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ついこの前まで「暑い!」って言っていたのに、ここんところ朝晩は涼しい・・・っていうより「肌寒い」ほど。秋に向かっているんだなぁ。気温の変化が確かに一番「季節の移り変わり」を感じさせるものかも知れないけど、毎日の生活パターンの中でそれを感じることの方が、なんとなく「楽しい」気分になる。毎朝5時半に起きるが、カーテンから差し込む光の量が変化して、この頃はまだ暗さが残っている。顔を洗う際の水道の水、これも少し冷たく感じるようになった。武蔵野線での50分弱の時間。夏の間は太陽の側の窓は避けて座るようにしていたけど、この頃はそちら側に座ってもそれほど暑くはない。三鷹のバス停で待っている時間。樹木などでできる日陰の位置がだいぶズレてきている。そう、これも日陰よりは日向に立つ方が気持ちが良くなってきた。9月は夏と秋の橋渡し。今日で終了だ。お!今月は楽天日記は「皆勤賞」だ(^^)。明日から10月。まずは娘の運動会。そして家内の誕生日、息子の誕生日と続き、結婚記念日も控えている。嫌なことの多い世の中だけど、心穏やかに過ごしたいな~。
2005.09.30
阪神タイガースがダメ巨人を破り、2年ぶり5回目のセ・リーグ制覇。ファンのみなさん、おめでとうございます。これから日本シリーズ出場チームを決めるパより一足早く決まったことで、シリーズに向けてじっくりと調整していけるね。相手は、僕としてはロッテがいいなぁ。んでもって我がスワローズは、なんとBクラスの危機。まだ残り試合が多いから、またAクラスへの復帰は充分可能性高いけど、現在7連敗中。今日も勝てずに今期初の「引き分け」。まあ明日は二日酔いの阪神相手だから、勝たせてもらいましょう。昼にタイガースファンの知人から電話が入り、「土曜の神宮のチケット、あげるよ~」って。もうすでに「優勝モード」だったのね。瓶ビール買って、風呂場でビールかけするらしい(^^)。いや、もうすでにやったかとかな、きっと。
2005.09.29
「ゲンダイネット」より。日刊ゲンダイだから「辛口」だねぇ。-----------------------------案の定、評判は散々だ。受信料不払いに「法的手続き」を盛り込んだNHKの“新生プラン”に抗議電話が殺到している。発表の翌日までに寄せられた抗議の本数は4600件。これは、今回の“NHK危機”の元凶・海老沢勝二前会長(71)が国会に呼ばれた際に寄せられた抗議2000件を優に上回っている。「信頼回復」のために打ち出した対策がまったく逆効果になっている格好だが、悲惨なのは、橋本元一会長(61)の“秘策”に対してNHK局内からもブーイングの嵐が起きていることだ。「会長になった時からあんな融通の利かない人で大丈夫か?という声があった。だから今度のことでは“ついにやっちゃった”という意見が大勢ですね。“法的措置を取る”などと言ったら、“じゃあNHKの放送をとめてくれ”とか“どうぞ、スクランブルを掛けてくれ”と反発を買うのは目に見えているのに、上層部はまるで分かっていない。『海老沢体制からの脱却』などと言っても、受信料の上にあぐらをかいた体質はちっとも変わっていないといわれても仕方がない」(関係者)法的措置を持ち出すのなら、まず番組改革、経費削減など打つべき対策をすべてやり尽くし、それでも足りない場合に「最後のお願い」として頭を下げるのが筋である。こんなことは単純明快な話だが、それでも持ち出したとなれば、“NHK崩壊”を狙った橋本会長の“自爆テロ”としかいいようがない。 【2005年9月26日掲載記事】-----------------------------僕は「湾岸戦争」時にNHKの「価値観」を巡って、視聴者センターの職員と大げんかした。その職員は「報道が最優先なのは当然」と主張し、ブツ切り状態のスポーツ中継の「再放送」への希望をいともあっさり切って捨てたのだった。それ以来、自動引き落としにしていた受信料支払いをストップしている。その時名前を名乗らなかったその職員が、きちんと謝罪しない限り、絶対に受信料を支払う気持ちはない。仮にNHK全体が「報道最優先主義」であるなら、それはそれで結構。そして視聴者の希望を無視することが平然と行われる体質である以上、「受信料を払え」なんて言うんじゃない!それに、裁判所からの督促状、なんてことになれば、それに乗じた「身に覚えのない請求」の形を変えたヤツが来るような気がする。きっと今頃はそういう輩が「NHK」っぽい名前をいろいろ考えて文面作っているんじゃないかな?スカパー!のように、こちらの方から「見たい」とお金を払うことだってあるわけだ。NHKも「金を払ってでも見たい」というような体制・放送に変わらない限り、「不払い」はなくならないと思うよ。
2005.09.29
会社で購入した「Adobe Acrobat 7.0 Professional」。なかなか使う時間がなかったけど、昨日セミナーに参加して、いくつかの機能を知り、「お、そんなことができるのか」といろいろ試している。すでに新聞の求人広告出稿時に、広告代理店とのやりとりで「注釈」を使ってみたことはあった。今朝も、別な代理店と、やはりネットでの求人原稿で、「注釈」を入れて変更等の希望を送ってみた。今回のは、代理店からは公開前のURLがメールで送られてきて、そのページを表示。通常ならそれをプリントして赤入れ、なんだけど、昨日知ったことを実際にやってみたくて、まずはwebページのpdf化から。これはIEのツールバーにpdfのアイコンが表示されてなかったので少し戸惑ったけど、でも簡単にできた。注釈を入れたあとで、pdfのファイルを添付して、担当者にメール送信で完了。その後、ツールバーにアイコンも表示することができたから、今度は一発で変換できる。さっき試しに「楽天イーグルス 楽天・田尾の舞い!」のページを変換してみた。サイズは約230KB。単純にwebページそのものをhtmlで保存したのと比べてみると・・・、やはりpdfの方が大きいな。で、最適化ってのがあるから、「reader6.0以降」を選択して実行してみたら、あれれ、ほんのちょっとだけと大きくなっちゃった(250KB)。でも、メールでやりとりするなら、ページに含まれる画像なんかがpdfの1ファイルに収まるから、そういう点では便利だな。会社の業務では、社内規程や通達のpdf化、社内フォームのpdf化-入力できる形で-なども考えているが、もっといろんなところで使えそうだ。いろいろ試してみようっと。
2005.09.29
