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この度4月4日から きなこ&あん のブログを一つにする事になりましたこちらはアルバムのみ残させて頂きます。書き込みも4月4日からは出来なくなります。きなことあんの日常は『きままなひととき』から御覧下さい
2007/04/03

あんきなと川に遊びに行く為にあんちゃん用のバリケンを買ったんですが気が付くと脱出していました一度出れるともう学習しちゃうので二度目はあっという間に出ちゃいました!・・・これじゃ入れてもしょうがないね・・・どうしよう私が考えているとパパが「車の中なんだし・・放っておいたら?」何という無謀な発言でしょうか!!私は他の熊飼いさんのHPで『シートをボロボロにされる!』と読んでいたので冷や冷やしていました。なのになのに・・・でも、入れても出ちゃうあんちゃんに成すすべ無く・・とりあえず様子を見てみる事にしました。・・・すると。最初は後ろの方にいたあんがきなことじゃれた後段々前に来てウロウロウロ。でも直ぐに私の膝に来ると大人しく寝そべり始めました。大人しく抱っこん~?上には何が有るのかなぁおやすみなさい・・・zzz私が買い物が有り少し下りると『クルルルルル~』と寂しそうに鳴きますが大人しく待っています。帰って来るとまた定位置に納まりくつろいでいます。・・・なぁ~んだ。バリケンに無理に入れる必要ないねこんなに良い子にしているんだものず~っとず~っとこのままで居てくれると良いなぁ・・・ねぇ?あんちゃん
2006/08/14

パパが何かを見せてくれましたきな&あん「?なぁに?」2人仲良く覗いていますきなこ「何だろう・・・?触ったらお水になっちゃった???」きなこ「あれあれ~?!」きなこ「パパ~!無くなっちゃったよ~?!」あん 「あれれ~?無いよ~」あん 「きな姉ちゃん~!何処へやっちゃったのぉ~?」きなこ「もぅ~!やめて~あんちゃん~~あたちも知らないよ~」こんな2人のやりとりが壁紙になりました!宜しければ御覧下さいね
2006/08/08

あんを連れて大きな川にドライブに行きましたあん 「ママ~、あんまり深い所行かないで~!あんちゃん未だ泳げないよ~」ママ 「じゃあパパとそっちに居てね。ママはあんちゃんの好きな藻海老を取って来るから」あん 「!!え?!ママ行っちゃうのぉ~?嫌だぁ~~!」あん 「えいっ!思い切って飛び込んじゃえ!」あん 「きゃ~!足付かないよぉ~~!助けてぇ~!」あん 「ママ!ママ~!溺れちゃうよぉ~!!!」やっとたどり着いたあんは私の足に必死にしがみ付いて来ます。必死なので当然爪もしっかり立てています。ママ 「痛い~!あんちゃん~!爪が食い込むよ~!」あん 「だって怖かったんだもん~~」そしてこの後肩まで上られ、まるで絞ってないタオルをビショビショのまま肩に乗せられた様な状態でした。ビショビショのずぶ濡れですひょえ~!ママ 「あんちゃん、初泳ぎはどうだった?」あん 「怖かったよ~。でもお姉ちゃんとも遊べて楽しかった~♪」普段は滅多に爪を立てないあんですが、必死にしがみ付いた時思わず立ててしまったようです。でも、引っかく事無く上手に掴もうとする姿がとっても愛おしいんです。何もダイブしなくてもチョッと待っていればいいのに、私と離れたくなくて深い川の中を必死に追いかけて来る健気な小さいあん。私にたどり着いた時の切ない泣き声。守ってあげなきゃって切実に感じました。外来種を無闇に輸入し育て方を間違え捨てた人達・・・変なレッテルを国民に植え込む報道・・・少しずつでも正しい理解に変えていけたらいいな・・・と思います。だってこんなに素敵な家族なんですものね
2006/08/06

