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12月になると、車検が待っている。この前ちょっと不具合があって一度ディーラーの工場に行った時、どれくらいになりそうか尋ねた。と、先日ぶつけた部分や、タイヤの全取っ替えも含めると50万ほどになってしまうとか・・・。その時ついでに下取りの査定もしてもらったんだけど、ついつい新車に目が行ってしまって、「買い換え」も考えた。でも、一旦はそのつもりになったものの、やはり支払いが大変そうなので、中古か、今のまま乗り続けるか、どっちかになりそうだ。で、新車を考慮していた時に、必要な書類の説明を受けていて、少々ややこしいことになってきた。いま乗っている車は品川ナンバーを取るために、吉川の住所を自分の実家(大田区)に移して登録したようなのだ。で、今の住民票にはその前の住所が「吉川」になっている。登録していく上で、大田区の住所に繋がる「証明」が必要になるそうで、吉川まで行って「住民票除票」というのを取らなければならない。時間はもちろん、交通費もばかにならないから、もっと簡単な方法はないものかといろいろ調べたら、「戸籍の附票」というのがあって、戸籍が変わってなければそれに住所の「動き」が記載されているようなのだ。今朝、出社前に馬込の特別出張所に行き、その「附票」を発行してもらった。それには「吉川→大田区→吉川→港区」と4つの住所が記入されてあった。大田区の方に本籍を移す前は、両親の本籍=品川区だった。結婚して西葛西に住んでいた時はそのまま。息子が産まれて1年弱で吉川に引っ越した時に、本籍を変えたのだった。4月にはみたび吉川に戻ることになるのかぁ。それにしても、「除票」だの「附票」だの、まだまだ知らないものが世の中にはたくさんあるんだな。
2004.11.30
13日の日記に書いた「永遠のモータウン」DVD、Amazonで予約をし、23日(22:47:53送信)のメールで「本日発送させていただきました。」と連絡を受けた。24日に受信して「届くのは発売日の25日だな」と思っていた。が、ここにも書き込みをしてくれる仙台のフラマンさんのところには「25日」に届き、別な知り合いも「25日」に届いているのに、僕のところにはいまだに届いていない(29日午後8時半)。佐川のメール便ということで、不安もあったけど、まさかそれが的中するとは・・・。「発送しました」メールには「お問い合わせ伝票番号」が書いてあるけど佐川のどこに問い合わせればいいかもわからないし、結局Amazonのページからは荷物の状況を調べることができない。で、27日にAmazonに問い合わせをしたが、まあこの返事があまりにも素っ気なくて、もうそれだけでAmazonへの信頼がゼロになった。まず>>商品の発送日の翌日から起算して最大5日間、お届けまでお待ちくだ>>さいますようお願いいたします。>>万一、発送から5日経過した11月29日までに商品が届かない場合には、>>配達状況について調査させていただきますので、大変お手数ではござ>>いますが、再度カスタマーサービスまでご連絡ください。あんたらがまず佐川に対してどうなっているのか調べるべきだろう。メールの後半には「ほんとに届いてないの?届いてるんじゃないの?」と顧客を疑う文章が続く。例えば「管理人など第三者が受け取ってないか」とか「住所に誤りがないか」とか。うちのマンションは、留守の場合の「宅配ボックス」があるから、管理人が受け取ることはない。住所もこれまで通りだし、11月だけでも3回ほど届いている。佐川には、自分でネットで営業所を調べて、夜8時ちょっと前に電話した。30分ほどして佐川からかかってきたが「配達員に確認するのに時間がかかるので少し時間をください」だって。Amazonのアソシエイトプログラム、やめようっと。こんないい加減なところの販促なんてしたくないから。
2004.11.29
いえ、僕自身のことです。もう最悪。トウカイテイオーメモリアルがどっちにヒントをくれているのかわからなかったからなぁ。結果的には92年のJCを勝ったテイオーの馬番「14」はJCDのほうだった・・・。ヨンサマで10人負傷の「4」「10」は3着、2着。豊くんが来なければ馬単でバッチリだったのに。JCはバルク斬りでアウトだった。一旦交わされて「良し!」と思ったら、また差し返してきた。あの根性はすごいけど、そのまま下がって欲しかった。ロブロイ頭で3~6着までは全部買ってたし、ポリシーメイカーだったら200倍近かったのに・・・。あ~、もうグチしか書けない。中3週、馬券の方は休みます。