トラバの件で楽天さんに、以下のようなメールを送った。>出会い系とかエロ系のトラバ対策、あんまり効果がないようですね。>先日報告させていただきましたが、また「お馴染み」のところからTB>されてます。>>手を変え品を変えやってくる連中ですから、やはり「トラバ許可制」に>した方が良いと思います。で、>>ご連絡いただいた件についてでございますが、現在いただいた情報を元に、>>トラックバックスパムに対して対応させていただいております。>>>>ご不便をおかけしておりますが、今しばらくお待ちくださいますよう、>>お願いいたします。という返事をもらった。つまり、今のところは完璧な手段はない、ということのようだ。なので、残念ながら当面の間、トラバをできない設定に変更することにした。「承認制」「許可制」みたいな感じにならないと、結局は自己ページPRの一方的な貼り付けはなくならないと思う。コメントに書き込んで「よろしく」程度の挨拶もなく、ただ闇雲にトラバされてもねぇ。僕の中では、「日記リンク」に登録している人は無条件OK、それ以外の人は、なんらかのコメントを残した上でならOK、って考えている。まあこれをシステムに組み入れるのは厳しいだろうから、やっぱり「トラバ希望」が来て、OKの分を選択してTB完了、みたいなのがいいかな~。ブログにこんな機能をつけたのは、面白くはあったけど、やっぱり「欠陥」でもあったと思うなぁ。
2005.09.28
ちょっと長々と引用・・・-----------------------------「小泉チルドレンのゴマスリ官邸詣で、何言っても拍手 (夕刊フジ)」26日午後に国会で行われた小泉純一郎首相(63)の所信表明演説。国民の胸を打つには程遠い内容だったが、衆院本会議場の前列に陣取って拍手を送り続けたのが小泉チルドレンの面々だ。すでに官邸詣でが相次ぐなど、“忠誠心”の競い合いも始まっているが、永田町では「これでは小泉チルドレンは北朝鮮の『喜び組』も同然」(民主党筋)との声があがっている。「改革が成功するか否かは、国民の強い意思と政治家の断固たる行動力にかかっている」小泉首相が改革への決意に言及する度、拍手を送る小泉チルドレン。約15分間の演説中に送った拍手は十数回。その姿は自民党中堅議員でさえ、「チルドレンの皆さんは、小泉首相が何を言っても拍手していたね」と苦笑するほど。演説後、石原宏高氏は「感銘を受け、ただ拍手をするだけだった」と絶賛。片山さつき氏も「極めて強いメッセージのある、心を打つ演説だった」と褒めちぎった。短い演説で外交への言及が少なかったにもかかわらず、国際政治学者の猪口邦子氏は「国連やイラク、大量破壊兵器の拡散という言葉も入っていたので、ほっとした」。そんなチルドレンによる官邸詣でも、永田町で話題となっている。26日には6人が首相官邸を訪れたが、石原氏は“父兄”の伸晃氏に付き添われて首相と約30分も面談してアドバイスを。片山氏は選挙区の土産を持参して飯島勲首相秘書官に会ったという。この官邸詣では特別国会が召集された26日から目立ち始めた。民主党関係者は「チルドレンとしては83人もいる新人の中で埋没したくないだろう。一方、官邸サイドは、官邸詣でをマスコミに報道させることで、10月23日の参院神奈川補選まで総選挙の余韻を引き伸ばしたいのではないか」と分析する。-----------------------------ふ~ん。ま、そういう人たちが「国会議員」になる世の中、ってことで・・・。
2005.09.27
なくならないねぇ、この手のトラバ。先日「スタッフブログ」で「対策完了」みたいなことが書かれていたけど、そのすぐ後で出会い系のTBがあった。削除はせずにそのまま楽天に報告。数日後に、処置した?旨のメールが届いたけど、その直後と言って良いくらいのタイミングで、今度はまた別の「お馴染みの」ところからTB。>ボーイズ★デリバリー「女性が希望する関係(話し相手やデート)で女性を癒して副収入をGETしよう♪(2005年09月26日 22時26分28秒)」まあこれだけならそれほど害のない文章ではあるけど、関係ないトラバは腹立たしい。あちこちでも「承認制」とか「許可制」の声があるみたいだし、一方的にトラバされる今のシステム自体がおかしいよね。まあこれは楽天だけの問題じゃないだろうけど。そんなわけで、ノエルのことを書いた日記へのトラバ、もう数日そのままにしておこう。あ、それともノエルに副収入を稼いでもらおうかな?(^^)
2005.09.27

確か去年の12月に初ヒートを迎えたノエル。周期的に考えると今年は6月、と思っていたら、それよりも前にほんの1~2日、わずかな出血があっただけで終わってしまい、「あれは何だった?」と思いながら夏が過ぎていった。と、先週中頃くらいから、今度はこの前の時のような出血。明らかにヒートが始まったようだ。他のワンちゃんとの接触もないし、そのままにしておいたんだけど、いつものようにケージの中で飛び跳ねるので、周りが結構汚れてしまう。それに、やっぱりヒート中で気が立っているのか、いつもよりは怒りっぽくなって、家族の顔を見てうなることが多くなった。欲求不満の解消も必要だし、結局春頃に買っておいた「生理用パンツ」をはいて家の中を歩き回っている。でも、歩きにくいのか、ちょっとがに股(^^)。いつものように走り回ることはあんまりない。でもこんな「周期」でいいのかなぁ?少し調べてみようかな。 8月13日のノエル。カットする前で、ちょっと毛が長かったなぁ。
2005.09.26
いま噂の「岩盤浴」。吉川にも入れるところがあり、家内が2週間ほど前に行ってから「お気に入り」になっていた。今日の「お供」は僕。サウナよりは楽、と聞いていたし、まあ一度くらい体験しても良いだろうとついて行った。夕方5時半頃到着。が、駐車場が満杯で駐められない。しばらく空くのを待って、少しして入場。短パンとTシャツに着替え、岩盤浴場へ。サウナのように熱いけど、湿度はこちらの方があるのかな。息苦しさは少ない。入る時に受け取ったマット兼用のタオルを敷いて、さっそく横たわる。まずはうつ伏せ。少ししたら汗が出てきた。おぉ~、出る出る。5分ほどして仰向けになる。だいぶ「暑さ」を感じるようになってきた。でもいっぱい汗をかかないと。やはり7~8分してから、クーラーのある部屋に行って身体を冷やす。これを4回繰り返したんだけど、2回目からはそんなに長い時間岩盤浴できなくなったなぁ。でも汗は相当かいたね。もちろん水分補給もしたけどね。シャワーを浴びて終了。で、顔をこすってみるとすべすべ!気持ち良い。老廃物を出して新陳代謝を活発にするらしいんだけど、入浴後は本当に気持ちよい。時々来て、さっぱりするのも良さそうだ。
2005.09.25
圧巻だったなぁ。夏を越して、どんな成長ぶりを見せてくれるか楽しみな1戦の「神戸新聞杯」だったけど、ダービー出走時と同じ馬体重で、「成長分は?」とちょっと不安な気もしたけど、精神的な成長はしっかりしていた様子。例によって良いスタートじゃなく、最後方から2番目という位置での序盤。でもユタカくんは全然慌てていない。あと800を切ってからあっという間に中団より前へ。そして4コーナーでは馬なりで先頭集団へ。あの時点で「あ、もう負けはないな」と思った。直線向いて、あっという間に先頭に立ち、あとは次元の違う走りだった。シックスセンスが飛んできたけど、追いつけるような勢いはない。強い!本当に強い!こういう強い馬の走りを見られること、それ自体が競馬の醍醐味だろう。いくら付いた、とかいくら儲かった、なんて次元の話ばっかりしていては、本当の競馬の面白さを知らずに終わってしまう。さぁ、いよいよ次は菊花賞。未知の距離3000mだけど、インパクトの走りならまず不安はないだろうな。ちょっとゴーサイン出すだけで他馬とは違う走りを見せるからなぁ。次走も馬券を離れて、その走りだけを堪能させて欲しい!
