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お久しぶりです。黒です。ささ。露先生も、ご挨拶を!「お久しぶりです。露です。」とりあえず、明けましておめでとうございます。今年も皆様にとって良い年でありますように。さて、私と露先生は、昨年は仕事でとても忙しく、全くと言っていいくらい、ブログの更新が出来ませんでした物理的に、忙しすぎて、つまりのところ、家に居る時間が少なすぎたんですね。椅子に座っている時間が無くて、事務仕事系にも支障をきたす、そんな日々が続いていたんです。そう言う仕事も一段落ですよねー、露先生も!・・・あらら、帰っちゃったの?酒&つまみだけ盗られた~~~今年は、いくらか時間が出来るかなぁ?時間は、作るものなので、作ろうと思わないと出来ないですけどね(^^;)何にしても、今年も頑張りましょう
2010年01月01日
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スペシャルドラマ 坂の上の雲 見てしまった。もちろん再放送。昼日中からTVなんか見てるんじゃないよ!!って??そうですね~~。一生懸命働いている黒に悪いね。ヌクヌクとコタツに入ってTV見ているのは ゲ です。愛するブッキーのドラマが終わってしまったので土曜日のお昼はヒマだわと思っていたら、結構食いつけるドラマで面白かった。ただし、次を見るかどうかは不明です。ところで、主人公のお兄さんの青年時代の役者さんの名前が知りたい。娘と二人、気になりましたが、不明です。見つけられないと気になる。誰か教えて!!
2009年12月05日
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前回日記を書いたのは、いったいいつの事だったんでしょう。すっかり御無沙汰してしまいました。ゲ です。と、ここまで書いたところでキーボードの位置を直したら画面が消えてしまって。。。。もう一度最初からやり直し。最近、こんなのが多い楽天ブログです。パソちゃんは少々お年を召されてきたせいか起き上がるのに時間がかかり、起きたと思ったら勝手に眠りに入る。。ヤバイな。貧しいのでバックアップ用のハードも新しいパソも手に入れられないのだからもう少し長持ちして欲しいんだけど。眠りに入ると言えばワタクシも一緒。最近は日の入りが早いせいか、早く眠くなります。夕食をとるのが先か寝るのが先かって位寝るのが早くて、ドンっと熟睡。その分、朝は早く目が醒めるのかというとそんなこともなくただ、日の出が遅いので早く感じるだけで起きる時間はいつもと同じ。もしくは夏場より遅い。だもんだから一日がとっても短くて あっ というまに一日が終わります。もっと私に時間を!!ただただひたすら眠っていたいと思うのですが、ダメなんでしょうかね~。朝、目が醒めると部屋は真っ暗。時計はすでに起きる時間。このまままばたきしたら絶対時計はワープする。まばたきしちゃイカンと起き上がる。真っ暗な部屋で立ち上がり、隣で寝ている人を起さぬようにそっとドアノブを回して部屋を出る。そんな朝で始まる1日なわけですが、もしこのまま寝ていたらどうなるだろうな~とふと思う。。百年寝続けた美女のお話があるじゃん。魔女ののろいのせいで眠りについたお姫様。イバラの檻をかき分けて王子様が助けに来る。寝込みを襲う王子のキスで目覚めるわけで。。目覚めた瞬間ふぉーりんらぶ。その後は幸せに暮らしました。。。とさ。でもさ~~、現実はそんなに甘くない。朝起きずに眠り続けてしまったとしてまず、心配はされないな。絶対寝坊だと思われるに違いない。目覚めた瞬間、旦那のカンカンになった顔があったりしたら。。私は一生後悔するに違いない
2009年11月10日
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黒 です。怒濤のごとき忙しさとは正に昨今の私達を言い、なんだか休むヒマと言うより座ってるヒマもなくひたすら忙しく働いていました。流石にこれでは死ぬかも?と、老体の限界を感じざるを得ずやむなく今日と明日は比較的仕事を軽くした。つまり、定期的な仕事を少し延ばしてもらったのだ。これは、実は効果的でなく、単に先送りだから、明日以降にツケが回る。どっかの野党に下った政党じゃああるまいしマジにヤバヤバ(T_T)。でも、一過性の少しの余裕は楽しみたい。って言うか、買い物にいかなくっちゃあ何も食えない(゚○゚)!近所のスーパーのみで買い物を済ます事幾星霜。あまり品数が多くないその店で全てを完結させると、料理がワンパターンになることに気がついた(^^;)まあ、手の込んだモンを作ってるヒマなんてないから元からワンパターンだったんだけど富みに激しさを増したのだ。この一週間は、体がおそらく魚臭くなっただろう。何せ、ずーっとサンマか塩鮭だった。いやあ、サンマも塩鮭も美味しいけど、そればっかりって言うのも無い。野菜は、お客さんからの頂き物があるから良いけど、地区が狭いので、その時取れる路地野菜って言うのは決まってきて、それもワンパターン料理の元となる。・・・しかし。先日会ったうしかい嬢とも言っていたのだが、野菜のみが食卓に並ぶと、ヘルシーだがサミシー(T_T)。やっぱりタンパク質はあって欲しい!買い物に行けずキュウリとトマトのみが食卓に並んだとき、ウチの相方は見たことも無いような非常に悲しげな表情を浮かべたものだった・・・せめて、ツナ缶でもあれば!かと、思うと、厳重な食事制限をしたときもあった。鍋一杯のカレーで5日間暮らす。買い物に行けないから!とそう宣言し、お玉に二つ以上のルーをかける事を禁じた。カレーは皿に一杯のみしか食すことを禁じたら、メタボの相方が痩せた(-_-)・・・あまりに哀れだったので、コンビニでなんか食っても良いよと言うが、買い物に行くのもおっくうな位お互い疲れていたので、結局水飲んで寝た。あまりに忙しいと、コンビニに寄って買い物しようという意欲まで失われるらしい。この、殺人的日々は11月まで続くかもしれない・・・何かもの悲しい。だからである。明日の仕事をちょびっと先送りしても今日こそは買い物に行くぞ~!肉が食いたい!肉が~。・・・あ。トイレットペーパーと犬の餌も買ってこなくっちゃ。
2009年09月25日
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黒 です。大変長らくご無沙汰しました。さ、露先生からもご挨拶を。「露 です。(無言でアタマを下げる)」私は私として、露 先生は露 先生として非常に忙しく最近を生活していました。簡単に言うなら、「座って何かをするだけの時間も無い」というような・・・かろうじて、睡眠時間だけは何とかキープする、それがせきの山という状態で、もちろん休みなどあるわけもありません。そんな、二人が今何をしているかというと・・・久しぶりに飲んでる!のです。と、言ってもほんの少しビールを飲んだだけで、もはや酔っぱらいです・・・酒飲むのも、ほぼ、一月ぶりです。でも、ビールの350mlカンですら空きにくい位、二人は疲れていてすぐ酔っちゃうんです。・・・私と露先生は、共に本来は非常に酒に強いのです。私は、ビール党です。一番大好きなのは、ビールです。例え太ろうが。けれど、どんな酒でも基本OK!唯一苦手は日本酒ですが、これは、二日酔いが辛いからです。私も、露 先生も、その辺の男どもが引く位、本来酒に強いのですが、今日は駄目みたいです。なんで、二人が飲んでるか?と言うと、ストレスの発散の為です。二人で、いいだけ愚痴言いながら酒を飲みたい気分だからです。でも。皆様、間違ってはいけません!ストレスを紛らわす為に酒を飲むと、それが習慣づいて、慢性的なアル中になるのだそうだ。ですから、皆さんはそう言う行為は止めるべきです。私達は、と言えば、アル中になるほども酒が飲めません・・・残念ながら。もはや、露 先生は眠い目なので、さてさて、これからヤツをどうしたらいいんだろう?
2009年08月25日
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御無沙汰ばかりの ゲ です。wwwwとか言う書き込みを削除するのにログインしました。せっかくログインしたので、何かを書き残さねばと思うわけです。しかし、こう毎日霧の中で過ごしていると目新しい事が一つもない。どこにも出かけないで引きこもり状態なので気分に抑揚がない。というのも、仕事の都合で8月は、行事を極力入れないようにしているせいなので、いた仕方がないのです。ですが、お天気勝負の仕事なので、霧の中では仕事にならず、したがって連日自宅待機状態に陥っています。ですが、引きこもるのは嫌いじゃない。この間に、漫画読み放題。さらに買いだめしていた本も読み放題。という充実した時間を持てるのであります。おかげで、肩こりごり。朝起きると、首が廻らなかったりする。この首のこり、無理矢理ポキポキ鳴らしたり、回したりするのは厳禁だそうです。首はとてもデリケートなので、徐々にこりをほぐすのが宜しい。ツボ押しをしたり、血行をよくするマッサージをしたりして、すこーしづつ筋肉を緩めてあげるのがいいそうです。そして、果物を食べなさいとものの本にあった。果物を食べると何たらかんたらの作用で肩こりや首のこりが解消されるそうだ。立ち読みだったので、詳しく覚えてこなかったので、果物を食べるというポイントだけ覚えてきました。気が付けば、貧しい生計の我が家では果物は贅沢品。殆んど食することがない。つーか、買い物に行かないから手に入らないだけなんですがね~~。改めて、肩こりごりの面々のために食卓になるべく果物を乗せる工夫をしようと思う今日この頃でした
2009年08月07日
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露 です。黒も、ゲも、忘れ去ったかの様にこのブログを更新しない・・・なので、私が更新するしかない。最もゲは、mixiもやっている上、ホームページも持っていて挙げ句に、もうひとつブログを書いている上、職業も、地域の仕事もあまりに忙しくてこの状況が仕方がないとも言える。黒は、なんだか先月のアタマに面白くない事が起こったらしく、それから、超無気力状態に突入されてしまった・・・一生懸命スケジュールを調整した挙げ句、友達と会えなかったのが、ヤツの無気力の原因なのらしい。自分の受けちゃった仕事の話で、自分がやるのに「そうらしいよ。」とかって、他人事の様に言っちゃってるのが、アイツの無気力ぶりを象徴している・・・私は、と言うと、微妙に忙しい。なんの呪いなのか解らないが、今年はお客の牛の調子が激烈に悪い。どこかがおかしいのに、なんだか上手く補正ができず、やたらと診療業務が増える。・・・何とかしたい。本当に心底そう思う。躍起になって、色々やるが、根源となる異常が解らないケースが多い。・・・神頼みか?とも思ってくるほど上手くない。一つか二つは解っているのだけど、それは、去年の農家の貧しさを考えれば、そのツケを今年払わざるを得ないのもどうしても仕方ない事にも思えてしまう。要するに、農家に正常な事業を展開するだけのお金がなさ過ぎたのだ。酪農業。この産業を正常に戻すには、今の乳価でももの足らない位で、乳価が下がる事は今の現状としてはあり得ない。酪農家は、懐に全く金を持っていないどころか、自分の体まで牛に食わせて去年を乗り切ったのだから、骨や筋肉が回復する程度には乳価は下がるべきで無い。お金というと、その使い道を考える。私は、例え小金であっても貯金するのが一番好きである。国の内需拡大政策と真っ向から反対に動くが、とにかく、無駄に使うところが無いからだ。そして、私の職業年齢はもはや尽きるだろうというところまで私の体がいけてないからだ。そもそも、獣医師という職業、しかも臨床獣医師という職業を選択した時点で、私は元々35歳で引退する事を計画に入れていた。体力が下がりきる前、農家に負担をかけない前に引退したかったからだ。そして、その後は生活保護でも受けて生きるか、それから結婚して専業主婦として生きるか二つに一つにしようと思っていた。専業主婦は私的にはあこがれの職業だ。能力の高い男と結婚するなら。男性の本当に仕事ができるヤツは、専業主婦でいてくれる女性と結婚するべきだと私は思う。そして、私が私の仕事を投げても相手の能力が私を遙かに勝ってくれるなら、そして、稼ぎが私を遙かに勝ってくれるなら、私は、その人の為に裏方に回ったって良かった。不幸なことに、私の起こした事業の稼ぎがあまりに低いからウチの相方は私を専業主婦とする事ができなかったが、ウチの相方は本来なら専業主婦をしてくれる女性と結婚するべきだったとも思う。私は、実は非常にケチである。家電でも何でも、備品系は使える限り使う。壊れない限り買い直さないし、壊れても高いものは買わない。どうせまた壊れるから。ブランドにもあまり興味ない。宝石にも興味ないし、家具もどうでも良い。その代わりどうしようも無く、服を買うとき、特にスーツなんかを買うときは、頻繁に買わない分、自分の好きだと思うものをとことん探して買う。食べる事は好きだけど、高級なものを食べたいとは思わない。美味しい大衆食堂が関の山。そんな私でも金を掛けるのは、仕事関係の備品。新しいもの、便利なもの、そして、必要だと自分が判断したものは買う。中には失敗だったと思うものも出てくる。しかし、仕事の未来のビジョンを透かして見るとやはり失敗しようが投資する事が多い。って、経営者が一番儲からないんだってさ!