2004.11.28

1998年7月、ドイツのTV音楽番組「Ohne Filter」でのライブを収録したDVD。販売されているTower Of Powerの公式な映像はこれだけだ。 まず、当時のメンバーは以下の通り。・Brent Carter(Lead Vocal)・Norbert Stachel(Tenor Sax)・Emilio Castillo(Tenor Sax)・Stephen "Doc" Kupka(Baritone Sax)・Bill Churchville(Trumpet)・Jesse McGuire(Trumpet)・Nick Milo(Keyboards)・Jeff Tamelier(Guitar)・Francis Rocco Prestia(Bass)・David Garibaldi(Drums)そして収録曲は次の11曲。01. Strokes 7502. Souled Out03. I Like Your Style04. You Strike My Nerve05. East Bay Way06. Soul Vaccination07. What Is Hip?08. Squib Cakes09. Diggin' On James Brown10. Soul With A Capital "S"11. So I Got To Groove全部ミディアム~アップの曲ばかりで、僕としてはスローの名曲、例えば「You're Still a Young Man」なんかが入っていたら嬉しいんだけど、ちょっと残念。とはいうものの、RoccoのBassがTOPの心臓とも言えるグルーヴ感を創り出し、GaribaldiのDrumsがビシッとタイトなリズムを添えていく。もうこれだけでも充分満足だ。Garibaldiって、最小限度の動きであれだけの音を叩き出す、まさに「省エネドラマー」(^^)。#09「Diggin' On James Brown」ではEmilioが嬉しそうに歌っている。Brent CarterのVocalも、歴代のLeadに負けていない。いやぁ、ほんとにすごい、そして貴重な映像だ。まあTOPファン以外の人にお薦めできるかというと??だけど、彼らの魅力がたっぷり詰まったこのDVD、機会があれば見てね!
2004.11.26
yahooで見つけたニュース※。いつまでこのURLで存在するかわからないから、一応要約を。お姉さんが6年間使ったランドセルを、7歳下の妹が譲り受けてやはり6年間使用し、その話が来年春から全国で扱われる小学校1年生の道徳の副読本に載ることになったそうだ。もともとは「琉球新報」で3月に取り上げられた記事がきっかけらしい。そちらでは、6歳違いの兄から譲り受けた弟も一緒に紹介されている。yahooのニュースだけではわからなかったけど、琉球新報の記事を読んで、やっぱり友人から「ボロい」と言われたこともあったようだ。でも、お母さんの「お下がりは当たり前」という考え、あるいは周囲が「新しいものを買ってあげなきゃかわいそう」なんて発想をしなかったことがすばらしいなぁ、って思う。「物を大切にする心」・・・まだまだ日本には残っているんだなぁ。ちょっと安心した(でも、自分でもできることはやらなきゃね)。※すでにyahooではこの記事が削除されていますので、琉球新報の記事を参照してください。
2004.11.24