2005.09.25

娘と「マダガスカル」を見に行った時に予告編をやっていて、娘と「面白そうだね」と話していたけど、例によって情報に疎い僕は、ほとんど予備知識なく、突如見ることになった(昨日の日記参照)。まず原作。「40年以上も世界でベストセラーになり続けている」?ほぉ、そうだったの?ロアルド・ダールの名前は知っているけど、本のことは全然知らなかった。邦題は「チョコレート工場の秘密」だそうだ。 主演はジョニー・デップ。帰りの車の中での会話。「ジョニー・デップ、全然感じ違うね」と家内。「彼、何に出てたの?」「なに言ってるの?パイレーツ・オブ・カリビアンじゃない!」「あ~、そうかぁ。え~、全然雰囲気違う」とまあこの調子である。唯一わかったのがドゥークー伯爵のクリストファー・リーくらい。とはいうものの、そんな知識がなくてもすごく楽しめる映画だった。ファンタジーの世界だから、深く考えずに見るのが一番。でもチャーリー以外の「悪ガキ」どもといったら(^^;;;。ウィリー・ウォンカの皮肉たっぷりな台詞も面白いけど、子どもたちにはどうかな?貧しいけど家族思いのチャーリー、そして子どもの頃に別れた父と再会し、父の思いを知るウィリー。温かい映画だったな~。今度は原作を読んでみよう。オフィシャルページはこちら~。
2005.09.24
今日は秋分の日でお休み。腰もおかげでだいぶ楽になり、痺れもほとんど感じない。特に予定はなかったんだけど、ソファの脚に貼る滑り止めが効果があまりなくすぐ動いてしまうので、別なものを捜しに三郷のホームセンターに行こう、と昼前に出かけた。出発してすぐ、「いい時間帯があったら映画見ない?」と家内。そう、そこはMOVIXもあるんだ。本当に便利なところに作ってくれたものだ。「チャーリーとチョコレート工場」の吹き替え版が30分後に開始。席もまだあったので、これを見ることにした。なぜ「吹き替え版」?だって娘も一緒だったから。映画の感想はまた別の機会に書こう。見終わって、いろいろ買い物も済ませ、ヨーカ堂の方で夕飯までのつなぎにおやつで休憩。ミスドでカロリーの高いドーナツを食べ(^^)、おしゃべりしていた。と、家内がミスドから見えるバッグ売り場の方を見て、「あのアディダスのバッグ、いくらって書いてある?」と訊く。手元の字は見えづらいが、遠い字は比較的見える。「3150円」「ほんとに?安いと思わない?」と早くも買いたいモード。で、結局買いに行くことに。「数量限定」って書いてあったし、何気なく家内に「これ、現品?」。「訊いてみる」とレジに持っていき、男性店員に訊いたら、即答で「ありません」だったらしい。でも気に入ったようで、支払いを済ます。その後、食料品を買って、帰るために出口へ。その途中でさっきのバッグ売り場の前を通ったら・・・。同じ色のものがすでに並んでいる。「あれ?在庫あるじゃん!」これには家内もさすがに腹が立った様子。「言ってくる」とさっきのレジにいた男性とは別の年配の女性店員に事の次第を話す。はじめは何事かと不審げな顔をしていた店員も、わかってからは恐縮して、すぐ在庫をチェックしに行き、すでに展示されたものは別の、真新しい商品を持って現れた。つまり、在庫は少なくとも2つはあったことになる。もしかすると、もっとあるかも知れない。少ししてその男性店員も謝りにきたが、「知らなかった」と言い訳している。食料品を買っていた時間はほんの15分程度。その間に同じものを並べているくらいだから、もしかすると売れたすぐあとに出してきた可能性だってある。「在庫はない」と即答して、確認しようとさえしなかったことを考えると、「知らなかった」というよりは「面倒だった」と思う方が自然だろう。呆れた店員である。店名は書かないけど、ミスドの正面だから行ったことがある人はすぐわかるだろう。ああいう態度の店員を雇っていると、店の信用がガタ落ちになるんだよねぇ。ニートも困るけど、あまりにも適性のない職業に就かれるのも困りものだ。こういうのって、「研修/教育」で直せるものなの?
2005.09.23
参った。腰痛はさらに悪化。痛みがひどくなったってほどでもないんだけど、体を起こしているのが辛かった。左足太もも裏側の痺れも嫌な感じで、足を引きずるようにしないと歩けない状態。なので、有給取って休むことにした。幸い、仕事もあまり忙しくない時期だし・・・。でも眠くはないので、子どもたちが学校に行き、家内も仕事があって出かけたので、リビングで横になりながら、適当にDVD見たりして過ごしていた。まず「スタウォーズ・エピソード6」。ようやく、結末あたりでの「差し替え」を見ることができた。続いて「エイリアンvs.プレデター」。劇場で見て以来。特典の「もうひとつのオープンニング」も見たけど、まあこれはそれほどのものではないかな。ラストは「スターウォーズ・クローン大戦」。エピソード2と3の間のことを描いたアニメだ。Vol.1とVol.2があるようだけど、まだVol.2は出てない。横になっている分にはあまり痛くないのでこんなこともできたわけだが、往復4時間近い通勤に、8時間ほどの椅子に座っての業務は無理だったに違いない。腰の痛みは完治しなかったけど、ひとりでのんびりDVD鑑賞できたおかげで、精神的なストレスはだいぶ解消できたみたいだ。
2005.09.22
いやいや、なんだか「最終回」ラッシュでこんがらがっちゃって。見ましたよ「菊次郎とさき」の最終回。というか、あれが最終回だったって、さっき知った(^^;;;。明日は「電車男」の最終回。なので、「菊次郎」と時間がダブったりしないだろうか、と番組表をネットでチェックしたら・・・ない。菊次郎の最終回がない。来週もない。ん?で、HP見たら、なんだ先週が最終回だったのか~。全然意識しないで見ちゃったから、なんだか中途半端な気分。ラスト1回で締めて終わるものと思っていたから。まあでも、なかなか良かったよね。なぜか「昔」に戻って、大暴れの菊さん登場で。やっぱりああいうキャラじゃないと魅力がない。でも孫の出産予定日に入った大きな仕事を受ける、受けないで悩む菊さん、説得する家族。やっぱり温かいよね。東京タワーって、正式には「日本電波塔」だそうで、333mという高さも「関東エリア半径100km圏の電波をカバーできることと、耐風、耐火、耐震などの安全面を検討し、決められた」らしい。ということで、明日は「電車男」一本に絞ってクライマックスに向かうことができる!