2009年07月14日
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黒との共通点を箇条書きにてあげられるとフムフムなるほどと納得しています。今更ながら家族のありがたさをかみ締めている ゲです確かに私は「干もの女」という定義があるなら大体当てはまると思われます。自分のために何かをすることはとってもとってもおっくうです。ただし、本屋に行くことはその範囲ではありません。好きなことには行動が伴うのです。そういう観点からいくと、私の場合、生活すること事体「好きなこと」から外れているんだろう。いや、「寝る」は好きです寝ていられるなら何時間でも寝ていたい。黒と私が同居したら、干ものが2枚出来上がる・・・と黒は申しております。黒!間違っているよ、キミ。同居人が居るならば、私は動くんだよ。黒が稼いでくれるなら、私は間違いなくハウスキーパーになれる。せっせと黒の好物を作り、ちゃんと毎食食べさせるよ。掃除だって洗濯だってするさ!黒のスーツが確実に1サイズアップするほど頑張るわ。人のためなら頑張れるのさ、最初だけはね
2009年07月02日
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黒 です。私と、ゲ のヤツの共通点は非常に多い。1.胃潰瘍持ちである2.駄菓子のたぐいが好きである3.漫画が大好きである4.体力の消耗を微妙にケチる←考えによっては要領を重視する。5.やるとなると徹底的である6.中途半端にやる事が大嫌いである7.病的愛犬家である8.合理主義者であるなどなど、沢山の共通点がある。そんな、二人で話をしていたときのことである。いつもの様に、駄菓子をボリボリかじりながら、妙な話で盛り上がる。本日の話題は、「一人暮らしだったら我々はどうなるか?」と言うものだった。「・・・先ず、なんもしないね。」とゲ。「そだね。」と私。「こたつの周りに漫画を集めて、読みながらずーっとゴロゴロしてるかな。」とゲ。おそらく、漫画だけでなく、必要なもの全てを手に届く範囲に集めて動かないと言う宣言だ。「ご飯も作らないね。」と私。「うん。面倒だもんね。」とゲ。「作らないってことは、食べないね・・・」「うん、食べるのも片付けるのもめんどくさいモンね・・・」実は、私達は、基本面倒くさいを理由にご飯を食べなくても生きていける人種なのだ。「きっと、布団も敷かないね。」と、ゲ。「うん。そのままこたつで寝るね・・・」と私。「人が、来たらどうしようか・・・」と、ゲ。そして、一人納得したように自分で言う。「ああ、そうか。やっぱり、ザーだよね・・・」と、両手を横に払うジェスチャー。・・・多分、その辺のものを押しよけてスペースを作ると言う意味である。怠惰な私にも、ヤツの仕草だけで解るのだ。「一人だったら、こたつの周りだけで動かないで暮らせるね。」「うん。暮らせるね・・・」よかったな!ゲ!そして、私。家族が居て。家族が居なかったら、私とゲは間違い無く、「干物おんな」になれるハズなのだ。誰かが居るからやるけど、誰もいなかったらなんにもしないと言う我々は、基礎的に一人暮らしなどしてはならない人間達。さて、そう言うゲと私だけで、二人で暮らしたらどうなるだろう?きっと、干物が二枚できるだけだろう。
2009年06月30日
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露 です。うちの今の犬が来てから早2ヶ月。その間に、ヤツはめざましく大きくなった・・・来たときは900g程度だったのに、二ヶ月で体重が5.5kgを超した。現在、生後4ヶ月目。パグというこの犬の犬種は、成熟時体重が8kg程度の犬なので、もう、2/3以上育った計算になる。最初の一月は、寝て起きたら、なんだか大きくなるなぁと言うのを繰り返し、生後3ヶ月にして気がつくと体重が3.8kgに達していた。・・・デイリィー・ゲイン(日増体量)は約10g。成熟時体重を考えると恐ろしい増体率で、肥育牛なんかには分けてあげたいくらいである。パグという犬種は小型犬ではあるけど、がっしりした体格の犬で骨太で肉厚である。ヤツは、黒いパグなので、そのお姿は黒い丸太の様である。様ではなくって、実際お気に入りの場所である私の膝の上から丸太の様によく転がり落ち、丸太の様にそのまま何かにぶつかるまで転がって行かれる。首が太くアタマとの落差が少ないため、この犬で首輪は難しい。ちょっと、リード(引きひも)を強く引っ張ったりすると、アタマから首輪がすぽーんと抜けるからだ。そこで、ハーネス(胴輪)を使うのだけど、最初に買ったハーネスはもうすでにつけられない。胸囲が増えすぎて、あまりにきつくなり、目一杯伸ばしても、キツキツで、そのお姿は、「たこ糸で縛って形を整えてある黒い高級ハム」の様になってしまうからだ。おかげで、泣く泣く新しいのを買うハメになった。もう、それ以上のサイズは中型犬様しかないので、今度は微妙に長さが合わない。長すぎて、胴輪の胸に来るべき部分が腹にかかってしまう。おまけにテープの幅が広すぎ短い首が襟巻き状態になる。太さは中型犬でも全体の大きさは小型犬そのものなので、本当に困ってしまう。・・・ネットででも合うサイズのものを探してみることにする。ヤツはもう、ぱっと見は前の子と同じくらいの大きさになっている。この最近は、ヤツが膝に乗ってくると微妙に江戸時代の拷問を思い浮かべるくらいである。しかし、歯はまだ、乳歯なんだよね~。で、やる事が幼稚なんだよねぇ~。口の中と行動に、体の大きさを比較すると、すごいギャップを感じる。
2009年06月22日
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黒 です。ボキャブラリィーに乏しい「私の中の辞書」だが、はっきり欠けている言葉がある!それは、ダイエット!!だからといって、私が食べても太らない体質であるわけでは全く無く、単にずぼらな人間で努力が大嫌いなので、ダイエットが辞書に無いだけの話だ。私の体重は、何でか解らないが年間10kgの幅で上下する。太りはじめると限度無く太り、痩せはじめるとげっそり痩せる。どちらもきっかけはなんなのかよく解らない。なので、毎度毎度スーツを着る仕事の時に慌てるハメになる。大概、こういう仕事をするときは「太り期」にさしかかっているときなので、尚更不味いのだ。そこで、取り出したるは安全ピン!安全ピン様のおかげで幾度となくピンチを逃れた正に安全ピン様に足を向けては寝られないのが私なのだ。野生動物はエネルギーのより高いものを好むと言うことだが、私も全く例外でなくエネルギーが高いものが大好きだ。餅とこんにゃくなら間違い無く餅だし、肉と魚なら間違い無く肉。カツ丼と海鮮丼なら大方カツ丼。←名物とかだと微妙に揺れる肉は、肉そのものも好きだし、脂身も好き。バターが大好物でパンはもちろんのこと焼き芋にも、そしてご飯に醤油とかけて食べると信じられない位の量を食する。と、言う私の摂取カロリーは日によって違うが下手にすると4000キロカロリー以上になる。確か、成人女性の推奨カロリーって、2800キロ~3000キロカロリーじゃなかったかと思う。その性で、太り期ができるのか?でも、いいんだも~ん!私には、正義の味方安全ピンがいるから良いんだも~ん。・・・ああ、今はすごくジンギスカンとカツ丼が食いたい。
2009年06月11日
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露 です。犬の関係で、最近畜産関係者では全く無い人たちとメールのやりとりなんかをする。今日、うちの子はこうだったのよ~とか、どこに行ったのよ~とかって言う非常にたわいもないやりとり。・・・まあ、結構楽しい。実は、そう言う人の前では、私は自分の職業をひた隠しに隠している。自分が獣医師であることはおくびにも出さない。と、言うのは、肩書きを出せば、そこに話が振られてくるからでしかない。それが、嫌でたまらない。私の専門は牛なので、専門外のことで適当なことを肩書きだけで言うのが嫌だと言うことと、小動物の飼い主さんが微妙にと言うより、非常に苦手だからと言うのが主たる理由である。私が、小動物を全く診ない、診れないか?と言うと実はそうでは無く、頼まれれば診るし、そこそこのことくらいはする。完全にお断りするのはエックス線装置やエコー以上の精密な検査が絶対要るものと飼い主が触れない位凶暴な動物くらいなものだ。特に、緊急時、どこかの病院に搬送するまでの時間を繋ぐくらいの輸液ルートの確保とかはせざるをおえなくてする。そう言った場合の診療拒否は立場上許されないからだ。でも、責務と感情は全く違うところにあって、自分の犬に対しては自身で診たくないけど、他人の動物なら、診れるし処置もできるけど、とにかく、小動物の飼い主が苦手。なんて、言うのかな?妙に知ったかぶりっで、って、多分ネットとかで無数に溢れてる情報だけをいっぱい持ってる扱いにくい知識だけ持った超ド素人なんだもん。そう言う人ばかりでは無いと思うけど、純血種の犬を飼っている人は特にそう。まともなブリーダーさんは、流石に相当違うけど、私の知る多くの小動物の飼い主さんは、そんな感じ。で、非常に話がつかれるから苦手なのだ。小動物を診てる先生は偉いよ!私の専門、畜産関係だと場は経済が絡む為シビアで、もっと神経質なものだけど、飼い主が素人でないのが最大に良い。たまに、おかしな情報がまことしやかに流れるが、それでも、経済がかかるからか、飼い主が冷静。それで生きているプロは、体感的に、学術的に動物と付き合っている。だから、一通りのまともな知識は彼らの中には確実にある。これが、彼らとのやりやすさで、小動物に無い部分だと思う。どんなに情報が多様に提供されようが、所詮素人は素人。生活を動物と共に過ごすプロとは雲泥の差がある。動物と真剣に生活したことがあったり、する人たちは、どんな動物と生活してもおそらく上手くやる。根源に、人以外の動物を真に理解する必要があるからだろう。だから、私は、基本絶対に小動物の飼い主さんの前に立たないし、その人達の前で肩書きを出すことも無い。殺伐とする思いをする事もある畜産だけど、私的には今の日本においては、この業界の獣医師である方が、全然全く楽に生きていける様な気がする。少なくとも対飼い主において。
2009年06月09日
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露様も黒もめっちゃ忙しい6月です。黒は楽しみにしていた予定が狂ってとても落ち込んでいる。露様は文句を言えない状況に陥り、怒りの矛先が解らない。忙しい・・心が亡くなると書きますね~~~。はぁ、「忙しい」からは何も生まれないのか?あ、お久し振りです。ゲ です。ワタクシも実は忙しくて、ゲ の人格はしばらくなりを顰めておりました。そんな間に季節は変わり・・いつまでローソク灯してるんだって感じなのでデザイン変更してみました。露様と黒の癒しになると良いのですがそんな私ですが、最近見逃さないようにしているTVがあるのよ。某、受信料を払い忘れを何年も請求してくる局のドラマなんですが、ワタクシ、何を隠そう主役の役者さんの大大大ファンでございまして、お顔を拝見するだけでも満足なんですが、某TV局、丁寧に、一回の放送分を3度流してくれる!!その内の1度、運がよければ2度は見れるわけで、ワタクシはもう、幸せで舞い上がっとりますです。ところが、最近、同じドラマに出ている別の役者さんのCMの曲が頭にリピートするようになりまして、ドリンクかなんかのCMなんですが、♪目~~が~~シャキッ♪なーんて曲と共にキラキラ星の瞬く目がアップ!参ったね、漫画意外にあんなふうに星が光る目があるとは・・で、眠くても仕事しててもなんだか一日に何度も♪目~~が~~♪と頭に浮かんでくるわけです。名曲、いや、迷曲だね。だけど、そんな曲が頭をよぎったからって、実際目がシャキッとするわけではなくて毎日眠いのですが、不思議とそのドラマを見ているとガクンと船をこぎそうな瞬間だって目が覚める。頭も覚める。そして、集中力もアップする。何時ぞやのWBCの決勝戦張りの集中力が復活し、物語のあらすじも彼の台詞も表情も動きも覚えてしまえるほどにシャキッとするんだ。不思議だね~~、人間って。ウチの山奥がゆえに常に雪が降っているようなちらちらの画像じゃなく、キレイな絵が見れたらもっともっとシャキッとするかもしれない。もっともっと幸せな時間が過ごせるかもしれない。ぜったい、そのドラマを見ているとき、私の口元は笑っているに違いない。忙しい皆様、悪いね~。私は一人最高に幸せだわ~~。今日は見れた明日の続きが楽しみっ
2009年06月06日
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黒 です。お久しぶりです。露 先生にやりたいようにやらせておくと、「気ままに暮らそう」と言うこのブログが嘘っぱちのテーマになっちゃうよ!なんで、あんなに重いんだよ、露 先生?・・・はぁ?それほど、恨みが強いってか?今回の一件が?くわばらくわばら・・・皆様、露 先生と関わる時は、恨まれないように、まともに約束を守ってあげて下さいね。ところで、タイトルの忙中閑有と言うのは、昔、耳かきに掘ってあった文言だ。まあ、ありきたりに解釈するなら、「どんなに忙しい中でもヒマはある」と言うもので、それが、なんで、耳かきに掘ってあったのかは想像に難くない。まあ、手っ取り早く言うなら、耳ぐれぇ掘る時間はあるだろ?やれやぁ~。ってことだろうと思う。この言葉は、どっから耳かきに転写されたんだ?私は、実は、古文と漢文が大の苦手だったので、よく解らんが、どこかのその系から来たのでは無いかと勝手に推測する。現在、何だか私は妙に忙しい。食事もしたりしなかったり的に忙しい。・・・耳掘るヒマくらいはあるけど、ヒマってもっと、こう・・・なんというか、楽しいものでない?昼寝したり、漫画読んだり、ゴロゴロできるのがヒマってモンじゃあ無いの?忙中閑ありってのは、「まだまだ時間はあるからもっと働けやぁ~」って意味な様に思えてきたけど、ムリです・・・。時間の方が無いんだもん!仕事相手の時間スケジュールもあるんだもん。それを言うなら、1日を最低48時間にするべきだ。
2009年06月02日
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露 です。あまりに、ガッカリしたスケジュール調整の挙げ句、心底落ち込んできた。規模は小さくても講師の仕事があるから、そんなに落ち込んでいる場合で無いし、パソコンに向かって、こんなに短期間ではやったことも無いぞ?と言う資料作成をしている。私は本来、もう、9時頃になったら、眠くなる。朝が早いのは良いのだけど、夜が遅いのは全く駄目。でも、朝より、夜の方が時間が空きやすいので、結局この時間に仕事をする。習慣というものは恐ろしく、朝は夜遅く起きていようと、大概決まった時間に目が覚める。つまり、いつもやっている仕事以外を受けると大概寝不足になるのだ。そうまでしても仕事を全うしたいと思うのは、私が「嘘つき」と「約束破り」が大嫌いだからでしかならない。一端した、約束は私の中では非常に重たい契約になるので、それを反故する事は断じて自分としてはやりたくない。と、言うか、そうやる自分を容認したら、もう、この職業では生きていけないとまで思っている。最近は、ちょっと体調が思わしくないので、その非常に大事な約束を忘れることがある。農家は、許してくれるけど、私自身は自分が許せなくて深く後悔する。私は、職業柄、結構平気で嘘もつく。嘘ついても、相手にメリットが出ると判断したら、いいからやってみろ!とかって、まだ、科学的な背景がはっきりしない技術をやらせてみたりするし、それを世界的な常識だと言ってみたりする。二の足を踏ませず技術にトライさせるためでもあるけど、とにかく自信と理論を持って説明しないと私の賢いお客は動かないからだ。獣医師としてのカンはおそらく今でも腐っていないので、何とかなることが多いが、後から「ゴメン!間違っていたみたい・・・」と謝ることも結構多い。うちの顧客はこれに馴れていて、「また、変わったの?」とだけ言うようになっちゃった。で、私は嘘をつく必要が全く無くなってしまったので、顧客に嘘を言う必要が無くなった。私は、ケンカしても何かしても本当に自分の顧客を心底愛せる非常に希な環境に居る。と、言うのは、うちの顧客は好奇心が強く、向上心が高く、何より人を好きでいてくれるからだ。要するに、集めた訳ではないけど、うちの顧客はそう言う人たちの集まりだとも言える。私は、もともと人があまり好きでない。これは断言できる。けれど、好きな人は好きだとも反面思う。どういう人が好きなのか?と言われると、ずるくない人が好きだと本当に思う。ずるいヤツは大嫌いだ。人を利用しようとだけ思う、相手を考えない人が単純に嫌い。人は、相互関係においてどんな職種であっても成り立つと言うのが私の考えで、職業や立場に貴賤は無いと思っている。人は人のやるべきことにおいて相手を自分の立場と共に考えながら生きるべきだと私が思っているからだ。私は、嘘つきは泥棒の始まりだと教わって生きてきた。自分が、大嘘つきになろうとは子供の頃は全く思わなかった。けれど、嘘は、人を思いやってつかなくてはならない非常に重たいものだと思っている。嘘にしないために、それを取り繕うのでは無く、嘘だったということは潔く言える、相手がシリアスに受け止めてきたら、また、間違っていたら「ごめんなさい」が言える、それが、嘘だと思う。適当に付けないから、嘘は良い意味で重みを持つ、そう言うものだと私は思う。人が好きで、信用しようと思わない限り嘘はつくべきで無いと思う。冗談と嘘は根源的に絶対に違ったものだと思う。・・・横で 黒 が睨むので、自己主張はこの辺で止めようと思います。で、いいんでしょ?黒!