パパが撮ってくれた可愛い写真を御覧下さいチョッと眠そうなあんちゃん・・・ウトウトおお~~!何て大胆なポーズ果たして掲載して良いのか?!ケージの屋根でごろんごろんあん 「なに撮ってるんでしゅかぁ~?」そして最後はこんなに可愛いポーズです短い足を何気に組んでニッコリ笑顔のあんちゃんでしたパパ撮影協力ありがとね
2006/08/01

最近毎日ザリガニ取りに来ていますあんちゃんはザリガニを取るのがとっても上手です先ず、狙いを定めて~~~ダイブ!そしてGET!するとすかさずムシャムシャムシャこんどはこっちえいっ!次はこの中・・・う~ん・・・届かないよぅママ 「あんちゃん、今日は何匹取れたのかな?」あん 「5匹食べましたぁ~♪」1匹取ってから食べるまで正味1分!あんちゃんは見かけによらず俊敏なのでした勿論、ザリガニさんのおやつの日は夕飯は減らされるあんちゃんでしたしかし、堅い甲羅のまま1分で食べるあんちゃん・・・それを思うとママを噛む時どれだけ加減しているのか・・・?!未だチビちゃんなのに凄いぞ!あんちゃん
2006/07/28

ラスカルの歌でどうぞHidy Hidy litle Rascal Like the wind, O little RascalHidy Hidy my friend Rascal Come with me, O little RascalHidy! Here Rascalシロツメクサの花が咲いたらさぁ!行こう『あん』~7月の風が~渡る道を~『ザリガニ採り』へ遠乗りしよう~神様有難う~屋根裏に住まわせてくれて~『あんちゃん』に会わせてくれて~『あんちゃん』に会わせてくれて~有難う大事な家族『あんちゃん』に会わせてく~れ~て~
2006/07/25

きなこが木の棒を噛んでいますあん 「きな姉ちゃん、何やってるの?」あん 「そんな棒よりあたちと遊ぼうよ~」きなこ「え~やだなぁ~」あん 「遊ぼう遊ぼう遊ぼう~~~(ドテッ)ありゃ!落っこっちゃった」きなこ「プププッ大丈夫~?」あん 「ヒドイよ!笑うなんて!」きなこ「あ~♪怒った怒ったぁ~」あん 「お姉ちゃんのばかぁ~!」きなこはすっかりあんをからかっていますあん 「もう疲れちゃったよ~抱っこ~」きなこ「はい!じゃぁ仲直り」あん 「でも楽しかったね」きなこ「また遊ぼうね」そんな1シーンでした
2006/07/23

日曜日・・・きなこをお風呂に入れたので、ついでにあんちゃんも入りました。勿論、一緒には入りませんでしたがお風呂のシーンは未だ未だ撮る余裕が無いので今回は湯上がりの2人をお届けします♪お風呂から上がったあんはあっちこっちモソモソ探検隊~あん 「う~ん面白く無いでちゅね~」そしてターゲットはきなこにチェンジ!あん 「ねぇねぇ~遊ぼうよぉ~♪」きなこ「あんちゃんお顔噛まないでね~」あん 「くんくんくんくん・・・あ!同じシャンプーの匂い」きなこ「そうよ♪オレンジの香りだから防虫効果もあるんだって」あん 「ふ~ん・・・何だか美味しい匂い?・・・えい!カプッ!」きなこ「こら!あんちゃん!噛んじゃダメよぅ~!」あん 「あ!きな姉ちゃんごめんちゃい!」あん 「でも、きな姉ちゃんのお顔がとっても気になるのぉ~チュッ」きなこ「お、重いよ~」あん 「きな姉ちゃんのお顔柔らかくってハミハミしたくなっちゃうの~」きなこ「あんちゃん~瞼はやめてぇ~ママぁ~助けてぇ~」やれやれ、あんちゃんのやんちゃ振りにきなこタジタジでも毎日チョッとずつ確実に距離が縮まっているのが実感出来ますもっともっと仲良くなぁ~れ
2006/07/19