2005.09.21
8月10日の日記に書いた「スター・ウォーズ ハン・ソロ3部作聖地の罠・ハットの策略・反乱の夜明け」の復刊交渉まであと10票となりました。まあ100になってすぐ交渉開始、とはなってないようだし、交渉したからと言ってすぐに復刊するわけでもないだろうけど、ひとつのきっかけにはなるわけで・・・。改めて興味を持たれた方がおりましたら、ぜひぜひご協力の程、よろしくお願いいたします。
2005.09.21
情けない・・・。ここ数日の日記だけ読んでいると、結構元気に動き回っている感じだけど、実はここ1週間ばかり腰痛が続いている。尾てい骨の上あたりに鈍い痛みがジンジンと。これが原因だと思うけど、先週は右足、そして昨日今日と左足に痺れを感じる。腰痛とは全く関係なく、右足の甲が痛む。打撲だったのかな?これはもう2週間くらい続いている。ついでに・・・ってのも変だけど、目眩。電車から外に出た時や、この前のさいたまスーパーアリーナ内で人混みの中を歩いていた時に、クラ~って感じで。睡眠不足ってことはないはずで、先週土曜は10時半、月曜は9時半に寝ている。特別早起きでもないし。ただ、通勤時はやはり眠ってしまうんだけど。家で本を読む時には「老眼鏡」が欠かせないし、会社帰りの電車の中では、字がかすれて読めないことも多い。まあ確かに仕事で長時間ディスプレイを見てはいるが。運動不足を解消したくても、腰が痛くて何かするのも億劫だし、あ~、このまま老いていっちゃうんだろうか(T_T)。
2005.09.21
三連休の最後、19日は、娘と「さいたまスーパーアリーナ」で「ディズニー・オン・アイス」を見てきた。はじめは家内と行く予定だったのに、いつの間にか「お父さんと」になっていた。今回は「日本公演20周年」ということらしいけど、例年に比べて特別なんだろうか?息子が小さかった頃に1回だけ行ったことがあるけど、毎年違う内容みたいだからその辺は??席は、少し端寄りだけど前から2列目。なかなかだけど、前列に大人が座って、娘にはちょっと見にくかったようだ。公演自体は、映画に沿って簡潔にまとめられていたし、ドアも上から降りてきたり、なかなか凝った演出だった。ただ、スケートの魅力みたいなものは、ストーリーと関係ない部分で少し見ることができたくらいで、逆に何でもないところで転倒しているシーンが2つ3つあったし、ああいう「被り物」じゃあ仕方ないのかな。でも、サリーもマイクもランドールも、映画のキャラが目の前で動いているから、会場の子どもたちはやっぱり大喜び。娘の笑顔を見ている方が嬉しいね。ブーは被り物なしでやっていたけど、すごく小さく感じたのは、モンスターが大きいから?それにしても、会場内のキャラクターグッズ、高すぎ。ポップコーンやかき氷も全部キャラグッズ付だし。帰りにラブ&ベリーを楽しみにした娘は、本当は欲しいものもあっただろうに、親の心を察してか、「いらない」と言ってくれたのだった(T_T)。
2005.09.20
今週は3日間開催だったけど、やっぱり一番の興味は日曜のメイン。セントライトの方はコンラッドとマイネルレコルトの馬連とワイドのみでいったんだけど、9着10着とどちらも大敗・・・。2歳時に評判の高かったキングストレイルが10ヶ月ぶりに復帰し、その能力の高さを証明した。でも藤澤厩舎の久々って、ダメな時はダメだから、今回はまったく無視しちゃった。で、ローズS。人気でもラインクラフト、エアメサイアは外せないと思ったけど、それじゃ馬券的には面白くない。なので、思い切ってライラプスからこの2頭に馬連で流してみた。どちらもそこそこの配当だったし。それに、「本番」前のレースでライラプスはどちらも勝っているし。結果はエアメサイア1着、ラインクラフト2着、ライラプスが3着。直線で追い込んできた時は「お!」と思ったものの、前の2頭の勢いはやっぱり違っていた。ライラプス絡みのワイドが6倍、7倍。三連複12倍、三連単では35倍・・・。冷静さが足りないよなぁ。もっとじっくり考えて買えば・・・。例によって「タラレバ」で終わった日曜競馬でした(;_;)。
2005.09.19
息子は僕の影響もあって70年代のRockを聴くが、僕があまり聴かなかったグループの中にも好きなのがあるようで、KissやAerosmithあたりを良く聴いている。小1の娘は、まださすがに洋楽に興味はないけど、変なところで覚えている曲もあるようだ。この前、たまたまKissがテレビの何かの番組で映っていた時のこと。娘は「あ~!この人たち天テレのマネしてる~!」と腹立たしげに言った。NHKの天才テレビくんという番組の中のコーナーで、出演している子どもたちがKissのメイクをして「明日への叫び」というタイトルで歌っているのだ。原曲は「Shout It Out Loud」。娘にとってはこちらが「原曲」で、Kissがモノマネ、という認識だ。どちらも知っていたからすぐ納得して、笑いながら「違うよ、こっちが本物なんだよ~」と教えたけど、納得してない様子(^^)。教育テレビでは、例えばグッチさんも「好き放題」な選曲でやりたいことをやってるけど、まあ洋楽認知のきっかけになれば、これはこれで良いのかも知れない。
2005.09.18
今日から3連休。家内は、息子の学校で文化祭があり、バザーの商品の関係で早い時間から出かけていた。日曜日に、息子が中学受験をする際にいろいろお世話になり、その後も年に何度か家に遊びに来てもらっているS先生が来る予定で、彼の誕生日も近いので、そのプレゼントに、と家内から「ネクタイ買ってきて」と頼まれていた。このS先生、当時は大学生、そして現在はSEの仕事をしているまだ若い青年だが(言い方が古臭い?)、人柄も良いし、うちで一緒に長い時間過ごすことにも抵抗なく来てくれる。ということで、浦和の伊勢丹に、娘と一緒に出かけた。ネクタイは、それなりの値段で、比較的どんなスーツにも合いそうなものを選んだ。1時半から、先々週に「体験レッスン」を受けたキッズテニスの正式な練習(先週から開始)があるので、のんびりはしていられない。浦和で食事をして、と思ったんだけど、娘が、「欲しいものを買ってもらえない」ということで機嫌が悪くなり、そのまま吉川まで戻って、駅前で食事。娘は途中手を洗いに席を外し、戻ってきたら普通の調子に。なにか「きっかけ」が必要だったのかな。暑い時間帯のテニス。やる方も大変だけど、待ってる方も日差しから逃げ場がない。でも娘は「体験」の時よりネットを越えて打ち返すボールも多くなったようだ。夕方、家内を迎えに行くまで、家でテレビを見たりして過ごす。こうやって娘と一緒に過ごせる時間って、ほんとは貴重なんだろうなぁ。もっと大切に感じなきゃいけないな。
2005.09.17

Chicagoの「長い夜」でRockに目覚めたあるだんだったが(^^)、実はその頃から今と同様、いろんな音楽を聴いていた。「長い夜」が流行った1970年、僕にとって最初に買ったSoulのEP盤、それが「黒い戦争」だ。 ビルボードの年間ランクを見てみると、「長い夜」が61位。そして「黒い戦争」が5位!「Let It Be」よりも上位なのだ。まあ当時中学2年の、Soulなんてなんにもわからない少年が買ったくらいだから、やはり人を惹きつけるものがあったのだろう。ジャケットをよく見ると、どうやらこの時期、Motownの10周年記念だったことがわかる。 まだ「ポップス」を聴くことが多かったこの時期に、この曲の印象は実に強烈だった。エドウィン・スターの唄の迫力も、バックのカッコ良さも、「参りました」という感じ。映画「ラッシュ・アワー」で、この曲をきっかけにジャッキー・チェンとクリス・タッカーの息が合っていくんだけど、それだけ世界的にも有名ってことなんだろうな~。いやぁほんと、良い曲だ。