2009年05月28日
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露 です。私は、この2ヶ月、とある計画の為に、スケジュール調整をしていた。今までに無いほど緻密なスケジュール調整を、だ!どうしても、6月の上旬に最低3日、時間が空けたかったからだ。私にとって、時間を空けると言うことは、非常に容易でない。それは、日常の半日とかという程度であっても、もしかしたら、2~3時間であってもかなり厳しいことになる。完璧主義者の私は、例外になるような状態がきらいで、神経質に油断しない。だから、私が本気でここだけは、と日程調整をするときは、事前から緻密に準備を怠らない。顧客にだけは、迷惑を掛けたくないからだ。また、顧客に負担を掛けたくないからだ。そして、自分の都合で、顧客の不利を招きたく無いからだ。それでも、そんな、面倒くさい調整をしまくっても、6月の上旬の何日かを空けたかった。2月の末に、親友が言ってきた、旅行の計画。私は、実は遊びに行くことが相方との関係もあり、非常に後ろめたい。相方が働いている状況下で、仕事でも無いのに遊びに行きたいとは言いがたい。けれど、あっさり相方が、今回は「いいよ」と言ってくれたので、ものすごく嬉しくて、そのためだけに、スケジュールを緻密に調整していた。どうしてなのかは解らないけど、愛犬の闘病、そして、死から私が軽度の胃潰瘍を何度も起こし、その結果か激痩せしたことを彼は心配していて、それで行かせてくれる気になったようにも思う。その代わり、医者にもちゃんと行くようにと言われたが、この約束は胃カメラのイヤさに反故にしている。・・・ゴメンね。そうして、やっとやっと空けたスケジュールなのに、やっぱり行けなくなっちゃった。・・・と言うのは、3月に6月の講習会の講師を、とある某県の公務員から受けたのだが、担当者が転勤になって、私が駄目だと言っていた日でもろに案内が出されてしまっていたからだ。・・・あれほど言ったのに!正に衝撃で、私のこの2ヶ月は、いったい何だったのだろう?とじっと手を見てしまう位、ショックだったが、講師不在の講習会などあり得ないので、泣く泣く諦めた。実は、こういうことは初めてでは無い。公務員関係に依頼されたものでは無いわけでは無い事なのだ。特にこの時期!反対に、民間団体ではあまりない。全ての公務員がそうであるとは思わないが、もっと、責任のある仕事の仕方をしてよ!公務員!少なくとも、担当者が代わったなら再度連絡と確認をするべきだろうが?挨拶ぐらいいれるだろうが?それが、一般常識だろう?だから、公務員から依頼された仕事には引き気味になるのに・・・・・・はあ、気が萎えた。
2009年05月26日
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黒 です。ゴールデンウィーク前のある晴れた日、私は必死で猫の額ほどの庭に、びっしり生えた生え抜きの雑草と戦っていた。ウチの庭は、雑草コレクションになっている。毎年、さっさと除草するなりなんなりやればいいのに、気がつくと手も付けにくいほどに生い茂って夏を迎えるハメになる。はっきり言って、一般家庭にあるまじき状態の庭となるわけだ。夏に、我が家を訪ねると、人はきっと廃屋だと思うことだろう・・・ウチの庭の雑草には、様々な種類のバッタが住んでいて、秋口に草刈りをしていたときには、すごくでっかいトノサマバッタが出てきた。相方は無邪気にそれを喜び、「ウチの庭をトノサマバッタの特別保護区に指定しよう!」とかって、ぬかすが、そもそもそんなものが一般家庭の庭に生息していること自体がおかしいのだ!あれは、草原や草地にいるもので、決して普通の住宅地の庭にいていいものではない。そして、今年もすくすく延びてきた雑草たち!私は、今年は奴らとガチンコで対抗する事を誓っている。庭一面に生えそろう前に「ラウンドアッ○・ハイロード」という強力な除草剤で根こそぎ撲滅だ!去年は、雑草があまりに伸びすぎて、除草剤の出る幕がなかった。なのにも関わらず、相方がその伸びた雑草に除草剤をかけたから 、さあたいへん!・・・庭中が立ち枯れの雑草で更に見苦しくなった。私は、ブツブツ文句を言いながら、立ち枯れた雑草を汗をかきかきズボズボ引っこ抜いた。ウチの相方は、刈り払い機が使えない。まあ、そもそも一般家庭でそんなものがいる家があること自体が一部のお金持ちを除きあまりないと思うのだが、ウチの相方は刈り払い機のエンジンがかけられないんだもん、やんなっちゃうよ!仕方がないので私がエンジンかけてやって、「ん。」と渡す。調子よく草刈ってるなとおもったら、突然止める。「石が足にぶつかった・・・」と、半泣きになりながら私に訴える。素人の分際であまりに低くまで草刈って石が跳ねたらしい。確かにコイツに当たると非常に痛いが、これでビビってやらなくなった。結局私が痛い腰をかばいつつやるハメになる。ノーモア去年!と、言うことで、今年はまだ育ちきる前に雑草を「除草剤」にて、根こそぎ退治することにした。それでも、すでに丈30cmは超えようとしている雑草ども。仕方がないので、刈り払い機で刈り払い、熊手で雑草どもを集めて先ず一カ所に集める。・・・重労働だ。けれど、ノーモア去年!リメンバー去年の惨状!そう、自分に言い聞かせて、黙々作業をする。私と相方の決定的な違いは、いつもは面倒くさがって見て見ぬ状態であってもやり始めたら、徹底的にやろうとするか、ちょくちょく気がついたらやるけど、中途半端に止めるかにある。私は完璧主義者なので、今年は雑草の撲滅を試みる。高さ5cmまで刈り込んだ雑草に、さあ、ここで!!「除草剤」の出番である!!去年、余っている除草剤を引っ張り出し、噴霧器に入れる。微妙に量が少なく感じるのが気にはなる。そして、ウチの噴霧器は、畜圧式で蒔くまでに労力が掛かるのも気になる。畜圧式噴霧器とは、密閉された容器に手動で力と共に圧を入れ、その圧を利用して液体を噴霧すると言う、実にエコで、労力が掛かるものなのだ。私は、自分的には非常に頑張って、庭中と敷地中にハアハア言いながら除草剤を蒔きました。・・・それから、10日間後。雑草たちは一向に枯れる様子もなく、かえって、青々と新芽が伸びてきた・・・・慌てて、この道のプロである農家に意見を聞くが、「ラウンドアップはすぐには効かないよ」と言う彼等の至極まともなアドバイスを得て、「その内効くだろう」と、タカを括っていた。しかし、10日過ぎてもあまりにも茂る雑草!!これはおかしい。と、思って、捨てようとしていた除草剤の容器を見ると!!なんと!!「ハイポネックス」という、液体の観葉植物の肥料だった・・・私は、非常な労力を使い、雑草を更に育てたのであった・・・
2009年05月07日
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露 です。音沙汰を失っていたら、多方面からメールが来るようになりました。大概のメールは「もしも~し?生きてるかい?」系です。なんだか妙に忙しかったり妙にヒマだったりと極端に生活しています。・・・おまけに私のパソコンも携帯も微妙に不調。携帯は、新しくなってから結構快調だったのに、急におかしくなって、って、なんだか、メールを作成している時にフリーズするというエラーなんだけど、コイツが出始めて、今日はショップに入院。代替え機としてよこされた○セラの携帯が微妙に今の私の、「ゾウが踏んでも壊れない」携帯より、キーストロークが軽くてメールがやりやすいので、今日は調子こいて友達にメールを送りまくった。ゾウが踏んでも壊れない私の携帯は、キーストロークが重すぎて、手が攣りそうになる。なんて、快適なんだ!○セラ!・・・つまり、今日は、最近あまりに疲れていたので、仕事が一段落したら休む!と決めていた日だったのです。でも、全然休めなかった。と、言うのは、また、懲りもせず飽きもせず犬、しかも、パグを最近飼い始めたからだ。子犬と言うのは、超面倒くさい生き物だと私は認識しています。可愛いけど、頭はまだ白紙状態だし、何をしでかすか解らない。おまけに、今度の子は、今まで飼った事が無い♂。なんで♂犬を今まで飼わなかったかと言えば、単にメスの方が一般的に穏やかで楽だからだったからなのだけど、未知の領域に手を出しちゃったよ・・・今度の子は、前の子と性別はおろか、毛色も違えば性質も全く違い、かなりワル!親友の、ペーターちゃんはミニチュワダックスを飼う人なんだけど、彼女曰く「犬は、二歳くらいまでは、ヤクザも真っ青!」そうだよねぇ。そうなんだよ。もう、しばらく、子犬を飼っていなかったから忘れてたよ。これは、♂犬を言ったわけで無くて、犬全般を言うものだと思うけど、彼女のわんこがヤクザなら、ウチの今度のわんこは、マフィアだ!黒い犬だが、腹まで黒い。そして、ものすごく腹黒い。それもプラスされて、妙に忙しい。親友のうしかい嬢が、「子犬と遊んだり世話するのも立派な仕事だからね!」って、今日言ってくれた。この人の犬は、すごくでかい犬だが、妙に賢くうしかい嬢を徹底的に愛している。その子は、目を細めて褒められるくらい、良い子に育った。まあ、あの人は基本、病気かと思えるほど愛犬家なんですよ。そして、私が再度犬を飼い始めたことをすごく喜んでくれた。嬉しかったな。けど、親友チャルもまた犬を飼えとかって言ったくらいにして、やっぱり、犬って存在は私にとっては特別なもので、自分のアイデンティティーの一部でもあるのかもしれない。・・・って事で、満足している場合でない。とにかく、まともに仕事しなくては!!・・・とりあえずは、原稿書きです、「早くやる」って豪語した限り約束守らなくては!で、改めて、犬とゆっくり遊ぶ時間を作らなくては!あの子を食わすためにも「生産的に働くおばさん」にならなくては!幸い、昨年のデントコーンがよかったからか、お客はみんな日々を淡々と生活してくれている。すごく、良い状態のちょっと手前。パーフェクトは、遠くにあるのが技術。でも、早くパーフェクトが欲しい。病気なんて無くて良い。そうして、私は、趣味の人工授精だけで生きて行きたいな。それが、私にとって一番の「生産活動」だから。さあ、とっておきの種雄牛を用意していますから、牛の日々の管理をよろしくね!
2009年04月27日
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黒 です。私はバリバリの体育会人間でした!精神論、上等!!ケンカ上等!やるからには絶対勝つべし!昔々は、不良を更生させるというか、そのエネルギーを発散させるというお題目と、ケンカや逃げ足で培った逃げ足、私の場合は異様な足の速さを無駄にするのがもったいないが為にか、中学校で、運動部に誘われるのが不良でした。最後の一線は、先輩です。小学校の頃にはコロコロ一緒に遊んでいたのに、急に偉そうになった幼なじみが圧をかけてくると、大概、参加せざるを得ないからです。また、その頃の、そう言う先輩からのイジメは辛辣且つ陰湿なものでした。そして、私も例外では無かったわけです。先輩達の陰湿なイジメ行動は本当に酷いものでした。・・・幼なじみなのに。で、それが、返って、私達の繋がり、横の繋がりを強くし、下に入ってきた子達への繋がりを強くした。私は、幼い頃、小学校の頃、東京近郊の田舎に家庭の都合で預けられていました。その学校が、もろに軍隊というか、体育会系の学校だったんですよ!元々、私は運動が好きでなく、また、苦手でした。他人に勝つことも、自身の中で美徳でなく、内向的で、平和に暮らしたい人でした。また、極端なくらい恐がりで、非常に臆病な人でした。それが、そう言う小学校に放り込まれて見なさい!すぐさま、みんなができる運動、それがができないと言うことで無茶苦茶なコンプレックスを持つことになります。毎日、学校に行くのが心底憂鬱なくらい、私は運動ができなかった。中間運動とか言う、昼くらいに行われる軍事演習みたいな強勢運動会。それ以上に、体育の授業が多く、月に一回の、アクロバティックな跳び箱とか、鉄棒とか、マット運動の、目標たる学年事に決められた種目をこなせるかという判定会。私は、全然駄目でした。判定会で、合格を1つくらいしか、しかも、在籍中の三年間で1つくらいしか取れなかったのです。当然、いじめられっ子でした。女の子達のいじめは、本当に酷いもので、唯一仲良くなってくれた子は、その子がいないと私が悲しくなるのを知っていて、時に優しくしてみたり、時に冷たくしてみたりと私を散々振り回してくれました。ある日、その子が、他の級友に、「なんで、黒 と一緒に居るの?」と、聞かれているのを陰から聞いてしまいました。「だって、あの子、言うなりなんだもん。便利でしょ?何もできなくて可愛そうだしね。」そうなんだろうな。泣くこともできませんでした。・・・友達なんて、結局1人もいないんだ。私は孤独と向き合って行くしかないんだ。そう思うと、泣くより、未来が超暗くて、死にたいとしか思えませんでした。私は、わずか、9歳の時から強い自殺願望を抱えて生きていく事になるのです。その時に救ってくれたのが、いつだか過去にブログに書いた酪農家の奥さんだったんですよ。私は牛が実は怖かったのだけど、牛は、私に危害を加えない存在でした。あれは、優しい動物なのです。ですから、牛の鼻をなでていたりすると、牛には好いてもらっている、そう言ううれしさがこみ上げてきて、私は牛や、動物がすごく大好きになったのだと思います。前回の日記に書いた、ケンカの仕方。それは、東京に戻ったときに、幼なじみを助けたくて、それが叶った時に思ったことでした。単に、ひるまず手を出せば良かったのですよ。そうして、私は、大人しい事など生きる価値にならないと、妙な悟りを開いて、凄まじく好戦的な、不良と化しました。死にたくなかったら、誰にも負けてはいけない、どんなことでも負けてはいけない。勝った人間のみ、個性なんて、その後についてくるものなのだから!認めあえる仲間は戦いの中で得られる。で、やるからには勝つ。それが、生き方のモットーになっちゃって、超不良路線を爆弾の様に走りました。高校の時に、1人の先生と会わなかったら、私は、今、いったい何をしていたのか?すごく、恐ろしい未来しか無かったと思います。唯一普通にやっていたのは、中学からやる事になったバスケットボール。高校までは続けました。あれは、好戦的な私に非常に向くスポーツで、だから、私は自分が団体スポーツに向くと勘違いしていました。けれど、実物の私は、個人スポーツに向く人間でした。それは、大学ではじめた硬式テニスで解ったことでした。・・・私は、チームプレーに向かないのですよ。自分勝手にやるのが向いているのです。引きこもれるほど大人しくて、内向的な私が、バリバリに体育会人生を歩むとは、小さい頃は思わなかった。人を蹴落とす事が真に嫌いで、状況的に、真に優しく生きていける希有な人は、別かもしれないけど、自分の為でなく、誰かの為に何かをしようと思うなら、痛みを受けるだけの精神的キャパシティを自分に持ち続けるべきだと思う。精神的痛みは、人格すら変える。けれど、「自分が何をしたいのか?どう生きていきたいのか?誰と生きていきたいのか?」それを守るのが人の生き様な様に思えて、とにかく、戦ってでも、自らは生きてくれ!と、自殺が死因のNo.1になってしまった、憂うべき、また、あきれるべきこの国の状況を思います。けれど、人として生きると言うことを、人は絶対忘れてはいけないんだよ。人は、群れの中で生きていくサルなんですから、所詮。
2009年04月17日
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黒 です。私は、黒 と言う名が指すように、非常に過去から黒いヤツだった。要するに、超ワルだったのだ。いわゆる○ンキーと言われるグループ。だから、今でもとてもガラが悪い。そして、同じ人種は臭いで解る!某所某地区の顧客の奥さん、☆☆さんも間違いなく○ヤ印のお方であったはずである。ソリッドな雰囲気を上手く包み隠していらっしゃるが同族の臭いが未だ漂う。☆☆さんには、小学校二年生の息子さんがいらっしゃる。本日、☆☆宅で、仕事をしていた時の事である。奥さんと、たわいもない話をしていたとき、息子さんが泣いて帰ってきた。お母さんに抱きつき泣いている彼は膝に擦り傷をつくっていた。「どうしたの?」と、彼女は優しく聞く。息子さんは、エグエグと嗚咽を漏らして、「ペケペケ君に殴られたの・・・」と、言う。「ふぅ~ん。なんで殴られたの?」ぽつぽつと彼が言うには、きっかけはクラスで飼っているハムスターにあるそうだ。ハムスターと遊びたくて、巣に入っているハムスターを外に出そうとペケペケくんが、巣を持って地面に向けて激しく振ったのを、彼は、可愛そうだからと止めたらしい。そうしたら、なんだかケンカになって、一方的に殴られて帰ってきたらしい。いかにも、子供にありそうな大事件である。まあ、客観的にみれば彼は悪くない。それまで、息子の目線で話をしていた彼女の目が、すーっと細められやがて彼女は立ち上がる。「それで、泣いて帰ってきたの?」声のトーンが一気に零下に下がった。あまりに泣いていたので、彼は彼女の動作の不審さに気がついていない。「馬鹿!そんなんで泣いて帰ってくるな!!正しい事を主張して一方的にやられて帰ってくるな!自分が正しいと思える時には絶対勝って帰ってこい!!」と、彼女は泣いている息子を叱り飛ばす。彼は驚きのあまりか、涙が引っ込んじゃった!!「だって、ボク、ケンカ好きじゃないし、弱いんだもん・・・」私と、彼女は顔を見合わせた。「いや、ケンカが好きって言うんじゃ困るんだけどさ・・・」と、私。「ケンカは売っちゃいけないけど、売られたケンカは買って良いんだ。で、勝たなくては駄目なのさ。」そして、野生動物の場合、負けは死を意味するとか、偉そうな事を並べて、ケンカ上等論を2人で展開しはじめる。「先ずね。ケンカしている時は、絶対いたそうな顔とか怖そうな顔とかは見せてはいけないのだよ。」と、黒いヤンキー。「相手に、つけ込まれるからね。どんどん相手がコイツ弱いと思うと調子に乗って暴力酷くなるし、相手が精神的に強くなっちゃうから。」と、ヤンキー☆☆「じゃあ、どうすればいいの?」と、息子。「先ず、絶対泣かない。そして、いたそうなそぶりを出さないで、やられたらすかさずやり返す。連打はいらないから、一発ほっぺたでもびんたしてやんな。」と、黒ヤンキー。「それで、相手がひるんだら、にらみつけたまま、その場を後にする。」とヤンキー☆☆「相手が抗戦してきたら、同じように対処する。相手が大人数の時は、ボス格のヤツとのみ応戦しな。雑魚は放っておいていい。」黒ヤンキー。「何か道具を振り回されたり一斉に集中攻撃されそうなときは、さっさと逃げるのよ。」ヤンキー☆☆。ケンカの仕方なんて言うとても下らない昔取った杵柄を小学校二年生に生き生きと語る2人の元ヤン。「・・・」息子さんは、目を丸くして、好戦的な2人を交互に見つめていらっしゃいました。ちょっと離れたところでこの会話を聞いていた☆☆パパ。息子さんの頭をポンと叩いてこういいました。「キミはこんなにおっかない人の息子なんだから、本当は凄く強いんだよ。正義のためだけにケンカしてね。」と、血気走る我々を背にして言いました。そして、私達の方を振り返って、「・・・本物はやっぱり違うよね」と、ため息混じりに言いました。
2009年04月14日
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黒 です。我が楽天ゴールデンイーグルスの連敗をストップしてくれた、ラズナー投手に栄あれ!草野君に栄あれ!リックに栄あれ!セギにつきあれ!そうして、始まるのですが、「チーズフォンディユー」て、知ってますよね?小さい鍋で白ワインで溶かしたチーズを食品、本来はパンに絡めて食べるヤツです。これは、間違いなく美味しい。ゆでたジャガイモでも、カリフラワーでも、ブロッコリーでも、にんじんでも、パンでも、おせんべいでも、キノコでも、何でも美味しい。白ワインでなくて、牛乳で溶かしても美味しい。その場合は、ネギでも、醤油味のおせんべいでも、パンでも、ジャガイモでも、キノコでも、ゆでたホタテでも、何でも美味しい。これらの、決め手は、実はニンニクです。ニンニク1欠片をいれるだけで、超旨くなるのです!さて、それはさておき。日本人の好みから考えると、チーズは、ゴーダだと思います。今は、純粋な国産牛乳を使ったゴーダチーズも売っています(雪が)すごく、美味しいので、サラダせんべいとか、醤油せんべいを買って、是非、国産ゴーダチーズをのっけて食べてみて?私は、食品会社の味覚調査員(パネラー)だったので、美味しくないものを美味しいとは決して言いません。美味しいんですよ。日本人的に。国産チーズの一部は!!
