。こちらで日本のように醤油のラーメンは有りません。日本の味千ラーメンが出店していますが、とんこつの方が好まれるようです。マーボー豆腐はこちらが本場ですが、四川料理ですので当然激辛ですよ。そのうち料理も皆さんに報告するようにします。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.09
コメント(16)

お出かけ生活の報告が続いていますので、ここで中国の外食をお伝えしましょう。中華料理、確か全部で8種類有りますが、全般に辛くなっているようです。こちらの方でも昔より辛くなったとの話を良く聞きます。それでも、日本人好みの上海料理や広東料理は素材の味を大事に料理します。皆さんでも直ぐに美味しく頂けるのですが、北京で生活している私はどうしてもしょっぱいものが多くなります。そんな中で、中国の国内にチェーン化しているお店で珍しい鍋のお店を紹介します。遼寧省の省都、瀋陽市に本店が有るとの【小背?(シャオベイロー)】、ここはきのこ鍋のお店です。中国の鍋と言えば火鍋ですが、ここは辛くないんです。さらに鍋の素材がきのこ中心でヘルシーなんです。今回はきのこセットを取りまして、ここに松茸なんかも入っています。お鍋は手前に見える一人鍋ですので、自分の好きなだけ頂けます。一寸湯気が邪魔しましたのでもう一枚。右の上のほうに有るのが羊のお肉です。この辺は火鍋と同じでますますヘルシーな感じです。付ダレも胡麻だけでなく日本人向きのポン酢なんかもあるんです。締めはきのこ麺を頂いてお腹も一杯、とどめの西瓜がやってきてノックアウト。ここは、日本人でも美味しく頂けますので是非訪問してみて下さい。結構日本のツアーではこちらの夕食がセットになっているものが多いですよ。大体日本の中華料理の大半は中国では食べません。餃子は水餃子や蒸し餃子、天津飯なんて存在すら有りません。皆さんが中国に来るとビックリされるようですが、中国の方が日本にいって中華料理店に入るととてもビックリするようです。PS.昨日までの報告、実は7月の私の単独行動でした。明日の報告から妻も北京に来まして二人のお出かけ生活開始です。既に私一人で訪問した場所も有りますので二度目の報告も登場すると思いますが、出来るだけ別の視線で報告していきたいと思います。応援宜しくお願いします。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.08
コメント(14)

【雍和宮(ようわきゅう)】仏像・仏具第二段ですが、昨日も報告したように素晴らしいものが一杯。今日で【雍和宮(ようわきゅう)】の報告終了しますが、北京の仏殿の中でもここは充実していました。日本にも寺院が一杯有りますが、北京のお寺も歴史の有るものばかりで、見ごたえが有ります。仏教はインドの仏陀から伝来していますので、孔雀の羽が有りました。仏様が孔雀に囲まれて説法さていたのでしょうか、私もユッタリとしたインドの施設は見ていないのですが・・・綺麗に色づけされた絵が有りました。仏画の素晴らしいものを直接拝見することが出来てありがたいです。迫力が有って私の目もまん丸になっちゃいました。テーブルの上に金箔の装飾が、まことに素晴らしい。是非リーズナブルな価格のレプリカが有ったら手に入れたいものです。次の服装は寒い北京の冬に温かいもののようです。当然今の北京でこんな服装をしている方はいませんが、観光用に見るくらいです。(当然人民服も見たことが無いですね)宝仏を楽しみまして出口へ向かいましたが、行きに実はやりたかった【マニ車】、これを一回転させると経文を唱えたのと同じことになるとのこと、私は5回位回して来ました。これで、私と妻の北京生活も平穏に過ぎていくことでしょう。今回で【雍和宮(ようわきゅう)】の報告最終回ですが、妻との訪問を約束して帰宅路に付きました。実は別の寺院の訪問を考えていたのですが、カメラの電池切れで諦めました。やっぱり普段からの準備が重要ですね。漸く次回からの北京報告は妻とのお出かけになります。そういう意味では皆さんには二度目の報告になる場所が多いと思いますが、それはそれ私も行く度に新しい発見、新しい撮影スポットを見つけていますのでお楽しみにしていて下さい。PS.皆さんのコメントにお答えしますが、【雍和宮(ようわきゅう)】は何故ここまで撮影できるのかと言うのは各建物にいるのがお坊さんなんです。警備の方では無いのでどの建物でも注意していなかったですね。お陰でパチパチ写真を撮りまくってしまいました。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.07
コメント(15)