4年前に購入したマンション、経済的なものや、間取りの問題もあり、手放すことに決めたのが夏頃。ある不動産会社を通して売りに出していたが、売買契約がまとまった。最初に出していた価格よりは250万も下げたけど、それでも購入額から70万ほどしか下回っていないから、ま、悪くはないのかも。日曜の夕方に、その不動産会社で、先方と契約。しかし前日のオフ会による二日酔いの頭痛が朝よりひどく、ちょっと辛かった。先方の「手付金」から不動産会社に手数料の半額を支払うが、通常こういう場合の手数料は、価格の3%+6万円。が、一応うちとしても希望額よりだいぶ下げたし、先方は希望額より少し多めに払うことになったし、「○○さん(不動産会社の担当者)のところだけナニもなしなの?」って言ったら、なんと手数料をだいぶ下げてきた(^^)。言ってみるもんだ。ということで、明け渡しは来年3月。一応最後の土日と思っているんだけど、もうちょっと早くから転居準備だなぁ。マジでHall & Oatesに行ってる時間はないかも・・・。で、転居先は時々日記に出てくる吉川。あっちの家はもう築13年半かな?アチコチ痛んでるし、メンテに結構かかりそうだ。でも、部屋も充分だし、庭も広いし、通勤・通学がきついけど、環境は良い。まだまだローンの手続きやら登記関係の処理やら、面倒なことがいろいろあるんだろうなぁ。で!さらに99年に買った車も車検が間近。こっちも下取りに出して買い換えを検討中だけど、新車はきついな。中古で安くて状態がいいの、ないかなぁ。
2004.11.23
土曜日の夜、久々にオフ会に参加。今回のメンバーは、自分も入れて7名。ほとんどが、NiftyのFBEATというフォーラムの「ブルーラウンジ」という会議室で知り合った友人だ。95年くらいからのつきあいだからもう9年にもなるんだ。集まった全員に共通しているのは、Soul/R&Bが好き、ということ。特に最年長のNさんは、ディープ・ソウルの世界においてはかなり有名な人で、1億2千万の日本人の中で、「このシングルはさぁ」と言われてわかる人がせいぜい数十人(あるいはそれ以下?)なんてお皿まで持っていたりする(^^;;;。コンテンポラリー・ゴスペルに詳しいOさんは、野球の世界では大のファイターズファン。「(スポーツで得られる感動の方が)音よりも大きいと思うんだよねぇ!」と自分のBBSを「来年は野球掲示板に替えようと思うんだ~」と言っているが、きっと周りが許さない。古いものから最新のまで幅広く聴いて、結構真面目なレポを書くのに、オフで会うと滅茶苦茶なYさんは、酔うに連れて声がでかくなり、最後の方じゃみんなから「おめぇ、うるせ~よ!」と言われながらも憎まれない。何故か彼とはグラビアアイドルのネタで盛り上がる。Babyfaceのホームページを「ついに完成!」といいながら、まったくコンテンツのない状態が数年以上続いているGさん。自分の掲示板に書き込みがあっても、RESもつけずに数ヶ月放っておいたりする「放置癖」がある?今回は早々に酔いつぶれ、寝てしまった。お酒が飲めないのに、飲んべえの集まりに良く顔を出すYちゃん。Boyz II Menのページを作っていて、毎回ライブにも行っている。ただ最近は仕事が忙しいようで、Gさん同様「放置」状態になることも・・・。最後のFさんは、比較的最近のつきあいだ。ネットを始めた頃に画像の貼り方や、ネット上の人間づきあいについて少々アドバイスしただけなのに、娘やら家族やらにお土産を買ってきてくれる。見かけよりは「気遣い」するひとだ(あ、ごめん)。こんな7人で、6時半頃から閉店(11時半頃)までハイテンションでしゃべりまくり、飲みまくり・・・。酔った。おかげで今日は頭が痛い。でも楽しかった~。
2004.11.21
プレリザーブで申し込みをした。普通なら行かないんだけど、この前のアルバムが良かったし。公演名:ダリル・ホール&ジョン・オーツ会場:東京国際フォーラム ホールA公演日:2005/03/19開演時間:5:00PM土曜日だから開演時間が早いなぁ。ま、休みの土曜だからいいけど。1週間後くらいに結果がわかるみたいだ。当たるといいな~。
2004.11.19
1週間くらい前から、右の膝の裏側に痛みを感じるようになった。単なる筋肉痛かと思っていたのに、いまだに痛む。ひどい痛みではないけど、座っている状態から立ち上がる時にはちょっと辛い。右脚の指先(2本)の痺れも相変わらず続いているし、どうもこっちの足ばかり問題が起こる。以前は「脚には自信がある」と思っていたし、10キロくらいの距離ならいつでも走れる、と考えていたが、どうもそれも怪しくなってきた。原因のひとつは、明らかに「運動不足」だろう。最近はまったく運動していない。歩くだけ。これでは身体のいろいろな機能と能力がどんどん衰えていくだけだ。毎日の生活の中で、仕事以外にどういう時間の使い方、過ごし方をするかってとても重要なことなのに、どうも最近は「後ろ向き」の傾向があるように思う。