毎日暑いですね~あんも暑くて可哀想なので水浴びをさせました。パシャパシャパシャパシャ・・・気持ち良さそうです。ホースから出るお水を掴もうとするあん。ホースの先に手を入れてみたり、好奇心たっぷりですお次はきなことにらめっこ!あんが一人で怒ってる(笑)きなこは静かに見守っています。またまた段々臭いを嗅いで行き・・・くんくんくんくん・・・耳の中までくんくんくんくん♪きなこ「く、くすぐったいよぅ~」あんちゃんチョッとやり過ぎなんじゃない?あん「だって気になっちゃうんだも~ん」
2006/07/16

最近のあんのお気に入りはこのタイヤです。丁度良くスッポリ入り隠れ家になるし、日陰で涼しいぃ~♪パパが用意してくれたお気に入りの場所ですいないいない・・・ばぁ~!とっても陽気なあんちゃんでした前回の『もう少し』にコメント頂いた皆様、温かい応援の言葉本当に有難うございますこのブログはなるべく返信を次回の投稿内にして行こうと思っておりますので御了承下さい。きなことあんは毎日どんどん仲良くなって行っています。これからもそんな2人の様子をUPして行きますので楽しみにしていて下さいねそれと、今日からあんも自転車散歩を始めました。肩に乗せて広場までGO!ですまるでラスカルの『スターリング』になった気分です熊は縄抜けが上手・・・との事ですが、確かにその通りです!でも今の所、首輪を抜こうとした事が無いんです。でも胴輪は用意し解くべきですよね?きっと。あ!あんの体重は避妊手術の時2.3kgでしたのできっと今は2.5kgくらいだと思います
2006/07/12

昨日の事です!愛犬きなことあんの距離がこんなにも縮まりました!最初は威嚇していたあんですがおそるおそるチョッとずつ近寄って行きます。きなこもそれをジ~ッと待ちます。近寄っては離れ、また近寄っては離れ・・・繰り返して少しずつ少しずつ・・・こんな事までしちゃいました!すさまじい進歩にただただビックリですでも未だやっぱり長い時間はもたないようです。でも確実に距離は縮まっているようですゆっくり仲良くなろうね
2006/07/11

この日記のタイトル通り、このブログの目的は・・・あらいぐまって危険ですか?という事を問い掛け、また本当に危険な動物なのかどうかを自分の目で、実体験を経て皆様に伝えて行こうという思いから製作致しました。なので、不定期的に自己分析結果も掲載して行きます。これから先、過去を振り返って行きながら『自己分析』のカテゴリを開けば熊への接し方、思いの変化が見えて行くことでしょう。『これから飼おうと思っておられる方』『捕獲された方』『固定概念を変えたい方』そしてその他の皆様にも見て頂き『熊飼いの真意』を知って頂ければいいな・・・と思います。生後3ヶ月経過した小熊(あん)を見てきて・・・・飼えると思います。でもそれには幾つかの注意事項があります。 1.上下関係服従心は無い為絶対に手を上げてはいけない。 (一生敵になるそうです) 2.基本的なしつけの仕方は犬に似たものがありますが決しておやつをご褒美にしてはいけない。 3.食事中は手を出さない事。 (他にも『ガフー!』とないている時は手を出さない) 4.甘噛みや確認噛み(?)が多いです。噛まれても多少は我慢です。【↓写真参照】 (本当に痛かったら言葉で教えましょう) 5.あまり隔離して飼わない方が社交性が身に付くようです。 6.友達として接して行くと良いようです。 7.とっても寂しがり屋の甘えん坊なのであまり一人ぼっちにさせない方が良いようです。 8.傷は覚悟して下さい。【↓写真参照】 9.熊のペースは内心スローペースです。見た目の動きが激しくても実際はパニックしているだけのようなので『目指せ!ナマケモノ』の気持ちで穏やかに接すると良いようです。 10.お友達になる為に背中を向いて熊にいっぱい触らせ(噛ませ)敵で無い事を分かって貰うと良いでしょう。 11.物凄く頭が良いです。5本の指を駆使して色んな悪戯・脱走・破壊をします。 12.物凄く臆病です。車・人・自転車・騒音・犬猫・・・直ぐにビビリます。何にビビッてるか良く見て対応してあげて下さい。・ハッキリ言って誰にでも安全な動物ではありません。・野生化したあらいぐまに関しては、野犬に無闇に手を出すのが危ないのと一緒です。・子熊の内に避妊去勢をすれば手の付けられない程の凶暴性は無いと言われています(これに関してはウチも未だ断言出来ません)・一般的に家族以外には懐き難いようです。他人が触る際には威嚇の声『ガフー!』と言ってないか状況を確認し飼い主さん付き添いの元接して下さい。・犬猫を無闇に近づけないで下さい。とっても臆病な動物ですので『窮鼠猫を噛む』で怖い為に立ち向かい怪我をさせる事があります。『ウチの子も臆病だから♪臆病同士で大丈夫よ』なんて安易に考えないで下さい。種類が違いますから!以上の事を踏まえて接して頂けると幸いです。・・・と、これが私があんを見て思う現状です。他の熊飼いの皆さん、補足等ございましたらお願い致します。
2006/07/08

