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楽天で、日記を書いてたくさんの人と出会えた、というのは一番よかった事ですが、他にも、よかった事がいくつかあります。(似たような精神世界の事についての情報を得られ、モチベーションを維持できる事も良い事ですが)一番の効用は、ここで日記や、掲示板に書きこみをしていたら、イヤでも、自分のイヤな部分と向き合ってしまうって事。日記を、サラリと書いて、アップした後で、自分で読み返して、「ギョ」っとする事が結構あって、消したり、書き加えたり修正するわけです。(そのたび、日記がNEWになって上がっていくのは、申し訳なくて、心苦しいんですが)だって、文章って、会話と同じくらい「自分」がでちゃうんで、凄くみっともないなあと思うんですよね。他の人の日記を読んでもいろいろ、感じますでしょ。「ああ、この人はアグレッシブだな」とか「この人は、権威主義的かな?」とか。「本当に、おだやかな人柄だな」とか。でもね、自分も同じように判断されてる訳で、もう、自分自身が、日記のここかしこに表れていて、ギョッとするんです。でも、それで、自分をわかるというのもあって、そのフィードバックが、日記の最大の利益かしらと思う。また、他の方の掲示板に書き込みながら、「私って、人の事考えずに発言してるんだな」とかいう事に、気が付くようにもなれた。同じ日記を読んで、他の方がどう反応しているか、掲示板に表現されたものを読むと、「自分が相手が投げたボールを返していないで、自分のポケットに入ってたボールを投げ返している」ってのにも気がついた。これは、普段の会話の癖でもあるなって事にも気付かされました。(でも、つい癖が出てしまうんですけれどね)ここで、いろいろ書いて、またメッセージをいただく、あるいは、他の方の日記や掲示板への書きこみを読ませていただくってのが、こんなに、イロイロな事に気付かせていただけるとは、思ってもいないことでした。ただ、これだけ、多くの方がアクセスされてると私は、何気なく自分の事として書いたとしても、読まれる方の立場によっては、「あたくしの事?」と気にされる方もいるのは確かなので、そのあたりは配慮がむずかしいとも思います。今日のアファメーション「この世に善悪はなく、全ては許されています」「この世に善悪はなく、全ては許されています」「この世に善悪はなく、全ては許されています」
2004.01.23
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私がここで日記を書いてる事を、夫は知らないし、まして、ここのテーマについては全く、知りません。なのに、昨日、夫が娘にこう言っているんですよ。「結局、したたかな人より、正直に生きたほうが、結果は良いんだよ。一見、得したように思えても、きたない手を使った人は、その場限りなの。」「最後は、正直に誠実に生きた人が勝つんだよ。神様は、ちゃんと見てるんだよ」と、まるで、このHPを見ていたような事を言うんです。「だから、したたかな人になる必要は無いの。正直に、誠実に、人の為になることをして、『今日も、いい事をして、よかった。気持ちいいなあ』とそう思って生きていくのが幸せなの。すると神様はちゃんと見ていて、味方してくれるの」ですと。娘に理解できたでしょうか?確かに夫は、出来た人ですが、「へえーっ?」と思いました。夫が、こっそり私のHP見てたりはしない、と思うんだけど、まるで、ここのコンテンツを読んだのかもと思う事を述べている。夫婦ですから、知らず知らず、影響しあっているかも。今日のアファメーション「私は、愛されるべき存在だ」「私は、愛されるべき存在だ」「私は、愛されるべき存在だ」
2004.01.17
