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前に教えてもらった生キャラメルの画像をなかなかアップ出来ずにいました。先ほどやっと・・・、別館お菓子・パン日記に画像をアップしたので、また見てやってくださいませ。口に入れると、すぅ~っと溶けていく生キャラメル。とても美味しくてミルキィーな味が子供も私も気に入っています。口どけ、キャラメルの固さは煮詰める温度が大きく関係するようで、教えていただいた温度をきっちり守るように気をつけています。煮詰めるときに使うのは・・・、昔なつかしの棒状の温度計。フフ、それでもちゃんと使えるんだから良いんです。小さな片手鍋に温度計をつっこんでイタメレを作るときは、片手の部分に目玉クリップを挟み、そのクリップのバネの開いた部分に温度計を乗せると安定するんですよ~。これはお菓子屋のお菓子教室で教えてもらったアイデアです。生キャラメル、花畑牧場の物は食べたことが無いけれど、多分・・・負けてないと思います!!おぉ~!!強気でしょう~!でも本当に美味しかったです。先生、教えてくれて有り難う~!
February 28, 2009
ずっと前からガレット・ブルトンヌを作ろう、作ろうと思っていて、やっと先週作りました。それはジャン・リュック・ムーラン氏のレシピで、アーモンドパウダーが入っている物でした。初めて作るのに、焼くときの型はどれにはめて焼こうか迷ったあげく、ガレット・ブルトンヌを入れて焼いてみようと試しに買ったシリコン型(フラン型)に入れて焼いてみました。これはこれでなんとか焼けたのですが、高さが浅い型だったために(1センチも無かったです)、生地の表面にゆがみが出てしまい、焼きの温度も調節が必要なほど焼きすぎてしまいました。2回に分けて焼いたので、2回目は焼きの温度は良かったのですが表面が今ひとつです・・・・。でも味はとても美味しかったですよ。アーモンドパウダーが入るので、タルトなどに使う厚焼きサブレの様です。もう一つ気になっていたパテイスリー・ドゥ・シェフ・フジウ 藤生義治氏のレシピで昨日作ってみました。今回は5.5センチのセルクルをはめて焼いてみたところ、なかなかグットな感じに!!本当は5センチのセルクルが欲しかったのですが、見つからず5.5センチに・・・。でも焼き上がって見ると5.5でも良いかな~と思いました。表面もそんなに変にならず、焼き色も良い感じです。アーモンドパウダーが入らないレシピなので、よりざっくり感が増してとても気に入りました!味はやっぱりアーモンドパウダーが入っている方が「旨味」があると思うのですが、でも無くてもとても美味しい~。ラム酒が入っているので、それも良いアクセントに。本当はバニラビーンズも入るのですが、今回は省略。家にいつもある材料のみで作ることが出来ました。アーモンドパウダーが入るタイプは一晩寝かせて・・、入らないタイプは2時間以上寝かせて・・・なので、後者の方が思い立ってすぐその日に作れるかな?子供も大好き、私も大好き!別館お菓子・パン日記に画像をアップしましたので、また見て下さいね!おやつとしても、いつでも作れる所がグ~!!
