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皆さんもお気づきかと思う。皆さんの街に異様な量の同じ選挙ポスターが貼りまくられている。「竹谷とし子」さんという候補らしい。しかしスゴい量ですな。どこに行っても張ってある。 コカコーラーのアムロより多いかもしれない。このオバさんの経歴や所属はさっき調べて知っただけで、まるで知らない。真剣に選挙に挑み政治家になって日本を変えたいとか思っているのかもしれない。しかし、ポスター貼り過ぎで嫌悪感しかない。 おのれ~竹谷~(怒・って感じだ。公明党だそうだ。よりいっそう公明党の印象が悪くなった。 公明党って新興宗教団体が支持母体だよね。 気持悪いね。偏見だけど、「新興宗教のハマってるヤツはロクなヤツがいない」と思ってる。学生の時も、まあ社会人になってからもよく信者がまわりに必ずいるが、この学会とかゆーのの会員は変な人ばかりだ。普通の人がいない。つまりは洗脳のされかたが半端ではないのだろうね。それは個人の自由だし、自己責任の中で勝手にどーぞだけれども。ポスターは少し控えめにしようよ。 ロベルト・バッジオ、上戸彩、石原さとみ、とか会員らしいじゃん。彼らのポスターだったら・・いやダメだな。 やっぱり気持悪いな。そーいえば、読んではいないのだけどJALから毎日メールが来るね。マイレージカードの兼ね合いですな。しかしまあ、JALが倒産してしまうとはねえ。。JALの翼に蛇が巻付き奈落へと。。 そーいえばパスポートが切れている。できれば飛行機なんか乗りたくないし乗らない。数年前までは、大好きだったんだけどね。 ラーメンと飛行機はもういらないや。二十代前半、一人でジャングルの中の工場に出張に行ったっけ。行きは、外国の航空会社の便を乗り換えした。不安だらけで、何しろ焦ってばっかりで、日本よりは英語が通じるくらいで。帰りの日にちは、「クライアントのOK」で決まるってことでオープンチケット。週末には、空港に寄って出発する飛行機を見ながら「帰りてえなあ」って(笑そして帰国許可がクライアントより出て、たまたま翌日が週一の直行便のある日。それがJALだったわけ。。。で搭乗した瞬間に、「お帰りなさいませ」ときれいな乗務員さんが笑顔で。。すでに日本だった。 なんだかスゴく嬉しかったな。だから、飛行機はやっぱJAL。 乗りたくないけれど乗らなきゃいけないんだったら、JALの翼。入社3年目、独りでの帰りの日が未定のジャングルへの出張。とても不安だったと思う。 楽しかったけれど帰りたかったのだと思う。そういった意味で、決して忘れない経験だった。そして帰りJALの翼に搭乗したとき、「お帰りなさいませ」はしびれたよな~実際。白い鶴の翼には、黒い蛇が巻付いて、重みで墜落してしまったけれど。黒い蛇を振り落して、再び大空に舞えると思いますよ。だって、JALの翼は、日本の玄関だからさ。
2010年01月24日

巻頭の写真で場所が分かる人は、ナカナカ池袋通ですね。「ああ、ドクターマーチンの先の路地を・・・」と。何でしょうね。道の真ん中に石柱に、ネコさんのような。で、その先では、、、・・やっぱりネコさんがいらっしゃいました。。大寒、大安、庚午。 空は青空、春の陽気だった。何足目だろ、ロックポートのクツをおろし、iPodで音楽を聴きながら池袋に向った。松尾大社のブックカバーをした三万年の死の教えも持った。相変わらずロックポートは足が痛くならないし疲れない。そして軽い。昨日読んだデュラララ!! の印象を思い出す。「なるほどーあるかもなあ」と、みやぎふるさとプラザで買った生どらを食べながら、サンシャイン通りを歩いた。老若男女、全ての階層が街にいる。 外国人も多い。チャイナタウンはできてしまうのだろうか。この手の街に身を置くのは。自分には体力がいるかなって思う。なにやら小説の舞台の中にいるようだからかも。赤坂や六本木、新宿かいわいとは違ったどす黒さ。いずれも違うけどさ。横浜に似たどす黒い感じというか嫌な匂いがある。利権を巡る争いがある場所ってのは、そんな感じなのかもね。