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月曜の夜から、夫が「なんだか、明日休みたいなあ」などとのたまう。で、結局、火曜日はずる休みで、結果4連休。でも、本人が言うには、「代休消化」なんだそうです。「朝は誰よりも早く出社して、土、日も2回に1回は出勤なんて、当たり前。そんな夫が、休みたいだなんて、おかしいなあ・・・」と思っていた。そして、昨日、ずる休みした夫と二人で、テレビのニュースを見ていたら、瀬戸内海の小さな島の山火事が映し出された。夫が画面を見ながら、「おおっ!」と奇声を発する。実は、火曜日は、その島へ出張の予定だったとか。何でも、一人で、ある調査のために、そこへ行くはずだったんだそうです。夫いわく「休んで正解!今日、その小さな島へ行っても、仕事にならなかった」って。ずる休みは、「虫の知らせ」だったんでしょうか?それにしても、昨日は、夫の妹が保証人になってくれってやってきて、夫は、ろくろく書類も読まず、押印。義妹が帰ったあと、夫とけんかになりました。今も、連れ合いは、向こうで黙って、テレビドラマみてる。夫の身内って、みなさん、どうですか?いろいろ、もめごとの種になりませんか?今日のアファメーション「私は、誰が何と言おうとすばらしい人間だ」「私は、誰が何と言おうとすばらしい人間だ」「私は、誰が何の言おうとすばらしい人間だ」
2004.01.14
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半年ほど前,「節約生活本当の収支、番外、東大と経済と食費編」という日記を書いていたんですが、これ↓http://plaza.rakuten.co.jp/aitomicyouwa/diaryold/20030531/ 私の周りで東大に入った人は、旅館の息子ばかりというような内容でした。後日、また日記で(月日不明)、「うちの弟が大学時代、バイトしていた旅館の息子も実は東大生だった」という話も追加しました。で、何がいいたかったかというと、旅館は、朝から焼き魚、毎日刺身という豪華な食事、「食生活は、脳の発達にとても影響を与える」というようなことでした。で、先の「節約生活本当の収支・番外編」に登場する料理旅館の息子で、東大を出て、一部上場企業の社長になった人の話なのですが、さらに、「へえ~」と思う話を耳にしましたので、つい、続きを書きたくなりました。実は、その社長さんは、後妻さんの子で、先妻さんには、子どもができず、赤ちゃんの時もらわれてきた養子(義兄)がいたのです。で、まったくの血縁のないその養子さんさえも・・・・東大卒。 旅先 館 後 ===主===妻 人 妻 養 実 子 子 うーん、こうなると、もう環境因子がとても重要だとしか思えないんですが・・・ただ、養子の方は、先妻に育てられ、成長した後、両親が離婚、その後、後妻さんが嫁いできて、その実子の社長さんを、生み、育てました。そうすると、母親は、全く別人ですので、母親の対応や教育は、関係ないように思えます。ちなみに、その料理旅館のご主人である、父親は、糖尿病でなくなっています。節約はしたいけれど、やっぱり、子どもには食事に気を配ってやりたいと思うお話でした。今日のアファメーション「私は、何を受け取ろうと愛で返す事ができます」「私は、何を受け取ろうと愛で返す事ができます」「私は、何を受け取ろうと愛で返す事ができます」
2004.01.11
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今朝、何となく、昔、仕事で出会った人のことを思い出した。20年くらい前の話なんだけど、20年って、若い人は大昔のように思うだろうけど、それが、あっという間なのよ。ついこの間の話と言った感じ。で、本題ですが、私が当時、勤めてた会社に1年間くらいバイトに来てた人妻がいた。彼女は、当時25歳くらいで、ご主人は大学の同級生で卒業間もなく結婚して、転勤で、こちらにきていたのだ。とっても素敵な女性で、いつもご主人のこと「うちの双ちゃんがね」ってニコニコ話してた。ご主人の写真を見せてくれたことがあったんだけど、ちいさい、童顔のかわいい感じの男の子だった。「双ちゃんも私も、身長164センチくらいで、同じくらいなの」「お給料は13万で、家賃1万5千円のところに住んでるの」いくら20年前でも、いくら田舎でも、家賃1万5千円と聞いて、ひっくり返りそうになったのを思い出します。「愛していたら、一緒にいるべきだっていって、学生時代は、彼の下宿で一緒に暮らしてたのよ」ただ、一度だけ、ちらっと言った。「本当は、双ちゃんにね、銀行とかに就職してもらいたかったの」彼女は、とっても、おだやかで、人柄もいいし、仕事の覚えもよく、かわいい顔をしてた。育ちのよさが、にじみ出ているのだ。私は彼女が、大好きだったし、職場の他の人もそうだったと思う。で、たまたまだが、ご主人の勤めている会社も出身大学も、うちの弟とまったく同じ。