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西尾敏一(よがぷう)

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2011年11月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類





生きることに

息苦しさを

感じるときって

「過去の果たせていない復讐」



今でも果たそうとしている自分が

無意識の中にいて

その自分が

今でも



無意識に

決定づけていることに気づけず

「何でこんな人生ばかり
 繰り返すのだろう?」



原因に悩むことは

少なからず

あるんですね。





いろいろ気づいて

いろいろ学んで

高みに近づいているはずなのに



「こいつ許せない」

という現象に

あいかわらず

出会うひとほど

「過去の果たせていない復讐」



今でも果たそうとしている自分が

無意識の中にいることに

気づけていないケースが

多いと思います。





そのカラクリは

「過去の果たせていない復讐」



復讐する相手が

今は目の前にいないから

その代りとなる

自分が正当性を持って

怒りをぶつけることができる相手を

必要としている自分が

「こいつ許せない」



自分が思えるような人物を

自分の目の前に

招待している

ということです。






目の前の

そのアホに

腹を立てて

その怒りに溺れる前に

過去

自分が子供で

肉体的に弱くて

主張できなかった

とか

家族のために

お金を得るために

しぶしぶ頭を下げた

とか

いろんな理由があって

怒りをぶつけたくても

ぶつけることが

できなかった自分がいるから

そのときの

感情が

まだ

自分の中で

処理ができていないから

その感情を

その本人に

直接ぶつけることが

叶わない今

擬似的に

その感情を出すために



そのアホと

出会っているんだ

という

考え方を

一度でも

採用できたら

そのアホに

向けている感情を

一番初めに

自分が出したいと

思った出来事は

何だったんだろう?

というところに

意識を向けることが

できるようになってきます。





すると

そのアホが

そういうことを

するから

腹が立つのではなく

過去

出せなかった怒りを

抱えている自分がいるから

そのアホがすることに

「腹が立つ」

という

「受け止め方を採用する自分」

がいることに

気づけるように

なってきます。





つまり

あなたの中で

「過去の未完了の復讐」



なくなれば

そのアホが

同じことをしても

今のあなたとは

「また違った受け止め方」



「選択できるあなた」



「あなたの中に現れる」

ということです。






あなたの周りの

「アホ」と

思える人間の数と

あなたの中の

「過去の未完了の復讐」

の数は

「比例する」

ということです。

そして

そのひとが選んだ生き方を

あなたが変えることは

できないのです。

あなたができることは

「過去の未完了の復讐」



自分の中で終わらせると決めて

あなたの周りの

「アホ」を

「アホ」と

とらえなくなる自分に

なって

これまで

相手を責めていたエネルギーを

自分をしあわせにすることに

転換していける自分を

これから選ぶのかどうか?

ということだけです。






「アホな人間」

「わかっていない人間」

「劣っている人間」



いるのではなく

「過去の未完了の復讐」



抱えている自分が

そのひとが選んだ生き方に

「アホ」

「わかってない」

「劣っている」

という

「ラベル」を

貼り付けているだけなんだ

ということに

気づいていくことから

おだやかな自分が

始まっていくのです。






「その出来事」



自分に

苦しさを

感じさせているのではなく

「その出来事」



「責める自分」



ひとは

苦しさを

感じているのです。






そして

もう

「責める自分」



飽き飽きしてるのなら

それは

「過去の未完了の復讐」



終わらせる時期に

来ているのです。





復讐を果たすことだけが

復讐を

終わらせることでは

ないのです。

自分の本音に気づくことも

また

復讐を

終わらせる

ひとつの

手段なのです。















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最終更新日  2011年11月30日 01時16分29秒
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