でも、わかっているのに修正できない。以前には「生き急ぐ」とでもいうように、がむしゃらにいろんなことをやっていたけど、今はそういう気持ちがなくなっている。それでいて、欲張りな気持ちは相変わらず存在している。ただ、欲求の方向は、「静的」なものが多くなっているようだ。スポーツの観戦にしても、以前はスタジアム、球場、競馬場などに足を運んだものだが、いまはテレビ観戦のみ。帰宅後は、食事が済むと娘と遊んだり、ノエルと散歩に行ったりするけど、それ以外はテレビを観るか、PCで遊ぶか。または音楽を聴くか・・・。ちっとも「動的」なものがない。体を動かすのが「かったるい」ようになってしまったら終わりだよなぁ。なんとかしなくちゃ。
2004.11.18
今日は某国立大附属小学校の「抽選」があり、午前半休を取って行ってきた。娘は11月生で「B」の組に分けられている。学校に着いた時にはその組の抽選を待つ人の列がすでにかなり長くなっていた。時間通りに入場。そして抽選方法の説明だ。女子80名に対して今年は1804人の出願があったそうだ。で、2次の選考のために抽選をするのだが、当選の確率は52%。つまりガラガラポンの機械に1~100番までの番号の玉を入れ、52個を抽選。受験番号の下二桁が一致すれば「当選」となるのだ。ちなみに娘の受験番号は下二桁が「74」。抽選が始まった。玉が出て番号が読み上げられるが、さすがに歓声やガッツポーズはない(^^;;;。11番目に「72」が出た。あ~、惜しい。確率的にはどれも同じはずなんだけど、近い番号が出るとなんとなく確率が下がってしまうような気になるのはなぜだろう?しばらくして「78」。ふたつおいて「71」が出た。まあまだ半分も終わってないから焦ることはない。が、22番目に「73」が出た。うわ、71、72、73が出ちゃったら、74は厳しそう!ところが、ひとつおいて24番目に待望の「74」が出たのだ!良かったぁ。これでひと安心。で、結局70番台はこの5個だけだった。ふぅ。二次のための書類を受け取り、会社に向かった。はぁ、とりあえず最初の関門は突破したけど、娘は「受験」に対してほとんど何もしてこなかったから、ずっと教室等に通っていた子どもよりは不利かも知れない。それに、第三次はもう一度抽選なわけだし、ちょっとこの受験システムは「なに~?」って気もするけど、ま、現状はこれに従うしかないから。ここんところずっと中央競馬の馬券をはずしまくっていたから、なんとなくこっちでは「当たる」ような気がした・・・なんていうのは不謹慎かなぁ(^^)。
2004.11.17
10日前に6歳の誕生日を迎えた娘は、相変わらず天然ボケをかましてくれる。「お父さん、アリエルってどうして人気あるか、知ってる?」「ん?かわいいから?」「ちがうよ、アリエルはね、きんぎょだから!」「ん?きんぎょ?・・・。にんぎょでしょ?!」「あ~そうそう、にんぎょ!」ま、確かにひらがなでは一字違いだけど(^^;;;。まあこんな娘ではあるが、かわいくて仕方がない。日曜に渋谷に連れて行った時は、「渋谷って、ディズニーのお店あったよね?」と覚えていて、結局そこに連れて行かされ、二つも買わされてしまった。でも「おとうさん、だ~いすき!」なんて言われちゃうと、もうニッタ~~となってしまって・・・。
2004.11.16

友人のHPで発売を知ったNew Editionの新譜。日曜日の朝、Amazonから送られてきた。 大好きなJohnny Gillも参加しているので、期待は大きい。でも、アルバム前半は、どちらかというと「今風」の曲が多く、う~ん。が、#10「One Love Interlude」あたりから好きな感じに一変する。#11「That's Why I Lied」で軽くジャブを喰らい、続く「Come HomeWith Me」でJohnnyのリードでストレートが叩きつけられる。この曲は3曲あるJam & Lewisプロデュースのひとつ。後半の熱い歌声で最初のダウンを奪われた~。#14「Re-write The Memories」はこれもJam & Lewis。全盛時のBoyz IIMenの雰囲気がある。2回目のダウンだ。続く「Newness」もJam & Lewis。コーラスもバッチリで、3回目のダウンにてノックアウト負け・・・。参りました。Ralphの声って個人的にはあんまりタイプじゃないんだけど、こうやってグループの中で聴くとなかなか良い味を出しているし、Johnnyとのコントラストが映える感じ。ということで、後半だけでもこのアルバムの価値は相当高い。お薦めです。