彼女の実家は、栃木だが、一応、東京の私立の4年制大学を出てるし、お父さんは、銀行員という堅い仕事。本人は、器量も気立てもいい。私は、「もっと、いい人(高身長、一流大卒、一流企業の人ね)に嫁にいけたんじゃないか?」と当時、思った。ご主人の会社は、確かに一部上場であり、有名ではあったけど、商社とか、財閥系とかいう一流ではなかった。それに大学も、日東駒専のどれか。(濁しておきます。OBがいたら、ごめんなさい。)ところが、今朝私は、彼女のことを急に思い出して、「あら、今はどこに転勤してるんだろ?」と思い、会社名と、ご主人の名前でグーグルで検索してみたんです。すると・・・なんと、ご主人は、外国の現地法人の社長になってました!ひえっ、びっくりしました。弟の会社の中でも、その国の現地法人は、海外法人で一番大きな会社。資本金は日本円で26億円。従業員も数千人。私は打ちのめされた。何がって?そのご主人、まだ、40代半ばです。このままいくと、弟の会社の重役になるのは間違いない。(ちなみにウチの弟は今だ、ペーペー)彼女は、家賃1万数千円のところから、出発して、今は、社長夫人。私は、もう打ちのめされました。まいりました。彼女の見る目に。・・・そして、彼女の「気」ってものにです。彼女が素敵だから、それにふさわしい相手に出会ったのではないか。そして、彼女が周りにふりまくプラスの「気」、その同じような波動をきっとご主人も持っているのではないか。過去日記にも書きました「同じ匂いの人が引き合う」という法則。そして、波動と波動が共鳴し合うとその波動が何倍にもなる事は、物理学的にも知られています。彼女は、出身大学にも、身長にも、高収入にもこだわらず、純粋に引き合って結婚して、そして、ここへたどりついているわけです。夫の出世だけが、人生の全てではありませんが、もう、これは、偶然こうなったのでは絶対ない。彼女の持つ波動が、全てを呼びこんだのだと思います。彼女の持つものが、今の彼女のクラスをもたらしたのだと思います。で、振り返って、私はどうか?離婚したのもその理由が相手に有るように思えたとしても、それは、私が似たレベルの者を招き寄せたのであり、それは、友人関係も、ご近所関係もそうであり、「全ては、全ては、自分の責任なのだ。」そう、改めて思い知らされた。そして、打ちのめされた。「そうなる人は、そうなるべきして、そこにいる」とでも言えばいいのでしょうか。少し長く生きてくると、小説ではなく、現実の中で,いろんな結果を見せられる。そして、うちのめされるのです。きょうのアファメーションは「私は、許されます」「私は、許されます」「私は、許されます」
2004.01.07
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今年は、大みそかから、またまた京都と奈良へ。紅白は、ホテルで見ました。元旦の朝は、ホテルのおせち。ホテルで正月は、イイですよぉ。癖になりそう。できたら、毎年、ホテルで正月を過ごしたいです。そして、八坂神社やら、春日大社やら、橿原神宮やら、神社のはしご。だって、博物館も文化財関係もお休みだもん。で、奈良でひとり暮らしの弟のアパートにも1泊。私達のために、食器やら、ビールや酒や、お正月飾りまで用意しててくれてて、感動しました。弟って、いくつになってもカワイイんですよねぇ。たとえ、頭薄くなっててもね。そして、今回の旅、交差点で車を止めるたび私達の前に止まってる車のナンバーが1とか、7とか、4141とか、とにかく縁起がイイ数字なのです。この宇宙の物は、全てシンクロしてる訳で、そこ、ここに、象徴的メッセージが隠れています。車のナンバーもその一つだと思うんです。相次いで、ラッキーな数のナンバーを見て、「あら、今年も正月から、イイ感じじゃない?」とわくわくしてきました。2004年も、きっと、ツキを引き寄せられるはず。そして、ここで、たくさんの良いシンクロを報告できるとうれしいですし、楽天のみなさんのいろんなお話も、うかがいたいです。今年も、どうぞよろしく・・です。今日のアファメーション「私は、常に、愛と平和に包まれています」「私は、常に、愛と平和に包まれています」「私は、常に、愛と平和に包まれています」
2004.01.04
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