2009年04月12日
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露 です。私のささやかな幸せと喜びは、ずばり!!我が楽天イーグルスの勝利です!!そして、普通に淡々と生きている毎日です。生きられている毎日です。最近、特にそう思うようになってきました。特別贅沢ができるわけでも無いけど、お客さんが頑張っている限り、また、ウチの社員が頑張っている限り、とりあえず生きては行ける。現状も、普通でないけど、それが当たり前に生きてきたから、それなりに普通に、淡々と生きては行ける。もしもの事がこの会社、というか、事業にあっても、仕事を探してそれでも生きていくだろうと思う。生きているから、こそ、苦しい事も楽しい事も嬉しい事もあるのであって、死んじゃったら何もなくなっちゃうと本当に思います。生きていたい。そう言う執着を今まで持ったことは実は私は無かった。悪魔と取引して、自分の寿命と引き替えに、近未来の幸せを掴む方が私のやり方にあっていた。どかんと一発!胃潰瘍で大出血になったとき、それは若い頃で、すごく昔になってしまったけど、貧血で意識不明に近くなっても、その時は、目前の死を自覚しながらそれでもいいか、と受け容れていた。けれど、今は、そうは、思わないのかも知れない。何故なら。我が、東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝を見たいが為だ!!それ以上に、自分の顧客の幸せな顔を見たいが為だ!人など、所詮、自分の自己満足でしか生きていない。と、私は思う。で、あるなら。精一杯、自らの責任で、「人」に対して尽くして生きたら、満足して死ねると思えませんか?私は、業界きっての異端児。その、評価の中できっちり、自己満足をやりまくると決めた。全ては私の責任において。我が楽天イーグルスが頑張るから、私も頑張るよ!
2009年04月09日
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黒 です。許せ!ペーターちゃん!!楽天開幕から3連勝だ~!!・・・相変わらず、岩隈君が投げている時以外は、本当に胃に悪い試合をしてくれる。楽天の試合はいつも、車のラジオ等で中継を聞いていると、事故りそうになるし、食事中なんかにご飯食べながらテレビで見ていると、心配のあまり箸が止まり、つまんでいたものがポタッと箸から落っこちるし、事務所でインターネット回線から実況を聞けば、仕事が全く進まなくなるどころか、誤字・脱字の嵐になる。けれど、ノリ。中村紀洋選手!!やっぱり、キミはすごい人だ!!本当の本物だよ。当初は、微妙なお年寄りばかりの楽天の平均年齢をこれ以上上げてどうする?と、批判的に見ていたけど、やっぱり本物だ。チャンスを絶対逃さない。中日は、じたんだを踏んで、ノリを放出したことを悔やむがよい。・・・山崎さんと、ノリがベースに並んでいると、妙な寂しさを感じる。2人とも、十二分にオッちゃんだから、オッちゃん二人組は、微妙な哀愁をたなびかせ、若い選手を押しのけてはっちゃきこいて走っていく。・・・ステキだ。今年は、鉄平ちゃんも超調子良い。リックはいつでも調子良い。さあ、イーグルスがホームに帰ってくる!ホームの初戦はまーくんだ!大好きなまーくんを応援しなくては!!今年こそ、本当に優勝が見えるよ!勝って、勝ちまくって、野村監督を胴上げだ!!
2009年04月05日
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WBC経済効果はなかなか素晴らしいらしい。バッティングセンターが大賑わいとか、イチロー選手が試合前に飲む栄養ドリンクが売れに売れているとか、直接影響があるのはスーパーの安売り&コンビニの菓子パンの値引きかな~。ゲ です。黒はカレーは嫌いではないが好きでもないらしい。一説によると、黒はご飯は白いまま食べるのが好みらしい。で、納豆もご飯に混ぜないで食べるって言うのを、10年くらい前に聞いたような記憶がある。私は、カレーは好きです。献立に困ったらカレーただし、ウチのカレーは豚肉です。バターも牛乳も入るし、ヨーグルトも入るし、ケチャップにソースも入るけど、基本○ーモントカレーです。昔々、ゲが幼少のころ、うちではカレーは食べられなかった。理由は、父親が、職場の昼食のカレー率が高くて、家に帰ってまでも食べたくは無いと言ったから。我が家は父の言葉は絶対でありました。なので、うちでカレーが食べられるのは父が出張で出かけた時のみという大変貴重な食べ物でありました。え? 給食で出るじゃん?って??ゲは辺鄙な田舎で暮らしておりましたので、給食は小学校時代は最後の1年しか食べられなかったのですわ。食べ過ぎると嫌いになるとかよく言われる方もおいでですが、私は、基本的にカレーは好きなんでしょう。結婚前にいた職場で、1ヶ月連続昼はカレーという生活をしてもさらに美味しいカレーが食べたいなと、思ったりもいたします。最近、聞く所によると、紋別なる地方にて考案された紋別 オホーツク流氷カレーなるものが人気らしいです。そのカレーは真っ白だそうだ。牛乳を沢山入れると、○ーモントカレーでも、白くはなるが、その白さが全く違う。ほんとに真っ白なカレーです。ところが、札幌のとあるカレー店では更にリアルなオホーツク流氷カレーってのが食べられるそうで、こちらはシェフがインド人。で、自国で調達した香辛料をミックスしたオリジナルの香辛料を使うそうです。画像を見つけました 青いのがカレーだよ流氷カレーとナンのセットだそうです。青いオホーツク海に浮かぶ白い流氷のイメージだそうで白い流氷は鶏肉のクリーム煮だそうだ。ちゃんとカレーの味がするそうです。・・・・・私は、カレーは黄色がいいな。
2009年03月30日
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露 です。黒 は、実は隠れ「楽天イーグルスファン」だったりする。表にあまり出さないのは、ヒマが無いからか、仕事の性質からなのか?よく解らないが、アイツのおかしなところは、ファンなのに、「岩隈君の投げるゲームしか、実況みたいと思えない。」と、ぬかすところでもある。ヤツは、非常に、激しく胃がピロリに侵されていてヤバイので、ハラハラするゲームは、胃に悪くて嫌だとぬかす。「楽天ファンクラブ」の一番安い年会費(3500円)コースに入っている。ヤツの仕事の質からは、全く応援に行くこともできないので、なんでそんなモンに入っているのか?と言うことすらすごく疑問ではあるが、黒 が言うには、「これは岩隈君とまーくんへの投資さ!」・・・なら、もっと高いコースに入ってやれよ。タバコを止めたら一発で!でる金だぞ?あれは、元々は、超ドけちな女。見返りの無い事には一切金を使いたがらない。それなのに、不思議な事に、岩隈久志投手と田中将大投手を異様に愛していらっしゃる。そして、東北楽天イーグルスを異様に愛していらっしゃる・・・独身の時にだけ、楽しめる、ミーハー(もしや、死語?)な感覚では無いとアイツは言う。家族をとても自慢げにそして、本当に大切にする岩隈君が好きなんだって!打線援護がなかなか受けられない中でも、けなげに頑張るまーくんが好きなんだって!単に、そう言う人が大好きなんだってさ!・・・経営者として私が魅力に思うのは、いつでも。人を惹き付けることができる人会社の最大の力は人の確保でしか無いとも思う。同じ様で全く同じになれないのが人。個性、忠実性、コツコツ1つの事ができる事、飽きないで集中できる事、当たり前の事を繰り返していく、それが最も難しく、そして、その上で、その個性に対してのオリジナリティーがあると思う。何も、しないでオリジナリティーだけを主張したって無意味なことだ。私だって、東北楽天イーグルスのファンです。彼らは、黒 が言う様に、東北の誇りなんです。岩隈投手が沢村賞をもらった時なんて、興奮して眠れなかったくらいだ。黒 に、あやかって言うわけでも無いけど、岩隈君自身がメジャーリーグに行きたいと強く希望したときはそれは、それで、応援したいし、行かせたくなくても行かせてあげたい。けれど、てきとーな「人身売買上」の都合で球団が、彼を「売ったら」!・・・絶対許さないぞ!!絶対許さないぞ!!ああ、岩隈投手。あなたは、「東北の誇り」だよ。できるなら、ずーとずーっと、我が楽天イーグルスに居て下さい!黒 がそう言っていましたが私も、思います。
2009年03月25日
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黒 です。もう、今日はこれしかないでしょう!WBC優勝おめでとう!!よくやった日本チーム!!松坂くんも良くやったが、私の本音としては、今回は、ウチの岩隈くんがMVPだ!まーくんは良くやったのに、メディアであまり取り上げられなかった事が超ムカつく。宮城県から札幌日ハムに行ったダルくんも良く踏ん張ったよ。ヤクルトの青木くん。キミはほれぼれする様な良い選手だ・・・・・・楽天に来ないか?我が楽天も長谷部くんが復調の兆しを見せてる。頼むから、お願いだから、今年は、岩隈くんとまーくん以外の投手の試合は胃が痛くなるから見たくない、そうならないで下さい。できれば、今期限りを宣言しているノムさんを胴上げして終わろうよ!!とにかく、優勝おめでとう!景気がどん底、嫌になるほどその影響を受けている東北に、岩隈くんとまーくんは、凄まじく明るい光を間違いなくくれたと思う。我が、楽天イーグルスの看板たる二人の投手を本当にすごくすごく褒めてあげたい!って、言うか、みんな、褒めて!褒めてぇ~!!
2009年03月24日
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黒 です。私は、実はあまりカレーが好きではありません。嫌いでも無いけど、好きではありません。カレー風味のお菓子とかは嫌いでないけど、カレーライスは今ひとつです。特に、辛いカレー、つまり、本格的なものであればあるだけ私の嗜好からは遠ざかると言うことです。何とか食べられるのは、ハウ○のバーモントカレーだけでした、結構最近まで!私の小さい頃はカレーと言えばウチの庭で前日までミミズを追いかけていらした鶏の鶏肉だったのですけど、最近は牛肉か豚肉なんですね。なんて、贅沢なのでしょう!また、私が小さい頃はカレーが肉でない時すらありました。肉の代わりに、ちくわだとかかまぼこだとかが黄色いカレーの汁の中に、プカリ、プカリと所在なせげに浮いていた事もありました。・・・世の中で、これほど心がときめかないカレーはおそらく存在しないでしょう。母の究極のぶっ飛びカレーにおきましては、厚揚げ が入ったものもありました。いえ、決して不味くはないのですけど・・・これほどガッカリするカレーもなかなかありませんでした。私はカレーは好きでなくても肉は好きなので、肉が入っている!その期待だけがカレーに私を向かわせる原動力でありました。なのに、カレーが肉でない!その時の、クラリとするような絶望感!皆様にお解りになりますか?それほど、肉というものは素敵なものだったのです。今でも素敵です!しかし、時変わって今、現在です!決して、ちくわや厚揚げをカレーに浮かべて食うものか!と、言う事で、今晩はちゃんと鶏肉の入ったカレー、しかもバーモントなヤツの辛くないヤツにする事にします。
2009年03月22日
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黒 です。昼に、約束通りに仕事に行ったら、「今日じゃなくちゃ、駄目??」とかって、お客が言う。・・・余程の理由があるなら仕方ないかな。と思ったら、「楽天の岩隈君が投げてるWBCを見たいんだけど・・・」と後ろめたそうに言う。馬鹿モン!仕事をなんだと思っているんだ!!・・・って、言うか、私だって、見たいんだよ!!野球なんて、あまり興味ないけど、我が楽天イーグルスの岩隈君とまーくんは話が別である。そもそも、楽天の試合だって、岩隈君かまーくんがでている時だけ見ようと思う。この2人のピッチャーは、我が楽天イーグルスの宝であり、私は彼らが大好きだ。岩隈君あっての楽天イーグルス。それほどすごい彼!頭のよい、クレバーなピッチャー。また、投げるお姿も美しい。技術は天より高し!我が楽天イーグルスの誇りです。・・・ありがとね。楽天に来てくれて!まーくんは元々、けなげ。でも、実力もあって、やっぱり神の子。昨日の韓国戦の満塁ピンチをきっちり押さえて!・・・結果負けちゃったから仕方が無くても、まーくんはもっと褒められるべき仕事したと思います。私だけでも本当に本当にすごくすごく褒めてあげたい。今晩のニュースとか明日のニュースで岩隈君がすごくすごく褒めてもらっていることを期待します!!岩隈君とまーくんが褒められることだけは、私自身を褒めてもらうよりすごく嬉しいんです。彼らは、東北の誇りですから!