2004.11.15

今週は土曜も出社で6日間。体調もイマイチ。とにかく目が疲れる。以前はこれほどでもなかったのに。まるで3月の花粉が吹き荒れる季節の、痒い目をかいたあとのような感じだ。週の半ばには、立ちくらみや目眩がして「やばいなぁ」と思って過ごしたけど、なんとか乗り切った。6日間もあると、「通勤音楽」で聴く量も相当なものになり、すでに何を聴いたかわからなくなっている(^^;;;。「通勤音楽」の日記をやめたのも、そのあたりに理由があったりして・・・。(もっともNiftyのココログ「What's Going On」に先週は書いたけど)今週はS.O.S. Bandの後期のアルバムを一気に聴いたから、その勢いもあって、本体のHP内の「音楽」ページに彼らのアルバムデータを作ってみた。少しずつこういったシンプルなデータを作っていき、いちいち検索しないで済むようにしていこうと思っている。さて!ついに「永遠のモータウン」のDVDが発売になる! 一応楽天のショップにリンクしたけど、僕自身は「送料無料」のAmazonで買う予定。20%オフは同じだし。映画館で見た時と同じ感動は得られないかも知れないけど、今度はじっくり細かいところまで見てみよう。楽しみ~。劇場で観ることができなかった方は、ぜひぜひ!ご覧くださいね。
2004.11.13
もうずいぶん前から「増設したいなぁ」と思っていて、PCショップに行くたびに「どうしようかなぁ」と考えていた。1年前に買ったデスクトップは問題なく動いているけど、このところMP3の音楽ファイルが溜まってきて、ちょっとHDDが窮屈になってきていた。PCのMusic Box化を狙っている(^^)ので、やっぱりもっと余裕が欲しいし、万が一HDDがとんだ時のためにもなんらかのBack upも必要だった。もちろん、DVD-RWにBack upすることは可能だけど、なぜかパケットでの書き込みソフトが不調で、データを削除して新たに全部書き込む方法でやるしかない。これが結構面倒だった。で、結局ビックカメラで買ったのがこれ。 ↓Seagate ST380011A 80GBUltra ATA/100 7,200RPMバルク品で、7,320円。秋葉原では6,300円くらいの店もあるようだけど、ビックのポイントが貯まっていたし、あんまり小遣いも多くないので(;_;)。「80GB」を選んだのもそれが理由の一部だ。ま、どちらにしても120GBまでしか使えないんだけど。それに僕はハードの知識は素人に毛が生えた程度だから、万が一うまく作動できなかった場合に「損害」が少ない方が精神的にも良いし。ま、そのわりには「玄人志向」のSCSIボード使ったり、ちょっと無謀なところもあるんだけど・・・。で、取付の段階で、固定するためのねじが付属されてないのがわかった。こんなもんなの?バルクって。なので、とりあえず元から付いてるHDDの4コのねじから2コハズし、それで固定した。今度ねじ買ってこなきゃ。電源入れるとすぐ「新しいハードウェアが見つかりました」と出た。よし!が、エクスプローラを見てもなにも表示されない。そうか、フォーマットも何もしてなかった。でも、説明書なんて何もない。PC本体にももちろん出てない。ネットで探したらどうやら「起動ディスク」が必要みたいだ。でもその作成方法も見つからない。仕方なくeMachinesのサポートに電話。ここは説明や対応が親切だ。で、コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理→記憶域と辿って「ディスクの管理」。ここでフォーマットやパーテーションの処理ができる。フォーマットに少し時間がかかったけど、完了。そしてエクスプローラでもちゃんと表示された。さっそく音楽ファイルを移動。これで心おきなく増やしていける。なのでとってもハッピーな気分だ(^^)。
2004.11.11