2005.09.16
71年5月リリースのシングル。イギリスではアルバムと同時に4月にリリースされたようだ。自らのレーベル「Rolling Stones Records」からの最初のシングルで、ビルボードの年間チャートではこの年の「16位」。このイントロのギターのかっこよさは、30年以上経っても色褪せることがないね~。イントロ聴いただけで嬉しくなっちゃう。Rockを聴くようになって7~8ヶ月くらいの頃に出会ったこの曲、僕にとってはStonesの原点みたいな意味合いがある。それ以前の曲もそれまでに聴いたことがあったはずだし好きな曲もあるけど、まさにディープインパクトとして残っているのはこの曲。ミックのヴォーカルも活き活きしてて気持ちが良いし、合いの手のかけ声?も決まっている。中盤のサックス・ソロのフレーズも好きだし、ロックンロールのグルーブ感が溢れている。Brown Sugarが収録された「Sticky Fingers」だけど、買おう買おうと思いながらも30数年が過ぎてしまって、アルバムとしてきちんと聴いたのが最近(^^;;;。当時のジッパー付ジャケット、買っておけば良かったなぁ~。
2005.09.15
2003年から、「敬老の日」が「9月第3月曜日」に変わったのに伴って、それまでの敬老の日を記念日として残すために「老人の日」が制定されたそうだ。これ、今朝まで知らなかった。ニュースでちらっと見て、あとでネットで検索してはっきりわかったこと。ちなみに21日までの1週間を「老人週間」とするそうだ。>国民の間に広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、>老人に対し自らの生活の向上に努める意欲を促すため、老人の日及び>老人週間を設ける。ふ~ん。最初の1行は良いとして、2行目はなんだかなぁ・・・。ところで老人福祉法の規定では、「70歳以上」が老人だそうで、僕自身はまだしばらくあるってことだけど、ただ「老い」ということで考えると、視力・体力とも「衰えた」って感じる。気持ちはまだまだ若いつもりなんだけどねぇ。知力にしても、名前がパッと思い出せないとか・・・。やっぱり「老人の日」の対象者に、僕も含まれるかも(^^;;;。
2005.09.15

久々のオリジナルアルバムが7年ぶりにリリース。オリジナルとしては通算12枚目になるようだ。タイトルの「ソノリテ」とは「音色・音の響き具合」のこと。おまけで付いてきたリーフレットに達郎氏のインタビューが載っていて、各曲への音へのこだわりが語られていた。ひとつひとつ読んでみると興味深い。 僕が買ったのは「初回限定 豪華紙ジャケ仕様」の方だけど、通常盤も同時発売で、特に内容に違いはないらしい。収録曲は13曲。01.MIDAS TOUCH (2005シングル フジテレビ系「金曜エンタテイメント」テーマ・ソング)02.KISSから始まるミステリー <feat. RYO(from ケツメイシ)> ('97 KinKi Kidsへの提供曲のセルフカヴァー)03.FOREVER MINE (2005シングル 映画「東京タワー」主題歌)04.忘れないで (2004シングル NHKTV アニメ「アガサ・クリスティーの名探偵ポワロと マープル」主題歌/エンディング)05.風がくれたプロペラ (2004「ストラーダ」CM SONG)06.ラッキーガールに花束を (2004シングル NHKTV アニメ「アガサ・クリスティーの名探偵ポワロと マープル」主題歌/オープニング)07.SECRET LOVER08.フェニックス (2005 REMIX) (2003シングル NHKTV「地球だい好き 環境新時代」テーマ・ソング)09.LIGHTNING BOY10.白いアンブレラ11.太陽のえくぼ (ALBUM REMIX) (2005シングル フジテレビ系「めざましテレビ」テーマ・ソング)12.2000tの雨 (2003 NEW VOCAl REMIX) (2003シングル 映画「恋愛寫眞」主題歌)13.WHEN YOU WISH UPON A STAR (星に願いを)こうやって見ると、すでに耳にした曲が多いんだけど、やっぱり彼の単独のアルバムとして通して聴くと、また違った印象になるものもある。ちょっとFunkyなオープニングとそれに続く2曲目が、僕のストライクゾーンにずばっと決まってくる。ケツメイシのRYOが参加のRapは、知らずに聴くと「え?達郎氏のRap?」と思うほど声が似ている。気持ちの良いRapで、嫌らしさがない。#4の「忘れないで」はカンツォーネのイメージらしいが、僕にとっては達郎歌謡の決定版的曲調で大好きだ。もっとも、カンツォーネってジリオラ・チンクェッテイの「つばめのように」くらいしか知らないんだけど・・・。#6「ラッキーガールに花束を」もいかにも達郎サウンドって感じの軽快なノリ。うちの息子はこの曲が一番好きらしい。#8「フェニックス」はきれいなメロディで、じっくりと聴きたい1曲。#9の「LIGHTNING BOY」は変わったリズム(5 beats?)だけど、のりやすい曲だ。続く「白いアンブレラ」は3拍子の優しさが溢れる感じの曲。我が家では毎日耳にする機会がある「太陽のえくぼ」。娘もこの曲は知っている。ラストの「星に願いを」はもちろん多くの人が知っている名曲。クセのない上質なバニラアイスのデザートで締めくくり、って感じかな。いくつかの曲では「生音」にこだわったバックもあるし、「ギタリスト達郎」ならではのカッティングもある。Rap入りという新しい味わいがある曲も加わったけど、戸惑うような変化もなく安心して聴ける1枚だろう。
2005.09.14

ちょっと前に、全然関連のない内容の日記に、わけのわからないトラックバックを続けてやられたことがあった。 こういう不愉快なTBを防ぐ方法はないの?と思っていた。ところで、「管理画面」の「掲示板の設定・管理 >> 掲示板設定」にこういう機能があるのを知らなかった。 「※コメントの書き込みにも設定が反映されます。」と書いてあるけど、トラックバックにも有効なんだろうか?まあでも楽天にユーザー登録してある人からも「荒らし」的書き込みがあるんで、できれば「立ち入り禁止ユーザー」なんかも指定できると良いんだけどね。
2005.09.13

今年7月2日に、ボブ・ゲルドフが提唱して世界9カ国で行なわれた「LIVE 8」のDVDが11月9日に発売される。 4枚組で9,990円。Amazonでは7,791円と22%オフ。さっそくウィッシュリストに入れておいた。この9,990円というのは初回出荷限定価格らしく、通常版は12,600円になるらしい。TowerレコードのHPに内容が出ていたんだけど、あれれ?Deep Purpleの名前が見当たらないぞ。Amazonによると、「*Disc-1~Disc-3はロンドンとフィラデルフィアの映像(収録アーティスト未定)/*Disc-4はその他の国の映像とドキュメンタリー等」となっている。確かにTowerの方でも4枚目に幕張メッセとか書いてあるけど・・・。う~ん、もしかして彼らの演奏は聴けない?まあ一応ビデオテープには録ってあるんだけどねぇ。でもDVDでも持っていたいんだよなぁ。発売までにまだ時間もあるし、希望を捨てずに待つことにしよう。しかし正直なところ、全出演者の3~4割くらいだけ「観たい」ので、4枚もいらないんだけどなぁ(^^;;;。最後に・・・このLIVE 8によって、アフリカの子どもたちの惨状をより詳しく知ることができたわけで、いろいろ批判の声もあるようだけど、僕にとっては非常に意義のあるイベントだったと思っている。