2009年03月19日
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黒 です。大変お久しぶりです。このしばらく、確定申告云々で、どっぷり数字にだけ浸っていました。実は、私は数字が嫌いです。算数が大嫌いです!単純な計算以外、つまり、一桁以上の計算、繰り上がりが不規則な日にちの計算、全て、計算という行為がすごく嫌いです。そんな私に、この時期は拷問です。自身が通常使う、必要な桁と言うより必要な計算と言うより、その結果は、反射いう形で脳にあるので通常生活に困りません。しかし、新たな桁数、また、新たな計算式の構築は私の最も嫌いな分野です。それらは、脳を使わなくては出来ない。私は記憶力は悪くない方なのですが、それは、一重に頭を活用したくないが為に発達した、そう言う怠慢な特技の部分なのです。今後の楽の為に無意識に必要なものは全て暗記する。そうして、今まで生きてきてしまったのです!!しかし、この二ヶ月ほ苦手な数字にあまりに浸りすぎて、言葉を失ってしまいました。上手く言葉が出てこないので、このブログも更新出来ずにいました。と、言う事で、ブログの更新をしなかった言い訳を終わりたいと思います。ちゃん、ちゃん!←なんだかな・・・
2009年03月14日
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露 です。いよいよ、今月から農家の手取り乳価、その内市乳として販売する分が10円上がります。しかし、実質は、そんなに明瞭に上がるわけでなく、それは、苦肉の策として出された、乳価の前借りをどこの農協もやっているからです。当然借りたものは返す必要があるので、それぞれの農協でいつからどうやって返すが?は、違いますが、12月~2月いっぱいまで借りたお金を乳価からさっ引いて返します。ですから、実質はそんなに大きな手取りの上昇にはなりません。特に、冬乳価と夏乳価というものが元々あり、牛乳の需要の少ない冬期は平均より約5円以上牛乳は安く出荷しなくてはなりません。この影響を避ける為、前借りしたのです。最近、急速に円安が進んでいます。これが、やっと少し下がり始めた餌代に大きな暗い要素を投げかけています。この円安は、おそらくこの国が見捨てられつつあることを物語り、基本的に大企業の輸出生産を伸ばすものにもならないでしょう。安く輸出できたところで物が売れないのですから。ですから、円安に転換したのに株価は全く上がらない。円安で、国外から買うものは高くなる。それは、自国で原材料を生産できない我が国にはかなりマイナスな素因としてしか無いものになると思います。海外に大きく依存している食料が買えなくなれば、正に飢えて死ぬしかない。多少、車の売れ行きがよくなったとしても、庶民にそれがすぐ還元される訳でも無い。鉄骨食って人や動物は生きられない。どうか、肉と牛乳という食べ物を生産する酪農業、そして、牛乳の値上げに理解を。国家が、全うに農業政策をやってくれる日が来れば、国産農産物は飢えから国民を救います。農業技術は土地と水と気候風土、その微少な違いをも理解しながら展開していく職人芸です。その、職人さん=農家を無くしたら、間違い無く国家は滅びる。素人の芸当では、農業は全く無く、遊びじゃない。技術です。国家は技術の伝承に力をかけるべきなのにと、思います。最近、仕事が無いなら農業へ!なんて、訳の解らないプロジェクトが農水でやられているけど、農家は仕事がうんとあって、仕事するだけなら人はいっぱい引けるのも事実だが、そうやって農業に携わる人を引いてきてもその人をずーっとちゃんと、食べさせ眠らせ休ませ健康も保証し、万が一の倒産による失業も保証し、老後も保障する、そのくらいの大きな金銭的キャパシティーに乏しい。人は欲しくても自分たちもやっとやっとになる時があるから自分たちで頑張るしか無い。それが、ほとんどの農家だろうに、何勘違いしているのかな、国は?農家にボランティアで行けと言いたいのかな?本当に収益を知っているのか?農水?労働するだけでは生きていけないのだぞ!少なくとも、農家が昨年の様によく生き抜いた!と言う経済状態になるなら、できないだろ。農業への新規参入は歓迎する。しかし、それは、技術の伝承が主体であって、今の様な農家自体が時にかつかつな状態に干上がってしまうならそんなの無理だろうが?よく考えて欲しい。農林水産省。やっぱり、君たち、現状全く解っていないよ。っていうか、把握する気も無いんだろう?その昨年。私にとって、これが象徴的だと思える事が起こった。私の顧客の酪農家の犬が交通事故に遭った。その頃は、酪農業はどん底で、彼らも経済的にどん底だった。よく、今まで生きていてくれたものだと思うほどどん底だった。その時の事故。・・・右の後肢が開放骨折でブラブラだった。皮膚一枚で繋がっている様な哀れな状態。もう、頼る人が誰もいなかったのだろう、専門でも無い私に彼らはすがってきた。夕方遅い時刻でおそらくどこの動物病院も受け付けない。仙台市には夜間救急が小動物獣医師会によって立ち上げられている。そこを、紹介しつつ、その犬を診に行った。一目で、もはや、私の手に負えるものでは無い事が解る。X線装置があるなら処置はできるかもしれないが、ウチには無い。呼吸がおかしいのが大きな外傷によるショックでなのか、交通事故で多い、横隔膜ヘルニアや内臓破裂なのか、区別ができない。横隔膜ヘルニアや内臓破裂であるなら即座に何とかしないと死に至る。とりあえず、解放骨折の応急処置のみ施して、仙台の夜間救急を紹介する。そう言う施設に掛かると、実はとても高くつく。と、言うより保険も何も無い小動物の診療は基本お金が掛かるものだ。体重比から言うと私の様に牛を診ている獣医の10分の1の量で薬が済む。けれど、小動物は私達と違い大きな設備投資を必要とする。できない検査や処置は彼らにとってあってはならないのだ。だから、診療金額が安くなれない。それを、解っていても、私の目からは最低限の内臓の検査は速急に必要だと思われた。・・・その、犬をどうしても救いたいなら。と、かなり冷たくその人達には言ったと思う。私としては、そのまま見殺しにしてしまっても仕方が無いと思っていた。だから、感情を消して単に淡々と事実を告げるしかなかった。私は、自分の技量については卑下をしないが、技量を使うにはそれなりの施設がいる事もよく解っているし、施設を持たない限り、自分ができない限りは無理に受ける気も全くない。どんなに、その犬が可愛そうだと思っても!できない事をできないと伝えない事は誰の利益にもならない事をよく知っているからだ。けれど、非常に経済的に厳しい状態にありながらも、自身が生きるか死ぬかという究極に追い詰められている経済状態でありながらも、彼らは遠い仙台の救急に犬を連れて行った。助けたかったのだろう。本心として。動物を飼い生きる、その本能で行ったのだろう。それが、人としての彼らの本体であり、動物と暮らす人のどうしても譲れない一線だったのだろうと思う。みんな、動物を、しかも常に接触する家畜を死なせたくなんて無いんだ。屠畜場に牛を送るのだって嫌でも、それは、人を含め動物が食べて生きるため仕方が無いと思っている。その辺でのたれ死んじゃうのは良いことだと思えないから、人の食料として最後は生命の終わりを迎えて欲しいと誰もが望んでいる。その犬の右後ろ足は後日病院で切断された。けれど、その子は今でも元気に生きている。体重30kg近い大きな犬だ。飼い主が多少甘やかし気味だが、攻撃的でも無く、面白いヤツだ。でっかい図体で3本足で走り、ストーカーの様に私についてくる。家畜は食べる為のものである価値と伴侶である価値で変わる。けれど、食べるものである価値を持つ動物でも人の愛着や愛情は違う次元にある。どうか、食べ物をできるだけ残さないで食べて下さい。牛乳以外の食べ物は、全て命を食べているものです。そして、泣くような思いでその食べ物を皆さんに提供している人がその陰に居ます。
2009年03月01日
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露 です。お久しぶりです。約一年ぶりで、講師という仕事を引き受けました。去年は、乳価を上げてもらうための社会的画策・及び行動に燃えていたため、余程親しい人からの依頼以外は講習会の大小問わず丁重にこの仕事はお断りしていました。1つ受けて他を受けないのも問題になることがあるし、何よりこの仕事は事前の準備にとんでも無く時間を要するものだからです。私は、似たような事で依頼されても絶対全く同じ内容を二度と講習会で話しません。それをモットーとしています。何度も同じ農家が聞いてもまた違ったものが得られる事を目標とします。だいたい、ネタは大量にあり、しゃべる時間は限られるのが講習会なので、全く同じ内容を話す必要性が無いからです。聞き手のジャンルやニーズに合わせて自在に代えてこそ面白いというものです。一方的にただ話すのでなく聞き手が参加してくれる講習会が私の好きなやり方なのです。今回の聞き手は農家の奥さん。私が、俄然燃える相手です。話をして楽しく、また、良かったといつも思わせてくれるのは農家の奥さん達に対してです。奥さん達は、聞き手としてはとても素晴らしい。それはとても素直に人の話を聞くからです。彼女らに説明が必要なことは技術の解釈で、解釈を間違うとかなりおかしな技術として伝わるので本当はかみ砕くように説明してあげる必要があります。根本の理論からです。でも、彼女たちは理解しようとする姿勢があるので話がいがあるものです。しかし、今回の講習会はちょっと時間が短すぎた。依頼された時間は1時間。内容は、育成管理。そして、お客のジャンルは多様。酪農家、繁殖和牛農家、肥育農家。←牛の全てじゃん!今までに無く、私としてはとても難しい依頼になった。後、30分私にくれたらもっと良い内容を話せたんだけど。しかし、ニーズに合わせるのも仕事なので、本当に今回は苦しんで内容を作った。・・・何となく全てに合わせる微妙な内容を。他にも盛りだくさんなイベントを用意している企画の中での講習会。時間がすごく押してしまっていた。会場を借りるときに、必ず「時間」は拘束要因になる。そして!私を最も苦しめたのは、会場に時計が無かったこと。実は、時計をちらちら見ながら時間配分をするのは私の常套手段なんです。これは、通常の仕事においてもです。私ほど時計の好きな人間はあまりいないでしょう。時計を見て、時刻を確認しつつ仕事をするのが私のやり方なのです。ですが、腕時計は付けません。通常の仕事においては邪魔になるからです。と、言うか時計が保たないからです。心を静めて15秒~20秒。このくらいの時間だと感覚的に1秒が解りこの1秒の感覚は私の場合かなり正確なものです。と、言うのも心拍数を数えたり呼吸数を数えたりという仕事を正確に行う為に時計を持ち使っていた時に身にしみたものだからです。目をつぶって15秒位を数えるのであるなら、ほぼ、1秒の現実的ブレも出ません。ぴったり。完全に職人の芸当です。時計はデジタルではいけない。アナログでなくては。しかし、講習会等の場合、私自身も心を高揚させないと話ができない為、時間の感覚に自信が持てなくなります。ですから、時計が欲しくなるわけです。私は、閉会の時間を睨んでいて、時間が押している事を心底心配していました。もう、スライドだけ流してやるしかないかなという時間だったからです。閉会まで!でも、聞き上手な農家の奥さん達の真剣な目がそうさせてくれなかった。確かに、そんな講習会なんて、資料だけ見ればもういいやで講師なんて要らないからね。それでも、本来ならもっと会場の人を見ながら補足していくことのかなりの部分をかっ飛ばして講習をやりました。・・・これに関してはすごく後悔が残っています。時間が気になるのに時計が見れない。携帯電話に時計はあるけど携帯は電源を抜いている。集中できないからだ。これが、大きなストレスになって、途中からちょっと朦朧としてきてしまいました。私は必死でどこを一番際だたせ、みんなに持って帰ってもらうかを話す口と違う頭で考えていたからです。説明を省くか?それとも、どこかで短縮させるか?質問を受けてあげたいからその時間をどうやって作るか?結果、私の話は時間通りに終わっても、目標時間はオーバー!この会の事務局には本当に申し訳なく思います。しかし、やっぱり、会場に無い事を想定して時計を持っていくべきでした。
2009年02月25日
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黒 です。携帯電話を新しくしました。と、言うか新しくせざるを得なかったのでそうしました。折りたたみ式の電話機をボタボタ落としまくって色々なところにビシビシひびが入っていたのですが、致命的だったのはつなぎ目部分のひびでした。ある日、掛かって来た電話を受けようとしたら、パカッと左右に割れ、テープの様なものだけで左右が繋がっているという信じられない光景を目にすることになったのです。でも、会話はできます。かろうじて会話をしたのですが、それは、左手で通話部分を支え、右手で受話部分を支えて行う、大昔の電話機のしゃべり方、もう、それは、黒電話より遙か昔の受話口と通話口が別れていたという頃の電話機の受け方の様になってしまったのです。流石にこれでは、絶対に不味いので、泣く泣く機種を代える事にしました。ショップのおねーちゃんは、これ以上ダメージを与えると全てが駄目になると深刻な表情を浮かべ、本当に腫れ物に触るかのように私の携帯をそろそろと慎重に切り替えました。今度の携帯電話は、ゾウが踏んでも壊れにくいと思われる衝撃に強く防水機能もついた非常に丈夫なものです。お客が目を止め皆口々に言うのが「また、携帯壊したの?」・・・なんで奴らは「携帯電話代えたんだ?」と普通に言わない?そして、「今度のは、ゾウが踏んでも壊れないんだから!」と威張って言うと、「その過信がすぐ壊す元になるんだよね。」と、さらりと返された。思えば、左右に分かれた前の電話機は不幸なヤツだった。ボタボタといろいろなところに落とされ、落としたところを蹴っ飛ばされ時には私の全体重で踏まれ、これで壊れなかったのだから結構丈夫なヤツだったのだ。水にも2回ほど落とされた。そのうちの一回はなんとトイレに落とされた。でも、何故か水没しなかった。防水でも無いのに。さて、何故でしょう?古い電話機をよくよく見るとその答えは自ずと解りました。とにかく文字盤がとても汚い。よく解らないゴミがいっぱい詰まっている様な気がする。つまり、これら、ゴミが携帯を水没から救ったのです。いつだか、露 先生が、牛舎のホコリは体に良いと書いていましたが、きっと、それらのホコリは携帯電話の体にも良いと思われるのです。
2009年02月21日
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黒 です。私の友達には人間が少ないような気がする。最近富みにそう思うようになってきた。大方、北海道地方に居るのは妖怪だと思われる。例えば「猫かぶり姫」という被った猫を自在に操る大妖怪。その本性は美しく優しく女性らしい第一印象とは異なり、かなり「男らしい」。相談事にはもってこいの頼りになる妖怪だ。当然、かなり、と言うか、どんな人にもこの妖怪は好かれている。違う妖怪も居る。その名称は不明。何故なら未だに自らが妖怪である事をカミングアウトしないからだ。長きにわたる観察により、あれは、言うなら人の心を自在に読み取る大妖怪だと判明した。しかし、この妖怪は座敷童に近く、あやかる人を間違い無く幸福にする。流石に人の心を読む妖怪だけあって、知能がすごく高く、そこもとても面白い妖怪である。妖怪であっても、この2匹は友達だと言えます。正に異文化コミュニケーションです!私の地元の山間部には仙人達が居る。霞を食って、人のようなふりをして生きている。仙人達の共通的な部分は人に近い生活をしようとするところ。そして、仕事熱心である事。神通力で仕事などしなくても良いだろうに、何故だか人のふりをするからか仕事熱心。更に言うなら、奴らは霞を食い、食べ物をあまり食さない。あまり、寝もしない。妙に親切な仙人達で、ただただ通っているだけですごいご馳走をくれたりする。たまに、お菓子等を献げると、ものすごいご馳走が返ってきたりする。正に桃源郷の料理!傷ついた人を慰めに人界に花を持ってくる仙人もいたりする。都会には、宇宙人の知り合いが溢れている。いつの間にか、地球はその侵略を受けたようだ。しかし、彼らはフレンドリーでもある。宇宙人の特徴は、全く私達が思っても見ない目線をもっているところだ。宇宙人達は、妙にヤンキーがかったガラがお世辞にも良くない男性に紛れている。何故だか、職業に対してはプロフェッショナルで、職業には忠実。けれど、その発想や、行動は間違い無く地球人では無い。外国語が堪能なのも宇宙人の特徴と言えるかもしれない。そして、私は、地球人。性別女。けれども、相方、そして、顧客と知り合いの私の評価は、「女のふりしてても、本性は典型的野郎!」妖怪や宇宙人よりたちの悪い生物だという。
2009年02月18日