lalameansさんにレポート先越されちゃった~(^^)。元The Doobie BrothersのヴォーカルだったMichaelのMotownカバー集第2弾だ。でも、「1」の存在自体も知らなかった。Hall & Oatesをオーダーした時、Amazonで「お薦め」されちゃった盤で、「お!」とついついウィッシュリストへ。で、ちょっと迷ったんだけど結局買ってしまった。迷ったわけは、Michaelの声がMotown Soundに合うのだろうか?という疑問があったから。でもこれは全くの杞憂だった。彼の声は、Motownのこれらの曲にピッタリだったのだ。それに、こんなに力強さを感じさせられたのにも驚き。 収録曲は14曲。01.You're All I Need to Get By02.I Was Made to Love Her03.Reach Out, I'll Be There04.Stop, Look, Listen (To Your Heart)05.Baby I Need Your Loving06.Loving You Is Sweeter Than Ever07.Tracks of My Tears08.What's Going On09.I Second That Emotion10.After the Dance11.Nowhere to Run12.Tuesday Heartbreak13.Mercy Mercy Me14.Baby I'm for RealまずFour Topsの#3が良い。こんなにSoulfulに歌えるんだ~!続く#4「Stop, Look, Listen」はなんと!Toni Braxtonとのデュエット。僕にとってはこの曲、The Stylisticsのバージョンが最初で、そのイメージが強いんだけど、こちらもすごく良い。Marvinの#8と#10は大好きな曲で、「What's Going On」はこの前の映画(永遠のモータウン)同様、涙がうっすら浮かんできてしまった。「After the Dance」もHall & Oatesと聴き比べると面白い。そうそう、#2ではStevieがハーモニカで参加しているのも嬉しい。今年は本当に「Motown」に縁のある年だ。8月25日にも日本版Motownカバー集の「SAKURA MOTOWN REVUE」のことを書いたし、やっぱりMotown Soundは「永遠」なんだと再確認。こりゃ、「1」も聴かなきゃいけないね。
2004.11.10
今日は実名を出すつもりなので場所を伏せておこう。都内某所のコーヒー店で、家内はLittle-happinessでのオーダー品を作っていた。ちょうど天使の刺繍の仕上げにかかっているところだった。と、横から若い女性が「かわいい~。天使ですか?」「ええ、そうです」と振り返るとそこには・・・、柴咲コウがいたんだって!この話を家内から聞いた僕と息子は、揃って「え~、いいなあ」ってどういう父子だ?(^^;;;でも羨ましい。少~し会話して「それじゃ」となったそうだが、相当きれいだったらしい。でも普段着だったとか。周りの人も気づいている様子だけどさすがにサインとかもらう人はいなかったみたい。「で、Little-happinessの名刺渡した?」と僕。「渡さないよ」「渡しておけばお客さんになったかも知れないのに!」とまあレベルの低い発想しかできないミーハーあるだん。しかし家内は本当に良く芸能人と遭遇するなぁ。
2004.11.09

う~ん、やはり良い!元TemptationsのTheo(Theo Peoples)が5月に新譜をリリースしていたなんて全然知らなかった(;_;)。最近になってそのことを知り、ようやくアルバムを聴くことができた。 ソロでのデビュー盤(2000年)がすごい「お気に入り」だっただけに、期待も大きかった。で、収録曲を良~く見てみると、結構デビュー盤とダブっている。オープニングの「Get Your Groove On」も計3トラック入っているし、純粋な「新曲」は5曲かな?このアルバム発売の「経緯」がわからないけど、でもやっぱり彼の歌はすごい。熱い歌が好きな人は、ぜひ聴いてみて欲しい。ちなみに彼がTempsに在籍していた6年間のうち、フル参加しているアルバムは「FOR LOVERS ONLY」のみ。こちらの方が入手しやすいから、興味のある方はぜひ!
