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よりよい人生のためには、潜在意識や行動から運を呼びこむことも大切だけど、もう一つ大きなものは、「自己イメージ」だと思う。人生にとって一番たいせつな「人間関係」を円滑にするのは、結局のところ、「自己受容」、「自己肯定」にかかわっていますよね。自分を受け入れられなきゃ、他人も受け入れられない。(私にとっては、これがなかなか難しいわけですが・・・。)自己肯定って、どんな自分であれ、「私は、これでいいのよね!」って思いでしょ?これもまた、自己イメージの一つですよね。そして、人は、自分の持つ「自己イメージ」に一致した行動をするという事実から、「自己イメージ」が「行動」を決定するのなら、「行動」を変えることで「自己イメージ」を変える・・・これはどうでしょ。いつもアファメーションで、自己イメージを変える事を提案してきたわけですが、今年は、ちょっと、「行動を変える事で、自己イメージを変える」ことにもいろいろ、思考錯誤してみようかと思います。人間は、「自分の言葉や信念、態度や行動を一貫したものにしておきたい」また他人からも、「一貫してる」と思われたいものなんだそうです。その事をふまえて、「よりよいと思う態度や行動」をとると、一貫性を貫きたいがために「自己イメージ」(信念)もそれに合わせて変えていくという仕掛けなのですね。行動といってもいろいろありますが、具体的な方法を、さぐっていこうと思います。みなさんの情報や体験をうかがえたらうれしいと思います。
2005.01.19
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ここのところシンクロニシティのお話を書いていなかったんだけど、久しぶりに一つ。先週、二十数年ぶりに金毘羅さんにお参りにいきました。金毘羅さんは、女性の神様で、カップルで行くと、神様に嫉妬され、破局するといわれているので、娘と二人で。金毘羅は、長い石段で有名ですが、昔はたいへんだと思わなかったのですが、今は、膝がくがくで、子供に手を引かれ途中で休憩しながら登りましたぁ。そして、あと数十段で登りきるという時、突然、隣で杖をついて登っていたおじさんが、叫ぶのです。「気合だあ! 気合だあ! 気合だあ!」そしてウチの娘に「お嬢ちゃんもさあ、駆け上れ!」というのです。その迫力に押されて、娘は最後の石段をかけのぼりました。私は、手すりにすがりついてあがりましたが・・・。琴平は独特の賑わいがあり、どこか懐かしい雰囲気の観光地でした。そして、家に帰りついて一服、その日の新聞を開いて「あっ!」といいました。そこには、「金毘羅さんで気合だ!」という見出しが踊っていて、柔道着を着た娘さん3、4人が、金毘羅宮を背に、ポーズを取って写っていました。これってシンクロ?でも、あのおじさん、うちと同じ新聞を読んでその後、お参りにきてたりして・・・。謎です・・。今日のアファメーション「私は、十分頑張ってる」「私は、十分頑張ってる」「私は、十分頑張ってる」
2005.01.10
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年末年始、今年も、京都のホテルで過ごしました。そこそこ有名なホテルなのに、部屋の窓ガラスが結露するほど、安普請だった。おかげで、あちら、こちらから聞こえてくる除夜の鐘。趣がありました。いつも家族での旅行は、車で出かけてたのに、今回は、なんとなく、電車で行く事にしました。そしたら、どういう訳だか、大晦日から高速は雪の為、通行止めになってたようです。ホテルでテレビの雪のニュースを見ながら、「やっぱりこうして、私は守られてるんだ」と感じました。なにげなく、選択した結果により、いつも困らないように導かれていくんですもの。みなさまは、どんなお正月だったのでしょう?おだやかに過ごせたでしょうか?今年もどうぞよろしく。今日のアファメーション「私は、守られている」「私は、守られている」「私は、守られている」
2005.01.04
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