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露 です。私の愛犬ラビは、2月13日の未明に天に召されました。享年9歳2ヶ月。動物病院に入院中でした。せめて家で看取ってあげたかった。あの子は寂しがりやなのでさぞかし帰りたかっただろう。少し前に好物の鶏のレバーとササミを焼いたものを持って見舞いに行ったときは食欲こそあまり無いものの、すごく衰弱していたわけでなかった。亡くなる前の日の電話でも、先生からはあまり悲観的な事は聞かされていなかった。つまり、突然と言っていい死だった。ラビを相方が迎えに行き、私が仕事から帰ってきてから庭に埋葬した。お墓には椿の木を植えた。前の犬、ルビの遺骨も一緒に埋葬した。いつかは土に戻してあげたいと思いつつ、今まで時が過ぎてしまっていた。お世話になった動物病院の先生にお礼状を書いた。ラビを譲ってくれたブリーダーさんにもご報告とお詫び、そしてお礼をメールで送った。仕事が終わりその日の晩は泣きに泣いて過ごした。ラビのブリーダーさんは今は静岡県にいらっしゃるのだが、メールを見て、私達を心配してわざわざ電話を下さった。優しい慰めの電話。そして、「うちの娘を今まで大切に愛してくれてありがとう」ともったいない様なお言葉を頂いた。本当に慰められた。次の日の朝は前夜あまりに泣きすぎて目が潰れた出目金の様に腫れてしまった。流石に接客業なのでこれは不味いと思い、一生懸命アイスノンで冷やしたが引き切らなくてかなり酷い顔で仕事にでた。仕事先の酪農家の奥さんの1人、プライベートな友達の1人でもある彼女は、私の顔を見るなり「どうしたの?」と、聞いてきてくれた。まあ、感情的にならなければこの人になら話しても良いだろうと思ってラビの死を告げると、「そうなんだ・・・」と言って「露 先生達には大切な家族だものね。」と、慰めてくれた。彼らは、現在犬を一頭飼っているのだけれど、飼う前、子供がどうしても犬が欲しいと言っていた頃、ウチにラビと遊びに家族で何回か来てくれた事がある。「いい子だったモンね」と言ってくれた。その日の夕方。彼女はラビと一番仲の良かった小学校3年生の息子さんとわざわざラビのお墓に花を手向けに来てくれた。「ラビちゃんにお花をあげたいの。」風の強い日だったので、花束は飛んでしまうかもしれないと言う事で、花束の中から一本をとり、男の子はお墓に供えてくれた。静かに手を合わす彼。本当になんというか、気持ちがとても嬉しくて言葉にならなかった。今はまだ、悲しくて仕方がないのは本音だ。けれど、あの子は色々な人に愛されていたのだなと思い、それが嬉しい。そして、私達を気遣ってくれる様々な人たちの心を感じてそれが本当に嬉しかった。
2009年02月15日
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黒 です。お客さんが電話で日程変更を申し入れてきた。「ちょっと明日駄目だから、それ以外に代えて?」うぅ~ん・・・木曜日はいっぱいいっぱいだからぁ・・・「ん、じゃ、金曜日は?」「いいよ。じゃ、金曜日ね。」そして、再度確認の為、カレンダーを見ると、金曜日は13日だった。「じゃあ、13日の金曜日でお願いします。」そこで、電話口のお客と私は声をそろえて思わず言いました。「・・・素晴らしく良い日だ!」
2009年02月10日
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露 です。このブログのリンクに「晴れたら元気」さんのブログがあります。彼女の最近の日記に「ブログにはあまり良いことを書かないで良くないことを書くとなんだかそれが良くなる」と言うものがありました。私はそれに是非あやかりたいので今回はとてつもなく楽しくないことを書く。縁起担ぎでも何でも良いから愛犬を救いたいのです。・・・またまた入院中。食べないと言うのか食べられない。見た目は前に長期入院したときより、ってあの時は死にそうだったんですが良いけどあまり良いとも言えない状況が続いている。私は、引き際を今は見つめている。苦しませない、不幸にならない一線を。でも、私に感情が無いわけでない。出来れば・・・最低後5年あの子との時間が欲しい。今9歳。14歳位までは生きて欲しい。もっともっと生きていて欲しい。死の淵から今の状態まで引き戻した私が信頼する獣医師は本物で信頼は本当に厚い。獣医が獣医を信頼するのは実は難しいけど、真底信頼しいる。だから、欲しいのは後は奇跡に近いもの。帰ってきて欲しい。犬だけが私たち夫婦のかすがいだかもしれない。殺伐とした仕事をしていて、精神的に安らげるのは無条件に愛情をくれるその存在だ。居ないと、心が枯渇してくる。私はあまり、人が好きでないのか、あまり人に何かされても傷つかない。傷つけてくる人の反対方向を予測して、自身の心を閉ざし相手だけを考えてあげればそんなにその後に大きなダメージを受ける事も無い。この理論を適応するのは顧客にだけ。私は顧客だけを見ていられる幸せな人間だから。「相手には相手の立場がある。」それをただひたすら考えていれば、恐らく私たちの仕事は人間関係のトラブルで悩まず済む。目に余る暴挙だけは許さないとしても、それはクライアントが直接やることでなく大概、周りの関係団体の一職員だったり、公的機関の人間だったり、と言うジャブでもアッパーでも食らわせてマジにガチンコでケンカする必用がある人間だけだ。正しさを追求していくスタンスが無い相手に暴力的な組織の力を振りかざされたらマジキレる。・・・私に対して暴力で来れば暴力で答える。それだけだ。これを、クライアントが心配したら、少しだけ引く。そして相手の立場とやり方をみる。これが獣医師としての私のやり方。私にとって、顧客(クライアント)の利益が全てで後はどうでも良い。ケンカは私が代行してやっても良い。私に恨みが来た方が顧客に損が出ないからだ。でも、私がそのやりとりの中で傷つかないか?と言うと、そうでは全くない。深く、深く、傷つく。私にとっては、顧客を守ること、つまり仕事が全てで後はどうでも良いこと。今は、どうでも良いとは思わないけれど、それでも本質で私はそう思っている。昔、それは、開業当時だった。その頃から、ウチの先代の愛犬は「パグ脳炎」という難病を患い、四六時中てんかん発作を起こして、苦しんでいた。犬の側に居てあげたくてもそれは出来ない。何時起こっているか、何時起こるか解らないその発作は、動物を苦しめたく無いと思う獣医師の一番根っこの部分に触れてくる。苦しかった。けど、私は、愛犬の話を全く絶対顧客に話さなかった。彼等にとって、私はあくまで「獣医師」で、顧客の牛を診るものであり、人としての私を出すことは出来なかった。身内が死にそうだと言う状況でも、他を優先し、それに処置をしない事を許されない。そう、自身に言い聞かせていたからだ。心配して、泣きたくなってもどうしようもない。結果、私は愛犬は診ないと言う判断をした。その方が楽だったからだ。そんな中で、一番傷ついた事がある。ウチの相方は、素直なので、自身の精神的な落ち込みと、預けた犬に会いたいと言う彼の気持ちをある農家に話した。私が、彼がたまたま不在な時にその農家に行ったとき言われた言葉は忘れられない。彼の処置は正しい。なのに、「犬が心配なのは解るけど、ウチの牛はどうなのよ?」そんなことで、そんなことごときでウチの牛を適当にやっているのでは?また、ウチの牛の為に今すぐ来れないのでは?と言うに近い、私たちが、この状況で、必死に踏みとどまろうと、心を止めようとしている事を一切否定される言葉だった。私は、人生で、これほど、傷ついた事は無い。私だって、救って欲しいと思うときがある。相方に社長ととして「一切犬の事や、身内の事は話すな」その時、そう言った。なのに、同じ様な状況に今ある。でも、状況は大きく変わった。あの時と、全く違う。私は、今でも顧客のごく親しい人にしか、自分を見せない。相方は、傷ついても傷ついても人が好きだからか心もダダ漏れ。私が居ないときに顧客に何を話したのか?でも、顧客から、「ラビちゃん大丈夫?」と、聞かれた。あの野郎、話やがったな!と、思ったが、意外にも好意的に彼等は心配してくれた。私たちの緊急性が減ってきたからだと、ハッとした。私も、獣医師であっても人で居たい。「人」としての余裕があるか無いかが人の愛なのかもしれないとふっと思った。決して私たち獣医師に、生死の全てを任せてはいけない。私たちが出来るのは、正常な状態にある、常に正常な状態に人に管理されている動物の突発的疾患を治すこと。いつも、淡々とした正しい生活を動物に与えてくれなければ、何も救えないのだ。医療の技術は、「当たり前の上にあるべきなものなのだ」と私は思っている。こんな、あまり、いい話で無い話を書いているのは、先にも言いいましたが「晴れたら元気」さんに、本当にあやかりたいからです。どうか!
2009年02月09日
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露 です。酪農雑誌ホーズデーリーマン誌の9月号、ファームフラッシュの記事でとても面白いものを見つけた。「酪農家が肺癌になる可能性は5倍低い」と言うイタリアの大学での調査報告記事である。何故そうなのか?と言うとなんと牛糞の効果!正確に言うなら牛糞中に含まれる細菌なのだそうだ。牛の糞も飛沫として牛舎内に小さな粒子でわずかながらも飛んでいる。その中に含まれる細菌やその死骸を含んでいる。これを作業中に吸い込むことで免疫細胞が活性化して肺癌になりにくいのだそうだ。私はそれを聞いてすごく嬉しいのです!わたくしも畜産業界の1人。そして、牛舎で仕事する1人です。って、ことは私もいつも糞の粒子を吸っている訳です。汚いなんて全く思いません。「ウグイスの糞」が美肌に使われる位です。変な化粧品とか化学薬剤の方が得体も知れないしおっかないじゃあ無いですか!無意識に吸い込む牛糞ごとき可愛いものです。これで、益々堂々とタバコが吸える!また、これも別の号のホーズデーリーマン誌の記事ですが、牛乳中のホエーのタンパク質(要するにヨーグルトに浮いてくる水、上澄みになる部分です)には乳癌を抑制する効果があるらしいのです。牛乳中の乳脂肪にもCLA(共益リノール酸)という超強烈な発がん抑制物質が入っています。つまり、牛乳はすごく健康に良く、おまけに牛舎まで健康に良いということです。近くに酪農家が居る方は、是非健康の為に牛舎を覗かせてもらって、ついでに鍋で沸かした牛乳を飲ませてもらって下さい。
2009年02月06日
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黒 です。私は何を勘違いしたのか、昨日が節分だと思っていました。思いっきりマメ食べたのに・・・←蒔いたでないところがポイント今朝、仕事先で朝ご飯をみんなで食べていたとき太巻き寿司が出てきた。・・・丸ごと。ははぁ~ん、昨日残った寿司がでてきたんだなァなんて失礼なことを思ったが、今日が節分だからわざわざ出してくれてたんだね、きっと!東南東だっけか、恵方とかいう方向を向いてみんなで仲良く食べましたが、何しろすっごく太巻きでした。そこんちのばあちゃんが作ったと言うことだったが直径が10cm近くある。で、焼き海苔一枚分太く長い太巻きはある。重たい。皿に人数分の5本乗っていたんだけど、旦那さんが運んできた意味がわかる。なまじの女性では重くて無理だったのだろう。・・・こんな、太巻きいっぱい作ったらばあちゃん腱鞘炎にならないか?と心配になる。食べたら過剰にお腹がいっぱいになり、午前中は眠くて仕方が無かった。でも。私は、実は「恵方巻き」とかいうのはここ最近知った。元々、こんな、寿司食う習慣ってあったっけ??関東地区東京都には無かったぞ?北海道帯広地区にも無かったぞ?東北にもおそらく無かったんじゃないかな?バリバリ東北地区の相方も知らないっていうんだから。いったいいつから当たり前の様に「恵方巻き」食べてるんだろ?おまけに、ウチは豆まきと言えば絶対炒った大豆なのに、ウチの相方のところでは豆まきは殻付き落花生だという。それしか蒔かないと言う。「ウチの相方は大豆なんて蒔いてその後どうするのさ?」とか言う。落ちた豆をどうするか?ってことらしいが、「流石に地面に着地しちゃった豆は食わないよ。」と、言うと、「落花生なら殻剥けばどこに落ちても食える!」と、偉そうにのたまう。・・・そもそも、豆まきって豆食うことが目的だっけか?鬼を追い払うのが目的では?落花生、しかも殻付き落花生で鬼って逃げるのかな??甚だしく疑問でならないが、そう言う地区もあるってこと??日本も狭いようで広うございます。
2009年02月03日
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露 です。私の愛犬はアジゾン病という難病です。この病気は正式には副腎皮質機能低下症と言い、ショックやストレスから自身の身を守る副腎皮質ホルモンが出なくなる病気です。で、今入院中。もう、何度も入退院を繰り返しています。今回は本当に助からないかもしれないと言う状況に急速に落ち込んでしまいました。私自身が獣医師であるのにどうしてそんな状況にまでやってしまったのか?考えるだに強く落ち込みます。この病気は仮面の病とも言われ進行に気がつきにくいのが特徴です。決まった症状も無い。この病気と戦う多くの飼い主さんは、自らを責めて欲しくないと思います。私の専門は牛なので犬では無いとは言え、それ相当に知識を持つ私にもこの病気は手強い。もしかしたら、今日は退院できるかもしれないと昨日入院先の病院に問い合わせた時思った。状況は側致死的であった入院直後より遙かに良いという事だった。けれど、実はそうではなかった。血液検査の所見が悪すぎた。まだ、お返しできる状況に無いですと告げられたとき、あまりにガッカリしてしまった。今日は本当にガッカリすることがあまりに多い日だった。友達が再入院した。知らなかった。これも、激しくショックだった。伝えてくれた親友も動揺していたので前向きに慰めようとしてはいたけど心は泳いでいた。私は彼女が好きだからだ。この人も親友だから。あんなに元気になったのに、なんで?世を呪うとはこういう事なのかなと思った。あのこに何かあったら神も仏もいるもんか!すごく落ち込んでいた。けれど、夕方「退院できた」と、再入院を伝えてくれた親友がメールをよこす。本当にホッとした。後は私の愛犬。私は入院先の病院に電話をするのが実はイヤで仕方が無い。命に関わる病態で入院させた限り、いつでも仕方が無い事を覚悟しなくてはならないからだ。もしかしたら、退院できるかもしれないと淡い期待を持てば持つほどそれが適わなかった時の凄まじいダメージとすごく暗い未来を思い描くことになるからだ。でも、電話口で告げられた愛犬の所見は私の目には限りなく・・・・生き物は、人も全て如何に見た目同じ様であったとしても全く同じでない。その「生き物」個体は、絶対無二に唯一なものでどれにも変わることができない。私の少ない寿命であっても、もし残っているなら3~4年削ってウチの犬にあげたい。やっと少し彼女を幸福にできたかな、と言うところで彼女を死なせたくない。フカフカなすごい幸福の中で看取るなら看取りたい。自分の立場や資格は時として本当に恨めしい。
2009年01月28日
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黒 です。お久しぶりです。現実逃避の真っ最中!えへ大っ嫌いな!!地味で、必要で真面目な仕事をしていると、すご~く、タバコが吸いたくなるでも、ウチの事務所は基本禁煙な為、外で吸うか、換気扇の下で吸うしかない。・・・新しく事務員を雇ったのもストレスなのかもしれない。とにかく、まだ、よく人が解らないからすごく気を使っている。相方は、事務所に寄りつかなくなった。アイツは、とても対人的ストレスに弱いのでそれを避けている様だ。私は、と言うと、仕事しながらしょっちゅうタバコを吸いに行く。今日は、ついに。クスクスと、彼女は私を笑う。?なんなのかな?と思うと、「社長は2分半ですね・・・」と言う。はあぁ?なんのことかと思えば、「真面目に机に向かって真剣に仕事をしている時は、2分半に一回タバコを吸いに行く」と、彼女は自身の観察結果を述べた。・・・そんなわけあるか!と私は思いますよ、そんなんだったらいったい日に何箱タバコ吸うことになるのか?金無いよ、そんなに吸うほど!!けど、しばらく仕事をしていたら無性にタバコが吸いたくなる。で、立ち上がると、彼女は言った。「やっぱり、2分半ですね・・・」外の灰皿の中身は今朝捨てたばかり。なのに、山の様な吸い殻がある。・・・おかしい。何か全く違う山から下りてきてタバコを吸う変な生き物がとりついたのだろうか??スケジュール調整が上手く行かなかったとは言え、私はこの数日は時間を極力空けていた。で、その調整がポシャったから結構事務所にいたのだけど、これ、吸ったの私??・・・どうりでタバコがすぐ無くなる訳か?落としたか置き忘れたと思っていたのに。タスポを作っていないから自販で変えない貴重なタバコ。そして高価なタバコ。お小遣いが無くなる前に、内勤は是非とも止めなくてはならないと私は誓ったのだった。
2009年01月22日