2010年01月20日
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デュラララ!!(1)池袋、、実はよく行く街。目的は雑司ヶ谷なのだけれども。。何でもアリの街。 とは言ってもドラマとかで見た危険な感じは知らない。言ってみれば、新宿歌舞伎町とかだって危険な感じは知らない。ボクにとっては何でもそろってる街だなぁって。ヨコハマに住んでいた頃、新宿に仕事で滞在する時は西口のビジネスホテルを使ってた。今だったら泊まりなんて許されないけれど。。夕暮れの池袋は独特なものがある。日本というより、アジアという感じだろうか。人の欲念が渦巻いて混沌としている街。香港やシンガポール、クアラルンプールに似ているような気がするんだ。なぜか、「デュラララ!!」の世界があっても不思議はないと感じる。女の姿をした首の無い妖精デュラハンが、黒いバイクで現われそうな街。では、池袋が好きかと問われれば、、、「人が多い都会は、苦手です」と答えるだろうね(笑。。 デュラララ!! 首なしの女性をヒロインにした作品。池袋を舞台に非日常にあこがれる少年、 チンピラ、ストーカーもどきの電波娘、情報屋を趣味で行う青年、闇医者、 高校生、首なしライダーことデュラハンなどが繰り広げる、 一般からは歪みつつも爽快な恋の物語。
2010年01月19日

「鳥獣戯画がやってきた!」という図録を買ってきた。最近、ポストカードやクリアファイルは買っていたのだけれど、数年前の美術展で販売された図録が手に入るとは嬉しいなあ。戯画の下におもしろおかしく解説文が書かれている。法会の場面だそうです。法会(ほうえ)とは、仏教において仏法を説くため僧侶・檀信徒の集まりだそうです。東寺の西院御影堂の毎朝行われる生身供も法会になるのかな。あの経験は貴重なものだった。。毎朝行われているけれどさ。日本の古美術といえば、一般には難しいという印象を持たれがちですが、こどもからお年寄りまで誰もが楽しめる作品としてよく知られた絵巻があります。それがこの国宝「鳥獣戯画」(「鳥獣人物戯画絵巻」)です。遊び、飛び跳ねまわる動物たちの愉快な表情を自由闊達な筆線で描き出す本巻は、日本絵画史の一大傑作として高く評価され、世界から注目される日本のマンガ・アニメ文化、キャラクター文化の源流として、現代でも幅広い関心を集めています。大人の塗り絵ノート(「鳥獣戯画」編)ああぁ、アハハ八八ノヽノヽノヽノ\/\/\ 、、、買ってしまった(爆
2010年01月12日
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誕生の時には、あなたが泣き、全世界は喜びに沸く。 死ぬときには、全世界 が泣き、あなたは喜びにあふれる。 かくのごとく、生きることだ。去年、ダライ・ラマの法話を聴きに行けた。空海は秘密には衆生秘密と如来秘密とがあるとする。では「死者の書」にあるものは・・・。ジュンク堂で放課後のカリスマ(1)のスエカネ クミコさんがサイン会をしてた。つねづね思うのだけどこういう作品を出す作家先生は、スゴい頭脳の持ち主なのでもしかしたらカナリ変わった方かなあと思うのだけど、ファンの方との会話を盗み聞きしてみるとあんがい普通の明るい女子だった。同店で中村明日美子さんのサイン会を1月30日にやるとあった。整理券はすでに配り終えていた。。天才漫画家は、どんな女性なのだろう。。気になるなあ。 ・・・と、また全然関係ないことを書いてしまった。。
2010年01月11日
