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かいじゅうたちのいるところのDVDセットを買ってきてしまった。。こんなの見るのだろうか。 現在、ヤラなきゃいけないことが多過ぎるのだけれども、何もしたくないという状況で。今朝も早く起きたのだけれどもダラダラしている。次のヤサ(住居)も決まっていないし、最低限の家財道具も準備しなきゃならない。2台のバイクの件だってあるし、処分しなければならないモノも多い。今月は、移動時間を除く残業が130時間を越えていて、、つまり疲れてもいる。リストラによる、いやペレストロイカって言った方がいいな。つまりは組織再構築の人員整理でボクは東京に居られなくなった。特別退職金をもらってヤメてまで東京に住む理由も力もない。むしろ食べていけるのならドコでもいいし、静かなトコロで質素に暮らしたい。そうは言っても、受け入れてくれる次の会社のために全力で真剣の働きますよ。これは、配剤だと思う。残っても無理をしながら激務ということになる。現に、正月、GW、盆、暮れ、全部仕事だった。 そんな人はいくらでもいるけどね。働くことが苦痛でしょうがねーって言ったのは、吉本隆明だったかな。休む時は休んで、働く時は働く。 これが希望です。将来に不安を抱えた人たちの中、ボクは楽しい未来を想像してニヤニヤしています。戦火を免れた旧い町並み、自然に囲まれた静かな場所。時間のすすみ方は、都会と比べてどんなか解らないけれど、笑顔を絶やさず、静かに生きていこうと思います。ボクがいた(まだいるけど)業界は、言ってみれば新しい波によって淘汰されました。メディアに関わるもので、新しい波の象徴は”iPad"。これが業界を駆逐する急先鋒になるのは間違いありません。実は、昨日電化屋でデモをみて実際にさわってみました。すばらしいと思わずにはいられません。 本当に素敵なモノです。ボクは、紙のメディアに関わる者でしたからコレだけは持たないと決めていましたが、追出されたしまったのでたぶん持つことになります。このブログもMacで更新しているし、パソコンはMacしかもっていません。Apple FANでもあるし、Appleは復活して欲しいと常々思ってました。紙の本が大好きで、本にいろいろなことを教わって。森林伐採とかエコとかもあって、時代に沿ってなくなってゆく紙の文化。木が元だから、本はとても温かい感じがするし、寂しいことです。東京を離れるので、もう日本一の書店街、神田神保町には行けなくなる。今日もいってみよう。 京都の本屋には時々通おうと思うのでした。かいじゅうたちのいるところ ブルーレイ&DVDセット【初回生産限定】紙の本が亡びるとき?コレは希望でもあるけれど。。紙の本は無くならないし、なくしてはイケナイと思います。紙の本のない世界は、とても冷たく哀しい世界。本屋がない街は、何か大事なものを失った街。出版社が減り、次々に本屋さんがなくなってゆく。でも、淘汰された後、再びよみがえると思います。本と音楽CDとは違いますし、人は本を欲するもの(希望)。紙の文化に関わってゆく人たちは、紙の文化と自分たちの居場所を死守してください。紙の文化が滅びてしまったら、次は地球が滅びてしまうような気がするのです。iPadは買うけれど、紙の本も買い続けるし、恵文社一乗寺店やガケ書房にも行き続けます。。
2010年05月30日
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劇場版"文学少女"、、映画館にはオレを含めてたったの4人。。興行的にはどーなのだろう。こういうの好きな人はDVDが発売するの待っているんだろーな。感想はというと普通におもしろかったと。いやね、別に"文学少女"のライトノベル読んでるわけじゃないし、アニメ映画なんて観に行ったのは高松で「千と千尋」観たいらいだった。主人公の文学少女が、物語を愛するゆえに、純文学の本や小説の原稿を文字通り紙ごと食べること以外は学園ドラマ。学園ドラマってのは、オレにとってはファンタジーのようなものだけどね。ぴあ初日満足度ランキングでは第4位となっている。でも観客は女の子二人と少年一人、そしてオッちゃん(わし)が一匹。よく出来た物語だと思う。このシリーズは題材に文学があるのだけれど、この映画は「銀河鉄道の夜」。原作は“文学少女”と慟哭の巡礼者だと思う。読んでねーけど(爆もうすぐ遠子は卒業する。それを寂しく思う一方で、ななせとは初詣に行ったりと、ほんの少し距離を縮める心葉。だが、突然ななせが入院したと聞き、見舞いに行った心葉は、片時も忘れたことのなかったひとりの少女と再会する!過去と変わらず微笑む少女。しかし彼女を中心として、心葉と周囲の人達との絆は大きく軋み始める。一体何が真実なのか。彼女は何を願っているのか?。“文学少女”が“想像”する、少女の本当の想いとは!?待望の第5弾。オレはさ、コミックスしか読んでないんだよね。巻頭の写真は神楽師のお姉さんがた。今日「まり塚まつり」でみたんだけど、若手だって。いやあ、クールビューティがケッコウやるもんだなって。楽しかったよ。 ロケット団の漫才も見れたし。鏡味味千代(かがみみちよ)さん、っていったかな。要チェックですよ。
2010年05月21日
写真は池袋ダラーズの幹部で、南池袋に居た(笑どーでもいい話だが、突然の流刑。ここより1000キロ西に移ることになった。まあしょうがねえ、ってゆーか行けばいいんでしょ。別に帰るところがあるわけでもねーし、東京に別段思い入れもねえ。辛い別れみたいのもないどころか、未練もない。「いらねえ」って言われてるってことだろ?そんなところに未練なんかあるわけないじゃん。ゴミ箱でもどこでもココよりはもうマシだと思っちゃうワケ。オレは運が強いぜ、座敷童のようでオレが出ていった後に急激に衰退するかもよ(爆東京は夏以降、天災に注意!! なーんて勝手なことを言ってみる(笑
2010年05月12日
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