この度遂に名前が付きました!命名『あん』と言います。どうか宜しくお願い致します月火合わせて脱走回数15回!流石に参り火曜の夕方100均でハイネットラチスを購入。針金で固定してみました。どうやら大丈夫なようですこれで一安心。ブログの書き込みを見ると、のんた+αさん からも同じアドバイスが!!益々一安心です♪只一つ・・・あんは出たい余りに犬歯を2本とも折ってしまいました右手の親指の爪も剥がれてました・・・これで良かったのでしょうか?ごめんね・・・あん。それから嬉しい事がありました!!!愛犬との距離が急激に近づいたのです!今日は尻尾にタッチしました!2人とももうチョッとで仲良しになれそう?期待していいのかな?
2006/07/07
昨日(月曜日)から急にチビは脱走をするようになりました昨日1日で延べ7回!何も手につきません用事を全て後回しにしチビに掛かりっきりですしかも見た目は何処も開いてない・・・???いったい何処から出るの?観察してみると・・・?!なんと!ケージの格子の間に顔を横向きに入れ抜け出ていたのです!あっぱれ!あまりの素晴らしさに笑ってしまいました。しかし、昼間はともかく夜はお家で寝てもらわないと・・・いつも出る部分を補強し昨夜はプレハブで寝てもらいました。しかし今日は格子の他の部分からも出られると分かり何処からでも出てしまいますこれには流石に参り、ゴムのマットを交互にはさみましたが効果無し今はプラスチックのネットを張って様子を見ています。今の所、外へ出たといっても家の範囲内で遊んでいるのでいいのですが、外へ出ると帰って来られなくなりそうで心配です。何か良い方法ないかなぁ・・・
2006/07/04
食後の運動隣の空き地でお散歩です用足しを済ませるとダダダッっと猛ダッシュ!一気に木へ駆け上ります。その姿はとっても生き生きとしてて楽しそう散々遊んだ後、急に下りる事が不安になったのか『クルルルルルル』と悲しそうな助けを呼ぶ声。直ぐに肩を差し出すと自分から肩に移って来ました。その後は首元にピットリとくっ付き離れません。こんな時本当に『愛おしい・守ってあげなきゃ』と強く思ってしまいます。もっともっと仲良くなれるかな?チビ
2006/07/01