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フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー。肖像画の気難しそうな顔が思い浮かぶ。カラマーゾフの兄弟は、最高傑作だそうだ。そうだね、おもしろい小説の面白さがつまっている。この気難しそうなオッサンの意図かどうかは知らんがね。1866年に起きた「ヴ・ナロード運動」の先駆となった、皇帝暗殺未遂事件の犯人ドミトリイ・カラコーゾフ。これにかけているというのは有名な話。領主だった父親のミハイル・ドストエフスキー、ドストエフスキーが18歳の年に、農奴たちの恨みをかって殺害されたんです。著者の身に起こった出来事が強く結びついた作品なわけで、父ミハイルが領地の農奴に殺害された事件は強い衝撃だったのかもしれないね。なかなか不幸な人間ドラマではあるけれど、現世もまた小説より奇なりでして。なかなか不幸な話が聞かれる。先日も昔仕事で世話になった方が亡くなった。数日後にご家族が発見ということらしい。この手の急逝に関することは詳細は解らずじまいだったりもするのだけれど、言ってみれば、哀しい話かな、不幸かなって思う。 それが世の中ですかね。フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー。壊れた作家が書く、壊れた人間達の物語。壊れた時代によくあうのかも。賭博好きで、てんかん持ちで生涯を貧乏生活だったという。ロンブローゾは「天才論」で「天才と狂人は紙一重」と、天才とてんかんとの関連性を説いたが、なんつーかな、悪魔に魅入られてるって感じがするけどな。鯨(くじら)自殺専門の殺し屋。彼と対面した人間はなぜか死にたくなる。愛読書はドストエフスキーの『罪と罰』で、それ以外は読んだことがないと語る。これまでに自殺させてきた人々の幻覚に悩まされている伊坂幸太郎のグラスホッパーに出てくる自殺させる殺し屋は、愛読書は「罪と罰」だった。思えば、この気難しい顔のてんかん持ちのオッサンは、苦悩を書いてばかりだ。てんかん持ちは、右脳が発達するから天才とか言われるんだろうな。凡庸でも健康が一番。
2010年01月10日
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つーか、ブッダが再誕したらダメだろ 。解脱できてねーじゃん(爆しかし、久々にこの件を知って声を上げて大笑いした。小栗くんの年賀状に続いて、二回目の笑い。夏頃か、街に映画のポスターで確かに「仏陀再誕」ってのがあった気がする。テレビを見ないのでアニメだったということも知らなかった。夏の総選挙でたくさんの候補者を出して一人の当選者も出さないという、すごい超能力を使い、離れ業を演じた、新興宗教の映画だそうです。教祖さんは語ります。今から二千五百数十年前、 インドの霊鷲山にて、 マガダ国の首府ラージャグリハ(王舎城)の街を 見おろしながら、 弟子たちに説法した、 あの感慨が蘇ってきます。あの頃、あなたがたは、頭を丸め、柿色に染めたそまつな衣を身にまとって、 私の法話に随喜の涙を流していました。時代は変わり、国名も変わり、 あなたがたの服装も変わりました。 しかし、仏法真理を感じとる心は同じでしょう。師と弟子とは、法によって、永遠に結ばれています。 仏―法―僧は一体です。 この永遠の書を、再びあなたがたに贈ります。 ◯◯の科学総裁 大◯隆◯スゴいです。イッちゃてるのではないのだとしたら、商売の鬼です。これでは、恐いもの見たさと笑いを求めてと、アニメファンで収益があがります。もちろん狸に化かされた信者のみなさんも集ったことでしょう。ヒロインの弟が敵対する新興宗教団体の呪いによって奇病にかかって重体になるのだが。 弟を病院に運び込み家に帰ったヒロイン。ヒロインは、「弟は呪いをかけられた」と父親に。それを聞いた父親は、「オマエ、変な宗教にかぶれたんじゃないだろうな?」