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露 です。どうもお久しぶりですとかって、最近何回書いた事やら・・・ああ、こりゃこりゃ。何故だか、どうしようも無いほど忙しい。週中から学会が始まりますが、とても行けそうにありません。それ向けにスケジュール調整も行っていたので本当に残念です。そんな中、難病の愛犬がまたまた入院。難病というのは、やはり難病なんだなと思います。今回も、元気になって戻ってくれることを祈るだけです。仕事の依頼の中で久しぶりに受けた「講師」という仕事があります。私は、実はこの仕事を最近では極力嫌っていてあまり受けずに過ごしていました。この仕事は、とにかく時間の拘束が激しく、事前の準備に凄まじい時間が要るからです。私のポリシーとして自分が納得できない事を人様に話す事は全くできません。ですから、少しでも疑問があればそれを徹底的に自分が納得するまで調べる必要が出ます。そうして、ものすごく時間が要るのです。通常の仕事が軽いときならそれもできるのですが、忙しい時期はきつい。で、丁重に、この一年は全て「お断り」するのを常にしていました。誰かの依頼は受けて、誰かの依頼は断る。そう言う様に思われたくなかった人間関係上の都合でもありました。けれど、そうは言ってもやはり人間関係上の都合が全ての優先事項になるのも事実です。今回の依頼は断る気が全くありませんでした。と、言う相手からの依頼だったからです。受けてしまえば全力でそれを遂行する義務があります。でも、この仕事は面倒と言うより実は面白いと思っています。私は、勉強するのが好きだし、自分のために何かを納得したいといつも思っているからです。納得できたら資料もなにも簡単にできます。だって、IT社会だもん!!それを、邪魔するのが、コンピューターソフトのM社!あんた、いったい、なんなんだ??・・・そう言う公の場での互換性の問題でどうしようも無くなって導入したOffice 2007。高い!信じられない位高い!おまけにコンピュータ毎、くそ高いソフトを一台ずつ入れなくてはならないルール。我が社はM社を信用していないので導入したのは私の1台のみ。そして、入れるんじゃ無かったと心底後悔している。エラーだらけ・・・で、作っていた資料がパーになること幾星霜。「エラーを送信して下さい」・・・なんて空しい文字列だ。送信したってなにも解決できないから困るのに・・・いいところまで作って資料がパー!何度それは繰り返した事やら・・・パーになると、私の脳の中身もパーになる・・・白く燃え尽きちゃうのです。・・・今、この目の前に、M社のB.ゲイツ氏が居たら私はどうする?おそらく、馬鹿野郎!とかってののしりながら、ペペペっと唾を吐きかけるでしょう。・・・ほんとに勘弁して下さい。私のあなた方に献げた時間とお金を返して下さいませ。
2009年01月21日
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山奥に生息する ゲ でございます。みなさま、今更な気もしますが、新年おめでとうございます今年も、たまーに顔を出しますのでよろしくお願いします。山奥のお正月はいいお天気が続きまして、雪の下からビオラやタンポポや霜知らずも顔を出して黄色い花を咲かせておりました。しかし、昨日日本列島を南から登ってきた低気圧と寒気の影響でまた雪が降りまして、今日は真っ白な世界が広がっております。幸い青空ですので、気も晴れますが、なにぶんこちらは強風地帯。何しろ日本で2番目に風が強いと自負する地域でございますので、日中、風が吹き荒れていました。山の向うからゴォーっと音が近づいてきまして、来た来た来たってな具合に風が通り過ぎていきます。その様はトトロの猫バスが通り過ぎるような感じです。手を広げて立っていると、そのまま空を飛べるのではないかと思われます。しかし人間は、地面から足が浮き上がるのは本能的に嫌なのだと実感します。思わず両足を踏ん張って、前かがみになって風が通り過ぎるのを待ってしまいます。不思議なものです。頭では空を飛んでもいいと思うのですが、体が拒否ります。まあ、金斗雲や箒やじゅうたんに乗って飛ぶのとは違って、風に乗る場合、己の自由にならないと言う恐怖感がそうさせるのだろうと思います。朝、娘が「ボードに行くからウエアを貸して」と突然言いました。私、「いつ?」娘、「今日」今日かよ聞けば、ナイターに誘われたそうです。仕方がないので、もう何年も封印していたウエアを物置の奥底から探し出します。スキーウエア、ボードのウエア、彼女の姉の一度しか着なかったウエア。3種類のウエアを引っ張り出し、手袋、フリース、帽子にゴーグルと準備します。昼過ぎに仕事から帰ってきた娘は、更に山奥の友人の所までボードを借りに行ってきたそうです。そうして、その気満々で早速ファッションショー。着る物も決まり準備万端、安心したところに電話です。「今日スキー場、強風でクローズだからパスね!」
2009年01月10日
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あけおめ。ことよろです。露 です。私も黒 並以上に忙しくてなにもできないまま新年が、なんと!・・・8日になってしまっていました。私の年明けからの生活は最低で、緊急の外科事が続きに続いた。私達獣医師にとって、緊急の外科事ほど時間の拘束が多く疲れるものは無い。中でも昨日は最低最悪の日だった。朝4時に家をでて、検診をやったとこまでは良かった。その日はその検診が朝の8時に終わればほとんど急ぐ仕事は無い様に仕事を配置していた。と、思ったら。いきなり、午前中に分娩関係の緊急手術が入る。それが、終わるとまた入った。その後に、緊急性は乏しいけど、重篤な疾患のまた手術。そうこうしたら、すっかり夕方遅くになっていた。もう、食事をする間も無い状態だった。昼ご飯を午後7時に取り、寝ようかなと思ったらまた来た。緊急を要すると思われる疾患でまた家を出て、帰ってきて9時。幸い、この日最も大したことが無かった。本当に疲れ果てて寝ようと思ったらまた来た。午後11時の事だった。分娩関係のトラブル。指示を出して何とかなると思われたそれが、徹夜への道だった!「その状態なら、牽引して出していいよ。」と、状態を聞いて軽く私が言ってしまったこと、これが最大の失敗となった。私はその農家をかなり把握しているので、この時点で分娩する牛はそれでいいと本当に思ってしまっていたのだ。・・・しかし、その子牛は信じられないほどの超過大児だったのだ!!ここで、農家が超過大児だと言っていれば話は変わったかもしれない。通常の手段を指示はしなかっただろう。けれど、疲れていたのもあったのか、通常ならもっとくわしく私は聞くのに何故だかそれをしなかった。でも、妙な胸騒ぎがして、寝ないで起きていた。ウチにある手術道具のセットは3組。今日はもう、使い果たしていて、洗ってあったが滅菌していなかった。慌ててオートクレーブという滅菌器に道具を詰め込む。120℃30分というのが滅菌器の必要とする時間。そして、やはり農家から電話が来た。ちょうど手術器具は滅菌が終わったばっかりの時で、あまりに熱いから取り出せない時間帯だった。状況的に引き出せるなら経膣的に分娩させた方が良いと言う判断からとりあえず、本当なら手術道具は必ず持っていくけど持って行ける状態に道具が無いから、相方と農家に向かう。・・・そこには非常に悲惨な状態の牛がいた。私はその時、異常な超過大児である事と、母牛の衰弱、そして、もはや、子牛をバラバラにして出す切胎術も不可能な状態を見て、愕然とした。子牛はすでに、前肢を骨折して、頭が出たところで死んでいた。フリーストールの牛舎では、絶対に私はストールのあるところで分娩させて欲しくない。何故なら、通路は糞尿で汚染されていて、分娩する時にストールに入っているとは限らないからだ。その牛は、通路で糞尿まみれだった。出ている子牛の一部も例外でない。けれど、これは、農家が悪い訳では無い。・・・あの時安易に引けと言わなかったら、状況をもっと細かく聞いていたらこんな事にはならなかったのだ。ここから先は、どうやってもどんな手段を取っても母牛を救う道は少ない。本来なら、こうなってしまったら母牛を安楽死させる事が妥当な手段だと私は思う。もしくは、死んだ子牛事屠畜場に送ってしまう事。何故なら、元々汚染が大きい子牛になってしまったら、帝王切開と言う手段は問題外になるのだからだ。腹を開けそこから子牛を取り出す帝王切開は子牛が清潔な状況であって初めて成功する手術だと言える。子牛の体の汚染を母牛の体内に戻す、これは、本来なら決してあってはならないからだ。しかし、方法は帝王切開、これしか取れない。「一か八か切るか、母牛の生命ごと諦めるか。」そう言う選択を農家に言えば、必ず、農家は「切る」と言う。万が一のラッキーとも言えるものを選択する。私は、アホみたいにこの商売を長くやってきたので、状況だけ見れば、自分がダメだと思ったときに絶対ラッキーが無い事を知っている。けれど、顧客の要望には応えるのがこの商売の粋だとも言える。そうして、午前1時に全てがスタートした。非常にやりたくない帝王切開。相方が、糞尿に汚染された死んだ子牛の頭と手を切り落とす間に、私は道具を取りに一端事務所に戻る。手術道具を用意して農家についたのは午前1時。寒い日だった。相方が汚染の多い死んだ子牛の頭と手を切り落として待っていた。やるなら母牛はせめて救いたいからだ。手術を開始する。血のついた手術道具が凍ってくる。母牛があまりに通路で濡れてしまっている事は最大の気がかりだった。体温があまりに奪われる。こんな寒い日であればそれが致命傷になりかねない。腹を開けてすら、また、頭や手が無くても超過大な子牛は腹から取り出す事も困難であったが何とか取りだし、子宮を縫合して、腹膜を縫合して、筋肉の最後に近い部分を縫合していた時。母牛の筋肉が、妙な痙攣を起こし始めた。ぎょっとして、顔をみると、ちゃんと正常な状態でいる。ホッとしてそのまま縫い進めて行ったその時だった。突然、呼吸がおかしくなる。ショックだ!私達の顔から血の気が引いた。即座に用意していたショックを止める薬を投与するも間に合わず。そして、そのまま母牛は天に召されてしまった・・・・・・もう、声も出ない。こんな事を幾度と繰り返しただろう。伊達に自分がこの道で長くやっていた訳で無い事を痛感し、すごい徒労感に襲われる。本来なら絶対にそのまま経膣的に分娩させてはいけない牛を経膣的な分娩に導いてしまった。そもそもそれが私の元悪だ。状況説明を、慌てている農家から上手く引き出せなかった事が最悪な結果を生んだ。死ぬほど反省する。そもそも相方は寝酒を飲んで寝てしまったところだったので、たたき起こして私の車で一緒に行っていた。どうして、母牛を死なせてしまったか?と、帰りの車で二人で反省点を検証する。これは、私達が必ず行う結果が良くない事をしたとき「次はもっと結果が良いようにするにはどうするか?何が悪かったのか?」という事を検討する、儀式めいた事ではあるが、一緒に行き来することは少ないので帰りの車の中で珍しくこれをやっていた。そうして、反省の元に自宅に帰り着いて朝の3時だった。私は、23時間働いたけど、最後の結果が悪いと本当に人生に徒労感を酷く感じる。八百万の神様!農家に「ラッキー」をあげて下さい!
2009年01月08日
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黒 です。とてもとてもお久しぶりです。仕方がないので挨拶をまとめて。先年は誠にお世話になりました。良いお年をお過ごしくださいましたよね?よね???年末から今まで本当に秒刻み的な生活でした。・・・何の事無い単にスケジュール調整に失敗したからです。1秒1秒は、カチ、カチと言うペースで過ぎていきます。60カチカチで1分。1時間は60分なので、60×60カチカチ=3600カチカチ。1日は24時間なので、24×3600カチカチ=86400カチカチ。つまり、1日は86400秒で構成されていると言う訳です。カップラーメンの待ち時間3分間は、180カチカチでとても長い。けれど、なんだか知らないけど過ぎるのが早いのも時で、なんと!!もはや新年が6日も経過しちゃったよ!年末から大掃除も何もしないまま。・・・もはや、今年も終わりそうな気分になってきた。
2009年01月06日
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黒 です。子供の頃の話を前回したのでもう一本。私が母のお腹の中にいたときの話である。母は、その頃には珍しく仕事しながら私を出産した。当時はそんなに「出産に対して」の社会基盤が整備されていなかったので、さぞかし大変だっただろうと思うが、特殊な技術職だったのでかろうじて首にはならなかったらしい。けれど、母のストレスというのは、並大抵なものでは無かったのだろうと想像する。そんな母は、私がお腹にいるとき、つわりがあまりに酷くて、なにも食べられなくなってしまったんだそうだ。どんどん痩せてしまう母をみていて、父とじいさまは焦りに焦っていたらしい。そんな彼女が唯一好んだのが、なんと歯磨き粉!食べてしまいそうな勢いで、歯磨き粉をなめてる母をみて、これはイカンと二人は思ったそうだ。そして、協定を結び、歯磨き粉の様な味のミントキャンディーを探す事にした。実は、母は、ミントにのみ、異常な嗜好を示したのだ。二人は、なにも食べないよりはいいと考え、それこそありとあらゆるミントキャンディーを集めに集め母に与えたのだそうだ。父は心得たもので、母が好みそうな歯磨き粉っぽいキャンディーをどこかから探し当ててくる。多分、自身も食してから与えていたのだろう。じいさまは、時に大当たりで母がすごく喜ぶものを引き当て、時に大ハズレなものを引き当てていたんだそうだ。彼は、そんなにミントをお好みにならないので、仕方が無かったのだろう。それは、私が生まれるまで続いたのだそうだ。ミントキャンディーだけで、子供が胎内で育つのか?と言えば大いなる疑問で、おそらく私は申し訳ないことに母の体を食って生まれてきた。未熟児の定義に100g至らないだけの小さな鶏ガラみたいな赤ちゃんだったそうだ。父とじいさまは、生まれてきたばかりの私に面会したとき、絶句したのだそうだ。二人は、ミントキャンディーをいくらそれだけ好むからと言え食べさせすぎた事を死ぬほど後悔していたらしい。ミントにはある、特殊な効果が在るのだと二人は瞬時に思ったらしい。何故なら、私の頭には、「毛が3本」くらいしか無かったからだと父が言う。父の目からは、私は「お化けの久太郎」以下の大変気の毒な生き物に写ったらしい。・・・女の子なのに、毛がないなんて!!目の前が真っ暗になった瞬間だったそうだ。しかし、彼は偉かった。彼は、その時誓ったのだそうだ。「俺は、必ず出世して、金儲けて、不憫なこの子にカツラを買ってやる!」後に、我が家で「三本毛の誓い」と呼ばれる彼の決意である。そして、彼は仕事の虫となり、誓い通りそこそこ出世した。じいさまは、近所の神社で、「あの子に毛が生えますように」とお百度を踏んだという。・・・私は、と言うと、あまり毛髪が多いわけでは無いが、父が心配したほど「お化けの久太郎」状態のままにもならなかった。まあ、そこそこには毛が生えた、と言う事である。父の誓いが効いたのか、じいさまのお百度がかなえられたのか、それは不明であるけれど。
2008年12月21日