カラーを付けている時から少しずつスプーンでご飯を上げていましたが、抜糸してカラーが外れてからは膝の上でご飯を上げるようにしていますチビは威嚇する事無く甘える様に膝に乗って来て一生懸命ご飯を食べます。器の中のご飯を取る事無く、ちゃんとスプーンでくれるのを待っているんです。全部食べ終わるとスプーンと器を綺麗にナメナメそしてその後大抵『クルルルル』と甘え声。この時の甘え声はオシッコをしたい時の合図です。トレーの水を替えると『待ってました!』の如く用を足します。そして水を替えると次はうん○。ケージの中ではしないので抱っこして広い所に連れて行きます。下ろすと即うん○。お尻を左右に振って『し』の字型にします。愛犬もそうですが、当然必ずビニールに取って持ち帰ります。そしてビニールで掴む時に軽く健康チェック!大事な事です。よ~し!今日も健康バッチリです
2006/07/01
6/26朝から雨が降っています。こんな日ですが、チビを病院に連れて行かなければなりません。何故なら今日は抜糸の日なんです!軽トラにケージごと積み上からシートを被せて獣医さんにレッツゴー着くと先客が居てかなり長い立ち話・・・『未だかなぁ~』15分以上待ってやっと終わりチビをケージ毎病院内へ移動しました。抜糸自体は結構楽にやらせたのですが、その後の薬付けの時、何故か急に拒否反応!ガフーッ!が始まっちゃいましたきっと抜糸して行く間に手術の事が走馬灯の様に思い出されたのでしょう。(ちなみに『ガフーッ!』は熊が怒る時の声です。熊は色んな表現豊かな声を出します)結局薬は塗らせませんでした獣医さんは「でも大丈夫。傷もちゃんと塞がってたから」何か有ったら直ぐ言ってね。そう仰って下さいました。そして「やはり、犬猫を飼うのと訳が違うし、絶対馴れないよ!この子は自分のやりたい様にしか行動しないよ!野生だからね。犬猫と一緒に考えちゃいけないよ!馴れるなんて無理だから」そうハッキリと言われてしまいました。獣医さんはとっても心配して下さっていました。・・・でも、私にはこの子を今手放す訳には行きません。抜糸して間もないし、未だ未だ子供。一人で生きさせる訳には行かないんです。それに、何より私は他のあらいぐまの飼い主さん達のHPを散々見て熊の良い所も悪い所も気を付ける所も一杯勉強したんです!獣医さんの仰る事もよく分かりましたが、反面『私の方が知っている・熊の誤解を解きたい!』そういう気持ちが強くなりました。だって、現に仲良く暮らしている人だって沢山居るんです!確かに飼い主さん以外には馴れ難いかもしれません。でも、今だって確実に距離は近づいているんです。熊飼いの先輩のHPに載っている様に接して『熊飼いじゃ無ければ分からない熊の事』なるほどな!と思う事ばかりです。抜糸を済ませ我が家に戻りこの日が終わりました。次の日は朝からお散歩ですカラーの取れたチビは何だかこの前より一回り大きく思えました。ちなみに体重は2.3kg。手術前はほぼ2kgだったので1週間で300gも増えました!ま、成長期ですから不思議ではありませんが、御飯の量チョッと増やしてあげようかな?
2006/06/29
6/26の抜糸の日まではカラー(エリザベスカラー)を外せませんチョッと不憫でも傷が開いてはいけないのでチビには辛い1週間ですウンチはケージの中では嫌らしく、朝のお散歩まで我慢します。なのでカラーが付いていてもお散歩は必須です。ウンチは毎週検便をします。駆虫薬は10日に1回飲ませます。ちなみにチビのウンチに異常は見当たりませんでした。術後であっても、カラーが付いててもチビはいたって元気!お散歩も大好きです食事の時も毎日朝晩で化膿止めも飲まなければならず、それもフードに忍ばせて一番最初の一口目であげないと違和感からか不味いのか?ちゃんと除いてペッと吐き出すんです何とかかんとか1週間飲ませましたそして、これを機にチビの御飯は器を置いておくのではなく、ケージから出してチビを膝に乗せてスプーンで少しずつ直にあげるやり方に変えました。一週間は長いね・・・早く取れるといいね
2006/06/29