【雍和宮(ようわきゅう)】が北京一番なのは、仏像・仏具が一番有るされているそうです。往路も仏様が一杯有りましたが、拝むのが中心でお線香で圧倒されていましたが、帰りのお客様は別の建物に続々と入っていきます。私もついていったのですが、これが大成功。その仏像・仏具が一番北京市で多いという情報、実は入り口の説明に書いてあったのですが、私は読み飛ばしていましたので、帰りに始めて知りました。やっぱり丁寧に説明を読んでいくべきですね。さて、撮影禁止の看板は有りましたが、皆さんパチパチ撮影していましたので私も記念にパチリ。金箔の仏様、手にとって拝見したいくらいのものです。仏様は優しく、笑みを私たちに振りまいてくれます。私たちもこれくらいの気持ちの余裕が出来るといいのかも知れませんね。そのためには蓮のお花の上で無心にならないと千手観音も金箔で、仏教は本当に大陸から日本に伝わってきたのが良く分かります。私たちに幸せ有れと笛を吹いて頂いているのでしょうか。この建物にあった仏像は全て金箔、照明は暗いのですが皆さん見入っていましたね。次の宝仏殿では数百年前の貴族の洋服が飾って有りました。素晴らしい色彩で、現在の芸術家の方々もここまでのものを作るのは難しいでしょうね。明日までもう一回報告続きますが、本当にこちらの仏像・仏具は素晴らしいです。皆さんも目がキラキラしながらの見学でしたよ。PS.今日は月曜日、またまた仕事の一週間が始まりましたね。お出かけ続きの週末でしたが、日曜日の昨日は夕方からゆっくり出来ました。昨日の北京は涼しくて、冷房も無しで睡眠。日本の皆さん残暑、頑張って下さい。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.06
コメント(18)

【雍和宮(ようわきゅう)】の拝殿も綺麗な装飾が施されています。日本だけでなく中国も文化財の保存には苦労しているようです。赤や青の装飾が綺麗に私たちの目を楽しませてくれます。最後の拝殿も綺麗な青、天井も格子が、そして欄間が、さすが仏教施設です。最後の拝殿には大仏様がいらっしゃいました。三階建ての建物に大仏様が立位でお迎えしてくれていました。残念なのはこの建物が小さいことですかね。この写真のように仏様のお顔を拝見するのがぎりぎりです。二階や三階に昇ることは出来ないのが残念ですさて、入り口に戻っていきます。こういう建物も有りまして、これだけ見ているだけでも中国の歴史を感じます。北京の木々も夏になると緑が綺麗にアピールしています。建物の二階の回廊、こういう芸術も素晴らしいものです。残念なのはここを歩くことが出来ないことです。拝殿を脇から撮ってみるとこんな感じです。実は宮殿と宮殿の間が意外と狭いんです。大仏様、これからの健康を見守っていて下さい。さて、帰り道をさっさと戻ろうとしていたら、他の入り口に入っていく方々がいました。中に何が有るのか分からないのですが、私もついて入っていきました。これが素晴らしい、実は北京市の中で一番の・・・・、だそうですよ。分かりますかね、次回には回答しますよ。PS.今日も週末のお出かけの晴れです。昨日もいろいろ行って来ましたが、報告は暫くお待ち下さい。当然マンションに戻ったらお昼寝でした。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.05
コメント(14)

【雍和宮(ようわきゅう)】は寺院が奥に向かって数多く有り、どんどん歩いてもいくつでも仏様を拝むことが出来ます。ということはお線香はどれだけ準備すればいいのでしょうねそれでも皆さんは必ず拝んでいきますよ。私はお線香を準備していませんでしたので、パチパチ写真で楽しんでいます仏様も多種多様、それぞれに説明が有るのですが当然の中国語での説明ですので私はパス。でも、必ず拝んで先を進みます。そろそろ終わりに近づいてきました、それでもお堂は続きます。当然のお線香での参拝は皆様必ずの行為です。こちらの仏様はやさしく私たちを迎えて頂きました。仏様の優しい微笑み、皆さんの幸せを願ってのことでしょうね。いよいよ、一番奥の拝殿です。こちらは今までと違って三階建ての建物。なにやらここの見ものは中に入ると有名なものが・・・北京市の方々ではこちらはお正月に訪問するので皆様良くご存知。私たちからは【故宮】や【天壇公園】の方が有名ですが、地元の方の訪問するのはこういうお寺なんです。次回がこのお寺最大の見ものです。PS.当家の週末お出かけに合わせたかのようないい天気。今週も楽しいお出かけが出来そうです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.04
コメント(16)