February 27, 2009
ここのところ春かと思うような陽気が続いていましたが、昨日・今日と寒さが戻った感じです。でも、団地に植えられている沢山の梅の木の何本かに、白い綺麗な梅の花が咲いているのを見つけました。一本に結構な数の花が咲き、春がすぐそこまで来ているのを感じさせられました。去年1年生になった息子も、もう2年生になります。年を取るごとに早く感じますね~。気持は若い頃からずっと時が止まったままなのに(笑)気持的にはお菓子を色々作ってみたいと思うのですが、なかなか実行に移せずです。幼稚園が終わってまた燃え尽き症候群になっているのでしょうか?それが如実に表れたのは、製菓衛生師の受験勉強から試験に受かった後。もう本当に抜け殻状態と申しますが、何もしたくない「無」の心境が1年ほど続きました。先日新聞に、中学や高校受験で目的に向かって猛勉強した子供が、入学して燃え尽き症候群になり、勉強も手に付かず落ちこぼれてしまう事が書いてありました。確かに、そう言う状況や心境は経験者として痛いほどよく分かります。私の周りでも中学受験を考えている方が何人もいらっしゃいますが(比較的ここら辺は受験にはゆるいのですが)、無理した後のことを思うと「やっぱり近くの中学に行かそう」と思ってしまいます。新聞に、「大切なのは、小・中・高とコンスタントに勉強をし続けていく事」と書かれてありました。なるほど、的を得ていると感じるのは、経験者でしか分からない感覚なのでしょうか?燃え尽き症候群は自分の意志ではどうにもなりません。頭の中では「やろう」と思うのですが、体が全く付いていかないのです。子供にとって何が一番良いことなのかは結果論でしか分かりません。でも決して無理をしないこと。能力以上に頑張らないことが、何かをずっと続けていくコツなのかもしれません。私、いつまで燃え尽き症候群の余波を引きずっているのでしょうか?早くやる気満々に戻りたい物です・・・・(汗)
February 18, 2009
毎年藤野真紀子さんのガトーショコラフォンデュを焼くのだけど、今年はそれに加えて柳瀬久美子さんの「ホワイトチョコベリー・ブラウニー」を作ってみました。正確に言うと「ホワイトチョコラズベリー・ブラウニー」。レシピではラズベリーとブルーベリーを1:1の割合で混ぜるのですが、家には冷凍ラズベリーしかなかったので(笑)別館お菓子・パン日記に画像をアップしていますので、またよろしければ見て下さいね!ガトーショコラ・フォンデュもホワイトチョコブラウニーもどちらも市販の板チョコを使用しました。もともとガトーショコラフォンデュも板チョコを使用されていたお友達のレシピらしいし、ホワイトチョコブラウニーも「板チョコ使用」コンセプトの本の中のレシピだったんです。板チョコ独特の癖というか味や後味があるものの、それなりにとても美味しく出来たと思います!特にホワイトチョコのブラウニーってどうなんだ?!と前から気になっていただけに、「やっぱり作って良かったわ~」と思える一品に。今度は是非、クーベルチュールで作ってみたい!と思ってしまいましたよ。特にラズベリーとホワイトチョコ味の相性は抜群!!ブルーベリーが入るとどうなんでしょう?個人的にはラズベリーだけでも良いかも。ベリーの酸味とホワイトチョコの甘さが良く合ってます。それに、何よりも嬉しかったのは、とても簡単に出来たこと!!!これは得点が大きい!泡立てることもなく、ただしゃかしゃかと混ぜていくだけ。ベーキングパウダーが入るから、泡立てたり神経質に気をつけながら混ぜる必要もないのね。本も安かったし、他のレシピでも試したいわ~。ただ、ガトーショコラマーガレット(マーガレット型というか、フラワー型で焼いたガトーショコラ)は、藤野真紀子さんのガトーショコラ・フォンデュとよく似た配合で、砂糖の量が少ないのかな?でも作ってみたいな。板チョコ買ってあるし。スーパーで118円(家の近所のスーパーは)の板チョコ2枚で出来ちゃいます!(ホワイトチョコブラウニーはレシピ上4枚ですが、半量で作れば2枚ですみます)一時期は材料にこだわって作っていたこともありますが、良い材料を使った美味しい物を知った上で、身近な材料に替えて美味しく作ることもまた良いかなと感じるようになりました。昨日から主人がデジカメを持って1泊2日の研修に行っているので、別館お菓子・パン日記にはガトーショコラフォンデュが載せられませんでした(涙)でもまだ残っているので、もし画像が撮れたらアップしますね。でも以前に日記に画像をアップしたことがあると思うんだけど・・・、いつか忘れてしまった(爆)それから生キャラメルの画像も出来ればこれからアップしようと思ってます~!
February 15, 2009
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