と。笑わせ過ぎです。変な宗教にかぶれさせようとしていて、カミングアウトですか。流石、大金使って議席を一つもとれなかっただけありますね。離れ業の一つですね。最後の方のシーンで、こんな台詞も出るようです。「自分をエラく見せるために、敵を作るな」と。おいおい、自虐ギャグの神髄じゃないですか。往年の「志村ー!うしろっうしろっ」みたいな。かつて教祖さんは、「自分が地球の最高権限者であ~る」と宣言しました。やっぱり人生かけて大きな笑いをとろうとしている。ある種卑怯だ。最後で大悪魔が袈裟をきて現われるらしい。その名も覚念。ビミョウな名前ですね。 信者さんに言わせるとこれは日蓮ではなく覚鑁上人と。笑わせます。道元禅師でも弘法大師でも最澄、鑑真、法然、親鸞、叡尊でもなく。玄奘でも鳩摩羅什でもなく、興教大師覚鑁上人とはねえ。我れ皆相代って尽く懺悔したてまつる 更に亦た其の報いをうけしめざれ。邪宗を信仰すれば、国難が生じて国が滅ぶと主張するところほどカルトなところはない。大衆を恐怖で煽動させようなど金儲けか悪意としか言い様がない。しかし、それがわかっていれば危害はないし笑えるからいいのかな。
2010年01月06日
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小栗旬から年賀状が来てました。そんなことより、、餅が食いてえなあ。ってことで初仕事でした。出社は明後日ですが・・。昨日は、海沿いの弁天堂に行きましてね。 小さな弁天堂なのだけど。その狭いお堂の中に3人も人がいらっしゃいましてね。お堂の前に立ったら、、「あけましておめでとうございま~す。」とお一人が。さっさっとオオヌサをお一人が振ってくれ、もうお一人はドン!と太鼓を。なんだか嬉しかったです。ありがとうございました。寅年なので毘沙門天にお詣りをと思いましてね。多聞寺にいってきました。 ご本尊の毘沙門天が開帳されたましてね。おおっと喜んで、オン・ベイシラマンダヤソワカと真言を唱えました。寅の年・寅の日・寅の刻に毘沙門天が現われたというお話があります。寅の年・寅の月・寅の日・寅の刻は、もうすぐですな。自分的には、やはり旧初寅、二月二十一日が良いかなっておもってますが。。ちなみに稲荷神社のお祝い旧初午は、三月二十一日になります。。何はともあれ、明日の早朝3時~5時が寅の刻。つまりは寅の年・寅の月・寅の日・寅の刻。上杉謙信も毘沙門天信仰していましたね。寒い季節の寒い時間に信仰している人は行くでしょうね。鞍馬寺は奈良時代の終わりごろ、鑑真和上の高弟鑑禎上人が、寅の月・寅の日・寅の刻に霊夢を得て、鞍馬山に毘沙門天像を祀ったことに始まると伝えます。信貴山ご本尊毘沙門天さまが聖徳太子の前に降誕示現された時刻が寅の年・寅の日・寅の刻といわれ、聖徳太子に肖れる日時となりました。ご縁日とは「降誕示現」の日と言われます。「降誕」とは「仏様がこの世に現れ出でられた時」、「示現」とは「仏菩薩が衆生救済の為に姿を変えてこの世に来られたり、霊験を示されたりする事」を意味します。そしてご縁の日時にお参りすると普段以上にご利益を授かると言われています。だそうだ。 多聞寺も早朝開門するだろうか。。写真は、川崎大師の多聞天です。カッコイイですね。しかも特殊な兜跋毘沙門天(とばつ びしゃもんてん)なのです。東寺、鞍馬寺と同じなのです。金鎖甲(きんさこう)という鎖を編んで作った鎧を着し、腕には海老籠手(えびごて)と呼ぶ防具を着け筒状の宝冠を被る。持物は左手に宝塔、右手に宝棒。邪鬼ではなく地天女及び二鬼(尼藍婆、毘藍婆)の上に立つ姿である。オン・ベイシラ・マンダヤ・ソワカもうすぐ寅の年・寅の月・寅の日・寅の刻ですね。なんだかわくわくしますよ。
2010年01月03日