6/19は朝からドキドキ・・・そして、先ずどうやって獣医に連れて行こうか・・・?色んなバッグを試しましたが嫌がって入りません。どうしよう???考えた末、軽トラックの荷台にケージごと乗せて連れて行く事にしました。病院に着いてからも(内緒なので)他のお客さんが居ないのを見計らっての移動です。チビを預けて帰宅・・・夕方まで落ち着きません何処へも出掛けられません。心配で心配で後悔までしたりします。『もし手術中に死んじゃったらどうしよう』変な事ばかり考えます17時頃『麻酔が切れました。大丈夫そうなので迎えに来て下さい』と連絡が入りました。急いで車を飛ばし迎えに行くと、未だチョッと意識が朦朧としているような足取りでエリザベスカラーを付けられたチビの元気な姿!何だか涙が出そうでしたつれて帰り食事をあげてみると、物凄い食欲!無理も無いです。手術の為朝食抜きだったのですから。カラーが邪魔で食べられないので食事はスプーンに乗せて口元まで運びます。長い一日だったね!・・・ごめんねチビちゃん。
2006/06/27
とにもかくにも避妊手術は必須だろう・・・そう考えた私は先ず愛犬がお世話になっている獣医に電話で相談しました。獣医さんは戸惑いながらもこちらの気持ちを理解して下さり(凄く考えた様ですが)『内密に』という条件で手術を承諾して下さいましたただ、未だ小さ過ぎるという事からもう少し大きくなるまで様子を見よう・・・という事になり暫く状態観察をする事になりました。それでは先ずはお風呂!部屋に連れて行き水を抜いたバスタブに入れ38℃のぬるま湯をシャワーで掛けゴシゴシゴシ♪逃げ回る小熊でも、野生ですもの!何がいるか分からない!現に首の辺りには何かブツブツした物が付いてる感じだし・・・相当嫌がりましたが噛んだりはしませんでした。最後にはシャワーをお腹に当てると気持ち良さそうな顔をしていました。バスタオルで拭いてお部屋で暫く遊ばせていると、全てが物珍しいらしく終始探検しまくってました。その仕草の可愛い事可愛い事私の小さい頃の夢・・・『あらいぐまを飼う事』そんな夢が思いがけない形で目の前にある感じでした。『可愛い!可愛過ぎる!何て愛らしいの』1日見てても飽きない位です。でも、今はお国の決まりとして『見つけたら皆殺し』という事。飼う事もいけないのだそうです。そうは言っても小さなはかない命。そんな命を奪う権利が人間に有るなんて可笑しいじゃありませんか?!人に迷惑を掛けないようにすれば飼う事をも罪とする権利が人間に有るのでしょうか?しかも子孫を増やさない様に手術までした子にそこまで咎める権利って有りますか?何様がそんな事を考え口にしているんでしょうか?理解に苦しみます。しかしながら我が家には溺愛している愛犬が1匹居ます。この子の事をチビ熊は大嫌いで物凄い勢いで威嚇します愛犬はチョッとだけモデルをやったりもしていて大人しくフレンドリーなGRですこの子を傷付ける訳には行きません。ですから可愛がる時はお互いの見えない所で相手をします。それでも『自分に掛かる時間が少なくなった』り、『他の子の臭いを付けて来た』りするとそっと嫉妬心を訴える愛犬ストレスから体重も700g減ってしまいましたこんな我が家でチビ熊ちゃんは暮らして行けるのだろうか・・・?不安が募りますチビ熊の手術は6/19に決まりました。朝預けて夕方様態を見て引き取り(または1泊)という事になりました。
2006/06/26
小熊ちゃんは可愛い女の子このまま放せば繁殖する事間違いなしそんなの分かっててこのまま放せる筈も有りません。『近隣に迷惑が掛かる』親熊も捕まえて遠い山中に放してくるか・・・。そう思い、2日程挑戦しましたが母熊は捕まる事無く、その内小熊の救出を諦めて何処かへ行ってしまいましたそして、チビちゃんの御飯・・・どうしよう・・・何食べるのかな?確かドッグフード食べるんだよね?ウチのワンコのドライをあげようか・・・!あちゃ!未だ乳歯だ!・・・う~ん、とりあえず犬用ミルクも有るからこれでふやかして与えてみようあ!食べた~良かったぁ・・・でも、どの位あげるべきなんだろう???