2005.09.13
総選挙明けの月曜日。その結果はまあある程度は予想できたことであったけど、ここまでとは・・・、という悲嘆に始まった朝。さらに息子が勝手なことを言い出して不愉快な気分が増幅される。バスはトロトロ走って、いつもの電車に乗れず。8分後の電車は立っている人も多く、見極めを誤って西国分寺の二つ手前まで座れず。まあそれでもギリギリ三鷹から会社に一番近い停留所に行くバスには乗ることができた。会社に着いたすぐあとで、ある部長が自分に関連する部署に入った中途採用者の「入社日」が、「総務が入社案内の掲示をしてないからわからないんだ」と因縁をつけてきた。こちらにも「事後」で知らされたことだから、ネットの社員専用ページで「告知」しただけだったのだが、この部長はそのページを見てもいないわけだ。イラついていたので、つい大声でやりあってしまう。そんな流れの中で書いた「総選挙」の感想。僕のページの常連さんの中にだって自民党支持の人はいただろうが、良識のある人は目くじら立てて反対意見を書き込んだりはしない。「あ、あるだんってそういう考え方の人なんだ」その上で、「不愉快だからもう来ない」と思われても仕方ない。また「ま、それはそれとして」と、別なネタで楽しい「おしゃべり」を書き込んでくれる人は大歓迎。インターネット上の「我が家」は、どなたでもご自由にお立ち寄りください、のオープンスペースではある。でも、どこの誰だかわからないヤツがいきなりやってきて、部屋の色が気にくわないとか、住んでるヤツの考え方が気に入らないとかでリビングに大便・小便まき散らしていくのは我慢できない。そんな連中の相手をしてしまったから、精神的に相当な疲労感を味わい、帰宅後も腹が立ってベッドに入った後も2時間近く眠れず。結局睡眠時間は4時間だった・・・。今朝は座って来れたけど、久々に隣の高校生男子の居眠り寄りかかり攻撃で眠れず。早くこんな嫌な「流れ」を断ち切りたいね。僕自身が「だから、なに?」と言いたくなる書き込みは、無条件で削除することにした。精神的に疲れるのはもうゴメンだ。
2005.09.13
昨日のメイン2鞍。京成杯オータムHの勝ち馬がマイネルソロモン、セントウルSの勝ち馬がゴールデンキャスト。どちらも去年のレースも勝っている。そしてどちらも別な騎手。マイネルソロモンは柴田善臣騎手、ゴールデンキャストは小牧太騎手。去年は?京成杯は後藤君だったけど、今年は同じマイネルのソロモンに騎乗して12着。セントウルの方は去年は武豊君で、今年はホーマンテキーラで2着。小牧君には昨日のメインで勝って欲しかったなぁ。ちなみに昨日はどちらも「参加」していなかった。
2005.09.12
いちいちタグのことやFTPなんかも気にせず、自分の思ったこと、感じたことを書けるブログ。たくさんの人が思い思いのことを書いている。十人十色。考え方、生き方、受け取り方は人それぞれだ。当然、自分とはまったく違った考え方の文章に当たることだってある。僕は基本的に、人の意見は尊重する。腹立たしい内容であっても、その人のブログなり日記で書いてあるなら、あくまでそれはその人の考え方、反論しようとは思わない。単に、「もう二度とこの人のページには来ない」と思うだけだ。下の日記に書かれたコメントに対し、過剰に反応してしまったため、僕自身は現在、神経性胃炎の時のような胃の痛みに襲われている。そういう点ではあの書き込みは「効果があった」ということだろう。 「ブログの文章が気に入らないからといって」攻撃的な書き込みをする ↓ 精神的苦痛を与える ↓ 時には肉体的な苦痛まで加えるあの書き込みには、僕の日記に対して「攻撃する」という意味以上のものが感じられない。まあそういうのが「得意」な人のようだけど。だからといって、こういうネタを書かなくなってしまっては、相手の思うつぼだ。これからも思ったことを書いていく。僕が書いたことで、明らかな誤解、間違いがあって、それを筋を通して教えてくれる書き込みに対しては、礼儀正しく対処するつもりだし、その誤解、間違いを訂正し、場合によっては謝罪の言葉も加えることを明記しておこう。それ以外の、ただ「攻撃」することが目的の書き込みはご遠慮願いたい。
2005.09.12
自民党の当選者が「296」・・・。日本人って、想像以上にバカだったんだねぇ。別に「郵政民営化」がダメだとは思っていない。ただ、国としてもっと優先してやるべきことがあるにもかかわらず、自分がぶちあげた法案を最優先し、それが参議院で否決されれば衆議院を解散し、身内で反対した者は切り捨て叩きつぶす。これが「民主主義」ですか?日本経済は、立ち直れないだろう。アジア圏での日本の威信もさらに弱まるだろう。消費税も3倍くらいまで上がるだろう。自殺者はさらに増加するだろう。凶悪な犯罪もますます増えていくだろう。お先真っ暗。今回の総選挙は、国民による「日本の将来」に対する自爆テロ、こう言っても良いだろう。もう「日本人全体の幸せ」なんて考えないようにしよう。自分の家族、心が通じ合う仲間、その幸せだけを優先して生きていくことにしよう。<追 記>別に同意を求めて書いているわけじゃないので、気に入らない方はとっとと他のページに行ってください。=手段は民主主義、思想は独裁主義=の小泉首相に対して僕がどう思おうと勝手でしょ?ましてや、僕自身のページで書いているんだから。こっちの日記にも目を通してね。
2005.09.12
凄い「集中豪雨」だった。娘を迎えに行く頃から降り始めた雨が、首都高に入る頃には土砂降り状態になり、両国ジャンクションを過ぎたあたりがピーク。向島くらいまでは前を走る車のテールランプさえ見えないほど(怖いので少し距離も取っていたけど)。ワイパーを一番速くしても効果はない。こんな雨の中を走るのは初めてだ。ついこの間は、浅い川の中を走るような経験をしたばかり。今日は明るいとはいえ、緊張感はこの前以上だったかも。加平のあたりから少し雨脚が弱まり、なんとか人心地がついた。自分ひとりならまだしも、うしろには娘が乗っているし。しかし何度も書くけど、絶対今年の気候は「異常」だよね。これ以上へんなことが起きないで欲しいよ。
2005.09.11
やっと中央場所に戻ってきた競馬。夏はほぼ全休だったけど、今日はさっそく「朝日CC」があるのでうずうず。例によってほとんど新聞も読まずに予想。◎は小倉で惜しいレースを続け、阪神でも好成績のツルマルヨカニセ。最終的には4番人気だったんだね。同じく前走小倉で2着のワンモアチャッターが○。鞍上福永じゃ人気でもはずせない。▲は前走札幌記念こそ6着と掲示板をはずしたものの、安定した成績を残しているエリモハリアー。後藤君も応援したいし。もう1頭、やはり小倉記念4着のセフティーエンペラーを△に。さて問題の買い方だけど、資金的に絞って買うしかなく、単純に◎からの馬単3点。あ~、これがつらいところだよなぁ。で、結果は○▲◎。ボックスで三連単買っていれば・・・。まあいつものパターンで馬券下手が抜けてない。△も5着に来ているし。ま、ゴール前で大外から突っ込んできた小牧くん、それなりに見せ場作ってくれたから良いけど、ただ、馬群に入れてうまく捌けたら勝っていたかも・・・なんて思ったりして。
2005.09.10