今しがた、川崎大師に初詣に行ってきました。元旦初詣に間に合いましたね。本堂の扉は閉まっているし、出店も何軒かしか開いていなかったけれど、参詣客は多かったです。 写真でもわかりますよね。毎週のように川崎大師には行っていますが、やはりお正月はスゴいです。普段もお詣りしていただけたらとは思いますが。満月の元旦もナカナカですね。 やっぱね、初詣は元旦に行っとかないとね。近くの穴守稲荷神社にも行きました。 ここでも初詣客はいましたよ。お稲荷さんは、人気があるんです。やっぱり、明るい内がお詣りはいいですけどね。
2010年01月01日
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明けましておめでとうございます。外は快晴のようですね。 窓から薄紫の世界が見えます。寒そうですね。。 引きこもってます(爆そーいえば、今年に入って何も食べていません。食料もありません。 とはいっても昨日は甘いモノを食べ過ぎてるのですけど。初詣に行っていません。 そりゃまだ、一歩も外に出てないわけですから(笑そろそろ川崎大師も空いてきてるでしょうか。。夜にでも行ってみようか。 満月ですし。 まだ混んでいるでしょうか。根暗の作家、ドストエフスキーはこう言っている。『人間が不幸なのは、自分が本当に幸福であることを知らないからである。』「神がいるならば、こんなことが許されるはずがない。だから神はいない。 あるいは神がいたとしても、こんなことを看過するような神はいらない」とイワンに言わせている。 これがドストエフスキーの苦悩だ。こいつは、ヤッパリ壊れちゃっているけれど、予言者と揶揄される所以はそんなところ。現代の世界が持っている苦しみの根源が何であるかを書き綴っているからね。2009年から2012年にかけて、大きな変化があるのならば、2009年が終わりの始まりで、今年は、淘汰でしょうか。仕分でもいいけど(笑環境問題、社会現象、善悪に対する意識レベルの低下、どう踏まえてもこの星はイッパイイッパイではないか。去年から12年までで、変化が起こるというなら、そーゆーこともあるだろうと思うだけだね。何と言うか、あまりに不景気が続き過ぎて、たぶん多くの人が「思う通りにならない」と感じている現状。然もすれば、もう「いっそイラナイ」という想念で包まれているのかと。人間てのは、たぶんものスゴい欲の深い生き物なんだと妄想するのですよ。なにかれにつけ、自分を正当化するので、思いどおりにならないと自分以外のせいにする。 自分でストレスも溜め込むだろうしね。 こんな状態だと、今年も苦しむ人が多いでしょうね。そうだよね、こんなだから民主党が政権政党なんだよな。仙台ホテルが159年の歴史に幕を下ろしたり。精神疾病で労災認定を受ける人が年間で何百人もいたり。韓国人の日本人に対する好感度は、嫌いが35.9%で。民主党になって何かいいことあった?ってね。いや、流れだとも思う。淘汰への流れでしょうか。善悪に対する意識レベルの低下を補正するためには。聖邪に対する意識レベルの低下を補正するためには。「神がいるならば、こんなことが許されるはずがない。」と、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』にあるけれど。ボクは、神さまはいると確信せざるをえない。「神がいるならば、このままで許されるはずがない。」世をよく見ると、運命のリンクと時代、法則が少し解る。その秘密は、それこそ書くべきではないのだけれど。なるほど、神さまも「赦せない」ってのはあるのだな。「神さまのレシピ」。女四の宮かくれさせ給へるとふらひ きこえさすとて こゝらよをきくか中にもかなしきに人のなみたもはてやしぬらむきく人もあはれといふなるおもひにはいとゝなみたもつきすもあるかななんだろ?
2010年01月01日
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