2004.11.08

ちょっと体調はイマイチだった金曜日、娘の未有が6歳の誕生日を迎えたので、家族で一緒にレストランで夕食。でも食べ過ぎたかなぁ。夜中気持ちが悪くて胃薬飲んじゃった。ま、それはともかく、未有へのプレゼントはトミーから発売された「ノートパソコン ティアラージュ」というもの。もちろん、本物のパソコンではない。ただ、キーボードは通常通りの配列だし、マウスも付いている。ネット接続はできないけどディズニープリンセスへメールを送ったり、メールが届いたり、ゲームができたりなど、こどもには充分楽しい機能が付いている。未有はこのところ、僕のPCからディズニー・キャラクターのページにアクセスして、塗り絵とかをプリントして遊んでいるけど、この「ティアラージュ」も自分でネットで見つけたものだ。6歳とはいっても侮れない。で、今日も午前中から一人前にノートパソコンに向かってました(^^)。 *****************************このところ、家族にはいろいろな「プレゼント」があって羨ましい気持ちもあったけど、僕は僕で良いCDに巡り会ったり、お待ちかねのDVDが届いたりで、それなりに嬉しい気分になってきた。Tower of PowerのDVDは、今月末か12月、って返答が来たのに、昨日「発送しました」のメールが来て、本日到着。これ、リージョンフリーで日本盤よりだいぶ安い(2,297円)。で、昨日からTsutayaが半額クーポン実施となり、今日はCDを3枚借りてきた。イーグルスのライブ、James Gangのベスト(あったぁ!)、そしてスティーリー・ダンのベストだ。イーグルスは2枚組だけど、収録時間が短いから1枚にまとめられた。ってことで、書きたいことがだいぶ貯まってきてしまったなぁ。
2004.11.06

僕はHall & Oatesに対して「特別な思い入れ」がある方ではない。多分オリジナルアルバムは1枚しか持ってないと思うし、他にはRuffin & Kendricksと一緒のライブくらいなものだ。でも彼らの曲は好きなのも多かったし、Sara SmileのカバーはAfter 7や最近ではBoyz II Menも歌っている。そんな彼らが、大好きなSoul Musicのカバー集を出してくれた。これは無条件で「買い」だ! アルバムのコンセプトから考えると、日本盤のボーナスで収録のニルソンの曲にはちょっと疑問を感じるので、輸入盤を買った。オリジナルの新曲3曲に、カバーが14曲。このカバーの選曲が渋い!決して有名な曲だけを選んでいるわけじゃないのだ。例えばTemptations。「FADING AWAY」なんて、1966年の「Get Ready」が入っている「Gettin' Ready」ってアルバムの曲だから・・・。01.Let Love Take Control02.Standing In The Shadows Of Love03.I'll Be Around04.Used To Be My Girl05.Soul Violins06.I Can Dream About You07.Don't Trun Your Back On Me Baby08.Fading Away09.Neither One Of Us10.After The Dance11.Rock Steady12.Love (TKO)13.What You See Is What You Get14.Can't Get Enough Of Your Love15.You Are Everything16.I'm Still In Love With You17.Ooh Childオリジナルが1、5、7。カバーで特に好きなのは、まず4。The O'Jaysの原曲も良く聴いたなぁ。続いて13。The Dramaticsのデビューアルバム(72年)のタイトル曲だ。この中に名曲「In TheRain」が収められている。 あとはMarvinの10、Dan Hartmanの6、Arethaの11・・・、う~んやっぱり全部良い(^^)。当分の間このアルバムと、マイケル・マクドナルドの「Motown Two」が蛇~ローテになりそう。
2004.11.05