朝日新聞の記者による「総選挙における新党結成の報道」についての「ねつ造」事件がニュースになった。実話をもとにした映画「ニュースの天才」も、ねつ造を扱ったもので、これにはフォースのダークサイドに落ちたアナキンが主役だった。次に劇場で観た「アイランド」には、アナキンの師でもあるジェダイマスター、オビ=ワン・ケノービが主役として出演。そして今回の「コーチ・カーター」で主役を演じるのは、ジェダイの評議会メンバーでもあるメイス・ウィンドゥだ。これで、ジェダイ主役三部作が完結(^^;;;。なんて冗談はさておき、この「コーチ・カーター」、今年観た映画の中では、個人的には一番「泣かされた」映画だ。まあ僕自身がこういう内容の映画が好きってのもあるし、ストーリー自体もスポコンものには良くある内容だとは思う。弱かった高校のバスケットボールチームを、かつてその高校のスタープレーヤーだった主人公がコーチを引き受け、選手たちもそのやり方にはじめは反発しながらも、徐々に心を開き、選手同士も助け合いながら強いチームに成長していく、って書いちゃうと、「な~んだ、ほんとに良くある話だな」で終わっちゃうけど、機会があればぜひ観てもらいたい映画だ。コーチは「勝つこと」だけにこだわるのではなく、試合当日のネクタイ着用や、一定のレベル以上の成績を取ることなど、厳しいルールを守らせ、さらに破った相手チームのプライドを傷つける行為を諭したり、人間として自立していくことを教えていく。多くの選手が「ルール」で定められた成績を下回っていたことがわかった時に、コーチは体育館をロックアウトし、試合も中止する。このロックアウト事件がきっかけで、この映画が製作されるようになったそうだ。カーター役のサミュエル・L・ジャクソン、「黒いジャガー」のリメイク版「シャフト」でもタフな役をやっていたけど、他にもいろいろ出ているし、時間のある時に観ていきたい。しかし「Yahoo!ムービー」のこの映画のレビューはひどいなぁ。「一度も勝ったことがないバスケットチーム」なんて書いてある。映画の中ではコーチ就任前の成績で「4勝」といっているシーンがあるのに・・・。東京では、新宿で16日まで上映。高島屋のテアトルタイムズスクエアって映画館。水曜は男性でも1000円!長い上映時間だけど、最後まで飽きさせません!オフィシャルHP
2005.09.09
ホンジュラスってどこにあるの?って疑問に答えてくれたのは6歳の娘。幼稚園の頃、地図を見るのが好きで、年長のクラスでグループに国の名前をつける際、他がアメリカとかイギリスとかという中で娘のいるグループは「ホンジュラス」(^^)。国旗が好きだったらしい。ランキングだけで考えれば、まあ厳しい試合にはならないだろうと思っていたんだけど、前半だけで3失点。ザル、ザル、ザルだ。後半開始してすぐ1点返したものの、またすぐに4点目を失う。でも中村がPKをきっちり決めてまた1点差に。そして後半25分、柳沢のゴールでようやく追いついた。さらに8分後、交代の小笠原がゴール前に走り込んでゴール!ついにリードを奪う。後半足が止まったホンジュラスは、前半ほどの脅威もなく試合終了。まるで野球のような得点の試合、勝つには勝ったけど、問題点が山積みかも。まあそれでも5得点なんて!こんなに点が取れるチームだったんだぁ、と変なところで感心した試合だった。
2005.09.08
今日はホンジュラス戦。気持ち良く勝って欲しい。ところで、W杯出場を決めたブラジルで、またサッカー絡みのこんな事件が・・・。-----------------------------同国北東部ジョアンペソアで4日、ブラジル-チリ戦のテレビ中継を見られなかった38歳の男が、72歳の父親を絞殺。警察に逮捕された。男は試合直前、テレビに必要な配線コードを家族が洋服掛けに使用していたことに逆上し、テレビを破壊。これをとがめた父親とけんかになり、首を絞めて殺したという。-----------------------------まあこの事件は、たまたま「サッカー」を見れなかっただけで、こういう男は他のことが原因であっても、事件を起こす可能性が高いと思う。これを「国民性」とかって言ったら、ブラジル国民に怒られちゃう?
2005.09.07
アメリカを襲ったハリケーン「カトリーナ」よりも大きい、なんてことを聞いた今度の台風14号。でもアメリカに比べ、被害が少なかったのは、それだけ「備え」があったからだろうか?もちろん、亡くなられた方もいるわけだし、被害が少ないことを喜んではいけないのだろうけど・・・。日曜深夜の土砂降りも「記録的な豪雨」ということで、会社周辺に被害をもたらしたけど、月曜朝の武蔵野線は平常に運転されていたし、そんなことになっているとは思わなかった。14号は関東からだいぶ離れたところを進んでいるし、この前関東に上陸したふたつの台風にしても、自分自身について言えば思った程の被害も影響もなかった。でも、8月12日の雷雨では、家内の帰宅が深夜2時過ぎになったり、迎えに行った車も川のようになった道路を走るなど、酷い目にあっている。今年は異常に多くないか?台風、大雨、雷に地震。某首相に対する「天罰」説を唱えたところで、災害が防げるわけではない。まずは家族の中での「防災マニュアル」-こんな時はこうしようとかって決めておいた方が良いんだろうな。電池交換しても灯らない懐中電灯も買い換えなくちゃね。
2005.09.07
8月31日に書いた「隙間おばさん」、この時点ではまだ「おばさん」と呼んでいた。詰めずに座っている方にも非はあるから。しかし今朝の出来事により、「お婆(オババ)」と呼ぶことにした。なぜか今朝も僕の右側にわずかな隙間を見つけ強引に座るお婆。当然浅く腰掛ける形になる。と、座ったとたんに、僕の読んでいる本の上に水滴が落ちてきた。お婆は短いレインコートを着て、左の袖には雨露がびっしょりだったのだ。しかし位置的に僕の「抗議の視線」がわからない座り方なので、当然お婆は知らん顔だ。その水滴が気になって、本の文章が頭に入らない。そして数駅先でお婆の右が空き、深く座り直した途端、水滴が僕の上着に染み込んだ。思わず「拭いてから乗ってよ」って声が出たんだけど・・・。お婆、まったく反応もせず、ただ前を向いたまま。しばらく横から睨みつけていたけど、知らん顔を決め込んでいる。呆れたね。隙間をこじ開けて座ることについては、そのお婆を責める気はないけど、結局は常識なしの厚顔お婆だったわけだ。もうこのお婆、他の車両に行って欲しいね。二度と顔を合わせたくないが、そうもいかないんだろうなぁ。
2005.09.06
1970年。僕の「洋楽」歴のスタート年だ。夏休み頃に初めてラジカセを買ってもらい、いろんなラジオ番組を聞くようになった。その中で一番興味を持ったのが、「ポップスベスト10」系統の番組だった。なんで「洋楽」だったのか、はっきりと記憶しているわけではないが、当時は中学2年。学校で勉強中の英語で歌われる曲に惹かれたのもあるだろうし、Rockが新たな動きを始めた時期だったのもあるだろう。そんな洋楽聴き始めの時期にヒットして、今でも大好きな曲がこれ。日本では秋頃にヒットチャート上位にランクされていた。Chicagoのセカンド・アルバムに収録されていた曲は、シングルよりもギターソロのパートが長い。でもそれを知ったのは後になってから。アルバム・リリースの方が先だから、「シングル・カット」されて登場したわけだ。原題の「25 or 6 to 4」、初めは全然意味がわからなかった。「4まで25か26?なんのこっちゃ?」って感じ。「4時25~6分前」、つまり夜中の3時35分頃のことを歌っているわけだ。だから長い夜。Chicagoは翌71年に3枚目のアルバムをリリースし、6月に初来日を果たす。そして僕にとってのLIVE初体験が彼らだった。そんなわけで、僕にとってのChicagoは、初期の頃がベスト。CDは比較的廉価で手に入るけど、置き場所の関係でレンタルを捜していた。吉祥寺のTsutayaで見つけ、ちょうど半額クーポン実施も重なって、1~3までのアルバム(CD)をまとめて借りてきた。一通り聴いて、やっぱり一番好きなのはこの曲かなぁ。ギターのイントロにブラスがかぶさり、ピーター・セテラが歌い出す。そしてテリー・キャスのギター・ソロ。もちろん彼以上のテクの人はたくさんいるだろうけど、洋楽聴き始めの当時だけでなく、それから30年以上経った今でも「カッコイイ」と思わせるフレーズだ。彼が78年に事故で亡くなってしまったのは本当に残念。今週はもう1ローテくらい、彼らのアルバムを聴き、その中から僕の好きな曲を選んで「ベスト盤」を作ろうかな。