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黒 です。学生の皆さんはそろそろ冬休みですね。社会人になると、全くそう言う長期休暇がなくなっちゃうので今の内に楽しんで下さい。私は、夏休みとか、冬休みを思い返すと、「宿題の思いで」が頭を過ぎります。私は、昔からよく言えば短期集中型、悪く言えば集中力はあるけど持久力に乏しいたちだったので、宿題は、長期休みの前半1週間でほとんど終わらせていました。「後をのうのうと遊ぶにはコイツさえかたづけておけば良い。」基本怠け者なので、後で思う存分怠ける為には実にこれが妥当なやり方でした。日記とかダラダラやるものはあまり好きではありませんでした。中でも、小学校一年生の時の「朝顔の観察日記」は最低で、コイツだけは、開花の予測等が不可能であったが為に、自らコツコツ観察し、昔も大変苦手であった絵を描かなくてはなりませんでした。・・・あの頃より、悪知恵だけ猛発達した今であるなら、友達の開花日にプラスマイナスいくらか足し引きして適当に書いたと思いますが、その頃は悔しい事にまだその域までいたっていませんでした。しかし、絵日記なども、別にどこに行くわけでもないので、最初の3日間で約40日分を書ききりましたし、ドリルやその他も必死で終わらせたものです。突貫工事で作った工作など、あまりに適当なボロで、部屋に置いておいても提出するまでにどこかかんかがボロっと取れてきて、これだけには閉口したものです。私は、とても古いタイプの日本人なので、宿題だけすれば後はフリー!な子供時代を過ごしていたのです。塾もなにもありません。朝のラジオ体操くらいなものです。学校のプールに行かなくてはならないのが一番気の重い事項なくらいです。そうして、フリーを満喫するのが私のやり方だった訳です。そんな私には、二歳年下の弟がおりました。コイツが、私の真逆をやるヤツで、本能の赴くまま全力で夏休みを遊ぶのです。最初から最後まで。彼の辞書には「宿題」というものは全く無く、彼は一切なにもせず、夏休みの最終日を迎えるのです。如何に7日程度集中すれば出来るのが夏休みの宿題とは言え、流石に24時間で、一人で仕上げるのは困難と言えます。・・・そこで、弟の泣きが入り、ウチでは一家を挙げて弟の宿題に取り組む事になるのです。弟はべそを書きながら、ドリルと問題集をやり(これだけは助けるなと親に言われた)、私は自分の古い朝顔の観察日記や絵日記を取りだし適当に日記を書きます。読書感想文なんかも私は得意なのに、あの男は全く文才が欠乏していたので、私が書く。それを、彼は必死で自分で清書する。父が○付けをしたり天気を書き入れたりし、じいさまが工作のデザイン等を決定する。母が弟をしかり飛ばしながら工作を手伝い、末の幼い妹は絵日記や観察日記に色を塗る。正に、宿題という名のマニュファクチャー(工業製手工業)であったのです。そうして、休みの最後の日は我が家は必ず徹夜でした。休み明けの朝日はヤケにまぶしかった・・・忘れもしないある年、図画工作の宿題で、貼り絵というものが出されました。彼が、小学校の5年生の夏の事でした。貼り絵というのは、色紙を細かくちぎって貼り付け絵にするもので、このときのテーマは「生き物の貼り絵」でした。こんな、手の掛かるものを後回しにしてしまうと本当にどうしようもありません。そこで、じいさま登場です。私のじいさまは、職人でした。手先がとても器用でおまけに絵も字もとても美しい。とにかく、芸術家の一部に職人さんたちは属する生き物なのです。「じいちゃん!何でも良いから生き物で貼り絵作って!!」と、弟に泣きつかれ、渋々ながらも受けちゃうじいさまはやはり孫が可愛いか!部屋の隅っこの方で、なにやらさらさらと下絵を描き、ぺたぺたと迷うことなく紙を貼り付ける。ちょうどその時私は弟の読書感想文(チョコレート工場の秘密)を書いていたので、あまりその動きをみていなかったが、約二時間ほどで、「出来たぞ」とじいちゃんが言う。・・・その作品を見て、私達家族は戦慄した。そこには、とても生き生きとした錦鯉が描かれていたのだ。余白の白を生かし、どこか深い水面から浮かび上がる様な錦鯉。もう、それは、貼り絵の域を超え芸術の域だった。それを、こんな短時間に・・・じいさま、流石というか、恐るべし。額に入れて飾っておいてもなんの遜色も無いだろう見事としか言えない出来栄え。私達は、作品のあまりのすごさに息を飲んだ。「じいちゃん!!ダメだよ~!!あまりに上手すぎる!!」弟の悲壮な叫びに、皆われに帰る。・・・だよなぁ。あまりに凄まじく上手すぎると言うか、次元が違う!!ぼんくら不器用坊ちゃんが作ったとは、どう見たって思えない!作り直して!と懇願する弟に、じいさまは、「飽きた!」と冷たく言い放つとそのまま夜の町に消えてしまいましたとさ。・・・さて、どうする?弟よ!!彼は、時間も無いしどうしようも無いためそのまま持っていく事を決意なされた・・・あれは、度胸だけは良い男だった。そして、言い訳もちゃんと用意する。「夏休みの間中、じいさまの指導を受けてここまでになった」っと。私のじいさまは結構有名な職人だったのでコイツで通じると彼は思ったらしい。天と地が引っ繰り返ったってキミには無理だと言う事を解っていなかった。ある意味彼も大物だ。そして、後日。弟(じいさま)の作品は、どういう訳やらとがめられもせず校長室の掲示板に貼られたのだそうだ。おそらく、弟への見せしめと思われた。弟は、それから半年以上飾られたその作品の前を小さくなって通り過ぎたのだそうだ。ちなみに、もう一つが彼を旋律させる事になる。私の書いた、読書感想文。コイツが、どういったわけでか、なんかの賞に入り人前で表彰されることになってしまったのだ!ばれたらどうしよう・・・彼は死刑囚の様な面持ちで賞状と盾を受け取ったのだと後で聞いた。なんであんなに嬉しそうでないのか?と皆一様に思ったらしい。そこで、懲りるか?と思いきや、ヤツはヤツだった。中学の時も、やはりそう言う状況に陥った。最終日の宿題マニュファクチャーはヤツが高校生になっても続いたのであった。
2008年12月18日
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露 です。私は、そのまま実家のあるところに暮らしていたら、正真正銘の江戸っ子と呼ばれるかなり、希有な人種です。地上げで元々の土地を手放してすら、両親は東京の片田舎に暮らす。それほど、東京に愛着がある人の子孫な訳です。最も片親は、京都出身です。関西人です。もう一方はバリバリの江戸っ子です。なんで、こんな妙なへんてこな組み合わせが出来たのか?と言えば、おそらく遺伝学的雑種強勢なんでしょう・・・私は、小さい頃からバリバリ江戸っ子な職人であるじいさまと暮らしていて、彼から良いことも悪いことも、すごい事も彼から学んできました。私が、兄弟の中で最も実は、私が彼に似ていると両親が言うのも単に接触度合いが大きかったからかもしれません。・・・金銭能力は限りなくダメダメな人でした。すごく儲けられる技量というか、技術があるのに、本人は本当に「宵越しの金は持たない」に近かった。他人を寄せ付けないくらい集中して最高の仕事をして、そして、その後、次の依頼までは遊び人みたいになにもしない。依頼を選別して気に入らないと受けない。ウチの両親は、彼の借金の穴埋めに働いていたと言えるほど酷かった。ウチは、非情に貧しかった。祭りとケンカが大好きで、「あ、ケンカだ・・・」と祭りの日に目をやると、よく、ウチのじいさまが先頭切って暴れていた。非情に恥ずかしかった。そんなじいさまが私にとても強い影響力を持つ。保育園の頃に、たまにぶらっと迎えに来てくれた。ウチの両親は、その頃にしては珍しい共働きであったので、私は基本鍵っ子として育ったけど保育園という場所は最高にいけてなかった。私の人間大嫌いという性質を作ったのはそこだと思えるほど酷かった。私は、へんてこりんな子供だった。世にい言う変な子供だった。子供を迎えにお母さんが来る。その中で、私はひとりぼっちだった。ウチの親は、忙しすぎたのだ。延長保育とか無い時代の事だ。・・・先生が、私を残して帰れないので、だんだんイライラしてくるのが手に取るように解る。一人で帰りたい。いつでもそう思っていた。けれど、それが許される事も無い、子供の飼育を代行する保育園。幼稚園との違いは、学ばせるのが幼稚園で、監督して飼育するのが保育園なんだ。やっと、母が迎えに来てくれた!と、喜んでいると、保育園の先生が、母にこれぞとばかり文句を言う。彼女たちが悪い訳ではない。ルール違反をするウチが悪いだけだから。そこで、しこたま、母は謝った挙げ句、冷たい手で私の手を掴みズルズル引きずる様にウチに帰る。怖くて、なにも言えなかった。母は、全く悪くない。けど、制度は女性を不幸にした。そんな中で、じいさまが気まぐれに迎えに来てくれた普通の時間はとても嬉しかった。じいさまが気まぐれに時間外に迎えに来てくれても嬉しかった。彼は、私を連れてゆっくり歩く。それが何よりホッとした。夕日が薄くあるときも、真っ暗で外灯だけがともる夜も手を繋いでいるそれが安心だった。彼は帰りに、屋台でおでんとか焼き鳥とかを食べさせてくれる。それが、何より幸せに思った。母を、恨んでくれるな。と、彼は私に言う。俺が悪いんだからと。こんなに好きな母をなんで嫌いだと思えるか?その時はそう思った。そして、私の「師匠」は彼だけだった。決して恩はただ受けるな。受けたら必ず何かで返せ。自分が施した恩は水に流せ。なにも見返りを期待するな。人には誠実に生きろ。少なくとも相手を損ねない事が一番素晴らしいと考えろ。嘘は、相手が解るもの以外はつくな。約束だけは、死んでも守れ。信頼を置けるヤツとしかケンカするな。人として嫌いなヤツを相手にしない職業に就け。数多、それ以外もあります。そんなことを、なんだか思ったのは、自身が非情にむかついてならないやりとりを今日していたからでしょうと思います。・・・勝手にやればいい。好きにやればいい。正し、では、私になにも頼るな。私が、業務だけで生きていると勝手に判断しないでくれ。利益が私で出ないのであるなら、勝手に他に行ってくれ。目指す目標があるから赤字ぶっ込んだって一緒にやっているのが私の本性だ。牛を不幸にしないでくれ。勝手に自身が招いたそれが当たり前だと思わないでくれ。私はそれから先を知らない。と言うか、もう、どうでもいい。こんな、極端な言葉を引いてくるのは、自身のポリシーに相手方がやりたい行動が合わないからであって、そこで、踏みとどまるか踏みとどまらないかが、その先を決めると思っているからでしかない。もう、ここしばらくは我慢しきって生きてきた。酪農家としてのプライドや全てを捨てるなら、本当に他の方に獣医療、その他全てを依頼して欲しいと思う。私には、それから先は出来ないよ。少なくても、牛が、治療で直ると言う観念を徹底的に捨てて欲しい。また、牛が可愛そうだと言う観念を蘇らせて欲しい。生き物は、間違いなくものでは無い。
2008年12月17日
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大変長らく御無沙汰しておりました。もはや、黒と露様のモノとなってしまったこのブログ。今更ワタクシなんぞが書き込むのもどうよ、って気もしますがようやく ゲ の人格が顔を覗かせ始めましたので、あまりにも寒寒しい壁紙に少々違和感があって取り替えました。もうすぐクリスマスだからね。ゲ です。ワタクシは、主婦ですが、主婦業については全く自慢できるものがありません。なぜなら、家は殆んど寝るために存在していて、乱雑だろうが、モノの配置が機能的でなかろうがあまり気にならないタイプです。しかも、己が食べることにあまり関心が無いので、家族がいるから食事のしたくをする程度に食事の仕度をします。お腹はすくので食べますが、日に3度食べなくても間に合います。ゆえに、我が家族の最大の不幸は私を主婦の座に据えたということに他なりません。気の毒な面々です。が、長年の地道な教育の賜物で、家族たちもさほどその状況に不満はなさそうです。むしろ、これから世に出る娘達が、その状況に慣れ親しんでいるのは、今後の彼女達の生活において不孝なことにはならないかと一抹の不安はありますが、やっぱり彼女たちも、家族をそんな風に教育していくんだろうとかなり楽観的に将来を見ています。そんなワタクシがこよなく愛する空間があります。ほんの畳半分ほどのその空間は、四方を柱で囲まれ、誰にも邪魔されることなく全くひとりになれる空間です。私は一人でいることが好きなわけではありません。以前、一人暮らしをしたときには、生活自体が全く機能しませんでした。部屋は汚れる。荷物は片付かない。食べない。2年間しか一人でいませんでしたが、自分には一人で住むことは不可能だと悟った貴重な時間でした。それでも、一人になれる場所は必要なのだから不思議です。一人になりたいとき、考え事がある時、疲れがピークになってちょっと一休みしたいとき、そして、さあ仕事だと気合を入れるとき、決まって利用するのがその狭い空間なわけです。大体想像できますよね。家の中で、一人になれる空間。煮詰まってきたり、仕事がうまくいかなかったりすると、必要なとき意外でも何度でも通ってしまう私は、もうその空間の虜と言っても過言ではない。ただ、これからの時期、むやみに寒いのよね、そこ。換気扇が無いので窓開けっ放しだし、ヘタすると雪が吹き込むし。でも、狭いので、己の体温で部屋を温める。私はその空間を愛情を込めてこう呼びます。「孤独の部屋」別名を「思考と空想の場」という。
2008年12月14日
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露 です。頭はバリバリ悪くても、私は目だけは昔から非常に良かった。最高時は、視力3近く。後ろにどんどん下がって測定しても視力表の最も下が見えた。今でも、さほどは悪くない。しかし、薄暗いと見えないと言うのが最近の私の目だ。・・・つまり、老眼という事だと思う。照度が非常に重要で、暗いとものが見えない。動物の目には、暗順応をする目の細胞があるのだが、コイツがまず変になったようだ。医者の友達が言うところにおいては、直射日光を浴びる機会が多いと早くやられるそうだ。思い当たる事は沢山ある。車に乗っている時間、私はうっとうしいのがイヤでサングラス等を絶対着用しない。コイツがイカンかったのだろうか?しかし、眼鏡は私のあこがれだった・・・そもそも、私の好きな男性の容姿は、眼鏡を掛けていて理知的なスラッとした人。世の皮肉というか、なんなのか、結婚したのは、これと真逆な男であっても、そう言う人が私の好みである事は未だに全く変わらない。要するに、私は眼鏡を掛けた人が好きなわけです。しかも、私自身も全く掛ける必要が無かったからこそ、眼鏡にあこがれていた。大昔の私達は、「一生懸命勉強する子が眼鏡っ子」という教えを得ていました。私は、まあ、一生懸命勉強する子でなかったから、眼鏡っこになれなかったのもしようが無い。しかし、頑張る子として、眼鏡っ子に強くあこがれた。形だけでも、頭良さそう、そして真面目そうに見えた方が世の中は有利に思えた。そして私は、眼鏡を掛けたいが故に、子供の頃必死で暗闇で本を読み、テレビを間近で見ましたが、私の恐ろしく良い目は、視力を落とすことが無く、現在に至ります。そこで、今の私にやってきたのは、おそらく老眼!・・・これも良いかな?と私はほくそ笑んでいます。あこがれの眼鏡が掛けられる!私は、超意地悪系に見える桃色のフレームのザマース系眼鏡を老眼鏡に選ぶ事を宣言しよう!で、あこがれの、眼鏡のフレームの外側に手を当て、スゥっとズリあげるをやりたい。・・・かっこいい!眼鏡の人のあれ!!あこがれの眼鏡に行き着くのは、もはや近日だと思えるが、その前に眼鏡の扱い方でも勉強しようかな・・・
2008年12月09日
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黒 です。今日も、楽しく若い子をからかおうと企んでいました。今日の仕事先は、経営者ご夫婦とその若い息子さん、そして、若い従業員が二人という職場環境でございます・・・仕事が一通り片付いた後、みんなでお茶を飲みながらミーティングして、おしまいというのがこの仕事先でのいつもの終わり方です。私は、この場にあるものを持ち込んでいました。それは・・・一個だけ、当たりというか、ハズレというか、とんがらしがいっぱい入っていると言う6個入りのチョコレートでした!チョコレート自体は至極まともなもので、しかも、結構有名なメーカーのものです。人呼んで、パーティーチョコ!私は、宝くじも当たらなければ、その辺のくじ引きでもポケットティッシュ程度しかもらったことが無いと言う、筋金入りの「ハズレくじ」引き人間です。神社のおみくじでも、中吉という名目の、中身は大凶と言えなくも無い悲惨な内容しか引くことがありません。それほど、くじ運が全くない。ですので、「何分の1の確立を引き当てる」という事では自身は当たる事は全く無いので自分だけは無事であると言う事を前提条件にして、こういう遊びに興じられるのです。箱は二箱ありました。趣旨を説明すると、若い子達は楽しそうに、載ってきます!こうでなくては!ちょうど人数分なので、一斉にチョコを手に取り食べてみます。・・・私は自慢じゃあ無いですが、職業柄、結構目端が利きます。しかも、かなり視力も良いので、チョコの形状を瞬時つぶさに観察し、少しの異常も見落としません。・・・よく見ると、1つだけ微妙に歪っぽく見えるチョコがある。当然、私は最も先にまともそうなチョコを手に取ります。歪チョコは、若社長の手に・・・へへへ。私は、チョコを口に放り込むとじーっと若社長を観察していました。「うん、大丈夫~!」と、みんな口々に嬉しそうに言います。「このチョコ、美味しいですね~。」なんて、のんきに頬張っています。まあ、結構良いチョコだからね。・・・私を除いて!どうしたことか、あんなに当たりを引かないアタシに当たりが来たのです!中身はタバスコペーストの様なもの!滅茶苦茶辛い!「・・・黒 さん?どうしたの?」私は、一回戦で敗北を喫したのです。・・・こういうものは、若者達が当たるべきだ!このままでは悔しいので、二回戦に突入です!今度は、わさび味。先ほどの失敗に学び、今度は歪っぽいものを選びます。しかし!あろう事か、また、「当たり!」・・・こんなのに当たらなくて良いから、宝くじに当たりたいのにどういう事なんだ?2連続コンボで大ハズレに当たる私を見て、喜ぶみんな!・・・人情紙切れのごとし、とは、この事である。仕掛けが私に全部来てどうすんだよ!その仕事先からの帰り。車に乗り込もうとしていた私に従業員の若い子が一人駆け寄る。「せんせ!(←彼女は私をこう呼ぶ)待って!!」何かな?と思って振り返ると、彼女は赤いキャップの小瓶を持って走ってくる。まごう事なきその品は、「食卓塩」!一端車から降りて、彼女と向き合うと、迷うことなく彼女はゆで卵に塩をかけるかの様に、私にパッパとビンから塩を振りかける。・・・???一通り塩をかけて満足した彼女は私ににっこりこういった。「あまりにせんせ、当たりすぎです!良くない事が続いたらばあちゃんがこうしろって・・・厄除けになるからって。」・・・そりゃ、あんた、葬式とかじゃないのかい?と、突っ込みたくもなったけど、彼女の気持ちが嬉しく、次回のからかいネタが帰りの車でどんどん湧いてきてしまったのであった。
2008年12月07日
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