小学校受験のシーズンである。今朝も吉祥寺でお受験に向かう親子を見かけ、8年前の息子の時を思い出した。今年は、娘が年長組だけど、いろいろなことから私立受験はパス。同じ幼稚園の友だちの多くが受験するようだけど、気にしているのは家内だけ。娘にとっては「休み」で嬉しいみたいだ。ところで、これは家内から聞いた話なので、真偽のほどはわからない。そう。あくまで「噂」の、受験にまつわる「金」の話だ。超有名な私立のX校(イニシャルにするとわかっちゃうので)、そこに入るため、「寄付金2億円払わせていただきます」という人がいるらしいのだ。X校と双璧をなすZ校は、数年前に「いくら出せます?」って尋ねてアウトになったらしいが、親の方から「これくらい出せます」って言うならOKみたいだ。で、驚くのは、「2億円提示」がひとりではないこと。何人かいるらしい。さらに「1億円」組、「ん千万」組とか、まあそれぞれの事情で「出せる」金額があって、それに応じて合格の可能性が違ってくるとか。もちろん合格後の寄付金だから、不合格なら払う必要はない。以前にも「1億円」で不合格になった芸能人の子がいたとか。で、そんな「寄付金」とは関係なく合格できる枠も、何名分かはあるそうだ。その枠を巡って、数万の受験料を払い、2000名ほどの応募があるわけだ。別にその学校を批判するつもりはさらさらない。私立である以上、より良い学校にするため、お金も必要だろう。そうじゃなくて、子どもを入学させるために2億円も寄付をするアホがいること、これが異常だ。お金があり余っているんだろうけど、使い方が間違っていないか?僕なら(あ、うちは資産がマイナス数値ですが)2億出すならサンデーサイレンスの仔を買うなぁ(^^;;;。ちなみに8年前、息子が通っていた幼児教室の筋から、「某小学校合格を400万で頼める」という申し出を受けたことがある。うちはそんな余裕もなかったし、断ったけど。この部分は「事実」ね。上の話は、くどいようだけど、そんな「噂」が流れています、ってことでご理解ください。
2004.11.04
今日は銀座に行って、いろいろ買い物・・・なんてのを書いても面白くないので、たまにはここに競馬ネタを書いてみようかと(^^)。まずはJBCクラシック、アドマイヤドンの3連覇を祝したいと思う。ドバイで8着後、帝王賞を勝ち、前走盛岡での南部杯こそユートピアに逃げ切られて2着だったものの、この距離では負けられない一戦だった。レースはやはりユートピアが引っぱり、ドンは中団。3コーナーあたりから上がっていき、直線ではアジュディミツオーとの叩き合いも、冷や冷やするほどのこともなく優勝。3着以下を大きく引き離してレコード勝ちだ。ちなみに、今日はこのレースのみドンからの馬単3点。○シャコーオープン、▲アジュディミツオー、△ユートピア。ちょうど10倍の払い戻しで、ここのところの中央連敗の穴が埋まった。JBCスプリントもマイネルセレクトが余裕の走りで勝利。強い馬の強い競馬は見ていて気持ちが良い。
2004.11.03

もうこの映画、「反則!」。滅茶苦茶に面白い。81年に公開された「BLUES BROTHERS」の続編。前作は大好きで何度も見ているんだけど、ジョン・ベルーシが亡くなったのもあって、2000の方はこれまで見ていなかった。正直言ってストーリー的にはイマイチだし、完全に現実離れしちゃった感じだけど、最後のシーン、特にルイジアナ・ゲーター・ボーイズを見るだけでも価値がある映画だ。とにかくそのメンバーが凄すぎる。B.B.キングのうしろに隠れるようにエリック・クラプトンがギター弾いている。ビリー・プレストン、アイザック・ヘイズ、ドクター・ジョン、ルー・ロウルズ、グローバー・ワシントンJr.、ジャック・ディジョネット・・・。もうただひたすら「うわっ!うわっ!うわっ!」って声出すしかなかったぁ。もちろんJBも登場するし、御大アレサ、サム・ムーアにウィルソン・ピケット、エリカ・バドゥも出演。BRUES BROTHERSのバンドメンバーがだいぶ歳とっちゃったのがちょっと寂しいけど、軽やかなステップは健在。あと、僕にとっては「Funky Nassau」が聴けるのが嬉しい。オリジナルのThe Beginning of the EndのLPはカット盤だけど持っているし、この曲がかかるとフロアに吹っ飛んで行ったのを思い出す(^^;;;。 1971年のリリース!音楽のシーンはもちろんだけど、「セリフ」の場面も何度も見てみたい、そんな映画だ。前作同様、僕のお気に入りの1枚になった!ところで、前作で出演していたRay Charles。こちらには出ていないし、先日亡くなってしまったが、どうやら「Ray」というタイトルで映画が公開されるようだ。Ray Charles役はJamie Foxx。なかなか良さそうでこちらも楽しみ。
2004.11.02
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