2005.09.05
小さい女の子たちに人気のカードゲーム、うちの娘も集めている。週末になると、このゲーム機が置いてあるスーパーに行きたがって、1回か2回プレーするのが週末のパターンになってきた。100円を入れるとカードが1枚出てきて、その後、ラブかベリーを選び、ヘア&メイク/ドレスアップ/フットウェア/スペシャルの4つのカテゴリーのカードから、それぞれのダンスステージに合わせて「着せ替え」をして、リズムに合わせゲーム機の大きなボタンを叩くのだ。仲良しだけどライバルの相手(^^;;;にポイントで勝てば、次のダンスステージへ進めて、最高3ステージまでできる。なので、ひとりが終わるまではだいたい7~8分かかる。4~5人並んでいると、待ち時間だけで30分前後になってしまう。土曜は結構並んでいて、その間に買い物したり、CD/DVDをレンタルしたり。それでもまだ終わっていない。今日はもう1店の方で運良く1人待ちでできた。いずれも新しいカードだったので娘も嬉しそう。そのカード、全部集めると合計88枚になるようだ。娘はダブリを除いて、まだ30種類ちょっと。まだ先は長い?しかし大人の感覚だと、カードを集めるのが目的なら、ゲームの方は省略しても良いじゃん、と思うんだけど、女の子たちはどんなに慣れていても最後のステージまでやっている。ステージは5つしかないから、僕の感覚だと「すぐ飽きてしまう」ゲームなんだけどなぁ・・・。オフィシャルのHPを見ると、ダブリカードを30枚集めて応募すると、プレゼントがもらえる企画もあるようだし、子ども同士、お母さん同士で交換したりもしている。まだしばらくは続きそうだな~。
2005.09.04
しかし今日はまた暑かった・・・。しかも朝から息子が大暴れしたもんだから、昼過ぎにはもう心身共に疲れ切っていたんだけど。1時半から、ジュニアのレッスンをやっているテニススクールで、娘の体験レッスン。1年前に伊達公子さんが「ゲスト講師」の体験をした時は、軟らかいボールだったけど、今回は普通のボール。娘を入れて8人。1年生の女の子がもう一人いたのは良かった。他は4~6年生くらいかな?先生も一人だから、レベルが離れているとちょっときつそうな感じ。でも暑い中、娘も一所懸命ラケットを振っていた。なかなかうまく当たらないけど、少しずつ慣れていけば良いんだよね。僕自身は誰かにレッスンを受けたことがなく、我流の滅茶苦茶なフォームだ。だから当然、娘に教えることはできない。でも、夕方に庭で大人用のラケットを使って、今日やったことを復習するくらいはできた。最後の方では、僕の打ったボールを打ち返すこともできるようになったし。早いうちに娘に合ったラケットを買ってあげて、スクールも申し込もう。P.S.夕方の練習の前、娘と一緒に自転車で出かけ、往復2キロくらいの 道のりを走破。まだ少~し危なっかしい時もあるけど、もうこんなに 乗れるようになったんだなぁ。
2005.09.03
先月家内と一緒に見た映画。例によって予備知識なしで見たんだけど、結構面白かった。この少し前に「ニュースの天才」をDVDで見て、アナキンが主役を演じていることにビックリしたけど、今回はアナキンの師匠であり、ジェダイ・マスターのオビ・ワン・ケノービ。さすがにジェダイだけあって、映画の中で普通の人間なら死んでるようなシーンでも、全然平気(^^;;;。この映画は、ストーリーを書いていくだけでネタバレになってしまうので、極々さわりだけ。近未来の地球。汚染を生き延びた人々はある巨大な施設の中だけで生きている。この施設を出て、汚染を逃れた唯一の場所「アイランド」に行けるのは抽選に当たったごくわずかな人だけ。この「アイランド行き」のからくりがわかってしまうと、映画の面白さは半減してしまうだろうから、ここでは書かない。これから見ようと思っている人は、関連のHPなどにも目を通さない方が良いだろう。ユアン・マクレガーが、「24」のジャック・バウアー並に派手に動き回り、スカーレット・ヨハンソンも僕のタイプで満足(^^)。やはり少し前に見た「宇宙戦争」よりよっぽど面白いと思うなぁ。最後までハラハラドキドキだし、映像の迫力も「宇宙戦争」より上という感じがする。テーマ的には重いんだろうけど、そんな重さを感じさせない娯楽性で、最後まで楽しんで見ることができた。お薦めです。
2005.09.02
第5話は見る時間がないまま第6話を見て、だいぶ年代が進んでいた~。小学生だった武は、もう大学生。いや、その大学もすでに辞めていて、ストリップの「フランス座」で芸人を目指しているというところ。焦点が武に移ってきた感じで、菊次郎の破天荒ぶりが面白かっただけに、ちょっと物足りなさを感じた前回。まあ今回もそういう点では同じなんだけど、最後に酔った勢いでフランス座へ。ちょうど武が立っていた舞台に乱入し、いつもの調子でまくし立てるが、お客は大受け。武も負けずに毒舌ネタで対抗する。大爆笑の会場。師匠からも褒められて・・・。このあたりが一番面白かったなぁ。武の漫才、いや芸風の「原点」がここで生まれた、って感じかな。武のことを気にかけながらも、冷たく突き放すさきの姿も良いね。そうそう、師匠の「芸人というのは客に笑われるんじゃなくて客を笑わせる商売だ」という言葉も良いねぇ。この師匠、深見千三郎さんは実在の人物だそうで、たけしも相当影響を受けていたらしい。さて来週はいよいよ「ツービート」誕生だ。ビートたけしに絡む菊次郎とさきはどんな騒動を巻き起こすのかな?楽しみ~。
2005.09.02

8年ぶりのオリジナル・アルバム。「日本先行発売」は嬉しいけど、なんだよ、CCCDじゃん。サイテー。値段も、1週間待って輸入盤を買えば1670円(Amazon)。僕自身はそのつもりだったけど、なぜか息子が日本盤を買ってきた。携帯のメールで「CCCDだぞ」とか「いろいろ制限があるぞ」とか教えたのに全然わかってなくて(^^)。まずは普通のCDプレーヤーで再生。問題なし。そして、期待通りのストーンズ・サウンドににんまり。途中でストップして、音ファイルに変換するため、PCに入れる。が、Real Playerでは曲を認識しない。SONYのSonicStageでも同様。エクスプローラでCDの中を見ると、なにやら複雑。結局、一般のソフトで曲をリッピングし、CD-Rに焼く。その上で上記のソフトを使うと、問題なく曲情報を引っぱってきて変換可能。とまあ、面倒この上ない。さて音の中味の方だけど、60過ぎたオッサンたちが奏でるサウンドとしては「極上」だ。60年代、70年代で創り上げた彼らだけの音楽が展開する。軽快なギターのイントロで始まるオープニング、もうこの1曲で嬉しくなってしまう。ストレートなロックンロールからスローなブルースまで、40年間続けてきたことを、飾り立てるわけでもなく、変に流行りのものを取り入れるでもなく、「黙って俺たちの音を聴け!」って感じで16曲も堪能させてくれる。キースの渋~い歌声も聴けるし、ファンなら言うことなしの内容だ。だからこそ、へんな小細工しないで、シンプルな盤を出して欲しかったなぁ>東芝EMIさん。
2005.09.01
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