【雍和宮(ようわきゅう)】の寺院は素晴らしいもので、これが世界遺産でないのが不思議なくらいです。お正月(旧暦の春節)でなくても詣でて仏様にお線香を供える、中国の方も信心深いですよね。お堂の中にこんな神様が私たちを迎えてくれます。当然悪を除くように鬼顔が控えているんでしょうね。反対側も私たちを睨み付けています。これじゃ悪いことは出来ませんね。天井の装飾も素晴らしいですね。次のお堂を見ても中国を感じるもの。帰りに三脚で一人写真を撮りましたよ。仏様に拝む姿は日本も同じ、皆さんは何をお願いしているのでしょうか。私は当然健康生活です。次のお堂がメインの【雍和宮(ようわきゅう)】、やっぱりお堂の中で皆さん拝んでいます。これだけお堂が有るとどれも素晴らしいのですが、スピードアップして歩いていきます。お堂が続きますね、これだけ拝んでもまだ置くが有る。でも皆さんは一箇所ごとにお線香をお供えしています。大分おくまで歩いてきまして、漸く一番奥のお堂がもう少しのようです。当然、まだ続きます。でもここのお寺は今までと違って狭いので、比較的直ぐに訪問できます。PS.今日も雨空、北京はどうしたんでしょうか。秋になって先週は快晴が続いたんですが、今週は天気が悪いです。それでも、涼しいので過ごしやすいです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.03
コメント(13)

【雍和宮(ようわきゅう)】の訪問も参道を過ぎまして、本堂に向かいます。こちらは、今まで訪問したところより狭いので歩いても大分楽ですね。それよりなにやらお寺に来る方々の手に持っているものが・・・意味が分かりませんでしたが、これがやっぱり仏教ですね。チベット仏教と言っても私たち日本人でも当然の事でした。さて、最初の門から行き成り本堂のような建物が見えます。ここで、終わりかと考えながら歩いていきます。脇にもこんな建物が地下鉄出口から約5分、途中にやけにお土産屋さんが有りまして、長いお木々に隠れるように立っています。これだけの建物でも感激しちゃいますね。やっぱり仏教はインド、中国から日本にやって来たのが良く分かります。お堂の前を見ると皆さんが横一列に並んでいます。何をしているのかと気になってパチリ。近づいたら長いお線香を持って拝んでいます。そうなんです、駅から歩いてきたときに売っていたお線香だったんですが、お土産だと考えていましたが、実は仏様に拝む時に使うものだったんです。これを、皆さん膝を付いて何度も拝んでいました。お線香は3本、これがチベット仏教のしきたりだったんです。拝殿に入りましてもお線香を持って拝んでいます。でもここは火気厳禁とのことで火のついていないお線香を持っています。拝み終わりますと、そのまま仏様に奉納。皆さん全ての場所で拝んでいきます。ということはお線香はどのくらいあればいいんでしょうね。大福様のような仏様です。説明は中国語ですので、私は意味分からず先を進みます。結構欧米から来られたお客様もいまして、私と同じようにパチパチ記念写真です。当然、まだ続きます。実はの先もお堂がいっぱい有りすよ。PS.今週は天気が悪いですよ。涼しくていいのですが、昨晩もぐっすり寝ていました。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.02
コメント(16)

実は8月夏休み前の報告が残っていまして、さっさと報告を続けます。北京市にもいろいろな寺院が保存されていて今回の報告はチベット仏教の【雍和宮(ようわきゅう)】です。北京の方も旧暦のお正月、春節には皆さん訪問されているとのことです。お寺の面積は狭いのですが、充実度は大満足のお寺でした。例によってマンションから地下鉄に乗りまして、30分。この日は午後からの登場でしたので暑い日差しの出口でした。地下鉄出口から約5分、途中にやけにお土産屋さんが有りまして、長いお線香をいっぱい売っていました。分けがわかりませんので、私はスルー。そしたら【雍和宮】に到着です。こちらのお寺は今まで訪問した場所と違ってこじんまりしている場所です。入場の門の前まで駐車場が有ります。それに奥が木々が一杯合って北京らしくないですね。入場したら木々が私たちに涼しさを与えてくれます。皆さんもお参りを済ませてどんどん戻ってきます。もう少し進みますといきなりお土産屋さん、流石に帰りに寄るのでパス。これで実は最後のチャンスも逃していました。次回にでも報告しますが、このお寺に訪問する時の必須アイテムが有るんです。でもお土産屋さんも雰囲気いいですよねお土産やさんも大きくて、奥には金色の大仏様も有るようです。皆様信心深いですね。このシリーズも暫く続きますが、結構充実していますよ。PS.昨晩も夜中に雷がピカリ、ビックリしました。今朝もなんか雨模様、これも台風の影響でしょうか。日本も大変なことになっているようですが、皆さんもお気をつけ下さい。 ←ポチお願いしますm(__)m
2010.09.01
コメント(13)
全35件 (35件中 1-35件目)
1