先ずは子犬の分量であげてみよう。全てが手探り状態です。次の日はPCを開き熊と暮らしている方の意見を参考にしてみる事にしましたお!結構当たってるじゃん!良かったぁ~後、トイレはどうするんだろう・・・?ウチの小熊の場合、最初の日はケージの中に垂れ流しでした。次に大き目のトレーに水を入れて置くと排泄は全てそこにしました。なので水は頻繁に取り替える必要がありました市の愛護センターに相談すると、駆除センターのような所を案内されました。電話してみると酷い対応!私の要望はメチャクチャ甘く「捕獲グッズを借りて捕獲し全て手術をして山奥深くに放す」という気持ちでした。しかし、駆除センターの答えはこうでした。「捕まえる事さへ違法!あなたの地域から言って1匹や2匹捕まえたって一緒です。手術?大変ですよ~手続き・・・一番手っ取り早いのはあなたがそこで今放す事です。その子が繁殖しても現状昨年より頭数は減っていますから!」こんな対応でした。しかも、駆除というのはとっても酷い方法を取るそうです。所謂『皆殺し』です。・麻袋に入れて撲殺・檻に入れて水没・檻に入れて餓死・・・この3つです。金を掛けない殺し方なんだそうです。・・・同じ命なのに・・・しかも異国から連れて来たのは身勝手な人間です。なのに何でこんなに惨い殺され方をしなければならないのでしょう?確かに農家の人にとっては死活問題です。だから農家の人達が田畑を荒らしている現行犯の動物に対して駆除してやる!って思いは否めないとも思います。ですが、皆殺しはどうでしょうか?捕獲して避妊・去勢して深い山に返す・・・それではいけないのでしょうか?こんな酷い事を決めた人はきっと自ら手を汚さない人達なんですよね。そんな人の鶴の一声で何故罪も無い小さな命を簡単に奪えるのでしょうか?意味が分かりません。私はとりあえず避妊する事に決めました。この先どうするかは分からない・・・。でも、未だちゃんと堅い物も食べられないチビを放り出す事は出来ないし、成り行きはとりあえず手術してから考えよう・・・。私達夫婦はそう思うのでした
2006/06/24
屋根裏の住人が誰だか分かったもののこのまま住まわす訳にも行かず、どうしようかと悩んでいました。すると5/29の早朝(5時前)下の工場で大きな物音。驚いて見に行ったパパが見たものは・・・可愛いアライグマの兄弟でしたパパは二匹の首根っこを掴むとヒョイヒョイっとプラスチックの衣装ケースに放り込みました。ギャーギャー!凄い悲鳴です。悲鳴を聞いて親熊が近づいて来ました。でも警戒心が強く捕まりません。仕方なく明日の朝へ持ち越し・・・『明日捕まえたら親子共々山中に放しに行こう』私達はそう思っていました。しかし!朝になると小熊が一匹居なくなっていました。多分母熊が連れに来たんだろう・・・。でも、残ったチビちゃんは逃げそびれてしまったようでした。よく見ると女の子とても人懐っこく可愛い熊ちゃんです。
2006/06/24
あれは多分・・・4月頃だろう・・・屋根裏で激しい唸り声と追いかけっこ。きっと盛りのついた猫が暴れているんだろう・・・にしてもやかましいそんな風に呑気に思っていました。実はその正体がこんなに可愛いアライグマの親子だったなんて私達は未だ知る由も有りませんでした。これから綴っていくこの物語は駆除とは何か?あらいぐまが本当に悪い動物なのか?をみなさんに少しでも知って頂き可哀想な殺され方をする身の上のあらいぐまの本質を知って頂こうという思いから製作して行こうと思い立ったブログです。今現在生きている小さな命について皆さんと一緒に見つめ考えて行きたいと思っています。この事に際し色んなご意見も有ろうかと思います。私は批判的意見も甘んじて受けるつもりです。そうする事で自分だけの考えでは思い付かなかったような方向からの見方を知る事が出来るのですから。ただ、単なる誹謗中傷は止めて下さい。心ある御意見をお聞かせ願える事を祈っております
2006/06/23
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